檸檬への応援コメント
「夢も希望もない作品」の企画主です。自主企画参加ありがとうございます。
思うんですけどレモンを檸檬と最初に書いて持ってきた人が許されて、後の人がレモンと書くと𠮟られるのはすごい理不尽ですよね~。
この企画にテンプレなろう系を投稿する人が現れたため内容確認のために巡回していました。
是非私の作品も読んでいってもらえると幸いです。
お目汚し失礼しました。
作者からの返信
コメントありがとうございました。
どうして人は、無駄な仕事を創り出し、それに振り回されて徒に消耗させられるのか。その辺を画こうと試みました。
社会は理不尽だらけなのだから、早いうちからそれに慣れろという話をよく聞きますが、そんなことを頭から信じ込んでいるから、このようなていたらくになるのだと言いたいのです。
コメントありがとうございます。今年もあと一日となりました。来年が平和でよい年でありますように、心から祈念いたします。
檸檬への応援コメント
檸檬がゲシュタルト崩壊しそうになりました。
〇〇した時に勝った→〇〇がないと勝てない。勝負のジンクスというか、お守り買ったから大丈夫みたいな、徐々にズレていくところが面白かったです。
どうでもいいことですが、タッパーとは商標なんです。アメリカのタッパーウェア・ブランズ社のブランドなんですよ。ジプロックも同じような感じですが。
要は意味が通じればいいことなんですけど、タッパーのような密閉容器あたりなんですかね?
細かいところが気になる性質故申し訳ありません。
文章にとてもスピードがあって、勉強させていたました。
企画へのご参加ありがとうございました。
作者からの返信
拙作ご覧頂きありがとうございますm(_ _)m
タッパー、商標登録されているんですよね。全く意識していませんでした。商品名が普通名詞みたいに使われる用例は枚挙に暇ないところですが、やはり折に触れて立ち返る必要があると思います。
一年生たちが使っていたのがタッパーウェア社の純正品かどうかは神のみぞ知る領域ですが、「密閉式食品保存容器」ではいささか味気ないですし、こういう難しさも文芸創作の面白さだと思います。
こちらこそ、企画参加の機会を頂き、ありがとうございました🍋
檸檬への応援コメント
この度は自主企画「文学の蟲」へご参加くださり、ありがとうございます。
私は以前にも御作を拝読させていただいたことがありましたが、改めてコメントを残させて頂きます。
檸檬と部活という一見、清涼感をもった青春かと思える主題に、ユーモラスで皮肉めいた語り口が印象的でありますが…。
しかし蓋をあけると、盛り上がりの伝統としてルールとなったものが、単なる迷信や形骸化をもって破裂して、最後にヒトに辛酸をとばす。
規則の空洞化と組織性への辛辣な皮肉が、檸檬のように沁みるかと思います。
改めて素敵な作品をご応募くださり、ありがとうございます。
作者からの返信
こちらこそ、企画参加の機会を頂きありがとうございます。
「清涼感あふれる青春」の実相は往々にしてブルシットジョブの正当化以上でも以下でもなかったりします。檸檬がかくの如く扱われるこの国に、真の意味での民主主義と人権意識が根づくわけがないのです。人間を「上下関係」でしか見られず、青春時代の間に「対等な人間関係」というものが何たるやを知りもせぬまま社会に出る多くの連中こそが、民主主義と人権の最大の敵だと言わざるを得ません。
今後も、同種の問題提起をテーマにした作品を手掛けたいと考えております。温かいコメント、感謝ですm(__)m
檸檬への応援コメント
こんにちは。実はもう「檸檬」という文章を読み終えたのですが、頭の中にはずっと檸檬のことが残っています。檸檬は本質的にとても酸っぱくて、実はアルカリ性の果物。この国にとって、敬遠しつつも愛され、憎まれる存在だと思います。そんな檸檬で校園生活を描くなんて、本当にぴったりですね。
強制的に規則を守らされるのはつらいことです。日本では上下関係の文化がよく見られますが、私はそういう経験がありません。たぶん文化の違いでしょう。でも、もしどうしても従わなければならない規則だったら、私はきっと卒業まで守り続けると思います。私の学校はまだ新しいので、ありがたいことに従わなければならない伝統もなく、その点は幸運だと感じます。
たまに日本のドラマを見ると、ストーリーに感動してしまうこともありますが、この文章を読んでからは、自分は表面的にしか見ていなかったのだと気づきました。やっぱりドラマはドラマであって、描かれていない部分こそが、この「檸檬」という文章が語るように、抑圧に満ちているのかもしれません。
ご一緒してくださって、ありがとうございました^^
作者からの返信
丁寧なコメント、心から感謝です!
