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  • 36話 道の行く先への応援コメント

    完結、お疲れ様です!!

    今回のアーヴィンさんの件で、あらためてフェリシアさんとローゼさんの友情がすごく素敵だと思ったし、ローゼさんとレオンさんの相棒関係もすごく憧れます!(*'ω'*)

    アーヴィンさんとの別れで一度心が折れてしまったローゼさんだけど、フェリシアさんとレオンさんが言葉を尽くして寄り添いつつも、力強く背中を押してくれた場面、とても胸が熱くなりました。

    アーヴィンさんが公爵家のご子息でありながら、神官になった理由もまだまだ明らかになっていませんし、謎が多くて気になって気になって私もローゼさんと一緒に北方地域へ行きたいくらいの気持ちです(*'ω'*)

    諦めるように言ってたジェラルドさんだって、本当はきっとアーヴィンさんのことが心配だろうしすごく悔しい思いをしてたんじゃないかな(;´・ω・)
    「死んだと思え」とまで言ってたけど、ジェラルドさんとアーヴィンさんはずっと見習い時代から寮で一緒に過ごしてきて、ジェラルドさんの中にもアーヴィンさんを諦めたくない気持ちが絶対にあると思います。

    そんなジェラルドさんのためにも、背中をおして一緒に泣いてくれたフェリシアさんのためにも、一緒に行ってくれるレオンさんのためにも、ローゼさんはきっと頑張れると思います!!

    読書配信へのお申し込みありがとうございました(⋆ᵕᴗᵕ⋆)

    作者からの返信

    みつなつ様

    アーヴィンと別れて心が折れ、立ち止まってしまったローゼですが、フェリシアとレオンに背を押されてようやく踏み出すことができました。
    (なお、みつなつさんが涙ぐんでいたのは気づいていませんでした、残念!(笑))

    逆にジェラルドはローゼの心を折るように動いたわけですけれど、彼だって本当はそんな憎まれ役になるようなことなんてなかったはず。
    だけどアーヴィン(エリオット)の友人であるジェラルドは事情を知ってます。
    (それは1章の「余話:ジェラルド」で出てきたとおり、机の奥に隠されていた手紙を読んでしまったせいなんです。そのあとに改めて話も聞きましたが)
    よってジェラルドはアーヴィンの代わりにローゼを諭す役を務めたのでしょう。
    断っても良かったのに、損な性分です。
    まあ、逆に言うと事情が分かってるので、ローゼが北方へ向かったら何が起きるのか想像もつきます。よって「絶対に止めるぞ!」ってなったのでしょうけど。

    本来なら第7章まであるこの物語も、カクヨム版は第2章までで終わりです。北で何が起きたのか、ローゼの、アーヴィンの運命はどうなるのか、すべてがまだ分かりません。
    いずれ機会ができたらまた改稿して、また読書配信に申込みができたらいいなと思っています。
    そのときはどうぞよろしくお願いします。

    長い話をここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。

  • 35話 言明への応援コメント

    ローゼさんが、エルゼさんと自分のようになって欲しくないレオンさんの気持ち、すごく伝わりました!
    分かり合えないまま諦めてこのままお互い人生が終わってしまったら……。
    レオンさんも400年経って今エルゼさんの本当の気持ちを知ったけど、きっと生きていた時にちゃんと知りたかった、もっとちゃんと話していたら良かったってすごく後悔してると思うので、ローゼさんの背中を一生懸命押してくれたんだと思います。

    作者からの返信

    みつなつ様

    ようやくレオンが喋りました。
    もちろん内容は、ローゼを北方へ行かせようとするもの。
    加えて今までのジェラルドやアーヴィンに関する答えもちょいちょい出てきました。あくまでレオンの推論でしかないんですけど、でも、当たってなかったとしてもさほど事実とは遠くない推論だと思います。

    四百年前にすべてに絶望して命の終わりを迎えたレオン。
    聖剣の中で目覚めて大いに後悔したはずの彼は、きっとローゼが同じ目にあってほしくないと心から思ってます。
    そのぶんだけローゼがようやく前を向いてくれたときの彼の声は、ものすごく強かったはずです。

  • 34話 道は見えないへの応援コメント

    後でお部屋に行ってもいいですか?ってフェリシアさんが聞いてくれたのは、別に楽しい話がしたかったわけではなくて、ローゼさんが泣くときに一緒に傍に居たいと思ってくれてたんですよね(*'ω'*)

    ここまで心の中に踏み込んでなんとか背中を押して、前に一歩踏み出せるようになんども諦めずに声をかけてくれる……そんな友人なんて、なかなかいない!
    本当にすてきな友達だと思います。

    ローゼさんはアーヴィンさんとの別れで心が折れてしまって、卑屈な気分になってたり無理やり自分を納得させようとしていたけど……諦められずにずっと苦しむローゼさんの姿が想像できたからこそ、フェリシアさんが背中を押してくれているのだと思います(*'ω'*)

    作者からの返信

    みつなつ様

    余談ですが、ハイドルフ大神官のこと。
    彼は、アーヴィンを儀式に出席させたいミシェラが一時的な交代を申し出たときにも尽力してくれた人です。
    もしもアレン大神官が「グラス村へ行きたい」と言い出さなかったのなら、きっとハイドルフ大神官がグラス村へ赴いたはず。
    間違いなくその方がローゼにとってはずっと楽になったのですが……。

    そして、みつなつさんはもう、フェリシアのマブダチですね♪
    心情をすっごく汲み取ってくださってる!

    ずっとローゼの味方でいて、今も力になりたいフェリシア。
    だけどどれほど背中を押しても、当のローゼは全然動こうとしなくて……。
    ローゼは辛いですが、きっとフェリシアもとても辛かったと思います。

  • 32話 彼の話 2への応援コメント

    「追いかけるな」というジェラルドさんの言ってることも分かるし、アーヴィンさんがエリオットとして生きることを受け入れたような様子だったのもあるし、なかなかこの状況で追いかけようとは思えないよなぁ(;´・ω・)

    作者からの返信

    みつなつ様

    今回の配信で一番嬉しかった場所。
    「ジェラルドが一度もアーヴィンの名前を呼んでない」というだけで、私の意図を正確に見抜いてくださったこと!

    配信でみつなつさんが言ってらした通り、これは別に伏線じゃないんです。
    設定の一種であり、製作上のルールであり、大いなる自己満足なので、読んでくださった方に気づいてもらおうとは思ってません。
    (でも配信では言っちゃったけど。へへへ)

    ただ、たった一言でそこまで察することのできたみつなつさんの慧眼はまさに神!
    これは本当にすごいですよ! 普通ここまで分かりませんて!
    いやあ、みつなつさんのすごさは分かってたつもりでしたが、まだ全然分かってませんでした……。本当にびっくりしたなあ……。

    加えてアーヴィンの心情を読み取っていただけたことだって嬉しかったです。
    おっしゃる通り、アーヴィンはエリオットに戻ったことで気持ちを切り替えたのでしょう。

    だからジェラルドの言う通りだと、北へ追いかけていくわけにもいかないと、ローゼも諦めてしまいました……。
    事情を知るジェラルドはそんなローゼ見ながら、きっと悔しい思いを抱えていたことでしょう。
    まさに板挟み……。

  • 30話 目の当たりにしてへの応援コメント

    えぇぇえええええ、辛 す ぎ る ( ゚Д゚)

    でもローゼさんがどんなに言葉をかけてもすがっても絶対に神官アーヴィンさんには戻らないだろうと思わせるくらいの様子だったんですよね……。

    庭園で何かを言いかけてやめてしまった、あの時テンアーヴィンさんは何を言いたかったんだろうと改めて考えてしまいました。

    作者からの返信

    みつなつ様

    白いドレスの女性を「嫌い」って言ってくださったの、嬉しかったです!
    好きとか嫌いとかの感情をキャラに抱いていただけるのって、書いたものとして本当に幸せなことですね♪

    まさに、おっしゃる通り。
    六年のあいだ見てきた「神官アーヴィン」にはもう会えない。
    そう思い知るほどの態度の彼を目の当たりにして、ローゼはどんな声もかけられません。
    そのまま帰るしかありませんでした。

    アーヴィンの言いたかったことは、果たして何だったのでしょう。
    彼に会えなくなったせいで、ローゼの小さな想いも、宙に浮いたまま終わってしまいそうです。

  • 28話 庭園 4への応援コメント

    アーヴィンさん、謎が多すぎるっ!!
    ここまで読んできて想像するに、アーヴィンさんの故郷はきっとアストラン王国の北方地域で、そこの夕焼け色のたてがみの馬セラータを持ち出すことができる、さらに王宮で踊るようなダンスも知っていて、神官になる前の経歴がすっっっごく気になります!!

