靴下の跡への応援コメント
三年殺し!
そんな技があるとは……。
それにしても、この技、何らかの罪に問われたりするんですかねえ。
因果関係が立証できるなら殺人にもなりそうですけど……。
作者からの返信
この技は、北斗の拳の、お前はもう死んでいる。
ですね。
誰が、いつ、どのようにして殺害したのか分からないので、暗殺向きの技と言えます。
確かに因果関係が立証できれば、打撃の後遺症として……。
となりそうですが、毒も薬も使わずに、たった一撃の当身によって内蔵をじょじょに機能不全にするので病気のように見える。
科学的に言えば、このような技の存在自体が否定される案件なので、立証は難しいのかな、と思ったりします。
伝奇の世界を楽しんでいただけたのでしたら、幸いです。
ありがとうございますm(_ _)m
靴下の跡への応援コメント
そう来ましたか!
脱帽です!
作者からの返信
「靴下のあと」というお題から、靴下を履いたままの足跡。という考えがありましたが、私はある時期、足のむくみがあって、仕事が終わって靴下を脱ぐと、足の靴下のゴムの跡が残っていたことを思い出しました。
足のむくみの原因の一つに、肝臓や腎臓の機能障害とあったので、そこから古武術の技に、その場で殺さず時間をかけて殺害する技があるのを思い出しました。
いずれは書いてみようと思っていたアイデアでしたので、企画に合わせて執筆してみました。
書いてみようと思っていたアイデアと、企画が一致したことは一種の奇跡のようなものです。
お褒めに預かり、恐縮です。
ありがとうございますm(_ _)m
編集済
靴下の跡への応援コメント
彼には大変な背景があったのでしょうが、人を傷付けてしまったという事実は消えませんからね……(;´Д`)
でも、少年も殺人者になってしまった……。難しい(-_-;)
作者からの返信
犯行に至る原因はありました。
見方を変えれば、確かにそうでもありますが、自分のせいで不幸にした人々に対し何の反省も懺悔も感じていない時点で、私達が持つ価値観とは大きくかけ離れています。
彼一人を更生させるのに、どれだけの価値と時間と費用が必要なのかを考えると、決して社会のためにはならない。
過去、日本で起こった事件を見ると、いくつもの前科がある、出所後に再び犯行を行う事例がありました。その時点で、社会に出られないようにしておけば、今でも平穏に暮らせていた人々の人生が確実ありました。
人を殺すことは悪いことであり、犯罪ですが、誰かがしなければならないことを、少年は行ったと思います。
コメントして頂き、ありがとうございますm(_ _)m