応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • まさか、神話記録者のハワード氏の登場とは……。彼がどう活躍するのか楽しみです。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     ラヴクラフト御大はストーリーの根幹に関わる存在ですので、最後まで楽しんでいただけると幸いです。

  •  ああ、それでラヴクラフト御大はクトゥルー神話を世に送り出している、と……凄い、こんな風に繋がるなんて!
     という事は、モブ夫先生も、もしかすると……?

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     モブ夫も邪神やその眷属から衆生を救うべく、微力ながら邁進している次第です(本気)。

     今章で鳴門寺との戦いには一区切り付きましたが、鳴門寺は不滅の存在。
     次章でも関連キャラが出ますので、どうつながっているのか推理しながら楽しんでいただけると幸いです。

  •  おおっ、ここで無貌の神が出てくるとは! 
     ロバート・ブロック先生の「無貌の神」を読んだのは学生の頃でしたが、暗黒のスフィンクスの彫像とそれにまつわる恐ろしい物語に、がっしりハートを掴まれましたのは懐かしい思い出です。
     モブ夫様の無貌の神も凄味がありますし、何よりトラペゾヘドロンまで出てきた欲張りセットだったので、大変満足しました。

    追記:モブ夫先生は、クトゥルー神話の知識は小説オンリーで供給しているのでしょうか。私は小説のみならず、最近TRPGのルルブも勉強用に読んでます。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     モブ夫の情報源は、書籍やウェブサイトTRPGのルルブや〖マレウス・モンストロルム〗などのデータ集ですね。

     特にマレウス・モンストロルムは旧版、新版共に使ってます。
     それというのも、新版で削除された項目があったり出典元が書いてなかったりするので旧版を処分できないんですよ。

  • >>月に替わってお仕置きしちゃるっ!
     こんな事言ってたらムーンビーストとか出てきませんかね……?

    作者からの返信

     続けての応援コメントありがとうございます。

     ムーンビーストもいつか出したいクリーチャーですね。

     本作は人類が地上から出られない設定なので、幻夢境経由になるかな。

  •  金華猫って、這い寄る混沌の化身の一つかと思っていたら、ショゴスと猫の融合した存在だったんですね。
     そして本心を露わにした鳴戸寺。結構感情をむき出しにしているのは、何となく珍しい事……なのでしょうか。

    作者からの返信

     続けての応援コメントありがとうございます。

     通常時の冷静で慇懃無礼な言動は仮面で、鳴戸寺の本性は激昂しやすく暴力的ですね。
     権謀術数を巡らすのも、〔無明の牢獄〕という魔空界より下位の次元に囚われているからです。

     基本、生きている人間や幻魔にすら何も出来ません。
     唯一できる事が、魔空界の邪神やその眷属に囁く事だけ。

     瑠璃家宮や維婁馬と話している場面がありますけど、本人達と直に精神感応している訳ではなく、定着している邪神を介している設定です。

  •  炭素が六個の結合と見て、ベンゼン環を思い出してしまいました(理系並感想)

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     ベンゼン環調べてみましたけど、非常に合理的な形をしてますね。
     これがもとで良いアイディアが生まれるかも知れません。

  •  サクサクルース、これまたとんでもない邪神ですね……
     そして確かに、ラヴクラフト先生の作品って恋愛描写が少ない事で有名だというのも思い出してしまいました。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     今エピソードは、ラヴクラフト御大の〖可愛いアーメンガード〗に言及できてうれしかったですね。
     まあ、右足チョンパされた御大の気を紛らわせる為ですけど……。

     生体装甲まで纏ったラヴクラフト御大がどのような結末になるのか、ごゆっくりお楽しみくださいね。

  •  蝉丸があの人の「息子」という話でしたが、そう言う事だったんですね。
     しかも、「息子たち」は蝉丸だけじゃあなくて他にもいたとは……夢見人の特徴とも絡めてあって、非常に納得のいく展開でした。


    追記:いつも拙作・九尾シリーズを応援頂き誠にありがとうございます。モブ夫様とも長い付き合いとなりますが、今後ともよろしくお願いいたします。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     大昇帝は、薬物で邪神やその眷属と交信するという設定を活かす為に作ったキャラクターですね。

     当初 蝉丸は册叉宮 玖哢人の実の息子として考えていたんですが、気狐や橋姫の生い立ちと比べるとぱっとしなかったので、複製《クローン》人間にして見ました。

     外法衆若手ホープ三人組は本作の青春担当ですので、これから更に注力していきます。

  • >>〈※※※※※〉は盲目白痴といわれます。
     この一言で、※※※※※が何者か解っちゃったんですが……もしかして、あの神格ですかね?