    しかも、ずーーーーっとなんだか辛そうだったりするし、白いドレスの女性が何者なのかも 気 に な る !!

    これから少しずつアーヴィンさんのことを知っていけるのかなと思っていたのに突然の「さようなら」ですと!?!?( ゚Д゚)

    作者からの返信

    みつなつ様

    なんだかよく分からないアーヴィンと一緒に並んで座るローゼが、小さく「ごめん」て聞こえたときに踏み込むことなく「ううん」て答える。
    そこの近いように見えて遠い関係をきづいてくださってびっくり嬉しかったです!
    「確かに……その通りだ!」って私のほうが気づいてなかった(笑)。

    そうして突然の「さようなら」。
    聖剣を手にして初めて村へ戻ったあの日、ローゼは言いました。「いなくなるときには別れの挨拶をして。黙っていなくならないで」って。
    その記憶はローゼの中から消えていますけど、アーヴィンは忘れていませんでした。だから彼は約束を守ったのでした。

  • 24話 大広間 6への応援コメント

    ラザレスくんと話して、聖剣の主のニ家に対するイメージがだいぶ緩和されました。
    やっぱり長年魔物をどう対策していくか、戦っていくかを考えてきた一族なんだなぁと思ったら、経験の面ではローゼさんは学ぶことがあるかもしれない(*'ω'*)

    できれば完全に関係を断つのではなく、適度に距離をおきつつ時には協力し合えるのが理想な気がします。

    作者からの返信

    みつなつ様

    ラザレスが二家の印象緩和に一役買っていたようで嬉しいです♪
    実を言うとラザレスは物語から全削除になったこともあるのですが(第3章は3回書き直しておりまして、その展開の関係で存在を消されたのです)、こうして嬉しい感想をいただけたり、可愛いと言っていただけたりすると「ラザレスを残してよかったー」としみじみ思います♪
    ローゼラザレス。まだ若い二人には、良い関係を築いてもらいたいものです!

    そんなラザレスはアストランの北方地域へ行きたい様子。
    彼は北方に「おもしろそう」という気持ちを抱いているようですが、レオンの記憶を一部持つローゼはまったくそんな気になれないみたいです。

    ちょこちょこ絡んでくる北方地域の情報、それと不思議に繋がるアーヴィンの言動。
    なんですかねえ、わざとらしいですねえ(メタ発言)。

    そういえばジェラルドが王族にならない理由ですが、配信でもお伝えした通り彼は王家の血が入ってないからなんです。
    ジェラルドの母(姉)とフェリシアの母(妹)は下級貴族の出身です。
    姉は実家と同じくらいの家柄の男性に嫁ぎ、ジェラルドを産みました。
    一方で妹は国王に見初められて第三王妃になり、フェリシアを産みました。

    よって下級貴族リウス家の息子ジェラルドは王族ではなく、アストラン国王の娘フェリシアは王女ということになるのですー。

  • 23話 大広間 5への応援コメント

    ラザレスくんは他のブレインフォード家やセヴァリー家の人たちとはちょっと印象が違いますね(*'ω'*)

    純粋な興味と好奇心でローゼさんと色々お話したい!って感じに見えます。
    気さくでフレンドリーなタイプだし、もしかしたら仲良くできる可能性があるかも!?

    作者からの返信

    みつなつ様

    フェリシアがローゼをいろんな人に紹介しているシーンで「プラスマイナス0の人が、話をすることでプラスになるかもしれない」と言ってくださいましたよね。
    あれ、すごいなあと思ったんです。
    そこまで考えて読んでくださってるんだ、って。
    レオンが苦労した四百年前のこともいつも思い出してくださるのも本当に嬉しいです。

    加えて、横文字の話。
    この話は処女作なので、なんか変なことでいろいろ悩みました。その中の一つが言葉です。
    仁王がいない世界で「仁王立ち」って書いていいのか? 眼鏡がない世界で「お眼鏡にかなう」って書いていいのか? 海老がいない世界で「海老茶」って書いていいのか? というやつですね。
    結局、「この話は“ローゼたちの世界”を私が日本語に直して書いているのである! だからもう言葉は気にしない!」
    と決めました。
    しかし「日本語に直してってことは、できるだけ日本語で書くべきだよな」と考えたせいで、カタカナが出てくるのは代替語が見つからないものや、雰囲気に合わせて使いたいなって思ったときだけだったりします。

    閑話休題。

    今回では弟みたいなキャラ、ラザレスが出てきました。
    好奇心旺盛で、父親とはちょっと雰囲気が違う彼。なんだかローゼと仲良くできそうです♪

  • 21話 大広間 3への応援コメント

    読書配信へのお申し込みありがとうございます!

    ローゼさんがどんなに自分の気持ちを訴えても、スティーブさんとマティアスさんには理解できないでしょうね(;´・ω・)

    自分の目で見て自分で経験して自分の頭で考えて決めたいというローゼさんの気持ち、そしてそれを時間の無駄だと考えてしまう貴族の二人……これは価値観の違いだからいくら話しても分かってもらえないと思います。

    アーヴィンさんが来てくれて勇気づけられたのもありがたいし、ここで二人は恋人宣言をしたわけではないけど夫候補6人は、ちょっと察したんじゃないかな(*'ω'*)

    作者からの返信

    みつなつ様

    マティアスとスティーブは自分たちの考えに絶対の自信を持っていて、ローゼが「はい」以外の返事をする必要がないと思ってます。
    みつなつ仰る通り、きっと話し合いはどこまで行っても平行線でしょう。聖剣の二家側は「つべこべ言わずに6人の中から好きな男を選べ―」としか考えてないようですし(笑)。
    この場ではちょっと嫌な感じのマティアスとスティーブ、でも(物語の続きがあるのでいちおう自主規制)。
    彼らの真意を感じ取っていただけたのは嬉しいです、ありがとうございます♪

    さて、今回は配信のときに書けなかったこともコソコソと書いてまいります。
    お返事がめっちゃ長くなってるところもありますので、お覚悟を!

  • 20話 大広間 2への応援コメント

    アーヴィンさんは真っすぐローゼさんの元へ向かったと信じています!٩(* ゚Д゚)و
    レオンさんの言葉【ローゼを助けてやってくれ】がアーヴィンさんに聞こえないことが本当に悔しい!!

    フェリシアさんは王女ということで政略結婚についてもきっと覚悟とか運命だと受けて入れている様子がありましたが、ローゼさんはただの村娘として育ってきて自由恋愛からの結婚が当然だと思っていたはずで……。
    アーヴィンさんへの想いを抱いているのに、こんな政略結婚みたいな形で夫を選ばされるなんて(;´・ω・)
    はっきり断ることでニ家との関係が悪くなってしまうのも心配だし、本当に難しいけどローゼさんには自分の気持ちを大切にして欲しいなぁ。

    アーヴィンさんも謎多き人で気になることがいっぱいあって(北の方の出身とか・汚れることに慣れているとか)ローゼさんとの恋の成就はかなり難しそう。

    そんな中でフェリシアさんの存在がすごくオアシス!
    レオンさんの時の儀式とは違ってすごくローゼさんをサポートしてくれるフェリシアさんのような友達がいてくれることが本当にありがたい!(*'ω'*)
    レオンさんにもこんな人がいてくれたら全然違った人生だったんじゃないかな……。

    儀式では緊張しまくりなのか喋りまくってたレオンさんだけど、レオンさんにとっても儀式のやり直しみたいな気がしました。
    初代持ち主としてのレオンさんは上手くいかなかったけれど、今回はローゼさんと二人三脚で一緒に「聖剣の主」として瘴穴を消したり困っている人達を助けたりできるといいなと思いました。

    最新話まで拝読しました!
    読書配信へのお申し込みありがとうございました(⋆ᵕᴗᵕ⋆)

    作者からの返信

    みつなつ様


    大神殿に来たローゼが真っ先に直面したのはレオンのことでしたが、次に遭遇したのは人間関係の難しさだったかもしれません。
    大神官たちのせいで面倒も起きましたが、今度は聖剣の主の関係で……。

    フェリシアは政略結婚の道具になることをもう覚悟しているようです。
    でも、ローゼはそんなつもりなんてありませんでした。
    心の底ではアーヴィンへの気持ちを抱えているけれど、まだ口に出せるほどの自覚はないローゼ。
    それが吉と出るのか、凶と出るのか。
    いずれにせよ二家に嫁ぐのは嫌なんだけどー!
    なのに断るのも難しいんだけどー!