陌上說說様が自由な空気の中で学校生活を送っておられること、私も嬉しく思います。日本の社会は、真の意味での民主主義や人権意識が欠如していると私は常々感じています。その代表的な現象の一つが学校の「上下関係」で、特にスポーツのクラブ活動に顕著です。
人が人らしく生きるためには、不条理な「上下関係」など、もう滅ぼすしかない。一年生だから〇〇しなければならない/××してはならない、という「規則」はナンセンスです。それはナチズムや植民地主義と変わりません。この地球上から駆逐すべき弊風だと私は考えています。
近日中に、陌上說說様のコメントと狭間で生きる様(@HazamadeIkiru)の拙作中国語訳を、近況ノートに紹介させていただこうと考えております。
何かありましたら、野栗の近況ノートにコメントお願いします。
企画参加の機会をいただき、ありがとうございましたm(__)m
檸檬への応援コメント
自主企画へのご参加ありがとうございます。
人間気持ちの持ちようやなぁ…と感じた作品でした。
恐らく、レモンの蜂蜜漬けが無くとも実力で全国大会には出れていたのでは!?しかし、受験の前にかつ丼を食べたり、お祝いごとにお赤飯を食べたり、私たち日本人は事あるごとに理由を付けては食べ物におまじないをかけて、いや、一種の呪いとも言いましょうか、そうやって乗り切ってきたのかも知れませんね。
青春の1ページを覗かせてもらった様な作品でした。ありがとうございました。
応援しています。
yosino
作者からの返信
この国の労働現場あるあるを、リアリティを重視しながら書きました。「地獄への道は善意で敷き詰められている」という言葉どおりの現実があります。その場の思いつきの「善意」がたちまちのうちに義務化され、膨大なブルシットジョブとなって人々を圧迫する、そんな現実を、あるがままに描く試みをしました。
個人レベルのゲン担ぎなら可愛いのですが、それが同調圧力で強要されるとしたら話は別です。
コメント、お星様感謝です。
この国に真の民主主義が存在したことなど果たして一秒たりともあったのか?という知人の投げかけた言葉が身に染みるこのごろです。
せめて、ペンという蟷螂之斧にわずかな希望を託したいものです。
ありがとうございました。
編集済
檸檬への応援コメント
私はあなたがどのような形で中国語翻訳版を発表したいのか、私のアカウントで発表するのか、それともどのような形であなたに配布するのかを聞きたいです。(面白い作品を読ませていただきありがとうございました)ちなみに魯迅先生の作品が読解問題に登場したとき、子供が好きだということを思い出す受験生はいません(減点は異常に悲惨なので~)
ああああ『檸檬』は梶井基次郎のすべての作品の中で私が一番好きな一編で、私がこの物語を注文したのは、それが原因で、私は見ながら翻訳するタイプなので、.....中国語版は終了しました(どこで発表すべきか指示してくださいw)
わかりました~野栗先生ありがとう~
https://kakuyomu.jp/works/16818792436653142752
完成しました~
作者からの返信
拙作の翻訳、心から感謝申し上げます。
狭間で生きる様のアカウントで発表され、野栗の『檸檬』内にリンクを貼る(あわせて野栗の近況ノートで中国語訳ができたことを報告)、というイメージ以外浮かびません。
海外の方に、日本社会の抱える現実に触れる手がかりとして、拙作が読まれることは幸甚の至りです。
中国語は学生時代少しかじって、今もたまに中国の歌をようつべで聞いたりしています。
拙作にご注目いただき、ありがとうございます。
編集済
檸檬への応援コメント
こんにちは。
こういったジンクスというか、験担ぎでルールがどんどん厳しくなっていく話、めちゃくちゃ身に沁みました。笑
部活とレモンという爽やかさ全開の組み合わせで、読み心地が大変魅力的です。
ありがとうございます。
作者からの返信
コメント、レビュー&お星様ありがとうございます!!
