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  • 檸檬への応援コメント

    自主企画の参加、ありがとうございます!!

    短編ながらいい作品ですね!!
    そして檸檬で綺麗に締められてますね!!短編は短い中でどれだけ内容を詰め込んで起承転結を表現するのかが難いんですが綺麗にできててすごいと思います!!

    これからも頑張ってください!!

    作者からの返信

    USSR様
    自主企画の開催ありがとうございます。
    シリアスという意味で、この作品が一番相応しいかなと思い、参加させていただきました。
    よくある「不倫ざまぁ」な感じではなく、子供の幸せを考えて、このような主人公になりました。
    はい、これからも精進して参ります。
    コメントありがとうございました(^^)

  • 檸檬への応援コメント

    コメント失礼します。

    主人公の行動や決断に「無償の愛」だけではない「男の意地」とか「矜持」をも感じました。

    作者からの返信

    亜咲加奈さま

    そう感じてもらえて嬉しいです(^^)
    コメントをいただいて、主人公の生き様そのものが「誇り」のある生き様のように感じました。意識はしていなかったですが、そういった側面もあることを改めて気づかされました。
    コメントありがとうございました(`・ω・´)

  • 檸檬への応援コメント

    こういうのを読むと娘が何を考えてきたのかっていうのがすごく気になりますね。

    いろいろ考えさせられるお話だと思います。

    ありがとうございました。

    作者からの返信

    Yuki@召喚獣さま

    娘の香苗は両親の離婚時から父親への想いが新しい家族により減衰していったのか、はたまた思いは消えず感謝の念を抱き続けていたのか。
    書いているときは後者のイメージで書いていました。高校時代、自分が連絡することで主人公がつらい思いをするのでは? どう接したらいいのかわからず、何もできなかったといった感じです。進学にかかる資金に関してもいろいろ悩んだと思います。主人公にお金を無心するようで葛藤が生まれ、最終的には「助けて」と残った最後の糸を掴みにいった感じです。実の母も主人公も好きなんです。どちらか一方について行く、血の繋がっていない親よりも血の繋がっている親の方について行くのは娘の香苗にとって仕方ない選択だったのです。

    コメントありがとうございました(^^)

  • 檸檬への応援コメント

    コメント失礼します。

    離れていても娘さんとの関係が続いていたのは、血が繋がっていなくても心から愛していたからなんですね。

    マジックは思い出でもあり、愛の形なんだと思いました。
    切ないけれど、温かみのある素敵なお話、良かったです。

    作者からの返信

    篠崎 時博さま。初めまして。

    家族にもいろいろな形がありますが、子供達が幸せになれる、そんな話を書きたくて、結果的に主人公の父親としての愛の話になりました。

    タイトル指定が「檸檬」で、マジックの映像が見えて、親子で過ごしたワンシーンの描写が生まれました。

    これからもハッピーエンドや主人公たちが俯かずに前を向いていく作品を作っていきます。

    コメントありがとうございました(^^)

  • 檸檬への応援コメント

    ネットなどで見る話は、血の繋がりがないとわかったとたんに「どうでもいい」と冷めきってしまうというパターンがほとんどですが、積み上げてきた月日が「親子」を結びつけていることに人間捨てたもんじゃないと暖かい気持ちになりました。

    蛇足ですみませんが、最後の方、香苗→早苗になっています。

    作者からの返信

    野栗さま。初めまして。返信遅れて申し訳ございませんm(_ _)m
    コメントおよび間違いの指摘ありがとうごさいます(^^)

    どうしてもハッピーな形に持っていきたい癖があり、娘の香苗が幸せになるストーリーを書きました。
    その幸せの裏には主人公の深い愛情があり、結果として自然とそのような文章、構成になっていきました。

    未熟者ですが今後ともあたたかく見守っていただければ幸いですm(_ _)m
    ありがとうございました(^^)

  • 檸檬への応援コメント

    なんとも切ないお話でした…
    マジックで繋がる絆や最後のまとめ方がとても綺麗に描写されていて参考になります!!
    企画参加ありがとうございました!

    作者からの返信

    ゆ~様。初めまして。

    初めて不倫・浮気が絡む作品を書いたのですが、「ざまぁ」系が苦手で、主人公が娘をただ想う、このような形になりました。

    最後の文「注いだ」としたので、その前の一文は「入れた」ではなく「入れる」にしました。
    起承転結のプロットをキッチリ作るタイプではなく、概略が思い浮かんだらガンガン書いていくタイプなので、構成などは参考にならないかもしれませんが、何かのお役に立てたのなら幸いです。

    コメントありがとうございました(^^)

  • 檸檬への応援コメント

    現実にもあるんだろうな、こういうの……って思ったらいっそう切ないというかなんというか、なんとも言えない気持ちになりました。

    作者からの返信

    よなが様。
    「心を震わせる」「心を揺さぶる」とは何なのか、自分なりに考えました。一つの答えとして、懸命に取り組む生き様・姿を知ることなのかなと思いました。
    とある漫才の賞レースの裏側、敗者復活戦で敗れていった芸人さん達の涙は、真剣に向き合ってきた証。それにうるっと来たのを覚えています。
    この作品を提出する際、父親の娘に向ける真剣な姿なら、参加作品にしてもいいだろうと提出いたしました。
    まだ未熟者の分際ですが、これからもいろいろな物語を紡いでいきたいと思います。
    コメントありがとうございました(^^)


  • 編集済

    檸檬への応援コメント

    はっきりと心情が書かれている訳ではないのに、パパの想いが胸に迫って……なんだか自分の父親を思い出して泣いちゃいました。
    心に響くお話を読ませてくださり、ありがとうございました。

    作者からの返信

    @stykr様
    コメントありがとうございます(^^)
    恥ずかしながら、結婚式のくだりの所で泣きながらセリフを書いていました(;_;)【自分で書いていて恥っ!】
    たとえ血が繋がってなくとも、子供達のことを思って、愛情を注いで幸せを願う。そんな人になることができたら、魂が成長できるのかなと思っています。
    ありがとうございました(`・ω・´)

  • 檸檬への応援コメント

    ケン……最高のお話だったよ。

    作者からの返信

    犀川先生

    今まで不倫とか浮気とかのテーマで書くことは無いのかなと思っていましたが、「不倫ざまぁ」系のストーリー動画を何本か見て、何となくそれを参考にして書きました。
    檸檬で娘にマジックを見せる父親の姿が見えて「この子供が幸せになれるような感じにしたいな」と思い、結果的に愛情を娘に注ぎ続ける父親の話になりました。

    十五年間の人生を割いて、自分がこの主人公のようになれるかというと、物凄い葛藤の上、多分できないと思います。

    コメントありがとうございました(^^)