第3話 虫除け香《こう》への応援コメント
手強い咲良とその斜め上をゆく有馬、面白いです、……などと私如きが言っていいのでしょうか(笑)。
姉に対するコンプレックスと薫物への情熱、ヒロインの状況と性格が端的に語られ、その魅力があるゆえに相対する有馬の行動が輝きます。個人的には六花のバランサーとしての立ち位置が好きです。またお伺いさせて頂きます( ;∀;)
作者からの返信
福山さん、こんにちは! いつも素敵な短歌をありがとうございます!
コメント、ありがとうございます。わりと感覚で書いているもので、登場人物の立ち位置などを解説しながら感想をいただけるとありがたいです!
星評価もありがとうございます。
ほんと、こちらは好きでお邪魔させていただいているので、お気遣いは無用です! お気の向くままにお楽しみいただけたらと思いますm(_ _)m
第15話 続・無茶なお願いへの応援コメント
これは面白い展開ですね!
咲良と父さまとの掛け合いも面白いですし、紫黒を使って自然と咲良が物語の重要な事件に関わることになる……なるほど。
勉強になります。
やはりヒロインの能力をうまく使うというところに面白さがあるのだと思いました。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
咲良と直平の掛け合いは、とても楽しく書かせてもらいました!
紫黒の伽羅……わりと行き当たりばったりで思いつくことが多いので、勉強になると言われると恐縮です。はい。
ここから咲良の本領発揮となります!
中将の憂鬱、二の姫の苦悩(後編)への応援コメント
最初から最後まで続けて読ませて頂きました。
グダグダした展開も無く、かと言って2人の関係性とか周りのキャラも出過ぎず良い味が醸し出されとても楽しく読めました。
ありがとうございました♪
作者からの返信
はじめまして。
コメント、ありがとうございます。こちら、コンパクトにまとめようと書いた作品なので、グダグダ展開なしと言っていただいて嬉しく思います。
読者の皆さんが楽しく読んでくださることが、何においても励みになります。
星評価や他作品のフォローもしてくださってありがとうございました!
また楽しんでもらえたら幸いです。
編集済
中将の憂鬱、二の姫の苦悩(後編)への応援コメント
どきどきな、かわいらしいお出かけシーンからの……。
ああっ! ここで師匠の言葉がよみがえるとは!
短いエピソードの中にこういう構成が詰まっていたのですね。
彼らしい、まっすぐなふるまいと言葉、凄く素敵です!
そして、咲良、頑張ってちゃんと言えましたね。
途中、匂い、咲良と有道の解釈が噛み合っているかな、でしたが、二人が幸せならOKなのです!
よかったようー、咲良と有道、おめでとうございます!
いつまでもお幸せに♪
素敵なエピソードを読ませていただき、ありがとうございます!
作者からの返信
そう、お出かけからの→イベントです!
師匠の言葉、このために仕込みました!
有道なんだから、気取らずにこっちの方が似合ってます。
咲良、頑張って匂いフェチをカミングアウトしました。
引かれなくて良かった💦
なんとか二人してゴールインです! (*’ω’ノノ゙☆パチパチ
こちらも読んでいただいて、ありがとうございます!
中将の憂鬱、二の姫の苦悩(中編)への応援コメント
咲良、職人が過ぎる笑
それにしても師匠、驚きましたよねえ……。
でも、凄く的確でわかりやすい道を示してくれて、さすがです。
咲良と有道って、理解があって器の大きい、素敵な大人男子に恵まれていますね。
(紅葉のくだり、師匠の経験談かな?)
さあ、咲良、どうする!?
作者からの返信
職人が過ぎて、こちらはこちらで迷走中💦
とうとう師匠にまで教えを請いに来ました。(師匠はいい迷惑)
でも、ここで是似は師匠らしく的確にアドバイス! 咲良も何かふっきれたようです。
若者を見守る大人男子、すなさとの好物なので、物語の中に一人は(なんなら、何人も)出てくるかも~。
咲良への説明は一般論ですが、師匠もちゃんと贈ってます。
薫物職人らしく香りいい金木犀です!
そして次、ラストです!
中将の憂鬱、二の姫の苦悩(前編)への応援コメント
有道視点!
咲良のことがきになっていたようすとか、身分のことで思い悩むようすとかを、本編完結時点で読むと、出会いから先の物語をブワッと思い返せました。
本人を見る前に薫物から姫がきになる、というの、この時代というか世界っぽくて素敵です。
ああ……。
有道、大変そうだ……。
大変そうだけど、そのようすがなんだかちょっとかわいくて、にやにやします笑
咲良が大切で、大好きなんだねえ(*˘︶˘*).。*♡
作者からの返信
有道がなんで咲良を好きになったのか語ってなかったなと。
咲良、知らない間に有道のハートをゲットしていました。
〉本人を見る前に薫物から姫がきになる、というの、この時代というか世界っぽくて
そうなんです。この時代、噂とかそういうのでしたもんね!
ただ、ここに来てまさかの停滞。彼女の薫物のこだわりに付き合わされる羽目に。
耐えろ、中将! (にやにや)
あとがきへの応援コメント
あらためまして、完結おめでとうございます。
お忙しい中、これだけの作品を書きあげられたこと、本当に尊敬しています。
フォロー、続けますよー。
作者からの返信
あらためまして、ありがとうございます!
今回、8万字を二か月足らずで書いた訳ですが、ということは「仕事をしない状態だったら二か月で10万字は書けるなあ」と思ってしまった次第です。
第37話 二人の薫る関係への応援コメント
わぁ! 完結おめでとうございます!
ふんわり甘い香りのするラスト、素敵です♪
これこれこれこれ! この距離でのラスト!
めっっっっっちゃ好き!
有道からしたらあれかもだけど!
咲良の職人魂がかわいらしいです。
こまやかな心情、丁寧な世界観、軽やかながら上品で良い香りのする物語で、とても楽しかったです!
作者からの返信
最後までお付き合いいただき、ありがとうございます! 私も恋はくっつくまでがやはり好きです。
有道、もう少し我慢の日々が続きますが……。悩め、青年!
おかげさまで今回も無事に着地できました! 一時は本当にもう駄目だと……。
でも最終的には楽しく書くことができたと思います!
毎回、丁寧な感想もいただいて、本当にありがとうございました!
第36話 少将の新しい名前への応援コメント
紫黒の件、お父さん、尾びれ背びれもりもりに盛りましたね笑
……いや、お父さんからしたら、「笑」なんてつけていられないような、めちゃめちゃ真剣な場面だったのですよね。
まあ、魔もはらえたわけですし、結果オーライ、ということで……。
お父さんと七絆、なんだかおじいちゃんと孫みたいで、ほっこりします。
有馬、正五位!
そして名前、素敵ですね。
親の思いを大切にした新しい名前、ということに、じんときました。
立派な名前にふさわしい活躍を、これからどんどんしていくのかな。
作者からの返信
紫黒の件、咲良から聞いた事実をなかったことにして(なんのために聞いた?)、盛大にもりました! 話を石ころになった紫黒に落とすのに必死です!
実は咲良が最も紫黒に対する扱いがひどかった。
七絆、もうめっちゃ可愛いみたいです。実の娘たちが寿命を縮ますことばかりするので、孫に逃げました!
名前のエピソード、最後にどうしても書きたくて。有馬あらため、正五位「有道」の誕生です!
第35話 青ざめる左大臣への応援コメント
捨て小屋周辺の変化、素敵ですね。
捨てたり隠したりするのではなく、そもそもの原因を改善する。
ひとびとのくらしが少しでも良くなって、悲しい思いをする人がすくなくなるといいな。
おお、昇進、と思ったけれど、そうでした、大問題が残っている!
文字通り踏んだり蹴ったりな目に遭った挙句、燃やされた紫黒……。
しょうがないよね、燃やす本数の加減なんてしている場合ではなかったから……。
……という言い訳もできないやつが、そうだ、あったんでした!
さあどうなる!?
そしてさらりと語られる和紗の武勇伝(?)! やりますねえ!
作者からの返信
小屋をただ撤去するのではなく、その背景も造り変えようという発想です。
帝、なかなかやります。和紗が惚れた男です。たぶん、二人三脚で頑張っていると思われる。
そして、禁材を燃やしてしまったという大問題が残っていました。なんとか穏便に済ませたい左大臣たちと、「知るか、そんなの」という咲良と。
でも、そうです! 言い訳できない使い込みが……(時晴のことを言えない💦)。
和紗、帝と二人三脚なのです!(で、遠慮なくガツンといくらしい)
編集済
第34話 咲良の本音への応援コメント
紫黒の効果、抜群ですね!
普通の魔除け香は、なんとかなっていたっぽいですが、紫黒をここまで盛大に焚いたら、さすがにダメージが大きかったみたいで。
有馬が単体(?)でやっつけるのではなく、咲良と、物語の骨格にある「香」が(結果的に)手を組んだ形で退治できた、というところに盛り上がりました!
有馬の「ごめん」には、きっといろいろな思いがあるのでしょうね。
寄り添う咲良が大きくて、あたたかいです。
しんみりと、でも、ふんわりと。
作者からの返信
紫黒、効果抜群です! しかも盛大に燃えているもんで!!
>有馬が単体(?)でやっつけるのではなく
そうなのです。そこが主題の物語ではないので、咲良の香りのサポートを受けつつ、有馬はちゃんと仲間も呼んだうえで、最後はみんなでやっつけます。
後悔というか、そういう思いって後から出てきますよね。もっとこうすれば良かったとか、こんなことができたんじゃないだろうかとか。
いろんな思いからの「ごめん」です。
※誤字のご指摘、ありがとうございます! いやいや、何を消化すんねん! て感じでした。気づかなかった💦
第33話 闇商人への応援コメント
咲良が目立った危害を加えられずに小屋に置かれたのは、そういうことだったのですね。なんてこと!
