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  • 私説バベルの塔への応援コメント

    バベルの塔のモチーフは私大好きなんです。おっしゃるように、人間の傲慢に神が怒って打ち壊したというよりかは、人間がそれを成し得なかった言い訳としてそのような悲劇を設定したと言った方が、しっくりきますよね。
    言い訳をしならもなお石を積み、機材を開発し、新たな塔を建て続けないわけにはいかない人類。
    蟻や蜂が社会性を持って巣作りと女王作りを連綿と続けるように、人類も見果てぬ夢に向かって世代を超え邁進するプログラムが遺伝子に組み込まれているのかもしれないと、私もよく思います。

    作者からの返信

    プログラム。確かにそう思える様な感じがしますね。
    面白いのはそのプログラム自体は一緒でも、その実行の仕方が各人まちまちである所で、殊によるとわざとばらける様設計されているのでは? と思える程の無軌道さ。
    それでも最終的に何故か噛み合って目的の地点に到達する感じ。
    無秩序の中の秩序。色々と妄想が捗ります。


  • 編集済

    私説バベルの塔への応援コメント

     同じような夢を見続けることって、ありますよね。それもバベルの塔の如く「為すことが適わない」夢を見る確率が多いような気がいたします。

     今晩は作業員になる夢を見てしまいそうな。いや、過去の作業員に「まだ足掻いているのか」と怒られてしまいそうな。不思議な作品でございました。

    作者からの返信

    起きている間はすっかり忘れているのに、横になった途端、不意に思い出す夢というのも御座います。

    それを繰り返している間に、何時しか形が定まって来て、今回の様なお話になる場合もあります。

    大抵、何らかの障害に阻まれて右往左往している内容で、こんがらがった紐を一生懸命解こうとしている様な。

    今回は、覚めた頭も動員して漸く解く事が出来た感じです。運が良かったんでしょうね。

    長く掛かっても何時しか紐は解ける。紫瞳鸛様の縺れも何時かは解ける事でしょう。