第23話 手話の起源に迫れるか?!『ニカラグア手話』への応援コメント
元橋さん
ニカラグアといえば、私は真っ先にコーヒーが思い浮かびますが(笑)。
でもやっぱり、人には人が必要なんですよね。境遇と言うか、自分と同じ環境の相手であれば、共通の何かを得られるのではないか。そんな風に思うものかも知れないですね。意思の疎通から情報を得たいと感じ、更に他者に興味を持つのでしょうか。
そういった欲求の中で、身振り手振りから始まって形が整っていって……。
時間の経過、歴史が積み重なってより複雑で進化した言語や意思の疎通の仕方がこれからも生まれていくのでしょうね。
それが時と場所は違っても同じような流れが起こるというのも、興味深いお話だと感じました。
空山
作者からの返信
空山迪明さま、興味深いコメント、ありがとうございます。
たぶん、大昔からずっとそうなのでしょうね。
いわゆる原始人とよばれた人の時代でも、いえ、きっとその前からも、同じようなものだったのではないでしょうか?
同じ種類の魚が、近い距離に二匹いると、縄張り争いをしたりすることがあります(特に繁殖期)。
ところが離れた地域から持ってきた魚(同じ種類)を入れてみると、ケンカになることは少ないのだとか。
『言葉』といえるかどうかわかりませんが、コミュニケーションがとれないから、互いに戸惑ってしまうのだそうです。
人間だけでなく、魚でもコミュニケーションが重要なんて、面白くないですか?
第23話 手話の起源に迫れるか?!『ニカラグア手話』への応援コメント
確かに現在でも、言葉が通じない人同士だとボディランゲージが役に立つことがありますよね。最後の脚注が大事だと思いました。言語学は専門ではないのですが、特別な何かがあるから大事なのではなく、どんな地域でもどんな時代でも、人間は自分以外の他者とコミュニケーションを取りたがる生き物だと再認識しました。
人間に普遍性が見られるということは、一見理解しえない人同士であっても、理解できることの表れだと思います。
作者からの返信
夷也荊さま、いつもコメント、ありがとうございます。
言葉やコミュニケーション手段が違っていても、相手を理解したいという気持ちは、様々なことに共通するようにも思えます。
逆に、たとえ言葉が通じても、『相手を理解しよう』と思わなければ、肝心なところが通じないとも言えるのでしょうね。
人々の争いの歴史も、根底には共通の問題点があるのでしょう。
第23話 手話の起源に迫れるか?!『ニカラグア手話』への応援コメント
これはまた驚いたであります('ω')てっきり、手話って、日本で生まれたと思ってましたであります('ω')
作者からの返信
ユーディ様、いつもコメント、ありがとうございます。
手話の原形のようなもなは、色々な国で自然的に生まれています。ただ、それを系統立てたのが、いくつかの国だったのか今までの常識でした。
ニカラグア手話に関しては、元になったのも、それを発展させて『手話』とよべるまでの形にしたのも、1つの国の、1つの地域だったという。大変珍しいモノだったわけです。
第22話 『関東大震災』の裏に隠された更なる悲劇について想うへの応援コメント
元橋さん
何か恐ろしいこと、自分にとって酷いことや分からないこと。
それらが起こったときに人間はその原因を他者に、それも自分の偏見や思い込みから社会的立場の弱い人達に向けてしまいがちです。
根拠の無い非難をすることが今も昔も多くあるように感じます。
その出来事と人々が非難を向けた人とは実はまるで無関係なことがほとんどであるにも関わらず。特に個人的なことであれば、それは大多数で無関係なことが多いと思います。
それは、非難の矛先を向けられた人々が去った後、非難をした人間の生活にもたらされた影響を考えればはっきりと分かることです。
誹謗中傷の中身を見れば、その人が何に対して不満を抱き、何を欲しがっているのかすら見えるものだと私は思っています。ですから、できるなら人を非難する前にその不平不満の矛先をまったく無関係な人に向けていないか、自分も点検する必要があるとつくづく反省いたしました。
誰かのお門違いな他者非難の情報、あるいは世情を煽るような情報に乗せられないように、自分自身の頭で考え、根拠のはっきりした情報かどうか自分で情報を確かめることは、これからの社会で生活するために必須なことなのだろうな、と最近出回る情報を目にしつつ、作品を拝読しながら痛感したところです。
人が大きな組織や枠組み、あるいは所属などといった範疇を超えて、一人一人を見て受け入れられる世の中になって欲しいとそう思ってしまいます。
空山
作者からの返信
空山迪明さま、いつも多くの事柄に対して、真剣に考えていただき、身が引き締まる思いです。
人は簡単な方へ、わかりやすい単純な方へと、流れていきたい生き物ですからね。そこに『答え』があれば、なおのこと飛びついてしまうのでしょう。
さらに、間違いを認めることが『恥ずかしい』という風潮がるので、途中で考え方を変えることも出来ない。
本当は、自分が間違っていたら、それを認めることこそ『勇気』のある事だし、その先には『成長』が待っているはずなのですが。
完全でないからこそ『人間』とも言えますけど。
だからといって放り出さず、自分のこととして『自分で』考える空山さまの姿勢は、素晴らしいものだと思います。
第22話 『関東大震災』の裏に隠された更なる悲劇について想うへの応援コメント
「日本における他民族」を語る時、アイヌと同じくらい挙がるのが在日朝鮮人の問題です。今回の事実はアイヌにも起こりうることだったのだろうと思い、悪寒がしました。
しかし、私はこの残酷で不条理な事実を全く知りませんでした。元橋様の言葉にとても共感しました。構造としては理解できるが、感情的、倫理的には許されない問題ですね。教えて下さってありがとうございます。
作者からの返信
夷也荊さま、いつも色々な情報を教えてくださり、ありがとうございます。
生まれた環境、人種、姿形、性別、障がいなど、本人にはどうしょうもない事で、差別をするかたが、必ず一定数はいますね。
なぜだか理由を聞くと、大した理由も根拠も無い。
そもそも、生まれた環境、人種、姿形、性別、障がいが一緒だとしても、人は一人一人違うということを、わかっていない人が多いと思います。
人は一人では出来ないことも、集団では平気でやってしまう。
集団心理が働けば、善悪を
自分で認識できなくなる。それは、良い方向に働くことも(人助けとか)あるので、否定しきれないのが、私にはもどかしくもあります。
第22話 『関東大震災』の裏に隠された更なる悲劇について想うへの応援コメント
なので、この事件に関する『ろう者』の被害について、正確なところはわかっておりません。ただ、ろう者を含む多くの方が、デマによって亡くなったのは、間違いのない事実です。
↑
デマって、本当に怖いであります💦 たった、それだけでこのようなことがであります💦
作者からの返信
ユーディ様、いつもコメント、ありがとうございます。
特に現在はネット環境が整い、どこからでも情報が得られるようになりました。なのに、真偽を確かめるのは、昔と同様で難しいという現実があります。
AIですら、誤った情報を流すことがあるのですから。
誤った情報により、人の運命が変わることも珍しくはありません。
そこに『差別』が加わると、更に加速してゆくものです。
なぜ、差別をするのか?
その考えは正しいのか?
できるかぎり自分の目で見て、確かめたいと思っています。
なかなかに難しいことではありますが。
編集済
第21話 『教会と手話』についてへの応援コメント
元橋さん
手話の成り立ち、そしてその背景も多くの事柄や沢山の物事などの出会いがあるのだと、深く感じます。
その中身は良いことだけでは語られないのですよね。
多く差別の歴史も同時に抱えているのだと改めて考えさせられました。
物事の深い中身は、やはり一筋縄ではいかないものですよね。
沢山でなくても、その時できるお互い様や思いやりなどほんの少しの優しさで良いと思うのです。できることなら、これからの手話や他の差別を抱えるものの歴史の中に、それらが少しずつでも根差していくものになって欲しいと願ってしまいますね。
でも、まずは自分が少しずつ、それをやっていかなければ意味がないかな。
私も少しずつですが、頑張ってみます(^-^;
空山
作者からの返信
空山迪明さま、いつも心に響くコメントを、ありがとうございます。
人は『不安』から、優劣をつけたがり、多くの人が優位に立ちたいと思うもので。その結果『自分を高める』人もいれぱ、『相手をおとしめる』という楽な方法によって、自分を優位にしようとする人がいます。
自分に多くの財産があったり、社会的地位が高いのならば、弱い立場の人を助けるべきだと思うのですが……今の世の中で、それは綺麗ごとと言われてしまうようです。
まず、空山さまのように『聞いたこと』や『知ったこと』から、自分で考えてみることが、大切なのではないでしょうか。
実際、個人レベルでは、どうしようもない事は多いですが、それを知ることによって
、少なくとも意識は変わると思うのです。
人は愚かで残酷ですが、損得関係なく他人を助けるのも、また人ですから。
第21話 『教会と手話』についてへの応援コメント
宗教的な習慣から手話の原型(?)みたいなものができたというのは、とても興味深い話でした。それにしても、聞こえないだけで殺されたり、哲学者に酷いことを言われたり、根深い差別の歴史も同時に感じますね。
作者からの返信
夷也荊さま、いつもコメント、ありがとうございます。
『普通』と違うことは、不安を感じるものなのかもしれませんね。
私が子供の頃は、まだ差別も酷く、障がい者に対して「前世で悪いことをしたから、障がいを持って生まれてきたんだよ」と言う大人がいました。
障がい者と遊んではいけないとか、普通に大人が言ったりするものだから、自然と差別する子供もいたり。
いまは表面上、そういうことを言う人はおりませんが、何も大きくは変わっていないように思います。
ある意味、現在は『無関心』のかたが多く、より『たちが悪い』のかもしれないと考えたりします。
第21話 『教会と手話』についてへの応援コメント
コミュニケーションとしての手話はもちろん、口話(言葉を発する)の方法まで書いてあります。
↑
様々な方法でコミュニケーションがあるといった感じでありますなー('ω')
作者からの返信
ユーディさま、いつもコメント、ありがとうございます。
より多くの人に教会の教えを広めるため、取り残されていた人々とも、コミュニケーションをとろうと考えたのでしょう。
単なる『救い』というだけではなく、新たな信者の獲得は、その宗教や宗派の力を表すものでもあるので。
先天性風疹症候群は、もっと広く周知すべきと常々思っています。
風疹予防にはワクチン接種率が何より大切です。
風疹の集団免疫を獲得するには95%以上が必要とされていますが、コロナ禍以降、接種率が低下して今は94%かもう少し下だったと思います。
女性だけでなく男性も大切で……て、私のエッセイで取り上げてみようかな💨
作者からの返信
『先天性風疹症候群』など、専門の方が書いてくださった方が、わかりやすいですし信憑性もあるので、ぜひ取り上げていただきたいです!
