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  • 湾多様、お久しぶりです(_ _ )
    1話、読ませていただきました。
    文章力が…眩しいです! 
    そして世界観が壮大!
    ワタクシ読む速度は遅いのですが、ゆっくり読ませていただきたいなと思います😌

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    お読みいただき恐縮です。冒頭のこの一話は我ながら悪くない出来だなと思っているのですが、この先がとにかく伸びに伸びまして……プロローグの位置づけのはずの第0章が、一年書いてていまだに終わらないという 笑。どうもここだけで長編に届きそうです。

    内容も音楽ど真ん中でいくつもりが、すっかりサスペンスミステリーになってしまい w、引っ張り過ぎているたくさんの伏線も相まって、すっかり胸焼け状態の方も多数(多分)。中身もムダにギャグを入れてるようなところがあるので、たぶんカクヨムのピアノネタ作品の中ではいちばんバカっぽい話なんじゃないかと。

    そんな八方破れな音楽長編ですが、まあなんとか月刊ペースを維持してますので、ぼちぼちお付き合いいただければありがたいです。どうぞよろしくお願いいたします。

  • ソニアのキレッキレの関西弁、いいですねー。ソニアのファンになりそうです(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    というか、いつまで経っても時間が進まない長い長い一日の描写に辛抱強くお付き合いいただいておりますこと、感謝に堪えません w。そろそろ大詰めの前の前のセクション、ぐらいには入ってますので、もうしばらく(とはいえ、一セクション当たり何話で終わるか、まだわからない……)。

    ソニアはちょっと特異なキャラ設定で、「主人公の耳にはその英語が訛って聞こえる」からセリフが関西弁で表記されているわけですが、それなりにはまって見えるのは元々の性格設定が大阪下町的だったからか(一応、ブラジルの裕福な実業家ファミリーの娘、という設定なんですが)、それとも関西弁の奥深さに補償されているだけなのか。

    登場時点では、ここまでサホへ濃厚に絡んでくるキャラになるとは思ってなかったんですけど、もうこうなると立派にメインキャラの一人ですね。どうぞごひいきに願います^^。

  • 茶番のような記者会見は、全部サホの容疑を白黒ハッキリさせるためだったとは! 歯に衣着せぬもの言いのサホだけに、がっくりと意気消沈する様子があまりにかわいそうで、同情を禁じ得ません。そんな中で、「何らかの演技とか体術の可能性は? 彼女は日本人なんで」のセリフが地味におかしい(笑)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    >茶番のような記者会見は、全部サホの容疑を白黒ハッキリさせるためだったとは!

    ええ、私もびっくりです ^o^。
    とにかくここ数回は書きながら迷走することがデフォルトになっているので、うまいことオチがついたなあと、他人事のように感心しています。

    サホのメンタルはここから一方的に下り坂になるので、まああまり本格的に感情移入されないことを勧めます。「あーあ、かわいそうに」とすこし意地悪く笑ってあげるぐらいでちょうどいいいかと。主人公ですし、後でそのぶん、幸せになるはずですので……たぶん。

    >そんな中で、「何らかの演技とか体術の可能性は? 彼女は日本人なんで」のセリフが地味におかしい(笑)。

    特に笑いを意識した部分でもなかったんですけれど、ヨーロッパなどでは、この頃はニンジャって存在がいよいよ「なんだかよくわからないけどxxx騎士団とかxxxタスクフォースみたいな超人集団らしい」と認知されているようで、まあポロっとこういうセリフが出てくるのもありかな、と思いました次第。主任本人は半分ジョークのつもりだったのかなとも思うんですけど 笑。

  • これはつまり、記者会見そのものが別の目的を果たすための手段だったってことですよね?
    情報量の多さと、絡みの複雑さに私の頭が追いつかなくなってきました(T∀T)
    最後までついていけるのか私?!
    というサスペンスも加わり、目が離せません(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    気前よく風呂敷を拡げていたら、たたむ作業が尋常のボリュームで済まないことに気づいて、焦りまくってます。まさに文中のサホと同じ状況 笑。

    >これはつまり、記者会見そのものが別の目的を果たすための手段だったってことですよね?

