異08-09 胎教・額上・懷妊・怪胎への応援コメント
額上生兒は、何かスゲーですね。しかも今も現役の将軍ですとか。
作者からの返信
一体どういうルートでこのエピソードが生まれたのかとか気になって仕方ないです。
「流布するに値する何か」があったんでしょうけれど。
異08-08 樂安章沉への応援コメント
何というか、お通夜のある理由ですよね。死んだと思ったら生き返ったという例が、それなりにあるんだろうな。
何でしょうね、娘は外出させないんだけど、近所のオバチャンが訪ねて来たりはあったんですかね。家政婦的な人か、母親の友人とか?
作者からの返信
一種の冥婚譚的なものは、実際に起こったりもしたんでしょうが、とりあえずご近所さんたちが恐い……とは言えこの辺り、もうちょっと当時の習俗とかを知れるとあっさりはまってくるのかもしれませんね。志怪はほんに、民俗を知るとっかかりとしてやはりかなり希有な史料……どうにか拾い上げられるようになりたいですが、まぁ拾い上げられなくてもそれはそれ……
異08-07 樹下・徐女・陳忠への応援コメント
樹下老公 老公欠片も悪くねぇ。山で行き倒れていたか寝ていただけやん。猟師2人の悪い事、悪い事。
作者からの返信
志怪、時々こういう邪悪なニンゲンの話持ち込んでくれて良きですねwヤハリニンゲンハオロカ…
異08-06 王纂・狸中・石龜・繩彄への応援コメント
元寂家亦無他 笑えますよね。大体死人が出てもおかしくないのに、皮を取られただけ。ポンポコか!
作者からの返信
すごいですよね、この話だけ紹介したい勢いで好きです。因縁も何もかも、すべてをブチ壊すこの感じ。これぞ志怪! って感じで最高でしたw
異08-05 鼉魅・暫同・獺化・蜘蛛への応援コメント
厳さんの放置っぷりが酷いな。
常醜奴って、あだ名なのか北方民族の名前に無理に読みを当てはめたのか。酷い名が残ったもんです。
作者からの返信
志怪に接し慣れると、放置が当たり前になってしまいよろしくありませんね…現代に戻るとき気をつけねば。
醜奴は、あるいは小字なのかもしれませんね。小字をつける基準のひとつとして「その悪いことを退ける」みたいな願いもあったみたいです。その由来であった、と信じたいところですが、さて…。
異08-04 伐桃・赤莧・武昌への応援コメント
一話目の趙翼の三男って、桃の木伐って血が出たのと別件ですよね。怪異が続いて大変だったんだねなのか。
蛇に亀に鰐ですか、揚子江って色々棲んでるんだ感。
作者からの返信
あれ、趙翼、他のところにもいたんでしたっけ…この辺をぜんぶ索引に投げているので、すぐに思い出せない…w
長江は大河ですし、きっと龍も棲んでいるのでしょう。ただの巨大ナマズかも知れませんが!
異08-03 龜載・牝猴・掃帚・紫衣への応援コメント
まあ妖怪の話なんですね。そっか大陸でもタヌキは化かすのか。
大司農碑って小さめのお地蔵さん位のサイズだったんですかね。でも大陸の人達って大きな碑を残すの好きそうだし。亀の大きさがちょっと気になる。
作者からの返信
妖怪周りの話は、ちょっと日本昔ばなしっぽさもありますね。まあ日本の昔話も整えられる前はこのくらい投げっぱなしなものも多かったんでしょうけど。このあたりは平安時代にもう捜神記が入ってたはずで、文化輸入のデカさを感じます。
異08-01 趙晃・樂廣・徐奭への応援コメント
樂広さんて、杯中蛇影の人じゃないですか。しかも、怯えた方じゃなくて落ち着いて説明した方じゃないですか。いろいろ逸話持ってる人ですね。
功績より人柄で後世に伝えられるとか中々ですわ。
作者からの返信
楽広は世説新語でもなかなか面白いキャラになっていますね。なかなか立ち位置が微妙な人ではありますけれども、こうして多くのエピソードが残っているのはいいこと、かも? まあ本人としてはもう少し政治家として名を残したかったでしょうが……w
異07-11 沈慶・謝客への応援コメント
沈慶之って80で死を賜るって何やったんだろ。
作者からの返信
なにをやったと言うか、まともにお役目を果たすおじいさんが劉宋きってのハズレくじ(前廃帝劉子業)を引いた、と言う感じです……「何をしたか」と聞かれれば「あの時代に生まれた」としかいいようのないレベルのとばっちりっぷりです……
異07-10 劉穆・喪儀への応援コメント
何となしに気になったのですが、頭有一角 と表現した時、角はどう生えていると想定していたんでしょうね。額から生えてる?鹿の角が片側だけ生えていたり?
作者からの返信
どうなんでしょうねこれ……何と言うか、この辺の「読者の解釈に任せます」が多すぎてw
異07-09 夢謝・夢還への応援コメント
殷をわざわざ商に変えて書くって何かあるんですかね。この時期の皇帝の名前が殷とかってないですよね?
