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  • 第20話 母さんへの応援コメント

    ようやく読めた!
    面白くて一気に読んでしまいました!うっかり!
    解決編に入るまでに一回手を止めて自分の推理をコメントしようと思っていたのに……ここにコメントすると後出しみたいですが、シューターとエレベーターはわかりました。これはヒントが丁寧でしたから。
    もっとも犯人はわかりませんでしたが……。動機は遺産問題、けれどもう一段踏み込んだ意図があったんですね。小さな子が犠牲になるのは切ないですが、自分の子供に大きいも小さいもないのだろうなあ、などと思いました。それもまた親なんでしょうね。
    ロケーションの雰囲気と産婆という生と死を扱う存在、伝承、そんなものが絡み合うとても面白いミステリでした!

    作者からの返信

    読んでくださりありがとうございますー! 楽しんでいただけたでしょうか? 今回は読者への挑戦コーナーなかったのでうっかり進んじゃったかもですね。すみません。
    シューターとエレベーター見抜けたなら95%正解です! 素晴らしい。ヒントは丁寧に出していたとはいえ、拾える人は少ないですからね。さすがです。
    犯人はちょっと一捻り入れました。これも神社あたりの手がかりを拾えばもしかしたら……ですが、終盤で体力も使ってる頃だと思うのでちょっと難易度高めかもですね。でも感心していただけたなら何よりです!
    大きくなっても子供は子供、なのかもですね。特に犯人は長らく子供と会えていなかったから。
    楽しんでいただけたなら嬉しいです。ありがとうございました!

  • 第20話 母さんへの応援コメント

    完結おめでとうございます。
    ラスボスは被相続人だった。
    横溝先生のあの作品とかあの作品とかを彷彿とさせられました。

    だというのにゑいかさんは、その家で宗一郎の世話をしていた……。
    このあたり、いろいろとあったかもしれませんね。
    宗一郎が亡くなった原因も……とか考えてしまいます。

    かくして呪いは解かれましたが、怪異の存在は……。
    このあたりの余韻がいいな、と思いました。
    古典ミステリの傑作でも、実は怪異が、というのがありましたし^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    最後までお付き合いくださりありがとうございます! 
    「僕が思う横溝正史らしさ120%」を目指して書いたので、そのお言葉嬉しいです。

    ゑいかさんの心内、何があったのか。宗一郎の世話を見ていたのはどういう理由でか。
    そうしたところにも思いを侍らせていただき作者としても嬉しい限り。そうですよね、あんな理由があっても父の面倒を見たのには何かしらの……? 

    座敷童の余韻にも浸っていただいて、きっと遠野のあの子たちも満足? しているでしょう。

    ありがとうございました!

  • 第19話 秘密の部屋への応援コメント

    等々力警部みたいに「そうか! わかったぞ!」と言えれば良かったんですが(笑)、そういうことでしたか。
    ランドリーシューターは、洋館ならさもありなんという仕掛けですね。
    そして長い廊下に隠し部屋……やられました。
    何より、ラストの「母さん」。
    だからこの連続殺人は起きたんだなぁ、だから順番はどうでもいいんだなぁ……と。
    ひねりこがこの村で行われてきた理由も、この「母さん」なんだろうなぁ……。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    等々力警部ー! なれませんでしたか。でもかなりいい線ついていらしたのでは? 
    ランドリーシューターのトリックは(トリックと言っていいのか)最初に思いついただけあって思い入れも深いです。長い廊下の隠し部屋、二戸市の場合は奥座敷に隠し部屋を作る傾向にあるそうですが、隼峯村はそことは少しズレた場所にあるのでこういう設定に。
    「母さん」でした。
    続く内容、何故時曽根先生の石碑が祠にあったのか、について触れられます。お楽しみに。
    楽しんでいただけているなら嬉しいです!

  • 第18話 水子供養の祠への応援コメント

    恵の墓。
    実は双子の姉妹がいた……?
    あるいは、死ぬはずだったのか。
    だとしたら、墓を立てたタイミングは。
    石に刻むというところに、絶対の意志を感じます。
    ゑいかさんの仕業だったとしたら、この連続「ひねりこ」も、先生への罪滅ぼしなのか……。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    おおー、双子説。面白いですね。この考察は初めてかもしれません。
    死ぬはずだった、はいい着眼点ですね。何で死ぬはずだったのでしょう? ヒントは、村の出産記録にありました。
    ゑいかの目的も、その出産記録を見れば朧げながらに推察できる(かもしれません)。実際時曽根先生はそこから推理をしてこのようなことに。

    次話、少し長いのでまとまった時間が取れる時に読むことを推奨します。
    いよいよ終盤です。

  • 第17話 ノタバリコへの応援コメント

    田舎の旧家、わらべ歌、密室……どれもこれも「金田一」なにおいがプンプンします、ジッチャンの方の。
    作中の飯田先生のクレバーでクールなところが素敵です。
    ところで、シャッターを開けた先にあるものは、荷物を運搬するものでしょうか?
    学校で、給食カートを上階に持っていったりするアレのような。
    とすると……^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    金田一なにおい、感じ取ってくれて嬉しいです! 僕なりの「金田一感」を詰め込んだ作品です。横溝正史に敬意を……! 
    作中飯田のキャラクター、気に入ってくださりありがとうございます! 現実とは乖離してますが、いいキャラになってたら嬉しいです。

    そして、シャッターの中はご推察の通りです。荷物を運搬する機械。となると、もう見破られているかと思いますが、同じような設備がどこかにもあったはずです。

    答えに近づいている様子、作者の僕としても嬉しい限りです。
    引き続き楽しんでもらえますように!

  • 第20話 母さんへの応援コメント

    完結おめでとうございます!!

    あらすじ先に読んでましたけど、面白かった!!
    ゑいかさん、息子に遺産をないことが許せなかったんですね。諸悪の根源が下衆すぎてなんかもう。。。
    それでも、立派に育てたゑいかさんの母性には狂気すら感じました。先生の言葉が届いて本当によかった。ようやく、ゑいかさんも報われたんじゃないかな。だったらいいな。できることなら、こんな形じゃなければよかったんですけどね。

    なんか、時曽根家が綺麗に崩壊しましたね。
    心置きなく座敷童たちも去ることができたかも。いや、未練なんてものはなく無邪気なだけか。

    執筆お疲れ様でした!!

    最後に、”冬の入り口に見た幻”と言えちゃうの、本当に飯田先生らしすぎるなぁ。

    作者からの返信

    ありがとうー! 最後までお付き合いいただき感謝!

    お、あらすじを読んでも尚よかったか! 嬉しいー! ネタバレ込みでも楽しめたなんて最高だね! 
    ゑいかさんはきっと、遺言を聞いた時震えただろうね。「あれだけ虐げてきた私たちにほとんど残さないとは」「いや、自分だけならまだしも恵まで……」みたいなね。
    全ては宗一郎氏の悪行から始まりました。ゑいかと恵の境遇もそうだし、この殺人事件のことも、宗一郎は周囲に悪い影響をばら撒く人だったのかもね。

    ゑいかさんの母性、狂気じみてる。けど彼女の立場を考えるとどうしても理解できないわけでもなくて……みたいなところは少しあって、それが余計に救われなさを演出してる(といいなぁ!)よね。時曽根先生の言葉がゑいかさんを救ってるといいな。彼女は間違いなく獄中で人生を終えるだろうけど、最後に愛息子との思い出ができて、よかったのかも。でもヒサ姉の言う通り、こんな形じゃなくてもよかったよね。悲しい。

    座敷童は最後まで無邪気だったね。ラスト、庭で遊んでいたから時曽根家は案外この後も栄たり……? 栄えたら栄えたで、またこういう歪みが生まれそうだけどね。そういう意味では繁栄も呪い。かつて殺した赤子の数だけ、一族は呪われ続ける……。

    こちらこそ読んでくれてありがとう! 

    僕もこの”冬の入り口に見た幻”っての気に入ってる! 小説家らしく文学的? かも? 

