第2話 お買い物への応援コメント
こんばんは!
先日いただいたお言葉に甘え、お伺いしております。
私も以前実家で猫を飼っていたのですが、何かその頃のこと…その子がうちに来たばかりの小さい頃の事を思い出させてくれる、優しい作品です。
一つ一つのシーンがゆっくり丁寧に描かれている所がとても好きです。
心が癒されます。
作者からの返信
蒼衣 様
いらっしゃいませ~♪
きっとご実家の猫さんとの思い出が、蒼衣さまの中に優しい記憶として残っていらっしゃるのでしょう。
一緒に時を過ごしてくれるペットは、色々な思い出を残してくれますね。
大きな展開もなく、ゆっくりしたテンポのお話なので、退屈に感じられないかなとも思っていたのですが、「心が癒される」と仰っていただけて、こちらがほっこりいたしました。
温かいコメントをありがとうございました。
第10話 協力への応援コメント
このお話、細部がとても丁寧に描かれていて、本当に在ったお話のように感じます。
私も猫と寝食を共にすること、数十年という経験があるので、マリンちゃんの王様ぶりには頷けるところがいっぱいあります。よく猫は王様、犬は下僕みたいに言われますが、猫も犬も、主従関係がとてもはっきりしたペットなんですよね。
なんですか、猫好きの方って、猫グッズを集めるのが好きみたいで、やたらと猫の絵の貼りついた小物をたくさん持っていたりするんですね。自分の家のニャンコとは似てないグッズとかでも全然平気。それとは対照的に、ワンコを飼っている方は、自分の家のワンコのグッズ(たとえば、○○ちゃんの写真入りのトートバッグやティーカップ、Tシャツなど)を持っていたりするんですね。他人のワンコには興味なしみたいな感じで。
私の家もまさにこんな感じでしたよ。家じゅう、至る所に破壊の跡があり、障子は穴だらけで諦めてました。夏場は脱毛と蚤対策が大変で、とくにウチでは外猫として飼っていたので、家の中もいつも泥だらけで、蚤をいっぱいくっつけてました。そのぶん、トイレとかは庭の砂場でしてくれるので、臭いとかの面倒はなかったんですけどね。
何十年という間に、何匹もの猫と暮らしてきましたが、老衰で看取る猫もいれば、交通事故で不意にいなくなってしまう猫もいたりしました。これまでに何匹もの猫が庭の片隅に眠っています。最後の猫を看取ってから、はや四年が経ちます。今はたくさんの思い出と一緒に、静かに暮らしています。
作者からの返信
霧生かずほ 様
動物と暮らすというのは、色々なことが起こりますね。
しかも、同じ猫といっても性格がそれぞれに違うので、対応を一様にして済むわけもなく。
飼い慣れてくると、その個性が面白くて、可愛くて……
本作のエピソードの一部は、事実ですw
猫好きかどうか、私物を見るとなんとなく分かりますものね。
私も猫グッズを見たら、つい足を止めてしまいます。
なんなら、猫っぽかったら何でもいいんじゃないかと思うくらいですし、知人からすれば、「もこもこしていたら、なんでも可愛いんだろう」とまで言われました(;^ω^)
猫好きに見られるというご指摘はごもっともだなぁと、自嘲しちゃいました。
作中のマリンの暴れっぷりは、実際に飼っている愛猫がモデルです。
ご経験談のとおり、こちらの猫も障子を破るわ、おもちゃを引っ張り出して散らかすわと、手に負えないお転婆さんです。
さすがに、畑に連れていったことはないですけどね。
多分、怒られます(笑)
この作品を書いていた頃は、とんでもなく暴れん坊だった当家の猫さんも、二歳を超えて、ようやく落ち着きはじめております。
時が過ぎても、こうして読んでいただけるということは、感慨深いものがございました。
これからも、マリンのモデルは我が家の中心に居座って、いずれ女王様ぶりを発揮することと思います。
そうした未来が見えたようなレビューまで添えてくださいまして、誠にありがとうございました。