魚の硯も帰って来たのに、いきなり腹裂かれたから、親切にされた場所に戻ったって事で。
作者からの返信
しかもここだけなんですよね……もしかしたらこの記事を「はじめに」書いた人の父親か母親の名前が殷だったのかもしれません。皇帝以外の避諡は公文書では行わない、がルールではありますが、怪奇に関する記事なんて守る必要もありませんし。
受容史的に面白そうですが、これ以上掘りようがないのがキツいところです……w
異07-08 夢得・衡陽への応援コメント
諸葛長民って人望無かったんですかね?頭は良さげなんですが。
作者からの返信
諸葛長民について確実に言えることは「貴顕になった劉裕が直接殺すしかなかった人物である」ということだと思っています。
なら、劉裕サイドは可能な限り諸葛長民を下げたいと思うのでしょう。
正しいとか正しくないとかは捨て置いて、「粛清のされ方がただごとではない」のが諸葛長民について確実に言えることなのだ、と感じています。
なんでこんな奥歯に挟まった言い方なのかといえば、史書に示された内容ではここまでしか語れないからです。
異07-07 龍山・長人への応援コメント
2m越える長人って、妖怪とか土地神的なものの姿形でテンプレ的に使うのですね。
作者からの返信
昔にもそういう上背の人いたんでしょうね、苻堅の周りを取り囲むマッチョとは男塾化してるのでアレはどうよって思いますが……
異07-05 鄧廟・河神・夢生・燃犀への応援コメント
陶侃でも、ここまで言われちゃうんですね。
しかし天使っぽい表現と言うか、翼が生えて天を飛ぶ的な表現って世界で共通するものなんですかね?中東系ペルシア系の何か入ってきてたんでしょうか。
編集済
異07-04 黃公・即墨・黃帝・夢得への応援コメント
ホントに古墳とか塚が見つかったらすぐ暴こうとするね。
金は、黄金なのか銅、青銅なのかどっちなんでしょうね。
実物大の黄金の牛なら罰当たりに成っても良いかなっておもた。
_(:3」∠)_
作者からの返信
基本的に「墓はあばくもの」なんでしょうね、切ない。
この辺り孝の名分と実態が見え隠れしちゃってる印象です。
金はたぶん青銅なんでしょうねえ。
この時代に純金はさすがに有り得ないでしょうし。
異07-03 戴墓・古墓・漆棺への応援コメント
なんかこう罰当たり感が半端ないですね。
ミイラが薬になるとかって大昔からなんだなぁ
_(:3」∠)_
作者からの返信
墓大事にしなさすぎですよね……言うて俺も先祖代々の埋葬墓地を参拝したときに足元みたら普通に墓石踏んでたりしましたがw
異07-02 金鏡・古墳・諸葛・雞山への応援コメント
しかしまあ結構な墳墓が邪魔だって事で片付けられたんでしょうね。子孫が守れないほど零落したのか、戦災で南方に移動したのか。
作者からの返信
史書を追っていると、割と「自分が生きている間に会える先祖」以外を尊ぶ気はなさそうなんですよね。桓玄の「曾祖父以上を尊ぶ意味があるのか?」的発言はその辺が顕著。「祖父よりも上の先祖を尊ぶ」ことのできる家門はとんでもない存在だし、七代祖を祀ろうなんていう皇帝のしきたりは「とんでもない存在の極み」だったのでしょう。そう思うと、中国における「孝」って結構現実的な処世なんだな、と思わずにおれません。
異07-01 武帝・礜石・蒼梧・茗飲への応援コメント
曹操の所の振り仮名がエライことになってます。
士燮(シショウ)が読みだと思います。
しかし東晋や劉宋の時点で、割と一般的にお茶が飲まれる様になっていたんですね。
作者からの返信
ありがとうございます、直しました!
お茶については東晋あたりに、微妙に麻薬っぽい感じで伝わったらしい、と何らかの論文で読んだ気がします。なんだったかな。
魏晋南北朝における喫茶の文化
https://minpaku.repo.nii.ac.jp/record/4048/files/KH_027_2_002.pdf
ひとまず取っ掛かりとして、これが面白かったです。
異06-17 梁清家諸異への応援コメント
良くわからんけど、松羅ちゃんが原因だった?
しかし、この話だけやけに長いですね。
作者からの返信
「諸異」と書かれるだけあり、これそのものがエピソード集にはなっているようですね。なので全部で一つ、とは考えないほうが良さそうな気がします。それにしてもわからない……w
異06-16 黃父・山靈・鬼避への応援コメント
なんかこう言う愉快な逸話を持つ人が居たんでしょうね。
大陸が共産中国になってしまったのであれですが、道観なんかに行くと意外と厄除けのお守りとかになっていたかもね。
異06-15 麝香・一足・鬼作・七日への応援コメント
北の変な話も意外と南に伝わっているんですね。
3尺の一本足の妖怪、使役させられるわ、作った物貶されるわ良いところ無いなw
鉗子は多分火ばさみですね。炭を掴むのに使ってたんでしょうね。
作者からの返信
この辺、北の話というよりは「北から移住してきた」人なんだと思います。マジで南朝人は土断がなされた段階で本貫も変えろと…
そしてこの辺の話、正直訳してて無の顔にならざるを得ませんでした。
なん の はなし か わからん
異06-14 劉元入魏への応援コメント
北魏に亡命して、程々出世してますもんね。劉氏ネットワークで消息知れる様な繋がりあったのか?
