• マイページ
  • 小説を探す
  • ネクスト
  • 書籍化作品
KADOKAWA Group
  • ログイン
  • 新規登録(無料)
誰からも愛されていなかったと思い込んでいた気弱な僕と凶悪だけども少し残念な神と過ごす異世界生活

誰からも愛されていなかったと思い込んでいた気弱な僕と凶悪だけども少し残念な神と過ごす異世界生活

出雲路 透

おすすめレビュー

★で称える
★★★
★45
15人が評価しました
本文あり
日付が新しい順

本文ありのおすすめレビュー

  • ✦ とも ✦
    631件の
    レビューを投稿
    ★★★ Excellent!!!

    ~「復讐しない」という選択の重さ~

    虐待と孤立という重い出発点から始まりながら、主人公フレアが「地球征服」を断り別の道を選ぶという第一話の転換点に、この作品の核がある。凶悪なはずの神リナウスが「少し残念」であるというギャップが、物語全体に独特の温度を与えていて、重さと愛嬌が共存している。

    「誰からも愛されていなかったと思い込んでいた」というタイトルの言い回しが既に答えを示唆しているのが憎い。同著者の他作品よりシリアスよりで、77話完結という密度も読み応えがある。

    • 2026年6月18日 19:30
  • @bikitan6464
    37件の
    レビューを投稿
    ★★★ Excellent!!!

    知恵あるからこその理智と理性

    よいですね。次作も期待しております

    • 2024年6月15日 03:30