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  • 狂人の喜助への応援コメント

    キスケェ…お前いいやつじゃぁないか…!!!
    星三つです!!お互いに執筆を楽しみましょう!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    喜助に意識や意図があったのかは定かではなく、読む人の思うがままに……という気持ちでありました✨

  • 狂人の喜助への応援コメント

    母ちゃん(;ω;)
    喜助の真意はわからずじまいでしたが、母ちゃんの祈りが届いたもの、だといいなあ……と思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    私の中では、母が主人公でありました。
    我が子の心身の健康は第一の祈りですが、そうでなければ何を寄りどころすべきか……という問いがありまして。

    それから『小太郎』を書いて……自分の中にもまた変化があります!

  • 狂人の喜助への応援コメント

    うわあああ、泣きました……喜助が事件を起こした真相はわからないですが、芥川龍之介の『奉教人の死』を思い出しました。
    母の愛に胸を打たれました。
    私は佛教徒なので、お地蔵さまが無垢な喜助を導き、そして喜助のお徳がお母様を導いてくれると信じています。
    素晴らしい作品を読ませていただきありがとうございました。

    作者からの返信

    こちらにもコメントありがとうございます!
    書いたときは、どちらかというと母が主人公のイメージでした。
    うまくいかない今世で何をするのか。
    喜助がまっすぐに生きたことが母の救いになるかもしれません。
    でも、美談にはしたくなくて、祈りの世界に納めました🙇‍♀️


  • 編集済

    狂人の喜助への応援コメント

    はじめまして。
    このたび「第3回山羊座賞」にはじめて参加いたしました、猫小路葵といいます。
    「狂人の喜助」、昔話のような語りに引き込まれました。
    語り部の姿がぼんやりと見えるような感覚。夢中で読みました。
    母親の気持ちを思うとはげしく胸が痛みます。
    けれども現実問題として、母親亡き後、喜助がひとりで生活できるとは思えません。
    だから「いま死んでよかった」のか?……人間じゃなければ、野生動物ならとっくに死んでいるような気がする喜助。
    最後の最後に、せめて「生まれてきてよかった」と思える瞬間があったことをわたしも心から願いました。(死んだという描写はありませんでしたが)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    また、企画にご参加ありがとうございました。

    複雑な設定で、「人間とは」を書き続ける癖があります。
    これも、本当に当事者になったら違うのだろうとは思いますが、自分の人生においても、何のために生きるのかを見失わないようにしたいなと思っております。

  • 狂人の喜助への応援コメント

    一つの感動には一つの命。
    もしも、この世界が神の創作物であったのなら、と、いつも考えてしまうのです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    フィクションですが、母の気持ちの部分についてはモデルがおります。
    現実は答えを出すのが難しいですね……

  • 狂人の喜助への応援コメント

    あれ? コメントできておりませんでした。

    おっ母が喜助を助けようと懇願する「情」と殺して欲しいという「理」
    ただその理の中にも「人のまま死なせてやって欲しい」という情があり、覚悟しても割り切れないおっ母の思いに胸が痛くなります。
    どんな行動が正解だったのか、結果論でしか語れない切なさは映画「MIST」のようでもありました。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    改めてありがとうございました✨

    情と理性と社会は私のテーマでもあり、群像にも書いちゃいましたねw
    そうです、結果論。
    それを悲しいととるか、運命ととるか。
    あらゆるところから紐で引っ張られたボールはどこで止まるのか。
    そういう風に作品を書きがちです。

  • 狂人の喜助への応援コメント

    宣伝より参りました🙇‍♀️
    お母様の覚悟も悲しみも、想像を絶します。
    喜助、という名前にも親の愛情をたくさん感じてしまって、ひたすらに切なくて…
    死後、美談になるというのは感動的ですが、それでもやっぱりやるせないなと個人的には思ってしまいます。
    この作品を読ませていただいて良かったです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    立場によって解釈が異なるかと思いますが、喜助を想ってくれるのは嬉しいです✨
    何気に母が主人公だとも思っています。
    現代でもバッチリな解決策があるわけではあるませんが、そこにも人間性はあるのだと感じることが大切なのかなと思っています。

  • 狂人の喜助への応援コメント

    お母さんの願いが通じたのですね。
    そのときだけの覚醒。切ないですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    なかなか母親業も難しいご時世ですが、子を想う気持ちを書いてみました。綺麗事だけではないところがありますね。