作者からの返信
北府軍でそれなりの情報は拾える立場にあったんでしょうね。なのでその辺の情報をひっさげて北魏入りしたんだと思います。北魏からも重要な情報ソースとしては見られそうな気がしました。
異06-13 司馬・顏延・鬼食・廄中への応援コメント
顔氏も才人だけど変人とか奇人を輩出しますね。半分は流行みたいなものなんですかね。ぶっ飛んでるオレ格好ェエ〜的な。
作者からの返信
これはたぶん有閑上流階級の常なのでしょうね。「ヘンな人」が「ヘンなこと」をできてしまうだけ財力を得てしまう、と言うか……うらやましい……
異06-12 打鼓稱冤への応援コメント
王氏の中でも出来の悪いのは居るもんですね。
作者からの返信
太原王氏は宋の時代割と立場悪かったでしょうし、ある程度口さがなく言われちゃうんだろうなあ……と思わずにはいられません。
異06-11 花上・亡兒・鬼作への応援コメント
王凝之って、謝玄の義兄か義弟って事ですか。話のメインは妻の事で本人の話は欠片も無いのが哀しいね。
作者からの返信
基本的には奥さんのダシにしかならないひとですからねえ…無能ではなかったんでしょうけど、最期が間抜けすぎてしまうのでどうにも…
異06-10 靈侯・戶外・妒鬼への応援コメント
敬叔さんて、蛮岳の逸話と言うか自慢話と言うか噂話をリアルタイムで聞いたって事なんですね。
2話目の婆ちゃん驚いたろうな。夜中の独り言に扉の外から応えられるんだもんな。良く心臓が止まらなかったもんだよ。
作者からの返信
南蛮校尉って西府軍の副官クラスだから、たぶん誰かのあだ名だろうとは思うんですが…まあよくわからんです。
編み子のばーちゃん、たしかによく耐えましたよねw えらいwww
異06-09 秦樹冥緣への応援コメント
ただのクソ野郎の話じゃないですか…結婚詐欺師だね。
作者からの返信
この時代、「男女が同室になったら合体してオーケー」なのがやばいですね…やむをえぬ同室までそこにカウントするなと言うか…
異06-08 床下老公への応援コメント
虎卵って…確かに高級漢方薬なんでしょうが、へぇそんな表現なんですね。
色々話が混じって発散した感ありますね。
とう
作者からの返信
睾丸、言われてみれば卵っぽいけどさぁ……みたいな感がありますね。
こういうまとまりのなさがまとまりのないまま放り込まれているのは、近代の「物語」にはない面白みだなあ、と感じます。こういうのに慣れると、自分もうっかりこういうとりとめのない話を書いてしまいたくなりそうなのが困ったところでw
異06-07 朱衣・鬼歌・許氏への応援コメント
唐邦は、間違えて冥界に連れて行かれる方ですね。鬼の上司がまともで良かったな。
別の話で、間違えて(騙してか)連れ去られた方が亡くなる話もありましたもんね。
作者からの返信
このパターンもありなのか、と感動しましたw
異06-06 山陰・葛輝・團扇への応援コメント
團扇夢別は、しんみり系の落語になりそうですね。なんか怪談噺の源流ぽいですわ。
異06-05 庾紹之見形への応援コメント
足枷付けて来たけど、自分で外せるんかい!って言うのがツッコミどころか。
茱萸って何か魔除けとかの効果があるのかな。小ネタ。小ネタ。
作者からの返信
そこ、自分も訳してて固まりました……「え、なに見せられてんの俺?」的なw
こう言うところでしれっと出てくる民俗とかおいしすぎますよね。これは史書じゃ絶対に拾ってくれないので、志怪はそこもありがたいです。
異06-04 形見・荀澤・亡婦への応援コメント
なんかこうハッピーエンドが無いですよね。
烏か何かが息子を亡くした母を慰めるでええやん。なんで舌にデキモノが出来て泣かなくなったとか言うオチ付けるの!
作者からの返信
びっくりしましたよねこれ、いやただの病を得た偶然の話ってだけなのかもですけど、それにしたって……と言う。
異06-03 朱彥・鬼唱・麻子への応援コメント
鬼唱佳聲は、香港映画のベースになりそうな感じですね。余白しか無い所がまた良いわ。
作者からの返信
いくらでも盛れそうですよね。それでいて本体の儚さが美しすぎてヤバい。こういう物語にぐっと心掴まれて、うっかり書き出しちゃうひと、でてこーい☆
いや、まじで志怪にはこの辺を惹起する魔力があると思います!
編集済
異06-02 山陽王輔嗣への応援コメント
(俄頃已經三日)。 なんかどこで見ることがあった気がする。 中学頃「酬樂天揚州初逢席上見贈」というタイトルの唐詩を学びました。頷聯は「懷舊空吟問笛賦,到郷翻似爛柯人」。教科書によると、爛柯人とは、南朝任昉の作品『述異記』の一つの物語中の人物です、彼は斧を持って木を切るために行ったのですが、途中、二人が囲碁しているのを夢中になって観ました、そして気が付いたときには、何十年が経って、斧の柄(柯)はもう腐朽していました。実際その二人は仙人なんです。こんな霊異物語の中、一瞬で長い時間が過ぎるのは良くあるらしいですね。 あぁ、ちなみに、「聞笛賦」 は竹林七賢中の一人、嵇康、及び彼の友人呂安への悼みに関わり、向秀は山陽で作った作品、『思舊賦』です。山陽では、王氏の墓があるんじゃないですか。勝手に思い浮かんだ詩は文章と関連付けて見ると本当に奇妙ですね。
作者からの返信
『述異記』か! 異苑が終わったら古小説鈎沈全文の訳出をはじめようと思っていますので、そのとき『述異記』も一緒にやることになると思います。先が長い!
異06-02 山陽王輔嗣への応援コメント
なんでしょうね、南方出身の陸兄弟が持て囃されているけれど、洛陽にはもっとエライ王弼さんがおったんやでと言う事ですかね?
