壱 海女 その二への応援コメント
語り口調が凄く雰囲気あって、ぞくぞくしました。
作者からの返信
初めまして。
コメントとレビューありがとうございました。
個々の語り手の個性を生かそうと苦心しましたので、その点を汲んで頂き感謝申し上げます。
結への応援コメント
いやー、
まったく虚言が見抜けませんでした。
序文から、何かあるだろうと思ってはいたのですが…
四種四様ながら、
共通して日本独自の怪談の流れを汲んでいて、
個人的にはとても面白かったです。
続編もまた読ませて頂きます。
作者からの返信
実は最後の落ちは、結構悩んだところでした。
面白く感じていただけたら幸いです。
弐 肖像画 その二への応援コメント
女の子が、次第に年をとっていくのが、とても怖かったです。
最後には確実に「死」があるわけで、
段々その瞬間が迫りくる感じが、静かな文体と相俟って、妙に迫力ありました。
ただ、詳細は不明なものの、
目的はその真逆の「永遠の時」だったのが、意表を突かれました。
スズキ(仮)が振り向いたことが、よかったのか悪かったのか…
一概に言い切れない辺りに、
日本文化独特のホラー観を見た気がします。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
屋敷に縛られて永遠の時を生きることが、モデルとなった女性の本意だったのかと思うと、スズキが振り向いたのは良かったのかも知れません。
最後に、素敵なレビューコメントを頂戴し、ありがとうございます。
弐 肖像画 その二への応援コメント
六散人さま
こんにちは。
やるなと言う約束は破られることが決まっていてその報いを受けるまでがお約束なのでしょうね。人間の業ですね。
ところで、「決して後ろを振り向かないこと」なら、鏡にうつして見るとかスマホで盗撮するとかなら約束を破ったことにはならないのでしょうか。
作者からの返信
おはようございます。
コメントありがとうございます。
おそらく鏡やスマホには映らないと思われます。
そして結局振り向いてしまう。
人間の業ですね。
結への応援コメント
四つの話はどれもクオリティが高く、さらには序と結でもう一段階怖がらせるという、なんとも見事な構成でした。
続編もあるようなので、そちらも読ませていただきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
このシリーズは結に少し凝っています。
お楽しみ下さい。
編集済
肆 山小屋 その二への応援コメント
山小屋での怪異も十分怖いのですが、その話を凍傷で両足を失った人がしていたという状況を想像してぞっとしました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
最後悩んだのですが、語り手に何も起こらないというのもなんだかなあと思い、少し残酷な設定にしました。
肆 山小屋 その一への応援コメント
ああ、駄目なヤツだ。
デンジャラスなフラグが立ちまくりじゃないですか。
怖いよー。
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
既にお読みいただきましたが、超デンジャラスな状況が待っていました。
最後になりますが、素敵なレビューコメントを頂きありがとうございました。
参 長期療養病床 その二への応援コメント
今回のはしっとりとした怪談ではなくホラーサスペンスって感じでしたね。
前半と後半での展開のギャップに驚きました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
四話の中でアクセントをつける意味で、ヒトコワの話を挿入した次第です。
参 長期療養病床 その一への応援コメント
病院勤務の細部に渡る描写がリアルで臨場感があります。
なので没入感がすごいです。
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
直接病院に勤務していた訳ではありませんが、関連する仕事をしておりました。
リアルと言っていただいて、とても嬉しいです。
弐 肖像画 その二への応援コメント
6枚の絵という依頼と最初のモデルが幼女だった時点で、おおよその展開は想像できたのですが、それでも続きが気になって面白く読むことができました。
結局、この女性と使用人はいつの時代の何者だったのかということが何一つわからないままというのも、そこはかとない余韻を生んでいて良かったです。
作者からの返信
おはようございます。
コメントありがとうございます。
時々@fk111様と同じ感想を頂くのですが、私の場合、後は読者様のご想像に丸投げの結末が多いようですww
壱 海女 その二への応援コメント
怪談はそれなりの数を読んでいますが、こういう展開のものは初めてでした。