  • 狂人の喜助への応援コメント

    民俗学の本に書いてありそうな実に日本的な文学ですね。大変興味深く読ませていただきました。ありがとうございます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    遠野物語が好きで、逆に全てが明らかでなくてもいいんだなと自信を持って(笑)書いたものです。
    どうにもならないことばかりですが、人間を人間たらしめるものは何か、と考えてみました。

  • 狂人の喜助への応援コメント

     時代は江戸時代…いや学校があるから明治時代かな?方言の強い語り口調の民話風の話で興味深く読ませていただきました。
    知的障碍を持っていながらも、村人たちに温かく見守られたから最期に大きな人助けをしたんだなと思いました。あの時は喜助に地蔵様が乗り移って、人智を超えた力を出せたのかな?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    複雑なバランスの村社会です。
    意思疎通ができない喜助に自分がなったらば何をもって生きていこうかと考えたところがありました。
    神がかり的なものですら人々に理解されず現世の全てを失っても、自分の信念に従ったらいいのではないか……そんな理想です✨

  • 狂人の喜助への応援コメント

    自主企画へのご参加、ありがとうございました。
    はー、もう、素晴らしい作品でした。何もいうことはございません。賛美は他の方々がたくさん贈っていると思います。
    横着すな、と思われそうなので(笑)、一つだけ。どちらの方言なのですか?この語り口調がより物語に余韻を与えていると思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    方言は、岩手県の遠野周辺です。
    母がそのあたり出身で、そこから学びましたw
    遠野物語の語り部体験をした感動で書きましたんで、ご利益があったかと思います。
    改めて、読んでくださりありがとうございます!

  • 狂人の喜助への応援コメント

    背中がゾクゾクする感じと
    話の奇妙な雰囲気が最高でした!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    訛りにより、詳細を書かなくても田舎の村の空気が醸せたかなと思います。
    理不尽と現実と夢の境目みたいなのを目指しました!

  • 狂人の喜助への応援コメント

    語り口調の素晴らしい作品でした。

    面白かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    思い切り、訛ってみました✨


  • 編集済

    狂人の喜助への応援コメント

    東北のどこか。
    語り部が語る民話のような趣の有る作品でした。

    そこには奇異な出来事と共に教訓も含まれています。
    民族伝承学に基づいた現代の「民話」なのかも知れません。

    詰らないことながら。
    >喜助は帯ささしでら
    「喜助は帯さ差しでら」のほうが読み易く感じました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    喜助を個人の物語として読むか、一つの出来事として読むか。
    私はどの立場で読んでも、他人事でないように書いてみたつもりでした。

    表記のアドバイスもありがとうございました!

  • 狂人の喜助への応援コメント

    企画へのご参加、本当にありがとうございますっ‼️

    うわ、この文量でこんなに感情動かされる……!?
    って衝撃的なくらいの作品でした!!

    喜助の真意とは……なんだか切なくも清々しいような、不思議な心地で読了致しました(⸝⸝o̴̶̷᷄ ·̭ o̴̶̷̥᷅⸝⸝)♡⃛ ̖́-

    小説とは「物語」である以上それに相応しい語り口があるものとわたし自身常々考えているのですが、この作品はまさに方言による語りが空気感を完璧に作っていて凄まじいほどです……!!

    改めてこのたびはご参加ありがとうございます❣️

    作者からの返信

    素敵なコメントありがとうございました!
    関西弁はカッコいいと思うんですが、東北弁だと急に……www
    ならば!と、思い切り全文訛りました!w
    楽しんでいただけて良かったです!
    企画を立ててくださって、ありがとうございました✨

  • 狂人の喜助への応援コメント

    北東北の人間なので、活字化された訛りを興味深く読ませていただきました。
    普段こんなふうに喋ってるなあ。みたいな。

    喜助は悪者として殺されたけれども、その結果みんなを救ったという点で、殉教者的な崇高さすら漂っていきますね。
    山へ追いかけ、涙ながらのお母さんの訴え、撲殺にいたるまでの緊迫感がたまらなかったです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ネイティブに褒められると自信がつきます✨✨

    個人的には死を超えていくことがテーマなところがありまして、美化するわけではありませんが、自分らしさを保ちながら最後まで生きるとは何だろうと考えてしまいます。
    喜助の母は、モデルを二、三人混ぜて作っています。
    母ももう一人の主人公です!

  • 狂人の喜助への応援コメント

    喜助の気持ちに感謝です😭

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    何かはわかるが、何もわからない。
    唯一できることを選んだ、そういうイメージで書きました!


