応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 🎊遂に第五部完結…!!🎉
    この不穏な幕間で終わらせるということはッ!
    第六部は更なる深淵との丁々発止の対決に
    なって行くのでしょう。年末年始はゆっくり
    されて…🎍🍱🍶🍊 そして!叔父貴達の
    農業見本市のスピンオフ🥦🌶🌽🥔🫑🍅🎃
    楽しみにしています💕
    物凄い物語、目眩く妖怪スペクタクル物語を
    有難う御座いました!

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     小野塚様、第一部からずっと第五部まで追いかけて頂いて、本当に感謝しております……!
     仰る通り、最終部はかなり暗黒神話要素が増えていきます。また、諸般の事情で少し時間が進み、2023年が舞台にもなっております。
     小野塚様も、更新のたびにコメントを下さり本当にありがとうございました。来年も精進しますのでお付き合いいただければ幸いです。

  • 鞍本さんのアトリエ、凄くお洒落そうですね!
    行きたいッ!!あの辺りの(神戸ら辺とか)は
    お洒落なお店がいっぱいありそうです!
    そして島崎くん、何故かゴロー呼びでは
    あるけれど、米田さんと少しずつ距離を
    縮めていますね!素敵なクリスマス🎄を
    迎えられそう!
    🦌🦌🦌🦌🦌🛷✨✨🎄🎁

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     島崎君がなんやかんやあった裏で、鞍本さんは実家をアトリエに改造していました。仰る通り、お洒落なお店とか結構ありそうですし。

     島崎君のゴロー呼びは、下の名前が「源吾郎(ゲンゴロウ)」だからです。源吾郎君、だとちょっと長いかな、と思ったみたいですね。
     島崎君と米田君、この後素敵なクリスマスを迎えたのでしょうか……🍰

  • 黒山羊姫は顛末を語るへの応援コメント

    饕餮ッ!!
    遂に西遊記と闇の神話が綺麗にリンクしました!
    そして雷獣は日本でもかなり旧い妖怪ですから
    きっとこの会談は物凄く興味深いもの。
    それにしても、紅藤さま✨と黒山羊姫が
    仲良しで良かった……!

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     元々羊力大仙や羊力小仙が黒い仔山羊と繋がっていたら……という構想はありましたが、そこに更に饕餮を絡ませてみました。
     考えてみれば、九尾シリーズでは渾沌=ニャルラトホテプ、檮杌=ヨグ=ソトースの子孫、饕餮=黒い仔山羊と大体繋がっています。
     雷獣は確かに旧い妖怪、食肉目の獣の中でも原始的な存在なのかなというのはイメージしています。ご先祖様は鵺かなと思ってますが(笑)

     紅藤様と黒山羊姫が仲良しな所も、見届けて頂いて幸いです。

  • 黒山羊姫と鋭角の猟犬への応援コメント

    サカイ先輩、矢張り物凄く強そうなポテンシャル!
    黒山羊姫と仲の良い紅藤さま✨だからこそ
    妖怪世界で盤石な地位を築けているのかも。
    あちら側の邪神らが挙って押しかけたら
    ひとたまりも無さげですからね。
     それにしても、この玄三羊が持っている箱
    ……気になります。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     初めのうちはサカイ先輩も結構影が薄かったところはありましたが……途中から色々と考えているうちに、「やはり彼女は強いのでは?」と思うようになりました。
     紅藤様、おっとりしているお方なのですが、だからこそ色々な妖怪や妖怪仙人と良好なコネクションを作る事が出来たのかもしれません。
     もちろん、邪神たちにはまだ敵いませんが(汗)

     玄三羊が持っている箱については、後ほど明らかになりますのでお楽しみくださいませ(オイ)

  • 胡張安さまの凄さが分かりますね。実力も宛ら
    妖格的にも凄い方なのだと雉鶏精一派の妖怪達は
    思った事でしょう。しかも山鳥の羽箒を燃やす
    判断は、黒山羊姫と同様に良識を持った大妖怪と
    いう風格がありますね。
    でも、鳥妖怪達は畏れ多い邂逅にみんな
    禿げそう…。

    作者からの返信

     毎度コメントありがとうございます!
     やはり胡喜媚様の実の息子ですし、雉鶏精一派を以てしても協定を結ぶほかなかった胡張安様はただ者ではないみたいです。
     山鳥の羽箒は、もしかしたら過去にお金が無い等の理由で作らせたのかもしれません。ですが仰る通り、あっても下手に混乱を招くだけだと思い、あのように処分したのでしょう。

     鳥ってストレスたまると毛引きしちゃいますし、自然に抜けちゃう事もありますからね……

  • 雉鶏精の子は大妖を笑うへの応援コメント

    ここに来て、胡張安さま登場!どうやら彼は
    飄々としつつも平和的な方の様ですね。
    八頭怪との戦いの辺りから本当の脅威の
    蠕動とキナ臭さを感じ取って乗り込んで来たと
    いうべきでしょうか。それにしても、何故
    コカ鳥兄さん?まさか…いや、まさか…。

    作者からの返信

     いつもコメントありがとうございます!
     胡喜媚様の実の息子たる胡張安様、堂々たる登場です。ですが実は、彼は今回が初登場でも無かったりするんですよね……何処とは言いませんが、登場していたりします。
    >>平和的な方
     仰る通り、胡張安様は母親の残忍な気質や権力闘争に嫌気がさして、雉鶏精一派を離脱しちゃっています。だからこそ、紅藤様は胡琉安を「作った」とも言えるのですが。

     彼の意図は中々難しい所ですが……やっぱり本当の脅威を抑え込むために動いたのでしょう。
     コカ鳥兄さんの双睛鳥さんが頷いたのは、彼も若い頃に生態兵器として利用された事とかがあって、それでつい頷いただけだと思います(汗)

  • 黒山羊姫は来訪すへの応援コメント

    圧倒的な力の差を見せつけた羊力小仙✨!
    流石、シュ◯=ニグラ◯とも呼ばれて畏れられ
    又、千子宮を持つ慈母神でもある彼女から
    雉仙女様と呼ばれる紅藤さま✨の妖德!!
    そして峰白さま✨の静かなる激昂は、本当に
    護るモノの為という母性の賜物ですね。
    それにしても、羊力小仙さまが来てくれて
    丸く収まって良かった…!
    多分、ショックを受けた若い妖怪は多いと
    思いますがw

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     あ、羊力小仙はシュブ様本人ではなく、シュブ様の末娘のようです。ややこしくてすみません……(汗)
     とはいえ、小仙と言いつつも、本家(?)たる羊力大仙たちの妹分だったので、やっぱり実力差は甚大です。若く見積もっても1400歳くらいですし。
     峰白様の激昂も、好意的に解釈していただいて嬉しい限りです。
     そして本当に、羊力小仙様が敵対しなくて良かったですよ。もし彼女が弟分に加勢したら……

     若妖怪たちの正気度が危うい所ですが、それもまぁ修行の一環……ですかね。

  • 袋小路の羊の爆弾発言への応援コメント

    益々、不穏な感じに…((((;゚Д゚)))))))
    玄三さん、只の羊妖怪ではなかったですね🐏
    今度は雉鶏精一派の結束力と信頼が試されます。
    いや、マジで物凄く面白い!!!
    カクコン勢よりも遥かに興味深い作品ッ!!
    こういう作品がある事を皆んな知って欲しいです…!

    作者からの返信

     いつもコメントありがとうございます。
     残り少ない話数の中で不穏な感じになっていきましたが、これがどう転んでいくか、見守っていただければ幸いです。
     面白いというご感想、本当に感謝しております。
     正直なところ、スランプがあったり整合性に悩んだり「冗長すぎてつまらないと思われるだろうか」と悩んでいた事もありました。
     ですが、面白く興味深いと小野塚様が応援してくれる事が、本当に嬉しいです。

     今後とも精進していきたく思っております。

  • 凄い緊迫した場面…!!峰白さま✨も中々の
    役者、というかよくぞ憤りを抑えて演者に
    徹されましたね!矢張り玄三羊🐏…只者では
    ない…!唯一気付いたけれども、刻既に遅し!
    そしてこの後…きっと大騒ぎになるんでしょうね。
    最もヤバ羊🐏が残っていますが…大丈夫かな…。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     峰白様、よくよく考えたらかなりの役者です。表向きは狂暴な武人として振舞っていますが、それすらもデモンストレーションの一環だったりしますので。実際には冷徹な参謀といった感じです。まぁその、胡琉安様以外の存在は割とどうでも良いと思っているのでヤベーやつには変わりありませんが。
     もっともヤバい羊こと玄三羊が残っていますが、彼がこの後どうなるかも、見守っていただければ幸いです!

  • 化鳥の計略、若狐の憂鬱への応援コメント

    なんだか俄にきな臭くなって来ましたね…!
    水面下で画策するモノ、事前に何かを播くモノ…
    まるでカクヨムコンの様な…ww
    胡張安様の羽箒 > 伯羊児の棒 な気がしますが
    何とも言えない蟠りを島崎くんは抱いていますね。
    この冷静な感覚が何よりも必要。取り分け、
    事を構える時には策略よりも遥かに重要に
    なって来ますね…。
    本当に、物凄く沢山の人々に読まれたい!!
    島崎くんを見習って、尻尾の二本三本生える迄
    地獄の特訓すればいいのに。(誰がだよw)

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     あと9話で第五部完結ですが……伯洋児との決着も引き続き見守っていただければ幸いです。
    >>まるでカクヨムコンの様な……
     こちらの原稿は9月中頃に執筆した物なので、現在のカクヨムの動向とは無関係です(笑) というよりも諸般の事情で、カクヨムには中々お邪魔できていませんですし。
     いずれにせよ、小野塚様には毎度ご愛顧いただき本当に感謝です。

    (言えない……実は島崎君は生まれた時から三尾で、四尾目は思春期の成長で生えただけって事は……)
     とはいえ島崎君も、五尾・六尾以降になるまでに、地獄めぐりをしないといけないのかもしれません。

  • 背景が背景だけに…気になりますね。
    島崎くんは冷静に分析しようと努めているけど
    周りは噂がデカくなって行ってしまう。
    皆んな八頭怪との戦いで想う所があるのでしょう。
    ここは幹部候補生で真逆の長所を持つ雪羽くんと
    力を合わせて雉鶏精一派の為に頑張らないとですね…!

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     きな臭い事をする奴は、やっぱりきな臭い背景があるみたいです。
     島崎君、書いている当初は色々と直情的な所もあるかな……と思った時もありましたが、意外と冷静な気質の持ち主のようです。末っ子である事とか、お兄様方の影響もあるのかもしれません。
     八頭怪との闘い……勿論みんな思う所はありますよね。

     確かに、雪羽君は島崎君とは真逆の長所(気質や境遇も)の持ち主ですし、やはり彼と力を合わせるのは大切な事だと思います!


  • 編集済

    雷獣は、脳内で生ずる微弱な電波を察知し、
    考えを読み取る…流石は雪羽くん!
    サカイ先輩(密かに最強説w)と肩を並べる
    日も近い…。そして、まさかの萩尾丸先輩は
    ガチでエキサイトしていますね。でも、
    バ◯ほど頭に来るけど潰した時の虚しさは残ります。
    ちな、島崎くんは何ら関係ないですよ!

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     実は雷獣が脳波を察知する……というのは第三部でもほんのり触れていました。脳も電波なので、雷撃や電撃を操る雷獣ならば、そう言った能力もあるだろうなと派生して考えた次第です。
     サカイ先輩やっぱり強いですよね(白目)そして、そんな彼女に雪羽君も並び立てるとは……研究センターはやはり伏魔殿だった……?