  • 第4話 うすごろへの応援コメント

    ひえーなんと恐ろしい…
    けど、そのような話は世界中でよくあるよね……なんで駆け落ち後によく生まれるようになったんだろう…気になる……

    作者からの返信

    まだ障害者への理解やサポートが充実してない世界だからね。産まれた時から「この子は苦労する」と分かってたら生きながらえさせない方がいいこともある、という感覚なのかな。確かにいろんなところで聞く話。
    駆け落ちの後に産まれるようになった理由、特に深くは設定してないけど、強いて言うならこの物語の結末にある「とある行為」が文化的に根付いていたのかもな。そういう読み方はできる。
    寒村はさ、人の流れが悪いから同じ人がずっと村に残り続けるのよね。となるとみんな親戚になっていくというかさ。そんなところあるよね。
    さてさて、ちょっとダークな本作、楽しんでもらえますように。

  • 第20話 母さんへの応援コメント

    こちらに感想書いたつもりが、つもりになってましたm(_ _)m
    完結おめでとうございます
    最後まで不穏さが残る
    横溝ワールド的なミステリー!!
    面白かったです
    執筆お疲れ様でした♪

    作者からの返信

    ありがとうございますー!
    楽しんでいただけたなら何より。
    最後までお付き合いいただきありがとうございました!

  • 第20話 母さんへの応援コメント

    完結おめでとうございます!
    うわーーーーー終わっちゃった……終わってしまった……もうほんとめちゃくちゃ楽しかったです。いやこれだけ人が死んで楽しかったは変なんですが笑、物語を追って考察して、という過程が本当に楽しかったです。

    この古い洋館という舞台設定がまず最強で、家の設備を利用したトリックにすごくわくわくしました。
    遺産争いも予報以上に大変なことになって、容赦のなさが良かったですね。
    場を満たす空気感や大事な要素の描写などが的確な言葉で表現されているのも、素晴らしかったです。

    ゑいかさん、ずっと辛かったでしょうね。
    >『自分に会いに来た子供を歓迎しない親なんていません』
    ここ、涙腺に来ました……(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
    彼女が抱え続けた思いは想像も及びませんが、さまざまな葛藤の中でも密かに我が子を見守り愛し続けた強さに、胸を打たれます。好きだなぁ。

    そしてふんわり不思議を残した、座敷童の存在。
    ずっと冒頭からいた彼(彼女?)がただただ無邪気に見えて、これまでこの地で起きてきたことの惨さが余計にきますね。今回の事件含め。
    この余韻も哀しくていいですね……

    毎回更新が本当に楽しみでした。私でもちゃんと推理できたというのが、何か達成感ありますね。
    あーーー終わっちゃって寂しい(><) ちょっとレビュー文練ってきます!
    素晴らしい作品をありがとうございました!!

    作者からの返信

    完結祝いありがとうございますー! 楽しんでいただけて嬉しい! 
    >いやこれだけ人が死んで楽しかったは変なんですが笑
    これ僕がミステリー読んで「おもしれー!」ってなる度に思う感想なんでめちゃくちゃ共感できました(笑)。「いや、実際この小説の中の立場にいたら面白いなんて言葉は頭に思い浮かびもしないだろうよ」って感じですよね(笑)でもそれくらい楽しんでもらえたならよかったー! 
    自分なりに考察して、検証して、というのはミステリーの醍醐味の一つですよね。その魅力を堪能していただけたなら、ミステリーの入り口をご案内できたなら僕としてもとても嬉しいです。

    舞台設定から気に入っていただけたなんて本当に嬉しい限りです。これ考えるの本当に楽しかったんですよねー、いや、人殺しの方法を考えて楽しいなんていうのもあれですが、仕組みを作っていくというのはやはり楽しいです。
    遺産争いの雰囲気、横溝正史感を意識したのでそちらをお褒めいただいたのも嬉しいです。細かな描写もかなり気を配ったからなぁ……。

    ゑいかさんの気持ちを考えるととても辛くなりますね。
    性格的に大人しそうで、ただ道の脇に咲いている花のような人なのに、父親の獣欲に蹂躙された挙句悲しい運命を背負わせられて、しかもそれを人に言えない。
    今回の事件はある意味、ゑいかさんの心の叫びだったのかもしれません。
    男性側の妄想かもしれませんが、母性から来る強さ、あるのかと思います。僕はそれを想像するしかできませんが、女性であり母であるすずめさんに何か感じさせるものがあったならとても光栄です。

    座敷童くん(ちゃん?)、終始楽しそうにしていましたね。お客さんが来て浮かれちゃったのかな。まだ物心つかない内に殺されてしまった子供たち。自分のことを考えてくれる大人がいて嬉しくなったのかもしれませんね。

    僕も毎回のコメントにとても元気をもらっていました! 
    すずめさんに楽しんでいただけて幸せです。
    レビューまで! ありがとうございます! 
    最後まで読んでくださり、誠にありがとうございました。

  • 第19話 秘密の部屋への応援コメント

    ずっと楽しく拝読させて頂いておりました。一気に答え合わせが来ましたね。
    やった、全部合ってた! とにやにやしております。正直、ちょっとはっきりヒント出し過ぎでは……? と思ったりしました。折角五人も殺すのだから、段々難しくなったりした方がもっと解き甲斐があったかも、とも思いましたが。
    でもこれは読者としての勝手な意見ですね。自分も執筆をしている人間なので、「それが出来たら苦労しないよ!」というのはよーく分かるつもりです(苦笑。

    作者からの返信

    お付き合いいただきありがとうございますー! お、全問正解でしたか。すごい! 当たるとにやにやしちゃいますよね。僕もこういうの謎に挑むクチなので、当たった時の快感分かります。
    問題の難易度については僕も随分悩みましたが、後になって「いや、こんなん分かるわけないだろ」となるよりは読者に見破られた方が楽しいかなと思ってこのくらいの設定に。とはいえいつもこの「謎解きの塩梅」は苦労するので、いただいた意見を参考に次の創作で活かせるよう頑張ってみますね。ありがとうございます! 読者の意見、それも初期から本作を追ってくださっている方のご感想は大変嬉しいです! 
    今日の更新で最終回になります。ちょっとあっさりし過ぎたかな。でも僕なりの全力投球です。少しでも楽しんでいただけますように! 

  • 第19話 秘密の部屋への応援コメント

    やっぱりあったんですね、隠し部屋。。。でも、そんな用途が決まってる部屋だったなんて。。。
    暖炉に意味があるのかなと思ってたら、なるほど解凍するためでしたか。このあたりの知識はもしかしたら、飯田先生の作品がヒントになってる可能性もあったかもと追うとそわっとしました。

    時曽根先生、遺産なんかよりも欲しいものがあるはずなんですよね(´Д⊂グスン

    作者からの返信

    ヒサ姉に隠し部屋の存在伏せ切れたのちょっと嬉しいかもなー。ヒサ姉こういうのすぐ見抜きそう……というか、英国風の屋敷に隠し部屋って何か海外文学あるあるかな、なんて少しヒヤヒヤしてたんだ(笑)
    そしてそう、暖炉に注目してくれてたの嬉しい! 大きすぎる暖炉、そしてその才能についてよく理解していたのもあの人(他の人がこの応援コメント読んでネタバレ喰らわないよう伏せる)、という風に繋がればある程度容疑者を絞り込めるかもね。
    あの人、確かに飯田先生の作品を読んでいるから、飯田先生が持っている知識を活かして犯行に及んでいる可能性は大いにあるよね。飯田先生の作品を読んだから、死亡推定時刻の算出に直腸温度が使われることを知っていた、というような。
    時曽根先生には遺産よりも親の愛だよなー。ホント、そういうのに飢えて育ったんだと思うよ。だからこそ、水子供養の祠であんな風に発狂してしまったんだと思う。
    次でラスト、ヒサ姉に楽しんでもらえるといいなー!

  • 第19話 秘密の部屋への応援コメント

    昨日の近況ノートを見てから、今日の更新をめちゃくちゃ楽しみにしていました!

