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  • 第1話への応援コメント

    ちょうど立秋を過ぎた今日、これを読むのも何かの縁かな w
    ホント、近年は立秋が夏の終わりなどと思えないほどに暑さが続きますよね(苦笑)。
    そんな暑さの描写が、よく描かれていると思います。
    死した想い人を追いかけて、死を選ぶ程の恋。
    愚かしいけど、純粋にも見える、不思議なものですね。
    とても良い雰囲気の作品でした。

    作者からの返信

    本当に立秋を過ぎても、まだまだ暑さが続きますね。
    お読みいただき、そして温かいお言葉までありがとうございます。

    死を選ぶほどの恋は、たしかに愚かで危ういものですが、どこか眩しくもあって。そんな相反する感情を描きたくて書きました。

    季節の変わり目、どうぞお身体に気をつけてお過ごしくださいませ。
    改めて、ありがとうございました!

  • 第1話への応援コメント

    企画に参加していただき、ありがとうございます!

    作中、〝夏〟が秀逸で豊かな表現で描かれていて、その言葉たちが来るたび、夏という季節がとても印象的に感じられました。

    また、恋した彼を追って自ら命を絶った彼女が、弟(語り手)目線から描写されながらも、その詳しい心中ははっきりとは記されていないというのが、引き上げられた彼女の姿と重なって、うまく読者の想像力を掻き立てていると感じました!

    改めまして、ご参加ありがとうございます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    夏の描写を印象的に感じていただけたとのことで、とっても嬉しいです。自分でもこの季節ならではの匂いや空気感を大事にしたいと思っていたので、そこに気づいてもらえたのが本当に励みになります。

    姉の気持ちはあえて全部を描かずに、弟の目線から少しずつ滲ませるような形にしたかったので、読者さんの想像に委ねる部分が残せていたならよかったです。

    改めて、素敵な企画に参加させていただき、ありがとうございました!