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     はい。
     その神格で間違いございません。

     実はラヴクラフト以外にも、その神格を宿している既出キャラクターがいます。
     そのキャラは、幸運を強制的に引き寄せる権能を持った陽神を使うんですよ。

  • 「幻夢郷」と「幻夢境」。二人の番人の言葉が微妙に違うのも、何か意味があるのでしょうか。
     そして金華猫。久しぶりに独眼になったのを見た気がします。こいつはやっぱりアレの化身なんですかね。前もお尋ねした気もしますが。

    作者からの返信

     続けての応援コメントありがとうございます。

    「幻夢郷」はいわゆる普通の夢で、「幻夢境」は幻夢界の事を知悉している魔術師が使う用語と設定しました。

     金華猫はまさしくアレで、今章ラストで驚きの……ある意味お約束の展開となりますのでお楽しみに。

  •  ご無沙汰しております。
     ラヴクラフト御大の実際の人となりや趣味などと、この物語での展開とが上手く連結していてお見事です。
     バニラビーンズがお好きという所に宮森さんは何か思う所があるみたいですね。バニラエッセンスは実は苦いという事はうっすらと知っていたのですが……

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     ラヴクラフト御大は調べれば調べるほど興味深い要素が出て来て、モブ夫も執筆を楽しめました。

     バニラビーンズについては今章で正体が発覚しますのでお楽しみに。

  • >>ゴブリンやコボルドなどの妖精に近しい存在だと思っていただければ
     言われてみれば、妖怪ってモンスターとは別物ですものね。ただ単に悪意があるだけではありませんし。
     して思うと、宮森さんの上述の説明は、的を得て上手いなと思いました。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     妖怪は本当に範囲が広いですからね。
     当然創作妖怪も存在する訳ですけど、モブ夫が一番ビックリしたのはゲゲゲの鬼太郎に出て来るバックベアード様です。

     バックベアード様が創作と知ったのは長じてからでしたので、創造主である水木しげる氏のセンスには改めて脱帽しました。

  • >>深き者の長らしいけど、カミさんには勝てないのかね。
     魚類ってメスの方が強い魚(アンコウとかタツノオトシゴとか)もいるので、深き者であっても尻に敷かれる事はあるのかもしれないなぁ……と思いました。
     そしてあの、ラヴクラフト御大の名前が……!!

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     亭主関白よりかかあ天下の方が描きやすいというのはありますね。

     そしてラヴクラフト御大、遂にご登場です。

     重要な役どころなのはもちろんですが、宮森の運命にがっつり絡んできます。

     本作のラストにも繋がるエピソードとなっておりますので、楽しんでいただけると幸いです。

  • ジュールの地底旅行を思わせる展開がワクワクです。一行は無事に地底に行き、そして戻ってこれるのでしょうか。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     今章は広大な北米を股に掛けた大冒険となっております。
     地底には当然地底人も……。

     地底といえばお馴染みのアノ種族やアノ種族が存分に活躍しますのでお楽しみに!

  • クナ゠ヤンにて その三への応援コメント

     しばらくご無沙汰しておりました。ゆっくりですが、第四幕を読み進めて、第五幕までお邪魔したい所存です。
    >>〈グヤア゠ヨスン〉達が気を利かせて御掃除してくれたのだろう。
     このお掃除と言う表現を見て何となくほっこりしました。
     神話生物に対する愛情とか親しみを感じさせる描写が、モブ夫様らしいなと常々感じます。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

    〈グヤア゠ヨスン〉は家畜として品種改良されたという設定ですので、現生人類に親しみやすい種族として登場させました。

     第四幕では、遂にラヴクラフト御大が登場します。
     ラヴクラフト御大をストーリーに絡めるのは苦労しましたが、モブ夫なりに納得のいく結末に出来ました。
     宿敵である鳴戸寺 保夫もガッツリ絡みますので、楽しみにしていただけると幸いです。

  • ウィンチェスターミステリーハウス! 迷宮好きなら憧れの聖地ですよね!

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     第十二章はウィンチェスターハウスと魔女の家の夢を組み合わせてみました。

     今章は実質〔危ない郵便配達員〕が主役です。
     彼の活躍をぜひご堪能ください。

  • >>赤よりも赤く赫く燃える三眼の〈影〉
     あっ……(察し) やっぱりアレは暗躍しているんですね。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     お気づきの通り、〈影〉はしっかり仕事してますね。
    〈影〉が何のために宮森へネクロノミコンをインストールしたのか、いずれ語られる事でしょう。

     次章からは遂にアメリカ大陸横断に移ります。
     ラブクラフトのお膝元であるアメリカでどんな冒険が待ち受けているのか、楽しみにしていただければ幸いです。

  •  乳首の数とか指の形状の違いなどで人外・異形であると判断する描写は本当に好きです。
     ネズミって、やっぱり子孫が多いからか親玉が眷属(子孫)を操るという描写は結構多い気がいたします。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     今エピソードは実在の人物であるサラ・ウィンチェスターと、架空の人物であるキザイア・メイスンを相互に活かしたかったので、推理要素を絡めてみました。