  • 編集済

    狂人の喜助への応援コメント

    岩手県南~県央のなまりが生かされていていいと思いました。
    再読してみたら、私が知ってるのと微妙に食い違うのですが
    山一つこえれば、発音も言葉も違ってくるのが、現地ですので
    気にならなかったのです。
    私もヒアリングは出来るけれど発声出来ない勢ですので。

    喜助の事にしてみれば、地蔵か
    地蔵を名乗るモノに乗っ取られて、奇行に走ったあげくに
    遺骸も地蔵を名乗るモノに使われたのかなあと想像し
    悲しくなってしまいました。

    最近はホラーをよく書かれているのですね。
    恐いのは苦手で逃げる方なのですが、読む事が出来て嬉しかったです。
    読ませていただきありがとうございました。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございました!
    母の訛りだし、訛りの違う地域に大分長らく住んでいるのでバッチリどことは言えませんが、おおよそそんな感じです。

    なるほど、乗っ取りエンド!
    多数の方が善行エンドを思い描いていますが、友人からは、喜助には読み方が二つできて、善行(神的)エンドと正直者は馬鹿を見るエンドがありますね、と言われました。
    秋濃美月さまのエンド案は初のパターンだったので、面白かったです!

    そうなんです、最近ホラーばかりで💦
    色々書きたいのですが、全体の時間が足りなくて、ついついホラーに集中してました。
    改めて今後ともよろしくお願いします✨✨

  • 狂人の喜助への応援コメント

    読ませていただきました!訛りがあるのに内容がわかりやすくて本当に面白いです!
    応援しています!せひ交流させてください!拙作もまだ拙いですが、読みに来て下さると嬉しいです!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    訛りは漢字を拾い読みすればいけるように工夫しましたが、訛りこそ作品の一部として感じていただけているようで嬉しいです!
    今度ともよろしくお願いします✨✨

  • 狂人の喜助への応援コメント

    実に、実に素晴らしかったです。この独特の訛りがあるからこそ、情景からその場の空気、匂いに至るまでありありと鮮明に思い浮かべる事ができました。この切なく、ある種どうしようも無い物語。楽しませていただきました。ありがとうございました

    作者からの返信

    こちらにもコメントありがとうございました!
    救いはもはや神仏レベルじゃないと無理的な話になりましたwww
    喜助の遺体が無くなったのは、さすがにお母さんが可哀想。。。という、作者のメンタルの限界でしたw
    間川レイさまに気に入っていただけたら、陰作品として力があると自信を持って良さそうですね!✨✨

  • 狂人の喜助への応援コメント

    馴染みのない方言ですが語り手の声が脳内で再現されるような鬼気迫るものがありました。
    また、喜助の扱い、殺してほしいという母の思い、男衆たちの同情と諦念、村社会の解像度が高くてドキドキしながら読みました。
    すごいです。面白かったです。

    作者からの返信

    太田さまあぁあああっ!
    ありがとうございます!
    憂国友の☆の重みをしかと受け取りました🙇‍♀️
    最近暗いのしか書いてなかったので、何かもう少し頑張ろうと思いました😅

  • 狂人の喜助への応援コメント

    訛りがあるのに内容がわかりやすくて本当に面白い!
    物語も面白く、終わる頃には喜助に思うイメージが大きく変わりました。
    本当に面白かったです!応援しています!

    作者からの返信

    あああありがとうございます!!
    いがっだな!喜助!😭

  • 狂人の喜助への応援コメント

    コメント失礼します。

    先ずは、すいません。
    レビューの☆数を間違って少なくつけていました。失礼しました。
    不器用なのもので。

    さて。
    お国言葉は私も稀に拙作で使うのですが〝作り事感〟が自然に無くなる便利なものです。
    しかし。読み手に拒否される場合や、伝わらない懸念があるかもという危惧があり、本作のように全編に使用というのは出来ませんでした。

    しかし、遠野物語オマージュならありです。凄いです。
    〝どんとはれ〟魔法の言葉です。
    また、本編は寓意性があって好きな部類の話でした。

    心に残る話をありがとうございました。

    作者からの返信

    レビューとコメント、誠にありがとうございました!!
    私は語り部を聞いた興奮で何も考えず書きましたが、確かに読者にとっては……と、後から気づきましたw

    語り部体験は本当に良くて、耳で聞く小説でした。
    構成、一文の簡潔さ、リズム。
    洗練されていました。
    長く残るものには意味があるのだと、学んだ次第です!