有馬、自分にある闇に飲まれちゃだめだよ。
確かにうつくしい感情ではないかもしれないけれど(こういう部分があるからこその、彼の複雑な奥行きなのかな、と)、悪いやつって、そういう隙間に入り込んでくるんだから!
……なんて、私がおろおろしなくても、咲良の薫物がありました!
時晴、魔が差していても、有馬の敵ではなかったようで(痛手は負いましたが)。
なんなら、もうちょっとぼこぼこにしてもいいのよ、なんて思いました笑
で、紫黒が!
そしてそして……!
作者からの返信
咲良はザゴにしたら、「嫌な匂いを撒き散らす女」だったようです。
というわけで、町で一番の不浄の場所「捨て小屋」に放り入れられました。
有馬、出自の低さゆえ、そしてそれに引け目を感じているこその悩みです。
どうしても悩む男主人公を書きたくなる私。
時晴は、「へなちょこ貴族」です。剣の鍛練なんてせずに、歌ばかり詠んでます。刀持ってもねえ、有馬の敵じゃなかった。
一応、ややこしくなりそうなので遠慮してます。本当は、もっとボコりたかったはず!
そして、紫黒の匂いが有馬に届きました!
第32話 しゅっとしてきゅっとした男への応援コメント
しゅっとしてきゅっ、は、七絆オリジナル、というより、この界隈の共通感覚みたいなものなのかしら。
かっこよくて教養が必要な表現より、ストレートで、わかりやすいかもです。
って、それより!
お、キャラのはっきりした女性が登場、と思ったら、そういうことか!
魔が差した時晴の姿、この状況で見ると、怖い、というより、あわれに見えてきます。
咲良の薫物に守られた有馬、どうなる!?
作者からの返信
七絆が自ら発した言葉ではありますが、そもそもみんなボキャが少ない、擬態語多しw という訳で、奇しくも同じ表現に💦
一番人気のお姉さん、有馬に声をかけました。で、そういうことでした!
咲良の薫物、しっかり有馬を守っています!
第32話 しゅっとしてきゅっとした男への応援コメント
「しゅっとしてきゅっとした男」というのは、七絆による、有馬の評価なので、きっと六花や七絆が言っているんだろうなぁ、と思っていたら……、七絆のセリフを聞いたわけでもない、男性を山程見てきたお姉さんたちの評価!?
さておき、ザゴの名前で、お姉さんの態度が変わるとは。お姉さんの店も訳ありで、分かっていたけど、ザゴは大物ですね。
……ああ、そういうわけで、作戦を言えなかったわけですか。
――って、お姉さんに有馬の正体がバレてる!(ある意味、助かったと思ってしまいました)
え、彼女がザゴだった!? しかも、まともな人じゃなくて、なんだか魔物っぽい?
咲良の鈴物がこんなところで役に立つとは! この急展開にドキドキワクワクです。
作者からの返信
七絆発の「しゅっとしてきゅっとした男」ですが、百戦錬磨のお姉さまも似たような評価に。七絆、やはり末恐ろしい娘です。
有馬の作戦……というほどでもないですが、「下町には下町のやり方」てな訳でこうなりました。
欲も不満もごちゃ混ぜなところが下町なので、まあ夜の酒場なんて危ないですよね。
>ある意味、助かったと思ってしまいました
確かに、あのまま行くわけにはいかないです!
ところがどっこい、そもそも彼女がザゴでした! ちょっと危険な感じがします。
有馬、鈴物に助けられました! やっぱり咲良印の薫物は役に立ちますw
次、ザゴとの対決です!(巻いて巻いて!)
第31話 有馬の大切な人への応援コメント
ああっ! 紫黒、あった!
まさか、こんなところに。にしても、扱いが雑すぎる……。
と思っていたら、咲良、天下の紫黒をぼこぼこに!
仕方ないのかもしれません、この状況なら。にしても容赦ない。
最終的に燃やしていますが、たしかにこれが、今の状況なら一番効果的な策かもしれません。香り、どうか届いて!
そして、カワ……。
最期に笑みを浮かべることができたのが……でも……。
どうか、カワの魂が、うつくしい香りに包まれながら、穏やかな世界に昇っていけますように……。
作者からの返信
まさかの紫黒、こんなところで雑に保管されていました!
が、紫黒にはさらなる試練が……(発見者にさらにボコにされるという)
挙げ句、とうとう燃やされていまいました! まあ、木ですから燃えてもらいましょう!
カワと咲良、最後に会って言葉を交わすことができました。
咲良に会えて、カワはとても嬉しかったのだと思います。
カワを悼んでくれてありがとうございます。
第30話 まさかの邂逅《かいこう》への応援コメント
お父さん、この状況でこういう言葉をかけることができるなんて、さすが、です。
普通ならわけわかんなくなってしまいそう。
ここでカワさんとあうとは!
その後が知りたいなあ、と思っていました。まさか、こうつながるとは。
限られた人数の登場人物で、きちっと物語がまとめられた構成なのですね。勉強になります!
さて、有馬、どう出るのか……。
作者からの返信
お返事遅くなりました。
直平パパ、冷静です。六花に絶対的な信頼を置いているので、その表れでもあります。
そしてここでカワと出会うのです! いやあ、どうやって会わせようかと思っていたら、こうやって会いました!
そして有馬の次なる行動は??
第31話 有馬の大切な人への応援コメント
まさか、こんなところに、紫黒の伽羅が!
確かに、誰もこの場所を調べようとはしないでしょうし、咲良をここに入れることができるのなら、ここに紫黒の伽羅を入れることもできる……というわけで、納得といえば、納得です。
(ただし、高価な品なのに……という意味での、納得のいかなさは残る!)
咲良、御上の禁材になんてことを!(ここのくだり、凄く面白かったです)
せっかく、いい香り&最高の魔除けなんですから、燃やしましょう!
これで、大丈夫。
――と思ったのに、カワが……。え、そんな!?
こんなにたくさんの魔除け香が焚かれているのだから、なんとか、ならないでしょうか……。
作者からの返信
おはようございます! 今日はこれから夜の9時まで仕事です!(妙にハイテンション……)
まさかな扱いの紫黒の伽羅。誰も踏み入らない場所だからの絶好の隠し場所ですが、扱いが……。売れればいい的な?
咲良、脱出しようと必死なあまり、ここに伽羅を隠した人とそう変わらない扱いを💦
そして燃やしてしまおう! という結論に至りました。
これでなんとか……と思ったのですが、カワはもちませんでした。
死にゆく人を生き返らせることは伽羅でもちょっと無理なのです。
第30話 まさかの邂逅《かいこう》への応援コメント
屋敷は大騒ぎですが、慌てながらも、冷静なお父さんと有馬は、本当に頼もしいです。
(お父さんが六花にかけた言葉が、本当に素晴らしい)
有馬の作戦、まったく分かりませんが、期待します!
一方、咲良。
まさか、さらわれた先で、カワと会うとは!
これは、絶対に、良い展開になるはず。いえいえ、咲良なら、頑張って良い展開に変えてくれるはずです!
状況は悪いのですが、先がすごく楽しみです。
作者からの返信
さて、大騒ぎの小野家から始まりました。
直平の言葉は、六花に対する絶対的な信頼の現れです。
>有馬の作戦、まったく分かりませんが、期待します!
ああ、すみません! 作戦というほどの作戦は……💦
ただし、正攻法ではありません。
咲良は、ようやくカワと会えました!
次、咲良が頑張ります。
第29話 幸せの裏でへの応援コメント
咲良たちの距離がさらに近づいて、嬉しいです♪
まだちょっと素直になりきれない部分がありながらも、近づいてみる。そんな咲良の様子がかわいい。
切ない気持ちも、甘さを含んでいるかんじ。
事件も一段落したみたいで、よかったよかった。
……では終わらなかった!
エピソードタイトルからしてあやしい予感はしていましたが、なにこれ!? 生霊!? それとも魔に憑かれた!?
これからラストスパート、といったかんじでしょうか。
うわー!
お仕事、お疲れ様です。
お忙しいなか、これだけの作品を作りあげられるすなさとさんを尊敬しています。
どうか、ご無理なさいませんように。
応援しています。
作者からの返信
事件もなんとか決着し、咲良と有馬はさらに仲良くなっています。
咲良、とうとう甘えることを覚えましたw (レベルアップです)
が、時晴がご乱心でございます! ええと、もう、そうです。生霊みたいな?
とにかく、咲良はどうなった? を次回、お送りします。
すんません。息たえだえな投稿で……。
あらためて、この二か月のどたばたはエッセイでも語りたいと思います。はい。
本当に、いつも応援ありがとうございます!
編集済
第28話 慌てる近衛府(3)への応援コメント
やー、和紗、格好いい! すっとする展開です!
少将がいろいろ言っていましたが、そこはかとなくフラグのにおいがしていたので、むしろ「やり込められるであろう今後の展開」に、わくわくしていました笑
「あれ〜、◯◯とは言ったけど、△△なんて言ってないよ」
「はっ! やっちまった!」
という展開、好きなんです。
転ばせ方も、風情があって彼女らしいですね。
さあ、どうなる!?
作者からの返信
和紗、正義の味方です!
桧扇を投げつけ、決め台詞は「しくじったな」でしたw
時晴は分かりやすく、やり込められましたね。ええ、本当に。
>転ばせ方も、風情があって彼女らしいですね。
本当は大立ち回りを和紗にさせたかったところですが、さすがに無理があるなと。
という訳で、桧扇投げつけです!
お返事、本当に遅くなってごめんなさい。😣
第29話 幸せの裏でへの応援コメント
一件落着、その後、ですね。
咲良と有馬が、すっかり良い感じです。
カワには、もう会うことはできないのでしょうか。有馬、辛いですよね。
虫除け香を焚く意味が、以前とまったく変わりました。初めの頃が、私も懐かしいです。
……なんて、しんみりしていたら!
時晴、えっと、「影」が襲いかかったですって? つまり、悪いものに取り憑かれているということでしょうか。
ああ、どうにかして、有馬に駆けつけてもらわなければ。彼ならば、祓ってくれるはず!