    まあそういうことです。一応はサホを使って配信収入を得ようとした、ということで間違いないんですが、さらに上の人たちの思惑は、もう一枚裏の意図が入っていて……という展開ですね。

    今回分について申し上げると、この少し先までシーンを続けた方が話が分かりやすかったと思うんですけれど、説明も長々しくなったし、一回分の量としてはしんどさを感じる構成に思えて、少し手前で切りました。もう少しで「こういう話だったのか」という区切りの部分に入るかと思いますんで、どうかよろしくお願いいたします m(__)m。


    PS あ、「別の目的」っていうのは、サホにとって、という意味でしたかね? それはその通りです。一人称文で心の中を全部独白でさらけ出していた風を装っていて、実は裏でもうひと働きしていた、というパターンですね。本来ならトリッキーに決まる文章のはずなんですけれど、ご指摘の通り、伏線がそろそろ修復不可能な毛玉に成長しつつあり、もうどこから説明していいやら……この章の最後に全部回収できるのか? そっちのサスペンスに私も目が離せません ^o^。

    編集済
  • 流れるような、痛快なサホの反撃が快感でした。それだけにとどまらず、不審人物の正体まで看破してしまって。前話に、会見をサポートするガジェット類云々の話が出てきましたが、単に「こんなSF的小道具のある世界ですよ」といった説明ではなく、今回のお話につながる前振りだったとは。ラストまでおもしろく、テンポよく読みました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    なんとなくここで一段落ついた形になってますが、この一日も、このシーンもまだまだ先があります ^^。

    >それだけにとどまらず、不審人物の正体まで看破してしまって。
    >、単に「こんなSF的小道具のある世界ですよ」といった説明ではなく、今回のお話につながる前振りだったとは。

    ここらへんは、プロットを固めてあるようで割といい加減なので、ここ数回ほどは書き始めてからちゃぶ台返しを繰り返して苦労してます w。あれやこやの説明を丁寧に展開する余裕がなくなってきたので、説明的な描写を入れつつ、手近なところのドタバタ回収にも使うしかなくなってのこのストーリーと言うのが本音です。おもしろさにつなげてお読みいただけたのなら幸いです。

    現実にここまでフリーAIを民間人が活用できるような世界になるのかどうか、はなはだ怪しいと思いますが、使い方知ってる人間だけが好き放題遊べるという頭脳格差? みたいなものはこれからも広がると思いますんで、そこをちょっとポジティブ寄りに描いてみました。一方で、なんでこの時代の「自称記者」がこんなに程度が低いのかという話は、次回に。これもとっくに説明しておかなきゃならんことだったんですけどもね。

  • 面白くなってきました。
    この会場、何かが確実に起こってますね。
    あ、でも、断章~トッカータ で既に事件は確定してました。
    サホさんの安否が心配ですが、この記者会見での行動を見ているとサホさんならきっと上手く切り抜けてると思えてきます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ここらへんは主人公がこの日でいちばん華のある場面 。
    でもこれでまだ予定された結末まで、半分もいってないんですよね……。
    当初は、第0章のタイトルを「伊摺木サホのいちばん長い一日」にするかどうか考え込んだほどで w。

    音楽小説に極振りするようなことを書いておきながら、目下のところはいくらか近未来風景を盛っただけのサスペンスになってしまってて、こんなんでいいのかなと思わないでもないですが、一応これら全部が今後の伏線だったり……あ、まあ憶えていないと読めない、と言う書き方にはしないつもりですんで、どうぞこの先もよろしくお願いします ^^。