    果たしてアーヴィンはローゼを助けてくれるのでしょうか。
    その辺に可愛い女の子を見つけたからナンパしに行くぜーとかだったら、きっとレオンがブチ切れることでしょう(笑)。

    そんなアーヴィンも“におわせ”がたくさんあります。
    彼はいったいなんなのか……はまたいずれ出てきます。
    おそらくというか確実に、ジェラルドが読んでしまった手紙も関わっているはずです。

    大神殿を渡っていくにあたり、一番の手助けはやっぱりフェリシア。
    彼女は彼女で、誰かに呼び捨てにしてもらいたくて、誰かを呼び捨てにする関係に憧れていました。
    王宮に“お仕着せの友達”はいたものの全然対等ではなかったので、いつか対等の友達が欲しかったのです。
    これも改稿版の余話では削ってしまったのですが、フェリシアが神殿騎士になったのは友達が欲しかったからというのもあります。
    だからローゼの態度が本当に嬉しくて、彼女が喜ぶことならなんでもしたい! なんて思ったりしてます。
    まるで恋のようですが(笑)。

    そして今回読んでいただいた中で、一番変わったのはレオンだと思います。
    最初は片言だったものの、エルゼの件で覚醒して、チェスターに会ったことで考えを変えて、そしてローゼと一緒に彼も少しずつ成長していきます。

    今回もとっても楽しく拝聴いたしました。
    これを書くまでにももう4回はアーカイブを聞いてニマニマしていたりして。
    たぶんこの後もまだ聞きます(笑)。

    またぜひお申込みさせてください。
    本当にありがとうございました!

  • 5話 お菓子とお話への応援コメント

    着なれないローブを着て動く練習をしようとか、こういうことを一緒に考えてくれるフェリシアさんのような存在はすごくありがたい٩(* ゚Д゚)و

    レオンさんの時にもこんな人が傍にいてくれたら、バカにされたり笑いものにされることもほとんどなかったんじゃないかな……。

    作者からの返信

    みつなつ様


    いきなり選ばれた平民出身の聖剣の主。
    レオンとローゼの境遇は似ていますが、一番の差はやっぱり環境かもしれませんね。
    ローゼにはアーヴィンがいて、フェリシアがいて、レオンもいる。

    もしも四百年前、エルゼが神官になれていたら。そうでなくともどこかに、フェリシアのような友達がいたのなら。
    レオンの人生もまったく違ったものになっていたかもしれません。

  • 4話 謎めいた人物への応援コメント

    レオンさんは過去の嫌な記憶から嫌悪感いっぱいできっと一分一秒だってここにはいたくなかったと思います。
    それでもローゼさんが自分と同じ思いをしないようにするには、どうしたらいいのかを考えてくれているんじゃないかな(*'ω'*)

    作者からの返信

    みつなつ様


    レオンはずっと、嫌な思い出がある大神殿に対して「自分は嫌だった。だから嫌い」だと思っていました。
    もちろんその気持ちは消えたりしません。
    ですがレオンはレオンでチェスターから言われたことをきっかけに変わります。
    「自分のことを中心に考えるのではなく、ローゼのためにどうすればいいかを考えよう」と。

    それはみつなつさんが感じてくださったとおり「過去の自分がされて嫌だった」からです。
    ローゼが同じように嫌な思いをしないよう、自分ができることはやろう! と決めたみたいです。

  • 2話 大神殿 2への応援コメント

    フェリシアさんはレオンさんの声が聞こえなくても、意志があって話ができるというのをちゃんと存在を信じてくれて、レオンさんにも挨拶とか声かけをしてくれるのがとても素敵です!
    すごくフェリシアさんのお人柄が出ている気がして、こういう人がローゼさんの友達になってくれて良かった!(*'ω'*)

    作者からの返信

    みつなつ様


    フェリシアはローゼのことも、レオンのことも、心から信じてくれています。
    なんでそこまでローゼのことを? っていうのを実は旧版では第1章の「余話・フェリシア」で書いたのですが、新版では消してしまいました。
    消してしまう程度なので大した話ではないのですが、いずれどこかで出そうと画策しております。

    でもってローゼが「なんかちょっとおかしいのー」って思った、フェリシアに返事をするレオン。
    彼は彼で割と律儀なところもあるので、たとえ聞こえなくても自分に話しかけてもらえたら何かしらの反応をいつも返しているのでした。
    そしてローゼが意訳してそのたびに「違うぞ!」ってなったりして(笑)。

  • ずっと孤独で疑心暗鬼で寂しく一人で最期をむかえたレオンさん、とても切なかったです。すごく時間はかかってしまったけれど、ようやくエルゼさんの気持ちを知ることができて話すこともできて、ちゃんとお別れができて本当に、ほんっとーに良かった!!

    作者からの返信

    みつなつ様


    四百年経って、レオンとエルゼもようやく和解できました。
    エルゼは自分の気持ちも伝えることができて、子孫とも会うことができて、当時は不幸でしたが、ほんの少し幸せにも慣れました。
    一方のレオンもようやく気持ちを昇華できたので、このあとはたまにエルゼを思い出したりして。

    実はレオンとエルゼは私も気に入っているふたりなので、ちょいちょいこぼれ話も書いていたりします。
    番外編にちらっと出てきたり、非公開にした旧カクヨム版の最終回にも出てきたり……。

  • 44話 初戦闘への応援コメント

    レオンさんが最期に魔物化して瘴気も瘴穴も見えるようになって聖剣で消せたこと……今さら分かってもこんな情報を有益に使う方法もないし誰にも伝えられない……と絶望していたのが、すごく切なかったです。

    でも、それが今!!こんなに有益に使えている!!!!
    ローゼさんは魔物化せずに人間のままで瘴穴を聖剣で消すことができる!!
    他の聖剣の持ち主にもできない唯一のことですよね٩(* ゚Д゚)و

    これはレオンさんもすごく嬉しいと思います!!

    作者からの返信

    みつなつ様


    物見遊山の旅のようなローゼ&フェリシア。
    名前の呼び捨てができるようになり、改めて友情の確認をしたところで出会った魔物を、ふたり+レオンのパワーで撃退できました!

    そしてレオンの最期の気持ちを覚えていてくださって嬉しいです!
    あのとき「誰かに伝えられたら良かったのに」「だけど人には瘴気も瘴穴も見えない」と嘆いていた彼ですが、四百の年を経てようやく……。
    他の誰も使えない、唯一無二の力。
    これからもローゼはこの聖剣を通じ、レオンの力をばっちり使って行ってくれるはずです。

    あと、ローゼとエルゼの関係を考えていただけたのも嬉しかったです♪

  • 50話 神降ろしへの応援コメント

    いよいよレオンの記憶を
    皆で共有するんですね?

    果たして結果はどうなるのか?

    それにしても、せっかくの告白が
    なかったことになるなんて…(;_;)



    作者からの返信

    志戸呂 玲萌音様

    はい、ローゼはレオンの記憶をアーヴィンとフェリシアに話します!
    今の世の人たちが誰も知らないこの話について、はたしてどのように対応するのでしょう。

    告白は……もしかしたら、いずれまたチャンスがある、かも……(遠い目)。

    いつもコメントありがとうございます、とっても励みになっていますー!

  • こんな形とは言え
    エルゼと話ができてよかった(;_;)

    ここからがローゼとの
    本当のスタートに
    なるのですね

    作者からの返信

    志戸呂 玲萌音様

    実際に会うことはかなわない二人ですが、このような形で多少なりとも話をすることができました。
    そしておっしゃる通り!
    過去との決着をつけられたレオンは、ローゼと本当のスタートを迎えることになります。
    読み取っていただけて嬉しいです!

    感想、とっても励みになります。ありがとうございました!

  • 43話 木立の中の影への応援コメント

    ローゼとフェリシアちゃんが
    友だちになれてよかった!
    ほのぼのした道中だったのに
    不穏な空気が…。
    続きが気になります。

    作者からの返信

    志戸呂 玲萌音様

    感想ありがとうございます、嬉しいです!

    互いの事情も打ち明けあい、ローゼとフェリシアは無事に(?)友達となれました♪
    このまま楽しい旅になるかと思いきや、なにやら不穏な状況に突入してます。
    果たして二人は無事に切り抜けられるのでしょうか……?

  • 41話 外にはへの応援コメント

    無事、聖剣を受け取ることができた!ローゼさんお疲れ様です!!
    聖剣の中のレオンさんともきっと少しずつ会話ができていくようになるのだろうと、楽しみです(*'ω'*)

    レオンさんはエルゼさんの気持ちを受け取ることができずに魔物化してしまったけれど、ローゼさんはきっと同じ道はたどらないと信じています!

