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  • 『サツマ、戦場に在り』への応援コメント

    怖いよー、島津

    作者からの返信

    感想いただきありがとうございます

    島津と、薩摩人の熱量を感じ取って頂けたなら、作者としては狙い通りです

    編集済
  • 島津は怖いですよね、ギリシャの神たちにも抗えちゃいそう笑

    作者からの返信

    島津の執念はこわいですよね

    世界有数の大国イギリス海軍に、日本のたった一藩が戦って買ってしまった史実、少数の兵で多数の敵を打ち破った記述が幾度もあるのが侮れないところです

  • コメント失礼します。

    神話と歴史の交差する、なんとも不思議で奇想天外な物語でした。

    特に、時間を超えてギリシア神話や古代ギリシア、そして薩摩の人々が交差するという発想が面白いですし、ギリシア側から見た薩摩の「異質さ」がとても伝わってきました。

    こんな形で時間空間的に離れた2つの地域が交わるのを見たのは初めてです。素敵なお話でした!

    作者からの返信

    燈栄二様、心温まるコメントと素晴らしいレビューを誠にありがとうございます。

    「時代と空間を超えた衝突」――まさに本作の核心を突いたお言葉に、胸が熱くなりました。

    薩摩の武士道と、神話世界の英雄たちが交差したらどうなるか。その「もしも」を描くにあたり、ギリシア神話と日本文化の双方への敬意を込めながら、自由な発想で物語を紡いだ次第です。

    ご指摘の通り、「史実の正確さ」よりも「あり得たかもしれない並行世界」として楽しんでいただけたら幸いです。
    また、最後の展開に驚きを感じていただけたことも、作者として何よりの喜びです。

    「もしも」を愛するすべての方に、この物語が届きますように。今後も心を燃やし、異文化の邂逅を描いてまいります!

  • この度は当企画へのご参加ありがとうございます。
    かなりのギリシャ神話 好きなので、拝読させていただきました(^^) 

    ゼウスは、真の雷霆でサツマを大和の地にかえしたのでしょうか?

    オデュッセウスは、自らの命と引き換えにエーゲ海 周辺の国々に平和をもたらしたのですね。

    私もギリシャ神話を題材にしてお話を書いたことがありますが、貴作は日本の歴史と上手にリンクしていてとても面白かったです!

    レビュー置いていきますね。

    作者からの返信

    応援コメントとレビュー、誠にありがとうございます!

    実はこの作品、薩摩出身の彼女に薩摩弁を監修してもらい、気合を入れて書いたものなんです。
    ギリシャ神話に敬意を払いながら、日本の武士魂をぶつけてみました。

    かの大神の雷霆――宇宙をも滅ぼすと伝わるその力なら、
    時空を超えてサツマの地を大和に返すことなど、造作もないでしょう。

    心に残るコメントをいただけて、とても励みになりました。
    今後も、世界の“もしも”を描いていきたいと思います!