無駄のない、それでいて趣のある文章も良かったです。
すぐに次の話を読みたいところですが、一日に一話ずつ楽しむことにします。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
文章は私の傾向として短めなのですが、趣あると言っていただけて、とても嬉しいです。
序への応援コメント
はじめまして。
期待感が高まるオープニングですね。
できるだけ夜遅くに読むようにします。
作者からの返信
@fkt11様、
おはようございます。
コメントありがとうございます。
期待していただけて幸いです。
参 長期療養病床 その二への応援コメント
こわっ(;゚Д゚)
90過ぎの寝たきりじいさんが白目むいて起き上がってる…そのシーンだけでも鳥肌モノです。。面会も誰も来ないような寝たきり病棟では今夜も…なんて。いやいや、マジこわいっす……:;(∩´﹏`∩);:💦💦ひょえ~!!人間こわいっ!!!💦
作者からの返信
コメントありがとうございます。
病院、特にあまり動けない患者さんがいる病棟ってやっぱり怖いですよね。
弐 肖像画 その二への応援コメント
ぞわぞわーっと寒気がしました(;・∀・)
夏にぴったりのホラー!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
昨日から急に涼しくなりましたので、くれぐれも寒気で風を引かないように、ご自愛下さい。
結への応援コメント
いや、しゃーない( `ー´)ノ
全部カツが悪い!!( ´艸`)
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
元凶はカツですが、シズもルール違反の嘘をついてしまったので、やむを得なしです。
最後に、本作へのレビューコメントありがとうございました!
参 長期療養病床 その二への応援コメント
マッドサイエンティズムぅ(●´ω`●)
結局、テロメアは寿命決定遺伝子ではないってことになりましたが、細胞の分裂回数だとか逆の制御に関係してたりしないんですかね?('◇')ゞ
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
専門ではないので、分子生化学的なことは言えないですが、最近の状況を見ると<老化>と<寿命>が徐々に分離している気がします。
細胞が老化しながら、全体の寿命が延びていくという恐ろしい?世界😱
弐 肖像画 その二への応援コメント
絵と心霊、これほど相性がいいモノはないですよねぇ😊
いわく付きの絵、ベクシンスキーとか大好きです💕
作者からの返信
コメントありがとうございます。
恥ずかしながらベクシンスキー知らなかったんですが。
3回見たら死ぬ…不吉な絵、実物見たらヤバいかもですね。
弐 肖像画 その一への応援コメント
え、めっちゃ面白そうです(o¥o)
岸辺◯伴的な雰囲気💕
作者からの返信
おはようございます。
コメントありがとうございます。
岸辺◯伴、JoJoは連載開始時からオンタイムで読んでたんですけど、今年になってAmazon Primeで一気見しました。
懐かしかったですね、登場人物の服装のセンスがwww
壱 海女 その二への応援コメント
カツめ!!生にすら強欲な奴((+_+))
乳より上ですら、海の肥料となりやがれ!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
カツは他の二人を道連れに、海の藻屑となりましたが、最後の最後でどんでん返しがあります。
結への応援コメント
ラストに仕掛けがあって真実が明らかになる構成が面白かったです。四人の語り部の話はカテゴリがそれぞれ違って変化があって良かったです。
シリーズを追いかけて読むのが楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
面白いと言っていただけて、励みになります。
今後ともよろしくお願いいたします。
結への応援コメント
完結、おめでとうございます!
面白かったです。
四話とも、それぞれ特徴のあるお話で、きちんとオチている。
最後も、シズさんの嘘を暴き、きっちりホラーで締めくくっていただきました。
納得のお話でした。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
はい、実はこのシリーズ、結に最も力を入れております(笑)
肆 山小屋 その二への応援コメント
うわあ、管理人さんか、三人か、どっちかが幽霊だろうと思っていたのですが、ミックスとはw
山にはひとりで登りません。てか、山登りはやめときますwww
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
はい、正解は両方でした。
山登りされるんですか?
