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  • 編集済

    「しらぬひ(筑紫)」「くしげの(二上山)」「つぎねふ(山城)」「さねさし(相模)」など、四字の枕詞は地名につく印象が強いですけれど、「鵜じもの」のようにそうでないものもあるのですね。調べてみますと、延喜式が初出らしいのも少し意外に思われました(祝詞なので、それ以前からあったのでしょうけれども)。

    作者からの返信

     お読みいただき、コメントまで頂戴しありがとうございます。
     古代歌謡には五音や七音に合致しない、所謂字足らずや字余りが散見されますね。
     古形には字足らずは多いものの、字余りは非常に少ないことから、字足らずから次第に五音、七音に整えられていったのではという説などもありますね。
     一方、字余りについては、本居宣長あたりの時代から、母音の音節が存在する句に字余りが生じるなどの法則性が研究されていますね。
     ありがとうございました。

    編集済
  • いやはや、さすがとしか言いようがないです。
    ワキタメの歌の人間臭さと、ハマチドリの情景描写にそれぞれ心の私星三つを献上いたします。(なんで星はトータルで三つしかつけられないのか……)

    作者からの返信

     お読みいただきありがとうございます。
     また、過分にお褒め戴き恐縮しております。
     現代歌人には見放されるような境涯に、独りよがりでどっぷりと漬かって、自らそれをよしとしておりますので、少しでも肯定いただける方は実にありがたく貴重です。
     改めましてお礼申し上げます。

  • 「歌の病」すら逆手にとって、寧ろ強みとされるご詠歌に感嘆しております。私は今年はコンテストに参加叶いそうにありませんけれども、大兄のご健詠を衷心よりお祈り申し上げております!

    作者からの返信

     和歌における「歌の病」は、中古頃に詩の八病説などを基に唱えられたやに存じますので、上代の本朝の倭歌には無かったであろうを幸いに、独りよがりの勝手なふるまいを恣にしております。
     お恥ずかしい限りです。
     プロならぬアマチュアなればこそと、それこそアマチュアリズムを自己弁護にして悦に入っておりますが、一人楽しんでおればよいものを、多くの方のお目を汚したり、更にはコンテストなどに出品しようというのですから甚だしい矛盾です。
     その矛盾を自覚しつつも、それを恥じぬふてぶてしい振舞こそが僕の俗物たる所以で、我乍ら始末に負えぬものだと存じます。
     ともあれ、ご笑覧いただければ、実にありがたく幸いです。

  • 個人的には赤酸漿を最初の五音に持ってきた
    方が形としてはきれいだったかなと思います

    作者からの返信

    読んでいただき、また、ご感想を頂戴しありがとうございます。