タビス用語集①〜一部への応援コメント
お疲れ様です、オオオカ先生!
昨日も、とても興味深い返信、ありがとうございました!
オオオカ先生のご両親は、背が高そうですね。
うちは父がアレなんですけど、母はかなり小柄の方だと思います。
父がアレなので、姉もアレですね。
いえ。
アレというのは、高身長という事です(笑)。
アトラスもハイネも高身長で、ルックスもよいとの事。
これはご令嬢方が、肉食系になる訳ですね(笑)。
パーティ―時のアトラスやアウルムは、正に肉食獣の群れの中に放り込まれた餌の様な物だった様に思えます(笑)。
それは確かに、露台に避難したくもなります(笑)。
と、早速ネブラさんのお名前を表記していただき、誠にありがとうございました!
これでまた、タビスの歴史書が、より詳しく記された事になりましたね(笑)。
実は、二部が一番、アトラスは辛そうですね。
しかし、マイヤ、ルネ、レクスが誕生して、次世代が活躍する様も描かれていました。
特にマイヤの活躍は目覚ましく、時にはアトラスを圧倒する程でした。
と、タビス用語集でまず目についたのは、ユリウスの剣の銘がカタルシスだった事ですね。
八章くらいだと意味が分からなかったかもしれませんが、今現在になると、確かにカタルシスという銘こそが相応しいと感じております。
後、凍風星は恐らく劇中にも名前が出ていると思うのですが、実は初めて知りました。(笑)
月星の東にある様ですが、名前だけ聴く限りだと、非常に寒そうですね。(笑)
居るだけで、凍えそうな感じの名前です。(笑)
海風星は元々、月星に隷属していて、太陽神を信仰。
太陽神を信仰も、初めて知ったお話しでした。
橙楓星は、何やら危険な香りがしますね。(笑)
兵の命も粗末に扱う国なので、本当に物騒なのかも。
ぺルラさんの愛妾の意味も、しっかり明記されていましたね。
実際は、侍女の様な物との事。
後半生こそ落ち着きましたが、前半生はぺルラさんもぺルラさんで、波乱含みでしたよね。
王を月星では国王と呼び、竜護星では国主と呼ぶのも、知りませんでした。
城を月星では王城と呼び、竜護星では王宮と呼ぶのも、同じですね。
と、拝読させていただいた限りだと、私が知らなかった事は以上の物という事になりそうです。
実は結構、タビスワールドの事は分かっていたのが、マカロニサラダの様です。(笑)
かといって、クイズとか出されても、非常に困るのですが(笑)。
カンニングでもしないと、満点はとれそうもありませんね(笑)。
よくこれだけの設定をお考えになって、編集なさった物だと、最早、脱帽するしかありません。
本当にお疲れ様でした、オオオカ先生!
大変、楽しかったです!
作者からの返信
マカロニサラダさん、こんにちは。
そして、またまた素晴らしい絵をありがとうございます。
さて、タビス用語集①にもようこそ。
もう、タビス検定満確実ですね(ありません)
月星五大港なんて、私もリメールとニクスくらいしか見ずには言えません(笑)
ハイネは、レイナとペルラのお眼鏡には叶わなかったようですが(酷い)
アリアンナはそれなりにスペックが高いと認めていましたしね(笑)
王宮と王城、国王と国主分けていましたが、
混ざっている部分があったのではないかと、ドキドキ案件だったりします。
凍風星は二章の剣探しの時にしか出てこなかったかも知れません。
近くに蒼樹星という、冬場が寒い国が別にあったので、間に合ってしまった感がありますね(単に遠かっただけです)
カタルシスを連呼するのも恥ずかしくて、ユリウスの剣と呼称したほうが多かったように思います。
なら名付けるなといわれそうですが、意味としてはピッタリに感じたので。
海風星の太陽信仰も、実際に祈りの場面やヴァルム達が何かを祀ったりする描写がありませんしね。
閑話集の番外編でセレスにガミガミ言っていた、金髪碧眼の幼馴染がそう『誤解』されたという裏話がありました。
こちらこそ、満喫していただけたようで、良かったです。
ありがとうございます!