作者からの返信
西晋末の「大文人」陸機陸雲が、曹魏の「大文人」王弼の霊と会った、と言う感じですね。ちょっとコンテキスト依存がひどすぎると思いました、この話w
編集済
異04-14 傅亮・檀道への応援コメント
今回の記載も『南史』に記録されたらしい。私は『宋書』が大好きで、中でも檀道濟伝は何度読んだことがあるかわかりませんが、ある日偶然に『南史』を入手し、新たな事蹟を読むことができました。学校の図書館で『南史』について色々調べた後、幾つの事実を知りました。一つは、宋、斉、梁、陳四代のそれぞれの書、すなわち正史と比べてと、南史には小説(けれど中国古代意味上の、概ね神鬼霊怪の物語、現代中国語では怪力亂神、典は論語より)が追加されていること、これも南史の顕著な特徴の一つです、同時にこれも価値です、沢山の六朝筆記小説が収録されているかもしれないから。今回の物語は証拠の一つです。(日本語outputが苦手から表現がおかしいですみません)
作者からの返信
日本語でのコメントに挑戦してくださり、ありがとうございます! 私も中国語での会話ができるようになりたいと考えて、なかなか実現できずにいます。
劉裕まわりは宋書魏書南史で確認したのですが、列伝でも志怪などによる補填があったのですね。見逃していますので、今度調べたいです。
私はカクヨムで、異苑を終えたら古小説鈎沈、十八史略を終えたら玉台新詠を訳出していく予定です。
異05-12 天缽・誦經・折鴨への応援コメント
○誦經停刑 について、この物語も觀世音應驗記という本に収録されています。こんな現象は日本語で縁起談と呼ばれていますか、勉強になりました。
作者からの返信
>繫觀世音應驗記
https://zh.wikisource.org/wiki/%E7%B9%AB%E8%A7%80%E4%B8%96%E9%9F%B3%E6%87%89%E9%A9%97%E8%A8%98
こちらですね、なるほど。縁起譚は「信心が興ったきっかけ、信仰が生まれたきっかけ」と言ったような意味合いで用いられます。
編集済
異06-01 王陵・夏侯・嵇中・土瓦への応援コメント
我中國人。日語學習中,望有朝往日留學。2021年註冊於此page,爾來已四年先後,觀瞻之時無幾。今日乘興來此,偶邂逅貴文章,觀足下所作,覺可裨益言語學習,體材又投乎興趣,遂follow. 雖理學專攻,於文學歷史興味不淺,愛之甚者乃魏晉南北朝文與史。中古文言略通,不知能使足下解我語否。祝文思泉湧,創寫順遂。此外者,有書數本敬薦: 光世音應驗記(三種)、高僧傳(梁代)、續高僧傳(唐代)、洛陽伽藍記、三國志(裴松之註)、晉書 、宋書、 西京雜記、 南史 、 襄陽耆舊記 、水經註、 資治通鑑 、通鑑紀事本末 、金樓子、 太平廣記
作者からの返信
初識之際,歡迎君臨自space。此處以關注「劉裕」為核心展開,願君所好盡得所遇。吾雖為日本人士,故魏晉南北朝史乃「他國之史」,或有不盡明瞭之處,尚望指教。
又謝君所薦諸書。茲於自space所涉略之書如下示:
《高僧傳》(梁代)
《三國志》(裴松之注)
《晉書》
《宋書》
《南史》
《資治通鑑》
初聞數書,日後必當細究。謹謝君之惠贈。
異06-01 王陵・夏侯・嵇中・土瓦への応援コメント
王玄謨って世代は違うけど王陵と同じ一族なんですね。地力のある一族だったんですね。
調べたら夏侯玄が楽毅論の著作者なんですね。。王羲之が書いて、日本の光明皇后が臨書したのが残っているとかは何となく知っていましたが、色んな繋がりがあるものです。
作者からの返信
前話でも書きましたが、王玄謨……マジで「どこに接続するのか、まったくわからない」んです。なんか突然、劉宋にぽっと現れた感じで。ちなみに王凌に近い系統の子孫(王湛-王承-王述-王坦之-王愉-王綏)は劉裕に滅ぼされています。
何晏、夏侯玄、王弼は正始名士としてワンセットにされるかもしれないんですけど、それそれがそれぞれで思想史にどえらい爪痕残してるんですよねえ……
異05-12 天缽・誦經・折鴨への応援コメント
縁起譚は客寄せパンダですからね。ウチに入信したら、こんなに良い事がって。
日本や中国だけじゃなく、タイとかスリランカにも似たような縁起譚があるんでしょうね。
しかし王玄謨って無茶苦茶大物じゃないですか。仏教派の人達は、このビッグウェーブに乗らねば嘘だろって思ったんだろうな。
作者からの返信
仏教って輪廻からの脱出のために現世利益をなげうつって思想のはずなのにどうしてこうなった……って気分しかないですw(並行してダンマパダをやってる人間並み感)
王玄謨、確かに大物なんですよ……けど問題がひとつあって、このひと「東晋でブイブイ言わせていた太原王氏と、一切つながりがない」んです。たぶん太原王氏とはいっても傍流も傍流だったけど「仏教徒だから」拾われたとか、そんな感じなんだと思います。
異05-11 靈味・雙屐・惡戲への応援コメント
宗超のって尸解仙の逸話ぽいので仏教より道教なんですかね?