    編集済
  • アルバイトに対するサホの弁明、に対するソニアのツッコミ(笑)。それも含めてテンポよく進む会話が心地よい。記者会見がなぜビジネスにつながるのかと思ったら、有料で配信しているからなのですね。そういうところがネットに疎いので、理解が遅れてしまいます。そしてラストに<キケロ>から直接のコンタクト。どうなる? という感じで、これ、ものすごい引きですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    この章だけで短編並みにまとまった話にする形にしてるんで、だんだん話が錯綜してきて色々読みづらくなっているんではと心配してましたが、コメントをいただいて励まされました。

    有料配信がどうとかは、私もよくわかってるわけじゃなくて……まあ二十年先の話だし、こういう形で庶民とか企業体とかの小金稼ぎできるビジネスモデルが広く行き渡っているということでいいんではないかと。私自身は、むしろそういうのはこれから規制がかかっていくのかなあとネガティプに想像してますが。

    引きは、これまた結構勢いで書き加えてしまった部分なんですよね w。この文章に関しては、今のところいい思い付きだという感触なんですけれど……せいぜいこれ以上ゴチゃつかないように心がけます。まだもう少し仕込みっぽいエピソードが続きますが、よろしくお願いいたします。


  • 編集済

    ネットに非接続のままで……の辺りから、そうえいばこれは近未来のお話で、SFなのだった、と思い出しました(笑)。SF的小道具の細かい描写がさすがです。テロ騒ぎもあって、政情も不安定。そして、マッシュパイって何だろう? と思って読み進めたところへ、きっちりと説明、で読みやすかったです。このミドルネームが命名されるエピソードもおもしろかった!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます! そうです、これはSFです……と熱っぽくアピールしたいところですが、今のところはせいぜいスマホの次世代みたいなガジェットをそれっぽく描くことぐらいしかできません。というか、たぶんこの予測イメージは外れると思うんですが ^^。

    サホのミドルネームについては、横車を押しまくった果てにアリのようなナシのような微妙な単語にこじつけました。いいかげん考えるのに疲れたので、たまたま意味の通ったニックネームがひらめいて、一も二もなく飛びついた、というのが真相です。もっともらしく読んでいただけたのなら何よりでした w

    ちなみに今回分では、そもそもサホの昨晩のアルバイトとは何なのか、というところまで説明入れるはずだったんですが、入りきれませんでした。結構重要な情報だったりします。情報提示の交通整理がとにかく大変で……作品要素を絞り切れなかった書き手が全部悪いんですが……そういうわけで、説明的なシーンがまだ少し続きます。なるべく読みやすく構成しますんで、よろしくお付き合いください!

  • 前話から一転してリアルでシビアなコンクールのお話。でもサホの、歯に衣着せぬ批評とか、結婚式の夢とか、一筋縄でいかないキャラクター性を感じます。「キスしてぇっ!」の絶叫もよいですね(笑)。ネットの書き込みから物語が始まるところも、おもしろかった。それと、登場人物それぞれの注釈も、展開がゆっくりめなので分かりやすかったです。音楽やコンクールのことは、よく分からなくても、それでもおもしろく読めてしまうのが小説の力なのだな、と感じています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    この作品、文章自体は五年前から書いてるんですけれど、序盤でこの主人公にまつわる情報をどう開示していくべきか、ずっと苦労してまして……何しろかなりの「事前説明」が必要なんで……仕方ないから序章にたっぷり分量とって、当然ながら展開もゆっくりめになって、これでいいのか? と思いつつ書いているんですが、わかりやすいと評していただけたのなら幸いです。

    今回連載を始めたことで、バージョン違いで二十以上もあったファイルが死文と化してハードディスクの中にお蔵入りすることになりまして、でも冒頭の「ネットの書き込み」は、その中でも気に入ってたやつだったんですね w。で、切り捨てるに忍びなく、なんとかこの形で出してみた次第。思わせぶりな怪情報の内実、今回はそう引っ張らずに種明かししていきますんで、よろしくおつきあいください。