第二部年表 8章〜11章【ネタバレ注意】への応援コメント
続けてコメント、失礼します、オオオカ先生!
こちらも、とても楽しい返信、ありがとうございました!
そうですね。
十五歳で元服という時代なので、アリアさんも十分大人という事ですね(笑)。
アトラスは十一歳で戦場に送り込まれているので、それに比べたら、アリアさんも常識的な扱いでしょうか?
ただ、相手があのアセルスだったのは、不運としか言いようがない気がします。(笑)
一般的には、女性の方が男性の方より成熟するのが早いという事なので、ある程度女性の方が年下の方がいいというお話がありますね。
そういう意味では、アトラスとレイナは十分バランスがとれた、カップルの様に思えます。
私もそれ程、背が高い方ではなかったりします。
父は百八十センチ以上もあり、姉も百七十センチほどあるのですが、私と母はそれほど身長は高くなかったりします。
百七十センチあれば、確かにいっぱしの戦士として扱われそうですね。
しかも最終的には、百九十二センチまで背が伸びる。(笑)
アトラス、想像以上に、背が高くて驚いております。(笑)
背は高いのだろうなと思っていたのですが、まさか百九十二センチあるとは。
一般的な日本人の感覚でいうなら、十分巨人ですね(笑)。
巨人族です(笑)。
と、〈バッドエンド〉が、そのエンドですね。
レイナがアウルムに嫁ぎ、ぺルラさんが王妃になる。
「え? こんなところに、レイナを嫁がせて大丈夫?」とぺルラさんは心配しておりました。
ノートには「早逝の女王、レイナ」とか「レイナの記憶に翻弄中のサクヤ」みたいな情報があって、「ああ。この先、こうなるとか」と知った経緯が私にはありました(笑)。
これはもう、仕方ないですね(笑)。
諦めてもらうという事で(笑)。
と、ルネは、マイヤの四歳年下。
レクスは、ルネの四歳年下。
レクスの誕生と共に、どうもこの時点では名前がない感じのネブラさんが死去。
と、前にも書かせていただきましたが、シモンの方がレクスより、若いんでしたね。
レイナは、一年半もの闘病生活の末に、病没。
と、そう言えばマイヤも十六歳で、女王に即位しているんでしたね。
アトラスが十年間、月星に姿を見せなくなる。
ついに、モースも死去。
アトラスがユリウスの呼び出しを受けるという、ワクワクイベントも発生。(笑)
レイナと死別して、サクヤともまだ逢っていない時期なので、浮気ではありませんね。(笑)
セーフです(笑)。
ここで、三年がかりで自信を取り戻し(?)、いざ蒼樹星戦へ。
劇中では、最後の戦争になりますね。
ここでもアトラス率いる月星軍は、完全勝利。
詳細な年表、ありがとうございました!
お陰様で、大変楽しむ事が、出来ました!
と、まだタビス用語集①~一部と➁~二部が残されていますね。
明日からは、そちらの方にお邪魔したいと思っております!
作者からの返信
マカロニサラダさん、こちらにもありがとうございます。
アリアさんは、海風星の王族でしたので、体の良い人質の意味合いもありました。完全な政略結婚ですので、時代も時代とうこともあり、また、お話の通じないアセルスが相手ですから、不運だったとは言えるかも知れません。
病んで、溜め込んで、魔物が憑くくらいのストレスは、絶対ありました。
私も成人時は、日本人の平均位にはなりましたが、結局両親の身長を越せなかったのはちょっと悔しいです(笑)
と、アトラス192CM(笑)
ということは、なんですけど。拳一つ分しか違わないハイネも185CM位あるという、衝撃の事実に気づいてしまいました(笑)
月星人の、特にあの兄弟が異様に身長も高くて見目麗しくとも、ハイネくんは、一般的にみても充分魅力的だったのでしょう(笑)
色々と、アトラスが辛い第二部。
さっと触れただけでしたが、色々ありましたね(遠い目)
いろんなものを喪い、抉られた期間です。
新しい人材も多く生まれ、育った時期でもありますけど。
あとでネブラさんの名前は記入しておこうと思います(笑)
こんなに楽しんで頂けて、作った甲斐がありました。
ありがとうございます。
第一部年表 1章〜7章【ネタバレ注意】への応援コメント
お疲れ様です、オオオカ先生!