     キザイア・メイスン本人がラットピープルだったというオチは、オリジナリティーが出せたかなと。

     作中のキザイア・メイスンは討たれましたけど、きっとその血脈は続いている筈です。
     機会があれば子孫鼠を出したいですね。

  •  マイケルだから略称がミッキーなのは何となく解りますが、ミッキーとネズミの組み合わせは……いえ何でもないです。人面ネズミですし、ドブネズミなので多分大丈夫ですよね。
     それにしても、金華猫が人面ネズミを仕留めるとは、やっと彼(?)の猫らしい活躍を見れたような気がします。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     試しにマイケルさんでぎりぎりを攻めてみました。
     今章はキザイア・メイスンが主役なので、ブラウンジェンキンとどう絡めようか苦心しましたね。

     金華猫はここんところ便利キャラ扱いになちゃってます。
     それに性別も考えてなかった……。


  • 編集済

     前話のガグの描写から思っていましたが、やはり神話生物の描写が生き生きしていますね。
    >>神さま仏さま氏神さまに産土神さま。
     もうつまみ食いはしません。
     お地蔵さまに観音さまに仁王さま。
     人さまの郵便物を覗き見たりしません。

     緊迫したシーンであるはずなのに、若場さんの神仏に縋る言葉がおかしくてクスッと笑ってしまいました。
     つまみ食いはさておき、郵便物ののぞき見はマズいですよ!

    追記:照美ちゃんに関するもの「だけ」って、余計にマズさが増しているんですがこれは……

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

    〈ガグ〉は目立った特殊能力がないので戦闘描写に苦労しましたね。
     若場さんでも斃せるようにと、何とかオチを考えました。

     若場さんが覗いた郵便物は、照美ちゃんに関する物だけだそうです。
     今の世では完全にストーカーですね。
    「昔は軍にいた」と自己申告してますが、本当なのやら……。

  • 拝啓、師匠へ その一への応援コメント

     ノリヨさん、生きていたんですね……少し前に首を落とされていたので、しかも再生するという描写も無かったので、これはもうあかんなと思ってました。

    作者からの返信

     海苔は藻類と細菌類の総称らしいので、「じゃあ膨圧運動で血管を締めたり緩めたり出来るな」と思い再生能力を強めにしときました。

     でも海苔は非常にデリケートな海産物で、栄養、雨、日光不足で大きく品質が左右されちゃうんですよね。
     近年の不作続きを心配しているモブ モブ夫でした。

  • 激闘、刻ノ島! その七への応援コメント

     深き者共の基となった動植物のバリエーションや、それゆえの戦法などが本当に多彩で、本当にすごいなと思います。深き者共と言えば半魚人が殆どかなと言うイメージがありましたので。
     逆にいれば、色々な深き者共がいるからこそ、彼らも特性を活かして生き延びているのかもしれないとも思えますし。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     ノリヨとケンガイのバトルシーンは本当に頭をひねりました。
     海苔は髪の毛が鉄板過ぎますし、タイラギ貝がどう戦うんだよと。

     ケンガイの戦法として、タイラギ貝に高確率で寄生している〖カクレエビ〗を使おうかとも思ったんですけどね。
     扱いに困って没にしました。

     カクレエビを動画で見たんですけど、可愛くて味もいいらしいです。
     レア生物なので一度は食べてみたいなあ……。

  • 瞼の母 その二への応援コメント

     宮森さんの出自が壮絶すぎる……ですがその血筋を思えば、瑠璃宮に目を掛けて貰っていたのも自然な事に思えますね。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     クトゥルーの第二の妻と云われるスクタイですが、クトゥルーに殺されたとされているうえ子供がいないんですよね。

    「クトゥルーとの間に子供がいないのは、スクタイが雄性だったからなのでは?」との思いつきから本作の構想が始まりました。

     鎮西 八郎の竜退治にも絡める事が出来たので、クトゥルージャパンらしさが発揮できて良かったです。






  • もうひとり居る! その五への応援コメント

     ちゃんと然るべきタイミングでいきり立つ文吉君が可愛いと思いました。
     しかも白文鳥なので、絵的にも綺麗ですよね。
    ※私は桜文鳥もごま塩文鳥(桜文鳥と白文鳥の中間の柄)も大好きです。
    何ならインコも好きです。

    作者からの返信

     応援コメントありがとうございます。

     インコやオウムなどの喋る鳥類は、登場人物の相棒として重宝しますね。

     今のところ文吉 君は普通の鳥なのですが、そのまま普通の文鳥でいさせて良いものか迷っている所です。

     特技(?)の籤占いにかこつけて、特殊能力を追加してみようかな……。

  • もうひとり居る! その八への応援コメント

     宮森氏は、強くというか戦巧者になりましたね。色々と経験を摘んでいますしね。
     いきなり汀ちゃんが誘拐されてしまったのも衝撃的ですし、先が気になるところです。

    作者からの返信

     ギルマン様、応援コメントありがとうございます。

     仲間に救援信号を送るシーンだったので、人格切り替えが上手くはまってくれました。

     汀の誘拐では、戸根川さんがまた面目を潰されます。

     このパターンだと、戸根川さんが出演する度に新たなゲームを考えなくてはいけないのかな?
     限定じゃんけんみたいな傑作ゲームを考案する自身はないので、正直しんどいです……。

     中盤もバトルがてんこ盛りですのでお楽しみに!