    まず、長い廊下。冒頭でも、屋敷に入ってすぐのシーンで印象的でしたもんね。ここに隠し部屋があったんだ……!
    子供たちの殺害方法については、いくつか拾っていた手がかりが一気に繋がってスッキリしました。瑠香ちゃんの遺体については、この地方ならではですね。なるほど。
    これだけ人がいて最も自由に動けるのも、屋敷の中を知り尽くしているのも彼女ですし、全てのことにすごく納得感があります。

    そして最後。最後ですよ。やはり。
    最初の方で、グランデイビーハウスの由来の話の時に「ある時から畸形児が増えた」という説明がありましたよね。この辺でうっすら、近親間でのうにゃららがあったのではないかしらと思ってたんですけど。
    ゑいかさんは、誰の子を産んだのか。
    恵さんは間引かなきゃいけなかったってことですよね。
    うわーうわー何かすごい闇……(好き)

    明日の更新もお待ちしてますね!!

    作者からの返信

    近況ノートの時から楽しみにしていただけてたんですかー! やったー! 嬉しいです! 

    そして、そう。廊下のことに最初に気づいたのはすずめさんでしたね。調べたところ、二戸市にある座敷童の部屋を作る伝承では奥座敷にもう一部屋設けることが多いようです。

    肝心のトリックの方でしたがどれも見事に見破られていましたねー! すごいです! 瑠香ちゃんの件はまぁ分かりにくいというか部分点的な要素が強いので95点以上、ほぼ満点取れてると思います! すごい! 

    最後のことについても、すずめさん、初期から恵先生とゑいかさんのことを(特に年齢差について)色々考えてたので「やっべー見破られる」なんてヒヤヒヤしてました……! ギリギリで機能したかなー。

    そうそう、実はストーリーに上手く噛ませられなかったのですが、こういう寒村では近親姦はよくあることみたいですね。隼峯村に畸形が産まれやすいのにはそういう背景もあるという設定でした(名残が石碑の名前。誰と誰の子か分からないから、ある時期より前の石碑には家の名前しか書かれない的な)。

    さぁ、すずめさんが期待している闇が描けているか分かりませんが、「横溝正史のミステリーにありそう」を詰め込んだつもりです。なのでああいうのはあるのかもな? という感じで明日をお楽しみください! 

  • 第18話 水子供養の祠への応援コメント

    時曽根先生、しっかり!!
    ゑいかさん、本当に多くのものを抱えていたんですね。しかし、祠に長男の名前があること、死んだ父親は把握してたのかな。

    なんとなくですけど、飯田先生、動機に関しては表層的な相続争いくらいしか考えていないんじゃ。。。

    作者からの返信

    時曽根先生、発狂……! 
    まぁ、彼が考えていたこと(彼なりの推理)がこういう形になってしまったわけなので仕方ないと言えば仕方ない(ボヤけた言い方すまない)
    ゑいかさんは年齢によるもの以上のものを抱えてたよね……辛かったか、あるいはその中でも逞しく生きていたか。
    そして、おお! いいところ見てるね!
    そうなんだよ。父親である宗一郎氏は祠に長男の名前があることを黙認していたんだよね。つまり、宗一郎氏にとって時曽根先生は死んでいてほしい子=生きていてはいけない子だったんだよ。それは何でだろう? このあたりのヒントも今回出てるから、推理してみて!

    飯田先生の推理も次回あるからお楽しみにね! 先生はどう理解してるか、その理解で合っているのか。
    ヒサ姉もいいところまでいってるから当ててほしいなー! 


  • 編集済

    第18話 水子供養の祠への応援コメント

    時曽根先生を取り上げた人、ゑいかさんではなかったんですね。いや、でも、その場には居たのかな。ゑいかさん自身が出産できなくもない年齢だなとも、ちらっと思うんですが。
    それにしたって、水子の石碑に彼の名前が刻まれてるのはいったいどういうこと……? 生まれた年に亡くなってますよね?
    目の前にいる時曽根先生は何者……?

    最初の方にゑいかさんが助産師の仕事の話をした時に、実はふと疑問に思ったことがあったんですが。
    明らかな死産などではなく、間引くために赤子を殺すような場合、その決定権は誰にあるのかな、と。
    そうした役目も含めて自分の仕事を誇りに思っているようなニュアンスがあったので、ひょっとしたらそれも時曽根家に一任されていたのかもと想像しまして。生殺与奪の権を握っていたのかも。
    ……読み返してきたら、やはり助産師がその場で判断してやっていたような感じですかね。

    じゃあ時曽根恵さんのことは、何がどうなって……?
    たぶんゑいかさんが何か知ってるんですよね。
    うわーー真相が気になるーー!!

    作者からの返信

    おおー、相変わらずすごくいいところを見てますね! 素晴らしい素晴らしい。次話が謎解き回ですが、制限時間ギリギリでクリアされそうですね! ぜひぜひやっちまってくだせー! 

    時曽根先生、生まれた年に死んだことになってますね。
    生まれた時からなかったことにされる。
    「障害など生きていくことの困難さ」「飢餓などによる口減しとしての間引き」その他にもう一つ、産まれてこなかったことにしたい例、あると思うんです。ちょっと男性的な目線になるのですが、まぁこの時代だからこそというか。

    うすごろの基準というのも時曽根家に伝わっていると思います。産んだ側に判断をあおぐとどうしても情が出てしまうから、取り上げた産婆が気持ちが芽生えぬうちに……というのは想像できそうですよね。

    さてさて、推理シーン前で波乱を呼ぶ展開、上手く機能してそうで嬉しいです。
    時曽根先生が水子扱いされていることこそが本事件の根幹に関わる問題なのではありますが、果たして……? 
    ら、来週で終わるのか(信じられん)。早いものですね。
    すずめさんの名推理、お待ちしております!

  • 第17話 ノタバリコへの応援コメント

    座敷童の考察、とっても興味深いですねφ(..)メモメモφ(..)メモメモ
    やっぱり、あのエレベーターが!!


    しかし、ゑいかさんが姿を消したのは意外です。ふと気がついたんだけど、遺言状の開示からここまで二十四時間経ってるか経ってないかですよね。手際がよすぎるというか、もしかしてあらかじめ遺言の中身を知ってて計画立ててた?
    なんにせよ、ゑいかさん、見つけないと!!

    作者からの返信

    座敷童は調べるほど幸せの象徴とは真逆のルーツがあるんだよね……なかなか興味深いよね!
    そそ、エレベーターはよく気づきました! さすがだね。
    静真の方も見破れそうかな? 頑張ってみて! (実はいいところ見てるよ!)

    ゑいかさん、ここで失踪しました。残り3話の中でケリがつきます。どうなるかな……。
    手際の良さも……てかヒサ姉犯人知ってるのか。犯人だからこそ、知ってからすぐに動けたのかも? その辺りの塩梅はちょっとミスったかもな。でも早めに殺害しないと警戒されるよね。混乱に乗じての犯行なのかも。
    ゑいかさん、すぐに見つかるかなー、残る3話を乞うご期待。
    意外だと言ってもらえてすごく嬉しい! こういう裏をかけた時ってミステリーを書いた時の醍醐味だよね。
    ヒサ姉に楽しんでもらえて嬉しいよ! 引き続き、よろしくね。

  • 第17話 ノタバリコへの応援コメント

    これでゑいかさんまで退場となったら、遺産は全て時曽根先生の手に渡ることになりますね。

    座敷童の考察が興味深いです。
    昔は気候やら災害やらで人の営みが大きく揺らいでいたでしょうからね。
    苦労する前に殺す。
    今回の孫たちも……?
    飯田先生が見た子が座敷童なら、いつ、どんな状況で殺された子なのだろう……

    屋根裏に繋がる荷物用の運搬装置があったんですね。
    パレットに傾斜をつけて、載せたものが自動的に転がるようにしてあったようにも思えます。麻袋もそのために積まれているような。

    何にせよ、取り返しのつかないことになる前に、ゑいかさんを見つけ出したいところですね。

    作者からの返信

    そうです。ゑいかさんが死ねば遺産は時曽根先生に流れます。このことからだいぶ犯人が絞れると思います。もう一考、してみてください。

    座敷童はうすごろに起源があるとされ、そしてうすごろの背景にはこういう暗い話があります。二つを繋ぎ合わせるとこんな話に……。ネットの海を探せば割とありそうな考察ですけどね。

    そして、屋根裏のあのシャッターが運搬装置だと気づいたのはさすがの慧眼です。しかしどこから運び入れることができるものなのでしょう? オレンジ色のランプはどこに灯ってましたか? 別の場所にもあったと思います。また灯っているということはどういうことなのでしょう? 