先日も、とても興味深い返信、ありがとうございました!
と、色々探してみたら、まだありましたね、タビス関連の資料。
今度は、第一部年表にコメントさせていただきます!
高祖父であるモナクは五十二で、崩御。
やはり竜護星人に比べると、遥かに寿命が短いですね。
モースならまだバリバリで現役ですね、五十二は。
その後、ジェイドが反乱。
七十年に及ぶ、内戦が勃発。
と、早速アセルスが、犯罪的な真似をしていますね。
二十一で十六のアリアさんを、娶っています。
十六は中世期ならではの、結婚適齢期ですね。
現代に置き換えたら、これは正に犯罪的。
この時点で、アセルスは十分ヤバイ人ですね。(笑)
いえ。
アトラスも、似た様な年齢差でしたが。(笑)
しかし、そのアセルスもアリアさんしか妻を娶っていないのですね。
アセルスの時代から、内乱の原因になった重婚は忌まれていた?
平気でそういう事(重婚)をやらかしそうなアセルスですが、ここでは自重した?
アリアさんは、十八歳でアウルムを産んでいるんですね。
現代に置き換えると、これも十分、犯罪的ですね(笑)。
しかし、初潮がきたらもう結婚させられる頃のお話しなので、これもこの時代では普通なのでしょう(笑)。
アリアさんは二人お子がいますが、いずれも安産だった模様。
逆を言えばアセルスに嫁いだアリアさんの幸運は、其処しかなかった気がします。
と、千五百二十年に、我がアトラスが誕生。
ここから彼の長い人生が、始まりましたね。
アリアンナも生まれて、アンブル派の絶頂期が始まりましたね。
アンブル派は、ここから右肩上がりで、調子が上がっていく。
対してジェイド派は、レオンディール(タビス)という求心力を失って、窮地に。
それでもまだ致命傷を受けなかったのは、ライネス王の統率力の賜物でしょうか?
イディールさんは、アトラスより三歳年上。
イディールさんも正史では、本当に波乱の人生でした。
十一歳で初陣して、十二歳で弓月隊の隊長に就任する、アトラス。
知ってはいましたが、改めて正気とは思えない人事ですね(笑)。
小学六年生(もしくは中学一年生?)に隊長を任せるアセルスとは、一体何者だったのか?(笑)
コナ〇君もハードモードですが、アトラス君もハードモード過ぎると思います。(笑)
そして中学三年生(もしくは高校一年生?)の時に、実父を己の手で殺害。
確かにこれは、精神的な不調を覚えてもおかしくない。
普通に、出奔したがりますね。
昔は「自分探し」という言葉が流行りましたが、アトラスこそ「自分探しの旅」に出るべきでした。
本編は、千五百三十六年から始まるのですね。
ユリウスに出逢ってから、アストレアと出逢っている。
十一歳で祖国から飛び出たレイナ(王女)も、相当やんちゃですね(笑)。
ユリウスの思惑があったとしても、これはアトラスといい勝負かも。
ケイネスが十七歳でレオニス王と名乗って、暴虐を尽くす。
と、これはレイナが竜護星に残っていたら、避けられた悲劇だったのでしょうか?
ケイネスはレイナと再会したい一心で魔物を体に繋ぎとめていたので、レイナが竜護星に残っていたら、そういう無念を抱かずに済んだ?
