識別魔法のおかげで荷物が整列するのは便利ですね!
コインの1つに至るまで出したいものが出てくるなんて素晴らしい技術😆💪🏻
作者からの返信
こんにちは。
はい、魔女様方、ありあまる才能と魔力をモフモフフカフカの三人組のためにつぎ込んでおります。
KACのときの森の魔女様のモフモフ魔法陣も別系統のすごい魔法陣を作れるレベルの魔力たちを惜しみなく注いでいます。
好きなものが同じなので魔女様方、仲がいいです。
次回、そんな魔女様方が後方支援の打ち合わせ?の予定です。よろしくお願いします(ですねえ)!
特別な鍵。そのスマホのような念話範囲の広さに驚くモフモフ三人組。
さすがは魔道具作りの天才、雪原の魔女様が作り出した高性能魔道具ですね!
飛行許可証の手配まで……
店主さんのおもてなしが行き届いていて感心してしまいます。
作者からの返信
こんにちは。
鍵も背嚢も巾着袋も、三人組以外には扱えないように雪原の魔女様がばっちりしっかり対策しておりますのでご安心ください。
ネエネエはお買い物の節約とかはしっかりできるのですが、『お金、たくさんですねえ、なくさないようにですねえ!』なので、鍵などのほうが値段が付けられないくらいの品々ということはあまり考えてはいません。ガウガウとピイピイはもちろんしっかり理解しています。
ネエネエは『雪原の魔女様に頂いた三人お揃い、大切ですねえ!』と喜んで大事に扱っていますが、真の価値を知ったらびっくりモフモフです。
店主さんはなんだかすごい実力者なのに、知る人ぞ知るのお店とお宿の展開(お客様へのご対応含む)に専心しているところがモフモフとの楽しい生活が一番な魔女様方に気に入られているのかも知れません。
コメントほんとうにありがとうございます。次回は魔女様たちの回の予定です!ネエネエたちはただ今、楽しくお空を飛んでいます。
前話からずっと思っているんですけど、店主がとにかく遣り手なんですよね。ここまで旅のサポートをしてくれるだなんて、よほど魔女様方に恩恵を感じているか、モフモフした三人が愛くるしくて仕方ないかのどちらかですね、きっと。
「はっ、ですねえ」という新たな「ですねえ活用」には思わずクスクス笑ってしまいましたけど…とりあえず、私の今日の昼食はサンドイッチになりそうです(笑)
作者からの返信
こんにちは。
サンドイッチ。ネエネエは異世界のお料理も勉強している勉強家モフモフなのでサンドイッチ(さんどいっち)ですねえ、と思っていますが、こちらの世界ではパンに挟むのせるなど色々な食べ方があっておいしいものの特に名前は決まっていないので、挟みますねえを楽しんでおります。蜂蜜とろり、魔蜂蜜たらり、目玉焼き(一つ目焼き)のせも大好きです。
それから、ネエネエは魔女様がどこからか仕入れてくださった異世界の食材、米(こめ)をお鍋でことことしていそうな気がいたします。『お焦げ、おいしいですねえ!』
店主さん。KACのときから多分やり手の人が経営する魔法店だろうとは思っていたのですが、ここまでとは……と正直驚いております。部下の担当者さんもこれくらい普通ですよ、みたいなふりしてすごいですよね。
三人組以外の利用者、いるのかな?という疑問もございますが、店主さんが従魔さんラブなのは間違いないですね。
「ですねえ活用」ありがとうございます。ネエネエはお買い物のとき、ほしい物、必要なもので質がよいものには割とお金をかけます。
ただ、使うお金よりもいつの間にか補充されているお金のほうが多いので『あれ。お買い物したのに……余ってますねえ?』となっていることが多いです。
そして、ふだんは使ったお金をちゃんと帳面に記録しています。今は任務中なので省略していますが。
いつもコメントをありがとうございます。
次回は魔女様たちの後方支援という名のモフモフ自慢会でございます。支援対策もいたします!