縁起の話はよく分からない所が良いですね。余白がたくさんあって楽しい。
作者からの返信
仏教話はとんと理解に苦しむことが多くていいですね。いかようにもアレンジできそうな感じ。その代わりクセが強すぎて使いどころに困るという……w
志怪は志怪で索引を作って、どうにか類書的な感じで仕えるようにしたいものです。
異05-10 梵唱・慧遠・慧熾への応援コメント
曹植も有名なだけあって、よく分からない物の始祖にされてますね。
まあ不思議な話って皆んな大好きですからね。坊主の癖に肉食ってて、死後にザマーされてるとか今にも通じるストーリー展開ですね。
作者からの返信
本当かどうかなんて考えるまでもない、的な潔さが良いですねw
仏教徒に対してはやや懐疑的な姿勢も見える感じで楽しいです。
異05-09 王子・鳥跡・徐公・摴蒱への応援コメント
浦島太郎系は救いが無いですよね。
類話で北斗に神と南斗の神が碁を打って居るのを観戦して居る男がどうのってのもあったな。
法事で御経を見ることがあって、「仏説阿弥陀経」姚秦三蔵鳩摩羅什訳って見つけて、しばらくニコニコしてしまいましたね。なんか嬉しい。
作者からの返信
最後のエピソード、容赦なく怪異に巻き込まれて容赦なく滅ぼされる感じがあってひどいですよね。もっとやれ。
鳩摩羅什訳が現代まで残っちゃってるの、ほんに意味わからなくてすごいな、と思います。本当に鳩摩羅什訳なのかは疑わざるを得ない気もしないではないですがw
異05-08 十二・太山・鱣父・龍載への応援コメント
石秀之、なかなかひどい奴だな。そりゃ大山府君が招いてるって言われれば誰かに押し付けるけどさ。
十二棋卜は、今もあるのかな?まあ色んな占いの流派があったんでしょうね。
作者からの返信
と言って、まさか本当に死ぬとは……みたいな気分だったんではないでしょうかw いくら何でもというか……w
中国はなにげにこの辺りの技術伝承が途切れがちですよねえ……まぁ、日本でも似たようなものでしょうけど。
異05-07 張舒・錢祐への応援コメント
良く分からない話ですね。押し付けるように秘術授けるのって面白いな。
あ、異世界転生モノのスキル貰うってのと同じか。人間考える事は変わらないのか。
作者からの返信
この巻、後半に行くとどんどん意味わかんない話が増えてきて困ります。これぞ志怪……と、言えればいいんですけど、正直首をかしげっぱなしですw
異05-06 左蒼・楊明・卞山への応援コメント
左蒼右黃って、春には蒼犬を秋には黃犬を捧げて食ったんだろな。
仏教って現代日本に居ると分かりにくいけど、流入当初は結構過激ですよね。
作者からの返信
中国仏教って、早い段階で地元習俗とランバダ踊っちゃった感じがありますね……なんかもう一瞬にして新手の妖鬼化してる印象ですw
異05-05 命囊・鬼子・紫姑への応援コメント
鬼子母は、鬼子母神の事なのか中国の神なのかどちらなんしょうね。
仏教が入り出した頃でしょうけど、何故に鬼子母神?とも思えるし。
盗賊は盗賊で取った行動の訳が分からんし。
作者からの返信
增一阿含經二十二曰:「降鬼諸神王,及降鬼子母,如彼噉人鬼。」とありますから、おそらくこの段階で鬼子母神の概念は流入してると思うんですが、一方で地元信仰である可能性も捨てきれない感じですね。
異05-04 青溪・仇王・聖公・驅除への応援コメント
謝慶さんの逸話とか、結構罰当たりな振る舞いする人らが結構居ますよね。
中国はあれなんですかね、儒教を囓った階層は、民間信仰なんて淫祠邪教で馬鹿にすべきもって考えになっちゃうんでしょうか。
作者からの返信
ここから若干下がった義熈年間では裴松之が怪しい社とか石碑を打ち倒すべきとか、劉裕も即位後まもなくして怪しい社は取り壊せ、と言っています。基本こうした民間信仰は、五斗米道のような社会混乱を引き起こすもの、と言う認識だったのだろうな、と。
そして、「弾圧すべきはずの話がてんこ盛り」なことに、いろいろお察しw
異05-03 伍員・廁神・海山・丹陽への応援コメント
海山使者って何なんでしょうね。チラッと検索した程度では出てこないですね。胡人なんで西の方の宗教に関係するのかな。ゾロアスター教に関係してたら面白いですけどね。
作者からの返信
「当然知ってるよな?」とばかりによくわからない単語ぶっ込まれるの簡便ですね……w
この人たち北の人間も西の人間も胡人扱いしやがるのでふざけんなって感じですw
異05-02 竹王・徐君への応援コメント
夜郎の人だ、夜郎の人だ!
こんな逸話もあるんですね。
作者からの返信
ほほう、夜郎の人、有名なんですね。
信憑性については例によって検証するまでもないとは思いますがw、「こういう伝承もある」と知れるのはほんに貴重だと思います。
異05-01 梅姑・宮亭・江神への応援コメント
Youtubeか何かで、中国で川か池に竹竿を投げ入れてその上を歩くみたいな事を修行してるのがあったんで、梅子さんは何か器用なこと出来る人だったんだろなと。
秦は始皇帝の秦で良いのですかね?実は前秦でした~とかって無いだろか?
作者からの返信
あの動画、自分も見ました。ちうごくには意味不明なスキルが多すぎる……
ここの秦は始皇帝のほうで大丈夫だと思います。ちなみにのちの段では「泰始」の年号を見て劉宋明帝の時代の晋の武帝の時代に謎比定してるやつがあったりして面白いですw
異04-16 劉敬・狗作・雞突・張司への応援コメント
何がツボったのかよく分からないけど、 豫蹴之 って読んだ瞬間笑ってしまった。そっか、犬が邪魔だから蹴飛ばしちゃったんだって。最近は動物愛護的なアレで、こんな直接的な表現ないもんなぁ。
作者からの返信
わかりますわかります、なによりもこの展開の剛速球ぶり…w
異04-15 揚州・黑龍・借頭・炙變への応援コメント
借頭は、美味しい話しですね。こう言う風俗が知れるの良いですね。
作者からの返信
そうなんですよね、めちゃくちゃおいしい……陶侃の母の湛氏が何故髪の毛を打って財産に出来たか、にも繋げられる話ではある、んです。ですが……
志怪要素どこ?