    こうしてセラータもフェリシアさんも待っててくれて、きっとジェラルドさんだって待っていたかったハズ(笑) アーヴィン様だって心配しつつ上手くいくことを祈ってくれていると思います。

    そして問題はきっとこれからまた色々とややこしい事が待ってそう(。>_<。)
    レオンさんが聖剣を手に入れた後の交流会とかお披露目会とか面倒そうなことに辟易していたアレが、きっとローゼさんのことも待ち構えているんでしょうね……。

    魔物との戦いだけでなく、人間関係での争いの方が面倒な気さえしてきます(;´・ω・)

    読書配信へのご応募ありがとうございました!

    作者からの返信

    みつなつ様

    紆余曲折はありましたし、ここまでの話数も文字数もかなりかかりました。
    でもようやくローゼは「聖剣の主に選ばれた」から「聖剣の主になった」に昇格しました!

    そしてローゼの本当の戦いはこれから。
    レオンが幻滅したような「人々の思惑」などにも出会うでしょうし、手にした聖剣を使っての魔物との戦闘も待っている。
    だけどレオンと違うのは、ローゼは皆の助けを信じていること。
    アーヴィン、ジェラルド、フェリシア。

    加えて、レオン。
    まだたどたどしくて意思疎通もままならない感じではありますが、身近にいることになる彼はきっとローゼの一番の助けになってくれる……はず。たぶん。もしかしたら。

    みつなつさんの読書配信は聞いていてとっても楽しくて、嬉しくて、励みになって、だからこそ私の配信で一枠とってしまうのが申し訳ないなあといつも思います。
    もし勇気を出してお申込みした際には、どうかまたローゼの旅に付き合ってやってください。

    今回もたくさんの感想を本当にありがとうございました。

  • 40話 最期の夢2への応援コメント

    すごい切ない……。
    レオンさんって最初の旅立ちの時から、ローゼさんとは違って孤独な感じがあって、ずっと一人で戦ってきたんですよね……。
    そして最期まで独りぼっちで、本当に寂しすぎる(。>_<。)

    レオンさんはすごく後悔してるけれど、エルゼさんともっとゆっくり話をできていたら違った未来があったかも知れない。

    作者からの返信

    みつなつ様

    帰郷してエルゼと話した辺りならまだ神殿での浄化も可能だったのですが、この段階までくるとさすがにもう無理になってしまいました。
    聖剣を信じているから魔物に変わった魂を殺してくれるだろうとは思っているのですが、万一のことを考えて小刀も使います。
    これなら乗っ取るための体もないし、もう悪さもできませんからね。

    エルゼと同じ赤い髪と瞳を持つローゼ。
    ローゼが十一振目の聖剣を手にしたのは、それが大きく関係しているのかも……?

    編集済
  • 39話 最期の夢1への応援コメント

    ぁぁああああああああ!!!!だから!早く!浄化に行きなさいって、エルゼさんも口を酸っぱくして言ってたでしょ!!!!(; ゚Д゚)
    髪の黒さだけでなく、メンタル面でも魔物化しとるやん!!不穏なことを考えちゃってるでしょ!?!?(; ゚Д゚)
    レオンさんはもう手遅れ状態ってこと!?

    レオンさんが聖剣を手に入れて8年で姿を消したのは何か事情とか不慮の事故とかあったんだろうと思っていましたが、私の想像をはるかに超えた恐ろしい真実があったのでは……それが今にも明かされてしまいそうで続きを読むのが怖いです(。>_<。)

    作者からの返信

    みつなつ様

    精霊との会話の中で、ようやく己と向き合ったレオン。
    ですが時すでに遅し……?
    メンタル面でも魔物に向かってることに気づいていただけて嬉しかったです!

    レオンが聖剣を手に入れてから8年のあいだにあったのは、魔物と戦う間の不慮の事故……とかではなく、不幸へ向けて突き進むばかりの現実でした。
    彼の話も終わりに近づき、人間だった彼の終わりもまた近づいてきております。
    最期はいったいどんな形になったのでしょうか、続きは次の話に。

    編集済
  • 38話 聖剣への応援コメント

    なかなかに意思の疎通が難しいーーーーーっ!!
    色々と気になる部分はあるのですが、神様が「人間を殺した」と言っていたのに聖剣(レオン?)は「魔物を殺した」と主張している点。もしかしたら、瘴気をため込んで魔物になってしまった人間のことなのではないかと、恐ろしい想像をしてしまっています((((;゚Д゚))))ガクブル

    作者からの返信

    みつなつ様

    単語2つしか話せないレオンからはなかなか話が聞き出せません。
    ローゼが察してやらないと無理ーという感じになっていて、結構難しいです(汗)。

    神様が「人間を殺した」と言う一方、レオンは「まもの」と主張しております。
    聖剣が殺したものは本当はなんだったのでしょうか……。
    「おもう」と言ったレオンの今後の動きに期待!

  • 37話 古の聖窟への応援コメント

    11振めの剣が他のと違って血ではなく魂と結びつくのは分かりましたが、神々が考えたシステム通りには動かなかったということ、かな(;´・ω・)

    神様ではなく剣がローゼさんを選んだということでしょうか……。

    作者からの返信

    みつなつ様

    世界の中の神と人間と魂と。
    いずれあれこれと出て参ります♪

    私自身、唯一神よりも多神の方が好きなので神の名前や設定はいっぱい出てきますし、神話だの魂だのとスピリチュアルなものも出しがちですが、当人は『日本人的無宗教』な単なるファンタジー好きです。
    安心してお読みくださいね(?)。

    システムにバグはつきもの……。

  • 36話 到着への応援コメント

    とうとう古の聖窟に突入!!٩(* ゚Д゚)و
    読んでる私が緊張してきちゃいます!めっちゃドキドキする!
    無事聖剣を手にすることができるのでしょうか……。

    作者からの返信

    みつなつ様

    三人称一元視点なので、さらっとローゼ視点の気持ちを取り入れてアレン大神官への嫌味を書いております(笑)。

    ついに古の聖窟に入るローゼ。
    聖剣を手にすることができるでしょうか。

  • 35話 禁忌への応援コメント

    神木の効果を独り占めしたいだけの理由だと私も思ってしまいましたが、何か他に理由があるのかな(;´・ω・)
    レオンさん、ちゃんと!話を聞こう!!

    作者からの返信

    みつなつ様

    黒く染まって来たレオン。
    せっかく故郷へ帰って来たというのに、話らしい話もできないまま去ることになってしまいました。

    神木の枝を植えられない理由は何かちゃんとあるようですが、レオンが聞かなかったから分からなかった……。
    いったい何だったのでしょう??
    (そのうち出てきます)

  • アーヴィン様とジェラルドさんの親しさ・信頼関係はとても強いと感じていましたが、8年も相部屋だったならお互いの良いところも悪いところもしっかり把握してる家族のような存在かも知れませんね(*'ω'*)

    作者からの返信

    みつなつ様

    頭より体を使う方がいいって思っていただけるジェラルドで良かった!
    アーヴィンとは「衝突も多かった」と語るジェラルドですが、ローゼの旅立ちに当たって同行を頼む程度には互いにまだ仲よしさん(笑)。
    今でも関係が続いているのは、ジェラルド側の努力によるもののような気がします。

    ちなみに神木の形としては、上に向かってすっと立っているよりも、「この木なんの木」のような平べったい感じだったりします。

  • 33話 お姫様への応援コメント

    きっと今までフェリシアさんには名前を呼び捨てにし合える「友達」という存在がいなかったのかも……。
    だからローゼさんとはなるべくしっかり「友達」関係を築いてから王女だとバラしたかったんじゃないかな(*'ω'*)でも、今の時点でもローゼさんはちゃんと友達として関係を続けていってくれるハズ!