知っていれば防げることならば、なる部多くの人に知ってもらいたいですものね。
実際に、ワクチン接種するかは、本人次第ではありますが……。
それでも『知っていて』打たないのと、『知らなくて』打たないのとでは、雲泥の差があると思うので。
(もちろん、出来る限り自分で下げられるリスクは、下げるべきだと思います)
元橋さん
知らないこと、分からないこと。そして間違ったこと。嫌いなもの、自分とは違うもの。
人はそれを無いものにしたくなるのでしょうか。『差別』には一種そういう側面もあるような気がします。
そこには、知らないことや間違いを認めたくないという意識があり、知らないことや、間違いでないものを知ろうという意識が欠けてしまっているようにも思えます。
まずは感情を交えずに、目の前の現実を確かめていくところからが始まりなのかもしれませんね。
思い込みも問題なのですが、周囲の言うことが確かなのかどうか、その見定めも大切だと感じました。特に最近は情報過多に加えて、妙な扇動のような煽り情報が、罠のようにそれらしいものも入り込んでいるように思えて、恐ろしいです。
一つ、冷静な自分を持ちたいものです。
空山
作者からの返信
空山迪明さま、いつも深く考えていただき、とても嬉しく思っております。
おっしゃる通りですね。
人は自分と違うものや、理解の出来ない者に対し、『手に入れる』か『排除するか』の極端な二択を選ぶことが多いのかもしれません。
なぜなら、それが『楽』だからではないでしょうか。
本当に、近頃は情報過多ですよね。だから、なにもかもわかったつもりになってしまう。
反面『その人の気持ちになる』こともないし、必要性を感じないのかもしれません。
だからこそ、良質の物語が必要なのだとも思います。
物語の中で疑似体験することによって、普段は『理解できないこと』も『理解できる』きっかけをつくる事が、可能ではないかと。
逆に『間違った事』を、正しいかのように書くことも、物語の中では出来るので、難しいところです。
文学が世界平和の役に立つ。
そう胸を張って言える作品を、1作でも書きたいものです。
すみません💦遅れました💦
特に、聴覚の障がいを持った子供が多かった(25〜30%)といいます。調べると『先天性風疹症候群せんてんせいふうしんしょうこうぐん』だということがわかりました。
↑
この病気があるとは驚きであります💦
作者からの返信
ユーディ様、いつもコメント、ありがとうございます!
更新してすぐ読まなくても、ご自分のペースで大丈夫ですからね(笑)
聴覚障がいの原因は様々で、普段聞いたことのない専門用語も多いですが、その意味を知ると理解できるものが、わりと多くて面白い(?)ですよ。
今回のレポートを拝読して『銃・病原菌・鉄』という本を思い出しました。
植民地化された場所で、植民地とした側の病気が流行ることは、アイヌでもありました。北海道も沖縄も島なので、免疫を持っていない病原菌が流行ると広がるのも早いですよね。差別と闘う人々の姿は、何時の時代でも勇気づけられます。
作者からの返信
夷也荊さま、いつも貴重なコメント、ありがとうございます!
おっしゃる通り、差別を受けても立ち上がる人々の姿には、心振るわされるものがあります。
それと同時に、差別はいつの世も変わらないのだなと、やるせない気持ちにもなるのでしてた。
やはり、いまのところ差別を減らす1番の解決策は、『情報の共有』『互いを知る』ということくらいしか思いつきません。
なので、まだしばらく『手話友』は続けるつもりです。
第19話 『浜松事件』に関する違和感への応援コメント
元橋さん
勝った者、その当時の強者などの一方的な情報が真実として伝えられてしまうことは、これまでの歴史の中にもあったことでしょう。
不都合なものを立場の弱い人に押し付けることは、人間のこれまでにも今でも国などにかかわらず大なり小なりあろうかと思います。
権力や特権などというものは、その仕事をする上で、その肩書き役職に付随する仕事道具に過ぎないのですが、人は勘違いするものなのでしょうかね。その先に弊害が生じて、実は自分の大切な人達が迷惑を被ることもあるかもしれないですのにね。
事実や真実とはどちらにせよ、埋もれて隠されようとも消えることは無いと思います。
最近の世の中の情報を見ていると、法律や決まりごとの遵守を呼び掛ける立場の人々が、それを危うくしているように思えて恐ろしくもなります。
ただ、色々なことの過渡期の課題が一気に表面化したように考えたりもします。
多様性についてもそうなんじゃないかな、などと思ったりします。
個人的な成長にしろ、国や世界単位の大きな革新が起こる場合にしろ、そういう場合に後ろ向きな変化を受け入れたくない何かが反対したり、足を引っ張ったりすることも多いですよね。
今の局面を人が乗り越えて多様性を受け入れた、人間の新しい世界観とその世界が広がれば良いと思うのですが。
もうここまで来た人々はそれほど無知ではないはずですよね。
できれば人々が最低限安心して暮らせるように、真実をねじ曲げられたり、社会的に弱い立場の人が世の中や誰かの都合不都合を押し付けられないように、客観的で一部の何者かの思惑が入り込むことが無い決まりごとの在り方や仕組みが作られていけば良いのに、と勝手なことを思ってしまいました。
本当に、情報を一方的に受け取る私自身、もっとその情報の正しさや捉え方には気を付ける必要があるな、と感じたところです。
できれば自分でその正否を確かめられたら一番良いのですけれどね。
ひとまずは、鵜呑みに注意でしょうか(--;)
様々なことを考えさせられる内容でした。
空山
作者からの返信
空山迪明さま、とても丁寧に読んでいただき、さらに真剣に考えていただいて、とても感激しております。
お返事、遅れまして申し訳ありません。
正直、今回のエッセイについては、様々な意見(特に批判的な意見)を覚悟していたのですが、思いのほか好意的なものが多く、安堵と共に、発表して良かったとも思いました。
私はプロではないといえ、『文章を書き』『他者に見せている』以上、読者に対しての影響を考えないわけにはいかないとも思っています。
それは、他人に強制するものではないですが。
少なくとも、私たち文章を書く事の出来る人は、様々なことをエッセイや物語などにして、世間に警告や危険性を知らせることも出来るはず。
そんなことを考えつつ書いております。
『ペンは剣より強し』という言葉を信じて。
第19話 『浜松事件』に関する違和感への応援コメント
私はこういった話に疎いので、紅林麻雄という存在も浜松事件のことも知りませんでした。
少しネットで調べて思ったのは、紅林本人の資質はもちろんあったでしょうが、当時の公権力の体質が彼のような存在を生み出した側面もあるんじゃないかと思いました。
令和の今でも警察や検察にまだ残ってますよね。
日本の司法機関が早く欧米並みにならないと、これからも冤罪事件は続くと思いました。
作者からの返信
たま様、引き続き熱のこもったコメント、ありがとうございます!!
現役警察のかたとは、一緒に仕事をしたことがないのですが、元警察官のかたとは、何人かとあります。
なかでも普通の仕事に就けない人達(警察時代に何かやらかした)何人かと仕事をして思ったのは、まず『プライドの高い人が多い』……ような気がします。
警察を辞めても『オレは元警察なんだ』みたいな。
自分は一般人とは違うのだという感覚がスゴイ。
直接いわれたこともありますし。
まぁ、警察時代は、いろいろと優遇してもらっていたようなので、仕方ないのかな?
(現役警官だったときは、もっと酷かったことでしょう)
警察官も普通の人間なので、周りの人が下手に出れば、自分が価値の高い人間だと勘違いしてしまうのかもしれませんね。
もちろん、中には素晴らしい警察のかたもいる……はずですが。
第18話 日本版も見てみたい『Hold My Hand』への応援コメント
元橋ヒロミさん
イギリスでは障害者は良い意味で「普通の存在」なのかなあと読んでいて思いました。
だいぶ変わってきたとはいえ、日本ではまだ障害者は「保護すべき存在」のような扱いのような気がします。
良く言われることですが、障害を「個性」として扱われる社会になればいいなあと思いました。
そのためには、バリアフリーをはじめとした周囲のサポートももっと充実させないといけないのでしょうが。
作者からの返信
たま様、コメントありがとうございます!
イメージとして、日本の聴覚障がい者のかたは、大人しいイメージはありますよね。
芸術や芸能のかたでも、聴覚に障がいを持たれている方はいますが、あまりオープンにしない人がほとんど。ここ数年で、少しずつ表に出す人も増えてきましたが。
どうして日本は、障がいの有る人に対して、苦手意識を持ってしまうのか?(逆に障がいの有る人は、ない人に苦手意識があったりしますが)
1番の原因は、やはり『障がい者』と一緒に勉強したり、働いたりしたことのある人が、圧倒的に少ないからではないでしょうか。
お互いに知らないままでは、歩み寄ることなんて、出来るわけありませんものね。
そんな手助けの1つになればと、このエッセイも書いていたりします。
第19話 『浜松事件』に関する違和感への応援コメント
「知られることのない事件だった」にも関わらず、よくここまでお調べなられましたね。凄いです。しかも元橋様の違和感は、正鵠を射ている気がしてなりませんでした。しかし、もう死刑は執行されているので当事者がいない状況。その上各所が事実を公にしないとは、恐ろしさを感じますね。
作者からの返信
夷也荊さま、いつもコメント、ありがとうございます。
事実が明らかになって、誰も得をしないことは、やはり誰も公にはしませんね。
更に年月が経った現在では、関係者の子孫や家族がいても、当事者がいません。
恐らく、関係者(子孫)の誰もが、忘れ去りたい事件なのではないでしょうか?