まぁ志怪を「特殊風俗辞典」と見なせればいける……か?
異04-13 王緩・鼠孽・桓振・劉毅への応援コメント
桓氏一党は地元じゃ人気だったんですかね?
まあ劉裕って、最終的にやった事は桓玄と同じですもんね。寧ろ廃帝を殺害までやらかしてる分、悪党レベルが高いっちゅうか。
いや、安帝奪回を旗印にした歴史に学んだとも言えますが…
作者からの返信
>桓氏
桓温、桓豁、桓沖なんてとんでもない兄弟がいましたし、桓氏に人気がないはずがない、みたいな印象はあります。桓玄死亡後にもそれでも数千人の反乱軍を結成できたみたいですし、かなり根強かったのかも。
異04-12 照鏡・盼刀・安石・青衣への応援コメント
首の怪異ですね。謝安さんの度胸が流石っぽい。
甘卓さんは甘寧の孫なんですね。爺様には及ばないか。
作者からの返信
謝安ならスルッと受け入れそうですw
甘卓はやっぱり、甘寧ほどの破天荒ぶりにはならなかったんでしょうね…w
異04-11 賈謐・劉氏・人頭・北伐への応援コメント
劉氏狗妖って、太元元年に怪しい犬の言葉を聞いたって事なんですが、孝武帝の即位の年だし、謝安の補佐があるし苻堅との一大決戦の8年前じゃないですか。流石に牽強付会ってもんですね。
作者からの返信
たぶん劉波の運命にのみ、犬の怪をかけたんでしょうね。何と言うか、マジで何もかもが言ったもん勝ちって感じですが、とはいえそういうハチャメチャを残してくれているおかげでこちらはハチャメチャなものを提供しても「典拠? ありますけど?」と言い切れてしまう…w
異04-10 魏肇・劉道・埋錢・刺史への応援コメント
韋藪さんって、当時余程高名な占師だったんですね。
まあ親族には受けが悪かったに違いない。弟は出来が良くて出世しているのに、兄ときたら働きもせずブラブラしてばかり云々って。
作者からの返信
この人たちもたぶん結局のところ京兆韋氏でしょうし、ようは貴族に連なる人たちなので、上澄みに分類されるんですよね……なんかブラブラしてていいの妬ましい……
異04-09 元嘉・德星・血跡・桓靈への応援コメント
陶侃のエピソードってらしく無いですね。まるで簒奪とか反乱する奴のエピソードじゃないか。でも血が飛んだ跡が「公」になるのはらしいっちゃあらしいんですが。
作者からの返信
陶侃については「こいつもしかして中央から独立するつもりじゃね?」的風評も立ちかねないかなー、と言う気もしています。結構王敦にも牽制を喰らっていますし。けどやってみたら「公」止まりだった、みたいな感じなんでしょうかね。陶侃死後に作られたエピソードっぽさがすごいですね。
異04-08 西秦・霹靂・人像・盧龍への応援コメント
何処に出て来ても赫連勃勃さんは、ヒャッハーしてたんだなって感想になりますね。
作者からの返信
そして多分そうしたヘイトが西秦にも割と飛び火してたのかもしれない、と思えてなりません…あわれきっぷく氏…w
異04-06 洛城・巾箱・盧修・義熙への応援コメント
晋に好意的なら残ったほうが栄えるとか言いそうなもんですよね。
嘘か本当か意外と隕石による現象って記録に残っているもんですね。
作者からの返信
「飛ぶ」=勇躍できる、という寓意なのでしょうね。地に落ちたままの権威……
隕石は天文志でもちらほら載っていたりしますね。「天狗」とか書かれていて「ファッ!?」となったことを思い出しますw
異04-05 晉宣・海鳧・衣中・玉馬への応援コメント
司馬懿の廟でえらい事起きちゃったものですね。こう言う小ネタ集良いですね。
作者からの返信
四巻はほんに楽しいです、メジャー珪人物のお話やるのですら使えるかもしれない志怪があるの、ほんに最高でw
異04-04 劉季・女水・小兒への応援コメント
劉裕がさり気なく薬を回収しててワロタ。何やってんすかw
作者からの返信
劉裕のこの話、普通に宋書符瑞志にあるんですよね……なんでこれを載っけようと思えたのかマジで理解に苦しんでいてw
異04-03 長安・天麥・神自・梟鳴への応援コメント
前涼は結構まともな君主が多いみたいですね。
後漢の辺境の地で周辺遊牧民族からの侵入が多い土地で、それなりに安寧を保つって凄いわ。初代の薫陶か歴代涼王って名乗ったり名乗らなかったり遠慮がちなのも面白い。
作者からの返信
涼州は比較的混乱が少なかった、とかもあったのかも知れませんね。それにしてもあの時代を涼州で生きたひとはまだ幸せだったろうな……と思わずにおれません。同時期の中原なんか絶対にいたくない……
張軌辺りは「そもそも自立するなど有り得ない」くらいの感覚ではあったのかも知れません。まぁこの辺りはそのひとの胸先次第。
異04-02 黃氣・管涔・襄國・靈昌への応援コメント
簡文帝と李氏の仲っていろいろ勘ぐられたりしたんですかね。
作者からの返信
會稽王世子をめぐる座の暗闘はあったのかもしれませんね。それがどこ主軸のものかとかはまるきりわかりませんが…
異03-14 叩龜・魚舀・死人・煮肉への応援コメント
なんでこの人達ってば恩を仇で返すのかな。最早テンプレじゃないか。わざわざ叩頭して道を教えてもらいながら、眷属引っさらって喰ってしまうって…そりゃ中って死にますわ。
作者からの返信