     萩尾丸先輩も天狗ですし、やっぱり格下がイキっているとついつい気になってしまうのでしょう。

  • 怪羊、雉仙女を来訪すへの応援コメント

    まさかの…千の…ッ?!!((((;゚Д゚)))))))
    それにしても伯羊の余りの清々しい程の
    世間知らずっぷりに思わず反応してしまった
    萩尾丸先輩w!彼にしては珍しい事ですが、
    誰しも同じ反応してとっとと帰って貰いたい
    相手ですね。だけど、あの棒が厄介です。
    島崎くん達の活躍がモノを言いそうな予感…!

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     黒山羊姫ないし玄三羊の正体については、小野塚様も何となく察しているかもしれませんね。
     伯洋児の世間知らずっぷりは、やっぱり生まれて間がない(?)からでしょうね。しかも力もやけにあるみたいなので一層手に負えません。
     彼の持つ棒・風狸杖は、元ネタ的には「空を飛ぶ鳥を落とす能力を持つ」だけなのですが、どうやら他の者を従える能力も具えているようです。

     果たして、この伯洋児に対してどのように落とし前を付けるのか。引き続きご愛顧いただければ幸いです。

  • …いやこれ絶対に企んでますよッ!!
    もろ経済ヤ◯ザのやり口ですから…!でも
    島崎くんは本当に育ちの良さというか、
    丁寧な生活が身に付いていて偉い…チラシは
    見もせずに紙ゴミへやる自分とは大違いですよw
    そして雪羽くんもよく住所とか頭に入っていて、
    これは営業には大切な習い性です。
    地獄耳萩尾丸先輩が聴いていたから多分、
    大丈夫かと思うけど,伯羊児…何を企んでいるやら。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     名前には「白」とついているものの、何かと腹黒そうな伯洋児なので、絶対に何か企んでおります。
     島崎君の育ちの良さは、きっとご家族の影響だろうなと思われます。特にお兄様方は結構真面目なので……あ、でも私もチラシの大半はざっと確認して紙ごみにしちゃってます(笑)
     雪羽君は雷獣なので空間認識力が強く、その派生で住所もよく覚えているのかもしれません。ただ単に、友達の住んでいる所というので覚えているだけかもしれませんが。

     伯洋児の来訪が何をもたらすのか。引き続きご愛顧いただければ幸いです。

  • いよいよ青松丸先輩の個人教授が始まりました!
    流石、紅藤さま✨の御子息!ちゃんと本質を
    見極めつつ島崎くんが無理なくやる気を持って
    臨めるようにしてくれていて善き指導者としての
    片鱗を見ました!!
    それにしても、ホップ君…将来、雉鶏精一派に
    迎えられる流れw楽しみですッ!!(圧w)
     ゲーセンは、例の経済◯クザに乗っ取られた
    あそこかな…。
    これ年内には終われませんよ?(そして又…圧ww)

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     実はこの辺りを執筆していた時は、色々と試行錯誤していておりましたが、ワクワクしつつ、そして青松丸先輩の良さを感じて頂きつつ誠に感謝しております。といっても、術の話とかかなりフワッとしてたんですよ……(汗)
     ホップ君に関しましては、第五部の時点ではまだまだ小鳥ちゃんではあります。ですが! 最終部では出番が増えておりますのでこうご期待です。というか今さっき、最終部でホップ君がメインの話をアップした所です。

     ゲーセンは明らかに乗っ取られてますね……そしてもう山羊の章は年末で終わるように投稿済みなのでご安心を(威風堂々)


  • 編集済

    戦闘訓練と術の指南への応援コメント

    確かに!島崎くんは青松丸先輩に教えて貰う
    方が妖怪タイプの相性的にも良いかも!
    雪羽くんとは又違った持ち味ですからね。
    この二妖でバランス取れば雉鶏精一派も盤石です!
    青松丸先輩も、八頭怪達との闘いでは物凄い
    威風を魅せましたからね!!
    そして、この組織の素晴らしさ✨矢張り
    トップ(紅藤さま✨)の一貫した経営理論が
    モノをいいますね…!!

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     島崎君や雪羽君の性格だけではなく、他の先輩たちの気質や相性まで見て頂き嬉しい限りです。仰る通り、島崎君の持ち味は雪羽君とは違いますもん。それどころか、境遇とか気質とか真逆だったりします……
     だからこそ、島崎君と雪羽君は気が合いますし、協力すれば良さを補強できるのかもしれません。

     青松丸先輩、萩尾丸先輩とか他の後輩たちに圧されて影が薄いかな、と思っていましたが、ちゃんと威風を感じて頂いて幸いです。彼は紅藤様の実子であり、胡琉安様の半兄ですし。
     そして紅藤様の経営理論もお褒め頂けるとは……!!

  • 雷獣の語る椿事に狐は訝るへの応援コメント

    それが経済◯クザのヤリ口ですよ…!二妖とも
    ちゃんと危機管理は出来てそうですね。
    怪しいと思う、その感覚がビジネスセンスであり
    危機回避にもチャンスにも繋がりますね…!

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     実は小野塚様のコメントで、経済ヤ〇ザというワードを知りました。
    >>二妖ともちゃんと危機管理は出来そう
     二妖についてもお褒め頂きありがとうございます!
     島崎君は用心深く少し臆病な所があり、雪羽君は恐れ知らずですが怪しいやつを間近で見ているがために、怪しいと感じると言った雰囲気です。
     危機管理の高さの由来も、性格とか境遇で微妙に違うのかもしれません。

  • 雪羽くん、社会妖ともなると、おいそれとは
    喧嘩も出来ない。リンちゃんは流石に世慣れて
    いる…最適解を引っ提げで戻って来ましたね!
    …だけど、伯羊児。まるで経済ヤ◯ザ!!
    玉出姉弟によって萩尾丸先輩の耳にも入ると
    いいんだけど…。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     社会妖も社会人も、喧嘩沙汰はご法度ですよね……雪羽君は特に名家の子息で重役の血縁者なので尚更です。といいつつも、重役であるはずの三國の叔父貴が、好き放題暴れているんですが(汗)
     ラス子ことリンちゃんは、結構世慣れています。まぁその分損得勘定に鋭く、裏切りも辞さない非情さも持ち合わせていますが。全体的に言って、彼女は全き畜生でございます。

     伯洋児のあの振る舞いは……やっぱり玄三羊が噛んでいるのでしょうか。いずれにしても、萩尾丸先輩たちも把握しておかないと大変な事になりそうです。


  • 編集済

    …最近、新しい‥羊の妖怪🐏?噂も早耳そうですよね、
    ラス子。
    そしてこのユーリカ、今後の活躍はあるのか
    ないのか…?!それにしても雪羽くんは本当に
    優しい青年ですよね。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     ラス子ちゃんはやっぱり野良生活が長いので、結構情報通って感じです。しれっとメメトちゃんとか米田さんを姉のように慕ってそうですし。
     フェネック妖狐のユーリカちゃんも……活躍の場を作ってあげないと(汗)

     雪羽君、悪ガキとして若妖怪を従えているように見えますが……実際には優しさや気遣いの心があるからこそ、多くの若妖怪から慕われているのかもしれません。
     実は島崎君も、「もう少し精神年齢が上だったら、雷園寺の弟分になっていたかも」と思ってますし。

    編集済
  • 伯羊児…いきなり見積書は…、でも流石は
    コカ鳥兄さん✨!商売を新規で始めるって
    言ってたし…ぐらいの余裕!しかも、ちゃんと
    相手を見極める眼も持っていそうだし、頼りに
    なりますね!島崎くんも、つい行き掛かり上
    キッカケを作ったので気になるのでしょう。
    責任感のちゃんとある有望な若手✨です!!

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     企業対企業になったら、やっぱり見積書でやり取りするんだろうな……と思いました(サラリーマン並感想)伯洋児、妙に威勢がいいです。玄三羊がバックにいるからなのでしょうか。

     コカ兄さんこと双睛鳥さん、実は眼力の持ち主でもあります。これはまぁ魔眼を持つコカトリスだから、物を見極める力もあるだろうなと連想した部分もあります。彼自身、若い頃は相当苦労していますし。やはり幹部として勤めているので、頼りになります。
     島崎君も……若手ながらも頑張る時は頑張っているみたいですよね。

  • …叔父上w 島崎くんの事が心配なんですね。
    存外、母上よりも心配性だったりして。
    でも妖怪として生きる彼は、頼りになるのは
    間違いないですね。自分も子供の頃に、
    婚約中の叔母上達に動物園に連れて行って
    貰ったのを思い出しました。パンダを目当てに
    していたのに調整中か何かで見られませんでした。
    (他は覚えてないw)

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     苅藻さんには妹はいますが弟はいないので、島崎君の事を弟みたいに可愛がっているんでしょうね。特に他の甥たち(島崎君の兄たち)とは、どうしても関りが薄いので尚更です。
     後はまぁ、母親は島崎君の性根とか把握しているので、あんまり神経質にならないのかもです。

     そして小野塚様、素敵なエピソードを……! パンダ様は中々お目にかかれないという話は聞きますよね。

  • これ又…のっけからの、ええええッ?!
    伯羊児もクローン羊だったとは!
    て事は。玄三さん…羊力大仙の弟ですかね?
    雉鶏精一派とは只ならぬ因縁がありそう!
    (これは一生終われない物語w > 斑猫さま)
    益々、気になる展開になって参りました…!

    作者からの返信

     毎度コメントありがとうございます。
     クローン羊と言う響き、かなり懐かしいです。でも確かにそんな感じです。
     玄三羊の正体は、果たして羊力大仙の弟なのでしょうか。雉鶏精一派との因縁も後々明らかになるのでお楽しみくださいませ。

     島崎君たちの物語は、一応最終部で完結します。ですが、物語が終わったからといって、彼らや世界が消えてなくなる事とは別だと個人的には思っています。
     といいつつも、最終部を書き終えたら、島崎君の甥を主役に据えた物語でも書いているかもですし……


  • 編集済

    怪羊は魔道具を欲し面談すへの応援コメント

    双晴鳥さまの場所は法個共に対応しているんですね!
    確かに、企業のいちブランチなので
    法人相手だと八頭衆の会議にかけねばなりませんが
    新規顧客って、しかも起業したばかりで
    頼って来てくれた顧客は金の卵!島崎くんの
    営業センスの賜物ですよ!!
    ※農業見本市!是非スピンオフで…!!

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     双睛鳥さんは、呪物とか魔道具の買取や販売を展開しているので、法人・個人共に顧客にしているイメージです。
     そして仰る通り、法人相手だと八頭衆の会議は必要ですよね。双睛鳥さん自身は幹部ですが、彼の一存で物事は進められませんし……
     島崎君の人たらしぶりが、新規顧客を獲得できたようです。

    追記:農業見本市、物凄く興味を持ってらっしゃる……! 外伝を立てて書いてみます。公開は12月~翌年1月ごろになるかもですが……

  • 伯洋児…まさか、モーニングサ◯ライト?!
    (いや、そんな訳は…でも妖怪の経済物だし)
    島崎くんには何かしらの違和感が
    あって警戒感が出たのでしょう。彼の勘は
    鋭いですからね!そして、玄三さんって…。
     それにしても農業見本市…!三國さん達も
    何か出しているのかな。是非とも行って
    みたいです!!

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     いえいえ、モー〇テではないです。伯洋児に関しては、元の名前だと実在の人名(と言っても芸名かもですが)と被りそうだったので急遽「伯洋児」にしたのですが……それでも被っちゃいましたか(汗)
     まぁ確かにこのお話って、妖怪の経済物というのは事実です。現代ドラマ成分も強いです。

     農業見本市、三國さんはマンドレイクとかバロメッツ(植物羊)とか、珍しそうな植物をしれっと展示してそうです。
     もしかして、外伝か何かでその辺を書くのもアリですかね……?

