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五月晴の空に羽搏いて

五月晴の空に羽搏いて

わだつみ

おすすめレビュー

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★★★
★36
13人が評価しました
本文あり
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本文ありのおすすめレビュー

  • 七雪 凛音|文フリ京都10 き-08
    2件の
    レビューを投稿
    ★★★ Excellent!!!

    必ずもう一度会える

    このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(183文字)

    • 2024年6月17日 21:19
  • たい焼き。
    518件の
    レビューを投稿
    ★★★ Excellent!!!

    綺麗な情景とその中に光る黄色い鳥は……

    本作は今のようにスマホで簡単に連絡がとれるような時代ではなく、連絡手段が限られていたのどかな昭和町が舞台。
    彼女たちは文通をしていたけれど、手紙に書かれないことまでは伝わらない。

    莉子がなぜバスに乗ったのか、どんな気持ちでいたのか……。一華は思いもよらないところから莉子の心の中を知ることになる。


    目の前に広がるノスタルジックな情景描写にすさんだ心が癒されるような感覚になりました。
    その綺麗な情景と共に描かれる切ない彼女たちの心は……ぜひご一読ください。

    • 2024年6月14日 03:17