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  • 爽やかな読後感ですね。
    山吹色とかいう表現、一度実生活で使ってみたいなあ。
    虎屋の羊羹食べたくなりました。

    作者からの返信

    拙著をいろいろお読みいただき、ありがとうございました。
    堀の小万も、北斎と国貞の物語もほぼ史実です。
    (見てきたわけではありませんけど)
    食べ物がからむと、ストーリーに旨味が出るのかもしれませんね。(〃艸〃)ムフッ

  • 北斎の心意気と国貞の心遣い。
    まさしく「粋」ですね。

    作者からの返信

    粋って自分の欲をうまく制御することから生まれるようです。強欲な人間、我欲の強い者にはムリな境地かもしれません。

  • こんにちは。
    北斎とお栄さんらしい魅力をここでも感じました。瘦せ我慢と粋は、江戸っ子らしさなのかもしれませんね。

    作者からの返信

    こんにちは。
    上方と違って、江戸は武家の町。
    武士は食わねど高楊枝の意識が
    いつしか江戸っ子にも浸透し、
    瘦せ我慢と見栄の美学が育まれたようです。


  •  おぉ! 山吹色の菓子折りですねぇ。

  •  良いですね~!
     素晴らしいおふたりです。

     北斎さんのイメージが、変わりました。
     読んでいて、最後は気分爽快でした。

     北斎さん。
     時代を遡り、会ってみたいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    お愉しみいただけたようで、何よりです。

  • やるなあ、二人ともほんとうに粋だねえ。😁