わたしの推し作家さまの作品を紹介します😉✨✨✨
そわ香さまは洋風ファンタジーがコミカライズされるほどの実力作家さま。
これからも注目していきますね。
そわ香さまの和風ファンタジーは久しぶりです。前回は狐のお話でした。
「白狐の嫁入り〜禁断なる婚姻を最愛のあなたと〜」
こちらも純愛でキュンキュンしました。オススメですよ。
さて今回は、天狗さまのお話です。
明治時代頃。家族から愛されず、虐げられていた
自己肯定低めのヒロインの文香(ふみか)。
白孤のいたずら(?)で、あやかしの世界に迷い込んでしまった。
困っているところを助けてくれたのが天狗のイケメン天(あまつ)。
この天狗さまは宿を経営しているのですが
お客が来なくて建物もボロ宿なのです。
運気を上げるため、白蛇神社の娘と結婚予定だった。
だけど、花嫁がいやがって出て行ってしまったので、
一晩だけの身代わり花嫁を頼まれた文香だったが……。
天狗の天はやさしくて、天狗一族も温かく迎えてくれる。
あやかし達と過ごすうちに、心を押し殺して生きていた文香は初めて自分の意志が少しずつ芽生えていく。その過程がとても良きです。
文香の真っ直ぐで清らかな心の機微が瑞々しい文章で紡がれ、ぐいぐい引き込まれます。そして文香にも特殊な力があるのでは――?
戦闘シーンもあってハラハラ。最後までわくわくするような展開になっています。
また、天から溺愛の予感がしますね(〃▽〃)ポッ。
これは二人を応援せずにいられません。
個性的なあやかしたちにクスッと笑えてほっこりします。
あやかし覚之進がいい味だしていますよ💛
秋の夜長に読んでみませんか? オススメします(´っ・ω・)っ📚✨
本当に素敵な物語です。
不遇で理不尽な仕打ちを受け続ける文香さん。
彼女の境遇は、胸をえぐられるほど辛いものがありますが、そんな彼女は、森に迷いいつしかあやかしの世界に入り込んでしまう。
それだけでもパニックになるのに、天さんという天狗(イケメン)から、結婚式の花嫁として代理で出てくれ、と懇願されるのだから、文香さんは訳が分かりません★
戸惑いながらも承服してしまった文香さんは、だんだん天さんの置かれた状況を理解し、そしてあやかしの仲間も、人間である文香さんを受け入れていきます。
何で、代理の花嫁を務めるのか、その理由も面白いのですが、天さんをはじめ、脇を固めるキャラクターたちも非常に魅力的です!
恋愛と思いきやバトルもあったり、その中で文香さんの成長が描かれ、10万字に満たない作品ながら、読者を惹きつける要素がふんだんに盛り込まれています!
とてもおすすめです!
文香は、誰かに愛されたことがない。
家族にも、仕事仲間にも。
家族のために働いてばかりの寂しいと言う言葉だけでは足らない人生。
そんな文香がひょんなことで踏み入れてしまった妖の世界。
天(あまつ)の花嫁が結婚式に出ないから、とのことで身代わりになることになった文香。
妖ばかりの世界で、天や天の家族、更には本当の花嫁の両親の暖かさに包まれる。
いつまでも浸っていたい幸せに囲まれる文香の姿にこちらまで微笑ましくなります。
しかし問題は山積み。
一日身代わり花嫁、妖の世界の確執、天狗の宿に巣食う悪鬼……
様々な問題がのしかかる中、天と文香の仲と、そして様々な人との繋がり。
文香の過去や、心が露わになるたびに、どうか幸せになってくれと願わずにはいられません。
オススメです!
