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最終話 家族への応援コメント
下東さん、こんばんは😊
紀夫くんと早苗ちゃん、辛い問題を抱えていたんですね。
木葉くんは、そんな二人の本当の姿を見抜いて、ちゃんと温かい手を差し伸べていたんですね。
チャットルームの名前が『2年3組の家』って素敵です。
そして若菜さんもとってもいい人ですね。
こんな素敵な家族でありお姉さんのような家政婦がいてくれて木葉くんも幸せですね。
「家政婦」「チェーンソー」「客」と言う全く関係性がないお題で、こんな素敵な物語を作り上げた下東さんに心から拍手です👏
下東さん、素敵な心温まるお話、ありがとうございます✨✨
作者からの返信
この美さん、いつもコメントとご評価を賜りまして本当に恐縮です。心より厚く御礼申し上げます。
「アンコンシャス・バイアス」という言葉があります。
『無意識の思い込み・無意識の偏見』という意味の言葉です。
――髪を染めてる不良だから、あの怪我は喧嘩によるものだ。
――家に帰らず、いつも夜中にコンビニにいるから不良だ。
しかし、それはクラスメイトたちのアンコンシャス・バイアスでした。
クラスメイトたちが言っているように「何かあったのか?」「どうしたの?」と声を掛けていれば、もっと早く虐待の問題を解決できたのかもしれないのです。
教師を含め、子どもたちの心の育成・学習が必要な時代になってきているのではないかと強く思います。
家族の在り方も大きく変わりつつあります。
「家族とは何か?」「大人とは何か?」
時代と情報に翻弄される子どもの心の叫びを描いてみました。
木葉と若菜は親子ではないですし、血のつながりもありません。
それでもふたりは本物の家族なのです。木葉も若菜も本当に幸せだと思います。
心温まる話と仰っていただき光栄です!
お読みいただきまして、ありがとうございました!
第二話 壊された絆への応援コメント
何が始まるのか分からない
でも、一丸となった姿に涙が出ます✨
作者からの返信
天川さん、コメントありがとうございます!
クラスの絆を表現したトーテムポールが壊されてしまいました。
発表中止を覆した木葉の案とは何なのか?
教室を荒らした犯人は? その理由は?
このピンチに手を差し伸べてくれた若菜と社長。
はたして木葉は、文化祭でのクラス発表を成功に導くことができるでしょうか。
第三話「ライブ!」でそのすべてが明らかになります――
お読みいただきまして、ありがとうございました!
ぜひ続きをお楽しみください!