  • 島崎くん、働いてますね…。そしてどんな
    ブースがあるのか。こういう見本市的な
    イベントはワクワクしますね!!

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     島崎君もサラリーマンですからね……しかも若手とはいえ幹部候補でもあるので、彼自身も「働かないと」と思うのかもしれません。
     見本市はワクワクしますよね。私も行ってみたいものです。

  • 雷獣の語るイベント話への応援コメント

    農業イベント楽しそう!!🎃これはきっと
    三國の叔父貴の心遣いですね…!島崎くんは
    雪羽くんと又一緒に仕事が出来るし!
    楽しいイベントになりそう!!ワクワクします!
    🪄🌰🥜🫘🥔🍠🌽🥕🥦🧅🍐🍇🎃🍭🐈‍⬛

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     農業イベントに興味を持っていただいてありがとうございます。友達である雪羽君と一緒に仕事が出来るのもありますが、思わぬ出会いがあるかもしれません……

  • 島崎くんち、毬藻あるんだ……。何となく
    親しみを感じます!そして米田さんにとっても
    落ち着ける空間だったんでしょうね。
    変に気を回して飾り付けなくて正解でしたw
     兄上の絵は、どんな感じの絵なのか…興味が
    あります。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     島崎君のマリモは、中学校か高校の修学旅行のお土産で購入した物みたいです。あ、でも、売ってるマリモって、実は普通のモを丸めたものらしいんですよね……
     やはり派手に飾り付けず、自然のままにしておいたのが良かったのかもしれません。

     庄三郎さんは、基本的には抽象画を描いてらっしゃる感じです。油絵も嗜んでいますかね。その一方で、普通の絵も上手で、時々イラストレーターをやってるみたいです。

  • 飛ぶ鳥落とすは風狸の杖への応援コメント

    サブタイから狸妖怪が出て来るのかと思って
    いたら…羊妖怪?!名前からして大陸の
    妖怪ですが、差し詰、コカ鳥兄さんの部署は
    グローバリズムが根底にある様ですね!
    島崎くん、色んな見識が深まりそうです!!

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     成程、確かに風狸とあれば狸かなって思いますよね。ちなみに「風狸」は、風生獣の別名であるとも、猿みたいな姿の妖怪であるともされています。
     それによく考えたら、「羊」って実は日本では近代までなじみの薄い動物だったんですよね。なので(?)羊の妖怪となると、自然と大陸由来の存在になります。饕餮とか獬豸とかですかね。
     コカ兄さんの部署、地理的にもグローバルな妖材が多そうです。どちらかと言えば、欧米の鳥妖怪・魔族が多そうです。

     島崎君の年頃だと、何事も勉強かもしれません。

  • 世間話と術者の思惑への応援コメント

    これは、米田さんが遊びに来た翌日には
    絶対に報告しなければいけない空気が……w

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     米田さんって、確かに島崎君の恋人ですが、それ以前に雪羽君とか鳥姐さんも面識があるので……確かに報告しないといけない空気になりそうです。
     島崎君自身が、自発的に話す可能性もありますねぇ。

  • 人と妖怪の世間話への応援コメント

    鳥姐さんを囲んで恋バナから世間を学ぶ若妖ふたり…ww 特に、島崎くんはこれから益々
    研鑽を積まなければならなそうです…w
     遂に米田さんとのお家デートに漕ぎ着ける
    けど、きっと米田さんの事なので、まあ
    島崎くんがアワアワしなければ問題なさげですねw

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。島崎君に雪羽君に鳥姐さん。何かにつけて集まって世間話をするトリオのようです。実年齢はさておき、精神年齢では鳥姐さんが最年長です(雪羽君は実年齢40ですが精神年齢は中学生ほどなので……)
     島崎君、勉強と研鑽に励まないといけませんね。恋人も出来ちゃった事ですし。
     まぁ部屋に彼女が来た時に、妙なもの(意味深)とかが無ければ慌てる事は無いと思うんですが。果たしてどうなる事やら……

  • 「流石にそんな事はないわ」
    ……ですよね。> 紅藤さま✨そんな畏れ多い
    魔道具…って、ええええッ?!!
    ど、何処で一体羽根を🪶抜…!矢張り、あの
    羽根箒は八頭衆が管理するのが妥当な気が
    しますね…。

    作者からの返信

     いつもコメントありがとうございます。
     羽は胡喜媚様や八頭怪の物ではありませんでした。ですが、彼らとは無関係ではなかったようです。
     まぁその……鳥類は羽が生え変わるシーズンがあるので、引っこ抜かなくても自然に抜けますので、その時に入手したのかもしれません。あるいは本鳥が差し出したとか……
     仰る通り、諸々の事を思うと、八頭衆で管理するのが妥当ですよね。

  • …これまさかッ八頭怪の羽根🪶?!!
    萩尾丸先輩の反応が相当にエモーショナル。
    そして最新まで追いつきました…w

    作者からの返信

     小野塚様
     本当に毎度有難うございます。
     果たして八頭怪の羽なのか……それはゆくゆく明らかになりますのでお待ちくださいませ。
     そして本当に、最新話まで追い付いていただけるとは……!
     現在29話ストックがあり、12月下旬まで更新が続きますので、お時間がある時にお越しいただければ幸いです。

  • 山鳥の払子、狐を導くへの応援コメント

    うえええぇ……やっぱり…白うねり。でも、
    この山鳥の払子って凄いですね!島崎くんは
    何に使いたかったのでしょう?
    まさか胡喜媚さまの、縁者の羽🪶…いや、
    それはないだろうけど。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     やっぱり白うねりでした。
     島崎君としては、時間を戻して半壊した蔵を修復したかったと思われます。
     山鳥の払子・羽箒の成分についても、明らかになると思いますのでお楽しみくださいませ!
     お忙しい中、沢山お読みいただき誠にありがとうございます。

  • うえぇ…ガチ強いですね、この龍!しかも
    ニャルの加護を受けた玉を…!!これもう
    島崎くんにしかヤれなさそうですよ…。
    庄三郎兄上、失神しそうw
    (笑って言うな)

    作者からの返信

     雑巾の九十九神である白龍が強いのは、やっぱりニャルの加護を受けていたからのようです。ハルピュイアのお姉さんが苦戦するのもやむなしです。
     やっぱりニャルの力に対抗するのは、ニャルの力を持つもののみ……!

  • この白龍……って。もしかしたら
    『しろうねり』では?

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     そうです、しろうねりです。しかもしろうねりって九十九神なんですよね。

  • 蔵の内外でうごめく想いへの応援コメント

    危なかったッ!!島崎くん!大事な尻尾が!

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     これぞ危機一髪! と言うやつかもしれません。
     よく考えたら、島崎君の尻尾は丸刈りにされたり嚙みつかれたりとかなり散々な目に遭っているような……

  • 『蔵の中、全部出す!』…これ、絶対に
    ヤバい外来種とかいそう。それか、幻の
    ◯◯とか。まさかの庄三郎兄上まで参加の
    全方位型ワクワクですねw

    作者からの返信

     小野塚様
     たくさんコメントありがとうございます。蔵の中って本当にヤバそうなのがありそうですよね。呪物とか曰く付きのアレとか……後はアライグマとかハクビシンとか普通に良そうです。
     庄三郎兄上は、島崎君の兄たちの中でも結構妖怪譚に紛れ込ませやすいんですよね。ワクワクしていただいて幸いです。

  • うわぁ…島崎くん、チェックされてる!!
    月の兎は🐇獰猛で好戦的な狩猟生物ですからね…。
    狐とはいえ、油断ならないですよ!

    作者からの返信

    【朗報】島崎源吾郎、地球外生命体(玉兎)にもマークされている
     月の兎(玉兎)が獰猛で好戦的って言うのは別作品で書きました。後は実を言うと、某ゲームで玉兎が兵士をやっているというのがありまして……
     ですが、西遊記にも実は玉兎って出てきているんです。孫悟空ともいい勝負していたので、結構強いみたいです。

     玉兎たちの絡みは、最終章(第六部)でじっくり書きたいなと思っておりますので、どうぞお楽しみに!

  • 狗賓にハルピュイア、管狐…色んな繋がりが
    出来ましたね!そして…何と!三國の叔父貴
    まさかこんな場所で噂されているとは…ww
    しかも半ばディスられてるw

    作者からの返信

     毎度コメントありがとうございます。
     島崎君、着々と色んな妖脈を構築しております。
     管狐のメメトちゃんは、実は別作品の短編に登場させたキャラだったのですが、筆者が気に入ったため度々九尾シリーズにも登場しています。

     三國の叔父貴、まぁインパクトもありますし有名なので結構話題に上っちゃうみたいです。ディスられるのは……まぁ日頃の行いがアレだから(震え声)

  • これ、格付(年末番組でガ◯トやヨ◯キが
    大体優勝するヤツ)かと思ったら…!
    まさかの孤独🏺…((((;゚Д゚)))))))
     でも、コカ鳥兄さん達、犬神事件の時には
    大活躍おやつタイムを展開して行きましたね!
    サカイ先輩と共に矢張りかなり強い大妖怪だと
    思われますね。
    島崎くんも入室テストに合格したから相当な
    ものですよ…!

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     双睛鳥さんはどうやら呪物関連を扱っているみたいです。彼は邪眼を持つコカトリスなので、それなら呪詛耐性もありそうだし、呪物を取り扱っているだろうなと連想した次第です。
     なお、犬神を捕食したのもそう言う感じですかね。毒を以て毒を制すと言いますか。
     もちろん、双睛鳥様も魔族ですが大妖怪には違いありません。雉鶏精一派第七幹部なので、下手をすると三國の兄貴よりも強い可能性も……?

  • 島崎くん、とても歓迎されていますね!
    幾ら妖がいない所に来てくれた、とは言え
    コカ鳥兄さんもとい双睛鳥さまの温かい
    歓迎感は忘れないでしょうね。
    …立て直しに行っても何ら歓迎どころか
    マトモな紹介もない様な部署よりは……以下略

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
    >>マトモな紹介もないような部署よりは……
     そんな恐ろしい所もあるんですか(汗) まぁその、部署によっては営業vs技術みたいにバチバチの所もあるにはあるんですけれど。
     双睛鳥さんも結構気の良いお方なので、島崎君を歓迎したのでしょう。島崎君自体も、結構人懐っこい所がありますし。

  • 島崎くん、コカ鳥兄さんの部署にインターン
    シップ?!色んな部署や支店支社を経由して
    経験を積んで行く…まさに幹部候補生ですね✨
    それにしても、ハルピュイアの秘書…コカ鳥
    兄さん(人型を解かない)を連れて行くと
    いうのは、とても介抱には見えない…ww

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     島崎君、諸般の事情で延期になっていた社内インターンシップが始まるようです。確かに若手の内から様々な部署を経験するって、幹部候補生の育て方ですよね。トップに立つにしても、それぞれの部署がどのような仕事をしているのか、知る事って大切ですし。
     ハルピュイアの秘書、コカトリスである双睛鳥さんをどこに連行したのでしょうか。もしかして繁華街の……(文章はここで途切れている)

  • 島崎くん、米田さんとのデートは又また大成功!
    少しずつ距離が近づいていますね。
    水族館は次回ですね(自分が行きたいだけw)

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     実はデートシーンを書いている時は結構ぎこちないかな……と思ったりするのですが、成功しているとの事で島崎君もほっとしているみたいです。
     次回のデートは何処になるのでしょうか。

