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  • 森の中のメルへの応援コメント

    色街アゲハさん、初めまして。岩田へいきちと申します。あまり色々考えずに読ませていただきました。不思議な世界に引き込まれました。ありがとうございます。

    作者からの返信

    このジャンルでは初めまして、ですね。改めまして、初めまして。色町アゲハと申します。

    そうです、不思議な事が大好きなんです。自分も含めて、誰も見た事が無い様な不思議な世界を見たい、書きたい、それが嵩じて創作に手を染めてしまった口です。

    その所為か、何とも摑み処の無い曲がりくねった文章になりがちで、この物語でもそれが猛威を振るっています。

    そんな中最後まで読んで下さり、此方こそ有難う御座います。中々に読み辛かったでしょう? 

  • 森の中のメルへの応援コメント

    児童文学の里第3回から参りました。
    冒頭で原風景という言葉が出てきましたが、まさに子供時代の夢うつつの中で見た原風景のような、不思議な感覚を味わわせていただきました。
    木の人が大樹になり、それにメルが寄り添うというラストの光景は幻想的で切なく、なぜか懐かしさを覚えます。
    いつか夢の中から歩み出す少女の、少し手前のお話かと感じました。感傷的な余韻が良かったです。

    作者からの返信

     お読み頂き有難うございます。原風景、確かにその通りで、お話自体はシンプルな筋なのですけど、それを表現するために必要な言葉を選ぶのに苦心しまして、企画者である友未 哲俊様も指摘していましたが、非常に読み難い凡そ児童文学とは言えない代物に仕上がってしまいました。
     おそらく自作の中でもトップクラスに読み難いこのお話を最後まで読んで頂き感謝の念に堪えません。その中で、こうして感じ入る印象を覚えて頂けたのなら、作者としてこれ以上の喜びはありません。
     読んで頂き誠に有難う御座いました。

  • 森の中のメルへの応援コメント

    色街アゲハさま、児童文学の里第3回へのご寄稿、有難うございます。
    これは絶対、児童文学ではないと思いました(笑)!
    驚嘆すべき美文か、壮絶な悪文かのどちらかに間違いございませんが、確実に申し上げられるのはアゲハさまの文章力の高さと、児童には絶対に読めないという二点です。
    友未は文法を解析しながら真面目に、まともに拝読させて頂きましたので、疲れたの何の … 。でも、内容的面白さもありました。
    ラスト近くで「誰も決めてはくれません。メル自身の意志で決めなくてはいけない。」という分かり易い短文に出会えた時は、さすがにホッと致しました!
    気付いたエラーを二か所だけ
    > 予感じみた者はありました。
    > 世界はすっかり世界は様変わりしてしまい、

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。これを機会にと読み返してみましたが、ハイ、これは壮絶な悪文ですね。って、自分で言うのもアレですが、少なくとも美文ではないですね。

    これを書く時、始めに決めていたのが、例え児童相手でも決して手心を加えたりしないで書く、という事でした。

    自分自身が子供だった時、ちょっと背伸びして大人向けのやたらめったら小難しい文章を、分からないなりに読み解こうとしていた事を思い出して、懐かしくなったので。

    それと、誤植の指摘ありがとうございます。修正させて頂きます。

    重ねて、お礼申し上げます。