意味わかんないですよね、何故そういう方向に突っ走ってしまうのか……あるいは本気でその手のひとが多かったから、「お前らみたいなやつはしまいにはこうなっちゃうかもしれないんだぞ」としたかったのかも知れませんが、謎……
異03-13 鐘忠・蛇銜・蛇公・諸葛への応援コメント
來吉去凶 とか日常じゃ使わないけど格好良いわ、こう言うセンス覚えなきゃ。
作者からの返信
これは最も短い対句という感じですね。やはり原文と訳文の距離が近いのはいい……
一方で、文脈次第では「来たら吉となり、凶を去らせる」と読まされるることもありそうです。なかなか難しい……
異03-12 餉田・蛇化・蛇應・竹中への応援コメント
蘇巻の嫁、何故縁起物っぽい蛇を殺したんですか…
雉と蛇の怪異って結構例があるもんですね。ぶっちゃけ蛇に丸呑みにされかけている雉ってなもんでしょうけど。
作者からの返信
そしてここでも恩を仇で返すお話w
雉の首あたりが蛇っぽく見えるとか、きっとそういった理由なのだろうなと推測はするものの、謎ですね……
異03-11 鄧遐・蒙山への応援コメント
すげぇ、俵藤太みたいな人だな。
作者からの返信
こののエピソードは、それだけ鄧遐の桓温配下将としての活躍がヤバかったのだ、という裏打ちのようにも思います。俵藤太、すなわち藤原秀郷もそういう感じのやべー武勲を上げたひとですものね。
異03-08 義鼠・唐鼠・囊珠・刀子への応援コメント
囊珠報徳とか、なんで綺麗に終わらないのか…犬に噛み殺される所まで要らんのに。
作者からの返信
オチの付け方が無情すぎますよねw こう言うところ、本当に容赦なくてw
異03-07 犬殉・狡兔・鼠王・拱鼠への応援コメント
何澹之さんてば病死したんですかね。戦死でなくて良かったのか悪かったのか。
そっか、中国にもネズミーランドはあったんですね。
作者からの返信
あれ、返事が飛んでる……すみません!
何澹之は良くわからないんですよね、史書でも扱いが微妙ですし。桓玄配下で病死ならまだマシと思いたいところですが……
鼠王国はちょっと真顔になりましたw
異03-06 大客・貨牛・馬度への応援コメント
象ってまだこの時代は居たんですね。しかも結構な害獣扱い...
謎に牛の思い出話が挿入されて困惑ですわ。結局高く売れたんだろか?
作者からの返信
始興郡はいまでいう深圳のちょっと北ぐらいですし、当時ならいても不思議ではなさそうです。これが建康とか辺りなら「!?」ってなりそうですけどw
牛はこれ、痩せ細ってろくな値段がつかなくなってしまったからもうさばいちゃった、とかになっていそうな気もしますw
異03-05 醉共・熊穴・熊呼・劉幡への応援コメント
醉共虎眠は、本当にありそうな話ですね。酔っ払いって質悪いなw
作者からの返信
このあとうっかり食われちゃったんでしょうかね……しかしこの当時、虎が当たり前にいすぎでは……w
異03-04 虎標・虎攫・美女・畜虎への応援コメント
万全の用意した上で攫われた劉広雅さんが可哀想で、可哀想で…なんで奥の方に居た劉さんを攫っていくんですか
作者からの返信
この劉さん、彭城出身ということにでにわかにわくわくしています。もしかしてワンチャン劉裕の親戚!? とw
それにしてもその後劉広雅さんがどうなったのかが気になって気になって、夜しか眠れません。
異03-03 杜鵑・雞作・金色・鵝引への応援コメント
ホトトギスの話は結構アレですね。不吉な鳴き声って感じで嫌われたんですかね。鳴き真似したら血を吐いて死ぬとか嫌すぎる。
カラスが人の声真似たと言うならあるあるなんですが、鶏が喋るのは新しいですね。鶏窓って言葉の由来になったそうなんで、謎に有名な逸話なんですね。知らなかったわ。
作者からの返信
異苑はどう楽しんだもんか、で悩まされるエピソードが多いですよね、面白いは面白い、面白いのだが……的なw
ニワトリの人まねは、確かに斬新でした。そこにやらせたんだ……というw
異03-02 鴝鵒・鴝鵒・山雞・群烏への応援コメント
鸚鵡を飼っていたらしいのと、別種の鳥の舌切って言葉教えてたとか結構なネタですね。
ヤマドリの話も、結構大きな鏡(銅鏡か?)があった事なので時代の解像度上がる話ですね。
作者からの返信
舌を切るとかずいぶんえげつないコトなさってますよね……「うわそれへ以前とできちゃうんだ」ってドン引きしましたw
鏡についてはおそらく銅鏡なのでしょうけど、どれだけ克明に姿を映していたのかは気になるところですね。
異03-01 鶴語・鸞鳴・鸚鵡・鸚鵡への応援コメント
明けましておめでとう御座います。
張華さんが、ちょっと失敗しちゃってホッコリですわ。あの人って別に完璧超人じゃ無いんですね。
作者からの返信
よろしくおねがいします! ここの張華さんはちょっと千年狐の張華さん臭さがありますねw なんとなく似たようなエピソードもあった気がしますw
異02-09 土藷・土精・交州・神農への応援コメント
交州菌は、あれですよマタンゴですよ。
異02-08 連理・嘉瓜・一瓜・越王への応援コメント
ネタ帳っぽいですね
作者からの返信
なんでしょうねこれ、どう解釈すればいいのか……
「これぞ志怪」と言ってしまえば良さそうなんですが、