    残り三話、すずめさんが犯人を見つけられますよう、祈っています……というか、普通に見抜かれそうですね、持ってくれよ座敷童……! 
    いつも丁寧に読み込んでくださってありがとうございます! 

  • 第16話 ぼくへの応援コメント

    最後、突然のホラー!!!!!!!!いいね、いいねぇ(*´艸`*)

    静真くん、洗濯室のコンテナの中に入ってたのかなとかチラッと考えてたけど、小型版もあるなら、それで運んだのかな。瑠香ちゃんも隠せそうだし、脱衣所あたりなら湿ってそうだし、どうだろ。いや、他の子も運べるかも🤔いや、さすがに安直すぎるし、肝心の密室は解けないな。そいや、地下に運搬用のエレベーターがあったような。。。。なんか後一押しな感じ(グヌヌ……

    作者からの返信

    突然のホラー出してみました! 楽しんでもらえて嬉しい。

    おお、静真について考察してるね。実はもっとシンプルな方法で密室の中に入れられています。コンテナよりもうちょっと上に意識を向けてみて! 
    そして、瑠香の髪に触れたのもさすが。
    例えば、霜が解けると濡れるよね。寒いところに置かれていたとしたら? それを裏付ける証拠はないかな。死斑は片側にしかできないはずなのに両側にできているところない? 
    地下のエレベーターに気づけたのはさすが! 次話でもう少し具体的に出てくるからぜひ考えてみてね!
    ヒサ姉すごいなぁ! 

  • 第16話 ぼくへの応援コメント

    密室考察回ですね。こういう回、考えが整理されるのでありがたいです。
    ランドリーシューターは間違いないと思うんですが、双子ふたりともそれなんですかね……?
    動真くんの遺体をどうやって移動させたのか。うーむ……

    そして、出てきましたね。六人目の子供。
    この子が歌ってたんだ。子供を間引く歌を、子供が、ニコニコしながら。
    いやー……部屋の温度下がりますね……
    この子、何者なんでしょうね。

    作者からの返信

    密室考察でだいぶ狭めることができたと思います。ランドリーシューター、すごくいいところを見ています。
    ただ、双子がいずれも同じ方法で密室に運ばれた、とは考えにくいですよね。ランドリーシューターは上から下に行くものなので、上=屋上には届けられません。
    次話でまたヒントが出るので参考にしてほしいですが、地下設備の中にひとつ、使えそうなものはないでしょうか? またそれは最初どのような状態でしたか? 動真くん発見時にそれが変化している可能性はありませんか? 

    そしてこの子が歌っていました。子供を間引く唄を、ニコニコしながら。
    嬉しかったのかもしれませんね。この子の正体はまたいずれ。次話とは限りません。
    ヒントは、まぁ、足音、ですかね。
    あと、何気に彼の周りにあったものも手がかりです。楓花さんの部屋の床に何か繋がりそうなものはなかったですか? いかに子供とはいえ、二人運ぶのは大変ですよね。

    ちょっとヒント出しすぎたか。まぁ、ミステリーは当てるのも楽しいしですしね! ぜひぜひ真相にたどり着いて、「飯田しばいたぜ!」してくださいな!

  • 第15話 コナサセへの応援コメント

    お約束だから予感はしてたけど、ココアぁああああ。
    これで、遺産の権利は子世代に移るんですね。ここでようやく、孫の親から相続権がなかった長女長男が容疑者リストの上位に浮上きたんじゃ(゚A゚;)ゴクリ
    子どもが殺されたばかりで余裕がないのはわかるけど、異母兄弟たちがそんな先生に従ってたのは、ちょっと意外でした。信頼してるというより、あれかな、お金はほしいけど家絡みのめんどくさいことは長男がやってくれて当然とか🤔

    にしても、本当に嫌な唄ですね。。。

    作者からの返信

    ココアからやってまいりました。お約束は守る!
    そうそう、相続権が子に移ったわけ。怪しい人物も見えてきた感じかなー。なのでトリックや動機のあたりを推理してくれると嬉しい!
    まぁ、やっぱり長男には甘えてなんぼみたいなとこらあるのかもね。ゑいかさんにできなかった「べったりとした甘え」を時曽根先生にはしてたとしたら、かわいい下の子たちに見えなくても、なんてね。
    嫌な唄だね。そろそろ終わり、75%を過ぎましたのでお付き合いくださいませ。

  • 第15話 コナサセへの応援コメント

    うわぁぁ……ついに孫が全員……((((;゚Д゚)))))))

    時曽根先生の発言のニュアンスだと、彼にコナサセのことを教えたのはゑいかさんなんですね。
    ゑいかさんが15歳の時に生まれた弟、しかも自分が産婆として取り上げたかもしれない弟。特別に可愛いんじゃないかなと思います。
    そんな可愛い弟に対して、残酷な事実を隠さずに教える心理とは。それにより女性不信になる可能性も想像できなくはないと思うんですが。

    ココアに薬が盛られていたとなると、それを出すよう指示した人が怪しいですね。
    >田沢が間違えて千花様にお出しするココアを飲んでしまった
    どれを誰に与えるかということも決められていたようですし。

    時曽根先生が最後に何を言いかけたのか、気になります。
    もちろん、唄のことも。

    作者からの返信

    さてさて、そろそろすずめさんには怪しい人間が見えてきてるかと思います。ココアを出す指示を出した人、すごくいいところを見ています。

    15歳差についても覚えていていただいて嬉しいです。このことが与える影響について、もう少ししたら触れられますのでご注意ください。

    コナサセの話については、もしかしたら、ある条件下にある弟に対して、自分のことを伝えたかったからそんな話を、ということかもしれませんね。
    あるいは早めに時曽根家を嫌いになってもらうことで呪いから解き放ちたかったか。
    ゑいかさん自身も、仕事を誇りに思いながらも何か時曽根家に対して思うところがあるのかもしれません。
    それには父親も関係しているかも……? この物語は全てお父さんから始まっていますね。

    次話でこの唄の歌い手、チラッと出てきますよ。

  • 第14話 座敷童への応援コメント

    このまま孫がいなくなったら、子なしのゑいかさんと先生にも相続権が回ってくること、先生はどう考えてるんだろ。

    屋根裏の密室もだけど、やっぱり単純だけど隠し通路があるんじゃないかな🤔 ランドリーシューターとか怪しいけど、瑠香ちゃん隠すくらいは使えそうだけど、隠し通路にはならないかぁ🤔

    先生、その考察、グラングレイビーハウスが座敷童がいっぱいということになるんじゃ……。たぶん、それをわかったうえでのことだろうけども。

    作者からの返信

    おおー、遺産の行く末ね!
    いいところ見てるね!
    先生は確かにどう思うんだろう。あまりいい気はしないと思うな。

    ランドリーシューターに注目したのはいいことだね! 
    そういう隠し通路に使えそうなもの、他にないかな。地下の備蓄庫に何かなかった? 
    瑠香ちゃんよりも密室の2人について考えてみて!

    座敷童、お屋敷の中にたくさんいるよね、多分。
    その辺りもチラッと出るかなー。少ししか触れてないかもだから、納得してもらえるか分からないけど。

    楽しんでもらえたら嬉しい!


  • 編集済

    第14話 座敷童への応援コメント

    なるほど、容疑の矛先を真犯人から逸らすために、遺体発見の時間をコントロールしている、と。相続順位が大きな意味を持っているわけですね。
    こうなると残る二人の子の親が怪しいということになってきそうですが。
    犯人は最終的に、誰に遺産を相続させたいんだろう、ということが気になります。

    前回の瑠香ちゃんの死斑について考えてみたんですが。
    身体の片側に集中しているというのは、単にそちら側を下にして寝かされていただけでは説明がつかない偏りがあるということなんですかね。
    遠心力でぐるぐる振られまくったとか。家の中にそんな装置は……あるかもしれない? ひねりこひねりこ。

    座敷童のルーツについては、障害のある子を隠してた説などもありますね。
    だけど間引かれた子の霊というのも、納得感があります。
    この家にも、そんな子供の霊が住み着いているのかも……?