第4話 友人への応援コメント
前話ですっかり裕子さんに共感していたところ、親友智代子さんの「同族嫌悪」に足をすくわれ…ハッ!となるのです。
耳に痛いことも言ってくれる親友がいる、裕子さんの人柄の素直さにほっとします。
お見合い相手の男性とのすれ違いも、見方を変えれば似たもの同士だったのかもしれない。
そんな心理の投影、分かり合えたかもしれない可能性、角度を変えれば違って見えてくる世界観のパズル。
穏やかですが、大変緻密に組まれていて、読者はすっかり絡め取られます😆
作者からの返信
イエロウ 様
ありがとうございます。
この章の核心を拾い上げてくださって嬉しいです。
前話では、見合い相手に少し嫌な役目を背負ってもらったのですけど、実は裕子の鏡になる存在です。
そのことに一人で気付けるには、裕子もまだ少し大人になりきれていないんですよね。
なんて、いくつになっても大人げない私が抜かしてみました。
(*ノωノ)アヒャ
智代子という良い友人がいることで、裕子は自分を振り返るきっかけを掴んでおります。
第3話 婚活への応援コメント
床に足がくっついちゃったよ、と仰るお父様のやさしさと照れ笑いがなんともいえず。
そんな心情が共有できないと、一緒に暮らすことはできないですよね。
話し合おうとしても、平行線になってしまう。
バサっと切り捨てるタイプの男性と、繊細な心情を大事にする女性とのすれ違いは永遠のテーマですね。
作者からの返信
イエロウ 様
ありがとうございます♪
病気などで機能が低下したことを認めづらい心情を、冗談に置き換える父は、なかなかおっとりとした人物のようです。
対して、見合い相手とは、平行線になってしまいます。
つい実務的な問題として捉え、最適な解決策に頭を巡らせてしまう。
実はそれも常識的な応答だったりしますが、「今、そこじゃない」というこのパターン。
こうしたすれ違いって実際、身の周りでもよくありますね。
第2話 お買い物への応援コメント
一見なんでもない部分のように見えますが、裕子さんのカバン選びがもう、働く女性あるあるです。
機能的なのはゴツい男性向け、オシャレなのは物が入らないしポケットもなく。
カバンジプシーの私は、「ハッ! これ私のことだっ」とすっかりのめりこんでしまいました。
普遍の扱いの巧みさ✨で、読者をごく自然に吸引なさる大技ですわ🥳
作者からの返信
イエロウ 様
カバンの場面では、裕子の性格が出ていますね。
私もカバンジプシーに陥りやすくて、日常の使い勝手を求めると裕子の気持ちに共感しています。
大きさが……小物の出しやすさが……あぁってなるんですよねw
機能性とオシャレもしたい欲求とのジレンマが生まれちゃいます。
こだわらない人からすれば、痛んだなら買い替えればいいじゃないのっていう指摘もまた正しい。
裕子の母はそうしたタイプで、有り様に合わせるという性格の差を置けた場面でした。
共感いただけて、嬉しいですわ。ありがとうございました。
第1話 子猫への応援コメント
不在の余白を語る、お父様が好きなんです。
お家の中を占めるさびしさの空気――たまらんですよ。
優しいのに少し不器用で、真面目なところ。裕子さんはきっと、お父様似なのでしょうね。
半年前に虹の橋を渡った、愛猫ゆーたん。二つの不在が影を落として、子猫登場を際立たせています。
テクニックではなく、どうしてもこの物語を書きたかった、作者の切実さのあらわれだと感じます。
作者からの返信
イエロウ 様
コメントありがとうございます。
主人公の裕子は、どちらかといえば、父親似でしょうね。
母親とは対照的な性格にしてあります。
ちょっと理屈がましいというか。少し面倒くさそうな人物像なのですが、仰るとおり根は情が深いところがあるんですよね。
第7話 猫カフェへの応援コメント