    作者からの返信

    みつなつ様

    神殿騎士たちからも嫌われるアレン大神官。
    彼が代表だったせいで散々でしたが、逆に彼が代表だったおかげで裏ではいろいろ行われていました。
    アレン大神官が代表で、もしかしたら助かったかもしれないローゼです(笑)。

    本当はここで書いてあったのを消してしまったのでまたどこかで書くつもりですが、フェリシアのお母さんは神殿騎士でした。
    儀式に参列していたとき王様に見初められ、第三王妃になったのです。
    それもあってフェリシアは、神官じゃなくて神殿騎士の道を選択しています。

  • 32話 ★潰えた夢への応援コメント

    ローゼさんをサポートしてくれたり応援してくれる人がたくさんいて恵まれていると感じるぶん、レオンさんのほうがすごく心配になっていきます(。>_<。)

    エルゼさんが神官になってレオンさんのサポートをしてくれてたんじゃないかと勝手に思っていたので、今回の夢は本当にショックでした……。

    作者からの返信

    みつなつ様

    夢に出てくるレオンは、どうも幸せな道を歩いていないようです。
    エルゼも神官になれなかったようで……。

    そしてさらにレオンは暗い道へ足を踏み入れていくようです。
    果たしてレオンはどうなってしまうのか、そして、エルゼの身には何があったのでしょうか。

  • 31話 黒く染まるへの応援コメント

    魔物のこと、瘴気のこと、髪や目が黒く変化して魔物になってしまうこと……色々なことが分かりました!
    ローゼさんもこれから魔物と戦っていくのなら、ぜひ専用(?)ローゼさん担当の浄化係として神官さんがいて欲しいですね(*'ω'*)

    作者からの返信

    みつなつ様

    今回は説明回だったので、どう伝えればいいのか、本当に伝わってるのか、改稿前の数年前もうんうん悩みながら書きました。
    みつなつさんに読んでいただけて、特に問題はなかったと言っていただけて、ほっとしましたー♪ 良かった!

    聖剣の主はそう簡単に染まったりはしないですけど、心を許せる神官がいたらきっと安心ですよね。
    ローゼにもそういう神官がいたらいいですね。
    レオンは、どうだったんでしょう……。

  • 30話 旅の途中への応援コメント

    初めての旅ということで、見るもの全てが新鮮で興味津々でワクワクしちゃうのは当然だと思います。食べ物もゆっくり楽しめる余裕のある旅だったら良かったなぁ(;´・ω・)

    初めて魔物が出てきてドキッとしましたが、神殿騎士の皆さんがとても頼りになる!心強いですね(*'ω'*)

    作者からの返信

    みつなつ様

    せっかく村の外へ出たというのに、残念ながらほか集落の建物や郷土料理の類を味わう、というのはお預けのようです。
    代わりに周囲の景色を楽しんでいたけれど、魔物がでてきてしまいました。

    そうなんですよ。
    これは物見遊山の旅じゃないし、そもそも集落の外では魔物が出るんですよローゼさん。
    集落の中でも魔物は出るのですが、壁と祈りに守られてそこまで頻度は高くないですから忘れがち。

    神殿騎士と一緒だからひとあんしん。
    (重要項目メモ、ありがとうございます。長編だときっとメモも多くなっちゃいますよね)

  • 余話:休憩時間への応援コメント

    ディアナさんからのお手紙、とても素敵でした!
    本当に親友としてローゼさんのことを心配している気持ちと、自由に旅立つローゼさんを応援したい気持ち、両方をしっかり感じました(*'ω'*)

    作者からの返信

    みつなつ様

    ディアナにとって、グラス村は平和で、住みやすくて、ゴシップ好きではあるもののいい人たちが多い場所です。
    このいい村で一緒暮らせばいいのに、どうしてわざわざ危険な外へ出て行きたがるのか、正直に言えば理解できないし、出て行ってしまうと聞いてガッカリしてます。
    (村が嫌いなの? みたいな)
    もちろんローゼのことも不安だし……。

    だけど最後には、ローゼの応援にまわってくれたようです♪

  • 29話 出発への応援コメント

    神官たちと一緒に行動するより、やっぱり騎士さん達と一緒の方が気楽に過ごせそう(笑)
    ローゼさんとフェリシアさんの初めての挨拶も、面白くて笑ってしまいました!

    レオンさんとどうしても比べてしまうけれど、ローゼさんにはアーヴィン様もフェリシアさんもジェラルドさんもいてくれてサポートしてくれる人がたくさんで本当にありがたいですね!イレーネちゃんのお弁当も大事なサポートだった!!

    作者からの返信

    みつなつ様

    神官側とは違う神殿騎士の空気感ですが、こちらの方がローゼにとっては気楽なようです。
    それもこれも、ジェラルドとフェリシアがいてくれたから!
    初めましての挨拶をする「ごっこ」も、ローゼにとっては楽しいようです。

    アレン大神官はあの態度でしたけど、それを払拭するくらい周囲の人たちがたくさんのサポートをしてくれてます。
    みつなつさんのおっしゃる通り、レオンに比べたらローゼはとっても恵まれてます。

  • 28話 夜が明けてへの応援コメント

    いやぁ、大神官様の驚いた顔&悔しそうな顔、めっちゃ楽しみにしてました!(笑)
    ざまーみろ!!٩(* ゚Д゚)و
    しかも、神官たちではなく神殿騎士たちと一緒にいられるほうが絶対に気楽だし味方も多そうな気がします。ジェラルドさんもそちらにいるだろうし!

    作者からの返信

    みつなつ様

    アレン大神官にとっては、またしても意外な事態が起きてしまいました。
    彼の悔しそうな顔をみてくださってありがとうございます!(笑)

    少なくとも敵じゃなさそうな女性の進言により、神殿騎士たちと一緒にいられることになりました。
    これで大手を振って、ジェラルドとも旅ができそうです!
    やったー!

  • 27話 ★見送られてへの応援コメント

    アーヴィン様について興味がどんどん湧いてきます!(*'ω'*)
    故郷のことも話を切りあげて詳しく教えてくれないし、今回の約束のことも何か事情がありそう……。

    フェリシアさんはとっても素敵で可愛い妹みたいなイメージです!
    挿絵も見ました!超キュート!可憐!!(* ゚Д゚)
    敬称なしの呼び方にビックリするくらい感動していたりと、こちらも何かあるのかもしれませんが、どんどん仲良くなっていきたいタイプですね。

    作者からの返信

    みつなつ様

    意地悪、と言い切ってしまっていいのかよく分からない態度のアーヴィンです。
    果たして彼の過去には何かあるのか、ないのか、それともやっぱりただの意地悪なのか……。

    フェリシアに好きと言ってくださってありがとうございます!
    イラストもとっても素敵ですよね♪
    彼女は彼女もいろいろとありそうで、なんか裏のあるやつばっかり!
    裏がないのは今のところジェラルドしかいないじゃないか、みたいな?(笑)

    でも、フェリシアがローゼと仲良くなりたい気持ちに裏はありません。
    そこはガチ!

  • 26話 夜明け前への応援コメント

    アーヴィン様にジェラルドさんの事を話す時の長文がきっとすごく早口で息継ぎナシなんだろうなと想像して笑ってしまいました( *´艸`)

    馬のセラータがとても素敵で綺麗でしかも賢くて、とてもいい相棒になってくれそう!セラータを用意してくれたアーヴィン様に感謝!

    作者からの返信

    みつなつ様

    めちゃめちゃ長い言い訳。
    みつなつさんの想像通り、早口の息継ぎなしでバーーーーっとまくし立てたに違いありません(笑)。
    神殿は、入口入ってすぐに礼拝堂があって(そして入口近くには薬や札などの物販のコーナーがあって)、奥の祭壇の横にある扉から先は神殿関係者だけのエリアになってます。
    神官と神官補佐、他の集落から来た神官や大神殿から来た連絡馬車(後に出てきます)の御者など、神殿に関係する人たちだけしか入れません。

    ローゼは聖剣の主に選ばれたようなものなので、神殿関係者ということになりました。それで入れてもらえたのでしたー。
    ……何かをごまかすためじゃないはず。多分。

    セラータとはきっと仲良く旅ができるはず!
    ローゼにとってはすごく重要な相棒です。

  • 25話 旅立ちの朝への応援コメント

    ローゼさんはきっと生まれてからずっとこの村で暮らしてきて、楽しかった思い出もたくさんあるんだと思います(*'ω'*)
    でも、外の世界への憧れやワクワクもとても大きいと思います!
    寂しい気持ちと希望とが複雑に絡んでいる、そんなローゼさんが一人で村とお別れする時間を大切にしてくれるアーヴィン様も素敵です(*´ω`*)

    作者からの返信

    みつなつ様

    大神殿で作られる旅装は、かなり高価だという設定になってます。
    夜会のドレスと比べても引けを取らないくらいのお値段なのです。

    外へ出るのは楽しみだけど、事故などがあるかもしれない。
    必ず帰ってこられる保証はないですし、なにより違うところへ行く不安だってありますから、100%の「やっほー!」にはならない感じのローゼです。
    その辺りのこともなんとなく分かっているアーヴィン、を書いてみようと思った話だったので、読み取っていただけて嬉しいです♪

  • 24話 出発の理由への応援コメント

    レオンさんがすごく面倒に感じているお披露目式とか交流会とか、ローゼさんもやらされる流れになりそう(。>_<。)

    自分から「聖剣の主になりたいです!」って挙手したわけでもないのに、託宣があったから引き受けただけで、こんな面倒なことをしないといけないなんて考えただけでウンザリしちゃいます(;´・ω・)