それは、私にも理解できます。
ただ、ここを起点にして、聴覚障がい者への悪いイメージが付いたのは明らかで、そのため犯人の通っていた聾学校でも、積極的に『お国のためにミサイル造り』でアピールしなければならなかったり。多くの聴覚障がい者の運命を変えゆきました。
犯人が、もし聴覚障がい者でなけれぱ、また違った多くの未来があったことでしょう。
やはり、私の単なる自己満足なのかもしれませんが、真実を知りたいと思いました。そして、皆さまがどう感じるのかも。
第19話 『浜松事件』に関する違和感への応援コメント
【疑問点4】 紅林麻雄くればやし あさおが捜査に関わっている。
犯人の中村が逮捕された後、『捜査功労賞の授賞式』が行われており、そこに4名の名前があがっています。
そこで注目すべき人物は『紅林麻雄くればやし あさお』という人物です。
彼は『昭和の拷問王』と言われています。
↑
あ、これ動画で聞いたことがあるであります💦
作者からの返信
ユーディ様、いつもコメント、ありがとうございます。
この『浜松事件』で権力を持つようになり、好き放題やったようです。
もう、刑が執行された事件は、まず再捜査されることもありませんし、判決が覆ることもありません。
第18話 日本版も見てみたい『Hold My Hand』への応援コメント
元橋さん
差はあるものだと思いますけれど、お互いに受け入れられる差であって欲しいと思ってしまいます。
おそらく私もたくさんの思い込みや偏見に縛られていると思います。
嫌悪感や排他的意識に悪意などなど。
けれどもそれらをいろんな差と言うものに入れないで、互いにその差からこそ生まれるものにも目を向けられるようになれたら良いな、と。
喧嘩したって面白くないですものね(笑)。
できれば違いを互いに楽しめるようになりたいな、なんて思ったりもします(^^;)
権利一つにしても、一人の人間に与えられる権利がそれぞれにある、単純にそれを受け入れられるような世の中になってくれたら良いななどと、まあ甘いんだろうと思いつつも感じてしまいます。
せっかくおんなじ社会の中にいるのですものね。
私も頑張ろう(笑)。
以前見た手話ダンス、カッコ良かったしな。
振り付けと手話の歌詞が一体になっていて、新鮮でした(笑)。
私もそのイギリスの番組、見てみたいです(笑)。
空山
作者からの返信
空山迪明さま、いつもエッセイの内容にたいして、真摯に向き合った答えをいただき、本当にありがとうございます。
空山さまのお考え、素晴らしいと思います。
確かに、甘い考えかもしれませんが、誰かが思ったり、誰かが発言や行動をしないかぎり、それは100%起こりえないこと。でも、なにかしらアクションをとれば、0ではなくなりますからね。
私が書く文章も、見てくれているかたは少ないですし、手話を第一言語になさっているかたは、そもそも文章を読む人が少ない💦
なので、当事者に知ってもらえる可能性は、とても低いことだと思います。
でも、聞こえるかたにも『聴覚障がい』というものを知ってもらい、偏見や差別を無くすきっかけに……『聞こえる人』と『聞こえない人』の架け橋になれれば、最高だなと思っている私でした。
第18話 日本版も見てみたい『Hold My Hand』への応援コメント
差別はあっても「ろう者であることへの『誇り』といいますか、意識の高さを感じる ことが多い」ということは、素晴らしい事ですね。
日本では障害者は、まだまだ「特別な存在」。イギリスでは日本よりも障害者も「普通の存在」になっている雰囲気が伝わってきて、良いな、と思いました。
作者からの返信
夷也荊さま、いつもコメント、ありがとうございます。
イギリスは、聴覚障がい者だけでなく、周りの支援や意識なども日本とは違うのは確かです。
聴覚障がい者のかたが、全てにおいて運営するプラットフォームは、とても素晴らしい試みだと思います。と同時に、今度は『聞こえる人を排除している』ともとれる構図を、連想してしまいました。
『聞こえる人』が大きな力を持っている現代では、完全な『障がい者に差別のない世界』に、まだ時間が必要なのは確か。でも、1歩づつ歩み寄っているのは、確かなようです。
第18話 日本版も見てみたい『Hold My Hand』への応援コメント
『Lumo TV』では、ドラマや教育アニメもやっているそうですが、いま話題なのは『Hold My Hand』という番組。
↑
かなり話題になっているでありますかー('ω')やっぱ、手話は大切でありますな(#^.^#)
作者からの返信
ユーディ様、いつもコメント、ありがとうございます。
出演者だけでなく、全てに聴覚障がい者が関わっているというのが、とても斬新で話題のようです。
ただ、書いている通り、日本では見る手段がないのが残念。
第17話 『まんが日本昔ばなし』こそ多様性の宝庫だからへの応援コメント
元橋さん
今、ちょっと見てみました(笑)。
手話をなさっている方の表情の豊かなこと!
手というか、体全体で表現されていてすごく楽しかったです(笑)。
と、同時に確かにこれは紙芝居で手話を見ながら絵を見るのが大変だと言うことは分かりました。
映像の動きと手話を同時に見るのは大変だと思います。目と耳で別々の器官で捉えるのではなく、ひとつの器官で二つのものを捉えることになるのですものね…。難しいことですね。でもこの『日本昔ばなし』を見た感想で言えば、全体を捉えられる視野の範囲内に入っているから良いのかな、と思いました。
とはいえ、幼い子供から大人、聴者とろう者。『日本昔ばなし』がその共通の話題になってくるといいな、なんて思ってみたりもしました。
ちなみに今見たのは桃太郎です(笑)。
楽しい話題をありがとうございます。
空山
作者からの返信
空山迪明さま♡
コメントだけでなく、『まんが日本昔ばなし』のYouTubeまで見ていただいたとのこと。
嬉しくて、部屋の中でスキップしてしまいましたよ!
いくら手話を説明しても、実際に見てもらったインパクトとは、全く違うと思いますから。
『手話』という言葉から、手だけを使ってコミュニケーションをとると思っているかたが多くいますが、実際は上半身全体を使います。
それに、同じ内容の手話であっても、やる人によって表現の仕方が違ったり。なので、人気の手話の演者とかいるんですよ。
空山さまの仰るように、『共通の話題』があると、コミュニケーションのキッカケにもなるので、良いと思います。
今回の『まんが日本昔ばなし』のように、『聞こえない人』と『聞こえる人』が一緒に楽しめるようなコンテンツが、もっと増えると良いですよね。
第17話 『まんが日本昔ばなし』こそ多様性の宝庫だからへの応援コメント
聴覚障害がなくても、子供に読み聞かせるというのは、ある意味技術が必要ですよね。本が好きな子供がいれば、絵本が苦手な子供もいます。
『日本昔話』に手話が付いたものがあるとは知りませんでした。聴覚障害の、ある、なしに関わらずに、昔話を楽しめたら良いですね。
作者からの返信
夷也荊さま、いつも興味深い視点でのコメント、ありがとうございます。
子どもの頃の本との出会い方によって、その後の本とのつきあいかたが変わってくるので、『物語を楽しんでもらう』ことは大切だと感じています。
もちろん、絵本や図鑑でもかまわないし。
読み聞かせをやると『自分で』読んでみたくなる子が、けっこう多いですよね。(笑)
昔話は、子供にもわかりやすく、手話も複雑なものは使っていません。
『まんが日本昔ばなし』の公式だというのも、「さすが」という感じがしました。
(これによって、大きな利益を、得れるとは思えませんしね)
第17話 『まんが日本昔ばなし』こそ多様性の宝庫だからへの応援コメント
『まんが日本昔ばなし』の公式YouTubeで、なんと『手話つき動画』の公開が始まっております!
現在のところ、手話つきは10本。
↑
おおであります('ω')小さい子供でも安心して、手話を学べるであります('ω')
作者からの返信
ユーディ様、いつもコメント、ありがとうございます。
聴覚障がい者の子供でも、『楽しめながら手話を学べる』環境が必要なのですが、思いのほか少ないように感じます。
両親が聴者(聞こえる人)で、ろう者に関しての情報が少ないと、尚のこと。
こういう試みは素晴らしいと思うし、もっと種類を増やしてほしいし、何より継続していただきたいですね。
第16話 『語源』が、わかると覚えやすい手話への応援コメント
元橋さん
それぞれの言語の語源もそのたどってきた流れを考えると、とても奥が深いものだと感じさせられました。
そのものだけではなく、その一つ奥を知ることでちょっとだけれど自分もそこの仲間に入れるかな?的な気分になれそうですね(笑)。
そして一つの言葉、行動の裏の優しさを感じたときは本当にほっとします。
一つの「誰?」の言葉ですが、形や音、文字それぞれの外側だけを見ると相手との間に距離があるようにも思えますが、今回その手話の成り立ちを知ることができて、今後それを目にした時はそれこそ優しさを思い起こさせてくれそうですね。
きっとこの「誰?」は忘れられないと思います。
空山
作者からの返信
空山迪明さま、いつも嬉しいコメント、ありがとうございます。
手話や聴覚障がい(できれば障がいそのもの)に『興味や関心を持ってもらう』ことが目的で書いているので、報われた気がしました。
手話も、知ってゆけば面白いし、実は『単語』そのものは覚えやすかったりもします。
興味本位からでも、『手話』や『聴覚障がい』の世界を覗いていただければ幸いです。
手話は『文字のない言語』であるがゆえに、複雑でもありますが、逆に『自由』な部分もあって、面白いですよ!
第16話 『語源』が、わかると覚えやすい手話への応援コメント
温かい由来を知れて、とても心に残りました。手話の形には単なる動作以上の意味や歴史が込められているのですね。
「誰?」という何気ない手話に、相手を思いやる優しさが隠されていたことに感動しました✨️
今回も、興味深く読ませていただきました!
作者からの返信
たま様、いつもコメント、ありがとうございます。
『手話』は、毎年数百個づつ増えているようです。
それだけ、世の中に新しい言葉が増えているということなのですね。
逆に、使う人がいなくなり、変化したり、無くなる手話もあったりして。
若い人は手話を『単語』ではなく、『指文字(一文字ずつ表す)』を多く使う人が増えたとか。
(あと、若者の手話は早いとか)
老人と若者の間では、同じ『手話』でも通じにくかったり。
聞こえる人と同じような世代間ギャップもあったりして、面白いですよね。
第16話 『語源』が、わかると覚えやすい手話への応援コメント
手話が優しさや相手への配慮から生まれているとは、初めて聞きました。
てっきり象形的な物から出来ていると思っていたので、今回のお話しで心が温かくなりますね。
実はアイヌの「ありがとう」は「イヤイライケレ」と言うのですが、女性の場合手を使って「ありがとう」を示すことがあります。右の人差し指で左から右に鼻の下を擦りながら「ハープ」と言います。この動作を「エトゥフカラ」と言います。女性だけ「ありがとう」の種類が多いのは面白いでよね。
作者からの返信
夷也荊さま、いつも興味深いコメント、ありがとうございます。
アイヌの世界は、宗教観というか、自然との繫がりも関わってくるので、かなり複雑なイメージがありますが、きっと知れば色々『手話』と通じるところもあるのでしょうね。
女性と男性で、表現の違う表現。実は、手話にも存在します。
例えば『トイレ』(現在では同じ表現の場合もある)とか、『美味しい』(男性は口元をぬぐい、女性は右手の平で右頬を軽く2回叩く)とか。
こういう未知の言語は、奥が深くて、知れば知るほど面白くなってきますよね!
