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  • 第41話(最終話)への応援コメント

    遅くなりましたが、
    完結おめでとうございます!
    どういうラストを迎えるのだろうかと思いながら、ずっとじっとりとした人間の怖さを感じつつ、最後の狂気からの終わりまで読ませていただきました。
    人間の自分勝手さが凄く詰まった作品で、
    ラストを読んだ時になんというか、
    自分勝手でも信念突き通したもん勝ちだなと思ってしまいました。
    おいぬさまとの、ハッピーエンド(全体俯瞰したらメリーバッドエンドって感じでもありますが)凄く良かったです。

    とても面白い作品ありがとうございました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    じっとりと湿度を増していくお話、最終的に狂気の沙汰へと変わってしまいました。
    時代を経ても人間の性は変わらないものですね…でも最後まで皆自我を貫いたのだから、彼らにとってはこれが最良の結果だったのではないでしょうか。
    確かに、メリーバッドエンドでもありますね!多希子とおいぬさまは、きっとこれから幸せに暮らすことでしょう…

    最後までお付き合い&素敵なレビューもいただきまして、本当にありがとうございました!


  • 編集済

    第41話(最終話)への応援コメント

    完結おめでとうございました!
    間違えないように、のラストですでに狂気を感じてゾワッとしました。
    突きつけられる人の脆さ・醜さ・浅ましさといったものや、次々と事件が起きていろんなものが崩れていくようなストーリーに引き込まれました。

    >自分の信じたいものしか信じない
    神様や罰や母親。「信じる」にもいろんな形があって、時には客観的な正しさよりも、都合のいい解釈や見て見ぬふり、主観が優先されるのだということを思いました。
    「自分を救えるのは、自分だけ」の言葉が印象的でした。

    いちジャンルとしての因習村・限界集落だけでなく、本来の意味での風習や老い、時代の移り変わりといったものも描かれているように思え、そこも良いなと思いました。
    面白かったです!

    横溝大賞、良い結果となりますようお祈りしております。
    素晴らしい作品をありがとうございました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    最初から最後まで、おいぬさまへの信仰を貫いた多希子の物語でした。端から見れば異様でも、多希子にとってはそれが「間違いではない」正しい姿なんですよね。
    皆それぞれが客観的に意見を述べているようで、結局は自分の信じたいものを一番正しいものにしたい、正しくあってほしい、と願った結果、齎された結末でした。

    私は田舎住まいでどちらかといえば限界集落の気持ちが分かる立場です。なので、田舎の抱える問題なんかを含めてもうちょっと集落側に寄り添った話にしたいと思っていたのですが、蓋を開けたら容赦ない話になってしまい、日頃の恨みが出たのか…?となっています。

    楽しんでいただけて、光栄でした。
    また応援の言葉もいただき、ありがとうございます。
    最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

  • 第41話(最終話)への応援コメント

    おいぬさまとハッピーエンド……といっていいのかどうか悩ましいところですが、幸せそうでよかったです。
    元気なお子が産まれますように。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    きっとハッピーエンドでいい、はず(多希子とおいぬさまにとっては)。
    これから、子供も一緒に幸せに暮らすことでしょう…

    最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!

  • 第22話への応援コメント

    拝読いたしました。

    身内も親戚も、人間関係がドロドロしていますね。

    お母さんは、はたして改心して、母娘の関係を取り戻せるのか?

    警察に連行された訓史さんは、無事に帰ってこれるのか?

    山の怪が、彼を操った可能性は、どれくらい確かなのか?

    勝治さんたち、一部の居住者組は、おいぬさまを恨んでいるようだけど、それは背信


    みなに広まれば、村が全滅することもあり得るのでは……。

    ……「小説を聞こう」の朗読アプリに読み上げさせつつ、ノートにもメモを取りながら、考察させていただいています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    身内も外も、柵で泥模様になっています…
    訓史は帰ってこられたらいいんですが、不穏な言葉を残していきましたしね。
    果たして集落が再びまとまる日は来るのか、それとも破滅してしまうのか…
    引き続きお楽しみいただければ幸いです!

  • 第18話への応援コメント

    拝読いたしました。

    因習村のオカルト系ブログ……それが狙いで、限界集落まで来たのでしょうか。

    亡くなった瀬能さんたちにも、しっかり怪異に襲われる理由があったようです。

    関係のないひとが、とばっちりを食らったとは言えませんね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ブログで稼いでいるようですから、移住は元々これが目的だったのかもしれませんね。やっぱり、それなりに罰当たりなことをしていたようです。
    これ以上、被害が広がらなければいいのですが…

  • 第15話への応援コメント

    拝読いたしました。

    瀬能さんに続いて、井上さんまで……。

    山は「おいぬさま」だけでなく、化け物もいてとても危険な場所なんですね。

    移住者組にとっては、急にやってきた限界集落で、見たことも聞いたこともない神様を祀れ、と言われても戸惑うのはわかりますが……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    遂に二人目の犠牲者がでてしまいました。山、怖いとこ…
    そうなんですよね、移住者組の気持ちも理解できます。地元側も信仰を求めているわけではないのですが、なかなか…

  • 第12話への応援コメント

    拝読いたしました。

    世継ぎ探しの男女関係のところも面白いですね。

    井上さんが大変なことになっていないといいのですが……。


  • 編集済

    第41話(最終話)への応援コメント

    完結おめでとうございます。あまりに面白くて一気読みでした。横溝正史ミステリ&ホラー大賞、良い結果に繋がりますように。お祈りしています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    楽しんでいただけて、とても嬉しいです。また、励ましのお言葉もありがとうございます!
    (誤字報告、助かります。早速直します!)