登山ルールさえ守れば、大丈夫かと。
参 長期療養病床 その二への応援コメント
不老不死の薬。
でも、ヨシムラはそれを投与されて(濃いやつをw)死んだんですよね。
最後の、動物実験に成功した、というのが不気味ですね。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
どうやら、不死身のゾンビラットと化して、都会の下水道を制圧中という極秘情報が、ネット上で流れている模様です。
参 長期療養病床 その一への応援コメント
ユミコ看護師は、患者に何を投与したんでしょう。
ヨシムラ医師に本当に指示されていて、何か悪いものを投与したなら、共犯ですよね。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
はい、おっしゃる通り、がっつり共犯です。
弐 肖像画 その二への応援コメント
すごい、絵の依頼はちゃんとこなしたんですね。
けど、最後に振り返ってしまった。
指、とられちゃったんですか。
女主人が永遠の時を手に入れたら、どうなっていたのか。
気になりますねー。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
やっぱり、人間振り返ってしまいますよね。
弐 肖像画 その一への応援コメント
不気味な依頼ですねー。
そして、条件がなんとも奇妙な。
じっと動かない少女、まるで人形みたいですね。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
この条件がキーとなりました。
壱 海女 その二への応援コメント
乳から下がないって、それは死んでます。怨霊になってますよね!
カツ、すさまじい。
そんなカツに殺されて、スエコにサチエまでが襲ってきた。
よくよく、生き延びられましたねー。
もう二度と、海に近寄りたくないでしょうね。
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
はい。シズさんは二度と海に近づきたくなかったのですが…。
壱 海女 その一への応援コメント
これは、大変な危機に直面していますね。
強欲なカツは、突き落とされて、大鱶に食べられてしまったのでしょうか。
それにしたって、最後はひとりしか残れないほどの狭い場所になるわけで、三人はどうするんでしょう。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
既に読んでいただきましたが、壮絶な結末となっております。
壱 海女 その二への応援コメント
初めてコメントさせていただきます。
迫力ある描写に息を詰めて読んでました!
語りが淡々としているからこそ、余計に怖さが際立って面白いです。
作者からの返信
ぱのすけ様
コメントいただきありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
結への応援コメント
思わせぶり…
そういうことでしたかっ!
なぜ友人がカツと一緒になって襲ってきたのか不思議だったのですが、そういうことだったのですね……。
切羽つまった時に出る本性。やはり最後は我が身がかわいかったか……。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
そして素敵なレビューコメントをいただき、感謝します。
このシリーズ、実は最後の「結」に、かなり知恵を絞っています。
弐 肖像画 その二への応援コメント
ダメと言われれば余計にやってしまう……人間の性……。
命を取られなかっただけマシとするか、食い扶持を繋ぐ指を奪われるくらいならいっそのこと……と思うか……。
色々と怖いです…。
作者からの返信
おはようございます。
そしていつもコメントありがとうございます。
これでお終いと思ったら、やっぱり見てしまいますよね。
壱 海女 その二への応援コメント
怖い……。一人残されて、次は自分の番と待つ恐怖といったら……😱二度と海に行けなかったでしょうね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
二度と海に行くことはないと、シズさんは思っておりました。
しかし…。
思わせぶりですみません。
結への応援コメント
完結お疲れ様です。
最後の締めまでゾクゾクさせていただきました。
残念なお知らせが一つございます。
を読んだところでフリーズしちゃって……マジで怖かった
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
それはですね。きっと…。
肆 山小屋 その二への応援コメント
元々なのか死んでからなのか……自分を恨むであろう人を『仲間』と表現するところがサイコですね。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
この管理人、妙に普通の人間ぽいところが、返ってサイコなのかも知れません。
参 長期療養病床 その二への応援コメント
90歳を越えた方を不老不死に…若返るならまだしも、それって結構怖いことですよね…
元気で若い状態だからこその不老不死の魅力なのに
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
仰る通り、寝たきりで不老不死はある意味地獄だと思います。
弐 肖像画 その二への応援コメント
黄泉比良坂において、「ダメ」と言われたところでイザナギだって振りむいてしまう訳ですから、画家さんが振り向いてしまうのは仕方ないですよね……。
使用人さんがモデルの女性たちをどのように見ていたのか、色々想像してしまいます。
作者からの返信
もも様、
コメントありがとうございます。
するなと言われると、ついしてしまう、人間の性というものでしょうか。
私もそれで随分失敗してきました(今更ながら反省)。
結への応援コメント
執事さんいちばん怖い
海女のお話で感じた違和感はこれだったんですね
エピローグのような章にまで緻密に仕組まれた恐怖
とても怖かったです
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そして最後まで読んでいただいて感謝します。
最後は、別の方からのコメントで、「何か仕込まなきゃ」と思い、必死でアイデア絞り出しました。
今後ともよろしくお願いいたします。
参 長期療養病床 その二への応援コメント
マッドサイエンティストとばかり言ってられない世の中になってますよね
老化細胞を取り除いたら120以上までみなが生きれるとかテレビでやってました
オカルトより恐ろしいのかもしれないですね
作者からの返信
コメントありがとうございます。
120まで元気で生きられればいいのですが…。
弐 肖像画 その二への応援コメント
振り向くな。は無理っすよね。最後の最後は振り向いちゃう。
指3本は重すぎる…
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
そうですね。振り向くなは無理難題です。
多分誰でも気になって振り向くと思います。
結への応援コメント
執事さん、どのお話も大変興味深く伺いました。次回の開催を楽しみに待っています。
作者からの返信
HoldTabDownTurn様
コメントありがとうございます。
また、最後まで読んでいただき感謝します。
次回開催は…。頑張ります。
結への応援コメント
完結おつかれさまでした!