第16話 『語源』が、わかると覚えやすい手話への応援コメント
現在では『特別支援学校』と呼ばれたりもしますが、いわゆる『ろう学校』は、『聾唖ろうあ学校』とよばれていました。
↑
え(´・ω・`)それ自体初耳でありますが(@_@;)
作者からの返信
ユーディ様、いつもコメント、ありがとうございます。
昔は『見えない人』でも『聞こえない人』でも、一括りに『障がい者』として、一緒の学校で学ばせていました。
教師の間で『盲聾唖学校』へ行くことは、出世コースから外れると考えられ、ほとんど行きたがる人はいませんでした。
また、盲聾唖学校へ行ってもやる気がなく、障がい者を差別する教師も少なくなかったようです。
第15話 なぜかオススメに出て来た『我妻ゆかり』さんへの応援コメント
不思議な検索結果から始まるお話が面白く、最後まで楽しく読ませていただきました。
我妻さんの経験や努力、そして周囲の温かい支えに胸が熱くなりました。
障がいを隠さず前向きに歩む姿は、多くの人に勇気を与えていると思います。
素敵な出会いを紹介してくださり、ありがとうございました。
作者からの返信
たま様、いつもコメントいただき、本当にありがとうございます!
そうなんですよ、とても前向きで、気取ったところもなくて、良い人でした。
人を見かけで判断してはいけないと、あれほど思っていたのに、セクシーグラビアアイドルというだけで、偏見を持っていた私💦
……お恥ずかしい(^_^;
これからも、いろいろな事について書いてゆきますので、気になるモノがありましたら、読んでやってください。
m(_ _)mペコリ
第15話 なぜかオススメに出て来た『我妻ゆかり』さんへの応援コメント
元橋さん
こういった体験のお話はとても元気をいただけますね!
今までの社会では隠すことが多かったことでも、隠さない方が良いことばかりとは言えないかもしれませんが、案外そのままの自分の方が受け入れてもらえることが多いのかもしれないですね。
今の社会は昔よりも多様性を受け入れられる社会になってきたのではないかとも思います。ただ、まだまだ伸び盛りでしょうか。いろんな課題はあると思いますし、大変なこともあろうかと…。
でも一つ一つ、我妻さんのように多くの人がチャレンジしていって、人の感覚やそこから広がる世界が深く楽しいものになると良いですよね。
本当に元気をもらえました!
作者からの返信
空山迪明さま、いつも丁寧に読んでいただき、ありがとうございます。
『我妻ゆかり』さんという1人の生き方が、共感を呼んで、いろんな人を勇気づけている。なのに、本人はいたって謙虚なところが、とても素敵に思えました。
よし、私もがんばるぞ!
私の書くエッセイで、『聴覚障がい』に関しての理解を深めてもらうと共に、偏見を無くしてもらえるよう、自分の体と相談しながら、これからも頑張ってゆこうと思っております。
元気の出る話ばかりでなく『重い話』もあったりしますが……。気が向きましたら、お読みください。
いつか、聴覚障がいを知るための、入門バイブルのようになれたら……なんて。
第15話 なぜかオススメに出て来た『我妻ゆかり』さんへの応援コメント
素敵なお話しですね。
障害者の表現者がもっと増えたら、きっとマスメディアも多様化していくと思いました。
障害者でも輝ける未来は遠くないと、思える今回のお話しでした。
作者からの返信
夷也荊さま、いつもコメント、ありがとうございます。
障がいの有る無しに関わらず、普通に参加できる世の中になってほしいものですね。
その為には、受け入れる側もそうですが、障がい者のある方も、育っていく必要がありそうですが。
日本では特に『前例』がないと、何事も進みにくいので、まずそこからでしょうか。
ドラマでは、盲、ろう、車椅子、知的障がいなど、いろいろな主人公が出るようになりました。ですが、そのほとんどに当事者は出ておらず、まだ『壁』を感じます。
とはいえ、昔と比べれば、それでも1歩、いや2歩は進んだ世の中かなと。
まだ、これからですが、きっともっと変わると信じています。
第15話 なぜかオススメに出て来た『我妻ゆかり』さんへの応援コメント
居酒屋、バル&レストラン、コンビニ、イベントスタッフ、事務、そして動画投稿アプリのインターンシップにも通い『写る側』の自分を表現することを知ったそうです。そこで楽しいと思えたからこそ、モデルになりたいと思い、ポートレートモデルを始めます。
↑
すごい積極的であります('ω')大きく拍手であります('ω')
作者からの返信
ユーディ様、いつもコメント、ありがとうございます。
コミュ障で引きこもりの私からすれば、信じられない積極ぶりです。しかも、難聴となればなおさら。
イジメにあいながらも、世間を恨んで終わるのではなく、自分から外の世界に出ようだなんて驚きです。
前向きな人は、話を聞いているだけで「自分も頑張ろう!」と思わせてくれますね。
第14話 児童文学『水まきジイサンと図書館の王女さま』への応援コメント
元橋さん
児童書は大人が読んでも読みごたえがあるものが多いと思います。
逆に深いけれど染み込んでくるような内容であり、難しい内容はそのまはまに、この成長期の最中にある読者に向けて書くということは大変だろうなと思いつつ、だからこそ大人にも響くものがあり考え直させられるものがあったりするのかな、と思いました。
本というものは奥が深いものですね。
元橋さんのお話を読ませていただいていたら、読んでみたいものや見てみたいものが増えました(笑)。
空山
作者からの返信
空山迪明さま、いつもコメントをいただき、ありがとうございます。
自分が普段読まない分野の本を読むと、とても驚くほど斬新な内容だったり、自分が書こうと思っていた内容が既にあったり。
(これは、けっこうショック)
自分の知らないもの、初めてのこと、やったことのない事や、初めて行く場所、話したことのない人など、どうしても敬遠したくなる傾向にあります。
特に、私は内向的なので……。
なので、自分で半ば強制的に(予約を取ったり、誰かを誘ったり)、出掛けたりイベントに参加したりしています。
恥をかいたり、失敗したりもしますが、素晴らしい出会いや、思ってもいない経験をする事もあり、『これもネタになる』精神で楽しんでおります。
本もそれと同じく、知らない分野を読むと、世界が広がり、場合によっては『常識』すら覆ってしまうからスゴイですよね。
(私は『知らない』ことが多いですが)
まあ、なかにはハズレもあますけれど(笑)
編集済
第14話 児童文学『水まきジイサンと図書館の王女さま』への応援コメント
現実社会について書くときには、深い考証が必要だと思っています。しかしそれはとても難しいですね。当事者であっても、知らない歴史や世界があります。
それなのに聴覚障害のない作者が、あえて聴覚障害について書かれることに、とても驚きました。また、元橋様の博識ぶりにも驚かされてばかりです。児童書までアンテナを張っていらっしゃるのですね。素晴らしいです。
作者からの返信
夷也荊さま、褒めていただき、とても嬉しくて、畳の上を転がってしまいました♡
私事ですが、恥ずかしながら、児童文学を書いて食べていきたいと、思っていた時期もあったのですが、訳あって諦めてしまいました。
それから長い休眠期間の後、現在に至ります💦
(いまも仕事が忙しくて、半分休眠のようなものですが……)
プロは、本当にスゴイですよね。
本になるかどうかわからなくても、取材で何ヶ月、何年と、その世界を勉強し、時には入り込むのですから。
(これこそプロ意識)
自分で書いた物語で、伝えたい『何か』があるからこそ、そういうことも出来てしまうのでしょうね。
第14話 児童文学『水まきジイサンと図書館の王女さま』への応援コメント
『児童文学』とは、決して『子供向けの本』という意味ではありません。
子供の発達をうながす……成長させる本です。
子供の頃は、肉体的だけではなく、精神的にも成長が早いですよね。だからこそ、児童文学が与える影響も、避けては通れません。
↑
子供にもいっぱいいい話を読んで、精神的に成長させるのは一番であります('ω')
作者からの返信
ユーディ様、いつもコメント、ありがとうございます。
本などの物語は、大人よりも、むしろ子供の方が影響を受けることが多いかもしれませんね。
もちろん教育的な本ばかり読めば良いとも思いません。
むしろ良質な作品は、エンタメ性もありながら、人生の指針として、必要なことを伝えてくれるものが多いので。まぁ、それを自分で探すのも、読書の楽しみだったりもしますけど♡
第13話 誰にでも楽しめる『サンリオピューロランド』の試みへの応援コメント
サンリオの取り組みと似たようなものに、Jリーグの川崎フロンターレが日本で初めてセンサリールームをスタジアムに設置しました。
おそらく元橋ヒロミさんはご存知だと思いますが、自閉症スペクトラムや感覚過敏の症状により、大観衆の人混みや大音量の歓声に過敏に反応する子供たちでも安心して、スポーツ観戦できるように作られたエリアです。
今ではいくつかのJリーグクラブが設置してますが、フロンターレのセンサリー反応は部屋の照明をかなり暗く落としてあるそうです。
こうした取り組みがもっと広がるといいですね‼️
作者からの返信
たま様、素敵な情報ありがとうございます!
以前、なんとなく聞いたことはあったのですが、詳しくは知らなかったので、とても興味深く読ませていただきました♡ こういう情報、嬉しいです!
