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第1話への応援コメント
身体障害者の割合は先天性よりも後天性のが多いので、この幼馴染の思考は甘えとしか感じられないなぁ
自分も後天的に障害を負った身ですけど、他人のせいにしたところで障害を負ったという事実がひっくり返ることはありませんからね
でも、たまに健康だった頃を懐かしむくらいはありますよ
ちなみに、事故にあった知人を見捨てて事故現場から逃げた主人公の行為はあんまり擁護する気も起きませんけど
トラブルにあった人間が物理的、あるいは精神的に逃避する傾向は強い印象があるとはいえ、そこは当人の精神性によるものが強い気がする
何事からも逃げ勝ちなヤツは逃げるし、何事にも立ち向かえるヤツは逃げない、様に思う
作者からの返信
赤色さん
>幼馴染の甘え
可哀想な自分は可哀想という、一種の悲劇のヒロイン状態に酔いしれている状態ですね、瑠璃は。
実際、自分の不幸を他人に当たり散らす人も現実にいたりするので、困ったものです。
まあ自分が危険な状態だった時に目の前で見捨てられた側としては、正太郎に当たるのも無理からぬ話ではありますが。
>何事からも逃げ勝ちなヤツは逃げるし、何事にも立ち向かえるヤツは逃げない
うーん。それは確かに一理あると思いますが、自分だったら自信はないです。
いやもちろん、目の前で轢き逃げに遭った人を見かけたらすぐに通報なり救急車を呼ぶとは思いますけれど、実際現場を目の当たりにして、そこまで冷静に対処できるかというと……。
逃げはしないと思いますが、しばらくは呆然と立ち尽くしちゃうかもしれません。
確証バイアスとも言いますが、人って、予期せぬ事態に遭遇した時に、案外正常な思考ができなくなるものなんですよ。人の脳って複雑怪奇ですよね。
それでは、コメントありがとうございました。
編集済
第2話への応援コメント
この幼馴染の両親が大人気ない、というか流石は親子というべきなのか…
よく「なんで自分ばかりこんな目に…」なんて台詞が使われるけれども、「いや、似たような目にあってる人間なんて探せば絶対何処かには居るだろ」と思ってしまう
作者からの返信
赤色さん
>似たような目にあってる人間なんて探せば絶対何処かには居るだろ
まったくもってその通りだと思います。
自分が不幸だからって、他人にも同じ不幸を強要するようでは、いつまで経っても負のスパイラルからは抜け出せないでしょうね。
それでは、コメントありがとうございました。