夕暮れとはいえまだ空が明るんでいる頃
白い丸がぽっかりと浮かんでいました
あれは星
夜になるにはあと少し
待ちきれなくて
あの子は顔をだしたのかな
作中の子供たちが可愛かったです。
星の子供たちのうっかりで、みんなが「おぉい!」ってなってしまいます。
ルールにそぐわないことをするから。
理屈のはんちゅうをこえているから。
でも待って。
それって人が勝手に決めたものごとではありませんか?
星の子供たちからしてみれば「知っちゃこっちゃない」「へえ、そうなんだ」ってコトではありませんか?
だってこの子たちは「星」であり、なにより「子供」なんですよ。
さあゆけ。
のびのびと自由であれ。
(まさか企画に参加していただけるなんて!驚きました!嬉しいです!)