以前、Jリーグクラブが、手話のデザインが入った各チームのチャリティーのシャツを販売したのは、一時期話題になりましたよね。
収益は、聴覚支援学校やデフスポーツ支援に還元されました。
スポーツを通して、手話や聴覚障がいにも興味を持ってくれたかたもおり、やはり人気スポーツの影響力は、スゴいなと思いました。
第13話 誰にでも楽しめる『サンリオピューロランド』の試みへの応援コメント
元橋さん
誰かの優しさに出会ったとき、それが態度であれ言葉であれほっとしますね。
多分誰もがどこかで誰かから聞いたことのある『みんななかよく』という言葉ですが、貫こうと続けるのは大変なことなんだと思います。
その素朴ででも難しい内容を理念に掲げるってすごいな、と感じます。
きっとその根底にあるのは、優しさなのでしょうね。楽しさの中にある優しさの連鎖が広がっていくと本当に良いですね。
空山
作者からの返信
空山迪明さま、いつも素敵なコメント、ありがとうございます。
私も同意見です。
優しさは、言葉とはまた別に、伝わってくるものがありますよね。
優しさの連鎖がある中では、無条件で他の人にも優しくなれるのを感じます。
逆に、この人は『苦手』だなというのも、相手には伝わってしまう焦り。
みんなが自分の事と同じように、他人に対して接することが出来たのなら、もっと幸せになられるのに。なんて、わかっていても、なかなか出来ないのが人間。
でも『そこ』が特別な場所(アミューズメント施設とか)の場合は、自分もそこの一員であるように思えて、いつもよりは優しい自分でいられる気がするのでした。
第13話 誰にでも楽しめる『サンリオピューロランド』の試みへの応援コメント
先に述べられているアミューズメント施設の係りの人は、何故眼鏡にこだわったのでしょうね? マニュアルでしょうか? 小生も普段眼鏡をかけていますが、そこまで眼鏡を外すように言われたことがないのでびっくりしました。
ともかく、サンリオのキャラクターは可愛いですよね。
作者からの返信
夷也荊さま、いつもコメント、ありがとうございます。
メガネについては、おそらくマニュアルなのでしょうね。係員のかたも、なにか心に余裕がなかったのか、先輩に小言を言われたあとだったのかもしれません。
あらためて、言い方は心象に大きく影響するものだと感じました。
サンリオは、年々キャラクターが増えているようで、知らないキャラクターが沢山いますね。
見ていてホッとしたり、優しくなれる、『サンリオ』のような存在は、貴重なのかもしれません。
昔と比べると、子供向けの番組とか、少なくなってきたようにも思いますし。
第13話 誰にでも楽しめる『サンリオピューロランド』の試みへの応援コメント
サンリオでありますかー(#^.^#)かなり楽しめるって、マジ素敵でありますかも(#^.^#)
作者からの返信
ユーディ様、いつもコメント、ありがとうございます!
新しいキャラクターは知らないとしても、たぶんいくつかのキャラクターは知っているのではないでしょうか?
性格も外見も様々なので、きっとお気に入りキャラクターが見つかるはず。
ガッツリ乗り物系で楽しみたい人には向いていませんが、癒されたい人や、世界観につかりたいかたにはオススメです。
第12話 マンガ『ローワライ』に感じる可能性への応援コメント
お笑い、という中で日常に自然に溶け込ませてくれる内容とあれば、元橋さんが仰るようにろう者、聴者問わず興味を持つのにハードルが低いのかな、と感じます。
私も読んでみようかな、と思っているところです。
ろう者であれ聴者であれ何かツラい苦しいところから入らなくても、お互いに歩み寄れる楽しい入り口がこのようにたくさん増えたら良いですね。
他の方が仰っておられるように、アニメ化してくれたらいいな、と私も思います。
作者からの返信
空山迪明さま、いつも丁寧に読んでくださり、ありがとうございます。
もし興味がおありでしたら、ぜひとも読んでみて下さい! 特に、日常のエピソードがオススメです♡
聴覚障がい『あるある』も描かれていたりして、新鮮に感じていただけるかもしれません。
とにかく会話が絶妙で、ちょっと誰かにオススメしたくなる作品です。
第12話 マンガ『ローワライ』に感じる可能性への応援コメント
早速一話読みました。
いや、これは傑作の予感!
障がい関係なく面白いです。
作者からの返信
たま様、早速ご覧とのこと、他人の作品ながら、とても嬉しいです!
話は、やがて日常ものになりますが、意外と日常の方が面白かったりします!
マンガを取り上げる番組でも、やがて紹介される日が来るのではないかと期待。
説教臭くない障がい者ものって、書く方からすると本当に難しいんですよね。
第12話 マンガ『ローワライ』に感じる可能性への応援コメント
現在、ヤングマガジンにて連載中で、単行本『ローワライ』は1巻が出たところですね。
↑
ヤングマガジンでありますかー('ω')もちろん機会があったら、読んでみますであります('ω')
作者からの返信
ユーディ様、いつもコメント、ありがとうございます。
第一話から読まなくても、なんとなく雰囲気が伝わってくるかと思いますので、機会があればぜひ!
見やすいですし、テンポも良いので。
この感じで、どこまで続けられるのか。それとも、途中から路線を変えてしまうのか? いろんな意味で、この先も目が離せません。
第12話 マンガ『ローワライ』に感じる可能性への応援コメント
小生も、『ローワライ』にどハマり中です。
今まで障害者のフィクションでの扱いは、何故かセンチなものが多かつた気がしていたので、衝撃的でした。
こう言うの求めていました! と思い、是非アニメ化して欲しいと願っています。
作者からの返信
夷也荊さま、お待たせいたしました。
ローワライは、手話をされているかたの間でも、話題になっていたようなので、本当にアニメ化もあるかもしれませんね。
ちゃんとした知識を持った上での作品だということも、とても良く伝わってきます。ろう者をバカにしているわけではなく、『結果として』笑いになっているというのが、また良いですね。
これを見て、聞こえなくても『特別』な人ではない。みんなと一緒なんだと、感じてもらいたいです。
第11話 『障がい者手帳』についての疑問への応援コメント
元橋さん
一言に障がいという言葉の中にも、様々な種類そして内容がありますね。
更に当事者の方にとってはそれを知られても大丈夫な方もいらっしゃれば、そうでない方もおられますものね。
障がい者手帳は大事で必要なものではありますが、持たれる方に取っては複雑な思いを感じられる部分もあるのかな、と。
更新を年単位で自分で管理しなければならないものに関しては、忘れてしまうことは誰にでもある気がしますし。
なかなか良い面もあれば、不便な面もあるものだな、と感じます。
ただ、誰にでも持つ可能性が無いとは言えないものだと思いますので、こうして知識を得られることはありがたいことだと感じています。
空山
作者からの返信
空山迪明さま、私の文章に、とても真摯に向き合っていただき、ありがとうございます。
私の知っている方で、障がい者手帳を取得できる人なのに、『あえて』取得しないという人もいました。
「わたしは障がい者ではないので、障がい者手帳は必要ない!」と。
空山様がおっしゃるように、障がい者手帳に対しての捉え方は様々なようです。
特に、その障がいによって、差別や偏見を受けてきた者にとっては。
だからといって、『障がい者は』カワイソウというのは、また違いますけど。
何事も『知る』ことから始まります。
けれど、障がい者に関して一般の人は『知ったつもり』だったり、『一部の出来事を全部と思い込んでいる』ことが多いかもしれません。
これは、私も含めて。
なので、私もみなさんと一緒に、楽しく勉強してゆけたらと、考えておりますが、なかなかに難しいものですね。
第11話 『障がい者手帳』についての疑問への応援コメント
『療育手帳』の更新は状態にもよりますが、だいたい2~3年ごとで、一定年齢(40歳以上)になると更新不要な場合が多いです。(都道府県により異なる)
↑
そうそうであります(>_<)こちらもそれを持っていて、2~3年更新していますであります(*_*;
作者からの返信
ユーディさま、いつもコメント、ありがとうございます。
ユーディさまも、手続きをされているのですね。
私は予定とかを覚えるのが苦手で、予定アプリに入れたり、カレンダーに書いたりしています。が、それでも忘れてしまうことがあり、数年先となると、絶対無理だと胸を張って(?)言えるくらいに覚えていられませんね。
第11話 『障がい者手帳』についての疑問への応援コメント
小生が持っているのは精神の方ですが、以前はカバーが小豆色でした。
今はなんと蛍光オレンジのカバーで、目立って仕方がありません。
以前の方が良かったなぁ、と思ってしまいます(笑)。
元橋様にお伺いしたかったのですが、『ローワライ』という漫画はご存じでしょうか? 聴覚障碍者と手話通訳者のコンビが漫才でお笑いの世界を目指す、という内容です。元橋様の御作で教えて頂いた事とか、障害者あるあるとかが沢山あって、それなのに面白いので、ハマってしまいました。
作者からの返信
夷也荊さま、いつも体験に基づいたコメントなど、参考になるお話を、ありがとうございます。
蛍光のオレンジカバーは、確かに目立ち過ぎるような……。ただ、他の手帳類と間違えにくく、見つけやすくもありますね。
それだからでしょうか?
『ローワライ』存じております!
なぜなら、次回が『ローワライ』だからです(笑)
まだ、1巻までしか出ていませんが、ある意味で『ろう者が求めていた』漫画なのかもと思っています。
詳しくは、次回見て頂ければ幸いです。
アメリカって、こういう所が凄いですよね!
多分日本のアニメーション会社でも技術的には可能なんでしょうけど、例えばジブリがこれをやりますかと言われたら……。
(もし、やっていたとしたら私の知識不足です。申し訳ありません)
作者からの返信
たま様、いつもコメント、ありがとうございます。
確かに、日本なら権利関係やら、何かあったときの責任の所在やらで、モメそうですね。
費用に関しても、今回はどう捻出したのか?
まして、それで利益を得ようとしているわけでもなく、大手の会社が動くなんて、日本では無さそう。
たま様に言われて『ジブリ』は、なるほど! と思いました。
ジブリがやってくれたら、とても素敵だなぁ♡
素晴らしいですね。
課題は色々とあるのだろうと思いますが、少しずつ少しずつ、壁が低くなって聞こえる人、聞こえない人が繋がりやすくなると良いですね!
特にアニメーションであれば小さな子供さんから見ることも可能でしょうから、後に続く世代ごとに壁が低くなっていくともっと世界は新しい可能性を広げてくれるのでしょうね。
作者からの返信
空山迪明さま、素敵なコメント、ありがとうございます!
おっしゃる通り、何世代にも連なって出来た偏見は、一世代だけでどうにかすることは、大変困難だと思います。
ですが、1度に全部は無理でも、次の世代、また次の世代と重ねて行くうちに、『偏見』や『差別』を無くしてゆくことは、可能なはず。
子供は、新しい世界のかなめ。
その子供が、当たり前に『障がい者』を受け入れる大人へと成長するために、『いま大人』である私も、もう少し頑張ろうと思いました。
あのディズニーが、ついに!
影響力が大きいところが先陣を切ってくれると、他のところも続いてくれそうな気がして、心強いですね。
小生もディズニープラスは入っていないので、残念です。
作者からの返信
夷也荊さま、いつもコメント、ありがとうございます。
そうなんです。あのディズニーが、やってくれました!
おっしゃる通り、影響力のあるところなので、良くも悪くも真似る人は出て来るはず。
手話を取り入れたミュージックビデオや、アニメだって出て来るかもしれません。
当然、悪意のある意見を出す人もいるでしょうが、何事でも先駆者とはそういうもの。
いずれは手話をメインにしたディズニーアニメとか……。
夢は膨らみます♡
ディズニーの楽曲3曲を、新たに製作した映像と共におくる短編アニメーションなのですが、なんと手話のアニメなのです!