    作者からの返信

    みつなつ様

    ありがたくもディアナのおかげで家族への言い訳ができました。
    犠牲になったのはジェラルド……。
    祖父と父は酒飲みなので、その辺を見越してイレーネはさくさく酒をはこんできています(笑)。

    レオンがうんざりした諸々の会や儀式はローゼも同様で……。レオンは絶対でないと決めてしまいましたが、果たしてローゼはどうするのでしょう。
    神の都合と人の世の兼ね合いは、なかなか難しいものです(?)。

  • 23話 彼らの判断への応援コメント

    えぇぇぇえええ!?わざと出発の時間をずらして教えるとか、なんという意地悪!しかも子供っぽいやり口!(* ゚Д゚)
    でも大神官様に意地悪されればされるほど、「行ってやろーじゃないか!」という気分になっていってしまう(笑)

    作者からの返信

    みつなつ様


    身長に関しては一応ヨーロッパ(ドイツあたり)の平均身長を参考にしました。
    栄養状況もあるので現代を参考にするのは間違いかなーという気はしていたのですが、作中で具体的な数字は出さないし、いいかなと。
    なお、ジェラルドは登場人物の中で一番でっかい人物になってます。小柄なフェリシアと並ぶとかなりの凸凹従兄妹です(笑)。

    そしてここまで来てもなんとかローゼを置いて行きたいアレン大神官。
    違う時間を教えるという、ただの嫌がらせにしか思えないやり方でなんとか置き去りにしようと画策しているようで、なんとも往生際が悪いです。

  • 22話 旅に際してへの応援コメント

    アーヴィン様が本当にローゼさんの決定を応援してくれるのか、ちょっと不安になっていたローゼさんだけど、まさかこんなふうに旅立ちの準備を整えてくれるなんてビックリ!!(*'ω'*)これはありがたい!!

    作者からの返信

    みつなつ様

    おとなしくしていない感じのジェラルドは、アーヴィンの連れている馬にも興味を示しているようで。
    でも、アーヴィンの態度といい、ジェラルドの思わせぶりな態度といい、ローゼにとっては「???」だらけです。
    果たして何がおきているのか。

    でも、旅立ちのための荷物は用意してありました。
    ローゼがどんな選択をしても味方する、という言葉は嘘じゃなかった!
    良かった良かった。

  • 21話 ★神官と神殿騎士への応援コメント

    ジェラルドさん、お名前は出ていましたが想像以上に気さくで楽しい人だった!(*'ω'*)

    アーヴィン様の口調がローゼさんに対してだけ砕けているというのも、「特別感」があって嬉しいポイントですね!( *´艸`)
    親しいはずのジェラルドさんにすら丁寧語なのに……これはジェラルドさんにも勝っていると思っていいのでしょうか(笑)

    作者からの返信

    みつなつ様

    「村娘~」の挿絵は、シーンに合わせて描いていただけたり、あるいはいただいたイラストに合わせて私がシーンや物語を書いたりしております♪
    ありがたや……✨

    口調に関してはこれより前の話でちらっと出す予定だったのですが、無かったことに今回の配信で気がつきました(汗)。
    こっそり、ほんのちょっぴり、追加しております。

    さて。
    なんだかんだで反発するようですが、実はローゼも無意識にアーヴィンを頼りにしているようです。
    そのアーヴィンを困らせながらも、かなり親しい感じのジェラルドが登場!
    だけど口調が砕けてないのは……そのへんもまた後のエピソードでちらっと。

  • 20話 やれと言われたらへの応援コメント

    読書配信へのお申し込みありがとうございます!
    前回の続きから拝読します(*'ω'*)

    聖剣の主をします!と宣言してはみたものの、翌日出発なんて急すぎる!(; ゚Д゚)
    旅立ちの準備もだけど、まずは家族への説明から……。
    ディアナさんと同じように心配して反対されたら説得する時間も欲しい(;´・ω・)

    作者からの返信

    みつなつ様

    すみません、いっぱい返信で通知もいっぱいです。

    お返事が遅くなりまして申し訳ありません。
    今回も第2回の配信アーカイブを聞きながらお返事を書いております。

    「やる」って言っちゃったけど、元から反対していたディアナからはやっぱり反対だと言われちゃいました。
    ディアナからしてみたら当然ですよね。
    できれば応援してほしかったけど難しい。

    家族への言い訳も思いつかないまま明日出発しなくてはいけないローゼ。
    果たして本当にでかけられるのでしょうか……。

  • 29話 出発への応援コメント

    はっ、はじめまして!
    ‪|•.•ू )…‬コソコソ……

    いよいよ出発ですね!
    ローゼを取り巻く人達も
    大きく変わったようです

    何が彼女を待っているのか?

    楽しみに読みすすめていきます☆


    作者からの返信

    志戸呂 玲萌音様

    初めまして!
    たくさん読んでくださった上に、コメントまで書いていただけて、本当に投げ身になります!

    妙に長い道のりでしたがようやく出発です。
    村とは違う人たちと一緒でローゼは頑張れるのでしょうか……。
    そして旅の先でローゼを待つものは?

    またお時間のあるときに遊びに来ていただけたら嬉しいです。
    ありがとうございました!

  • 2話 『素敵な物語』への応援コメント

    本当に普通って感じの女の子でいいですね! ここから精霊とか出てくるのか続きが気になります!

    作者からの返信

    六月雨空様

    応援コメント、とても励みになります。ありがとうございます1
    普通の女の子を目指して書いていたので、そのように思っていただけて嬉しいです♪
    精霊の本を興味深く読んでいたローゼですが、本当に精霊と会えるのでしょうか?
    お時間があるとき、また覗いていただけましたら幸いです。

  • 19話 答えへの応援コメント

    いきなり聖剣の主にならないかと言われて、普通の村娘が迷ったり悩んだりするのは当然だと思います!
    そういう迷いや葛藤を丁寧に描かれているのがとても素敵だと思いました。
    ローゼさんが聖剣の主を引き受けようと決心した気持ちがとても納得いく流れで書かれていました。誰かに言われたからやるとか、誰かに止められたから断るとかではなく、アーヴィン様の助言もあって、ちゃんと自分で決めたというのがとても良かったです。

    ローゼさんが引き受けるかどうかで悩むのは当然だし、さらに北の森のトラウマ級の思い出も、恥ずかしさとちゃんとお礼や謝罪を言えてない気まずさみたいなものが、すごく等身大の10代の女の子を描いているように感じました。
    応援したくなる主人公だと思いました!

    読書配信へのご応募ありがとうございました(⋆ᵕᴗᵕ⋆)

    作者からの返信

    みつなつ様

    配信を改めて拝聴しながらのお返事でしたので、全て書ききるまでにお時間をいただいてしまって申し訳ありません。

    長い時間をかけてたくさんの感想をくださり、本当にありがとうございました。
    ローゼと一緒に笑っていただけて、特に弟たちとのやりとりや、ローゼのトラウマの辺りは聞いてる私も画面のこちら側でニヤニヤしっぱなしでした。
    本当はもっとコメントも書きたかったのですが、タイムラグに加えて打ち込みの時間差が発生するので、もどっていただくのも申し訳なくて我慢したりして。

    出発までにここまでの文字数がかかってしまう作品ってどうなんだろうとか、タイトルの「聖剣」を全然手にしないぞとか思われてしまうかな、と不安でもあったのですが、「書こうとしている話の方向性が違うから」と言っていただけてほっとしました。

    ローゼの決めた道がどうなっていくのか、また次の配信のときに見ていただけたらとても嬉しいです。

    読んでくださってありがとうございました!

  • 18話 味方への応援コメント

    アーヴィン様はあくまでローゼさんの気持ち次第、聖剣の主を引き受けるにしろ断るにしろ、自分でちゃんと考えなさい!ということなんですね(*'ω'*)

    きっと誰かに言われたからやるとか、誰かに止められたから断るとかじゃなく、自分で覚悟を持って決めないとダメな事柄って人生にあると思います!

    もしローゼさんが聖剣の主を引き受けたとしたら、アーヴィン様はしっかりサポートしてくれるんだろうかという疑問……。

    作者からの返信

    みつなつ様

    アレン大神官のいうことはあながち間違いじゃないんですよね。
    彼は「村娘が聖剣の主とかむかつくー」という気持ちでいっぱいのようですが、本質はそこじゃない。

    ローゼは何もできない村娘です。そして何もできない聖剣の主は、きっと周りに多大な迷惑をかけるでしょう。
    当然白い眼でもみられるし、一人前になるためには大変な努力が必要。聖剣の主となるならその覚悟もしなくてはいけないわけですから。
    もちろん後押しをしたアーヴィンだってただでは済まないですよね。大丈夫か、アーヴィン?