  • 金毛二尾の稲荷ごはんへの応援コメント

    お稲荷寿司美味しいですよね!!
    遂に島崎くん、米田さんと姫路デートですね!
    姫路城周辺にも楽しめる場所が沢山あるんですね。
    行った事がないんですが、お城を見るだけでも
    楽しめそうです!!
    そしてお稲荷寿司!自分も大好きで、纏めて
    作ったりします(二日分くらい)!
    茶蕎麦を茹でて中に入れる蕎麦稲荷も
    美味しいですよ…!(何の話やw)

    作者からの返信

     毎度コメントありがとうございます!
     実は筆者自身は、稲荷ずしや油揚げの良さが解ったのは、十代後半ごろでした……
     島崎君、ついに米田さんと姫路デートです。地元って事で彼も結構はしゃいでいます。私も姫路はさほど行った事は無いのですが、商店街・動物園(今は移転しているかもですが)・喫茶店等々と結構楽しめる所は多いみたいです。あ、お城から少し離れますが、植物館や水族館もありますし。

  • 混沌は去り狐が戻るへの応援コメント

    俄にキナ臭い話になって来ました…。それに
    してもニャルの意図がまだまだ分かりません。
    八頭衆の前で語る話は彼らにとっては
    情報提供を受けた貌です。これ、単なる親切な
    邪神…とかにはならないのでしょうが。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     本当に、ニャルラトホテプの意図って何なのでしょうか。とはいえ、ニャルなのでただ単に親切な邪神では無さそうですよね。
     もしかしたら、八頭怪が目障りだから潰したい・自分の眷属になった島崎君がどれほどの力量なのか気になる・そんな感じなのでしょうか。

  • 未だ終わらぬは因縁の闘いへの応援コメント

    何か副題が物凄く不穏な…ッ!!
    ニャルの思惑は…そして島崎くんはどうなるのか
    非常気になりつつ…!

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     平穏なシーンを書いておいて不穏な部分へ突入させるのはよくあるパターンです。
     ニャルの思惑は何か、島崎君は無事なのか……どうぞ見守っていただければ幸いです。

  • 相手が萩尾丸先輩だったのが…悪かったですね、
    小金目。
    同じ鴉天狗でも、年季が違うし。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     灰高様の子孫らしい小金目君ですが、まぁ百歳ぐらいと年季は違います。鴉天狗と言えども、経験を積んで貫禄や狡猾さを身に着けていくのでしょう。

  • 妖怪居酒屋🏮凄い…ww
    出て来る飲み物や料理が…川崎にそんな感じの
    お店がある様です(行った事はないんですが)
    若手幹部会も盛り上がってますね!!
    島崎くんに雪羽くんも、いずれはこの若手
    幹部飲み会に仲間入り出来るといいなぁ!!
    (何をを頼むのかは容易に察しw)

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     今まで妖怪向けのコンビニや飲食店の存在も話に出てきたので、ナチュラルに妖怪居酒屋もあるだろうな、と言うイメージです。
     出てくる飲み物や料理に関しては、それぞれの種族から好物をイメージしてみました。コカトリスってヘンルーダと言う柑橘類と関りがあると言うので、柑橘系のカクテル・ジュースが好きかな、と。
     後はまぁ、キジ科が蛇を喰うのはもはや伝統芸能です。

     五十年後、幹部飲み会に参加する島崎君と雪羽君の姿が……!
     雪羽君はめっちゃ酒飲んでそう(ド偏見)

  • ニャル様、遂に顕現!!でも、何か親切…。
    矢張り島崎くんの中に眠る自らの遺伝子に
    忠実であるという事かも…。でも、やっぱり
    八頭怪、計略があったんですね…!

    作者からの返信

     夢の中と言えども、ニャル様がついに顕現しました。
     ニャル様が親切なのは、島崎君が身内(?)だからなのか、はたまた親切そうに振舞って油断させているのかのどちらかっぽいです。

     そして八頭怪の計略や如何に……?!

  • 島崎くん、大人のビジネスに付き合わされましたが
    一つ勉強したと思って…!!
    彼らは雉鶏精一派の営業部を牽引するハイ
    パフォーマーですからね…!

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     やっぱり若いうちから大人のビジネスを見学するのは大切ですよ。ましてや彼は、幹部候補生として上司に期待されていますし。
     幹部ゆえに営業の手腕もちゃんと具えているみたいですよこれは……

  • 地下街の奥の食屍鬼の集団への応援コメント

    異文化交流ですね…!!島崎くんには初の
    海外出張…みたいなものかも!

    作者からの返信

     異文化交流どころか異種族交流でもあるんですよね……
     数年後には、大陸の妖怪組織とビジネスの商談をする島崎君の姿が……!?

  • その出張は逢魔が時にへの応援コメント

    車の席にも序列があって…運転席の後ろが
    一番偉い人。でも、最近は左側が歩道だから
    そっちに乗りたがる人もいるんだとか…。
    運転手さんが教えてくれたのを思い出しましたw
    島崎くんはベストポジです!

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     確かに車の席にも序列があると言いますね。しかも社内の人か社外の人かで異なって来るのでややこしいみたいです……調べながら書いたのを思い出しました。出張の時はあんまり気にしていないので(汗)
     島崎君、若手なのに(成り行きとはいえ)ベストポジに付くとは……!

  • 島崎くんに限らず、親と子の考え方には
    隔たりがありますよね。でも、それがないと
    独り立ちは出来ないから、此処はお互いに
    歩み寄って落し所を見つけるしかないんですよね。
    でも、育ちというのは根本的な所では同じ。
    母上が言う様に、まだまだわからない年頃。
    彼ら(妖怪)には時間もある事なので、
    時間をかけて歩み寄れば良いのです。
    特に、島崎くんの周りにはとても有り難い
    仲間もいる事だし✨

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     親子の考え方の違いって確かに在りますよね。生きてきた年数もさることながら、世代も異なる訳ですし。よくよく考えると、子供が思春期を迎えて反抗し、それでも段々大人になって歩み寄るというのが大人の道なのかもなぁ、と思いました。
     島崎君は本当にまだ若いですからね。実年齢19ですが、半妖である事を考慮すると、人間換算で高校生くらいかもしれません。
    >>有難い仲間
     確かに、島崎君は良い仲間に恵まれました。彼自身、目上の妖に護られる・頼りにする事が得意なので、そこも良かったのかもしれません。

  • 異形の茶会は商談に変わるへの応援コメント

    矢張り幹部達は優秀✨ですね!確かに、
    中国四千年の歴史と齢同じくする八頭怪が
    大人しく封じられているとは思えない。
    しかも島崎くんの夢に出て嫌がらせをする
    余裕がありそう(多分アレは八頭怪!)
    このまま油断は禁物ですね!

    作者からの返信

     いつもコメントありがとうございます!
     雉鶏精一派の幹部陣は、若手の第七幹部・第八幹部以外は、立て直して間がない頃を知っているので、やはり優秀ですし用心深い方々です。
     もしかしたら、まだ八頭怪の事を引きずるのかと思われないかとひやひやしていたのですが……「大人しく封じられているとは思えない」と仰っていただき安堵しています。
     八頭怪はまだ余裕なのか、島崎君に嫌がらせした存在は何なのか……相変わらず長丁場ですが、お楽しみいただければ幸いです!!

  • 戦勝祝賀会は、かなり大々的なものだった
    様ですね!!いいなぁ、ビュッフェ!
    🍎🍌🍈🍒🍓🥞🌽🥔🥦🥩🍗🥗🍣🍱
    食べ放題だけど、萩尾丸先輩の…意識の
    高さ…w 流石の大天狗と言うべきか…如何にも
    ビジネスマンと言うべきか!
    そして米田さんは『姉さん女房は金の草鞋を
    履いてでも探せ』という諺通り!!
    優しく島崎くんを諭してくれますね。
    これは手放してはいけませんよッ!!
    後は島崎くんが強くなるだけ。お似合いの
    カップルです✨

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     やっぱり勝ち戦の祝賀会は華やかに執り行われました。やっぱり妖怪って宴会が大好きなのでしょう。もちろん、それ以外のきちんとした理由もあるのですが……
     天狗って生臭物が苦手と言う話もあったので、萩尾丸先輩も意識高い系ビジネスマンみたいな食性なのかなと思いました。もちろん、それとは別に雪羽君の食性にあった料理を用意してくれますが。

     米田さん、やっぱり大人の余裕を見せてくれています。ただ島崎君を甘やかす・可愛がるだけではなく、諭すべき所は諭してますし。最高です。
     後は島崎君が強くなるだけ……のくだりは本当に面白いと思いました。

  • 功労者には違いない灰高さま、そういう変な
    意地を張るからややこしくなるんだけど、
    そこは流石!紅藤さま✨科学者としての
    矜持が最適解を導き出しましたね。
     それにニ妖の出自は作為的なものだとしても
    御二方とも個性的ですし…!

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     灰高様はやはり天狗なので、プライドも高いし変に意地を張ってしまうのかもしれません。でもやっぱり、元々の境遇を思うと、灰高様も少しは丸くなった……のかもしれません。
     紅藤様、やはり科学者(しかもバイオ系統)なので、培養しちゃおうかしら、とすぐに思ったみたいです。

     青松丸先輩と胡琉安様……確かに個性的かもです。胡琉安様は、ちょっと引っ込み思案な所はありそうですが(笑)

  • 何という…恐ろしい戦いが終結しました…。
    もう、ずつと読んじゃった……灰高さま✨
    流石は大天狗…そして矢張りサカイ先輩✨
    最強説…まさかの凄い方の様だし。
    紅藤さま✨も峰白さま✨も強い…!!
    島崎くん、本当なら勉強になる戦いですが、
    見学は三國の叔父貴レベルがギリラインで
    それより若手は…死ぬかもですね。
    いやもう、壮絶過ぎて…!ここまで拝読して
    やっと息が出来た感!!!

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     八頭怪とその仲間を封じ込めた事で、全面戦争は終結しました。
     そして、最後まで読み進めてくれて本当に感謝です!
     灰高様、八頭怪に対して天狗としての意地と矜持を見せてくれました。
     サカイ先輩については、元々は隙間女と言う事だったのですが、もしかしたらあの鋭角のアレとも関連性があるのでは……と思った次第です。

    >>三國の叔父貴レベルがギリラインで、それより若手は……
     これはもう小野塚様の言葉に頷くほかありません。それはそうと、「若手」ながら紅藤様の隣で闘っていたサカイ先輩はめちゃ強いという事になってしまいますかね(汗)

     諸般の事情でまだまだ物語は続きますが……付き合って頂ければ幸いです!

  • うわああぁあッ!!コカ鳥兄さん✨と
    青松丸様✨の正体凄い…!と思っていたら
    青松丸さまああああ!!!…えええッ?!
    …良かった!物凄い大妖怪大戦争…ッ!!
    これは島崎くん、逃げておいて良かったかも
    ((((;゚Д゚)))))))

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     コカ鳥兄さんもとい双睛鳥様も、青松丸様も色々な過去があったのです。ちなみに、青松丸先輩は母親譲りの再生能力があるみたいです。あんまりその力が発揮される事はありませんが。
     確かに、島崎君が立ち向かうにはまだまだ早いですよね……

  • これは…息もつかせない戦い…!!本当に
    息をするのを忘れてしまいそうですよッ!
    まさかのいきなり島崎くんとアコの
    ガチンコ勝負!!夜鷹の方がまだ楽だったと
    思いますが…そしてアコが犬面という意外!
    丁々発止の戦闘シーンは勉強になります!
    (一体、何処で使おうと…w?!)