  • 狂人の喜助への応援コメント

    コメント失礼いたします。

    独特のなまりがありますがとてもよい雰囲気をだしていると思います。
    喜助は童を助けたのは間違いないでしょうね。ただ、喜助のお母さんがいたたまれなくて不憫、と思うのですが最後に子供たちを救ったことで救いがあったのではないかとおもいます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    遠野物語の語り部を聞いて、モロ影響されたまま書きましたw
    タイトルは喜助ですが、私が書く時はお母さんが主人公でした。
    母の愛とか、望む先には何があるのだろうと、自分でも考えながら書きました。

  • 狂人の喜助への応援コメント

    訛りを入れた小説かつ、わかりやすい

    とてもいい小説だと思います。
    喜助は子どもたちを助けるために山に入って、、殺された。
    読んでる側は良い小説、、ですが実際に考えると切ないですよね、、
    喜助は自分が死ぬことをわかっていたんでしょうか、、


    これからも小説家活動頑張ってください!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    喜助に、一般にいう知能があったかというとあやしいかなと思っています。
    心身が不自由な自分が、天からのお告げを得たらどうするか。
    また、母として、そういった子と生きていくとはどういうことなのか。

    そんなテーマで書いてみました。
    仏になったらなったで、新たな修行があるようなので、喜助は次の次元にいるのではないかと考えております。

    遠野物語が好きなので、これからも不思議な人間物語を書きたいと思います!

  • 狂人の喜助への応援コメント

    内容も面白かったのですが、ここまでなまりを入れた小説を書けるのはすごいですね。

    私もときどきなまりを入れるのですが、自分が使わない言葉は難しいですね。この小説のような、(母の出身地なんですが)東北のなまりすら苦労します。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    私も普段は訛ってないのですが、父母が訛っているのでリスニング能力が長けていたかもしれません。
    あとなぜか怒ると訛りますw

  • 狂人の喜助への応援コメント

    すごい!!まさに遠野物語の雰囲気ですね。

    「昔あったずもな。……どんとはれ」

    遠野物語で一番トラウマなのは、飢餓の姉妹がお芋を分け合って、妹に多い方を取り分けてあげた姉に、妹が「もっといいところを食べてるはず」と姉の腹を引き裂く話でした……。

    作者からの返信

    ありがとうございます!!
    遠野の空気が出ていたのであれば✨✨
    姉妹怖すぎる!!www
    なんていうか……人間も異形と変わりないな、って……(異形寄り奨励派w)

  • 狂人の喜助への応援コメント

    語り口に引き込まれました。
    普通であればとっつきにくく敬遠されがちな語りですが、まったくそんな懸念はなく、最初からするっと入ってきます。その手腕に脱帽です。
    寓話としても破綻なく、どちらかの集落で実際に紡がれている云い伝え、と言われても首肯してしまうかも。

    作者からの返信

    遠野市で遠野物語の語り部を聞き、物語といえば書物ばかりをイメージしていた私は衝撃を受けました。
    つかみ、起承転結、描写、どれをとっても完璧でした。
    その感動のままに書いたので、単に遠野に生えていた物語を拾ってきたのかもしれませんwww
    機会があればぜひ語り部聞いてみてください!!!

  • 狂人の喜助への応援コメント

    方言による語りがとても味わい深く(何処のお国言葉ですか?)、田舎の土着の雰囲気が伝わって来て、とても良かったです。

    喜助ェ…(´;ω;`)ウッ…

    作者からの返信

    ウッ…していただきありがとうございます!
    物語は極端な書き方ですが、こうして魂を捧げていく名もなき人たちっているんじゃないかと……。

    遠野物語が大好きでして、本当は遠野と言い切りたいのですが、色々混じっていると思います💦

  • 狂人の喜助への応援コメント

    千織様

    以下、一読者による憶測です。

    世には第六感を備えた人がいるとされていますが、ひょっとすると、喜助がまさにそういう存在だったのかもなぁ、と思いました。

    喜助は一般的判断基準からすれば、心身の発達が遅れているのかもしれません。ですが、その弱みを霞ませるほどの優れた察知能力を持っていたのですね。もし人間に、ゲームのキャラクターのようなパラメータがあるのなら、社会における実用性の差はあれど、実は総合値に差はなく、喜助は一点の能力が大きく突出していたのでしょう。

    加賀倉 創作

    作者からの返信

    コメントありがとうございますm(_ _)m
    自分の中では宗教色の強いものでしたが、みなさまに読んでいただけるようあまりそこは押さないようにしていました。

    自分でありながら心身の支配が行き届かない、自分から全てが奪われたとしたら何が自分であり人間なのか、そういうことを考えて書きました。

    普通でははかれないパラメータ項目……きっとあると思います!