    そして顔見知りだらけのこの村で、テオの受難、開始……。

  • 17話 最も東側の小屋への応援コメント

    アレン大神官の言ってたことは、ローゼさんに断らせるためではあるけれど、実際に引き受けるとなったら魔物と戦うことになるだろうし、危険なこともいっぱいですよね!
    ローゼさんとしては自分が聖剣の主を引き受けても、ちゃんとやっていけるかはかなり不安なんじゃないかな(;´・ω・)

    作者からの返信

    みつなつ様

    この配信中、この部分で、ちょうど宅急便が来たのでした(笑)。

    困ったことに十一振目の聖剣に関してはさっぱり分かりません。
    分かっているのは、それが聖剣であることだけ。
    もしも聖剣の主になったら、魔物と戦い続ける運命が待っています。
    剣もまともに使えない村人だというのに……。

    だけどこの段階のローゼにできるのは「何も分からないけど受ける」「怖いから受けない」の二択しかありません。
    果たしてどちらを選ぶのか。
    そしてローゼの問いにアーヴィンは何と答えるのか?

  • とうとうトラウマ級の過去が明らかになって、色々と納得です!
    魔物と間違えたのも恥ずかしい、腰を抜かしたのも恥ずかしいし、漏らしちゃったのも乙女としてあるまじき失態! そんなローゼさんを助けてくれたのに、お礼も謝罪も言えてない……もう色んな後悔とか恥ずかしさでグチャグチャですよね(;´∀`)

    アーヴィン様は何故あえてここを選んだのか、本当にただの意地悪なの!?

    作者からの返信

    みつなつ様

    ローゼが北の森を避けていた理由が発覚しました!
    そして彼女の気持ちは本当にその通りでして、そこまで読み取ってくださって書いたもの冥利に尽きます(感涙)。

    少女ローゼの頭がパンクするくらいの出来事が一気に押し寄せてきてしまって、どう対処したらいいか分からなくて逃げてしまって。
    だけど当時のことはそれはそれで申し訳なくて、もう頭の中から消去してしまいたかった。
    この感情がこじれてしまったせいで、ローゼはアーヴィンに対して素直になれない部分がある……の、かも。

    一方のアーヴィンは何を考えているのか。
    もしかしたらローゼの態度にずーっと腹を立てていて、密かに仕返しの機会をうかがっていた?

  • 15話 北の森へへの応援コメント

    すごく美人で可愛いフェリシアさんだけど、上着を借りて喜ぶ姿も可愛いし、尾行をなんとかしようと動いてくれる機転がきくところも頼りになるし、すごく素敵!とってもお気に入りキャラです!

    そしていよいよ、北の森の小屋で何があったのかが明らかになるのかな……ワクワクです(*'ω'*)

    作者からの返信

    みつなつ様

    まさに、みつなつさんのおっしゃる通り!
    北の森の最も東側の小屋へ行きたくなくても、ローゼの側から連絡が取れない今は、行くか行かないかの二択しかありません。
    葛藤の末に「行く」と決めたローゼですが、本当に行けるのかな。

    フェリシアは私も好きなキャラなので、好感度が高いと言ってくださって嬉しいです!
    実は彼女が誕生したおかげで、この話はかなりざくざく進むようになったのですよー。
    このあともまだ出てきますので、ぜひフェリシアのことも応援してください♪

    編集済
  • 14話 伝言への応援コメント

    アーヴィン様に会って、色々と聞きたいことはあるけれど……北の森の小屋には絶対行きたくないというローゼさんの拒否があまりに激しくて、どうした?どうした?って笑ってしまいました( *´艸`)
    なにやら、ものすごーーーーくトラウマ級の嫌な思い出でもありそう(笑)

    作者からの返信

    みつなつ様

    私はイレーネを「出来る子イレーネ」と呼んでいます(笑)。

    見張られている代わりにアーヴィンはジェラルドへ伝言を託し、フェリシアを通じて見事に届けられました。
    フェリシアの立場などもちょっと謎ですが、ローゼの態度も謎。
    北の森の最も東側の小屋をどうしてそんなに嫌がっているのでしょう。
    果たして北の森の最も東側の小屋には、いったいなにが……。

  • 13話 訪問者への応援コメント

    マルクくんとテオくんの様子からみて、フェリシアさんって超絶美人なんだろうなとコーフンしすぎな二人に笑ってしまいました( *´艸`)
    こういうやり取りで、超絶美人を表しているのが作品全体の雰囲気をほのぼの微笑ましい感じにしているように思います、素敵!

    作者からの返信

    みつなつ様

    マルクとテオたちの様子を褒めていただけて嬉しい!
    お年頃の少年は、王都から来たあか抜けた美人さんのフェリシアに超夢中です。
    地方にやってきた芸能人を見て「うわああ!」ってなる感じに似てるのかもしれません(笑)。

    もしかしたら王都では辛い日々が待っているかもしれませんが。
    ほら、辺境のこの村だって悪くないんだよ、ローゼ!

  • 12話 不思議な夢を見たへの応援コメント

    ローゼさんが見ている夢のレオンさんというのは、前の聖剣の持ち主なんだろうな(*'ω'*)
    特別剣術にたけているというわけでもなさそうだし、ごく普通の平民が聖剣の主に選ばれたということで、ローゼさんと全く状況が同じ?似ている!!(; ゚Д゚)

    作者からの返信

    みつなつ様

    ローゼの家は祖父母、両親、姉弟四人の八人家族です。
    にぎやか!

    そしてローゼは謎の人物の夢を見ました。
    レオンという彼は、生まれも、能力も、なんだかローゼと境遇が似ている……。
    みつなつさんがおっしゃる通り、アレン大神官も「あいつ生意気やで」って思ってるのかもしれません!
    しかも「初めての聖剣」なんて言っている以上、もしかしたらローゼの先代かもしれないレオン。
    これからも彼の夢を見たら、昔の話が分かるのかも?

  • 11話 同じ内容でもへの応援コメント

    同じように聖剣の主になることを反対しているけれど、アレン大神官と違ってディアナさんは純粋に友達としてローゼさんのことを心配しているんだと思います。
    もちろんテオくんに悲しい思いをしてして欲しくないのもあるだろうけれど(笑)

    作者からの返信

    みつなつ様

    ディアナにも反対されちゃいました。
    でもこれはおっしゃる通り、きっと友達として不安だからですね。
    大神官とは絶対に違う……もしかしたらテオのことが頭にあるからかもしれませんが(笑)。

    話をしてるうちに、状況整理ができたようです。
    といっても考えることがいっぱいなことは変わりありませんが、すくなくともあの草原で答えを出すよりはずっと良い状況になるでしょう!

  • 10話 ちゃんと考えるへの応援コメント

    即決しなかったのはすごくいいと思います!!
    アレン大神官はなーーーーんか、聖剣をローゼさんに使わせたくないのが見え見えだし、とにかく急な話すぎるんだから、色々と落ち着いて考えてみるのが大事だと思います!(*'ω'*)
    草原へ行く前にアーヴィン様がかけてくれた言葉のおかげで、落ち着いた対応ができたんですね!

    作者からの返信

    みつなつ様

    どうやらローゼは「アレン大神官、胡散臭い」という方向に舵を切ることにしたようです。
    なんとか即決することを避け、少し考える時間をもらいました! 駄目って言われなくて良かったー。
    これも一応は、アーヴィンから最初に助言をもらっていたおかげのようです。
    なんだかんだ言っていても、やっぱり頼りになるアーヴィン!(……かなあ?)

  • 9話 かたむく方向への応援コメント

    うーーーーん、私がローゼさんだったら「無理無理無理ーーっ!」って泣きながら逃げ出したと思います(笑)
    でも、無理に引き受けなくていいんだよーというアレン様が、やけに断らせようとしてるように感じて、ローゼさんに聖剣を使わせたくなさそうにも思えます。

    作者からの返信

    みつなつ様

    なんか威圧感を覚える状況の中、アレン大神官から「聖剣の主に選ばれました」とか突然言われて、ローゼもびっくりです。
    おまけになんだか縁起の悪い聖剣のようで……。
    普通の生活をしてきた、ただの村娘ローゼは悪いことばっかり考えちゃいます。

    優しい(?)アレン大神官からは「断ってもいい」って許しをもらっているようですが、果たしてローゼはどんな選択をするのでしょうか?