    作者からの返信

    このあたり飯田先生の推測に過ぎませんが、一応の理屈をこねると、という感じです。ここは読者の意見の介入する余地が大きいところなので、ぜひ「犯人はこうしたかったんじゃないか?」を膨らませていただけると嬉しいです! 

    そう、相続順は大きな問題ですね。
    登也と千花の母、楓花が怪しくなるのは当然。

    >誰に遺産を相続させたいんだろう
    いいですねー! すごくいい! 
    すずめさんが犯人なら誰にどういう目的で、を考えると(すずめさんは親だから)分かるかなぁ。ちなみに僕が犯人の目線に立つことは、多分……おっと、ここまででやめとくか。

    死斑について。
    うーん、惜しい。
    ヒントとしては「左が下で寝ていたんだから、紫の痣は左側にできるんだろ?」です。この法則、どこかで破れていませんか? また破れているとしたらどんな状況が考えられるでしょうか(紫色の変色が起こりそうな環境はありませんか?)。そしてその状況があるということは、⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎をもう一度考える必要がありますね。

    座敷童についての考察はまた別の回でも進めます。障害児を匿っていた説、ありますよね。精神障害者を座敷牢に閉じ込めるような文化圏、人に見せられない子供を隠すという道に辿り着くのは頷けませ。
    でも時曽根先生は、もう少し踏み込んだ考察をしているみたいです。

    すずめさん、色々考察してくれて嬉しいです! ありがとうございます! 

  • 第13話 雪への応援コメント

    今回は密室ではないにしても、一度別の場所に隠されていたみたいですね。考えすぎかもしれないですけど、なかなか発見してくれないから、犯人が焦れて談話室に運んだりしたのかな。いや、考えすぎか。

    髪が湿ってるのがヒントになるのかな。湿度が高そうな場所だと、浴室くらいしか思いつかないけど、たぶん違うだろうし🤔

    (そのココア、もしかして飲まないほうが……)

    作者からの返信

    そう。今回は運ばれたみたいだね。
    確かに、見つけてほしいという視点は大事かも。静真と動真が目的通りに流れたから今度は瑠香、となったのかもしれないね。

    髪の湿り気、すずめさんも気にしてるね。髪の毛よりももっと気にかけるべきポイントがあるよ。死斑がヒントだね。
    さて、次話はそのココアが……?

  • 第13話 雪への応援コメント

    よもや時曽根家の池の水ぜんぶ抜く展開になるかと思いきや、談話室に。
    探した時にはなかった遺体が、後になって出現していたということでしょうか。
    死亡推定時刻からすると、それまでどこかに隠されていて、今回のタイミングで談話室に運ばれたわけですかね。

    双子の時とは違って密室ではないですが、いずれも「発見を遅らせる」ようにコントロールされている感じがします。
    瑠香ちゃんは髪が少し湿っていた……湿るような場所に置かれていたのかも?

    何にせよ、これ以上の犠牲が出ないことを祈りたいですね……

    作者からの返信

    そうです、探した時は見つからなかった死体が後になって見つかったことになります。つまり誰かが運んだわけですね。このことは大事です。

    「発見を遅らせる」これいいところに気づいてますね。目的が分かればだいぶ近づきます。といってもそんなに難しくないんですけどね。時間稼ぎとか。

    髪の毛が湿っていたことよりも注目すべきこと、多分すずめさん自身も気づいているけど専門知識過ぎてスルーしてるのかもですね。死斑についてもう少し考えてみてください。左半身に集まるはずなんです。

    犯人の目的、本件の発端は何か。
    宗一郎氏の遺言であることは明らかですね。となると動機も自然と絞れると思います。
    ただ、本作はホワイダニットに一工夫入れてるので辿り着けるか……一応現時点ですずめさん王手かけてます。後は自分で気づくかですね。

    すずめさんなら真相に辿り着ける! 『開けてしまった密室』から『ツリーハウス殺人事件』間では目覚ましい洞察力の成長を見せてくださいましたね。
    それを活かせば行けるはず。
    自分を信じてやってみてください!

  • 第12話 二人目への応援コメント

    歌は飯田先生にしか聞こえないんですね。本格的に何かいる……?

    そして、うわーーーーなんというか、綺麗な密室ですね……!いや綺麗というのも変な話なんですが。
    犯人はどうやって動真くんを運び入れたのか。

    ちょっと前回の子供の動きを読み直したんですが、動真くん、お昼前の時点で声を聞いたって話でしたよね。それは嘘だった……?
    となると、ゑいかさんが確認した4人分の頭、やはり1人知らない子がいる感じ。彼女が入れ替わりに気付かないのは不自然な気がしますね。

    瑠香ちゃんの安否も、嫌な予感がします……

    作者からの返信

    ⚪︎⚪︎の聖地なので、ちょっと怪異ありつつです。まぁそれでも綺麗に収まる(ハズ)ので、その「何か」を楽しんでいただけたら。
    ヒントは「声だけ」ですね。そんな奴いましたね。
    なので、動真くんの動きもやはり「そいつ」込みになります。頭の数が合わない。そんな奴(以下略)
    ただ、死亡推定時刻、ないしはその他の証言を疑うという姿勢はとても大事です、ええ、とてもとても。

    密室の方は、屋根裏二号の壁にある何かと同じものがどこかにありましたね(ヒント出し過ぎかな……)。すずめさんならこのヒントで解けるはず! 

    瑠香ちゃんもどうなるか。彼女はちょっと特殊になるので、付属する科学的な知識を漏らさずご確認ください。

    徐々に深まってまいります。
    すずめさんにはフーダニット(犯人)ハウダニット(トリック)に次いでホワイダニット(動機)も推理してもらえたら嬉しいです!

  • 第12話 二人目への応援コメント

    またしても、密室、だと!!
    あれ? 前回の証言と死亡推定時間が噛み合ってないよね。
    にしても、今回も密室を作っておきながら、鍵束じゃなくて一本だけ抜くとか早く発見してほしいって犯人の意図がありそうな。(あらすじは先に目を通してるから犯人はわかってるけど、どうやったのかさっぱりわかんない)

    作者からの返信

    密室セカンド!

    おおー!
    そうそう!
    死亡推定時刻と、動真失踪時刻が噛み合わない! よく気づいた! 確かに根岸さんの証言と噛み合わないよね。
    まぁ、ヒントを言うと一応ホラー要素も入れてるから論理だけで割り切れない何かはある。⚪︎⚪︎の聖地だしね。

    そしてそう! 
    見つけてほしいという意図を感じるよね。飯田先生もその辺には勘づいて考察するよ! お楽しみに。
    ヒサ姉スゲェーっ! 

  • 第11話 失踪への応援コメント

    一気に二人ですか!!!!

    普段子どもと接してないと頭の数を数えて安否確認完了してしまうから、使用人の証言がなんかやけに現実的でやだなぁ。

    昨夜九時から静真くんの捜索開始した時点では、もしかして子供用寝室は捜索対象じゃなかったのかな🤔 犯人が子どもを起こさないようにとかなんとか言って捜索対象から外してたとか。んで、朝まで静真くんはそこにいたんじゃって考えてしまったんですけど。
    だって、瑠香ちゃんが子供用寝室に行った時点で双子も一緒にいた可能性もあるんじゃ……その後なんかあって動真くんだけ帰ってきちゃったとか???一時間近くも瑠香ちゃん一人で寝室にいたっていうのは、ちょっとかわいそうだと思ってしまって。
    考えすぎかな🤔

    作者からの返信

    一気に二人ー!
    まぁ、消えたように見えるのが、だけどね。

    そうそう、子供と接する機会が少ないからこそ頭の数を……となる。でもそうじゃないはずの人も……? 

    おおー、さすが、いいところ見てる。静真が子供用寝室にいたのではという仮説。なるほどなるほど。
    まぁただ、沙也加さんは子供用寝室を探してるかもね。彼女はもうかなり参ってるから昨夜のことはあまり鮮明じゃないのかも。
    そして瑠香が一時間近くも一人で、というところに気づけたのもさすが。時間があったということだよね。犯人にとってこれは美味しい話。

    ヒサ姉いい勘してる!
    あらすじは読んじゃったかな?
    読んでないならこのまま犯人へ、読んでいたならトリックだけでも、解明してくれると嬉しいな!

