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  • 苦く虚しく切なく懐かしい歌たちを有難うございます。
    現代的な自意識にまみれた歌は必ずしも好きではないはずなのに、鋭い言葉の美しさと痛みに深く吸い込まれて行きました。ある意味、幻想的とも言える気がします。
    表題作の最小単位をはじめ、「明日なるはずの」も、愛されたいと泣く子も、「これまでと嘆く背中」も、他の句たちも大好きです。
    ただ、短歌ですが和歌ではないかも … (笑)

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。
    こちら、もともとカクヨムの第2回短歌・俳句コンテストの『短歌二十首部門』にエントリーした作品でした。なので和歌ではなくあくまで現代短歌になります。
    劣等感や恨みつらみ、胸のなかで燻り続けているものを凝縮したような暗い歌ばかりですが、読んでいただけて嬉しかったです。
    ありがとうございました。

    編集済