そうもいかない……
異02-07 棗生・桑再・白桑・竹節への応援コメント
やはり、地域の名産紹介的な所もあるんですね。竹のヒトは何者だったのか…
桃、李の話は接ぎ木した人が居たんでしょうね。Googleで「接ぎ木 古代中国」って検索してたら東京農大の人の古代ギリシア、ローマ、中国における挿木、取木、接木の云々ってのが出てきて、中国だと魏の時代には技術が完成してたんじゃないか云々と
作者からの返信
この辺りの話は怪異譚と自然現象と見間違いがほどよくブレンドされている印象があります。それにしても人間のエピソードじゃないと「ふーん」以上のことがなかなか言いづらくて困る……w
異02-05 銅馬・玉・洗石・石駱への応援コメント
秫米って調べていると高粱とか粟とかみたいですね。
日本人的には米の方が夢があるんですが、モチモチ系の穀物だったんですかね。
作者からの返信
弘農だと秦嶺ライン以北ですし、当時は麦がメインだったと思うんですよね。なのでまぁ、このエピソードが建康だったらお米だったと思いますw
異02-04 金鼎・鐘鳴・元馬・銅釜への応援コメント
鈁船って何なのですかね。船っぽい壺的なやつですかね。鈁は四つ角のある壺的な写真が出て来たんですが船が付くとタンカーの写真で溢れるんですよ…
作者からの返信
この辺、もう語の理解を諦めている節はあります……「あ、おふね☆」で終わらしているというか。無限に時間が溶ける……
異02-03 銅爐・一船・樟竹・山陰への応援コメント
樟竹桁大船だけなんか異質ですね。余程腕の良い船頭だったのか。
最後の話は、夜の間にマルっと奪われたんでしょうね。酷い話だw
意外と古代の埋蔵金を掘り当てる逸話あるもんですね。あやかりたい。
作者からの返信
異苑、どう解釈することが許されるのか理解に苦しむ話が多くて戸惑います…正直、訳してても「え、え?」となることが多くw
俺も裏山で埋蔵金を引き当てたいです…w
異02-02 顯節・武庫・金鎖・錢變への応援コメント
さりげなく王莽の頭なんてものが保管されていた事にビックリですよ。何その特級呪物...
作者からの返信
燃えちゃったらもうなんとでも言えるところが熱いです、孔子の靴とかも、お前、言ったもん勝ちだなぁおい! という……w
異02-01 洛鐘・吳郡・銅澡・燃石への応援コメント
張華さんは、何処にでも出てきますね。なんて便利な人なんだ。まるでドラえもんみたい。
作者からの返信
この時代で困ったときには張華さん、でなんとなく行けそうですよね…w
異01-07 龍吒・沸井・井磚・武溪・沃沮への応援コメント
武渓の蛮人なんですかね?武渓蛮の人なんでしょうかね?
作者からの返信
武渓蛮の一員だし蛮人でええやろ、って感じなんでしょうね、その後も蛮を連呼してるところ見ると…
現代人として、ちょっとまんま訳す気にはなれませんでした。まぁ出版とかで「可能な限り厳密に原文とあわせる」とかの要請を感じたなら蛮呼ばわりを貫きますが…
異01-06 五百・百簿・飛魚・山井への応援コメント
怪異譚になって来ましたね。
しかし尽くしてくれるなって願いを踏みにじるね。ロクな逸話じゃねぇ。
作者からの返信
この当時のお話はまだまだ物語類型に毒されていない感じがあってよきですね。まぁそのぶん「えっそれやらかしちゃっていいの?」的エピソードばかりになっている印象もありますがw
異01-05 百丈・濤山・沙山・句容への応援コメント
句容水脈はなんか諸星大二郎さんが漫画化しそうな話ですね。
異01-04 天台・卞山・陶侃・乘磯への応援コメント
本名土山 とか突然出てくると変な笑いが漏れますね。誰やお前ってw
作者からの返信
やっぱり漢文物語って、本来は漢文で楽しみたいところなんですよね…謎の認識障害で混乱するのとか、ほんとに楽しいw
竹林七賢の山濤の祖父が山本なのを見てゲラゲラ笑い転げたことを思い出しましたw
異01-03 九嶷・衡山・汨潭・姑石への応援コメント
なんか当時の観光案内みたいですね。名所旧跡巡りが好きな人が当時にも居たんでしょうね。
作者からの返信
なんなんでしょうね異苑、なんかどういうノリで収録されているのかいまいち掴み切れていません……
異01-02 美人・飲虹・虹化・白虹への応援コメント
何か腑に落ちなかったので調べたら
「青絳」は青色と深紅色だそうです。散髪屋の軒先で回ってる配色ですね。
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます、そうなんですよね……仰るとおりなんですが、なんだか気に食わなかったのでこうしています。
なんというか、「絳」この字形で赤要素が入るのが納得いかなくて……w
異10-07 後記への応援コメント
お疲れ様です!! そしてありがとうございます(*^▽^*) たくさんの面白い話を読むことができて、とても勉強になりましたd=(^o^)=b
作者からの返信
こちらこそありがとうございます、ひとまずここから「こちらサイド」は詩経の再掲載作業に充てる形となりますので、田所さん的には「なにもない日」的になってしまうかと思います。確実に詩経を終わらせ、次の易経を開始できれば!