  • なんだろう? 華やかで賑やかしくて音楽があって。この感じ。ミュージカルみたいな、萩尾望都先生の漫画の一場面のような、でも間違いなく湾多さんワールド。
    いつの間にか文字を読んでいるのを忘れてました。そして、この約八時間後の、あの場面にどう繋がるのか?
    さらに、九時間後にはどうなっているのか……と、続きが楽しみで仕方ありません
    ((o(^∇^)o))

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    なんだかすごい巨匠の作品と引き比べられて恐縮ですが、まあ国際コンクールだし、ファイナルだし、サホってそこそこ年食ってるし、顔見知りなんていくらでもいるし、しばらくはわちゃわちゃした感じが続くことになるかと ^^。

    章の結末を先出しした以上、しゃきしゃき進めていきたかったんですが、物語の前提となるべき情報の分量がどうしても削れきれませんで、開き直ってじっくり一日の流れを追うことになりました。その分ディープさも増量しそうですが、お付き合いいただければありがたいです。次はちらりと出てきたサホの謎のミドルネームの意味が明かされます。どうぞお楽しみに!

  • 有名な国際的なピアノコンクールの入賞者発表のシーン。それを見守る外交官の兄。ピアニストの妹はファイナリスト。実にゆっくりと物語が起ち上がっていくような雰囲気が急転直下! 後半は文章の勢いに流されるように読みました。保安AIが脅威と判定するような疾走とはどんな走りなのか? ピアニストという職業から私が勝手に想像するイメージと、サホさんはかけ離れたタイプの人のようです(笑)。そして最後に兄の絶叫。強烈な第一話。とてもおもしろかったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そのうち本気モードで音楽史を語りだす回も出てくるかと思いますが、当面はこの奇特なピアニストのあれこれを追いかける展開です。
    一応お知らせしておくと、ここは予告編っぽく作ったプロローグというか、番組開始前のコマーシャルというか 笑。
    次からちゃんとしたプロローグです。しゃきしゃきと更新していける形にはならないと思いますが、お付き合いいただければ嬉しいです!

  • サホさんというキャラクター、華があって良いですね。先がすごく楽しみです。
    でも、この後まさか死んじゃって直ぐに退場? とか心配しましたが作品紹介文を読んで安心しました。この方中心にお話が展開するんですね。
    クラシックはリラックスしたいときに聞く程度で、好んで聞く曲でも曲名とかは覚えてないし、全く知識ゼロなんですが多分大丈夫(何が?w)
    必要ならば都度検索しつつ楽しませて頂きます。
    聞くのは好きなんですよ、クラシック。何も考えずにただ聞くだけなんですけど。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    この主人公は……いやまあ、読めばすぐにわかるか w。とにかく色々とユニークなキャラで、作り手としてはうらやましくもあり、不憫でもあるキャラですねー。

    言われて気がついたんですが、この作品、章末に注釈入れまくるつもりだったんですよ。今回の分入れ忘れた……あとで修正入れます。こういう形で読みやすいかどうか、またご意見いただければ。
    前の長編では別作品扱いで注釈集を同時に出してたんですが、どうも活用率が低かったようで、やはり同じ画面の中に入れるしかないのかな、と。それか、時々附章みたいな感じで注釈エッセイ挟むほうがいいのか……でも、それもなんかなー。

  • おもしろそうですね〜。
    期待してます。
    頑張ってください!

    作者からの返信

    最速のコメント並びにレビュー、ありがとうございます!
    ってか、もうレビューつけたんですか!? いや、ありがたいんですが……それに見合いますかどうか。

    もう二、三話の間はそうそう何週間も空かないと思うんですが、その先が全く五里霧中です ^^。おもろい小説ばかり読むのにかまけてたツケを、慌てて払ってる状況……気長にお付き合いいただければ幸いです!

    編集済