  • 第11話 失踪への応援コメント

    おおおお……一気に二人いなくなり、動きが激しくなってきましたね!

    まず、みんなが「子供」と言っているのは、孫たちのみというのが大前提なわけですね。
    じゃあ飯田先生が見た、孫ではない子供は……?
    「子供の頭の数しか数えなかった」というゑいかさんと使用人二人。十人も二十人もいたらそうなりますが、片手で足りる人数で内訳が分からないなんてことある?? 何か怪しいです。

    どこかで誰か入れ替わっていそうな気がします。
    入れ替わりというと双子が連想されますが、今回ここはほぼ同列なのであんまり入れ替える理由もない。
    孫以外の子供が気になります。ずっと言ってますが笑

    マジックミラーの待合室。用途からすると、表側からは子供寝室の中が覗けて、内側が鏡という構造なのかと思ったんですが。
    >中に人がいるって思ったのかも
    楓花さんのこの発言からすると、逆??

    子持ちの親たち全員に動機がある分、みんな疑心暗鬼になりますよね。
    こんな中で顔を突き合わせてのごはんなんて、味しなさそう……( ;´Д`)

    作者からの返信

    ペースが上がってますね! 犯人も手早く決着つけたいのかもしれません。なにせ……おっとっと。

    すずめさんはずっと「もう一人の子供」を気にしてくださっていてすごいです。MACKちゃんに描いてもらったイメージアートの中の子供も六人いるんですよね。それを見て何かに気づけばかなり近づくかも。

    そしてそう、「子供の頭の数しか数えなかった」。
    使用人が言うならギリギリ分かると思うんです。誰が誰の子か、いちいち把握している従業員は少ないでしょう。いたとしても執事格、つまりは布施さんくらいの人間にならないといけないでしょうね。根岸さんは歳の近いお子さんがいたから動真くんの区別がつきました。このように、何かしらの共通点や接点がないと区別はつかないと思いますし、従業員全員がそのような共通項を持っているとは限らないでしょう。

    ……なので犯人目線、この時ミスを一つ犯しています。
    ヒントを出すと、動真の動きが犯人にとっては想定外だったみたいですね。沙也加が動真を子供用寝室に行かせなかった。犯人目線、子供用寝室には……

    ……ヒント出しすぎかな。このくらいにしておこう。

    マジックミラーの待合室は、待合室から子供用寝室の中が見えるような感じです。光はある程度透過するので明るさは感じられます。なので楓花さんは「人がいる」と思ったのかも。ただ、子供用寝室に着目しているのはとてもいいことですね。この中には何人いたのか、それについて考えると一歩真相に近づけそう。楓花もこの時中をしっかり見ていればよかったんですけどね。

    単独犯か複数犯か(あるいは単独犯同士の殺し合いか)を見敗れれば大分答えに近づくと思います。

    後は動機ですね。
    ゑいかさんは事業と土地を相続しています。
    先生は現時点では何もなし。
    利喜弥は瑠香が金銭的財産の二割を相続。
    沙也加は静真動真が以下同。
    楓花は登也千花が以下同。

    今回はヒントをたっぷり。
    すずめさんなら見破れる! 
    頑張ってください! 

  • 第10話 調査への応援コメント

    ヘラヘラするしかないとき、ありますよね。

    旧洗濯室以外の地下設備も後々ヒントになったりするのかもφ(..)メモメモ

    作者からの返信

    どうしようもないと、ヘラヘラして誤魔化すしかないよね……時曽根先生も参ってたんだと思う。

    そそ!
    地下設備もヒントになるよー! 
    分かりやすいものは避けておくといいかもね。
    引き続き楽しんで!

  • 第10話 調査への応援コメント

    飯田先生と時曽根先生、頭のいい人たちの無駄なくさくさく進む会話がいいですね。

    窓の外で走り回っていた子供たちはみんな一箇所に集められている。実は前回もうっすら気になったんですけど、全部で何人?
    孫だけならば、静真くんを覗いた4人ということになりますが……

    鍵は、前川さんが自分の部屋に移動させた? 敢えて前川さんの部屋に隠されていたんだと思いますが、使用人が自分の意思でするかなぁ、という気もします。立場のある人から命じられたら逆らえないでしょうしね。
    ランドリーシューター、旧洗濯室につながるものも残っているんですね。それを知っている人が怪しい。

    つくづく広いお屋敷だなと思っていましたが、この地下の設備はシェルターのようですね。しばらくここで生きられそうです。
    聖堂だったらしいホールに、地下牢の幽霊。
    そして薬品。
    今回も気になるワード満載でしたね。更なる手がかりを待ちます!

    作者からの返信

    時曽根先生もいいところ出てますからねー。逆に飯田先生の方は中堅大学の出なのですが、時曽根先生とは気が合うんでしょうね。

    子供の人数!
    やはりいいところを見てますね。そう、子供の数は多分次の犠牲者で話題に上ります。現時点で「孫」は4人。いいですね、人数のカウントは大事。特にこういう聖地ではね。

    前川さんに仕事を振った(と思しき)人物は後ほど登場します。確かに、いち使用人の考えで鍵の交換なんてするはずがないですよね。
    まぁ、すずめさんも勘づいていらっしゃる通り、問題はドアよりも……? 

    地下設備は相当なものです。現時点でもう一つ手がかりが出ているので、この回は忘れずにいると次の謎が解きやすいかと思います。
    (ヒントを出すと、分かりやすいものには目を向けない方がいいかもしれませんね)

    特にこの「地下室」っていうのがあまりに分かりやすいので、必要な情報だけを拾うことが大切ですかね。

    引き続き楽しんでいただければ!
    うれしー!

  • 第9話 一人目への応援コメント

    寝起きの飯田先生、強い。まぁ、あのくらいしないと、あの夫婦にはきかないでしょうけど、強い。
    誰がどう見ても他殺とわかるのは、それだけ確固たる殺意があったということですか。
    壁や天井がボロボロというのは、隠し通路もありなのか🤔そのあたり、時曽根先生も気づいてる???わからん。

    作者からの返信

    寝起きだけどフルパワー。飯田先生はいつでも本気です(やりすぎた感は……ゴニョゴニョ)。
    そうだね、明確な殺意があった。静真を「殺してやる」という明確な意思を持って手にかけた。
    さて、この密室に死体を入れる方法はまず一つしかないと思います。絞れるかな。時曽根先生の言動にも注目してね!

  • 第9話 一人目への応援コメント

    早朝に殴り込んできた夫妻に対する飯田先生の行動があまりに躊躇いなくて、ちょっと面白いです。RPGでも混乱している人には物理攻撃を与えますもんね。笑

    静真くん捜索中の、張り詰めた異様な緊迫感がすごい。
    もう手遅れだろうな、というある意味での期待を最大限に引っ張ってからの遺体発見で、謎のカタルシスがありました。

    前回出てきたランドリーシューターは現在稼働している洗濯室に繋がっているのかと思っていましたが、旧洗濯室で発見されたというのは。
    鍵も鍵穴も錆びついていたので、扉は開けられていないわけですね。
    鍵が行方不明になっていたのにも理由がありそう。鍵がない限り、遺体を発見できませんもんね。

    そして、首がねじれていたのが死因、と。ひねられた状態なわけですね。どうしてもあの唄に関係ありそうに思えてきます。
    ラスト1行が怖い。まだまだこれから何か起きるわけですね……:(;゙゚'ω゚'):

    作者からの返信

    今作の飯田先生、確かにちょっとバイオレンスかも(笑)。古風な、どこか昭和中期の活劇みたいな雰囲気を出してみたくて、喝を入れるシーンなんかを盛り込んでみました! なので躊躇いなく張り飛ばしていきます! 

    静真くん捜索時の緊迫感、割とジリジリしてからの死体オープンって感じなので僕も書いててすっきり爽快でした。ミステリーは死体が見つかる瞬間に華がないとですね!