レイナ、十六歳で女王に。
やはり、人生ハードモード。(笑)
この時点で、アリアさん越え。(笑)
そして想い人であるアトラスは、半年間行方不明に。(笑)
この頃イディールさんと出逢い、色々苦心。
と、その少し前に、ライとぺルラさんは結婚。
アトラスは、ユリウスからユリウスの剣をゲットして、竜護星に帰還。
アリアンナが初登場して、竜護星を訪問。
この間、アトラスが初めてユリウスの剣を使用し、ハイネに憑いた魔物を退治。
この魔物はケイネスに憑いていたものと、同一の個体でしたね。
二十五歳の時に十八歳のレイナに求婚して、レイナはこれを承諾して結婚へ。
アリアさんより二歳年上なだけなんですけど、十分安心して見ていられます。(笑)
千五百四十三年はアトラスがファルタン家と契約を結び、アウルム王が襲撃され、橙楓星から宣戦布告されるという、激動の年でした。(笑)
この戦争は、月星側の完全勝利。
またアトラスがレイナから懐妊を知らされて、一度目の絶頂期を迎えた年でもありますね。
第一部はアトラスとレイナの、最盛期を以って終了。
もし私がノートで事前に、この先の事を知らなかったらどうなっていたのか?
間違いなく相応のダメージがあった事が、予想されます。(笑)
作者からの返信
マカロニサラダさん、お疲れ様です。
よくぞみつけました(笑)
細やかな解説? ありがとうございます!
いえいえ。
この世界の常識では犯罪ではありません。
仰るとおり、そういう時代です。彼らは成人してます(^^ゞ
補足させていただきますと
月星での一夫多妻制は、それが元で内戦が勃発したので
ジェイド、アンブルの第から一夫一妻制になっています。
アトラスとレイナの年齢差はめちゃくちゃ考えました。
あんまり歳が離れていても、後で夫婦になるのに障りがありますし。
(第三部では笑っちゃうくらい差があるんですけど)
小さめの小学生を大きめの高校生が連れて歩くなら、ギリギリ保護者を言い切れるか、と。
私、小学生の時はクラスで一番前の攻防戦をするくらいチビだったのです。6年生でも140CM台で。
中学1年の時、170CMある男子を見上げた記憶があったので、その辺の経験を参考にしました(笑)。
170cm、平均身長位はあったから投入されたとはいえ、アトラスには酷い時代です。
初出しデータによると、最終的なアトラスの身長は192cmです(笑)
でかいですね! アウルム様は193cmですって。
高校生の時、192cmの男子が、電車の扉をぶつからないようにいちいち頭を下げて乗り降りしていたのを見ていたので、ズボンが短いとか。湯船が小さいとかいうネタを組み込んだという裏話があります。
ケイネスはレイナが竜護星に残っていたら、妹と最後の時間を過ごせましたので、魔物には憑かれませんでした。献身的に見舞うペルラに、同じく生存していたイルベスが猛アタックして、王妃ペルラさんが誕生ですね。
閑話IFにあったルートに繋がります。
ノートがネタバレになるということを、私が知ったエピソードでもありました(笑)
仕方がないですよね。
今も前作未読の方には、えええっ? と思うこと間違いなしのノートを晒していますから(笑)
ネタバレをセずに、本編で驚くことが出来るのも最前線にて読んでいる方の特権ということで、了承してもらうしかナさそうです。
十六章 紡がれた想い②【月星暦一六〇四年八月】への応援コメント
続けてコメント失礼します、オオオカ先生!
何時も、とても楽しい返信、ありがとうございます!
そうですね。
〇スカと〇スカの様に、漫才も可能ですね、サクヤとレイナは(笑)。
互いの苦労話をしたり、レイナが幸せになる世界線を探したりとか、出来そうです(笑)。
と、確かに六章でアウルムがアセルスにお酒を飲ませて、色々情報を引き出していましたね。(笑)
ある意味、アセルスはお酒で身を滅ぼした?
