空クジラ、シュウとぼくへの応援コメント
芳岡 海さま、素晴らしい作品を児童文学の里第3回にお寄せ頂き、有難うございました。
魚たちやクジラたちが、鳥たちと一緒に空を行くイメージが、何の不自然さもなくいきなり目の前に現れてまいりました。ぼくとシュウの会話や作業の描写がいかにも心愉しく、ラストの方では、世界全体が、人間や生き物たちの姿ごと、どこか遠くの高みから俯瞰されているような目眩さえ覚えました。洗い清められた世界が、あらためて発見し直されて行く思いです。
魔法や異世界転生ではなく、こういうお話にこそ使って頂きたくなるファンタジーという言葉です。
歯切れ良く、正確でリズミカルな文章がたまらなく爽やかでした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
返信が遅くなってしまい申し訳ありません。
そして素敵な企画を立ててくださりありがとうございます。
ファンタジーというジャンルを手探り状態でしたが、友未様のコメントでもっと書いてみようと勇気づけられました。
レビューもコメントももったいないくらいうれしいお言葉でした!ありがとうございます。
空クジラ、シュウとぼくへの応援コメント
こんにちは。自主企画の「児童文学の里」から来ました。来冬邦子です。御参加ありがとうございます。
とても綺麗な夢を見たような気持ちになりました。わたしも空クジラが見たくなりました。ファンタジーらしい作品ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ファンタジーはまだ書き慣れないジャンルで試行錯誤しているのですが、綺麗な夢と言っていただけてとてもうれしいです。
空クジラ、シュウとぼくへの応援コメント
児童文学の里第3回から参りました。
情景にスッと入っていけるきれいな文章で、新聞から繋がる少年たちの友情を爽やかに心地よく読ませていただきました。
クジラがやがて空を飛ぶ生物になるの日も近いような気がいたしました。
カズヤくんはきっと空を泳ぐクジラを見た日の光景を、余さず美しく描くと思います。
作者からの返信
とてもうれしいコメントありがとうございます!
情景に入っていける、きれいな、爽やか、ともったいないくらいのお言葉です。噛み締めて読みました。
はい、カズヤくんはこの日見たクジラを忘れられない思い出として描いていると思います。