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    こんばんは。
    味わい深い作品でした。わたくし的には満洲帰りの三郎さんのエピソードが刺さりました。


    2025/6/12
    またのご参加ありがとうございます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    三郎さんの体験はフィクションですが、あの時代は色々な後悔が渦巻いていたんじゃないかなと思って書いてみました。

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    色々な冷たいしこりも、月日が回るうちにぬるくなっていくんでしょうかね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そんな意味やあんな意味を込めつつの、ぬるめというタイトルでありテーマでありました。

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    溢れる自然の中で、移り行く季節の中で、日々の営みが飾り立てることなく描かれていて、一つ一つのシーンをしっかりと頭に思い浮かべなら読むことができました。

    誰しもが何かを抱えていて、それでも日々を生きることの大切さを、考えさせられるようなお話、とても良かったです。

    ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    気に入って頂けて良かったです!


  • 編集済

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    心地の良い温度の水にずっと触れているような物語でした。
    三郎さんの口から語られたことは壮絶なのに、三郎さんの語りを通して太陽で温められた水のようにも感じました。
    その後、それまでの雰囲気を破るような、響一郎さんのご両親の登場に思わず笑んでしまいました。
    素敵な物語をありがとうございます。
    面白かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    喜んで頂けて嬉しいです。
    やはり温もりって大事なものなのだなあと、自分でも書いてて思いました。

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    一年と春、一緒に生きてしまった気分です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そのように感じて頂けて何よりですと思うとともに、口が渋くなってしまっていたら、なんかすみません。

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    私の曽祖父も昔、(実際)満州にいました。

    曾祖父なので私が生まれた時にはすでに爺ちゃんだったので詳しい話とかは聞いたことないけど、心は満州にあったのかなぁと思いました。

    まあ、その後、ちょっと色々あって私が生まれたわけですが(説明がすごく長くなる話)、なんとなく、思い出しました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    読んだ方の記憶に触れる文章を書けたことを嬉しく思います。
    後の世代にとっては教科書の中のことでも、曾祖父様の世代には現実のことだったと思うと、歴史の感じ方も変わってくるものですよね。