すなさとさん、お仕事に、執筆に、本当にお疲れ様です。
だいぶ無理をなさっているみたいで、お体は大丈夫でしょうか。
勿論、応援しておりますので、すなさとさんは、どうかご自愛ください。
作者からの返信
ほんっとお返事がおそくなってごめんなさい。
ひとまず一件落着し、時晴も処分を受けることに。
有馬が普通に会いに来て、咲良が普通に迎え入れてます。仲良しになった!
そして、今まではドギマギするだけでしたが、咲良、有馬に甘えることを覚えました!(レベルが1上がった!)
一方で、カワの状態は回復とまでは至らず、悲しい結果となりました。
カワを偲んで虫除け香を焚きます。
が、ええと、時晴がなんか、そうなんです。追い詰められて、暴挙に出ました。
というところで、連続投稿、ここで断念です(くぅぅ)
この2か月ほどの投稿のあれこれは、あとで語りたいと思います!
我ながら、無茶なことをしたなあと。
連続投稿はやったらあかん。
いつも応援、ありがとうございます!
第28話 慌てる近衛府(3)への応援コメント
咲良の際どい質問にも、何食わぬ顔の時晴、ムカつきます!
和紗が出ても、御上の名前を出して……と、そこに六花!
さすが、できる侍女です。
そして、今回のエピソードの中で、一番、私のテンションが上ったのは、ここです。
→「和紗がすかさず桧扇を時晴の足に投げつければ、彼は足をもつれさせて転倒する」
なんて、素敵! 爽快でした。
あとはもう時晴が自滅するのみ。
咲良、和紗は悪者ではありません。正義の味方です!
作者からの返信
咲良に対してはわりと余裕な時晴。際どい質問もさらりとかわし、有馬のことを揶揄する余裕もあります。
さらに和紗が強く出ても、中を見せるわけにはいかないので、今度は「御上」を盾にした!
六花、頼りになる侍女です♪
>一番、私のテンションが上ったのは、
本当は和紗に刀の一つでも振るわせたかったのですが、さすがにそういう訳にもいかず。
というわけで、桧扇を容赦なく投げつけました!
「これにて一件落着!」と実は和紗に言わせたかった……。
第27話 慌てる近衛府(2)への応援コメント
冒頭の咲良のわざとらしいリアクションが、いい!(≧▽≦)
からの、和紗と咲良の貫禄と知能でがつんとやってしまうのが、なんとも素晴らしいです♪
この姉妹、最強です。
(お父さんは大変だったかもしれませんが……)
さあ、わくわくしてきたあ!
作者からの返信
「すっごーいっ」って、めっちゃわざとらしい💦
近衛府で、なぜか小野家姉妹が大暴れ。近衛府大将は大迷惑。
さあさあ、勝負はここからです!
第27話 慌てる近衛府(2)への応援コメント
和紗と咲良、見事な連携!
(ん? 咲良としては、失礼かな、で。でも、和紗は、やれ! ですか)
ここで、和紗が藤時晴を呼び止めた!!
おお、ぴしゃりと! でも、それが目的では「ない」!?
おおお……。
和紗と咲良の姉妹が、それぞれの得意の分野で無双しています!
近衛府の面々は、たまりませんよね!
そして、私は、わくわくして、たまりません!
作者からの返信
姉妹、なかなかに息が合っています。ためらう妹にはっぱをかけます!
無遠慮な妹を止めようとしますが、そこを和紗が止めました。もう権力濫用。
ついでに意地悪もするという。ぬかりありません。
咲良も歯に衣着せぬ物言いで、高飛車な大玉造司の薫物をバッサリです。
わりかし、面倒な姉妹だな。うん。
第26話 慌てる近衛府(1)への応援コメント
>しゅっとしてて、きゅっとしてる。で、咲良さまの前では、ふわっとしてるの
これは、たたずまい、腰まわり、視線や言葉やオーラ、でしょうか……。
フラットな目で見た印象なのでしょうが、それでもわかるくらい、ふわっとしているのね♡
言葉は幼いですが、的確に捉えていますね。
近衛府、うわー! でしょうね。
「お客様が来る前に、床に散らかったものをとりあえず押し入れに押し込む」方式?
いや、「隅に積み上げてとりあえず床が見えるようにする」方式か笑
そして和紗、さすがの貫禄です。周囲も圧倒されるだろうなあ……。
で、やはり、ですか!
うわあ、どきどき……。
作者からの返信
「しゅっとして、きゅっとしている」とは、お見込みのとおり雰囲気だったり、立ち居振るまいだったり。(そして、腰回りだったり!)
そして有馬、思った以上に咲良の前ではゆるゆるになっているようです。
近衛府は、香華殿の女御が来るとなって、上へ下への大騒ぎです。
田舎のお姑さんがくるみたいな??
この時代、押し入れがなさそうなので、ひとまず積み上げてみました! そう、「床がみえるようにする」方式です!
そこどけ、そこどけ和紗が通る! 桧扇は本心を隠すのにもってこいのアイテム。
時晴、ロックオンされました!
第25話 七絆《なずな》と女御の約束への応援コメント
で、でたあああー!!!
大納言息子!!
今、私はびっくりしているのか!? わくわくしているのか!?
ちょこちょこ顔をだしていたのは、こういうことだったのですね。
さすが、「お姉さん」の和紗。気さくで優しく、すっと人の心に入り込み、頭の回転が凄い。
女官みたいな振る舞いよりも、本物感があって素敵です。
そして七絆ちゃんが!
かわいくて、かわいくて!!
あーもう、今回のエピソード、感情が
どったんばったんですっ!!
作者からの返信
出ました! 大納言の息子! フルネームで!!
一応、八万字に納める都合上、登場人物は必要最低限にしております。ええ、はい。
和紗、良き姉です。咲良が宮内で一人で動くことは難しいのは分かっているので、直平パパは姉に妹を預けました。
そして、ここでも七絆はアイドルです。
棒で叩かれることを気にして、櫃いっぱいのお米をもらえると狂喜乱舞しておりますw
第26話 慌てる近衛府(1)への応援コメント
咲良が、和紗に翻弄されています。さすが、お姉様。
七絆は、なかなか良い観察眼を持っています。必死に笑いをこらえている六花の気持ち、分かります。
そして、ここから、和紗の本領発揮でしょうか。頼もしいです。
咲良と喋っているときとは、ガラッと変わって……身分の高い美女が、こんな態度で現れたら、そりゃあ怖いでしょうねぇ。
七絆、すぐに見つけましたね。偉い!
さて、どんなふうに料理するのでしょうか……?
作者からの返信
和紗は咲良がかわいいので、めっちゃからかっています。恋愛にうとかった我が妹を振り向かせたのは誰??ってなってます。
七絆、そっちょくな意見です。捕まえられた時は怖かったのですが、怖くないと分かってからは慣れました。で、大好きな咲良のまわりにいつもいるので目に入るという……。
和紗、自分の身分をめちゃくちゃ利用します。これとばかりに威張ってますよ~。
やっぱりおまえか! ってところではありますが、近衛府偵察開始です!
第25話 七絆《なずな》と女御の約束への応援コメント
和紗、はっきりした感じが、さすが、咲良の姉、という感じです。
七絆に優しくて、これは、お父さんの娘っぽいです。
七絆にとっては、臭い木ですよねぇ。(すごく納得)
頭の硬い貴族だったら怒り出しそうな発言ですが、笑いながら話を進められる和紗が素敵です。(咲良の姉ですもんね)
あっという間に手懐けた……って、いえいえ、心惹かれたから当然の結果です。
それはさておき、七絆の証言で……やはり、大納言、出てきましたね!
作者からの返信
お返事おそくなりごめんなさい。
和紗は咲良の上位互換といったキャラですね。父の要素をふんだんに持ってます。そして咲良以上に負けず嫌い。いや、喧嘩早い?
キャラは、七絆にとっては臭い木でした。でも、彼女の素直な感想に和紗は感心しています。所詮、禁材って言っても、木だよね。
七絆相手にも交渉は手を抜きません! 櫃いっぱいのお米で、あっという間に懐柔ですw
そして、やっぱり大納言出てきました! ここで出ずしていつ出るのっていう……。
第24話 香華殿《きょうかでん》の主への応援コメント
噂を流す大納言息子、あいかわらずだなあ……。
お姉さん!
周囲の雰囲気に負けない貫禄です。
(そして描写が鮮やか!)
女官に対する言葉のようすから、期待度が上がります。
女官の態度や台詞に、むきーってなりましたが、これがこの世界のこの立場の普通の感覚なのかな。
で、お姉さん、やはり気がついたみたいですね。
人を下がらせたあと、どんな会話をして、どうなるのかな……。
作者からの返信
そして、さらに遅くなりました……(>_<")
お姉さん、女御やるだけあります。女官に舐められる女ではありません。
決まりきったことをするのが当然の宮中なので、まあ、これが普通と言えばそうかなと。
なので、必要以上に和紗も責めません。面倒なので。
そして紫黒の匂いに気づきました。咲良としては、まず第一関門クリアといったところです!
第23話 嬉しい贈り物への応援コメント
師匠と優秀な弟子の、穏やかな会話……に見えるけれど、師匠、んもう、どっきどきでしょうね。なんとか夜逃げしないで済むように祈っていますっ!
そしてそして、こちらは別の意味で、どっきどきですね!
咲良の感情の揺れが、手に取るように見える! 六花の露骨な気の遣い方もナイスです。
(あ、七絆ちゃん、早くも優秀さが表れている!)
有馬の咲良への接し方とか台詞って、クセがあることはありますが、なんといいますか、どことなく品の良い甘さがあって、すきです。(咲良との身分差のせいもあるかもしれませんが)
作者からの返信
お返事遅くなりました(×_×)
弟子は何やらのんきに満足していますが、師匠はもう夜逃げも視野に入れています。
有馬、珍しい咲良の正装に感激しています。プレゼントももらって舞い上がりました。
というか、仲がすっかりいいですね。私が言うのもあれなんですが💦
(身分の差はありますが、有馬はぐいぐいオーラがダダ漏れてますよね……)
七絆は、小野家のアイドルとして成長中です!