こんばんは。
「魔法法律家には飛行許可をお出しする権限もございますので、その旨を記しました書類を既にネエネエ様の背嚢に入れ」
店主さま。さすがです!!
シャキシャキ野菜のサンドイッチの昼食も、楽しみです!
作者からの返信
こんにちは。
ネエネエは異世界のお料理もふむふむですねえしていますので、サンドイッチ(さんどいっち)という名称は知ってこちらの世界ではパンに色々挟むというお料理方法はあるけれど名称は特にないのでこんなふうに言っています。
魔蜂蜜や蜂蜜を焼いたパンにとろりとかける、もネエネエは大好物です。『かけますですねえ!』と羊蹄を鳴らしております。
コメント、ほんとうにありがとうございます!
編集済
豆さんのお話は癒されます。
わらしべ長者……とはちょっと違うかもしれませんが、そんな感じで、優しさに包まれた何かが次から次へと展開される様がとても好きです。
[追記]
(*゚∀゚*)きゃー!ありがとうございます!!
おもしろかったです!
危うく希少アイテムたちがむやみに放出されるところでしたがww
ネエネエさん魔草ゲットできてよかった!
虻さんも蜂蜜をゲットできてよかった!
ビーズログ大賞挑戦、素晴らしいと思います☆
体調にお気を付けて、がんばってください♪
作者からの返信
こんばんは。嬉しくて、つい書いてしまいました。
『魔羊ネエネエとわらしべごっこ』
「ネエネエ、それは?」
「魔女様! 山の魔女様に頂きました異世界の童話の真似ですねえ。藁に虻さんを結んで歩いていたらいろいろなものと交換してもらえるのですねえ」
「よくわからぬが、ネエネエも虻も楽しそうだな」
「はいですねえ! 虻さんもお話を面白がってくれましたねえ」
「とりあえず、何かと交換してあげよう。このどこかの王家の宝だという宝石はどうかな?」
「……少しずつよいものに交換していくですねえ」
「そうか。不要なものはだめなのだな。ならば、この当代一の芸術家の描いた風景画はどうだ?」
「もう少し、役に立つけれどいらないものはないですかねえ」
「……難しいな。よし、この試作の魔法陣でどうだ!」
「森の魔女様の魔法陣は試作でもものすごく価値がございますねえ」
「ネエネエのモフモフに比べたら、無価値に近くはないか?」
「この間、魔女様の転移陣を参考にお貸ししたら、魔法使いさんたちが貴重な魔導書を何冊もお礼にくださいましたですねえ……あ、虻さん?」
虻は、藁に結ばれたまま、ネエネエを引いていきました。
「……すごいですねえ、おいしそうな魔草ですねえ。これは干しましたらおいしい魔草茶になりますねえ。ええと、じゃあ、ネエネエはこれですねえ、蜜がおいしいお花ですねえ!」
そこで、ネエネエはお返しに、蜜がふんだんな花を瞬時に探し出し、虻を藁から放してあげます。
「また遊びましょうですねえ!」
たくさんの花の蜜を吸った虻に、にこにこモフモフと手を振るネエネエです。
その羊蹄には、しっかりと、魔草がありました。
「なるほど……」と感心された森の魔女様。
その晩、雪原の魔女様と山の魔女様に「気を付けておくように」と、通信水晶で助言をされたのでした。
おかげで、お二方はガウガウとピイピイとの「わらしべごっこ」に、某国の洞窟から発見された貴重な魔石や、大国の秘蔵の禁書を使わずに済んだのでありました。
きっと、お二方からのたくさんのお礼が、森へと届くことでしょう。
とっぴんぱらりのぷう。
※わらしべ長者!
すごく嬉しいコメントです!
ビーズログ大賞さんに出すネエネエ編集版がもうすぐ終わるのですが、ますますやる気が出ました、ありがとうございます!
追記です。
ご覧頂きましてありがとうございます!
花粉症も落ち着きました。体調はわりといいです。はい、頑張ります!