↑
これは驚きの事実でありますなー(#^.^#)やっぱり、アニメで色んな事を知るというのはうれしいであります((#^.^#)
作者からの返信
ユーディさま、いつもコメント、ありがとうございます。
ディズニーアニメは、世界的に影響が大きいですからね。手話を完コピする人も、かなり出てくるのではないかと思います。
できれば、それがきっかけで、手話に興味を持つ人が出て来ると、とても嬉しいですね。
第10話 『アビリンピック』の存在意義について思うことへの応援コメント
元橋さんの作品に目を通させていただいていると、本当に知らないことばかりで驚いたり、新鮮に思えたりします。
本当に私も他の方と同じように、メディアでももっと広く公に取り上げられると良いのにな、と思います。
行き詰まりそうな現代に、目から鱗のアイディアがたくさん出てきそうな気がするのですが…。
作者からの返信
空山迪明さま、いつも素敵なコメント、ありがとうございます!
『障がい者』という言葉で、どうしても人は構えてしまう。それは知らなければ、仕方のないことだと思います。
初めて会う人、初めての職場、みんな不安ですから。
ただ『知らないからやめる』より『知らないから知ってみる』方が、絶対に世界が広がると思うのです。
例え失敗することがあっても。
私は、知ることによって、いままで興味のなかったことも、気になってきたりして。行く場所も、バラエティ豊かになってきました。
現在、聴覚障がいに関する作品を中心に書いておりますが、もちろんそれ以外に関する障がいに関しても、同じ事が言えると思うのです。
なので、気軽に一歩踏み込めるキッカケになれば、幸いです。
第10話 『アビリンピック』の存在意義について思うことへの応援コメント
アビリンピック、もっとメディア等で紹介されるべきだと思いました。
うちの職業なんかは、障害者の法定雇用率に達しないために、納付金を納めています。
それでいて人手が足りないと言っているので呆れてしまいます。
作者からの返信
たま様、貴重なコメント、ありがとうございます。
お金(罰金)を払っても、障がい者は雇用したくないという企業は、少なくありませんよね。
『わからない』ものは『怖い』し、使ってどうなるかわからないから『不安』。雇うのはやめよう。
何かあったら『面倒』だし。
という、保守的な考えからきているのでしょう。
交流することがなければ、永遠に『わかり合う』ことはないのですが。
障がい者の、全てが働きたいと考えているわけではありませんが、『働きたい』と考えている人は、とても多いような気がします。
働く理由は、もちろん『お金』もありますが、働くことにより『社会の役に立ちたい』とか『人と交流したい』とか『自分自身を成長させたい』とか、様々な理由で、仕事を求めているのです。
もちろん、フルタイムで他のみんなと同じようにというのは、無理ですが。それでも、働いてもらって助かる企業は、沢山あるはず。
そして、障がいのある人と働くということは『障がい者』に対する誤解や偏見を減らす結果にもつながると思うのです。
第10話 『アビリンピック』の存在意義について思うことへの応援コメント
アビリンピックは、障害者の小生にとっては馴染みの深いものです。
しかし、その中にこんなにも多彩な種目があるとは、知りませんでした。
テレビだと清掃やクリーニング、接客が切り取られて映る場合が多かったので。
こうしたアビリンピックやパラリンピックが、社会にもっと浸透する事を願います。
作者からの返信
夷也荊さま、いつもコメント、ありがとうございます。
やはり、ご存じでしたか(笑)
清掃のお話も書いておられるので、知っているかもと思っておりましたが、さすがです!
『アビリンピック』も、YouTubeだけでなく、もっと多くの人が自然に見られる形で、やって欲しいと感じています。
(ドキュメンタリー等)
上手くやれば、小説とかにしても、かなり面白くなりそうなのですけど……。
(1人で、年によって違う種目に出る人もいたりして)
まず『アビリンピック』を見ていただきたい。その為には、認知度を……と、毎回同じ結論になってしまうのですよね。
第10話 『アビリンピック』の存在意義について思うことへの応援コメント
目的は『職業能力の向上、企業や社会への理解促進、雇用促進』というのが、オリンピックやパラリンピックと大きく違うところです。
↑
理解促進でありますかー(#^.^#)確かにこの大会なら、みんな理解してくれるでありますよね?
作者からの返信
ユーディさま、いつもコメント、ありがとうございます!
障がいがあるからといって、何も出来ないわけではないというとが『見て』わかっていただけるかと思います。
この『アビリンピック』を認知してもらうことにより、いまだに残る偏見が、少しでも減ればと、願うばかりです。
第9話 映画『私たちの話し方』への応援コメント
昨日たまたまNHKの番組で手話関連の番組を見ました。途中からだったのですが、台湾の手話のお話について語られていましたが、今回の元橋さんのお話にもあったように、手話が禁止されていたという内容もありました。
今回の元橋さんのお話の、最後の部分。
『例え傷つくことがあっても、わかり合おうとすることから逃げては、何も解決しない』
本当にその通りだと私も思います。
聴者同士だってわかり合えているかと言えば、そうでないことは多い。
やっぱり互いに傷つくことも多いと思います。
人は一人一人違いますものね。似た状態であっても、同一の存在ではないですから。
口話に手話に文字、絵文字、点字、スマホ……その他にも沢山のコミュニケーションツールが現代にはあるのですから、自分にあったツールを使いこなして大勢の人と心の壁を少しでも乗り越えられたら良いな、なんて思ってしまいます。時々自分の内側を超えて相手側に寄ってみる。それも必要だな、と感じさせられました。
ケンカしてぶつかり合っても、分かり合える部分はきっとありますよね。
作者からの返信
空山迪明さま、心のこもったコメント、ありがとうございます。
手話の事について語られた番組を見て、考えてくださったとのこと。
とても嬉しく思っています♡
『自分には直接関係の無いこと』に対して、人はなかなか興味を持たないものなので。少しでも私の文章が、きっかけになったのだとすれば幸いです。
(偶然見ただけだとしても、嬉しいです)
空山迪明さまの考え。とても素晴らしいと思います!
知らない人、言語の違う人とコミュニケーションをとるのは、とても勇気のいることです。でも、それは相手も同じ。
『聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥』と言いますが。コミュニケーションにも同じようなことが、当てはまるのではないでしょうか?
私自身やってみて、上手くいかない事も多いですが、仲良くなれたこともありました。
何もしなければ100%仲良くなれなかったはずなので、『成功』と言えるのでは? と勝手に思っております。
私は、友達が増えて、自分が『いかに偏見に満ちていたか』を知りました。大げさに聞こえるかもしれませんが、世界が広がったとすら感じたのです。
第9話 映画『私たちの話し方』への応援コメント
人工内耳や手話の禁止など、恥ずかしながら知らないことばかりでした。
とても勉強になりました!
作者からの返信
たま様、コメントありがとうございます。
昔あったこと。特に間違って行ったことに対しては、積極的に知らせたりしませんからね。
特に『障がい者』に関することは、腫れ物に触るような感じが多い世の中です。なので、知らない人の方が、圧倒的に多いかと思います。
それ故に、知ってもらえただけでも、私の活動している意味があったと、嬉しくなりました。
第9話 映画『私たちの話し方』への応援コメント
小生が障害者の立場から、いつも疑問に思っていたことがあります。
「何故フィクションに障害者が出て来ると、切ない系の恋愛になるの?」という問いでした。そして「障害者をカワイソウにし過ぎでは?」とか「これって聖化というアイヌにも当てはまる差別の一種だよね?」とか思ったこともあります。
まさに「題材やテーマが似通ってきてしまい「あれ? 前にも似たお話を見たような」ということも、多くなってきました。」でした。
理解しようとするのは大事ですが、間違った理解はただの押し付けになってしまうと社会全体が気付かないといけないと思う一話でした。
作者からの返信
夷也荊さま、いつも丁寧に読んでいただき、ありがとうございます。
私がいつも言われてきたのが『必要性』でした。
「なぜ聴覚障がい者である必要性があるの?」
聴者だと、必要性は無くても書いてOKなのに、障がいがあると、必ず『必要性』が出て来る。となれば、意味づけとして、悲劇的な内容が『楽』だから、そんな物語が多いのでしょう。
作者にもっと技量があれば、障がい者を自然に出しながらも、ユーモア溢れる作品は作れるでしょう。けれど、その為にはまず『障がい』について、キチンと知る必要があります。
それにはきっと、膨大な時間が掛かるでしょう。
逆に言えば『障がい』のある人が、書くという方が、ある意味では近道なのかもしれません。
少なくとも日本では『障がいの無い人』が『障がい者』を書くことに、とても厳しいからです。
少しでも間違いがあれば、ここぞとばかりに誹謗中傷する人もいる。だってら『障がい者』なんて、物語に出さないという人が増えるのも当然。結果的に『障がい者』そのものが、まるでこの世に存在しないかのようなお話しばかりが出来上がるのですよね。
障がい者だって、バカみたいなこともするし、普通に恋愛もして、犯罪をする人だっている。
プロが書かないのだから、アマチュアが書くというのも、ある意味で『未開拓』のジャンルだと思うのですが。
第9話 映画『私たちの話し方』への応援コメント
・人工内耳を使って聞こえるソフィー。
・先天性の聴覚障がいで、手話に誇りを持つジーソン。
・手話と口話を使える人工内耳のアラン。
↑
この3人かなりすごいでありますな( ¨̮ )アランさんマルチタスクみたいな感じでありますな( ¨̮ )
作者からの返信
ユーディさま、いつもコメント、ありがとうございます。
日本でも、手話と口話を使える人はいますが、幼い頃から『聴者と一緒に生活する為』に、身についた人が多いように思います。
もちろん『全て』がわかる人は存在しません。
話すときには、なるべく相手を見て、口を大きく開けて話してもらえると、読み取れる確率は格段に上がります。
第8話 『NHK みんなの手話』は、初心者の味方への応援コメント
「NHKみんなの手話」はなかなか充実した作りなんですね。手話にまつわる雑学や文化というのは気になります。
元橋さんのお話は詳しく説明があるのでわかりやすくて助かりますし、とても参考になります。
作者からの返信
空山迪明さま、いつもコメント、ありがとうございます。
『手話には興味はあるけど、どう勉強したら良いのかわからない』という人が、意外と多いようです。
あと、日本人特有の『失敗したら恥ずかしい』とか。
そんな人にこそ、ぜひ『みんなの手話』を見ていただきたいです。
『文字のない言語』というのが、どのようなものなのか。楽しみながら、わかっていただけると思います。
私が手話にハマった理由の1つは、純粋に『楽しい』からでした。
手話の演劇や、手話の絵本朗読なんかも、言語とは全く違う表現で、興味を持ってもらえるかもしれませんね♡
第8話 『NHK みんなの手話』は、初心者の味方への応援コメント
確かにNHKのテキストはちょっと高いですよね。
それがなくても覚えられるのは、逆に(?)お得感があります。
小生は教養物は途中で挫折したら二度と戻れないと思っていましたが、違のですね。
何だか気が楽になりました。
作者からの返信
夷也荊さま、いつもコメント、ありがとうございます。
学校の授業などは、まさに『途中で挫折したら二度と戻れない』感はありますよね。ただ、社会に出てからは、『自分のペースで出来る』ので。
逆に『自分のペースで出来る』ということは、自分で管理する必要があるわけですが。
ただ、私が世の中に出て、そこで資格を取るなりする為に勉強をして思ったことは『楽しまなければ続かない』なと。あと『意外と知ることって楽しい』と思いました。
途中からでも見たり聞いたりして、気になったら調べたりすれば良い。それも、無理に全てを知る必要はなく、気になるところだけ。
なにもプロになる必要はないのですから。
まずは、楽しみましょう!