第24話 香華殿《きょうかでん》の主への応援コメント
咲良、注目の人なんですね。
あ、六花と、七絆も一緒なんですか。
(今、ふたりの名前を書いて思ったのですが、「六」花に、続くように、という感じの意味も含めて、お父さんは「七」絆と名付けられたのかしら……?)
宮中、華やかですね。(それを書ける、すなさとさんは凄いです!)
そして、ついにお姉さん登場。でも、今は女官たちの手前、猫かぶっているみたい(?)
しかし、さすが、お姉さん(お父さんの娘、というべきかしら?)、咲良が何やら話があるのを察しましたね。
次回から、素の和紗に会えるかな? 楽しみです。
作者からの返信
お返事遅くなりました💦
ようやく咲良、宮中へ上がります。はい、六花も七絆も一緒です! ちなみに七絆は女童《めのわらわ》と呼ばれる、身の回りをお世話する幼い女の子ポジです。(説明が長くなるので割愛)
名前、気づいていただけました? 「六」のあとだから「七」だよね、というのは作者の身勝手な思いですが、直平パパさんには別の思いがございます。それは物語の最後の方に出てきます。
宮中、華やかに書けているでしょうか。というか、現代にないものが多すぎて、かなり割愛。全てを説明してられず。(和風ファンタジーは、洋風より難しいと思うのは私だけでしょうか?)
お姉さん、敏いです。すぐにピピピ~ンときました!
第22話 続・伽羅を売る童女《わらわめ》への応援コメント
七絆ちゃん、こういう結果になって、ほっとしました。
幸せになってほしいな。エピソードのラストに、心がふわっとわくわくしました。
有馬の女装……。
なんか格好のいじりネタを提供してしまったのでは!?笑
とはいえ、ベストな作戦だったかもしれませんね。
ちなみに私は、この展開、ころっとびっくりしちゃいました。
作者からの返信
七絆ちゃん、悪事の片棒をかついでしまってましたが、小さいながらに一人で生きていくためでした。保護されて良かったと思います。
有馬は、自分で言い出したものの、めちゃくちゃ後悔しています。ここまで咲良や六花が喜ぶとは思わず。そこだけが誤算。
びっくりしてくれました? 良かった!
「背の高い女性」と出して、気づかれるだろうなあ、でも背が咲良と背格好が同じじゃなあと思いながら書きました💦
第23話 嬉しい贈り物への応援コメント
師匠と咲良、たった半月の師弟関係とは思えないほど、息があっています。
なんか、よいですね。咲良が生き生きしています。
(師匠が夜逃げをすることにならないとよいのですが……)
咲良の正装は、本当に珍しいようで。お父さんの様子に、六花の手際の良さ!
「殿方はどうでもいいことで~」の台詞に、しびれます。
そして、薫物を渡したときの有馬!
本当に嬉しかったんですねぇ。
「私は独占欲が強い」→「分かったわ」って、もう、完璧に恋人同士にしか見えません!
……っと、浮かれていてはいけないんですよね。
これから、宮中で何が起こるのか。
心配ですが、楽しみです。
作者からの返信
師匠と咲良、確かな信頼関係が構築されています! ただ、紫黒を使い込んでしまい、次の就職先どころか、夜逃げも視野に入れております。
咲良は普段も小袖しか着ていないので、直平パパにしてみたら「袴くらいはかんかい!」 てな感じなのでしょう。
六花は優秀です。有馬にもちゃんと根回しします。
二人きりになったのをいいことに、ちょっとだけ咲良を独占です。
よい感じの二人になったところで、宮中へ出陣(?)です!
第22話 続・伽羅を売る童女《わらわめ》への応援コメント
女童は、咲良を狙って、伽羅を売ろうとしていたわけではないのですか。
薫物好きな咲良を誘拐(?)するために、女童と伽羅を使って、おびき寄せているのかも? なんて考えていたのですが、全然、違ったみたいです。
「女性の二人組」が登場したときから、そうなんじゃないかな……とは思ったのですが、やはり、有馬の女装でした。
いえ、ほとんど姿が見えないので、女装というほど、女装ではないとは思いますが。
(でも、衣装は女物ですよね。有馬、いったい、どんな顔をして……)
ああ、ゲテモノ扱いされている……ちょっと可哀想かも。
女童がどんな扱いを受けることになるかと、少し心配だったのですが、まさか、左大臣家で育てられるとは。ああ、良かったです。将来は有能な女官ですね。
七絆、良い名前ですね。お父さん、さすがです。
作者からの返信
はい。咲良を狙っていたというより、女貴人を狙っていたという感じです。
有馬の女装は──、バレバレだろうなあと思いながら書きました! 今回は、あまりひねらず(いや、いつも言うほど捻っていないんだけれども)、予定調和で書いております。はい。
有馬はですね、自分で言い出したものの、あまりに咲良と六花が喜ぶもんで、途中から激しく後悔、顔をひくつかせたまま任務遂行となりました。
左大臣、子どもに罪はないと考えております。名を与え、やり直す機会を与えました。
何気に、子ども好きです♪
第21話 有馬の妙案への応援コメント
>いや、絶対に顔を突っ込んでくると予想はしていたがな。
お父さん、わかっていらっしゃる笑
帰り道のようす、咲良の想いが、いいですね。この現場を見たら、(*´ω`*)。*♡って表情になっちゃいそう。
でも、きちんとけじめをつけている有馬の真面目さが素敵です。(咲良からしたら、あれかもですが)
で、その有馬、何を考えた!?
作者からの返信
直平パパ、娘のことを分かっているようです。もう、先に予想をして、必要以上に驚かないようにしています。(心労が……)
家族のような存在だとはいえ、直平パパに釘を刺されましたからね。そこは、遠慮しています。そこが有馬らしいのですが。
そして次、どうなるでしょう??
第20話 咲良、職人と共謀するへの応援コメント
師匠、さすが師匠です。
指摘のしかたや指導のしかたが、咲良の性格を把握した上での的確なもので、咲良の成長につながるかんじ!
コスパとか、実用性とかも大事ですものね。
だけど! こういうたくらみをごりごり押していく咲良はやっぱり咲良。
ここで紫黒(←予測変換で「紫月ちゃん」って出た笑)が! どきどき。
万が一の場合の再就職先を保証してもらう師匠に、くすりとしました。(師匠からしたら真剣なのですが)
作者からの返信
師匠、初の女子弟子に気合い入っています。加えて、教え甲斐のある弟子ですから!
衛門府は千里京を広く守る部隊なので、コスパとか実用性とか大切にしてます。
そんな咲良、師匠をそそのかし紫黒を使ってしまおうと。ええ、目の前にあるものは国宝でも使います!
師匠、死活問題ですからね。一蓮托生です!
第21話 有馬の妙案への応援コメント
咲良と有馬、毎日の送り迎えで、すっかり仲良くなりましたよね。
微笑ましいです。
女童の捜索、なるほど、西ではなくて東、ですね。
皆の推理にドキドキしました!
凄いなぁ、こんなふうに事件を読み解いていくなんて。
警戒されないように、咲良が六花を連れて行く――といったところでの有馬の妙案、って?
自信たっぷりな有馬の案、楽しみです。
作者からの返信
最初の頃が嘘のように仲睦まじくなりました!
>微笑ましいです。
本当に、この言葉が一番しっくりきますね。
直平パパ、姉と会う段取りをしつつ童女の行方も気にしています。冷静に考えて、的確な指示を出す。娘二人に振り回されていますが、ここはやっぱり左大臣さまです!
咲良がしゃしゃり出て来ましたが、さて、どうなるでしょう?
第20話 咲良、職人と共謀するへの応援コメント
さっそく、お姉さんのところに行くのかと思ったら、まずは清浄所なのですね。
ああ、手土産(?)を作っているんですね(で、あっています?)。
送り迎えが有馬の役目、ということは、定期的に会えるということで、良かったですね。
(有馬としては、清浄所の職人と仲良くなることにヤキモキしてそうですが)
師匠、咲良の性格をあっという間に掴んだみたいですね。負けず嫌い(だと思う)の咲良を、うまい具合に育ててくれているみたいです。
そして、咲良。わるだくみー。さすが、お父さんの娘です。
作者からの返信
はい、手土産作成中。有馬は女の子を捜索してます。
送り迎えは有馬なので、そこは一緒に過ごせそうです。
みんなと仲良くなっていくのはヤキモキなのですが、これ以上「狭量な男」とは思われたくないので、ぐっと我慢ですw
咲良が姫君っぽくないので、師匠も遠慮せずにずばずば指導しています。咲良、楽しそうですよね~。からの、悪だくみ。(いっひっひ)
第19話 少将の名への応援コメント
有馬の地名の由来、実際の土地の名前のつけかたみたいで、おお、なるほど、と。
名前のつけかたもリアルです。画数を調べたり、名前に願いを込める、なんて、贅沢なのだなあ、と、改めて思いました。
(ちなみに「玖珂李奈」って、めっちゃ画数いいんですよ。だけど……まあいいや(^^ゞ)
カワさん、本当の本当に「お姉さん」みたいな人だったのですね。そして、大切な人だ……。
村を出ていった経緯とか、周りのある意味での純粋さとか、すごく胸に迫ります。
どの身分でも、女性が自分なりの幸せに向かって歩いていくのが難しそうな世界。
咲良やカワさんをはじめ、みんなが自分の目指す幸せをつかめますように。
そして、カワ、どうか、助かりますように。
有馬と咲良が手を取り合って立ちむかっていくのかな。
どきどきです。
作者からの返信
地名って、実際もそれなりに由来があって楽しいじゃないですか。なので、今回は由来を創作してみました!