  • 8話 神託の内容への応援コメント

    10人の巫子全員が同じ夢を見たのなら、完全に確定事項ですよね!(*'ω'*)
    11振めの聖剣というのが、ちょっと特別枠みたいな感じで、家に代々伝わるものではないにしろ、何故二人目の主がローゼさんなのか??? そこがとても気になります。

    作者からの返信

    みつなつ様

    ローゼのいる世界だと、聖剣の伝説は神話と同じように子ども向けに分かりやすく書かれたものもあったりします。
    この世界のギリシャ神話みたいな感じで。

    だけどそこにも記載されていなかったのが、今回の十一振目の聖剣です。
    巫子たち全員が神から託宣を受けたし、わずかながらも記録が残っているので存在があること自体は間違いないのですが……。
    果たしてどういうことなのか? ローゼもひたすら「????」になってます。

    編集済
  • 7話 草原への応援コメント

    これは驚きで固まってしまう!(; ゚Д゚)
    草原を埋め尽くすほどの偉い人達……しかもその人たちが自分に膝をついているなんて、思考停止してしまいますね(; ゚Д゚)
    しかも「様」がついてる!!

    作者からの返信

    みつなつ様

    神殿では、神聖術がこめられた特別な薬や札なども販売しています。
    よっ、商売上手!

    ここで出てきたアレン大神官。
    みつなつさんがピンときた通り、実は服が濃いほど偉い人なんです。読み通りで、お見事ですー!
    なおアーヴィンは年齢の割にまあまあ地位がある方なので、割と服の色は濃い方です。だから列の前の方にいます。
    これは別に本人が優秀とかそういうわけではなく(それも多少はありますが)、一番の理由はひとつの神殿を取り仕切っているから、です。
    田舎の神殿ですけど(笑)。

    ここで話は一番最初前に戻ります!

  • 6話 与えてくれた言葉への応援コメント

    アーヴィン様の様子から、かなりかーなーり深刻な状況なのがひしひし伝わってきます!><;
    その言葉から、アーヴィン様がローゼさんのことをすごく心配していること、ローゼさんの意志を尊重しようと考えてくれていることは分かりました。この人は信用してもいいんじゃないかと思います!(*'ω'*)

    作者からの返信

    みつなつ様

    意地悪ではないようですが、アーヴィンは何も教えてくれません。
    だけどどうしても、アーヴィンは大神官に会わせたいみたいで……。

    ローゼはローゼで絶対会いたくないのですが、結局無駄でした。

    ものすごーく思わせぶりなことを言うアーヴィンですが、果たしてこの言葉は意味があるのでしょうか。
    だったら理由を言えばいいのに、なんとも回りくどい。
    そういうとこだぞ!

  • 5話 お客様への応援コメント

    大神官様が想像以上に偉いお方でビックリ!
    ローゼさんとしては自分にいったい何の用なのか、全く見当もつかないんですよね(;´・ω・)
    アーヴィン様が顔色悪かったりして、なんだか深刻な状況なのかなとか、色々と心配です!

    作者からの返信

    みつなつ様

    ここではまだ出ていないのですが、実は大神官は大神殿の実質的なナンバー2です。
    神殿の意向に関しては大神官が主となって決めている感じ。

    ローゼにはそんな大神官がどうして自分に会いに来たのかは全くわかりません。
    アーヴィンは知っているみたい……?
    でも、教えてくれないけど!

  • アーヴィン様はちょっと回りくどいやり方で、ディアナさんを使って呼び出しをかけてきたくらいだから、ローゼさんの性格をよく分かってらっしゃるんだろな(笑)

    作者からの返信

    みつなつ様

    神殿の書庫は神官が更に学びを得るために大神殿から取り寄せるものです。
    過去の神官が残したものもありますが、新たに取り寄せるものもあったりして、ときどき増えたり減ったりします。
    集落から戻ってきた本は大神殿の超でっかい書庫におさめられるのでした。

    アーヴィンもなかなか策士(?)です。
    面倒な呼び出しは仲良しのディアナを使って呼び出せば逃げないぞ、と。
    ローゼにとってはそれも腹立たしいみたいですが……。

  • 3話 これが幸せへの応援コメント

    ローゼさんとしては、この平和で長閑な村でいつか誰かと結婚してずっと村で生涯を終えるんだろうと、ちょっと諦めすら入っているように感じました。

    皆の憧れのイケメン神官様のことを「アーヴィンのやつ」なんて言ってて笑ってしまいました。ローゼさんはアーヴィンさんに対して全くこれっぽっちもロマンチックな感情を抱いてないのが良く分かりました!(笑)

    作者からの返信

    みつなつ様

    ローゼも村は嫌いではないみたいですけれど、近くに居すぎたら見えないものってありますよね。
    ただ、いつもの日常はやっぱりつまらなくて、遠くに行ってみたい気持ちの方が強くて……でも無理……みたいな諦観を持っているようです。

    みんなみたいに「アーヴィン様♡」にならないローゼ。
    そこもまた、みんなと話が合わない一環なのかもしれません。
    いつかはローゼも、情熱的な恋をする日がくるのでしょうか。

  • 2話 『素敵な物語』への応援コメント

    村の同年代の女の子達は、恋バナとおしゃれとイケメン神官様に夢中なんですね!
    でもローゼさんは全然そういったことに興味なさそうで、精霊のこととかにロマンを感じて本を読むのが好きな女の子なんですね。
    私はローゼさんみたいなタイプの子、大好きだしお友達になれそうな気がします!

    作者からの返信

    みつなつ様

    友人たちは恋バナ・おしゃれ・イケメン神官の話題で夢中なのに、ローゼはどうも今一つ乗り気ではないようで。
    遠くの世界に思いを馳せながら本を読んで、その内容を話したりしたいのだけれど、誰もつきあってくれません。

    みつなつさんが近くにいらしたらお友達になってもらえて、ローゼの村での人生はもっと楽しくなれたはずなのに。
    ローゼ、残念!

  • 1話 赤い髪と瞳を持つ娘への応援コメント

    穏やかで長閑な田舎の村は緑も多くて静かで素敵な部分もたくさんあるだろうけれど、娯楽が少ないのは寂しいですね><;
    ローゼさんにとっては本を借りて読むことが最大の娯楽なのかも!

    イケメンの神官様というのもとても気になります(*'ω'*)

    作者からの返信

    みつなつ様

    大陸の最も西にある長閑な村。
    だけど娯楽も無いし、村人は知り合いばかり。
    たまに行商人がやってきたりするけれど、日常は代わり映えしないもので……。

    安定と取るか暇と取るかは暮らす人次第ですが、少なくともローゼにはあまり魅力的には映らないようです。
    そしてイケメン神官もあまり魅力的には映らないようで……?(笑)

  • 道が分かれた最初の日への応援コメント

    読書配信へのご応募ありがとうございます!

    ローゼさんという女の子が主人公なんですね。
    ごく普通の女の子で、きっといつも通りに過ごしていたのに、突然たくさんの偉そうな人達に頭を下げられて、困惑&呆然としちゃってて一体何がどういう状況なのか、とても興味がひかれます!(*'ω'*)

    作者からの返信

    みつなつ様

    長時間の配信でたくさん読んでくださいまして、ありがとうございます!

    この物語は、ごく普通に暮らしてきたローゼという娘が主人公です。
    何がなにやら分からない状況の中で困惑する彼女の身には、果たして何が起きたのか……?
    というところから初めて見ました。
    興味を持っていただけたら嬉しいです♪

  • 2話 『素敵な物語』への応援コメント

    まだ読み始めですが、キャラや展開が何となく
    「本好きの下剋上」を彷彿とさせらました(勘違いだったらすみません)。
    これから楽しく読ませていただきます。 (*`・ω・)ゞ

    作者からの返信

    mitsuzo様

    初めまして、お越しくださってありがとうございます。

    恥ずかしながら「本好きの下剋上」は未履修なのですが、思い起こさせるものがあるんですね。

    うちの主人公の「本が好き」は、純粋に本が好きというよりも、外の世界へ出られない鬱屈を本で晴らしている感じです。
    なので今後、知識を生かして何かするとか、本に関して何かあるとか、そういった展開は特にないので、ご期待に沿えなかったら申し訳ありません……。

    見当違いのことを言っていたらすみません。
    コメントありがとうございました!

  • 道が分かれた最初の日への応援コメント

    おお…!こういうの好きです!ここからどう展開していくのかが楽しみです!
    応援してます!!!!!!!!!

    作者からの返信

    野々宮 可憐様

    こんばんは、来ていただけた上にコメントまでいただけてとても嬉しいです!
    ここからローゼのながーい物語が始まります。
    野々宮様のお好みにあう内容だといいのですが。

    応援ありがとうございます、頑張ります!!