舞台は第三次世界大戦後の世界。ラジオという過去の遺物を見つけ、スイッチをオン。電波塔は残っておらず、電波をキャッチすることなどできないはずなのに……。聞こえてくる声は、実際の放送か、はたまた――。ホラーではない、少し不思議な、「想い」のこもった物語です。