あと、名前。古代の子供って、神隠しとかに合わないよう、あえて嫌な名前をつけられたこともあったみたいです。(思わずへえ~) 地方の庶民は絶対に小難しい名前はつけない(というか、つけられない)だろうと思い。今回のこのエピソードとなります。
李奈さんの、画数いいんですね! 私、自分の調べたことないな……。
カワは、有馬にとって大切な人です。家族に近い。カワの都での結果は残念でしかないのですが、何も知らない田舎の娘なのです。
咲良の頑張りはまだまだ続きます!
素敵なレビュー、ありがとうございます!
疲れて帰ってきて、疲れが吹き飛びました!!
第19話 少将の名への応援コメント
「女性に人気の物語」のくだり、なぜだか妙に面白いです。
ものすごく有名な物語がモデルだと思うのですが、冒頭から女の品定めみたいなことをやっていて、失礼ね! で、ほとんど読めなかったんですよね、私。
和紗や咲良の気持ち、分かるなぁ。
そして、有馬の名前。
それで、言えなかったんですね。地方の出身だとは聞いていましたが、地方では子供の名前がそれで良いと思われていたとは思ってもいませんでした。
でも、それを「おかしい」とか「へん」とか思うことは、都の常識であって、村ではちっともおかしなことではなかったんですよね。
有馬にとって、都は今でも憧れの場所なのか。辛いところではないのか。少し、心が苦しくなりました。
カワ、そんなに具合が悪いなんて。
一般的な病ではなくて、幻魔が原因なら、もしかしたら咲良の薫物で治るかな……?
そうだといいな、と思います。
いつも楽しませていただいております。
執筆、本当にお疲れ様です。
明日から、出張なんですね。
毎日働きづくめで、だいぶ無理をされていることと思います。大丈夫でしょうか。
(場所に依ると思いますが)お天気もあまり良くなさそうですし、どうか、お気をつけて。
作者からの返信
女性に人気だったあの物語、そうです。あれです。
すなさとは、小六の時に小学生版を読んではまりました! 私の「和」はここから始まっています。が、主人公のお方が好きかというと、ダメですね。
紫の上なんて、ほぼ……はい、いえ、ここで語ることではないのでやめます。私にとっては恋愛小説というより、当時の女性の生きづらさを描いた物語です。今となっては。
というわけで、当然ながら小野家の姫君は二人とも好きじゃなかった模様。さめざめ泣くな! うっとうしい。
有馬の名前には、ちょっとしたコンプレックスがありました。都で成り上がっていくためには、名前もそれなりにしないといけない。憧れて来たものの、ある種の拒絶が待っていた訳で、辛いですよね。それでも、大将や左大臣など、出会いに恵まれたかなと思います。
今日は出張、初日。怒濤の一日でした。夜はもっとゆっくりできると思っていたんですが、ちょっと無理っぽいですね💦 お気遣いありがとうございます!
またコメントもありがとうございます! コメントでエネチャージしながら書いております。はい。
第18話 それでは遅いへの応援コメント
女らしく無知で無邪気……。うーん、私はかなり無知で無邪気という自覚がありますが、その部分をもって「女らしい」と言われたらモヤりますね。
でも、そんなことはお父さんは百も承知なようで。
そしてこのお父さんをここまでころんころんさせるお姉さんがきになる! めっちゃきになる! 早く登場しないかなあ。
(人´∀`).☆.。.:*・゚
で!
有馬! この展開は!
うおお!
彼の行動と、「素敵」と思った咲良に盛り上がったので、お★さま、どん!
作者からの返信
「女は無知で無邪気」というこの時代(世界?)のジェンダーバイアス。
それを逆手にとって、作戦を実行せよという直平の指示ですね。
一方、直平にぴしゃりと切って捨てられた有馬。さすがに、ここで咲良と話をしようとは、虫が良すぎます。
でも、有馬の思いはそれ以上だったよう。一気に行動に出ました!
どん!と、お★さま、ありがとうございます!ヽ(o´3`o)ノ
編集済
第17話 続・左大臣の提案への応援コメント
いや、これは咲良の心が乱れますよ……。
お姉さん(的な人)の話、お父さんの目の前で堂々とされている話ですから、「実は嘘で、本当の関係は……」みたいなことはないでしょうが、にしても……。
でも、今は本題ですよね。
なんだか、咲良がますます活躍しそうな予感!
うっかり目を輝かせちゃう咲良がかわいいです。
作者からの返信
そうなんです。信頼のおける人たちの前でしている話なので、有馬の言葉を疑ったりはしていませんが、だとしても普通の関係ではないことは分かる。
咲良、まさかのもやもやです。
でも、今の本題はそこじゃない。
パパさんが、さっと切り替えてくれました。からの、嬉しい提案。
不謹慎にもわくわくしてしまう咲良です!
第18話 それでは遅いへの応援コメント
和紗という姉がいる、という話が出てきたときには、入内しているということですし、きっと「優等生」な姫に違いないと思っていたのですが、このところの噂を聞くと……。
彼女に会えるのが、とても楽しみになりました。
駆け寄る有馬、それを、ぴしゃりとはねのけるお父さん。
厳しくも頼もしいお父さんだ、と、思った次の瞬間、有馬の「それでは遅い!」
怒涛の(?)展開でした!
良いですね!
そして、最後の一手が、再びお姉さんというのが……。
お姉さんに早く会いたいです!
作者からの返信
表面上は優等生です。ですが、わりかしやんちゃです!
有馬としては、咲良がもやっていることは分かっていて誤解をきちんと解いておきたいところ。
ところが、直平がさすがにそれを許しませんでした。話したいなら精算してこいと。そこは娘を思う親心ですよね~。
が、ここで有馬が動きました! なりふり構わず取りにいきます!
そして最後は「姉さま」でダメ押しです。これでどうだ??
第17話 続・左大臣の提案への応援コメント
こんなところで、有馬が西市とどう関わっているのかが明らかになるのは、嬉しくないですねぇ……。
咲良がショックを受けるのは、もっともだと思います。
(有馬のことですから、たぶん、彼の言ったままが真実なのだと思いますが、それでも、咲良としてはショックなはず)
そして、お父さん! 狸ですね!
咲良は、有馬のことで、もやもやしつつ……、張り切ってくれそうです。
作者からの返信
有馬が西市に通っている理由──、咲良にはショックでした。
嘘はないとは分かっていても、自分以外で通っていた女性がいたのですから。
が、今はそこが問題ではないので、直平パパがきちんと軌道修正しました。(パパもたぶん、有馬の言い分はひとまず理解したはず)
直平タヌキ、悪巧みひねり出してます!
第16話 紫黒の伽羅への応援コメント
なにはともあれ、とりあえずは仲直りができて、よかったです。
でも、そうか、身分……。
咲良には、単純に「よかったよかった」ではすまない、ちくりとしたものがのこるかんじですね。
にしても、お父さん、仲裁のしかたがスマートだなあ。
で!
咲良、専門家! ってかんじでかっこいいですっ!
作者からの返信
出番の前に、仲直り。
パパが仲裁に入ってくれました。
すなおに謝れた咲良ですが、立場上どうしても有馬が下に。なんだかもやもやっとしますよね。
そして、ようやく本領発揮です!
第15話 続・無茶なお願いへの応援コメント
ぎゃああ、やっぱり大変な伽羅だった!
お父さん、理解のあるかたですね。
まずはお願いごとひとつ目はクリアできて、よかったです。
こういう決断をするようになるまでに、お父さんとお姉さんの間に、なにかあったのかな。
そして問題の伽羅の件。
咲良が頼りにされている!
専門のことだから、とはいえ、どきどきな展開の予感!
作者からの返信
そうなのです、ベスト・オブ・伽羅だったのです。
直平パパ、理解あります(諦めとも言う)! 姉とそれなりにバトッてます。
そして、ことがことだけに扱う知識のある咲良を連れていくことにしました!
咲良、出番です!
第16話 紫黒の伽羅への応援コメント
お父さん、「そなたに頼ってもらえず、すねたとみえる」と。もう、なんでもお見通しなんですね。
娘としては、かなり恥ずかしいことをパパに言われてしまったわけですが、どうこう思うよりも、素直に謝るあたり、咲良は、そうとう参っていた様子。むしろ、うまく謝るきっかけを作ってくれた、お父さんに感謝している、という感じがしました。
(娘のそんなところを見越しての、お父さんの台詞だったのかな)
身分差が、地味に、ジワジワきますね……。
おお、さっそく、咲良が活躍ですね。
彼女が得意なことで輝けるのは、やはり、嬉しいですね。
作者からの返信
直平パパ、仲裁も上手です。娘の悪いところはちゃんと指摘しつつ、謝る機会もプロデュース。
咲良も反省してます。ああいう意地の張り合いは、後味が悪いだけですからね~。でも、仲直りをしようとしても、結局は有馬が謝るような形に。身分差を感じていない咲良としては、もやもやします。
>さっそく、咲良が活躍ですね。
そうです。不出の紫黒は、扱ったことがある咲良にさせようといいうパパの判断です!
第15話 続・無茶なお願いへの応援コメント
帰ってきたら、娘が玄関で待っている。
×娘が出迎えてくれた、わーい。
◯娘が厄介事を持ってきた。
なんですね。さすが、お父さんは、娘のことをよく分かってらっしゃいます……。
お姉さんって、「ある意味、咲良より怖い」んですか!?
いったい何が? こっそり、六花に訊かなきゃ。
あ……、お父さんが、チラッと漏らしましたね?
お姉さんのお陰で、咲良の道が思ったより楽に開けました(?) お姉さん、ありがとう!
(そして、このまま行けば、有馬の妻と、お父さんがさり気なく言っているのですが――咲良、気づいて!)
え!? お父さん、咲良の知識が必要と言ってくださるんですね!
(小言も多いけれど)、お父さん、さすがです!