うわああ。
こういうお客さんがいるとき、わたしは言えない派でした。こわいっ。こわいので。
言える方になりたい。できるかな。
書き手の琴音さまと裕子さんはイコールではないと思いますが、静かに、毅然と言えるタイプのようにお見受けします。
違ったらごめんなさい。
作者からの返信
イエロウ 様
いや~言えないですよ。黙ってみているタイプです。
後ろから、裕子・斎藤さんに応援の視線をおくるオーディエンスの一人です。
裕子は勇気がありますね。勇者です。
それを引き継いだ斎藤さんも、おっとりとしてそうで上手くことを納めましたね。賢者といったところでしょうか。
拙作にお付き合いくださいました上に、レビューまで寄せてくださいまして、誠にありがとうございました。
第5話 通り穴への応援コメント
仕事中に、家族からの電話。
出たものか迷うところですね。
裕子さんの心情に共感できます。
お見合いで知り合った方を批判的に見てしまいつつ、自らを素直に顧みるところ。
ご友人もよいですね。程よい距離感とやさしさがあり、言うべきことは言ってくれる。
とても丁寧に描かれていて、読む方が安心します。
作者からの返信
イエロウ 様
確かに、実際迷う時ってありますね。
見合い相手も、心象はよくないかもしれないですが、間違っていないところもあります。ある種、裕子にとっては似たところもありますね。
すこしずつ、自分と向き合う機会に裕子がどうしていくかしらと。
そう思いながら書いてました。
コメントありがとうございました。
第9話 家庭菜園への応援コメント
親父がガンだった時に、親父が担当医にガンだとは言わないでくれとか頼んでたらしくて、俺に医者が教えなくて初期ガンから一気に末期になるガンでそのまま放置されてた。
飲んでる薬を親戚の医者に見せたら末期がんの薬で、それでも諦められないから、がんセンターへ連れてった。
名前が名前だから、その時、凄く揉めて、弟二人に相談したら、知らんふりされて、少しは手伝ってくれって言ったら、世話してた嫁に文句を言う始末。
カルテ持ってったら20年前の治療をしていたらしく助かるわけもなしで、結局亡くなったら財産だけはしれっと何も言わずにもってくだけだったから。
そういうのってあるあるですよね。
作者からの返信
平 一悟 様
ご尊父をとても大切に思われていたのですね。
お話しくださった以上に、ご苦心なさったと思います。
家族を見送るということは、それが誰であっても受け止めること自体、重たいものですよね。
ささやかですが、ご尊父に哀悼の意を捧げます。
編集済
第1話 子猫への応援コメント
たしかに。猫のいる生活というのは平和ですね。何を考えてるのかニャー、と思わず思っしまいますね。
なんだか、『小説 エキベン』2周目読んでくださっているみたいでありがとうございます😊♪
恐縮です😊。
作者からの返信
青山 翠雲 様
ふぁ~。初作をお読みくださりましたか。
ありがとうございます。
勢いで書いたものですから、今読み返せば、我ながらお恥ずかしいです。
(*ノωノ)
御作『小説 エキベン』
改めて読ませて頂いております。
確かに、改稿前では、長ぃ……と
実はボヤキながら読ませて頂いておりましたが
読み切りの丁度良い所で、区切られている感触がいたします。
それならば、♡を付け直さねばなりませんでしょう?
読み返しても、楽しく拝読させて頂いております。
ありがとうございます♪
編集済
第10話 協力への応援コメント
生活の中に溶け込んでいるような存在だからペットを「家族」と呼ぶのでしょう。私もこれまでに数種の動物を飼ってきましたけど、動物側から見て家族だと思ってもらえていたのかなと考えることがあります。
人間と同一に考えるのはアレですけど、伴侶もお互いの領域を認め合う関係性であることが重要ですね。