2024年5月8日 07:50
第9話 驚愕の結末への応援コメント
最初に拝読した時は大胆な設定と流れに驚愕したのですが、じっくり読み返してみると構成の緻密さ、神田川梓というキャラクターの魅力に気付かされます。犯人か、と思われる流れから探偵的なポジションになる辺りも面白かったですし、このキャラクターで別の物語を読んでみたいとも思ってしまいました。この癖になる面白さ、一人でも多くの人に伝わって欲しいですね。
作者からの返信
ちみあくた先生へ。この、私の小説のレビューより、先生の状況のほうが心配です。私は、例のオバサンの出現により、随分、助かっていますので……。先生のほうが、よほど、心配ですよ。この世の希少な天才的存在を、潰す訳には、絶対に、いかないのです。
2024年5月4日 07:38
第2話 『夢日記』への応援コメント
法律の『罪に問えるかどうか』というのは判断が難しいものがありますね。でも被害者の遺族なんかからしてみれば、そんなのでお咎め無しにされたんじゃやってられないよってなりますよね。
ところがです。刑法上は、犯人が心神喪失の場合は、被害者が何人が死のうが、責任は問えないのです。ですので、最後は、医師による「精神鑑定」、生きてくるのですが……。また、この「精神鑑定」ほど、いい加減なものは、この世に実はありません。誠に、不条理ですが、この小説では、そこを狙っています。
第9話 驚愕の結末への応援コメント
最初に拝読した時は大胆な設定と流れに驚愕したのですが、じっくり読み返してみると構成の緻密さ、神田川梓というキャラクターの魅力に気付かされます。
犯人か、と思われる流れから探偵的なポジションになる辺りも面白かったですし、このキャラクターで別の物語を読んでみたいとも思ってしまいました。
この癖になる面白さ、一人でも多くの人に伝わって欲しいですね。
作者からの返信
ちみあくた先生へ。
この、私の小説のレビューより、先生の状況のほうが心配です。
私は、例のオバサンの出現により、随分、助かっていますので……。
先生のほうが、よほど、心配ですよ。
この世の希少な天才的存在を、潰す訳には、絶対に、いかないのです。