咲良、外出着で待っていた甲斐がありました。厄介事ではありますが、読者も咲良もワクワクですね。
作者からの返信
帰ってきたら、
娘が玄関で待ち構え⇒嫌な予感しかしない。
パパは長年の経験から分かってます!
しかし、すでに長女でかなり苦労している模様。言葉の端々にぼやきがこぼれます。
力で押さえつけても、さらに面倒になるということを分かっていらっしゃる。
>このまま行けば、有馬の妻と、お父さんがさり気なく言っているのですが
はい。さりげに言ってますが、今の本題がそこではないので咲良、完全にスルーです!(いいのか、それで!)
とにかくパパに厄介事をこれでもかって投げつけたら、出動命令が出ました! いざ出陣です!
編集済
第14話 言わぬの二の姫への応援コメント
ああ、せっかく私の大好きな、「恋人同士になる前の、絶妙な距離のどきどきデート」が……。
あの伽羅、何か難しい問題があるのかな。
(咲良が絡んでいるのですから、「偽物を高額で売りつけようとした」みたいなことはないでしょうし)
そして有馬の対応も、立場上正解ではあるのでしょうが、咲良からしたら……というかんじでしょうね。
でも、でも有馬!
浮かれていたね! 浮かれていたんだね!
そりゃあそうだよねっ(*❛‿❛)→
作者からの返信
せっかくのデートが台無しになってしまいました。
有馬は自分自身の失態に、イライラを隠せません。
彼なりに咲良に喜んでもらおうと頑張っていたわけで……。ちょっと浮かれていましたね。ええ、浮かれぽんちでした。
一方、咲良は有馬に「大人しくしてろ」と遠回しに言われて拗ねてしまいました。
そして、あの伽羅はちょっと問題があるのです!
第13話 伽羅を売る童女《わらわめ》への応援コメント
有馬への気持ちが、だんだん輪郭を持ってきましたね。
「早く気持ちに気づいて、ふたりの仲が進んでほしい」と思う自分と、「このままじれったい状態を楽しみたい」自分の間で板挟みになっています。
で、え、伽羅!? 高いやつ!
このようなかんじの子が持っているなんて、しかも道端でいきなり売るなんて、あやしい違和感しかありません。
咲良、いろいろ引き出そうとしていますが、なんか危ない気がする……と思っていたら。
よかった、有馬登場です。
気になる……!
作者からの返信
お返事、遅くなりました💦
>有馬への気持ちが、だんだん輪郭を持ってきましたね。
そう、輪郭を持ってきたって表現が的確です。一緒にいて単純に楽しいと、意識し始めました。
ひとまず落ち着こうとしたところに、いきなり伽羅です!
そうです、高いやつです! ボロボロの女の子が路頭で売っている品物ではございません!
さすがに咲良も見過ごせず。動くなと言われ、動いてしまいそうになったところに有馬が間に合いました!
第14話 言わぬの二の姫への応援コメント
楽しいデート……だったのですが、最後が、もやっとした感じで終わってしまいました。
トラブルの方からやってきて、巻き込まれてしまったのでから、どうしようもなかったのですが、やはり、なんだか、もやもや……。
有馬、「左大臣様からの連絡をおまちしています」ですって?
うう……。正しい発言なんですが、それでは乙女は不満なんですよ!?
最後は、ふたりとも、意地を張って終わってしまった気がします。
ふたりとも、本心では後悔していますよね……?
作者からの返信
お返事遅れました。残業してました💦
楽しいデートが一転……。有馬自身が、自分の失態にイライラしちゃいました。
(有馬、まだまだです)
で、咲良はまた一緒に出かけたいという思いが強いのですが、そこは正六位という立場の弱さから筋を通します。(面倒ですよね)
一方、咲良は事件に顔を突っ込みたくて仕方がない様子。
うーん、なんとなく喧嘩別れ。これ、後で後悔するやつです……。
第13話 伽羅を売る童女《わらわめ》への応援コメント
咲良、有馬のことを意識していますね。
良い傾向です。
この社会の女性として「待つだけの身」というのは、そうなのだと思いますが、こういうときにはどうしたらいいのか、六花に相談すれば、うまくいくと思います。
(私は、この世界の事情に疎いので、六花に頼みます! 現代で言うところの両片思いなんだから、なんとかなるはず!)
そして、女童。彼女は何も知らないようですが、「伽羅」を「咲良」に売ろうとしているということは、明らかに咲良を狙った罠です。(大納言か!?)
迂闊についていこうとしちゃダメ! と思ったら、有馬が来ました。良かった!
作者からの返信
咲良、ぐぐっと有馬のことを意識し始めました。
一緒にいたいと思うのは、良い傾向です!(握りこぶし!)
が、待つだけの身として不安も出てきました。今も昔も、待つしかないという女は不自由ですね。
一転、いきなり物を売り付けられました。じっとしていろと言われたのに、さっそく動こうとする咲良です。が、そこは少将が間に合いました。
さて?
第12話 寄り道で見た空への応援コメント
わあん、甘酸っぱいよう(♡ω♡ ) ~♪
手をつなぐまでの心の動き、ふたりの仕草、こういうところが細やかに描かれているのが好き♪
いやもう、本当にお似合いです。
有馬が本当に優しくて。
(あ、そうだ、大将も優しい!)
咲良を大切に思っているのが伝わります。
小物なのに上からイキり散らかしてくる、どこかの大納言息子とは大違いよっ!
作者からの返信
市場デート全開です! なんかめっちゃ楽しそう♪
等身大の咲良をそのまま受け止めてくれる有馬がやはりいいですね。
これ、大納言の息子だったら、こまかく能書きをたれてくるんですよ、きっと!
有馬は、咲良を喜ばせたいって気持ちがあふれてますね。
このエピソードは、書いている私も楽しくなりました!
第11話 少将の困りごとへの応援コメント
大納言親子、ださい、ださすぎる!
やることなすこと、自分のサイズ感を間違えて偉そうにする小物、というかんじがして、いやー!
(だけどこういうやなかんじの人物がいる物語、というのは好き)
咲良の気持ちがまた一歩、進んだみたいですね♪
にしても有馬、いくら薫物があるとはいえ、大変です……。
大将が頼りになる人そうだからよかったけれど……。
作者からの返信
大納言親子、やな奴です。いけすかんのです。
ま、こういう輩はどこの世界にもいるということで……。
咲良は、ちょっとずつ有馬のことを知っていってます。
なんとなく近づいてますよね~。
嫌がらせ、大変そうですが、ここで受けてたつのが成り上がり者の意地です。
有馬、いい上司に恵まれました!
第12話 寄り道で見た空への応援コメント
おお、大将公認のデート休暇(半休)ですね。
有馬、ほんと、いい上司に恵まれましたね。(大納言の嫌がらせとかはあるけど)
西市はダメですが、東市なら、治安がいいから連れて行ってくれる! 有馬、できる男です。
有馬だって、何でもダメダメと言いたいわけではなくて、西市は本当に凄く治安が悪いからダメってことですよね。咲良、分かってくれたかな?
はぐれないように手を引いて、芸を見せるために抱き上げて。いいですねぇ。
ずっとふたりを見守っていたいです!
作者からの返信
はい、仕事を頑張った分、デート休暇をいただけました! 大将、なんだかんだと有馬のことを可愛がっています。
東市は、賑わいもあり治安も西市ほど悪くありません。衛門府を案内できなかったので、有馬はどこか連れて行きたかったのかな?
二人でめっちゃ楽しんでます! やっぱデートは今も昔もショッピングからですよね~。
第11話 少将の困りごとへの応援コメント
やはり、できる男は嫌がらせをされるのですね。
しかも、売られた喧嘩は買う、ですか。格好いいのですが、心配でもあります。
(ここで、大将の「がはは」がでました! なら、大丈夫かな)
しかし、大納言親子は、本当にどうしようもない人たちです。
とっちめてやりたいところですが、おかげで咲良が改めて有馬の良さに気づいたようなので、今日のところは見逃してやりましょう(って、私が言っても仕方ないのですが)。
作者からの返信
ちょっと嫌な仕事を押し付けるという、みみちい嫌がらせです。そんなことで潰れる有馬ではないので、そこは大将も心配しておらず。
ただ迷惑はしています。(配置計画が……)
大納言親子、分かりやすく絡んできます。(たぶん)
第10話 清浄所《きよめどころ》への応援コメント
見学、楽しそう。そしてリアルです。匂いとか、働く人の息遣いとかが伝わってきます。
大将、いいですねー。
有馬がころんころんされているのがたまりません。笑
咲良のような人が、(制約がいろいろあるにせよ)外の世界を知ると、どのような成長が起きて、周りがどう変わるか。
わくわくします。
(わくわくが大きくなってきましたので、まずは先に、お★さまを二つだけおくらせていただきます。もう一つは、タイミングをみて、後ほど……(•‿•))
作者からの返信
念願の清浄所です。もうワクワクです。
なのに、いちいち有馬が邪魔をしてきます。帰ろうとします。
そこを大将が助けてくれました!(有馬にしたら邪魔された?)
大将、有馬が可愛くてならんのです。からかうと楽しいので止まらんのですよ。
咲良、どんどん外に目が向いていきます。この先、どうなっていくか、なのです!
星評価、ありがとうございます!(。-人-。)カンシャ お星さまに負けないよう、最後まで書ききりたいと思います!
第9話 二の姫のおでかけへの応援コメント
さすが、すなさとさん! な衣装描写です。
こういうの、ちょいちょい挟んでいただけますと嬉しかったりします。◕‿◕。
やればできる。
私もよく使いますが、これって裏を返せば「普段はやっていないからできていない」ということで……。
が! やはり有馬は違いますね! そういう言葉もふくめて、翻弄するようなことを言いながらも、独占したいかんじが凄くにやにやです。
素直に「お綺麗ですね」というだけより、いいです♪
作者からの返信
こんかいは「つぼ装束」です! ほら、庶民的なものしか着ていなかったので、ここらでお洒落をさせてみました!