    最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!

  • 第9話への応援コメント

    拝読いたしました。

    木谷さんと井上さんは、お二人とも記者なんですね。
    だから、現実的な物の見方で、ずけずけと無礼な質問をしてくる。

    でも、彼ら移住者組は、明らかに「おいぬさま」を信仰する地元住民の方達に悪影響を及ぼしている面があるようです。

    これから、どうあっても被害が拡大していく気がします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうですね。二人ともネタがあれば飛びついてお金にしているので、今回も怒らせたいのかと思うような質問を投げてます。
    移住者組と地元住民の溝は深いですね…うまく噛み合えばいいのですが。

  • 第4話への応援コメント

    拝読いたしました。

    瀬尾は、おいぬさまに不敬だったから、罰として殺されたのか?

    行き場のない、限界集落で多希子と訓史は添い遂げられるのか?

    しかし、それをおいぬさまは許してくれるのか? どうなるのか?

    ……気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    排他的な限界集落ですから、ちょっとしたことでとても揺れてしまうんですよね。
    果たしておいぬさまは何を許し何を許さないのか…行方を楽しんでいただければ嬉しいです!


  • 編集済

    第27話への応援コメント

    大澤さんが良心…良い人だ…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    大澤さん、いい人ですよね。この作品の良心と言っても過言ではない…

    編集済
  • 第41話(最終話)への応援コメント

    完結おめでとうございます!
    おいぬさまのかわいさにやられました……。とてもかわいいです……。
    これは夢のトトロごっこが出来る……?と思ってしまいました(罰当たり!)
    多希子さんが揺らがない強さで眩しかったです。過去の主人公とまた違う揺らがない強さでした……。
    移住組だけではなく、村の人々についてはもう、行き着くところまで……という感じでした。多希子さんの母親にいたっては本当に……となんとも言えなかったです。

    それでも最後、多希子さんにとってのハッピーエンドが訪れて良かったと思いました。
    あわよくばおいぬさまの許可を得られたら、私ももふもふしたいです……!!!かわいいです!!!


    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    おいぬさま、かわいいですよねえ。夏毛だとスリムですが冬毛はもっふもふになる予定です。トトロごっこ、できるかもしれません…!

    多希子はこれまでにない向きの強さを誇る主人公になりました。揺るぎない信仰と愛に裏打ちされた強さです。だんだん怖くなっていくの、書いてて楽しかったです。
    ほんとはもうちょっと地元住民には優しいエンドにする予定だったんですが…容赦しない感じになってしまいましたね(すっきり)!

    多希子にとっては望みどおりのハッピーエンドでしたね。これから幸せに暮らすであろうと思います。許されるなら、私ももふもふ…

    最後までお付き合い、ありがとうございました!

  • 第41話(最終話)への応援コメント

    ふああああ!!!the 狂気。でも大団円。うぅ多希子さん、狂気の塊じゃないですかぁ。お子さんはあれですか、おいぬさまに乗っ取られちゃう的な感じってことなんですかね…(考えすぎ?)いくつか読ませていただいた魚崎さん作品の中では最恐ヒロインかもしれない。゚(゚´Д`゚)゚。
    間違えないように。それはいつまで続けられるものなのか。数十年後、数百年後、このような惨劇が再び起こらないようにと願うばかりです。

    それはそれとして。おいぬさまは「犬」ではない何か違う形のものなのかとも思っていたので、想像以上にワンちゃん仕様でほっこりしました笑
    ほぼ毎日、楽しみに追わせていただきました。面白かったです。ありがとうございました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    信仰(と愛)を突き詰めると狂気になる、という結末でした。確かに最凶かつ最恐ヒロインですねえ…
    おいぬさまは多希子との間にダイレクトに子供を作れないので、多希子が器を準備したところにオスとして自分の要素を流し入れる、という感じですね。
    どこまで間違えないように続けられるのか。多希子は人間なので寿命がありますが、遺されたおいぬさまはいつかまたつらい思いをなさるかもしれませんね…

    おいぬさまはもっふもふにすると決めていたので、実体化したあとはウルフドッグ的な位置づけです。冬はもっふもふ…!

    今回も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!