    そして、ランドリーシューター分かりやすかったか……多分すずめさんが考えてることでほぼほぼ当たりです。今回は、ですけど(負け惜しみ)。続く手がかりで推理を補強してもらって「ああー、やはりねー(満面の笑み)」してくださいな。

    あれですね。今作の着想を得たのはエラリー・クイーンのある作品からなんですけど、それに引っ張られすぎたかもな……。反省反省。あ、エラリー・クイーンは海外ミステリーの名手なのでもしよければぜひ。古典ですけどね。

    首を捻る殺害方法はですね、動物実験をする時にマウスを使うことがあるんですけど、実験が終わったマウスはいわゆるバイオハザード状態なので安楽死させる必要があるんですね。その時に尻尾と頭を掴んでビッて引っ張るんです。脊椎を損傷させて安楽死させる方法。それに着想を得ました。子供だから、せめて楽に死んでほしいという作者のエゴと言いますか、罪滅ぼしと言いますか……。

    謎はまだまだ続きます。楽しんでもらえたら嬉しいなぁ。

  • 第8話 童への応援コメント

    >「親父はよっぽど、俺が嫌いだったんだろうなぁ」
    心がぎゅっとなりました。きっと、別に遺産がほしかったわけじゃないんですよね。
    ゑいかさんはいるにしても、お母さんは亡くなっているし、この家での生活は時曽根先生にとって息苦しかったんだろうなと想像しました。

    >一、二、三、四、五、六……子供たちの頭を
    実は前回も気になったんですが、五人の孫以外の子供は女中さんの子なのでしょうか?
    ……ちゃんと存在してる……?:(;゙゚'ω゚'):

    お酒は全くの門外漢なのですが、お酒つくる時曽根先生が渋カッコいいですね。

    風呂が12個もあったら掃除大変だな、ランドリーシューター人が入れそうだな……などと思っていたら、さっそく最初の犠牲者が?!?!
    直前に聞こえたコナサセの唄との関連も気になります……!

    作者からの返信

    時曽根先生にも共感いただけて、しかも割と鋭いところにコメントいただけて、作者冥利に尽きる次第でございます! 
    そうなんですよね。時曽根先生は別に遺産が欲しかったわけじゃなくて、血を分けた父の死に際に会いに来ただけで、そこに疾しい気持ちは一切なかったんですよね。息苦しさも感じていたと思います。深掘りしていただけて大変嬉しい……! 

    前にもどこかで話しましたが、時曽根先生にはモデルがございまして、そのモデルの人と酒が飲んでみたくてこんなシーンを。アイラミストは僕の好きな酒でもあります。キャラメルっぽい、甘い匂いのするお酒ですね。同じウィスキーでも香りやアルコールのガツンと来るか来ないか、とろみがあるかないかなど、尺度はたくさんあるのでぜひ何か作品を書く時の参考にしてみてください。
    時曽根先生の渋かカッコいい感じ、味わってもらえて嬉しい。あの田中邦衛みたいな顔で作るロックは美味いでしょうねー! 

    そしてそう、最初の事件。静真くんがいなくなりました。
    殺害目的も大事ですよね。殺人含め人の行動には目的があるので、その目的と照らし合わせて考えてみてください。
    おそらく目的そのものはもう明白でしょうが、その目的と合う行動なのか……? 
    引き続き、楽しんでいただけたら!

  • 第7話 遺言への応援コメント

    家が広すぎる……!非常時とかに道に迷って致命傷を追いそうです( ;´Д`)
    宗一郎氏が今際の際に『コナサセの唄』を口にしながら息を引き取ったのが、何か暗示的ですね。

    そして。遺産は5人の孫へ分配、と。
    みんなまだ未成年なのでその保護者が遺産を管理することになると考えると。現状、子供のいないゑいかさんと時曽根先生は一銭も手にできないってことなんですね。
    >回避しがたき理由により孫の全員に相続権が発生せざる場合は
    いやいやいや、そんなこと起こ……るのかも……?((((;゚Д゚)))))))

    遺言の項目二つ目以降は全部ゑいかさんで、これはみんな納得することでしょうけど。
    一気に空気が殺伐としたのが伝わってきました……!

    作者からの返信

    めちゃくちゃでかい家想定してますね。浴室だけで何個あるねんみたいな……。
    全ての始まり『コナサセの唄』。特に深い意味はないのですが、物語のスタートとして最高のものになれたかなと思います。

    遺産の分配は5人の孫に。子はそれを管理するのみ。ゑいかと先生は確かに恩恵が少ないですね。ゑいかはまだ事業と土地とを相続しましたが、先生が何も……よほど嫌われていたのか。
    そして回避し難き理由により……は、これから起こっていきます。これで本作の被害者枠、ご想像できたかと。

    急に緊張感が増した感じ、伝わったならよかったです! ここの張り詰めた雰囲気が演出として一番楽しかったかも。推理シーンの演出も楽しいんですけどね。

  • 第6話 唄への応援コメント

    遺産争いは避けられないのかぁ。遺産に関心ないのが、長男の時曽根先生だけみたいなのがまた……。ゑいか様も一度お屋敷出てたのは、意外!!
    いくら座敷童子の本場でも、声だけが聞こえるのはホラーですよね((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル そんな家、絶対無理!!
    タイトルにもなってるコナサセの唄、これは田植え歌みたいな作業歌に分類されたら、童じゃなくても泣くぅううううう((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

    作者からの返信

    遺産問題はドロドロしそうで嫌だよね……特にこんな金持ちの家じゃあ、余計に。時曽根先生だけ、何となく別世界だよね。長らく都会にいたからかな。ゑいか様は一度家から出ていたのさ。だから、家の人も分からないことが少し……? 
    そして、座敷童子の気配。
    子供の声っていうのがまたゾクゾクだよね。僕もお屋敷の中でそんな現象起こったらたまらないかも……こわやこわや。
    おっ、作業歌。なかなかいい着眼点だね。この唄の真意は後半戦で明らかになるよ! それまで、お楽しみに。

  • 第6話 唄への応援コメント

    確実に遺産を巡って何か起きそうな感じで、わくわくしてきました(するな)
    子供の声は不気味ですね。そういえば、最初に見かけた子供はどこにいるんでしょう? あの子もナニカだったのかも……?

    そして表題にもある『コナサセの唄』。これはやはり、子供を臼で挽く時の歌なのでしょうか。
    前回のコメント返信でいただいた「年齢の指標」について考えたんですが、もしやするとゑいかさんが時曽根先生を取り上げた可能性もあるわけですね。そうなると、ただ年の離れた弟というだけでない情がありそうです。

    作者からの返信

    遺産争いこそこの手のミステリーの醍醐味。たっぷり堪能していただけたらと思います(えへへ)。
    お、最初の子供のこと、まだ覚えておいていただけましたか。こんな感じの小さな違和感、少しずつ出したいと思っています。拾える限り拾ってもらえたら嬉しいなぁ、なんて。
    『コナサセの唄』の逸話は中盤~後半にかけて出ます。お楽しみに。

    そして年齢の指標、よく気づきました! 
    そうなんですよね。年齢的にゑいかさんは取り上げた可能性があるんです。このことが時曽根先生にとって大きな手がかりになりますので、ご留意いただければと思います。

    やっぱりすずめさんすごい! 尊敬です。ひやー。

  • 第5話 家長への応援コメント

    うわぁあああ、まさかの昭和一桁だったとは。半世紀近く離れた父親というのも、なかなか。それでなくても、時曽根先生の長男という立場が、また家庭事情を複雑にしていそうな気配。

    ミヨさん、人目がなければいろいろ力になってくれそう!!

    作者からの返信

    あの世代の人たちは強そうだよね。戦争超えた人たちの生きる力は凄まじい。
    そんな家の長男ともなれば、当たりが厳しいのも当然……かも

    ミヨさん、先生と何かありそうな雰囲気あるよね。あるかないかはさておき、空気感をイメージしてもらえたなら嬉しいなぁ。

  • 第5話 家長への応援コメント

    古いお家ならではの複雑な家庭事情ですね
    時曽根先生とミヨちゃんの関係が妙に気になります

    作者からの返信

    因習村っぽくしてみました。打倒犬神家。
    ミヨちゃんと先生、気になる人多いみたいですね。親しい男女、なので想像したくもなりますよね。二人の間にどんな空気が流れているのか、空想して楽しんでいただけたら作者冥利に尽きます!

