二人の狂気が合わさった時にへの応援コメント
毒にも薬もならないと書いたら、こちらの作品がポンと紹介されてきました(;^ω^)
ちあきなおみさん……!
伝説の歌姫、おそろしいほどの実力の持ち主でしたよね。巧いとか才能を突き抜けて、もはや歌唱力の魔物?
この方の「朝日のあたる家」が大好きで鬼リピしてます。歌の世界に憑依しておられました。この方以外で「凄まじい」と感じたのは、Coccoさんくらいです。
狂気を感じるものは、見たくもないという人と、魅入られる人がいますよね。わたしは後者です。
作者からの返信
朝吹さん、コメントありがとうございます。
1000字の制限だったので、ちあきさんの凄味の部分に集中して書きましたが、
ちあきさんの表現力も素晴らしいものと思いますね。
コメントでも取り上げましたが、「朝日のあたる家」について。
元々アメリカのフォークソングですが、「朝日楼」という娼館に身を落とした女性の歌で、
浅川マキさん(この人も素晴らしい歌い手です)による訳詞で歌っています。
これを初めて聴いた時は凄いとしか言いようがなかったです。
なかなか理解してくれる人はいないと思っていたので、そういった点では嬉しいです。
ありがとうございました。
二人の狂気が合わさった時にへの応援コメント
ちあきなおみさんと言えばやはり「矢切の渡し」が記憶にすごく残ってますねぇ!
作者からの返信
清ピンさん、コメント及び評価ありがとうございました。
ちあきさんは、それこそ演歌からフォークまで、
色々なジャンルを歌いこなす、素晴らしいアーチストだと思います。
近年は、なかなか評価される事もなく残念ですが。
紹介した「夜へ急ぐ人」の当時の映像も凄いですが、
「朝日のあたる家」のカバーを歌う映像が、
言葉にならない位の素晴らしい歌声を聴かせてくれましたね。
いつか再評価される日が来ますように。
二人の狂気が合わさった時にへの応援コメント
友川かずきは元々聴いていたので、自然ちあきなおみバージョンの本曲も耳にしていたのですが、映像で観返すと迫力は段違いですね。表現の根幹から滲み出る狂気に魅せられます。
ちなみに本曲を知ったきっかけが、志村けんによるパロディだというのは内緒です(笑)。
作者からの返信
真野魚尾さん、コメント及び評価ありがとうございました。
「夜へ急ぐ人」は、どうもアルバムバージョンは大人過ぎる感じですね。
ゴダイゴのメンバーが演奏しているんですけど。やはり音楽番組での、ちあきさんの表情を含めたものが至高だと思います。
それは友川さんについても同じですね。音源だけでは伝わらない迫力というか、凄味をライブでは感じさせます。
志村けんさんのコントの映像も見ていますが、出演しているのが田代さんと桑マンというのもポイント高いですね。そしてこの映像を見たナインティナインが誰の歌なのかと興味を示して、オールナイトニッポンのゲストに友川さんを呼んで、一般的に広まったという事です。
近年NHKBSにて、ちあきさんに関する番組が放送されたのですが、後年に歌っていたポルトガルの歌謡曲のファドを歌ったものが実によかったです。
https://www.youtube.com/watch?v=zN5sAX5tiME
最近は、ちあきさんの音源もデビュー55周年でサブスクで聴けるようになっていますね。余談ですが、同じく55周年で布施明さんもサブスク解禁しています。70年代初期にラブリブライフというグループにゲスト参加した時の音源も聴けますが、これがなかなか侮れなかったりしますね。
https://www.youtube.com/watch?v=n5rw3enqfSI