    作者からの返信

     小野塚様、ちゃんと息はしてくださいね!
     それはそうと……バトル描写は実は苦手なのですが、息もつかせぬ闘いと言う言葉を頂き感謝しきりです。
     そして島崎君と亜孤姫のガチンコ勝負でした。食屍鬼って弱そうな異形ってイメージですけれど、人間やそれに準じる存在だったら脅威になると思います。なお、クトゥルー神話の食屍鬼は、何となく犬っぽい顔と蹄を持つ存在とされています。しかし、「食屍姫メリフィリア」などでは、食べた人間に化ける+その人間の記憶や自我を継承する事もあるとか。
     戦闘シーン、私も勉強しなきゃ(使命感)

  • 討伐前の最後の日常への応援コメント

    遂に討伐日程が決まる…ッ!!皆んな、
    落ち着いて行こうにも気が漫ろになって
    しまう…!萩尾丸先輩まであんな事を言うし
    (> これは僕の温情だよ。)もう…もうッ!
    気が気ではないですよッ!!!
    ((((;゚Д゚)))))))

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     下手をしたら、八頭怪なんて九尾の妖狐とほぼ同じ力を持ってそうですもんね。普通の妖怪たちならば、討伐しようと思っても浮足立つのは致し方ない事です。
     そして萩尾丸先輩も、雪羽君と三國さんの心情を慮っていたみたいです。普段の言動はアレですが、もしや萩尾丸先輩はツンデレなのか……?

  • 又、新たな局面に突入しましたね…。
    もう完全に大戦前夜の趣。このグールの少女
    雉精一派に趙くん、の対比になりそうな
    感じ。コカ鳥兄さんの粋な計らいは、我が身を
    顧みた結果かも知れませんが、趙くん自体が
    孤独に怯えているからでしょう。
    二妖とも、心強い背景を得ましたが、その
    内情は大きく違っていますね。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     そうです。この後の全面戦争が、第五部前半のクライマックスなので。
    (物語が完結するとは言っていない)
     食屍鬼の亜孤姫と趙さんが対比になるとは。小野塚様のご意見にハッとさせられました。
     ちなみに亜孤姫ですが、元々はちょい役だったのですが……どんな活躍を見せるのか、お楽しみくださいませ。

  • 煽り大天狗からの、お化けにゃ学校も〜試験も
    何にもないッ!からの〜あるやんけ試験ww
    そしてどんな問題が出されるのか気になります。
    そしてそしてッ!!遂に趙くん、島崎くんに
    会いに来る…!遠縁でも親戚でしかも同い年の
    彼とは仲良くなれそう!新しい仲間が一妖
    増えて心強いですね✨

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     お化けの世界にも試験はありました。世知辛いようですが、ビジネスパーソンだと思うと自然な事かもしれません。
     そしていよいよ、趙君と島崎君の邂逅です! この二人の出会いがどんなふうに転ぶのか、どうぞお楽しみくださいませ。

  • まさかの…紫苑さまが……。灰高さまの言う
    通りになっていたとは…ッ!!(でもまだ
    密かにワンチャン…とか思っている)
    ポイント・ネモら辺にいる神様…実はこの
    神様、猫魔岬ら辺でも信奉されていたりw
     そして!島崎くんも雪羽くんも、夢見の
    希望が可愛らしい💕…と思っていたら!
    一周廻って、何と理性的で善良なのか…。
    そしてなんて素敵な若者たちなのか…✨!!

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。これもう紫苑様は黒ですよ。ワンチャンダークグレーかもです。
     猫魔岬でも信奉されている神様だったんですか! やっぱりいろんなところで信仰されているんですね。

     折角サキュバスが登場した訳ですが、彼女と島崎君たちの性格もあって、夢見は割と可愛い感じに収まりました。とはいえ、そう言う展開に終着したのも、二人の考えによるものでした。
     そしてそれを、素敵と仰っていただけるとは……! 島崎君も雪羽君も喜びます。

  • 夢魔と混沌と夢見の狐への応援コメント

    月姉が…六尾ッ?!!……というのが先ずは
    驚きでした。つまり、蛇の🐍頭が六つ生えて
    いる、という!!
    そして萩尾丸先輩の配下には色んな妖が
    いるんですね…。島崎くんの夢見の謎が
    解けそうですが、どの道、不穏な未来がある
    事は間違いなさそう…。ドキドキします!!

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     亭主が八尾なので、奥さんも六尾くらいで釣り合うかな……と思っております。そして蛇の六尾に関しては、頭があるかどうかは考えていませんでした(オイ)イメージとしては、蛇の尾の部分が六本ある感じです。
     頭がたくさんあると、それはそれで八頭怪とキャラが被ってしまいますし……いや、尻尾だけど頭みたいに二股に分かれるというのもアリかなと思いました。

     萩尾丸先輩、結構色んな妖怪や魔族を配下にしています。実直だからと言う事で狐狸妖怪が多いですが、魔族で優秀なヒトも配下にいるみたいです。
     さて、夢見の謎に迫る訳ですが、こうご期待です。

  • ((((;゚Д゚)))))))衝撃の事実が……ッ!!
    母上は…九尾の呪いを避ける為に自らの尾を
    二つも…?!島崎くんは、この世に生を受ける
    べくして生まれて来たんですね……。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     島崎君の四尾の謎が明らかになりました。九尾の呪いを避けるために自らの尾を……と言う小野塚様の推理には感動してしまいました!
     島崎君、やっぱり色々背負っているんやな……

  • 何と…会議は混線の様相を呈して来ましたね!
    そして、峰白さま✨矢張り紅藤さま✨の
    姉御分!!冷徹な観察は、島崎くんの直感とも
    結びついているのかも!妹分を支えてあげて
    欲しいという峰白さま✨の言葉と、自ら淹れて
    くれた桃茶。思い遣りと祈る様な期待が
    萩尾丸先輩と島崎くんに…!
    でも、幹部の大妖怪達も皆んな怪しく
    見えますね……三國の叔父貴以外w

    作者からの返信

     お忙しい中コメントありがとうございます。
     この辺りの会議の部分は、私も半ば混乱・錯乱しながら書いていた記憶がございます(遠い目)
     さて紅藤様を義妹呼ばわりしている峰白様ですが、彼女の冷徹さなどを評していただき嬉しい限りです。凶暴そうな振る舞いとは裏腹に、冷徹で慎重な所こそが、峰白様の強みですし。
     そんな峰白様ですが、萩尾丸先輩の事は付き合いも長いので信頼しているのだと思います。島崎君はまだ解りませんが。

    >>三國の叔父貴以外w
     三國の叔父貴は解りやすいって判定されてて草 まぁ三國の叔父貴は謀略を巡らせるタイプじゃあないですもんね。

  • 実はクトゥルー神話も大好きなんです。
    ここで皆んなとも繋がっていてワクワクします!
    そして > 大雑把でひょうきん(?)な
    センター長である紅藤さま✨……。
    確かにwそんな彼女が敵わない八頭怪とは
    矢張り古い怪異なのですね…。頑張れ!
    島崎くん達ッ!!

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     やはり小野塚様もクトゥルー神話が大好きでしたか。もしかしたら……と思っておりました。やはりホラーを嗜む書き手の方は、クトゥルー神話もお好きな方が多いように思います。
     私はクトゥルー神話は齧った程度なのですが……妖怪とか既存の神様の伝承とかに何となく絡ませております。

     前もお話したかもしれませんが、八頭怪の元ネタは「西遊記」の九頭駙馬です。実は九頭駙馬って西遊記の中でもかなり強いんですよね。水中戦が得意なはずの猪八戒を返り討ちにしていますし、孫悟空や二郎真君の攻撃をすり抜けて逃走していますし。
     本作では3000歳以上生きているという事になりますが……やっぱり元ネタとしてもかなり長生きなのではないかと思っています。
     それで比較すると、紅藤様は600歳強と、八頭怪に較べれば若い(!?)みたいです。
     宿敵である八頭怪に対してどのように対抗するのか……島崎君たちの頑張りを見守っていただければ幸いです。

  • まさかの、ハチ合わせ!これは何となく
    運命的なものを感じますね。そして何より
    皆んなが応援してくれるのが嬉しい。
    最前、母上の気持ちを有難く思うと同時に
    緊張し過ぎた島崎くん。
    そして、涙を拭きながら歩いていた自分。
    日常に戻りますが『常在戦場』を忘れずに
    注意しつつ臨まねばと、ふと思いましたね。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     島崎君と米田さんには運命的な何かがある……これはもう島崎君が喜びそうです。そしてやはり、島崎君と米田さんの周囲には良い妖が集まっているからこそ、応援してくれるのだろうなと思いました。
     もちろん、島崎君の人柄もあるでしょうし……
     企業戦士(違う)である島崎君。日常に戻りつつも注意は必要ですよね。

  • 母上からの試験ですね…独り立ちさせて
    良いかどうか。流石に三花さま✨らしい
    粋な計らいを加えたものですが、これで
    彼も一人前だという事を認められたのですね…。
    ちょっと泣けます…。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     三花さんは夫と共に子供たちを育て上げてきましたが、妖狐の血が濃い末息子の事を一番気にかけていたのかもしれません。
     島崎君も一人前と認められて嬉しい一方で、母親の三花さんの方が、ちゃんと立派に育ったと感慨深かったのかもと思いました。

  • 百鬼夜行から始まった幹部達の帰還…!
    物凄く豪華な情景でしょうね!!そして
    紫苑さま、ピンチですが…本当に彼女が
    雉鶏精一派に敵対しているとは思えないんだけどな。
    紅藤さま✨の心中は穏やかではないですね。
    そして、島崎くん…米田さんとのデートを
    傍に置いての帰省。概ね、米田さんに対する
    家族の反応は良さげですが…。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     雉鶏精一派と言いつつも、鳥妖怪ばかりではなく様々な種類の妖怪たちがいるので、百鬼夜行と呼んでも遜色無さそうです。仰る通り、豪華で壮麗な情景だったかもしれません。
     紫苑様の真意・敵対しているか否かについては……後々明らかになるのでお楽しみくださいませ。

     島崎君、米田さんのデートをキャンセルしての帰省でした。彼としては相当不本意だったようです。米田さんも「家族を優先して」と言ってくれたのですが……

  • 何だかんだ言って、島崎くん!味方を増やして
    いますねw!!これは九尾の力というよりは
    島崎くんの末っ子属性と天性の人タラシ、
    いや妖タラシの成せる技✨
    幹部達も大変な今、若い妖怪達が結束を
    強めているのは幸いなこと。
    島崎くんが天下を獲るのはきっと皆んなに
    応援されての事になりそうです!!

