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  • ハマグリが砂を吐いている模様を「産む」と表現するとは。
    花の匂いこぼれるというのが、「つまりどういうことか」と想像が膨らみました。

    作者からの返信

    砂を吐くことと読み取って頂けましてホッと致しました。
    やけに鳴く蛤が暗いキッチンでやっと静かになった後、百合がほのかに香って来た経験があります。まるで闇に幽かな香りが隠れていて、積もることで匂ったかに感じました。
    実際は窓の外で丁度開花し、香りが流れて来たようですが。感覚に近い言葉を説明抜きに使う方が情景に奥ゆきが出るので感じた儘にしました。
    正しく「つまりどういうことか」と受け止められるかが気掛かりな一首です。同時にそこを想像して頂けたら、それだけでとても嬉しくもあります。
    核心についてのコメントをどうも有難うございます!

    編集済
  • 限界等級と言うものを初めて知りました。
    ふりがなが付いたあとに拝見させていただきましたので、「し」と読みましたが、おそらくストレートに「し」とは読めなかったと思います。それで、字余りや語呂の悪さから「『し』なのでは?」と行きつくことになったかもと思います。

    ところで、アパテイアは日本の方が発見されたんですね。この短歌に出会うまで、まずその星の名を知りませんでした。星との出会いをありがとうございます。

    作者からの返信

    ご訪問頂きまして有難うございます。言葉が浮かばない中、無理矢理作りました今回の短歌企画でしたもので実はご覧頂くことに恥ずかしさも沢山あるのですが(言葉を忘れているような経緯から、余計に詩一さまの創作過程はとても刺激的でした)。
    私にとっては言葉に行き詰まると浮かぶ近しい単語が「限界等級」なのだと思います。
    「し」の読みについてのご意見、大変、有り難いです。ここは「よん」の音で歌を探るべき、との気持ちが強くなって参りました。

    小惑星1989WB2がApatheiaですね!
    それを踏まえると、歌として考え直すべきことが増えました。有意義なお話に心より感謝申し上げます。

    編集済
  • こんにちは。
    星の等級の表記が細いのを知りませんでした。
    「し」ではなくて「よん」って読んでしまいました。

    作者からの返信

    こんにちは。

    「し」とは普通読みませんよね😅でも少数から「よん」とアレンジしてくださる方がいらっしゃると判り、とても参考になりました!
    星の等級表記は小数か整数&漢字かで、短歌や俳句の表現として随分違うと感じるもので、理科的世界をどう文字表現に使うかは個人的にいつも興味対象です。

    ハナスさまが短歌俳句コンテストで思い出してくださったこと、嬉しくて何も浮かばないながら作ってみたくなりました。有難うございます☺️

    編集済