  • 第5話 家長への応援コメント

    宗一郎さん、60歳すぎてから子作りしてるんですね。97歳まで生きているわけなので、まあそもそもお元気な方なのでしょうね。
    ゑいかさんと時曽根先生の年齢差が気になります。15歳差。奥さん若かったのに。
    もしや間に何人かいた? 時曽根先生が「長男」という続柄なので、ゑいかさんの後に女子ばかり生まれて死んでいる可能性はありますね。

    洞窟には飯田先生一人で行くことになりそう。絶対なにかが起こる……!
    時曽根先生とミヨちゃん、もしかして恋仲だったのかもしれませんね。ゑいかさん(仮)こわい。

    作者からの返信

    60過ぎの子作り大変でしょうね……前に行ったバーのマスターが65歳で初の子供ができたなんて言ってましたけど、「まさかできるとは……」って感じだったみたいです。男も期限有りますしね……(僕からすると65でおせっせというのもなかなかびっくりだったのですが)。

    ゑいかさんと先生の間の年齢差に気づいているのもさすが! 
    年齢の指標はもう一つあったと思います。そこに気づけば早くも謎の核心に迫れるかも? 不自然な関係が現時点でありますよね。

    洞窟でのシーンは本作の目玉の一つですね! 早くお披露目したくてうずうずしています。

    ミヨちゃんとの間柄、想像していただけて嬉しいですー! どちらからどちらにどのような思いがあったかは謎ですが、もしかしたらそういう空気もあったかもしれませんね。当時の二人の間にあった感情を考えると、何だか小恥ずかしいような。

  • 第4話 うすごろへの応援コメント

    誇りの象徴のようなものの名前を嫌いと言われても、嫌な顔一つされないのも、なんだか複雑というか居心地悪い気がするな。時曽根先生にはどうってことないことかもしれないけど。
    前話で魯迅の『故郷』を思い出したけど、よく考えてみれば現代日本では、炎上もののやり取りだったんですよね。『故郷』のような希望もなさそうなくらい閉鎖的で、救いのなさそうな雰囲気が漂ってますね。

    村だけで完結してるぶんには平穏なところに、完全に外部の飯田先生がやってきちゃったのかぁ。何も起こらないわけがない。

    作者からの返信

    ちぐはぐな雰囲気、感じてくれたなら嬉しい。ゑいかさんは時曽根先生のことを受け入れているからどんな態度とられても平気だけど、自分が大事にしているものは譲らないというか。またはどんな先生も「かわいい」と思っているとか。この気持ちが噛み合ってない感じ、伝わってるなら嬉しいなぁ。

    魯迅の『故郷』、名作だよね。大人になったからこその寂寞、社会性ができてしまったからこそ乖離が起こってしまう。確かに、隼峯村の中の雰囲気では余計に閉鎖的に感じるかもね。

    この寒村に、飯田先生の落とした波紋がどう広がるか。あるいは、時曽根先生の父親の死がどんな波及効果を生むか。
    引き続き楽しんでもらえたら嬉しいなぁ。

  • 第4話 うすごろへの応援コメント

    当時の個人の屋敷で電話があるって、珍しい気がしますね。
    やたらと長い廊下。何かどこかに隠し部屋とかありそう。

    そしてグランデイビーハウスの名の由来がなかなかですね。
    生まれたばかりの赤ちゃんを殺す方法はいくらでもあると思うんですが、わざわざ臼を使うことには何か理由があるのでしょうか。東北地方の風習。場所的なこと(気候とか)が関係しているとか……?

    >助産の仕事の中でも特に良心と技巧が試される『うすごろ』が世界に認知された。これは嬉しいことでございましょう?
    このセリフ、ゾッとしました。
    奇形児を間引くのは仕方ないとしても、ゑいかさんはそれを良い事として誇りに思っているんですね。

    作者からの返信

    当時の基準で考えると、電話室があるお家ってかなり裕福ですよね。推して知るべし時曽根家の繁栄具合。

    臼殺《うすごろ》と座敷童の関連性については民俗学者の佐々木喜善さんが研究してるので、よろしければそちらもぜひ。Wikipediaにも載っていると思います。
    これについては一応個人的な解釈を入れて作中で触れるつもりですので、気が向いたらお付き合いください。すずめさんの意見も聞いてみたいです。

    時曽根先生の良心と、ゑいかさんの歪んだ認識との(仕事への忠誠心故の、ですが)対比を書きたかったので、このセリフが刺さったなら嬉しいです。
    障害児は「産まれる前に対処する」or「産まれてからも幸せに生きられるよう努力する」の二元論がありますよね。ゑいかさんは前者だったようです。「産まれる前に対処する」は命への冒涜なような気もしますし、「産まれてからも幸せに生きられるよう努力する」は障害の程度によっては理想が高すぎてついていける人間が少ないかもしれません。
    この議論は未だ世界各地で議論を呼んでいるので、根深い問題かな、と思います。命についてですからね。簡単には結論が出ない。

    中庸を行くべきかなとは思いますが、ちゅうぶらりんは定義が難しく範囲も広いからどうしても議論が生まれる。

    なんて、書きながら色々思った回でした……(長くなりすみません)。

  • 立地もさることながら、運転手に女中さんなどいかにもなメンバーに出迎えられて雰囲気たっぷりですね。
    幼馴染だったであろう鉄ちゃんの態度が切ない。魯迅の『故郷』を思い出しました。

    ゑいかさんの後ろに隠れていた子供は、誰かの連れてきた子?それともここに住んでいる子?何となく存在感が薄くて、この時点でちょっぴり不気味です……

    作者からの返信

    魯迅の『故郷』! いいもの持ってきますね。確かにあんな哀愁あるかも。時曽根先生も鉄ちゃんも、昔は2人でバカやってたのに、大人になるとしがらみが。窮屈なもんですね。

    そして! おお!
    さすがすずめさん、早くも子供の影を見逃さず、捉えてますね。
    お屋敷の中を駆け回る、子供の気配、影、笑い声。そんなのをイメージしながら書いてます。

    本作では子供がひどい目に遭いますので、気持ちと相談しつつ、お楽しみください。

  • 第2話 隼峯村への応援コメント

    飯田先生と時曽根先生とのやり取りがとても楽しいです
    飯田先生シリーズ
    ゆっくり追いかけて参ります♪

    作者からの返信

    この2人の掛け合い、僕も気に入ってるんです。なので嬉しい!
    ごゆるりとー!

  • 第2話 隼峯村への応援コメント

    座敷童子のルーツは気になるところですね。
    全国北から南まで。気候とか災害とかには関係ないということなのか。

    >「よろしく頼むぜ。『先生』」
    >「分かりました。先生」
    このやりとりがすごく良いですね。お互い先生と呼び合うという。

    冒頭のあらすじは読んでないんですよ。まっさらな状態で謎を追っていきますね!

    作者からの返信

    > 気候とか災害とかには関係ないということなのか。
    いいところにお気づきですね! 後半かなー? 座敷童とは、について語るところがあるので、そこで触れるかもしれません。納得いく答えになってるといいなー。

    先生の掛け合い僕も気に入ってます! これモデルになった人が本当に言いそうなのがまた個人的にお気に入りポイント。

    あらすじ未読でしたか! それなら、140%楽しんでもらえるよう、頑張ります!

  • 第1話 時曽根先生への応援コメント

    おもしれー先生な恩師ですね!!飯田先生とバランスよさそう(*´艸`*)

    我慢できずあらすじを先に読みましたけど、どんな村なのか、どんな雰囲気の登場人物たちが待ち構えているのか、ワクワク楽しみです!!

    作者からの返信

    時曽根先生のキャラ僕も好きー!
    でもこれからどんどん荒れていくからね、ご注意!

    あらすじ読んでても楽しめる……ようにしたい! がんばるね!

  • 第1話 時曽根先生への応援コメント

    いよいよ始まりましたね!
    遺産相続の話というだけでワクワクします。
    座敷童の伝承のある地で、死産の時の歌が絡んだ何かが起きるんですね。
    どんな凄惨な事件が待っているのか、楽しみです!

    作者からの返信

    始まりましたー! おこしやすう!
    あらすじチラ見しましたか……? あんなこんなでそんなな話です(笑)あちらにはトリック書いてないんで最悪そこだけでも楽しんでもらえたらなーと。今年の横溝正史賞変なことしてますよね。
    引き続き楽しんでいただけますように。