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     島崎君、かなりの妖タラシですよね。実を言えば、年長や目上の男性に対して可愛がられやすいというか、そう言う相手に甘える事がかなり上手だったりします。やはり末弟として兄たちに構われて育った影響が大きいなと思われます。
     穏和で実は争い事が苦手な部分もありますが……皆に応援される・自然と味方を増やせるって強い武器でもありますよね。

  • …ていうか灰高さま、マジで紫苑さまの事が
    気に入らないという様子がアリアリですね。
    これは紅藤さま✨だけでなく皆んな思って
    いるでしょうね。そして対する紫苑さまの
    覚悟…どうなるのかドキドキします!そして
    峰白さま!白色レグホン位の大きさ🐓なのに
    第一幹部の凄みがありますね…!!
    可愛いけど。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     灰高様は山鳥って事で紫苑様を毛嫌いしていそうです。ご指摘の通り、他の幹部陣も気付いていそうですよね。そもそもからして、雉鶏精一派の幹部たちも、古参は結構ぎすぎすしている所もありますし……

     峰白様が白色レグホンサイズって事を強調しているのが面白いと思いました。ちなみに人型の峰白様は、冷徹な美人と言った雰囲気だと思われます。

  • 気になってめっちゃ拝読してしまいました!!
    あの山鳥女郎が…カチコミに?!そして
    紅藤さま✨の心が乱れる…。矢張り此処は
    萩尾丸先輩の『力』がモノを言いましたね!
    この第五章、雉鶏精一派、正念場ですね…。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     やはり長い物語ですが……お読みいただいてありがとうございます。
    山鳥女郎、邪神の血を引く息子が強くなったので、嬉々としてカチコミに来た模様。やっぱりこいつ悪役やな。大昔からの因縁もあって、紅藤様も戸惑ってしまいました。
     仰る通り、第五章は正念場です。と言いつつ物語は続いてしまっていますが……(汗)

  • 人の知らぬ間の異形の跋扈への応援コメント

    うわぁ…!!((((;゚Д゚)))))))いきなりの
    邪神を祀るモノどもと妖怪たちのぶつかり合い!
    しかも…コカ鳥兄さんが青野平二と名乗るとは!
    (いや,其処じゃない)あのフェネック狐、やっぱり妖怪化しちゃったのかwラス子に
    引き取られたからね。でも結果として
    良かったのかも。バックに雉鶏精一派がいるし…。
    そして、趙さん…まさか島崎くんの従兄弟に
    当たるとか…?!大伯母様に孫いた様な…。
    ツッコミ処が多すぎてワクワク💕

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。しかも、レビューまで……!
     当初第五部は最終章になると考えていたので、のっけから邪神と妖怪たちがぶつかっています。今後も激闘が繰り広げられる可能性も……!!
     偽名の「青野平二」は、双睛鳥の名前を一部もじっているみたいです。妖怪たちってそう言う事をやっています。
     フェネック妖狐ちゃん、ラス子ネキの妹分として過ごしています。ラス子ちゃんも、何だかんだ言いつつ情が移ったのでしょう。

     趙さんは一体何者なのか、今後どこまでツッコミどころが出てくるのか。楽しんでいただければ幸いです。
     本当に、お付き合いいただきありがとうございます!!

  • うわぁ…よりによって一番面倒臭…いえ、
    一番歳上の宗一郎兄上に誤爆してしまうとは…w
    これは島崎くんいきなりのっけから危機一髪の様相を呈しましたww
    (笑って言うな自分!)

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     長兄の宗一郎さん、生真面目+島崎君にとっては保護者ポジだったので、何かと面倒臭……もとい頼りになる人物です。とはいえ、彼女を作っている事については特に何も言わなかったんですよね(小声)
     島崎君危機一髪! と言ってもまだホンワカしたシーンです。

  • 邪神顕現の借体形成への応援コメント

     こんにちは、モブモブ夫です。

     今エピソード後半の「別に我は、この者の身体を損ねるつもりなど毛頭ないわ。この者は、我を取り込んだ者の血を色濃く受け継いでいるのだぞ。借体形成の術を心得たあの者の血を受け継いでいるのだから、我が多少乗り移ったとしても問題は無かろう。それにこの者は信心深いのだぞ? 我を……我の化身を模した彫像に対しても、毎朝礼拝と供物を欠かさぬのだから、な」が繰り返されていますのでお知らせします。

     満を持してニャルが出てきて借体形成とは……。
     妲己との関係性が垣間見えるのもいいスパイスですね。

    作者からの返信

     モブ モブ夫様
     毎度お世話になっております。
     重複表現の方ありがとうございました。恐らく、加筆したワードの内容をコピペした時に重複してしまったみたいです。先程修正しました。

     そうです。ニャルが出てきて借体形成してきました。拙作の金毛九尾(妲己)は、元々ニャルを食べてパワーアップしたような物なので、子孫である源吾郎君もがっつり影響を受けています。
     借体形成が何なのかについても、後々語られるので、どうぞお楽しみくださいませ。

  • ごきげんよう、頭一つ抜きんでている人物が職場で孤独感を感じてしまう。
    結構よくあることなのかもしれません。それを即座に理解できる雪羽くんは、さすが名家の跡取りとしての帝王学を自然と身に着けているのかもしれませんね。

    作者からの返信

     おだ様ごきげんよう。
     才能のある存在はちやほやされるよりも、むしろ敬遠されて孤立してしまう事の方が多いのかもしれません。
     島崎君がその事で悩んでしまうのは、就職するまでは人間として普通に暮らしていた事・末っ子気質のせいで上に立つ振る舞いが苦手なためなのかもしれません。もちろん、一族を継ぐ頭としての教育は、母親や親族からは受けていませんでした。
     一方の雪羽君は、名家の跡取りとしての帝王学が身についていますね。雷園寺家にいた時期は短いですが、叔父夫婦の許でも雷園寺家の次期当主として、あるいは雉鶏精一派の幹部候補生として育てられておりましたし。
     何かとライバルで、対になる属性を持つ二人ですが、こうした所もまた、対照的なんですよね。

  • ごきげんよう、若者はお肉! そして油もの!
    島崎くんも雪羽くんもその呪縛(?)からは逃れられませんよね。

    作者からの返信

     おだ様ごきげんよう。
     島崎君も雪羽君も、年齢的(?)には育ちざかり・食べ盛りですからね。作中では描写しきれていませんが、島崎君はやや子供舌の傾向があります。揚げ物の他に、ハンバーグや餃子なども好みのようです。
     雪羽君は……まだ妖怪的には子供ですし(笑)

  • ごきげんよう、ずいぶんご無沙汰してしまい申し訳ありませんでした。
    今日から、少しづつでも追いかけさせていただきますね。
    ただ、コメントはかけない可能性もありますので、ハートマークだけでご容赦くださいませ。
    雉鶏精一派も一枚岩ではないとは理解していましたが、なるほど、灰高さんもある種攻撃的も思える態度には加入時のそんな経緯もあったのですね。
    それにしても紅藤さまも萩尾丸先輩も、自然と後輩の心を開かせる術をご存じの様子。単なる職場として考えても素敵な上司ではありますよね。

    作者からの返信

     おだ様ごきげんよう。
     いえいえ。大変な中お声がけする形になってしまい、こちらこそ恐縮です。もちろん、ハートマークだけでも大歓迎です。ご無理のないペースで、本当に余裕のある時にお立ち寄りくださいませ。

     雉鶏精一派って本当に一枚岩じゃあないんですよね。目標が同じと言えるのは、それこそ峰白様・紅藤様・緑樹様くらいかもしれません。後は外様ばかりですし。そもそもからして、峰白様は他の皆を利用するってスタンスでもありますし。そしてその外様の代表格は灰高様に当たります。元々敵対していた事もあって、結構過激な考えの持ち主でもありますよね。

     後輩や部下の心を開かせる術については、紅藤様は結構母性が強めなので、その辺りで相手がほだされるのかもしれませんね。
     萩尾丸先輩も……冷徹なビジネスパーソンに見せつつも、実はかなり情が篤い妖物です。紅藤様への、雉鶏精一派への忠誠心もかなり高いですし。実は忠実な部下も一定数存在するみたいなので、やはりある種のカリスマ性があるのかもしれません。
     萩尾丸先輩を含めて素敵な上司と言われると、意外に思いつつ嬉しく思う今日この頃です。

  •  こんにちは、モブ モブ夫です。

     中盤の「確かに、フライトかてんぷらは美味しいもんねぇ……」は、「確かに、フライとかてんぷらは美味しいもんねぇ……」だと思われますのでご報告しますね。

     基本となる動物由来での食べ物の好みが変わるのは面白いですね。
     だとしたら、植物由来の妖怪や由来不明の妖怪はどんな好みになるのか考えただけでも楽しいです。

     特に『毛羽毛現』や『一目連』はどうなるんだろう……。

    作者からの返信

     毎度ご愛顧有難うございます。
     確かに、誤変換発見しました。フライトじゃあ意味が違いますもんね。

     そしてそうです。本作(別作品でも)では妖怪も生物の一種と考えておりますので、元の動物由来で食べ物の好みは変わります。源吾郎君が度々マウスのフライを食べているのもそのためです。
     雷獣に関しては、「トウモロコシやイモが好物」「ハクビシンが正体の可能性がある」と言う所から、草食や果実食に近い雑食と言う感じです。

     植物由来の妖怪はあんまり考えていませんでした(汗)

  • 隻翼の鴉、義翼を欲すへの応援コメント

    ごきげんよう、なるほど、緑樹さんとしては完璧な義手や義翼を作れと言われるほうが当然のことで、逆に粗雑な品でよいと言われて困惑されていたのですね。
    灰高さんの想いもわかる気がするのですが、奥様にしてみればできるだけ以前に近いご主人様に戻ってほしいと心の底から思われるのも当然ですものね。
    それにしても紅藤さまと彼女が抱える研究センター、人間界をはるかに凌駕する技術力ですね。iPS細胞なんて目じゃない、完全なコピーを培養できるのですから。
    妖力という人間にはない力があるからなのか、元々の妖怪さん自身に再生能力があるからなのか、いずれにせよ物凄い技術力には違いありませんね。

    作者からの返信

     ごきげんよう。毎度コメントありがとうございます。
     そうなんです。その後の暮らしやすさなどを考えれば、完璧で質の良い義手・義翼を所望するのが自然な流れだとみんな思うんですよね。もちろん、質が良ければ価格も張るでしょうが、灰高さんの財力ならば(恐らく)問題も無いでしょうし……
     この辺りは私も周囲や奥さんの考えの方が理にかなっていると思っていたりします。以前に近いご主人様に戻って欲しいというのは、美鶴さんの切実な願いでしょうね。

     紅藤様の技術力はやはり伊達ではありません。元々からして妖怪たちと科学技術との親和性は高いのですが、組織培養術等々はやはり紅藤様の努力と勉学の賜物のようですね。
     実は紅藤様は莫大な妖力を得る代償として、子供を作れない体質になってしまっています。組織や妖気を培養し「子供」を作るという術を作った理由と言うのはまさにそこなんですよね。
     なお、現実世界では七面鳥やコンドルなどで、メス単体で産んだ卵からヒナが孵る現象が度々起きるそうです。もしかしたら、紅藤様が青松丸先輩を作った現象も、こうした単一生殖を参考にしているかもしれません。

  • ごきげんよう、なかなかなかのホワイト企業でさね、ちゃんと振替休日を社員に取らせるとは。だから島崎くん、丸一日眠ったままでも無断欠勤にならなかったんですね。
    庄三郎さんは島崎一家を代表していると言う意識があったのでしょう、だから最後まで島崎くんの部屋にとどまっていたのだと思うと、末っ子への愛情が感じられます。
    島崎くんもそれを感じ取って、実家への帰省を申し出たのかもしれませんね。
    灰高さん、腕は再生できなかったんですね、
    風にそよぐ右袖を見て、戦いに参加していない社員たちも、戦闘の激しさを察したことでしょう。

    作者からの返信

     おだ様ごきげんよう。
     土曜日に戦闘があったから振替休日になりました。ホワイト企業と言う所は、きっと紅藤様が若い頃苦労した分、部下を大切にしようと尽力したからだと思います。紅藤様や萩尾丸先輩自身は、休みとか無関係に働きそうな感じはあるんですけれど(笑)
     そんな事もあり、島崎君も安心して眠り続けられたみたいです。仮に出勤日だったとしても、庄三郎さんが連絡を入れてくれたかもしれませんね。