天狗に救われたことからあやかしの世界で契約結婚をすることになる人間の少女。家族や奉公先に恵まれず不幸のどん底にあった主人公文香は、あやかしたちの棲む世界にとまどいながらも、自分の居場所を見つけていきます。
自分の気持ちを押し殺して人に言われるがままに生きてきた文香が、天狗の家族や色んなあやかしと接していく中で、殻を脱ぐように自分の本当の気持ちに向き合い始めるのが印象的です。愛情を向けてもらえることや守ってもらえるという安心感、そして自分も誰かを守りたいという意思をもってはじめて、人は幸せに近づけるのではないかと思います。
人間より人間味のある個性的なあやかしと、生き生きとした生活が読んでいて楽しく、甘々の恋愛あり、ハラハラさせる戦いのシーンありで、和風ファンタジーの面白さを存分に味わえます。ぜひお手に取ってみてください。
料亭の女中として働いていた文香。お使いの帰り道にあやかしの世界へ迷い込んでしまったところを、黒い羽を持つ妖艶な男が助けてくれました。
「恩返しとして、俺の花嫁になってくれ」
優しい金色の瞳を持つ天狗の名は天(あまつ)。
宿屋の主人である天は、宿屋存続のために神社の娘との結婚を決意したのですが、肝心の花嫁が結婚式に出ることを拒否。一晩だけ花嫁の代わりをしてほしいと文香に頼み込んだのでした。
妖艶な風貌のキャラが、お茶目なところも出しながらお願いしてくるところにきゅんとさせられます。
両親に決められた道を歩んできた文香が、初めて自分で決断した身代わりの花嫁。その決断をきっかけに、温かく迎えてくれた天や天の両親のために力になりたいと思うようになって――
可憐で餌づけしたいヒロインが、若旦那様とともに自分のやりたいことを見つけていく和風ファンタジー×契約結婚!
2章まで読了。
大好きで毎話楽しみに読ませていただいている作品です。
あやかしの世界に迷い込んだ文香は、ひょんなことから天狗の宿屋の主人である天(あまつ)の、花嫁の身代わりになることに。
一晩だけの花嫁のつもりだったのに、いつしかずっとここにいたいと願ってしまうように……
ともかく登場人物が魅力的!
文香は不遇な生い立ちのため自己肯定感が異様に低いヒロインなのですが、その清らかな心と芯の強さに心打たれ感情移入し、応援せずにはいられません。
そして、天狗の天(あまつ)。彼の素敵さもまた特筆ものです。
ビジュアルはもちろんのこと、中身まで正真正銘の完璧なイケメン!こんな男性なかなかいません。
これは読者の胸も高鳴ること間違いなし。
さすがの筆力にぐいぐい引き込まれ、いつの間にかこの不思議で幻想的なあやかしの世界にどっぷり浸って、文香と同じようにいつまでもここにいたいと願ってしまいます。
3章からは文香の心にも何か変化が起きそうで、ますます心揺さぶられる展開になりそうです!
あやかしの世界に迷い込んでしまったヒロイン文香。
その前に天狗の天(あまね)が現れます。
狐のあやかしに揶揄われて困っていた文香を助けてくれた天は、そのお礼に一晩だけの花嫁として一緒に来てくれと頼みます。
天に付いて行き、天の家族とも触れ合う文香。
そこはとても優しくて居心地が良くて……。
いつしか文香は人間の世界に戻りたくない、元いた苦しい日常に戻りたくない、「帰りたくない」「ここにいたい」と思うようになっていきます。
はたしてその運命は……!?
というストーリーなのですが、文香ちゃんの境遇が気の毒すぎて泣けてきます。
誰からも愛されない、認められない、虐められる、罵倒される。
そんな時に優しくてしかも美丈夫、さらには素晴らしい家族も付いている天と出会ってしまうのです。
天はあやかしですが、もうそんな事どうでも良いですよね!?
でも、天は天で問題を抱えています。
天の一家は天狗の宿屋を営んでいるのですが、悪鬼に憑りつかれてしまいその経営は火の車なのです……。
文香ちゃんはそれをどうにかする秘めた力を持っているのでしょうか!?
もしか秘められた才能が!?
と、期待せずにはいられません。
出て来るあやかし達もとても面白いし魅力的だし、作者様の和風ファンタジーも素晴らしいですね!(普段は洋風ファンタジーが多い作者様なのでぇ)
コミカライズ作品複数の実力派作者様の契約婚ファンタジー、是非あなたも覗いてみませんか!?