アトラスも納得の、アインの報復活動。
これは、私も仕方がないと思います。
叙述トリックで思い出しましたが「裏〇」でも、また殺人事件が起きるんですよ(笑)。
「またか」とお思いだとは存じますが、良ければまた推理してやってください。(笑)
と、〇ブラさんは、不幸だからこそ輝く的な部分があるので、ある意味、本望かもしれませんね(笑)。
と、その節は、本当に熱くなり過ぎました。
大変、失礼いたしました!
お母様は、私の様に言葉足らずだったのかもしれませんね。
私も、説明不足でやらかす事が最近多々ありますから。
オオオカ先生はロジカルな方なので、論理的に物事を解決なさりたい。
ただ、お母様は選択肢の肝心な部分を、提示してくれない。
その為、オオオカ先生は、不利益を被る事があった。
確かに、もやもやする物がありますね。
メリットとリスクは、重要な要素。
子供の頃、との事なので、そこら辺の説明は肝要ですね。
オオオカ先生のお話しをお聴きして、改めてその辺りのお話しは子供にとって、重要なのだと気づかされました。
為になるお話し、ありがとうございます!
件の事に関しては、もう完全に私の短慮ですね。
後、私が子供に感情移入しすぎたのも、原因です。
実は私、別のところでも、子供キャラの扱いが原因となって、またやらかしてしまいまして、信頼を損なうという事を繰り返していたりします。
その事から察するに、どうも私は子供の不利益に関しては過剰に反応してしまう傾向にある様です。
今後は本当に気をつけよう、今度こそ決意いたした次第です。
と、ある意味セーラは、私も救ってくれたのかもしれませんね。
セーラが色々クルムをフォローしてくれたお陰で、私も色入り腑に落ちる事になった。
ネブラさんの孫であるセーラがクルムを導き、私の事も導いてくれた。
今は、そんな気がしております。
私にとっては、本当にセーラ、様様ですね。
いえ。
改めまして、大変、失礼いたしました!
そして、最後の人物紹介。
クルムは健やかに育つが、ある問題が浮上しつつあった。
レクスが崩御した事で、王位継承権に重要な変化が生じる。
アウルムの工作により、サクヤが王子妃となっていた為、クルムにも王位継承権がもたらされる事に。
それはアウルムが、いつかジェイドの血筋に王位を返したいという思いから計画された事。
その為、アトラスの子だと周知されたクルムは、王位継承問題に巻き込まれそうになる。
しかしそうなる前に、アトラスが先手を打って……?
という訳で、アウルムとレクスがアレしました。
五十二はアウルムの八十七に比べると、やはり早すぎる死でしたね。
けれど、レクスの死によって物語は大きく動き始めました。
アトラスはフィーネを立て、クルムに二心がない事を強調。
しかしそのクルムはすんなりと、セーラに「結婚しよう」と告げて、実はアトラスさえも驚かせていた(笑)。
いえ。
これは全読者が驚いたと言い切れるだけの、台詞でしたね。(笑)
流石は、サクヤさんの息子さんでした。
嘗ての、あのシーンを彷彿させる物でした。
この一言により、アンブルとジェイドは一つとなり、今度こそ本当に月星は一つに返る。
アトラスは宰相となってクルムとセーラを支え、アウルムが望んだ以上の形で月星は纏まりました。
やがて時は流れ、アトラスは夢の中で多くの人々に迎えられる事になる。
本当に、多くの人々、に。
それでも、アトラスを本当の意味で看取ったのは、今まで連れ添った、サクヤ。
今度はアストレアがアトラスを見送り、「タビス」という壮大な大河ロマンは完結を迎える。
という訳で、人物紹介も、最終回を迎えましたね。
一寸考えたのですが、最後のお出迎えは、サクヤの時もありそうですね。
サクヤ(レイナ)に関わった全ての人、つまり今度は、アトラスもお出迎えしそうな感じがします。
クルムがサクヤの役を担い、クルムに看取られながら、サクヤも逝くという場面を考えてしまいました。
「アストレア」
笑顔でそう彼女の名を呼ぶアトラスを想像しつつ、筆をおかせていただこうと思います。
作者からの返信
マカロニサラダさん、お疲れ様です。
今日も興味深いコメントをありがとうございます。
マカロニサラダさんが子供の視線で怒れるのは、優しいからだと思います。
誇って良いと思いますよ?