一つ一つの単語を説明するのも野暮な感じがして、うりゃって書き流してます。袿をかぶっているので、笠は手に持つだけが正しいのかな?
ちょっと勉強不足ですが、とにもかくにも有馬は隠したいので、さらに笠をかぶせられました。めっちゃ重装備。見せないぞ!という有馬の意気込みを感じます💦
どうやら、もったいないらしい。
第10話 清浄所《きよめどころ》への応援コメント
咲良を隠そうとする有馬が可愛らしい(で、いいのかなぁ?)です。
他の男なんかに見せまいとする、この必死さ!
しかし、咲良は反発。そりゃそうです。
大将、よく分かっています。「がはは」ですよね。(この「がはは」で、大将が有馬の恋敵になるわけではなさそう、と安心しました。人の良い兄貴分、って感じがします)
咲良の薫物は、有馬が言っていた通り、質が高いものだと認められているわけですね。目の当たりにすると、嬉しいですよね。
身分のために話すことはできない→今日は無理をしないで、ゆっくりと慣れてもらおう。
少し前の咲良なら、こうやって直ぐに頭を切り替えるのは難しかったのではないかな、と感じました。やはり有馬の影響なのではないかと思います。
彼は、素敵な男性でありますが、それ以上に、狭い世界しか知らなかった咲良が外に目を向けるきっかけをくれた、素敵な人ですよね。
作者からの返信
せっかく「私だけの姫」だったのに、紹介されて「みんなの姫」になってしまい、必死に隠そうと(帰ろうと)する有馬です。
大将はそういう部下の姿が可愛いらしい。いじめたいらしい。我らが大将は大丈夫、妻帯者なので恋敵にはなりません! 頼れる兄貴分ですw
清浄所で、薫物作りの現場を見てあれこれ感激した咲良ですが、声かけは諦めました。
あらためて自分の身の上を実感。強行突破は愚策と考え、じわりじわりと攻めたいようです。
有馬のおかげで、ぐぐっと咲良の世界が広がっていきます!
第9話 二の姫のおでかけへの応援コメント
姫君のお出かけは、本当に大変ですね。
(そして、それを素敵に詳しく書ける、すなさとさんは、さすが!)
「今までも十分本物の姫だったけど?」~「やればできるんだって褒めてます」のやりとりが、このふたりらしくて、凄くいいです! こういうの大好きです。
そして、「いいですね。私だけの姫という感じが」――これ、殺し文句でしょう!
都の造りの詳しさも、さすが、すなさとさん。
(たぶん、分かる人には、モデルがぴんと来るのだと思います。が、疎い私には、ええとたぶん、歴史の教科書にあった碁盤の目状の都……だよね? って、感じで、すみません!)
ラストで出てきた大将。
この人は、どんな人かなぁ。(咲良が笠を外したことによって、有馬がヤキモキする姿が見られるかしら?)
楽しみです。
作者からの返信
姫君のお出かけは、これでもかって頭からかぶります! 姫君らしい装いで有馬も目がぱちくりとなりました!
でも、有馬はご満悦な様子で、誰にも見せたくなさそうです。(*´艸`)
都の造りは……、そうあの碁盤の目の地図を思い出してもらえたら十分です!
中央を突っ切っているのが、朱雀大路です。当時は幅が80m以上あったらしい。
そして気さくな感じで大将が出てきてくれました。
有馬はしぶしぶですが、咲良は笠を取ってご挨拶です!
第8話 左大臣の提案への応援コメント
ああ……まあ、そうですよね。
結果として有馬とお父さんの掌の上でころんころんですが、憧れの場所に近づけたのですから、これもまた前進、かな。
お出かけ! こちらもわくわくします。
六花、なにやらわかっていますね。
咲良が、ゆっくり変わっていく自分の心の中に気づくのは、いつかなあ、と楽しみにしています。
作者からの返信
そうなんです。あれこれ奮闘するものの、有馬とパパの手の平の上でころんころんと転がっています。
でもまあ、清浄所に行けるのですから、一歩前進です。
六花、何やら本人以上に分かっている様子。
咲良も徐々に意識しはじめますよ~。
ひとまず、次はお出かけファッションです!
第8話 左大臣の提案への応援コメント
お父さん、さすが左大臣ですね。
咲良に言い負かされるなんてことはなく、咲良をうまく掌の上で転がしました(なのかな?)
(有馬を必死に庇おうと、焦る咲良。いいですね。このまま見守ります!)
咲良は家の中で大人しくしている子ではありませんもの。
まずは、清浄所で、外の世界への第一歩、ですね。
(有馬が何故、危険な下町に出入りしているのかは、たぶん、気になっているはず。
いずれは西市に行くことになるのかなぁ。それは無理なのかしら?)
作者からの返信
左大臣、冷静な判断でした。そこは、うまく咲良に譲歩させた! それだけ西市は行くところじゃないというか。
まずは、憧れの清浄所にお出かけです!
西市には……行くかもしれないし、行かないかもしれない。
次は、咲良のお出かけファッションです!
第7話 無茶なお願いへの応援コメント
おっ! さすが行動派な「すなさとさんヒロイン」です。
やはり、見に行きたくなりますよね。でも、有馬の言うことももっともです。
リスクが高いですものね。
(あっ! しれっと薫物を持って行った!)
こうなると、お父さんとの話はどうなるのだろう……。
(あと、虫除け香の妊婦に対する刺激の注意とか、細かい所がリアルですきです)
作者からの返信
咲良、自信の行動力のなさ(?)を反省してからの、無茶なお願いです。
ですが、当然ながら有馬に反対され、挙げ句、薫物をまるっと持っていかれました! ムキーッ
咲良、お父さんを攻略しないといけません。さて、どうなるのか。
>あと、虫除け香の妊婦に対する刺激の注意とか、細かい所がリアルですきです
はい。樟脳とハッカとか天然ものですけど注意は必要いるよね、とこんなところだけ妙に真面目になり、語ってみました💦
第6話 天女の手への応援コメント
咲良、作ったものに自信はあっても、無意識のうちに自分に制限をかけていたのかな。たぶん、このような時代(世界)では、しかたない考えなのでしょうが。
そこに有馬が入ってきた! うん、やっぱり咲良には有馬だよ! ぴったり!
……と思ったのに、咲良、その台詞は……(;´Д`)
今の私の心境を表す言葉を考えていたら、なんかレトロなのがありました。
「ズコーーッ!」
作者からの返信
この時代は、女の仕事がなかった訳ではないのですが(普通に女房もいたし、尚侍なんかも女性の高級官僚)、基本は帝のお相手という感がいなめない……。
目的がそこじゃない咲良としては生きにくいかなあと。
有馬がちゃんと褒めてくれたことは、咲良にとって自信に繋がったはず!
なんだけれど、違う方向に反省してます。
有馬としては、手応えあり! って感じだったのかもしれないですが、
本当にそうです、「ズコーーッ!」なのです!
第7話 無茶なお願いへの応援コメント
虫よけの香を作り続けていれば、いずれは、それを使っている西市に行きたいと言うんじゃないかなぁと思っていました。
咲良の気持ちは、もっともです。
――が! 有馬がダメだというのも、当然だと思います。
……これは押し切られて、変装して、お忍びか……と思ったら、さすが有馬。頭が切れますね。
確かに、保護者の許可を得てから、というのは理に適っています。
しっかり、虫よけ香を持って帰るのも、さすが。
……ただ、お父さんは咲良に言い負かされてしまうんじゃないかなぁ……(楽しみです!)
作者からの返信
やっぱりこの目で効果を見てみたくなった咲良です。
が、リスク管理ができていないので、有馬に駄目だと言われてしまいました。
なんとか止めようと、お父さんを出してきました。お子ちゃまは出直して来いというかんじでしょうか。で、ちゃっかり虫除け香は持って帰ります。
有馬的には、当初の目的達成(?)です!
咲良はうまくいくでしょうか。
第6話 天女の手への応援コメント
咲良の薫物への情熱が伝わってくる回でした。(すなさとさん、お詳しいんですね! すごい!)
でも、「遊び」じゃないとやらせてくれない。
そういう社会なので、咲良がそう言って諦めてしまうのは、仕方ない。
けれど、さすが有馬! そうです、あなたのような人が、咲良のそばにいるべきなのです!
これで、咲良も有馬の良さが分かる……のかと思ったら、何故、「他の殿方の話も聞けば良かったわ」になるんです!?
有馬が慌てるのはもっともで、笑ったら酷いです!
作者からの返信
いえ、全然詳しくないです! あれこれ調べて、プラスわりと創作入ってます!(もう割り切って書いてます💦)
こういうものを題材にすると、どこまで調べ倒すかめちゃくちゃ悩みます。調べ倒したところで、使うかどうかもまた悩む。(専門的過ぎると、本文が説明文のようになってしまいますし)
薫物作りに没頭しながら、女の限界も感じている咲良。有馬は、彼女を理解してくれる数少ない人の一人のよう。
なのに、なぜ「他の殿方の話を聞けば良かった」となるかと言うと……咲良がポンコツだからです!(有馬の思いが半分も伝わってない)
第5話 少将との約束への応援コメント
有馬、今回のエピソードで魅力ぶちあがりです!
まっすぐさと優しさがありつつ知恵を回したりしていて、内面が何層も積み重なっている。
咲良みたいな自分がしっかりしていて聡明な人には、たんなるイケメン偉い人よりも有馬みたいな人のほうがお似合いな気がします。
こういう、いいかんじ五秒前のちょっとこじれた空気、すきです♡
作者からの返信
有馬、虫除け香だけ取りに来ていましたが、咲良に対する遠慮も多少はあったよう。
お金もないし、身分もないので、持参品はしないと決めていたようです。潔い!
へなちょこ公達はねえ、金にものを言わせて自分のステータスを語りますからねえ。
で、あれこれ言っているうちに丸め込まれました。なんか上手くいった……ような?
