二百二十三話 帰るときに迎えてくれるのはあなたへの応援コメント
他族からもお墓建造のための寄付金が集まってくる阿突羅さん、その墓を皆が永遠に笑って集まれる場所にしたいと語る突骨無さん、そして覚悟極まる武人・玄霧さんとみんなの株が爆上げする回でしたな。
あとイワダヌキも汚名返上w
作者からの返信
姜さんに比べればだいたいみんな良いやつに見える不思議!
現生生物のイワダヌキ(ケープハイラックス)をひょんな機会で間近に見たことがありますが、適度に太っていて美味そうなのではと思った経験からこのネタになりました。
二百二十話 いえす、うぃーきゃんふらい!への応援コメント
これもれおなの血の影響か、翔霏の行動がどこかしかれおなっぽくなっとるなw
作者からの返信
人の持つ世界観は、絶対的に個別のようでありながらときに混じり合い重なり合うことがあります。
翔霏も麗央那も、お互いの観えている世界に一歩足を踏み入れて、新しい世界が見えることを味わったのでしょう。
二百二十五話 終わりも次の始まりも、手を取り合ってへの応援コメント
第5部完結おめでとうございます!
目の前に決して軽くはない道がいくつも提示されて、それでも身動き取れなくなるのではなく、「自由だーと言い切れる二人の心のつよさが清々しいです。
小獅宮で学んだこと、乗り越えた危機があったからこそ、進みたい道をのびやかに選び取ることができる。
この先のれおなちゃんたちの活躍にいっそう期待したくなる締めくくりでした。
ひとまずは連載お疲れ様でした。
まだ第6部もあるんですよね? 続きを楽しみにお待ちしております!
作者からの返信
完走の感想、毎度ありがとうございます!
後宮と小獅宮、閉じた世界だからといって魂まで閉じ込められる必要などない、そのことをれおなたちが作者である僕にも教えてくれた、思い入れの深い部になりました。
彼女たちが飛翔するキャンバスがどのような絵を描くのか、第六部も見守りいただけると幸いです。
今回も長くなりましたが、作者同様に読者のみなさまもお疲れさまでした!
また近いうちに会いましょう!
二百二十三話 帰るときに迎えてくれるのはあなたへの応援コメント
突骨無さんとは第4部でいろいろあったので、今こうしてわだかまりなく話ができているのは嬉しいですね。
>男同士の複雑な思惑の絡み合い、大好物でござる
同感でござる……(΄◉◞౪◟◉`)
作者からの返信
片方だけではなく、お互い痛い目に遭ったというのが突骨無と麗央那の新しい関係を築ける要素になったのかなと思います。
突骨無の抱えていた懊悩を理解できる素地が、麗央那の側にもありましたからね。
お互いあまり根に持たないタイプだからというのが一番大きいかもしれませんが。
二百十四話 怖いけれど怖くない、でもやっぱり怖いへの応援コメント
ついでに翔霏の呪いもこれで解いてしまおうぜ。勝った! 第五部完!
作者からの返信
次回からは新番組、魔法少女ちゅうかなれおれお、がスタートします! 応援よろしく!(幻覚)
二百二十二話 虚実と表裏と可能性への応援コメント
姜さんとの対決は、最後の最後になりそうな感じですね。
れおなちゃんたちも以前より人脈の輪を拡げて強くなりましたが、ぎゃふんと言わせるにはまだ何段階か踏まないといけなさそうです。
作者からの返信
その日はいつか来るでしょうが、お互いが十分十全の状態でぶつかるのか、それとも半端な火花で終わるのか、作者次第で緊張しますね!
