病弱だった未亡人と護衛長の愛への応援コメント
フローレンスの病気も治り、ハッピーエンドで良かったです。
背中を押してくれた侯爵にも感謝ですね。
作者からの返信
夢水 四季様! 応援コメントとお星さま本当にありがとうございます……!😭✨
この物語には、悪意を持った悪人が誰もいないように気をつけて描きました。中でも侯爵は本当にMVPで、彼がいなかったらこのハッピーエンドはなかったと思います。侯爵は体が弱いのに嫁いできてくれたフローレンスをとても大切にしてくれていました。フローレンスにとって、侯爵との日々も不幸なものではなかったと思います。侯爵とフローレンスとの関係性は領民のために努力する同志や仲間、パートナーのような関係性だったのではないか……と思います。温かなお言葉本当にありがとうございます!😭✨
病弱だった未亡人と護衛長の愛への応援コメント
とても素敵なお話で、ちょっとウルウルきました。
ハッピーエンドはすごく好きなので、よかったあ、と素直に感動しました。
身分違いとか、そんなものがない、幸せな世の中になればなあ、と思いますね。
ありがとうございました。
作者からの返信
春野 セイ様! たくさんお読みくださり、しかも、こんなにも素敵なご感想をくださり本当にありがとうございます!😭✨
とても嬉しくて、何度も何度も読み返しております……!
この話は元々、悲恋になる予定だったのですが、そんなのは悲しすぎる! ハッピーエンドが読みたい! と思い、当初の予定を粉砕して力業でハッピーエンドに持ち込みました。きっとふたりは、ささやかでも幸せな日々を積み重ねて行くと思います。
こちらこそ、お読みくださり本当にありがとうございます!
セオドアもフローレンスも、フローレンスの前夫である侯爵に感謝と敬意を抱いており、ふたりでお墓参りをすることもあるようです。
病弱だった未亡人と護衛長の愛への応援コメント
登場人物たちの思い遣りに溢れる愛情に、切なくも胸が温かくなりました。会えなくても離れた地から、長い時間を掛けて愛を育む姿勢がとても美しかったです。自分にとっての損や利益ではなく、まっすぐな想いで慈しんで大切にする……その美しい尊さを教えてくれる素敵な物語でした。幸せに包まれる温かいお話をありがとうございます。
作者からの返信
円菜七凪実様、とても素敵な感想コメントくださり本当にありがとうございます!
本当に嬉しくて、何度も何度も読み返しております。
若き日のセオドアが、フローレンスを連れて逃げること自体はできました。
しかし、そうしてしまっていた場合、フローレンスは長くは生きられず、セオドアもまた罪人として捕まり、お互いを不幸にしてしまう運命にありました。
ふたりは離れ離れになったとしても、互いが生きてくれていることと、幸せになってくれることを望んでいました。
侯爵の粋なはからいによって再会を果たした二人が、これからささやかで幸せな暮らしを送っていることを願っています。
病弱だった未亡人と護衛長の愛への応援コメント
あーーー
素敵でした。
流れるように文章が入り込んできました……
いいな、この2人の道行に幸あれ!!
作者からの返信
こむぎこ様、温かく優しいお言葉と恐れ多くも星評価もくださりありがとうございます!
光栄です……!
きっとこの二人は、ささやかな日常の一つ一つを幸せに噛み締めながら生きたと思います。
美味しい食事を二人で食べたり、朝目が覚めて「おはよう」と挨拶をしたり、たまには一緒に街に出かけてみたり……そんな何気ない日常こそが、二人の本当に欲しかったものなのではないかと思っています。
もし何か大きな苦難が訪れたとしても、セオドアとフローレンスの二人なら支え合って乗り越えて行けると思います。
二人に優しいお言葉をくださってありがとうございます❀(*´▽`*)❀
病弱だった未亡人と護衛長の愛への応援コメント
『愛しいあなたを』拝見させて頂きました。
とても切なく、そして愛の溢れる作品でした。登場する方々全てが良い人間なのが、またこの物語に深みを出しています。最後のハッピーエンド後に2人は小さな庭のある家でどんな風に幸せな生活を送っていくのか、想像してしまいます。
幸せな物語をありがとうございます。
作者からの返信
マスク3枚重ね様!! 拙作を読んでくださっただけでなく、恐れ多くも応援❤と星評価までくださりありがとうございます。
素敵な作品を描き出されるマスク3枚重ね様にコメントを寄せていただけて恐縮ですがとても嬉しいです……!❀(*´▽`*)❀
誰も悪人がいなくても、積極的に悪意を持った人間がいなくても、望みや願いが叶わない状況というのは、現実世界でもあり得ると思います。しかし、それでも、各人が各人にできる範囲でほんの少しずつでも思いやりを寄せていったら、ハッピーエンドを手繰り寄せることもできるのではないか……と考えてこの話を書きました。
二人はきっと、お互いの好きなものを集めたり、揃えたりしながら、日々のささやかなやり取りを楽しんで幸せに過ごしたと思います。
もしかしたら、セオドアはガーデニング趣味に目覚めて、フローレンスは家庭菜園を楽しみ、休日は夫婦一緒に庭いじりをしながら穏やかに暮らしているかもしれません。
こちらこそ、温かく素晴らしいコメントをくださり本当にありがとうございます!