章毎に頂いてきた総評もとうとう最後。
長い旅路に付き合ってくださり、本当にありがとうございました。
セーラは最後の最後に、本当にいい娘が生まれてくれました(笑)
きっと、クルムとセーラは互いに互いを支え合って、この先の月星の太陽になってくれたことでしょう。
それこそ、アウルムが思っていた以上の形ですね!
クルムも、よくぞ、このパパからこんな良い息子がと(笑)
あの、どストレートの「結婚してください」は、名台詞になったのではないでしょうか。
この二人、そしてモネやダフネやフィーネも、もうちょっと付き合っていたかったという気持ちも実はありました。
アトラスという人物の大河ドラマですので、
これはこれで良いのだと思っていますけど。
サクヤの最後の瞬間。
私も想像して、うるっときちゃいました。
そうですね「アストレア」
彼は笑顔で待っていますね。
この作品をこんなに愛してくださり、感謝しかありません。
また、ひょっこり、誰かが動き出したら
閑話がこっそり増えていそうです。
なので、またいつか、とシメさせていただきます。
ありがとうございました。
編集済
十六章 紡がれた想い①【月星暦一五九九年九月〜十月】への応援コメント
続けてコメント、失礼します、オオオカ先生!
昨日もとても興味深い返信、ありがとうございました!
サクヤとレイナを分離させて、色々語らせるのも、面白そうなアイディアですね(笑)。
ただその手のネタは、最終的に主人格(サクヤ)が今まで反発していた別人格(レイナ)を受け入れて終わるのが、お約束だったりするのですが。(笑)
ただ、この二人が分離して、アトラスに対する想いを語り合うのは、本当に面白そうです(笑)。
そうですね。
正直、私も昨日かかせていただいた様に、レクスは酒癖が悪いと思っております。
アセルスもお酒を飲ませたら、言わなくてもいい本音をとめどなく言い始めそうで怖いですね。(笑)
「アトラスはもっと死ぬ気で頑張ってほしい(もう死ぬ気で頑張っています)」とか「え? アリアンナとかアウルムって、実はわしに対して冷淡?(今頃気づいたのですか)」とか「アリアとかわしに全く意見してこないんだけど、何で?(あなたの日頃の態度が、そうさせているのです)」とか。(笑)
アインは最後の力を振り絞ってでも、唾を吐きに行きそうですね。
アトラスは、手は貸さないでしょうが、止もしない気がします。
モネさんは、いいキャラに育ってくれたと、私もずっと思っておりました。
機会があれば、モネさんも描かせていただいきたいくらいですね。
アリアンナ似という事なので、描いていて楽しそうです。
モネさんはルネさんから色々搾取した様ですが(笑)、何を買ってもらったのか気になります。(笑)
そう言えばルネはアウルムと結託(※表現が正しくない可能性があります)してアトラスにサクヤが王子妃になった事を、黙っていたんでした。
言えば、間違いなくひと悶着あったので。
イディールさんの時代は旅行も難しい状態でしたが、現在の月星は情報誌が出るほど平和で、各所の食が充実している。
そういった事を上手く伝えてくれたのが、モネさんの情報誌で、非常に目を惹くリアリティがある設定だった様に思えます。
アトラスの女性に対するサプライズは、確かに稀有な事例かも。(笑)
レイナに対する、プロポーズ位でしょうか?(それとも五大公にしてみれば、ただのやらかし?・笑)
と、十五章のあらすじに関しては、一切、間違った見解はなかった様に思えたのですが、何か誤解があったでしょうか?(笑)
確かに書物に黒塗りをするアセルスは、私もどうかしていると思います(笑)。
もう白状してしまうと、私も吾〇さんくらい本を大事にしているので、袋に入れて保存しているんですよ。
その書物を汚すとか、有り得ない話ですね。
本当に、アセルス、許すまじ、ですね!