二百二十一話 人生足別離への応援コメント
第五部の終わりが近づく気配に、私も滂沱の涙ですよ……(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
文字通り憑き物の落ちた翔霏の伸びやかな空気感が良いなと思います。
作者からの返信
第五部は
「今まで陰日向に頑張ってくれた翔霏というキャラクターへの作者からのラブレター」
という気持ちで書いています。
主人公は確かに麗央那ですが、だからと言って麗央那だけを作者は愛すべきではないとも思うからです。
残り少なくなりましたが、最後まで作者のワガママにお付き合いいただけると幸い。
二百二十話 いえす、うぃーきゃんふらい!への応援コメント
人として呪いや疫病に翻弄され克服した後で、同じ人の手で作った道具で更なる高みに飛び立つ……という流れが美しすぎて最高です(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
作者からの返信
翔霏は名前がそうであることから、いつか空を飛ばせなければいけないとずっと考えていました。
戌族との戦いを終えた後の翔霏に、いったい何が残っているんだろうと作者なりにかなり真剣に向き合った結果、こう書くしかないな、これが翔霏という女の子だと思った次第です。
二百十九話 仰げば尊しへの応援コメント
ジュミン先生、本当に強くてカッコいい人なんですけど、れおなちゃんと翔霏の言葉で私も泣きそうになりました(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
哀しいこと辛いこともたくさんありましたが、こうしてみんなで笑い合える時を迎えられて、良かったです。
作者からの返信
完璧に強くあろうとするジュミン先生の心根はまったく美しいものですが、人である限り完璧を貫くのは不可能ですよね。
いつか生じる綻びを受け入れるためには、弱さを知ることも大事なのかなと思います。
二百八話 生きるために線を超えろへの応援コメント
病魔蔓延跋扈虎視眈々……。
ま、それはともかく江雪さんがここにきて輝き始めたね。彼女の活躍が楽しみです
作者からの返信
彼女たちのさらなる活躍にご期待ください!(坂を登るエンド)
二百十八話 失われた力、手に入れた世界への応援コメント
良かった……!これも愛の力ですね!!(背後に咲き乱れる百合の花)
作者からの返信
(呪いとは本来別件だったのに)誰よりも多くの血の薬をまず一番先に自分によこせ、と薬嫌いを押して言い張った翔霏の直感は正解だったということでしょう。
麗央那が翔霏を知りたいと思うように、翔霏も麗央那との繋がりに何か言葉にできない意味を見つけているのだと思います。
謎の女の正体、どこから現れたのかは置いといて、なんだか妙に腑に落ちました。
強すぎるが故に呪いを受けた翔霏が、打ち破るべき相手という感じ。彼女の真の強さは、周りに仲間がいてこそ一層研ぎ澄まされるんでしょうね。
作者からの返信
麗央那が側にいる翔霏と、いない翔霏。
哀しいくらいの差がそこにあり、どちらが勝つのかはもう言わずもがなというほどでした。
二百十四話 怖いけれど怖くない、でもやっぱり怖いへの応援コメント
そうか、予防接種ということなんですね。
しかし、これは、ヒイイイイ考えただけでゾッとするうううう((((;゚Д゚)))))))
作者からの返信
ぷすっ、ぷすっ、ぐいぐい、ちくちく。
二百十話 絶叫西国日誌への応援コメント
どんな強敵に立ち向かっていくより、今にも病で命の尽きそうな人と向き合う方が怖いかもしれませんね。読んでいるだけで胸が苦しくなりました。快方に向かう人がいることが救いですね。
れおなちゃんもどうか良くなって!!
作者からの返信
薬や医者は「治る手助け」しかできないので、結局は自分の生きる力でしか病に主体的に勝つことはできません。れおなの魂はと身体は、果たして「治りたいと願う力」を最大に発揮することができるでしょうか。
二百八話 生きるために線を超えろへの応援コメント
今回の敵は病魔。これまでとは違った戦いになりそうですね。どう展開していくのか、楽しみです!
作者からの返信
見えない敵との戦い、れおなの最も苦手とするジャンルですが、だからこそ新しい成長を作者も期待しています。
二百七話 小さな勇気と大きな希望への応援コメント
なんと、山泰くんは漣さまに繋がる人だったんですね。
残された者が、どう生きるのか。彼もいつか飛行機で空を飛んで、違う景色が見えるといいですよね。
流行り病……なんとなく嫌な予感がします……(><)
作者からの返信
良くも悪くも除葛の因縁は麗央那の周囲に様々な形でまとわりつきますが、過去がどうあれ今日と明日を山泰くんも切り開いて行ってほしいです。
我らが主人公さまがチンケな流行病ごときに負けるなんて有り得ませんやガハハ(変なフラグを立てるな
二百五話 或る女学生の一日への応援コメント
そう言えばれおなちゃん、犬を解体したことがありましたよね。ちょっと懐かしいです。
翔霏はあらゆることを感覚的に理解しているんだろうなと思いました。
作者からの返信
自分もあのときはベソかいてたくせに、それを棚に上げて訳知り顔です。
近くにいてもれおなには翔霏のイメージする世界観は理解できていませんが、その違いが二人の間にある世界を拡げてくれるのだと思います。
二百四話 れおなにおまかせ IN THE WEST TEMPLEへの応援コメント
異世界鳥人間コンテスト開幕の予感。
人が生身でできることは限られていても、工夫次第で空も飛べるというのは、夢や希望がありますね。
作者からの返信
麗央那が抱えている「漠然とした自由への渇望」が今回の「空を飛ぶために全力を尽くしている男たち」との出会いによって、どのような輪郭を持つのか。作者も楽しみです。
二百二話 因果の根元への応援コメント
すごく興味深い回でした。
何事も答えが一つに定まらないからこそ、学び続け、考え続けて、見識を拡げるべきなんでしょうね。
作者からの返信
人間誰しも違うものですが、なにがどう違うのかという根源的なものを考えたとき「一人一人が持つ世界観が違う」という考え方があります。
この気付きがれおなのこれからにおいてどのように働くのか、読者の皆さまも一緒に考えていただけると幸い。
百九十八話 まだ一勝一敗?への応援コメント
強制敗北イベントか。
そう思って普通に負けたら普通にゲームオーバーになったりすることがあるよねw
作者からの返信
まったく勘弁してほしい展開ですね。そんなときに限ってセーブを怠っていたりします。
百九十九話 予期せぬ出会いへの応援コメント
意外な人との再会!