とてもとても嬉しいです❀(*´▽`*)❀
病弱な令嬢と堅物護衛の恋への応援コメント
心が、温かくなりました。事情を抱え、しのぶ想いが切なくて、一つ一つを大切に、刻むような鮮明さが印象的です。
作者からの返信
桃福 もも様、応援❤、星評価、応援コメントもくださり本当にありがとうございます。
二人はお互いの考え方や望むことをある程度わかっていて、手に手を取って駆け落ちすることも選ぼうとすれば選べました。
しかしその場合、体の弱いフローレンスは長くは生きられず、元々戦争奴隷で立場の弱いセオドアは、どんな立場に置かれるか……少なくとも、二人とも無事ではいられませんでした。
ですので、例え伴侶となりそばにいることができなくても、相手が生きていてくれることを選んだのです。
結果として、侯爵の配慮により、二人は再会することが叶いました。きっと、再会後の二人は、一日一日を大切にして、幸せを噛み締めながら生きたと思います。温かなコメントを寄せてくださり本当にありがとうございます……!✨
病弱だった未亡人と護衛長の愛への応援コメント
世間体や論理を無視して感情だけを優先すれば、確実に結ばれるべきセオドアとフローレンス。
若かりし頃、フローレンスを無理に自分のものにしようとしなかったセオドア、強靭な精神力が素晴らしいです。
フラーレンスも、最初から、最終的にはセオドアと一緒になれるとどこかで感じながら、理性を保ったんでしょうか。
フローレンスが経済的に良くなるために、そして体調的にも良くなるために、侯爵家へ嫁ぐことは、セオドアとフローレンス二人にとって必要な人生のパズルのピースだったんでしょうね。
フローレンスに、「好きな人と一緒になりなさい」という旨の遺書を残せる侯爵も、かなりの人格者でグッジョブですね。
燃えるような激しい恋ももちろん良さはあるとは思いますが……
『急がば回れ』とは、まさにこのことだと思いました。教訓ですね。
作者からの返信
加賀倉 創作様〜! 応援❤と星評価、応援コメントもくださり本当にありがとうございます!
すごくすごく嬉しいです。
若かりし頃、セオドアとフローレンスの二人が手に手を取り合って駆け落ちを選んでいたとしたら、体の弱いフローレンスは長生きすることができず、亡くなっていたと思います。
セオドアも伯爵令嬢を連れ去った咎人として咎められることになり、例え一時的な幸せを得られたとしても、双方にとって悲しい結末は避けられなかったと思います。
セオドアは、例え自分の恋が叶わなくとも、永遠に会うことができなくなっても、フローレンスに生きていてほしいと思っていました。
フローレンスは、自分の命が長くないと考えていました。そのため、セオドアに連れ去ってほしいと思っている部分もありました。
しかし同時に、フローレンスの命を大切に思うセオドアがその選択肢を選ばないこともわかっていました。
フローレンスは、いつか一目でいいから再びセオドアに会いたいとは思っていたと思います。しかし、侯爵の為人を殆ど知らなかったため、セオドアに会えず死ぬ可能性も頭に入れていたと思います。
二人にとっての良い意味での誤算は、侯爵が人格者だったことです。侯爵は、フローレンスを後妻として迎えましたが、それは彼にとっても政略上やむを得ないことでした。
侯爵はフローレンスよりかなり年上で人生経験も豊富です。そのため若きフローレンスと青年セオドアが思いあっていたということを勘づいており、自分の死後は自由に生きてほしいと思って、フローレンスに遺書を残しました。
侯爵……あなたがMVPだ……!
と思いながら書いていました。侯爵は、すごく領民に慕われる人だったと思います。
長くなってしまいましたが、裏話についてはこんな形です……!
ありがとうございます。本当に嬉しいです!
病弱だった未亡人と護衛長の愛への応援コメント
めちゃくちゃ良かった…。泣けます。( ;∀;)
ドラクレア領を愛したフローレンスと、その彼女が愛した土地を守るセオドア。二人が互いに想う気持ちに、胸がきゅっと締め付けられました。
フローレンスが帰ってくることにソワソワしているセオドアを優しく見守る人たちに、心が暖かくなりました。
侯爵もすごく良い人で、涙が……(笑)
素敵なお話、ありがとうございました。
作者からの返信
鳴宮琥珀様、ご高覧、温かいお言葉とお星さまも! ありがとうございます……!
セオドアとフローレンスがもし駆け落ちをえらんでいたら、二人が生きて幸せになる道はなかったと思います。セオドアとフローレンスが、つらい気持ちを堪えて、互いが生きていてほしいと望んだから、きっと再会が叶ったのだと思います。
侯爵は、歳の離れたフローレンスのことをとても大切にしてくれていました。フローレンスに想い人がいたこともなんとなくわかっていて、配慮しながら紳士的に接してくれていました。
侯爵は、領民のために望まぬ結婚であっても受け入れて、それだけでなく侯爵家の妻として恥じないように努力を重ねたフローレンスを見て、感謝と敬意を抱いていたのかもしれません。
泣けますと仰っていただけるなんて……光栄です! ありがとうございます……!
最初は二人が雪のなかで……というエンドだったのですが、どうしてもハッピーエンドが見たくて、幸せになってもらいました。きっと、セオドアとフローレンスは、侯爵様にとても感謝していて、度々墓参りに訪れたと思います。