     灰高さん、腕(翼)は再生できませんでした。妖怪の再生能力は中々ややこしい話になるのですが、大規模な再生・素早い再生になればなるほど妖力の消耗が増えるイメージです。灰高さんの妖力の量では、数日から数週間で腕を再生する事も出来たのかもしれませんが、妖力が目減りするのを嫌って、自然のままにしているのかもしれませんね。

  • 若狐 末の兄と語り合うへの応援コメント

    ごきげんよう、目覚めて一番にホップちゃんを気にするところが島崎くんらしいですよね。
    って言うか庄三郎さん、目覚めるまでずっとお部屋にいてくれたんですね、本当にお優しいお兄様。
    と言うより島崎家が兄弟が歳の順に、過保護を受け渡していくんですよね、だから島崎くんの次は庄三郎さんが気遣われる。
    お母様も今回の戦いが激戦になることを見通していらっしゃったのでしょう。
    本当に家族が互いに思い遣る、素敵な御一家だと心が温かくなります。

    作者からの返信

     いつもコメントありがとうございます。
     そうですね。島崎君は結構ホップ君の事を気にかけています。アパートから研究センターの居住区に引っ越したのも、ホップ君のためだったりしますからね。真なるヒロインはホップ君だった……?
     冗談はさておき、庄三郎さんは島崎君の部屋で見守ってくれていたようです。彼は画家であり、ある意味自営業みたいなものなので、時間や曜日の都合が付きやすいのです。とはいえ、弟の事を心配していたんですよね。優しいですね。

     歳の順に過保護を受け渡している……と言うのはその通りかもしれません。そもそも長兄の宗一郎さんからして面倒見が良くてやや過保護ですからね。島崎君は末弟で気遣われる立場ですが、甥姪やいとこが出来た場合は、年長の親族として、彼らを見守っていくと思われます。
     お母様も激戦である事は解っていましたし、だからこそ末息子の事が心配だったんですよね。そして家族の中で、特に庄三郎さんが動きやすかったので、彼に島崎君の事を伝えていたみたいです。
     寒い中ほっこりしていただいて幸いです。実は中編の冒頭も家族のやり取りを描いておりますので、そちらも見て頂ければ嬉しい所存です。

  • ごきげんよう、これだけの大規模な、そして激しすぎる戦闘、如何に勝利に終わったとしても、喜びよりも先に胸に訪れるのは、ようやく終わった、もう戦わないで済む、そんな虚脱感なのでしょうね。特に島崎くんをはじめとするボス戦に関わることなく戦っていた多くの皆さんにとっては。
    それにしても庄三郎兄様がいらしてたのですね。きっと可愛い弟、島崎くんを心配してのことなんだろうなぁ。

    作者からの返信

     おだ様ごきげんよう。
     そうですよね。島崎君として見れば、大規模かつ烈しすぎる戦闘が終わった事に対して、喜びよりもそうした虚脱感の方が強かったのです。そもそも島崎君は争う・闘うという行動を選択する事が皆無なので、尚更精神的な負担があったのかもしれません。
     そして場面が変わり、庄三郎さんが来訪していた事が明らかになりました。仰る通り、庄三郎さんにとっては島崎君は可愛い弟なんですよね。特に他の兄姉たちと異なって末の兄なので、「唯一の弟」みたいに思っている節はあります。お互い妖狐の血が濃いですし。
     庄三郎さんが来ていた理由についても、次話明らかになります。

  • ごきげんよう、灰高さんに逆転拘束された時点で、八頭怪は既に観念していたのでしょね。
    それでもせめて一矢報いたいとの執念は凄い、と言うかヤケクソにも近いものを感じさせます。
    さいごの最後で油断したのはウミワタリさんだったんですね。
    これで戦いは全て終わった、と言うことなんでしょうか。
    紫苑さんはどうなったのかしら?

    作者からの返信

     おだ様ごきげんよう。
     ひとまず八頭怪の封印に成功しました。封印されるという事で、八頭怪も相当悔しがっているみたいですよね。それもまぁ無理からぬ話……かもしれません。
     ウミワタリさんは諸共に封印されて、そこで相手を管理するみたいな感じだったのかもしれませんが……確かに油断してしまった感はあります。
     ちなみに、紫苑も一緒に封印されてしまいました。とばっちりと言うべきか当然の流れと言うべきなのか悩むところではありますが……

     お話はまだ続きますので、引き続き見守っていただければ幸いです。

  •  こんにちは、モブ モブ夫です。

     今エピソードの中盤の「私は悔しいわよ! 黄帽子様の……この地を統べていた黄帽子様の娘として生まれたのに、何処の馬の骨とも解らないぽっと出のメス雉に、何もかも先を越されたんですから。しかも邪神の息子であるイルマを手に入れても、イルマ入るまで思っていたように役には立たないし……」は、「……イルマはイルマで思っていたように……」でしょうか。
     お知らせしておきますね。

     八頭怪の封印に成功!
     でも、ウミワタリさんも一緒というのがきな臭い……。
     鶏は生贄の代表格でもあるので、これからの展開が興味深いですね。

    作者からの返信

     モブ モブ夫様
     お久しぶりです。コメントありがとうございます。イルマ入るまで……は完全に誤植でした(汗)先程変換いたしましたが、ご報告ありがとうございます。
     八頭怪の封印、成功しましたね。しかしきな臭いという所は……(口をつぐむ)
     ウミワタリさんは元々胡琉安の影武者で、雉妖怪かなとフワッと思っていました。しかしのちにニワタリ神を某ゲームで知り、名前の似ている彼と結びつけてしまいました。なので一応雉妖怪です。でも大陸では雉鶏精と言って一緒くたにするので問題ないかもです。
     なお、現時点で第五部の「前編」のクライマックスです。今後の展開もお楽しみいただければ幸いです。

  • 邪神と天狗、絡み合う計略への応援コメント

    ごきげんよう、猟犬、姫様と言う存在が明らかになりましたが、サカイ先輩は何やら知っている様子ですね、秘密がありそうで気になるところですがそれよりも。
    灰高さん、自らの血をもって見事封印の術式のセット場所までの誘導に成功しましたね。紅藤さまも言っていましたが、八頭怪封印にかける熱意には頭が下がります。
    対して八頭怪は完全に油断していた様子、侮り過ぎましたか。
    さあ、これで封印は成功するのか、ドキドキが高まります。

    作者からの返信

     いつもコメントありがとうございます。
     鋭角の猟犬たちとサカイ先輩は、かなり縁深い存在ですね。とはいえ現時点では、彼らとサカイ先輩の関係性は謎に包まれています。近しいけれど別物なのかな、と思いつつも、筆者でもまだはっきりした事は掴めておりません(汗)

     灰高さん、出血がずっと続いていたように見えましたが、実は術式の誘導のためにずっと血を流し続けていたのです。普通の妖怪はさておき、ある程度妖力を蓄えた大妖怪の場合、再生能力の調節ができると考えております。その能力を逆手に取り、灰高さんは術式を構築するまで傷を塞がなかったのかもしれません。
     彼は雉鶏精一派の中では外様になりますが、それでも敵と立ち向かう熱意と執念は本物だったのです。紅藤様も「お兄様」と慕うのは、その辺りがあるのかもしれませんね。

     八頭怪が封印されるのか、彼は本当に油断していたのか……本章は次話で最終話ですが、どうぞ見て頂ければ幸いです。

  • ごきげんよう、灰高さんのナイスプレー、けれど深手を負ってしまいました、大丈夫かしら。それでも憎まれ口を叩く彼は、どこまでも彼らしいですよね。
    それにしてもサカイ先輩、本当に凄い人ですよね。能ある鷹は爪を隠す、を地で行く彼女がここにいる意味に深く納得してしまいました。

    作者からの返信

     おだ様ごきげんよう。
     灰高様は深手を負い、翼の付け根からの出血が止まらないようです。大妖怪である彼を以てしても、八頭怪の攻撃は再生できないのでしょうか。彼の安否に関しましても気になる所ですよね。
     サカイ先輩が鋭角の猟犬(ティンダロスの猟犬)と縁深い存在なのでは、と言うのは後になってから段々と固まってきた案ですが、「凄い人」「能ある鷹は爪を隠す、を地で行く」と評していただいて幸いです。

  • 入り乱れたる邪神の闘いへの応援コメント

    ごきげんよう、ううん、確かに戦闘向きではない紅藤さま、持ち前の妖力量が勝負の決め手になった、まさに辛勝とも言える勝利だったんですね。
    確かにイルマはここで山鳥女郎を殺してしまったらどんな暴走をするかわからない危険な存在となるでしょうから、山鳥女郎を人質にしたほうが効果的なんでしょう。
    それにしても紫苑、やはり裏切りの裏には何か隠している事情なり計画なりがありそうな。気になりますね。
    さて、降伏勧告に対して薄気味悪い笑いを浮かべたラスボス八頭怪。
    なにか最後の切り札を隠していそうな。
    ちょっと心配ですね。

    作者からの返信

     おだ様ごきげんよう。
     紅藤様は性格的にも技量的にも戦闘向けではないんですよね。なので今回の闘いは(描写はちょっとあっさりしてしまいましたが)辛勝でした。
     イルマの暴走の危険性って確かにあるんですよね。特に彼は、山鳥女郎の事を慕っていますし。いずれにせよ、混戦になっていたのがまとまっていった感じではあります。
     八頭怪はまだ何か切り札があるのか、紅藤様たちは勝利できるのか……この全面戦争編も残り三話となりましたので、引き続き見守っていただければ幸いです。

  • ごきげんよう、八頭怪のじかんを巻き戻す能力、自らの時間や周囲だけでなく、個別に狙ったたいしょうかの時間まで巻き戻せるのですか。これは厄介、こちら側が攻撃に慎重になる判ります。
    けれど峰白さん、流石に強いですね、メンタルが。ながいねんげつを生きてきた大妖怪なら、少々巻き戻っても逆にさいせいきの妖力が得られるかもしれないと言うのもよくわかります。
    紅藤さまは山鳥女郎があいてですか。彼女、最初から紅藤さまを恨んでましたものね。
    戦いは複数の戦線、どうなるのか、ドキドキします。

    作者からの返信

     おだ様ごきげんよう。
     そうなんです。八頭怪の時間操作術は、自分の身体や羽毛が振れているという条件下で発動してしまうんですよね。なのでうっかり八頭怪に触れる・羽毛が付くと時間操作術に巻き込まれてしまうのです。
     峰白さんは確かに強メンタルの持ち主です。だからこそ、紅藤様の義姉となり、雉鶏精一派を再興できたのかもしれません。そして作中の通り、最盛期だったのは三百年前の事なのです。その辺りの過去の話も、いつか物語としてまとめられたらなぁ、と思ったりしています。
     山鳥女郎は恨んでいるというか、逆恨みと言う感じでしょうかね。いずれにせよ、混戦状態になってしまいました。ここからどのように進んでいくのか、楽しんでいただければ幸いです。

  • 雉仙女 巻き戻しを警戒すへの応援コメント

    ごきげんよう、敵をこちらが用意したキルゾーンへ誘導する、確かに殲滅(封印)よりも困難なミッションと言えますよね。
    陸上戦闘ならば地形や予め用意した罠などを利用して誘導しやすいのでしょうが、空中となると本当に追跡側のスキルに頼らざるを得ませんものね。
    それにしても八頭怪の時間巻き戻し能力は厄介というか、ある意味万能と言えますね。
    能力の内容、巻き戻し時間の限界、使用可能な回数、次発使用までの間隔など全て不明の状態だと打つ手もなさそうですし。
    紅藤さまの懸念を峰白さの固い決意と萩尾丸先輩の冷静な頭脳が払しょくしてくれることを祈らずにはいられません。

    作者からの返信

     おだ様ごきげんよう。
     言われてみれば、キルゾーンへの誘導そのものも難しいですよね。前編も早くもクライマックスを迎えつつありますが、どのような展開にもつれ込むのか、お楽しみくださいませ。
    ※前編が完結しても、九尾シリーズはまだ続きます。

     胡喜媚様や胡張安も使っていた時間巻き戻し能力、これは本当に恐ろしいですよね。物体どころか術や結界にも適応されてしまいますし。しかも、紅藤様としては向こうが何処まで使用できるのか、制限はあるのかどうか、何も解っていませんから、懸念を抱くのは無理からぬ話です。
     紅藤様には頼れる仲間や部下がいるので、彼らが懸念を討ち払ってくれればいいのですが……

  • 閑話:紫煙の先の百鬼夜行への応援コメント

    ごきげんよう、うわぁ、一般の人間さんにも見えちゃったんですね、これは大変だ。
    結界が機能していなかったのか、結界の外に飛び出してしまったのか。
    それとも鈴木さんが「見える人間」で中田さんが見えない普通の人だったのか。
    普段でも妖怪さん達は人間世界に溶け込んで暮らしている様子ですから、各個人の変化で人間に見せかけているのでしょうが、戦いの真っ最中ですからそんな些細なことなんてしていられないですよね。
    ともあれ鈴木さん、タバコのニコチンが見せた一瞬の幻覚と思って、今後タバコは控えたほうがよろしいですよ?