  • 第23話への応援コメント

    頭を抱えております。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    集落の大事な要が大変なことになってしまいました。
    ストッパーが消えてしまったら…

  • 第22話への応援コメント

    疑い出したら四方八方ががが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    不穏なものに囲まれております…この集落に、活路はあるのでしょうか…

  • 第20話への応援コメント

    (顔を両手で覆って)フラグが……! これはフラグでしょうか(泣)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    さて、何が起きてしまうのでしょう…フフフ

  • 第18話への応援コメント

    食べられちゃう……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    食べたら自分のものになりますからねえ…重いですねえ…

  • 第16話への応援コメント

    さあ、私のうちで悲鳴があがりはじめました(こじれるこじれる……)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    愛憎の渦にまきこまれ…いびつな三角関係ができあがりました

  • 第15話への応援コメント

    やっぱりなんだか大澤さんが好きです。刑事さんは大変ですね……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    大澤さん、味があっていい刑事さんですよね。
    集落のことをちゃんと理解しようとしてくれるので、多希子もいやがらずに素直に答えられてるようです。
    まあでも、刑事さんは大変ですね…。

  • 第14話への応援コメント

    じじばばたちがどれくらい噛みついてきたかがよく伝わります……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    訓史は集落の要であり防波堤であり…ほんとに需要人物なんですよね。
    訓史がいなかったらじじばばをとてもまとめていられない…

  • 第13話への応援コメント

    首ー!!(絶叫)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    首がねえ…なくなっていたんですよねえ…フフフ

  • 第19話への応援コメント

    多希子さんあまり母親を信じないでほしい…
    また裏切られそうな予感…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    戻ってきてくれたのが嬉しくて、信じてしまってますね…
    母親、不穏ムーブですが…

  • 第14話への応援コメント

    >それならもう、ここのじじばば達は全員死んでます!

    笑うところじゃないんだけど、ちょっと吹いてしまったw
    訓史さん、苦労してるんですね……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    大丈夫です、笑っていいとこです!
    訓史、苦労してますね…ここの年寄り、ほんと言うこときかないので…

  • 第12話への応援コメント

    多希子さんのお父様が誰に言っていたのか、気になります……。お母様かな?と思いつつ、匂いは何かと関係があるのか……この先の展開にどきどきします……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    さて、誰に言っていたのか…。匂いも気になるところですよね。津川くんは感じない匂い。
    引き続き、お楽しみいただければ嬉しいです!

  • 第12話への応援コメント

    ほんと、なんて迷惑な……イノウエぇぇぇい!!(怒)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ほんと迷惑ですよね…こんな風に鬱憤はらさないでいただきたいものです…

  • 第11話への応援コメント

    津川さん……!
    このまま胸をときめかせる展開にならなそうな所にどきどきしております。
    尚斗さんは石積んでいいでしょうか、と思ってしまいました……(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    このままうきうきとデートに臨めたらいいんですけどね…
    尚斗は積んでいいと思います!

  • 第11話への応援コメント

    これは揉めそうですね……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    三角関係必至ですからねえ…
    多希子や御手座にとってはありがたい話なんですが…

  • 第8話への応援コメント

    ぎゃーーー!
    井上いらつくううう!!
    (となるあたり、私もどちらかといえば田舎よりの人なのかも知れぬと思うなど…)
    いや、郷に入りては従えよ…。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    麓にあるんだからみんな麓でいいじゃん、って話じゃないんですよねえ…お勤めはそんな単純なものではなく…。
    移住組、郷に入らない人が多すぎて大変ですねえ…

  • 第7話への応援コメント

    ほんとに全滅してた……おおう……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ほんとに全滅しています…こわいですねえ…サークルクラッシャーみたいなもんですからねえ…

  • 第6話への応援コメント

    大澤さんは……施術しにきてもろてええ気がしました……今のところ一番好きです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    大澤さんは刑事畑で長い人なので、いろいろと気遣いもできるんでしょうね。気に入っていただけて嬉しいです。ほんと、施術してもらえばいいのに…。

  • 第5話への応援コメント

    本条さんがもう不穏……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    本条親子、夫を残しての移住ですからね…確かに自然育児はできますが…

  • 第4話への応援コメント

    この気持ちや考えのズレがとても好き(あとあと拡大してゆくような不穏因子って、いいですよね……)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    訓史は愛が重い男ですが、多希子はその辺(理解しつつも)ドライなんですよね。この二人の考えのズレ、うまく収束するといいんですが…

  • 第3話への応援コメント

    ……なぜだろう、すでに訓史さんにも疑いの目を向けてしまうわたしは、よほど魚崎さんに訓練されてしまったのかも知れない……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    私の作品をよく読んでくださっている方は、既に訓史を疑ってる方が多いですね。皆さんお早い推理で…(さすが…)

  • 第2話への応援コメント

    おおおおん……。
    山はほんと、山はほんとちゃんとした靴を履きなされ……。
    自分カザフスタンに行った際に、急にみんなでピクニックにいくから靴を貸すねとスニーカーを渡されたのですが、それが頂に雪の残る3000メートル級の山だったので、命にかかわるよってみんなに言いたい……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    山はほんと、装備ちゃんとしないと死にますよね…靴は特に…
    スニーカーで3000m級はとんでもないですね。よくぞご無事で…
    低い山でも軽装ダメ、ゼッタイ。

  • 第1話への応援コメント

    もうひしひしと怖い……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    今回も「大丈夫かなー怖いかなー」と思いながら書いたので、怖さを感じてもらえたらたいへんに嬉しいです…!