・紫ノ宮愛華さんがユウくんに一目惚れしたから、ユウくんのお姉さんの黄原恋さんと親友になった。(目的はユウくん)
・ほんの少しだけユウくんとの関係を深めていきたいと、お姉さんである黄原恋さんに相談する。
…といった内容なので、ユウくんに恋する愛華さんとユウくんのお姉さんの恋さんのやりとりが漫才風に進んでいきます。
私とお義姉さまのやりとりが主軸なのですが、最後まで読むとタイトルの「私と親友の弟くん」の意味が発覚します。
愛華さんのキャラが強烈すぎます。フィクションだから許されるキャラランキングでトップが狙えそうです。
親友の恋さんが(ツッコミ役の宿命とはいえ)振り回されて不憫だなあ…と、思ったら!