江雪さんが今後どう絡んでくるか、気になります。
作者からの返信
いなくなったと思った矢先にまさかの再会で、れおなもかなり驚いています。
果たして敵か味方か。。。(ありもしない不穏を匂わすやつ)
百九十八話 まだ一勝一敗?への応援コメント
謎の女とはまた後々確実にエンカウントしそうですね。立場も目的も分からないのが不気味すぎる。
獏さん、メンタル強者だし、意外と周りがよく見える人っぽくて、この状況で救いに思えます。
作者からの返信
彼も伊達に中書堂にいないというところを見せましたね。
女との因縁が果たして翔霏やれおなの未来にどう影響するのか。
百九十七話 片腕戦鬼と空飛ぶ斬刀への応援コメント
この女、ただの人間じゃない感じですね。
妙な術というなら、分身してる翔霏も人のこと言えないんですが。
作者からの返信
果たして何者か、そもそも敵なのか、人なのか、なんの意図を持って襲って来たのか。
わからないことが一番恐いれおなにとって、かつてないほどに大きな障害となるかもしれません。
百九十五話 暗い迷宮への、小さな一歩への応援コメント
れおなちゃんからの評価が大変すぎる獏さん、意外といい動きをしてくれそう。というか、ここまでも既に結構動いてくれてるのに。笑
作者からの返信
第一印象(実は一部序盤からの腐れ縁)がアレだったので、なかなかそれを払拭するのは難儀しそうです。頑張れ獏くん。
百九十三話 新しい戸籍を作ろう の 弐への応援コメント
>まさかのときに傍で力になってくれた人との縁を、私は大事にしたいと思っているからです
すごくぐっと来ました……!
こういう縁が繋がって、力になるんですよね。
作者からの返信
まさかの友が真の友と世に言います。
そうした出会いは自分の力だけでは得られないものなので、ある種の奇跡のようにれおなはとらえているのかもしれませんね。
百九十一話 翼州の少女、翔霏への応援コメント
てえてえ……(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
百合に挟まる男は許されないですね(挟まってない)
作者からの返信
百合が咲きます。そっと見守りましょう。
ともあれ前に進める準備ができそうでなによりです。
百八十九話 お背中、流しますへの応援コメント
翔霏の背中の紋様はいったい……呪いか何かでしょうか。
翔霏だから「肩や背中が凝る気がする」で済んでるのだとしても、結構ヤバいもののような気がします(><)
作者からの返信
なにかの異変があるのか。。。
さあ翔霏のために麗央那のできることとは。
百八十六話 私は銀の蜻蛉からへの応援コメント
探究心って、身につけようと思って身につけられるものじゃないんですよね。
れおなちゃんの一番の才能は、まさにそこだと感じました。
作者からの返信
知らなかったことを知るのは本来楽しいことのはずですからね。
日々の変わらない生活に疲れていると新しい情報の刺激を浴びることも億劫になりますが、そんな作者の僕に対してもやんわり説教できる出来た主人公です。
百八十三話 神の子は神へ、皇帝の子は皇帝へへの応援コメント
早くも第5部が開始!?
翠様の判断並みに早くないですか!
作者からの返信
なんちゃらコンテストのために6月14日までに10万文字書かねばならんのでな。。。
れおなもワシも休んでる暇なんてないんや!
百八十三話 神の子は神へ、皇帝の子は皇帝へへの応援コメント
さっそくの第5部!
いきなりキナ臭い雰囲気が漂ってきましたね……
翠さまの赤ちゃん、生まれながらに権謀術数の渦に巻き込まれそう。
続きもまた楽しみに追わせていただきます!
作者からの返信
ちょっとタイトルはまだ仮案であとで変えると思いますがとりあえず見切り発車で始めたちゃいました。
引き続き楽しんでいただければ幸いです〜♪
二百二十五話 終わりも次の始まりも、手を取り合ってへの応援コメント
第五部お疲れ様でした。
登場人物が増えるにつれて物語の深みがどんどん増していきますね。ひとりひとりにドラマがあらからだなぁ。
果たして第六部は誰のどんな物語が描かれるのでしょうか、楽しみです
作者からの返信
完走の感想をいつもありがとうございます!
この部は明確に翔霏の物語ではありますが、麗央那と翔霏を軸にした他の人物たちの思想や行動、そして世界そのものの在り方や流れ方をまあなんとか書くことができたのかなと思います。
六部もまた別方向から挑戦して切り込んで行きたいのでおてすきの際には是非覗いてやってください。