    作者からの返信

     ごきげんよう。一般の人間サイドで今回はお送りいたしました。
     何故妖怪たちの本性が明らかになってしまったのか……それはおだ様のご想像にお任せします。少なくとも、お互い闘うのに必死で見た目を取り繕うというか隠蔽する余裕が無かったのかもしれません。

     そうなんです。妖怪たちのいる組織に島崎君がいるので解りづらいんですが、基本的には妖怪たちは本性を隠して人間社会に溶け込んで暮らしています。あとは、妖怪が実在する事を知らない人間の場合、うっかり妖怪が本来の姿を見せたとしても、「何か珍しい犬」「大きな鳥」と言った塩梅に、誤認識する可能性も大いにあります。この辺りは、心理学の「見えないゴリラ」現象と似ているかもしれません。
     そうでなくとも、周囲にいる妖怪たちが、認識阻害で本性がバレた事を誤魔化してくれるかもしれませんが。

     煙草のニコチンって幻覚作用があるんですかね……(汗)ともあれ煙草を辞めた方が健康に良いのは確かですよね。周りの人を見ていると、中々やめるのも難しそうですが。

  • ごきげんよう、さすがの紫苑も青松丸さんの無尽蔵の再生には勝てないでしょうね。
    だけど紫苑、なんだか殺してもらいたがっているのかしら、と思ってしまいました。どことなくやけっぱちな感じがして。
    そして意外な行動に出た、イルマ。
    子供っぽくて単純な性格に思っていましたが、だからこそ彼の中での身内への愛情は、ダイレクトで純粋だったんですね。
    ここでも紫苑の言葉の端から、何か事情があって裏切った、そんな匂いがしますね。

    作者からの返信

     おだ様ごきげんよう。
     無尽蔵の再生能力を持つという事は、疲れ知らずという事でもあるのです。なので青松丸先輩は、ダメージどころか疲労による体力消耗とも無縁なので、その辺りは強かったみたいですね。
     イルマはご指摘の通り「子供っぽくて単純な性格」と言いますか、無邪気ゆえの不気味さをイメージしつつ描いています。でも彼も、実の母親から手駒として利用されていたりするので、八頭怪サイドだとちょっと不憫な所もあるかもしれません。
     でももしかしたら、本とか何かで親子や姉弟の関係について知ってしまったのかもしれませんね。

     紫苑の置かれた状況や境遇について……何処かで明らかにしていかないといけないな、と思いました。

  • ごきげんよう、八頭怪やイルマの天敵、哮天犬の登場で予想以上に怯んでしまっている、それほどトラウマになってしまっているんでしょうね、林崎さんの変化と分かってもまだ腰が引けているのですから。林崎さんの変化はもともとの作戦だったのかそれとも咄嗟の行動だったのか、それは現時点ではわかりませんが、それでもこちらがワンポイント先制、といったところでしょうか。
    さあ、ばらばらになって逃げ始めた相手ですけれど、上手く捕捉して双方とも絡めとることができるか? ドキドキしますね。

    作者からの返信

     おだ様ごきげんよう。
     哮天犬は八頭怪の天敵ですね。八頭怪の元ネタは「西遊記」の九頭駙馬なのですが、実際に哮天犬によって頭を咬み落とされてしまっています。もっと言えば、「封神演義」では胡喜媚もこの哮天犬に頭を咬み落とされているんですよね。
     イルマは若いので哮天犬に出会った事はありませんが、犬は苦手です。こちらは「ダンウィッチの怪」が元ネタではあるのですが。
     恐らくは、林崎さんも作戦として奇襲攻撃を行ったのだと思われます。

     逃げ始めた時にバラバラになったので、筆者としても「しまった……」と思いました。ですがきちんとまとめる事が出来るのか。そこも見て頂ければ幸いです。

  • ごきげんよう、そうか土人形の兵隊を無尽蔵に召喚できる、それもまた紫苑の強みの一つでなんですね。それを即座に見抜いて攻撃を指示した青松丸さんも戦闘慣れしていないとは思えないほど慧眼でした。
    それにしても屋敷内に突入しボスと対峙するのは錚々たる幹部連、その中でサカイ先輩が大活躍とは驚きました。以前からいろいろと頼れる先輩だとは思っていましたけれど、ここまでとは。

    作者からの返信

     おだ様ごきげんよう。
     そうなんです。土人形というか死体をもとにした兵隊を召喚できるというえげつない手段をやってのけるのも、紫苑の強みですよね。
     青松丸先輩も、やる時はやる男なのでしょうね。紅藤様の息子であり胡琉安の半兄でもあるので、本来であれば彼が幹部になっていてもおかしくなかったのです。戦闘慣れしていないというのも萩尾丸先輩の意見なので、もしかしたら……という部分もありますね。

     サカイ先輩はティンダロスの猟犬疑惑があるので……ヨグ・ソトースの天敵であるという部分でも、活躍の余地はあるみたいです。

  • ごきげんよう、ううん、やはり分身の術を使っていましたか、紫苑。
    双睛鳥さんもそうですけれど、自分のことを煽られるよりも、尊敬するだれか、親しいだれかを貶されるほうが冷静さって失いやすいですものね、でも、無事でよかった。
    だけど青松丸さんの再生能力はすごいですね、紫苑は本気の殺意で攻撃したみたいですけれど、やはり裏切りは本気だったのかしら?
    屋敷の方ではボス戦が始まっているようですね。どちらもドキドキ、気になります。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。分身の術による攪乱は戦闘時に結構有効ですからね。特に山鳥妖怪は人を化かす事を得意としているので、紫苑にしてみればこの程度はらくらくできるのでしょう。
     双睛鳥さんもまた、萩尾丸先輩とか青松丸先輩を尊敬しているので、彼らを馬鹿にされると怒りを爆発させてしまったのです。

     ここまで活躍が薄かった青松丸先輩ですが、再生能力はえげつないです。紅藤様の持つ再生能力をほぼほぼ受け継ぎましたからね。妖力の多い妖怪は、実は首を落としても死なない場合があるのですが、それでも青松丸さんの再生能力は並以上です。
     紫苑の裏切りはどういう意図があるのか。少なくとも、青松丸に対して個人的な憎悪や悪意を持っている事には変わりはありません。

  • ごきげんよう、青松丸さんの紫苑に対する複雑な感情が理解できて、とても悲しいですね。裏切者だとは判っていても、それまでに過ごしてきた長い時間、交流は、例え嘘だったとはいえ、青松丸さんにとっては本物の時間だったのでしょうから。
    でも最後の一文、なんだか紫苑が、青松丸さんに未練や迷いを捨てて早く私を倒しなさいとハッパをかけているようにも思えます。これは紫苑の側に、何やら思惑があるようにも思えますね。

    作者からの返信

     おだ様ごきげんよう。一度に読んでくださってありがとうございます。
     青松丸さんは優しいし善良な性格ですからね。何も知らない紅藤様(母親)が、義理の姪として可愛がっていた紫苑の事を、彼も姉のように慕っていたのです。双睛鳥さんなどは悪を憎み切っている感じですが、なまじ昔の事を知っているがゆえに、そう言う心境になれなかったんですよね。
     紫苑の思惑については、正直な所書き進めるまで私自身も把握できていない所がありました。しかしここから、少しずつとはいえ明らかになっていくと思います。

     なお、年末は12/31の更新が最終、年始は1/1より更新いたします。
     おだ様もお忙しいでしょうし、お時間のある時にお立ち寄り頂ければ幸いです。

  • ごきげんよう、本当に八頭怪、集めた兵隊は使い捨ての手駒でしかなかったのですね。一発逆転の凄い術と騙して自爆攻撃させるとはなんて非道な。しかも信者ということで続くものまで現れるとは、敵とはいえ哀れで悲惨な戦い。
    そしてこの自爆攻撃をさせたということは、いよいよ幹部同士の決戦開始のゴングでもあったんですね。
    さあ、紅藤さまや萩尾丸先輩達、作戦は予定通り進められるのか、ドキドキします。

    作者からの返信

     ごきげんよう。何と言いますか、私が悪いやつを書こうとすると、「誰も彼も見下す傲慢な奴」「相手を騙して手駒にする事を厭わない奴」になりがちです。何だかんだ言いつつも、部下を大切にしている紅藤様たちとは好対照かもしれませんね。
     騙された側や信者はたまった物ではありません。仰る通り悲惨ですが……それもまた八頭怪の目論見の一つに過ぎないのかもしれません。
     ここからは苛烈な展開が続くかもしれませんので、閲覧は無理をなさらないでくださいませ。

  • ごきげんよう、苦手とする接近戦から脱して偶然とはいえ相手の弱点らしきポイントを発見できたのは僥倖でしたち、何より島崎くんに冷静さを取り戻させたことが大きいですね。得意とする妖術で仕留めることができたのも彼にとっては自信につながるのではないでしょうか。
    それにしても宝玉ってなんでしょうね。護符みたいなものかしら?

    作者からの返信

     ごきげんよう。コメントありがとうございます。
     やはり戦闘は冷静さが物を言う所ですよね。特に彼は戦闘慣れしていませんでしたが、確かに自身に繋がるしいい経験になるのかなと思います。
     宝玉については護符の一種になるかもしれませんね。魔道具のような物というイメージですが、そもそも護符が玉のような形の場合もありますし。その辺りも、後々明らかにしようと思っています。

  • ごきげんよう、相手は憎悪と怒りをエネルギーにしている、そして最初から殺意を明確に持っていることもあり、場慣れしていない島崎くんにとっては油断ならない、それ以上に危険な強敵ですね。
    自然界を見てみれば共食いをする動物も多く、それはその種族の本能というか生存のために必要なことなのでしょうけれど、互いの文化をだからと言って即座に理解できるとは限らないでしょうし。
    だけど冷静さがここ一番ではとても重要、島崎くん、落ち着いて対処してくださいね。

    作者からの返信

     おだ様ごきげんよう。よく考えたら島崎君も怒りの念を抱いていますが、憎悪と怒り、殺意をぶつけてくる敵というのは初めてかもしれませんね。
     そして共喰いについて冷静に分析して下さりましたが……まさにその通りなんですよね。何となれば、狐も共喰いする事もありますし。実際に食屍鬼が何故共喰いをするのかについては、後々の所で解説が入るかもしれません。