テーマは「ブルシットジョブ」なのですが、別件でこの言葉が話題になった時に「牛のウ○コ」発言をかましてしまい、となりにいた人からオコられました😅
「善意」で始まったことがコミュニティの中の人たちを縛って息苦しくさせていく、という現象はよくあることですが、考えてみれば、この構造かなり怖いなと感じる部分があります。
末尾ながら、
明けましておめでとうございます🎍本年が平和なよい一年となりますように🐍
檸檬への応援コメント
ニッコリ♡
なんだか、本当にありそうな物語ですね。(笑)
レモン漬けばかりが上達するのではなく、野球も上達するとは! というか、昔からレモン漬けは、変わらずありますよね? やはり、良いんですかね?
作者からの返信
コメント、お星さまありがとうございます。
エスプリ、ウイット、諧謔、風刺――このへんをねらいつつ書いたのですが、筆力の未熟を痛感しております。非民主主義的な関係性やブルシットジョブに対する蜂の一突きを試みたのですが、いやはや真のユーモアを極めるのは、本当に難しいです。
🐾徳島県立太刀野山農林高校ソフトボール部より伝言🐾
野球とソフトボールは似て非なるスポーツじゃけん、狸とアライグマぐらい違うけん、レモンとは言わんけど、スダチとカボスぐらいの差はあるけんな🐾
すみません、横から化狸が何やら言うてますが、お気になさらずに!
今後もよろしくお願い申し上げますm(__)m
檸檬への応援コメント
過ぎたるは及ばざるがごとし……ですね。
イソップ童話を読んでいるかのような、すっきりとした読後感でした。
最近、Xで聞いた話では熱中症になりかけた後輩にスポーツドリンクを
購入して飲ませた生徒を先生が𠮟りつけたとか。
理由は「買い食いは何があってもいけない。ルールに反している」
からだとか。
生死に関わる問題なのに、ルールを優先しろとか、もう……。
作者からの返信
拙作お読み頂きありがとうございます!
後輩にスポドリを買って飲ませて助けたのに教師に叱られたという話、私もネットで見ました。まさに、事実は小説より奇なり、を地で行ってますね。
昨日は、39度越えの気温の中「熱中症対策の工夫をして」小学生にグラウンドでソフトボールの練習をさせた、という記事を見てひっくり返りそうになりました。これ、戦時中に空襲が来たら逃げずに消火活動をしろ、と「国民」に呼びかけた、という話と大同小異。この国のヤバさは昔も今も深い所では変わっていないのかもしれません。
そういえば、魯迅先生は著書の中でこうおっしゃっていました。「子どもを守れ……」
コメント深謝ですm(__)m
今後もよろしくお願い申し上げますm(__)m
檸檬への応援コメント
途中まではなんとなく許容できますが、どうせ部費からは出してくれないんでしょうから、私財で何を作るか、作らないかは自由ですよね。
でも、そんなこと言えないんですよね。
さっさと部から退場し、先輩らは誰も漢字が書けない。結構いいラストだったのではないでしょうか。
作者からの返信
拙作ご覧いただきありがとうございました。
自分から進んで「私財」を投じさせる、という暗黙の強制力。
ご指摘の通り、「私財」なのですから何を作るか、あるいは作らないかは、どこまでいっても本人の自由であるはずなのです。
そんな当たり前のことが「言えない」コミュニティなどさっさと滅べばよい、というのが、子どもの頃からこの手のコミュニティに絶対に近づかないよう警戒しながら生きてきた野栗の偽らざる本音です。
コメント感謝です🍋