毎回コメント、ありがとうございます! (。-人-。)
第4話 通う少将への応援コメント
あ、あれ……? 虫除け香目当て?
引いていたら押されてなかった、みたいで、咲良、ちょっと微妙な気持ちだっただろうなあ。なんだか、ほんわり気持ちの変化の予兆が見えているし。
六花、今回もなかなかです。デキる女!
そして、有馬が通っている場所も気になります。
作者からの返信
虫除け香目当てで足繁く通っている少将です。(ちょっと!)
思わずガクッとする咲良ですが、それさえも六花はお見通しのような……。
さりげない心遣いは、侍女の鏡でございます。
訳あって西市に通ってます。詳細は、おいおいということで。
第5話 少将との約束への応援コメント
有馬、さりげなく、咲良の手を握っているのは、本当に感謝の気持ちからだけなんでしょうか?(違うんじゃないかなぁ?)
避けられているのは、やはり分かっていたんですねぇ。そして、わざと、贈り物をしなかった、と。
結果として、好感度が上がったみたいで、なかなか、良い感じです。(にやにや)
有馬、純粋に、いい人ですよね。しかも、弁が立つ(=切れ者で、格好いい)。咲良にお似合いです。
貴族の身分ではなくても、気にするような咲良ではないでしょうし、ふたりの仲が深まるのが楽しみです。
第4話 通う少将への応援コメント
自分のもとに足繁く通っている――と、思っていたら、虫除け香を取りに来ているだけ!?
これは、咲良は面白くありませんよね。(ライバルは、虫除け香……?)
そして、香に対する要望を聞いてしまったら、動かずにはいられない!
さすが、薫物の姫のプライドです。(でも、なんか、ちょっとずれている?)
あ。六花が策士……。
虫除け香、そんなふうに使われていたんですね。
衛士の仕事で使っているのかと思ったら、そういうわけではなく、虫除け香は、きちんと虫に使っていたんですね。(深読みしすぎました)
何故、有馬と西市がどんな関係か。それを聞いて、咲良はどうするのか。先が楽しみです。
作者からの返信
咲良は必死に断っているつもりでしたが、そもそも相手にされていなかった??
結局、会うことになった訳ですが、そうなんです。
六花が、ちゃんと配慮してくれていました。
虫除け香は、ただただ強力な虫除けとして使われていました。
さて、この要望に咲良はどうする?
毎日、コメントありがとうございます!(*- -)(*_ _)ペコリ
第3話 虫除け香《こう》への応援コメント
クスノキ……樟脳のにおいが、ぶわーってこと!? もしそうならしぱしぱするー!
咲良、やりますね。でもこれだけ強いにおいなら、有馬の仕事になにか役に立ちそうなのかな。
その有馬、今日は咲良の薫物を使っていたのですね。なんだか嬉しくなってしまいました。
穢れも落ちたみたいで、よかったです。
雅な世界と現代的な雰囲気が綺麗に融合していて、これからが楽しみです。
作者からの返信
そう、樟脳です! 他にもあれこれ……。(もうここら辺は、かなり専門知識をうっちゃって好き勝手に書いてます!)
うるさい虫は退散! てな感じに攻めたはずが、香炉ごと持って行かれちゃいました💦
今日の有馬はちゃんと咲良の香りを付けてます! ←ここ、重要。
さて、二人はどうなるでしょう?
第3話 虫除け香《こう》への応援コメント
さすが薫物の姫。
良い香りの薫物だけでなく、虫よけの香も作れるんですね。
これなら、有馬も……って、涙目になりながらも、この香を借りたい、ですと!?
(涙目になっているくらいなんですから、ちゃんと効いていますよね)
衛士の仕事で、悪いものを払うのに使う、とかでしょうか……?
咲良、今日も、振り回されてしまいましたね。
でも、今日は咲良の薫物だったんですね!
このふたりのやりとり、本当に楽しいです。
あ、楽しいと言えば、六花もなかなか、よい返しをしますよね。
歯に衣を着せぬ物言い、個人的に高評価です。有能だと思います!(主人を置いて、虫除け香から逃げるけど)
作者からの返信
趣味の薫物から実用的な薫物まで、なんでも取り揃えているのが咲良商店でございます!
なんとか有馬に帰ってもらおうと焚いたはずなのに、なぜかお持ち帰りされました💦
>衛士の仕事で、悪いものを払うのに使う、とかでしょうか……?
魔除け香は別にあるのですが、何か思いついたみたいです。
今日も振り回された咲良ですが、有馬から漂ってきた香りは自分が作った薫物の匂いでした。振り回しからの、攻め。
六花、五つほど年上です。姉の和紗にも仕えています。有能です! で、主人にも容赦ないです!
第2話 最高の褒め言葉?への応援コメント
有馬……!
一筋縄ではいかない曲者感が素敵です!
たぶん、咲良とお似合い。
聡明そうな咲良には、このくらいかき回してくる人のほうがいい気がします。
(今の咲良自身がどう思っているかはあれですが……)
「さすが◯◯さんの妹」みたいないわれかた、嫌ですよね。
でも咲良なら、きっと咲良そのものの実力を認めてくれている人がいる。
(なんか、お香が焚きたくなったから、今から焚いてくるー!)
作者からの返信
なんだか、知らない間に咲良はロックオンされている感じです。
ここでちらりと、お姉さんが出てきます。すでに入内されております。咲良にとって自慢のお姉さんですが、お姉さんを引き合いに出されて褒められると心がもやっとします。
有馬は、咲良のことをきちんと褒めてくれました。が、試す真似をしちゃ駄目ですよね。
しかも悪びれていない! 次、怒りの咲良ですw
第1話 なりふり構わない縁談への応援コメント
新作! わーい!
匂い系大好きなので、そういう意味でもわくわくしています。
咲良、この時代ではなかなか生きるのが大変そうな、でも、己の芯がしっかりしていそうな、凄く魅力的な人ですね。
有馬も、なんだか良さそうな感じ。
(体格は、すなさとさん好みな感じかな、と勝手に想像したり)
これからが楽しみです!
作者からの返信
ぐらぐら不安定な中での新作です。ひとまず目指せ、8万字です。(確か8万字書けば良かったはず)
あれこれ物語のアイテムを考えていて、今回は薫物になりました!
咲良、日がなごりごりとすり鉢をすっています! すなさとが描く女の子なので、やっぱり自立心のある娘です。
有馬もへなちょこ貴族ではありません。体格は、ご推察のとおりすなさと好みとなっております! 特に腰回りがですね、こう、きゅっと引き締まってですね……。(物語に関係ないので、本文では割愛いたしました)
こちらにもコメント、ありがとうございます!
第2話 最高の褒め言葉?への応援コメント
お姉さんと比べられれば、それは嫌ですよね。
しかも、プライドを持って作っている薫物ですもの。
(恥ずかしながら、「薫物」がどんなものか知らなかったため、ちょっと調べてみました。
そしたら、基本の型はあるものの、オリジナルを作ることに、平安貴族の教養、財力、センスが出ると知りました。
今回の咲良の気持ちが、よく分かりました。
和の作品に「薫物」を持ってくるという、すなさとさんのセンスも、凄く光っていると思います)
伽久羅の国では、穢れを落とすために薫物が重要なんですね。
有馬と咲良(衛士と薫物の姫)、なかなか、いい組み合わせだと思います――が、今のところ、咲良はご機嫌斜めですね。(にやり)
作者からの返信
できる姉を持つ妹の悩みです。
でも、薫物だけは負けません!
今回、何をアイテムに持ってこようかなと思った時に、薫物がまず頭に浮かびました。あくまでも「和」で突き進む所存です。はい。
学生の頃は、家でもよくお香を焚いていました。科学的な香りが苦手で(若い頃は平気だったんですが)、最近はエッセンシャルオイル系が手頃なのでよく使います。香はやりたいけれど、家族に煙たがられそうで💦
この国では、薫物は貴族の「たしなみ」だけではありません! 日常を守る重要なものでもあります。
そして有馬と咲良、なかなか良い出だし?(にやり)
第1話 なりふり構わない縁談への応援コメント
コンテスト用の新作ですね!
すなさとさんの「和」の世界、さすがです。
リアリティがあって、美しいです。ちょっとした、小道具(服装とか、役職とか)が、そこにあるのが当たり前のように存在していて、素敵です。
(さり気なく、「人ならざる魔も出てくる」とあるのが、気になっています)
あらすじの「薫物を焚く姫と煙たがられる衛士の、けむけむな恋のお話。」がツボでした。
先がすごく楽しみです!
作者からの返信
こちらもフォロー、ありがとうございます。
「和」ばかり書いているのにコンテストをスルーするなんて、「おまえ、やる気あるんか!」と自問自答した結果の、無謀な挑戦でございます。
小道具、それなりに効いていますか? 今回もどこまでこだわろうか悩みまくりました。かなりデフォルメ・アレンジしてます。
咲良のお父さんは、大納言あたりでも良かったんですが、諸事情により左大臣に。
近衛府少将だった有馬も、衛門府となりました。(ちなみに、近衛府の管理職は大将~少将のようですが、衛門府は衛門督《えもんのかみ》・衛門佐《えもんのすけ》となるようです。が、ややこしいので割愛。衛門督や衛門佐なんて誰も知らんがな。いちいち説明しとれません!)
>あらすじの「薫物を焚く姫と煙たがられる衛士の、けむけむな恋のお話。」がツボでした。
なんか、「物語を煙でまとめて見たかった」というものです。どう「けむけむ」にするかは、考え中です💦
コメント、ありがとうございました!
あとがきへの応援コメント
一気読みしてしまいました。薫物への情熱を燃やし続ける姫と、それを見守り支える有道。とても素敵な作品でした。新たな作品に期待しております。
作者からの返信
応援のハートとコメント、ありがとうございます。
素敵な作品という言葉を頂戴し、とても嬉しく思います。
楽しんでいただけたのであれば、幸いです。
ちまちまと書いております。また、気が向きましたらお立ち寄りくださいませ。