弐 肖像画 その二への応援コメント
女の子が、次第に年をとっていくのが、とても怖かったです。
最後には確実に「死」があるわけで、
段々その瞬間が迫りくる感じが、静かな文体と相俟って、妙に迫力ありました。
ただ、詳細は不明なものの、
目的はその真逆の「永遠の時」だったのが、意表を突かれました。
スズキ(仮)が振り向いたことが、よかったのか悪かったのか…
一概に言い切れない辺りに、
日本文化独特のホラー観を見た気がします。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
屋敷に縛られて永遠の時を生きることが、モデルとなった女性の本意だったのかと思うと、スズキが振り向いたのは良かったのかも知れません。
最後に、素敵なレビューコメントを頂戴し、ありがとうございます。
参 長期療養病床 その二への応援コメント
今回のはしっとりとした怪談ではなくホラーサスペンスって感じでしたね。
前半と後半での展開のギャップに驚きました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
四話の中でアクセントをつける意味で、ヒトコワの話を挿入した次第です。
参 長期療養病床 その一への応援コメント
病院勤務の細部に渡る描写がリアルで臨場感があります。
なので没入感がすごいです。
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
直接病院に勤務していた訳ではありませんが、関連する仕事をしておりました。
リアルと言っていただいて、とても嬉しいです。
参 長期療養病床 その二への応援コメント
こわっ(;゚Д゚)
90過ぎの寝たきりじいさんが白目むいて起き上がってる…そのシーンだけでも鳥肌モノです。。面会も誰も来ないような寝たきり病棟では今夜も…なんて。いやいや、マジこわいっす……:;(∩´﹏`∩);:💦💦ひょえ~!!人間こわいっ!!!💦
作者からの返信
コメントありがとうございます。
病院、特にあまり動けない患者さんがいる病棟ってやっぱり怖いですよね。
参 長期療養病床 その二への応援コメント
マッドサイエンティズムぅ(●´ω`●)
結局、テロメアは寿命決定遺伝子ではないってことになりましたが、細胞の分裂回数だとか逆の制御に関係してたりしないんですかね?('◇')ゞ
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
専門ではないので、分子生化学的なことは言えないですが、最近の状況を見ると<老化>と<寿命>が徐々に分離している気がします。
細胞が老化しながら、全体の寿命が延びていくという恐ろしい?世界😱
参 長期療養病床 その二への応援コメント
不老不死の薬。
でも、ヨシムラはそれを投与されて(濃いやつをw)死んだんですよね。
最後の、動物実験に成功した、というのが不気味ですね。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
どうやら、不死身のゾンビラットと化して、都会の下水道を制圧中という極秘情報が、ネット上で流れている模様です。
参 長期療養病床 その一への応援コメント
ユミコ看護師は、患者に何を投与したんでしょう。
ヨシムラ医師に本当に指示されていて、何か悪いものを投与したなら、共犯ですよね。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
はい、おっしゃる通り、がっつり共犯です。
参 長期療養病床 その二への応援コメント
90歳を越えた方を不老不死に…若返るならまだしも、それって結構怖いことですよね…
元気で若い状態だからこその不老不死の魅力なのに
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
仰る通り、寝たきりで不老不死はある意味地獄だと思います。
参 長期療養病床 その二への応援コメント
マッドサイエンティストとばかり言ってられない世の中になってますよね
老化細胞を取り除いたら120以上までみなが生きれるとかテレビでやってました
オカルトより恐ろしいのかもしれないですね
作者からの返信
コメントありがとうございます。
120まで元気で生きられればいいのですが…。
参 長期療養病床 その二への応援コメント
完読しました。
さすがです! 勉強になりました‼
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
いえいえ、こちらこそ勉強させていただいております。
今後ともよろしくお願いいたします。
参 長期療養病床 その二への応援コメント
メッチャ怖い!これは又
ランキングが…✨!
『期待)
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
怖くてよかったです(言い方変ですね)。
自分ではよく分からないので。
結への応援コメント
いやー、
まったく虚言が見抜けませんでした。
序文から、何かあるだろうと思ってはいたのですが…
四種四様ながら、
共通して日本独自の怪談の流れを汲んでいて、
個人的にはとても面白かったです。
続編もまた読ませて頂きます。
作者からの返信
実は最後の落ちは、結構悩んだところでした。
面白く感じていただけたら幸いです。