第8話 『NHK みんなの手話』は、初心者の味方への応援コメント
「最初を見逃したから、もうダメだ」
と思う人がいるかもしれませんが、途中からでも問題ありません。大丈夫です。
見て、真似ているうちに、いくつかの手話はすぐに覚えてしまうことでしょう。
↑
みんなの手話でありますかー('ω')見たことがあるような気がするであります('ω')
作者からの返信
ユーディ様、いつもコメント、ありがとうございます。
語学学習と思わず『ろう者』の世界を、のぞいて見るつもりで、気軽に見てほしいです。
まず、知ってもらうことから始めないと、いになり理解してもらうのは難しいと思うので。
第7話 老人性難聴の強い味方になるか?!『ヨメテル』への応援コメント
『ヨメテル』の存在、寡聞にして知りませんでした。
たしかに、音声ガイダンスの段階で私も切ってしまいますね💦
とても良いシステムなので『ヨメテル』の周知が重要ですね!
作者からの返信
@tama_kawasakiさま、コメントありがとうございます。
そうなんですよね。
使う方もそうですが、使われる側も認識していなければ、なかなか上手くゆかないものです。
『障がい者』に関することは、どうしても直接『利益』にはつながらない事が多く、そのため開発や出資してくれるところが少ないのが現状です。
もっとテレビなどで、上手く取り上げられたら良いのですが。
第7話 老人性難聴の強い味方になるか?!『ヨメテル』への応援コメント
「電話リレーサービスのヨメテルです」の時点で、たしかに私も切ってしまいそうです…。
いい改良ですね。
また一つ、知らないことを知りました。
とても素敵なシステムですね!
作者からの返信
山川 狐雨さま、コメントありがとうございます。
結局のところ、どれだけ素晴らしいものを作っても、認知されていなければ、ムダになったり、本当に必要な人の元に渡ることは少ないのですよね。
けれど、宣伝するにはお金がかかるし。認知語のある誰かが、取り上げてくれるのを待つのでは、いつになることかわからないし。
いまのところは、コツコツと『お知らせ』することしか思い浮かばず、このようなエッセイ活動をしております。
第7話 老人性難聴の強い味方になるか?!『ヨメテル』への応援コメント
凄いですよね。
一つの技術が新しいものへ次から次へと派生していくのですから。
より良いものへと進化していく技術。
人々の想像力やたゆまぬ挑戦の結晶なのでしょうね。
作者からの返信
空山迪明さま、素敵なコメント、ありがとうございます!
より便利に、技術が進んでゆくのは、とても心強いことです。
ただ、障がい者に関するものは、利益を得がたいということがあり、手を出す人が少ないのが現実。利益を得られなければ、継続、存続出来ないので、その兼ね合いが、課題ですね。
最終的には、障がい者に便利な物を作っていたつもりでも、結果として誰にとっても便利なものが出来上がると、信じているのですが。
第7話 老人性難聴の強い味方になるか?!『ヨメテル』への応援コメント
「電話リレーサービス」は、以前の御作で知りました。
今回のお話しではそのサービスがより良いものになろうとしている現れだと思って興味深く拝読しました。認知度の問題などはあるとのことですが、誰かが誰かの為に何かをしようとするのは、いつも尊いと思います。これから、このサービスが向上し、認知度が上がることを願います。
作者からの返信
夷也荊さま、いつも丁寧なコメント、ありがとうございます。
難聴の種類によって、細分化したサービスを行うということで、とても良い試みだと私も思います。
実際に使用するかた以外は、イメージがつかみにくいのが難点ではありますが。
『他の人の身になって考える』ことは、習慣化して身に付けるしか無いと思うので。
小説やマンガなどは、そういう力を上げる良い教材だとも思っています。
第7話 老人性難聴の強い味方になるか?!『ヨメテル』への応援コメント
※ 電話リレーサービスとは
利用者(ろう者)と、通話相手(聴者)の間に、オペレーターが入って通訳するサービスです。
オペレーターは利用者と通話相手の間を、手話や口話、時には文字の入力によって伝えます。
つまり、利用者と通話相手は直接コミュニケーションをとるのではなく、オペレーターを介する必要があるのです。
↑
これ私も聞いたことあるシステムでありますなー(#^.^#)!!
作者からの返信
ユーディ様、いつもコメント、ありがとうございます。
『電話リレーサービス』の方が、『ヨメテル』よりもかなりメジャーですから、かなり知られているとは思います。
『ヨメテル』は、聴覚障がいについて、少し知識がないと、その存在価値がわかりにくいかもしれませんね。
新しい道を切り開くことは並大抵のことではないと感じます。
きっと彼らの紆余曲折も聴覚障がいの方のみならず、きっとみんなの歴史の一歩なのじゃないかな、などと考えたりしました。
良いところ、悪いところを多くの捉え方で捉え、意見を出し合って一つずつ解決していけたら良いですね。
作者からの返信
空山迪明さま、コメントありがとうございます。
おっしゃる通り『初めて』の人々は、前例がないぶん紆余曲折しながら、正解を模索するしかないので、批判も受けるのは当然なのかもしれませんね。
全ては、これから。
前例を、自ら作ったので、ここからどうするのか。
今までのことが、失敗だったというわけではありませんが、あらためてスタートといった感じですね。
AIの補助が、彼らの支えになっているならば、それはAIのあるべき姿で素敵なことですね。
最初から公表したほうが、に私も同意見ですが…。
元橋さんのおかげで、日本手話という存在があるのを知ったのですが、
韓国手話、アメリカ手話に改めてびっくりです。
そりゃ日本手話があるならあるでしょ、という話なのですが…考えが及んでなくて。
「知る」のは、とても大切ですね。
作者からの返信
山川 狐雨さま、コメントありがとうございます。
手話は、全ての国にあるわけではありませんが(ろう者に人権のない国もあるため)、各国独自のものが存在します。
全く違うモノもありますが、同じ表現もあったりして、なかなかに面白いですよ。
生活の動きやボディランゲージから派生したものが多く、基本的なものは覚えやすいかと思います。
日本でも、いまだに差別はありますが、互いに歩み寄れたら良いなと、エッセイや小説で伝えていけたらと思っております。
聴覚障害者のみで構成されるアイドルグループ、凄いですね!
小生は全く知らなかったです。
そして難関だったという歌の問題ですが、小生はAIの正しい使い方だと思いました。人間の伴走者としてのAIは、人間の可能性を広げるモノであってほしいと思っていたので、拝読していて嬉しかったです。
特別視されるなら、障害者としてではなくアイドルとして、という気概が感じられます。
作者からの返信
夷也荊さま、いつも丁寧に読んでいただき、ありがとうございます。
おっしゃるように、時代と状況によって、変わってゆくものだと思いました。
『これが正解の形』といものも、新しい『常識』だったり『技術』によって、変えられてゆくものなのでしょう。
足りないものを補う方法が、これからも変わってゆくし、また『変わってゆかなくてはいけない』こともあるのは確か。
それが正解だったのかどうかは、後の世が決めることなので、難しくもありますが。
表現の『形』は人それぞれ。
これからも新たな方法が生まれることでしょう。
楽しみです。
聴覚障がい者のかたで、『聴覚障がい者なのに歌って踊れる』ことに、勇気をもらった人もいるようだったので、その人達がどう思っているのか、少し気になりました。
↑
実際その光景を見て、他の人たちも大きく感動していると思うであります(#^.^#)頑張っている人を見て、感動しない者はいないであります(>_<)
作者からの返信
ユーディ様、いつもコメント、ありがとうございます。
はい、そうですね。
全部が完全でなにしろ、他の努力や成果までもを、否定するものではありません。
これから、どのように活動してゆくのか。そこが大事だと思いました。
番外編 音が見えるメガネへの応援コメント
特殊なアルゴリズムによって、光の設定はされていますが、見るぶんには何も考える必要はありません。
低音は赤、中音は緑、高音は青〜紫。聴覚と光の波長構造を、リアルタイムで表します。
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なんかすごい眼鏡でありますなー(#^.^#)音は色で分かるでありますかー(#^.^#)
作者からの返信
ユーディ様、いつもコメント、ありがとうございます。
文章にはし辛い、不思議な感覚です。
表示が、もう少し立体的に表現できれば、もっとリアルだと思うのですが……まだ、始まったばかりの段階とも言えるので、長い目で見たほうが、良いのかもしれませんね
番外編 音が見えるメガネへの応援コメント
「音を見る」感覚。想像しにくいですが、興味深いですね。
本当にどんな感じなのか? 試してみたくなる回でした。
ちなみに、直接的に関係あるのかは分からないのですが、現代ファンタジーで五感を拡張した異能者の戦いを描いた作品なら、見かけたことがあります。あまりに長編でしたので小生も拝読したことがないのですが、ファンタジーのように自分で自分の感覚を調整できたら、面白いですね。
作者からの返信
夷也荊さま、いつもコメント、ありがとうございます。
『五感を拡張』することが、もっと身近になれば、いろいろと常識も変わってくるのでしょうね。
ただ、取り残される人が必ず出てくる(個人の意思の有無に関わらず)ことになるので、それを含めた社会を考えるとなると、難しい問題ですよね。
第4話 『デフリンピック』のサポートをして感じたこと(後編)への応援コメント
やはり、身内だけになってしまうことはあることなのでしょう。
言葉や、身体的特徴など、何かを分ける、区別する境界線。男女でもそうだと思いますが、ゆっくりでもこの境界線がもう少しぼんやりしたものになったら良いのでしょうね。
やっぱり、飛び込む一歩、というのは勇気と労力と必要とするものだと感じます。
作者からの返信
空山迪明さま、たびたびの嬉しいコメント、ありがとうございます!