確かに十五章に入ってからいよいよ終盤という気がして、私も寂しかったのですが、今もこうして「タビス」に関われているので、これはこれで悪くないと感じていたりします。
しかし、それも明日の回で終わりなのかと思うと、やはり寂しくはあります。
やはりアセルスの直系と、アトラスの直系では、何かが違っていたのかもしれませんね。
レクスが断然悪いという事は全くないのですが、レクスでは見えない物が、アトラスの直系であるメルク&メギスには視えていた気はします。
アリアンナとイディールさんは、確かに馬が合うと思います。
というより、四天王+サクヤ(レイナ)は皆、仲がよろしいかと。
そこにシンシアさん、アンナも加われば、尚の事、華やかになりますね。
サクヤはサクヤでレイナの記憶を上乗せした上で、サクヤなりのアトラスに対する想いがあるので、色々許容する事が出来たのかもしれませんね。
何せユリウス✖アトラスの夜の事は、サクヤに逢う前の事なので。
女性の過去は気にしない男性がいる様に、男性の過去の恋路も気にしない女性もいる、という事なのでしょう、きっと(笑)。
と、いよいよ浮気の瞬間ですが(笑)、確かに本当に女神が降臨するとは、思っておりませんでした(笑)。
これは本当に、サプライズ。
ユリウス曰く「神ではない」との事ですが、それでもアトラスにしてみれば、セレスは立派な女神ですね。
タビスと真のタビスは失われ、世界は御伽噺から脱却を果たす。
プロトはトラウマを負っていそうですが、この時のレクスは頼もしささえ感じるほど冷静でしたね。
成る程。
序章~十五章はユリウス✖アトラスの物語で、六章~十六章はアウルム王が自分の悲願を叶える物語なのですね。
と、叙述トリックに関しては、アトラスに似ているアウルムが兄弟ではない筈がないというのが、第一にありますね。
アレは、皆、騙されると思います。
まさか顔が似ているこの二人が、只の親戚だとは誰も思わない。
また竜を使ったトリックも、オオオカ先生は展開されておりますね。
竜を使って旗を立てたり、竜を使って崖の上に兵を配置したりと、竜を上手く叙述トリックとして活用なさっている印象があります。
と、〇ランが〇ブラを〇子だと思っていたというお話もお見事だったのですが、それ以上に「〇ブラさん、可愛そう!」という気持ちが上回ってしまって、感心するのと同時に、実は一寸悲しい気分にもなっていたりもします。(笑)
と、いよいよ本編の感想ですが、正に波乱の幕開けですね。
サクヤが懐妊しつつも、アトラスはその子をシモン達の養子にする事を望む。
全ては己の子を、月星の権力争いに巻き込みたくないから。
しかし、クルムは自分に似たアトラスを、父だと疑い始めて……。
私がメチャクチャ熱くなって、色々ご迷惑をおかけしたエピソードですね。
その節は、大変申し訳ありませんでした!