  • 狂人の喜助への応援コメント

    自発的に一作読んでみようかと、代表作を読ませて頂きました。

    祝・3桁達成!

    犯人は私です。

    作者からの返信

    わーいわーい!ありがとうございます!\(^o^)/

    3:13!!眠らないカクヨム!!w

    90作品あるので、次は何を読んだら……とお悩みなときは、どうぞこちらを……

    ▼ 海辺で美人三姉妹と仲良くなっちゃった一夜の話 ▼
    ラブ1対コメディ2くらいに思っていただければ!w
    https://kakuyomu.jp/works/16818093080894372559/episodes/16818093080894432661

    編集済

  • 編集済

    狂人の喜助への応援コメント

    柳田國男の遠野物語(記憶違いだったらすみません、レヴィストロースだったかもしれない)に、似たような事を語っている章があったと記憶しています。

    田舎の方だと、周囲で結婚を融通し合ってほぼ全ての人が結婚していました。此は現代感覚だと、良い面と悪い面があるとは思いますが。多少知恵遅れであっても身体に障害があっても、誰かしら見付けて結婚していたのです。
    結果、こういう子が生まれることもあるのですが、古い田舎の社会はそういう子を社会全体で受け入れて(保護ともいえるし容認とも受け取れる)来たのです。

    その辺りの空気感が、ものすごく良く感じられてちょっと感動というより驚愕すら起こりました。方言を使われていたことで、その社会が肌触りとなって伝わります。方言の表現も見事ですw(地元の方ですか?と尋ねたくなりましたw)

    前述の物語では、喜助と似たような男がいて、あるお屋敷の表札の匂いを毎日嗅いでいたそうな。ある時その家に石を投げ入れるようになって、困っていたところ、数日後にその家は火事になった、という話だったと記憶しています。

    一般社会に馴染まない、変わった子は神より特別な役目を担っているという、一種信仰にも近い何かを理屈ではなく本能的に理解していたのですよね。現代では杓子定規に保護、養護、という方法を採ってきたことで、これら野生の知性ともいうべきものは蓋をされてしまったような気がします✨

    作者からの返信

    なぜかコメントを見逃していました!!
    すみません遅くなり!!

    私自身は村と町の半端なところにいて、母から〇〇さんとこは気をつけて……みたいに言われることがなぜか自分にしこりのように残っていて。

    悪いことをまだしていないけど、事前に気をつける……。
    身を守ることと、その人を尊重したい気持ち。
    都会なら距離を置くの一択が田舎ではできない。
    その共同体としてのバランスの良し悪し……。

    ただ、それは実は大ごとではなくて、単に女児が自己防衛しながら生きることへの心細さだったかもしれません。

  • 狂人の喜助への応援コメント

    方言が良い味だしてますね。
    ホロリとくる物語でした。
    喜助は童たちを救った、そう思いたいですね!🐷

    作者からの返信

    オカン🐷さま✨✨
    コメントありがとうございます!
    肉体の不自由さから、そういう風にしか行動できなかった喜助。
    魂は目には見えませんが、母が名前づけた通りの生き方をした……と、思いたいです☺️

  • 狂人の喜助への応援コメント

    声に出して読みました。
    味わい深くて素敵です。村に生かされた喜助の、見事な最期を見たような感慨が、胸に広がりました。

    作者からの返信

    素敵なコメント、ありがとうございます!!
    声にまで出していただけたなんて、光栄です🙇‍♀️
    単に喜助は厄介者だったのではなく、本当は村の人だって喜助を仲間として一緒に暮らしていきたかった……。
    そんなやり切れない気持ちと、日常を超越した意思のようなものを描きたかったです!

  • 狂人の喜助への応援コメント

    結末の作りが良く面白かったです。

    作者からの返信

    しき様🌼
    コメントありがとうございます!
    喜助はきっと、人間外の良き存在に転生したと思ってます!

  • 狂人の喜助への応援コメント

    喜助…切ない。゚(゚´Д`゚)゚。涙
    お母さんの心情がとてもリアルです。幸せとは一筋縄ではいかないものですね。
    みんなを助けてあげた喜助、お地蔵様に救われていることを願います。

    作者からの返信

    形ある姿では一般的な幸せではなかったかもしれませんが、自己犠牲を払ったその魂はちゃんと母や村人までをも救った……と、思いたい作者でした。
    私も善良な市民として、下ネタばかり考えてるわけじゃありませんよ!www