私も同意見です。
知らない人との出会い、新しい世界での生活。それは、いままでの自分を否定することになるかもしれず、勇気のいることだと思います。
しかもそれは、生きてゆくのに必ずしも必要と言えないというのが、厄介ですけれど。
第2話 『ろう芸術祭のマルシェ』へ行ってみたへの応援コメント
空山と申します。コメント失礼します。
私は手話はわからないのですが、(挨拶だけ教えて貰ったことがありますが、通じるか通じないかわからないです…)聴こえる聴こえないに関わらず、少しずつでいいから繋がれたら、一人一人の世界も広がって、もっと世界も広くなるのでしょう。
やる気の問題なのですよね。
健常者とか障がい者という言葉は私は好きではないのですが、一人一人がそこも含めて違う人間なので、やっぱり互いのことを知って一つずつ課題をクリアしていくことが大切なのでしょうね。
一度には難しいから、その場面に出会ったときにはせめて違っていても良いからアクションを起こしたい、今はそう感じました。間違えて、失敗してそこから良いやり方を覚えるしかないな、と。私はいつでも失敗だらけですから。
もっと聴こえることも聴こえないことも壁がなくなるくらい、それが当たり前になるくらい世界が広がったら良いのになあ、なんてすみません、朝の起き抜けに拝読してまとまらないコメントを書いてしまいました。
また続きをそっと拝読させていただきます。色々と考えてみたいなと思っています。
作者からの返信
空山迪明さま、コメントありがとうございます。
読んでいただけた上に、嬉しいコメント。
そうなんですよね。
私も、初めてやることや、初めて会う人は苦手です。
なぜ苦手かといえば、失敗すると『恥ずかしい』とか『格好悪い』とか、思ってしまうからなのでしょう。
あまり、意識はしていませんが。
いくつになっても、遅いということは無いと信じて、私も新しいことにチャレンジしてゆくつもりです。
まあ、私は人より不器用なので、他の人の倍はしなければダメっぽいですが。
逆に、倍やればなんとかなるということなので。
(^∇^)ガンバルゾ!
犬にまで補聴器的な物があるとは、驚きです。
小生はどちらかと言えば猫派なのですが、猫にも応用可能とのこと。
それもまた、驚きでした。
現在父も老化のために耳が遠くなり、声が大きいのですが、補聴器を嫌がります。
今度「犬も猫もあるくらいだから、大丈夫だよ。補聴器つけようよ」と
誘ってみようかな、と思いました(笑)。
毎回、本当に色々な情報が得られて楽しいです。
作者からの返信
夷也荊さま、いつもコメント、ありがとうございます。
そうですか、夷也荊さまのお父様も、老化による難聴気味なのですね。
補聴器は、確かに使い慣れるまでは面倒かと思います。なにより知らないことに対しての『敷居の高さ』は、誰しも少なからずありますからね。
体験会などやっているところも、地域によってはあるので、ぜひお父様にも試していただきたいです。
(もちろん、人用をですよ💦)
何より重要なこととして、『補聴器』は『訓練』や『調整』をする必要があるということです。
↑
犬にも補聴器があるのでありますね('ω')これは驚いたであります('ω')
作者からの返信
ユーディ様、いつもコメント、ありがとうございます。
イヌ用の補聴器は、他にも出している会社はありますが、『装着』や『バッテリー』の問題は共通ですね。
電池を使えば、軽く済ますことは出来ますが、経済的には……。
第4話 『デフリンピック』のサポートをして感じたこと(後編)への応援コメント
ただ、互いに交流しなければ、ずっとわかり合う事も無いでしょう。
もちろん、その一歩を踏み出すことが、とても大きな勇気を必要としていることは、私自身も経験から理解はしています。
↑
確かにでありますよね(´・ω・`)まずは話すことであります(´・ω・`)
作者からの返信
ユーディさま、いつもコメント、ありがとうございます。
日本人は特に『失敗したら恥ずかしい』とか『完璧に出来る自信のないものは、やりたくない』とか。
頑張っても、上手くいかなかった人を、評価しない風潮があるせいでしょうか?
不格好な生き方でも、精一杯生きている方が、だんぜん格好良いと思うんですけどね。
第4話 『デフリンピック』のサポートをして感じたこと(後編)への応援コメント
過去の失敗から学ぶのは大事ですよね。
失敗をそのままにしておく方が失敗だと言えるのではないでしょうか。
失敗した過去があるから、次に生かせるのだと小生も思います。
また、理解できない他者を「変わった人」、「怪しい人」とするのはいつの時代、どの場所でもありますよね。他者を完全には理解できないのだから、工夫が必要だと思いました。
作者からの返信
夷也荊さま、いつも丁寧に読んでくださり、ありがとうございます。
最初から上手く行くことはないので、次は反省を含めて、頑張りたいものです(私自身も)
偏見や差別的意識については、デフリンピック関係者の中にも、それなりにあり、そこが残念……というか、根深いものを感じました。
第3話 『デフリンピック』のサポートをして感じたこと(前編)への応援コメント
『奉仕』だったり『友達を作る場』だったり。なかには参加理由が『親に言われて仕方なく』なんて人もいました。
↑
親に言われた辺り、子供に押し付けられてる感があるであります(´・ω・`)
作者からの返信
ユーディさま、いつもコメント、ありがとうございます。
親に言われてきたという人は、もう30代のいい年の人だったりするんですよ。
第3話 『デフリンピック』のサポートをして感じたこと(前編)への応援コメント
以前の御作で、手話にも差異があることなどは教えて頂きましたから、難しい事だとは思っていましたが、混乱してしまったのですね。やはり聴覚障害者を取り巻く環境がまだまだ整っていないのでしょうね。
そう言えば、地元の新聞記事に驚くことが載っていました。ある大学で、手話が第二外国語として必修選択科目の一つになるとのことでした。つまり、英語以外の外国語の選択肢に手話が取り入れられたのです。第二外国語は必修ですから、手話を選択すればその単位も取れるとのこと。果たして日本の手話が外国語か? という疑問はありますが、小生はいい傾向だと思いました。
作者からの返信
夷也荊さま、いつもながら興味深い情報、ありがとうございます。
『手話が第二外国語として必修選択科目の一つになるとのことでした』
いいですね!
私も賛成ですね。
詳しい経緯はわかりませんが、なにより物事は『知る』ことから始まると思うからです。
『手話』を習う上で、『ろう者』『ろう文化』と少なからず学ぶ機会があるはず。そうすれば、そこでなにがしか『気づき』があったり、交流したいと思う人も出てくるはず。
生まれや性別、風習や宗教が違っても、差別の対象にするべきではないと、気づいてくれると嬉しいですね。
まあ私の場合は、単純に『手話って面白い』と思っていますけど……。
第2話 『ろう芸術祭のマルシェ』へ行ってみたへの応援コメント
ストラップやキーホルダーなどには、手話に関するメッセージが彫られていて、それは『聞こえません』『手話初心者』『手話勉強中』『手話』『なんでも聞いて下さい』など、手話に自信の無い人にとって、助かるメッセージも!
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一緒に勉強するだけでかなり心強いであります(^-^)!!
作者からの返信
ユーディ様、いつもコメント、ありがとうございます。
こちらが『手話の勉強中』だとか『手話初心者』だということを理解して、ろう者も話しかけてくれたら、こちらも安心して手話の会話が出来ますから。
ろう者も、相手が『聴覚障がい』を理解してくれていることがわかっていると、手話で話しやすくなるし、お互いにとって良いことかと。
第2話 『ろう芸術祭のマルシェ』へ行ってみたへの応援コメント
実際に手話が通じるとは、さすが元橋様ですね!
小生もろう者の方々と接してみたいと思いますが、
こういった機会でもないとなかなか出会えないですよね。
作者からの返信
夷也荊さま、いつもコメント、ありがとうございます。
ろう者のかたは、手話をしている姿を見ない限り、ろう者だとはわかりにくいですからね。
補聴器をつけていても、どの程度の聴覚障がいか、わかりませんし。まして、手話が使えるかどうかなんて、わかりませんからね。
確かに、こういうイベントは、人口の多い都市が中心になってしまいます。
逆を考えると、聴覚障がいのかたも、大都市以外だと、他の聴覚障がいのある方と交流する機会は、少ないということで、深刻な問題ですよね。
第1話 舞台『黙るな動け呼吸しろ』を観にいって来ました!への応援コメント
Blu-rayとかで出ないかなぁ。
1.000人を超える観客からの音の拍手、そして手話の拍手も!
↑
新作でありますな( ¨̮ )確かに来て欲しいであります∠( ̄^ ̄)BluRayであります( ¨̮ )
作者からの返信
ユーディ様、引き続きお読みくださり、ありがとうございます。
Blu-rayで出したら、私は絶対に買うんですけどね。
ただ、『舞台は2度と同じモノは無い』のが、うりでもあるので、難しいところでもありますが。
前回までの『手話のお供』と、あまり変わらないかと思いますが、よろしくお付き合いいただければ幸いです。
第1話 舞台『黙るな動け呼吸しろ』を観にいって来ました!への応援コメント
「観る」を「体感」できて羨ましいです。
元橋様のようにイベントを広めて下さる方がいらっしゃるから、
こうして作品として拝読できるのですね。
小生も体感してみたいです。
作者からの返信
夷也荊さま、引き続きお読みくださり、ありがとうございます。
生の舞台は、独特の緊張感が流れていて、もともと好きだったのですが、役者の人数が増えると、また違った感じの空気が漂っていました。
自分の知らない世界を知ることは、決して楽しいことばかりではありませんが、『これもネタに出来る精神』で、やっていけたらと考えております。
恐らく前回までの『手話のお供』と、あまり変わらないかと思いますが、よろしくお付き合いいただければと、思っております。
第23話 手話の起源に迫れるか?!『ニカラグア手話』への応援コメント
へー、おもしろいです!!
確かに言語もこうやって進化していったんでしょうね。
作者からの返信
たま様、コメントありがとうございます!
言語の存在しない場所というのが、皆無に等しい現在では、とても貴重な例らしいです。
何の知識も無い人々が、『言語』をつくるなんて、人の欲求というのは、スゴイですね。