どの話もとても怪談として面白く、一気に読んでしまいました。
序の、嘘偽りを混ぜることなく、というのが結に繋がっているのもお見事です!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
とても励みになります。
たった4話とはいえ、結構神経使ってしまいました。
今後ともよろしくお願いいたします。
結への応援コメント
完読させていただきました。
最後のオチも期待通りでした。
プレッシャーをかけた甲斐がありました(笑)
今後ともよろしくお願いします!
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます(プレッシャーも)。
何とか4話書ききることができました。
完全燃焼です。
壱 海女 その二への応援コメント
コメント失礼します
人の執念と怪異的な恐怖の組み合わせが絶妙で、とっても怖くて素敵でした!
作者からの返信
木の傘様
コメントいただき、誠にありがとうございます。
書いていると、この話は読んでいただく方にとって怖いのかと悩んでしまうことも多いので、本当に励みになります。
今後ともよろしくお願いいたします。
参 長期療養病床 その二への応援コメント
完読しました。
さすがです! 勉強になりました‼
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
いえいえ、こちらこそ勉強させていただいております。
今後ともよろしくお願いいたします。
壱 海女 その二への応援コメント
ひえー
やっぱり無理……怖いです(´;ω;`)ウッ…
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
怖いですか。よかったです(というのも変ですが)。
最近書いていて、本当に怖いのか?になる時がありまして…。
参 長期療養病床 その二への応援コメント
メッチャ怖い!これは又
ランキングが…✨!
『期待)
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
怖くてよかったです(言い方変ですね)。
自分ではよく分からないので。
弐 肖像画 その二への応援コメント
振り返らなかってた時の方が
何となく被害がデカくなりそうです。
どの道、怖いモノとの関わりは
怖い、という…。
(何だか凄くマトモそうなコメント)
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
結局、使用人の手の平の上で踊っていたか感が。
主人のためというよりも、自分のための依頼だった気が、今更してきました。
序への応援コメント
四物語……『死』物語…………??
暑くなってきましたし、僕もこれを読んで涼もうかな……。
無理せず執筆、お願いします!
作者からの返信
秋雨みぞれ様
コメント、応援ありがとうございます。
少しでも涼んでいただけるよう頑張りますので、今後ともよろしくお願いいたします。
序への応援コメント
新作ッ!!超期待…!!!
そしてバトラーが似合う✨
プロフェッサー!
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
超期待…プレッシャーですが、期待外れにならないよう頑張ります。
最近妖談が、文字数多めになってきましたので、長めの話はこちらにシフトとしようと思っております。
弐 肖像画 その二への応援コメント
命を奪われるのではとドキドキしましたが、語り手ですものね。
無事に帰ってきて語ってくれてますよね。
けれど、絵を描く情熱を思い出しかけていた時に奪われる指。
これはこれで、本当にあった証だし、喪失感すごいですよね。
作者からの返信
彼は絵描きとしての本懐を遂げたのかも知れませんが、代償は大きかったですね