と、とにかくお詫びするしかない、お話しでもあります。
アトラス✖クルムは複雑な背景がある上に、アトラス自身もクルムに信じてもらえるか怪しい過去があるので、色々大変なんですよね。
とても、一日で消化できる様な情報量ではないし、納得がいくような話でもない。
それを上手く説明してくれたのが、セーラでした。
まずセーラが大筋を話し、それに関係者が色々補足して、やがてクルムのアトラスに対する理解は増していった、という感があります。
ここら辺のクルムとセーラの関係性は、流石はオオオカ先生と感じる他ありませんでした。
と、紡がれた想い①では、まだアウルムとレクスは健在ですね。
その後、アウルムとレクスは……と思うと、寂しさも感じてしまいます。
ここでアウルムとクルムも出逢い、いよいよアウルムの最終計画が発動ですね。
受けて立つのは、初めて兄と対峙する事になる、アトラス。
月星歴も千五百九十九年という、節目を間近に迎えた時。
いよいよ「タビス」も大詰めといったところで、紡がれた想い➁に続きます。
追伸。
今よく読み返してみたら、イディールさんが、八十歳で亡くなっていました。
お悔やみ申し上げます。
作者からの返信
マカロニサラダさん、遅くなりまして、失礼しました。
こちらにもコメントありがとうございます。
先日教えていただいた、youtubeで苗字の違う二人の◯スカが漫才していましたが、レイナとサクヤはあんな感じに話し続けそうですね。
アセルスはアウルムが酒を飲ませていましたね。
強くはないのに豪快に飲む人でしたね。そして、饒舌になる。
アウルムに上手に飲ませられて、アトラスの真相を引き出させられていました(笑)
あの人は、その先はわしの酒が飲めんのか、と。絡み酒になっていそうです(TT)
アトラスは、他人に迷惑をかけない行為は黙認です。
→アインの行動は見逃されることでしょう(笑)
叙述トリックの件、説明くださりありがとうございます。
なるほど、という思いです。
そして、聖女✕◯勇者のお話では、◯ブラさんは、一番の被害者ですものね。
親と子の説明不足による子供側のもやもや。
むしろ怒ってくださって嬉しかったのですよ。
実は自分の母が説明が下手な人でして(^^ゞ
例えば、とあることをするしないという選択について、
した場合のメリットとリスクについて、ちゃんと説明できない人だったんですよ。
子供ですから、まずは印象でしないとか答えます。
答えを聞いて、そう。と、そこで諦めちゃって、しなかったら、こうなるよ というリスクについて、説明をしてくれない。
あとになって、なんで説明しなかったのか尋ねると。
聞いたよ。でもあなたはしないってこたえた。
リスクについてまで聞いていたらするを選んだと私は腹をたてるわけなのですが。
そんな子供側からみた時の理不尽な気持ちは投げ込んでみた、というのはあります。
アトラスは事情が違いますが、説明不足ですから子供側から見れば
ただただもどかしく腹も立つし、不安だしと、そんな気持ちは伝わったのだと、思っていました。ただ、ちょっと回数をまたぎすぎたかも知れません。
纏まって読んだのならそこまででは無かったのかなとは思っていますが。
でも、クルムにはちゃんと説明役がいましたね。
セーラが優秀で、何やら種までまかれましたしw
彼女はうまくハマった気がしていました。
セーラのおがけで、アウルムも甥と会うことができましたし。
アウルムの執念も、結実間近。
ネブラさんが、あなたのお孫さんはアトラスの御子息と夜の大冒険をしていたんですよ。それどころかって知ったらさぞ嬉しいと思います。
今回も、大作コメント、楽しかったです。
ありがとうございます。
十五章 女神降臨への応援コメント
続けてコメント、失礼します、オオオカ先生!
初代タビスについての調査から始まり、月星の大祭に行って、サクヤとイチャイチャしてから、アトラスがユリウスと浮気をするという第二次暴露大会が始まりましたね。(笑)
いえ。
字面にすると、色々誤解を招きそうな、説明文になってしまいました(笑)
アセルスがまたやらかして、初代の情報は黒塗りにされてしまった。
それでも考えを巡らせ、初代の素性を推理する、アトラス達。
大祭では、イディールさんとアリアンナが出逢い、元王女同士の会談が成されました。
ハイネ君が、ボコボコにされていましたね。(笑)
タビス四天王の内の二人が揃い踏みした訳ですから、私としてはテンションが上がらない筈もありませんでしたね。(笑)
実に濃密なお話しの連続で、前述通りハイネ君はただ翻弄されるしかなかった様です。
相変わらずアリアンナは鋭く、しっかり兄がサクヤを認めた事を察する。
そのアトラスは大祭で舞い、会心を得る。
「うん。いつも通りの叔父上だ」はレクスの談。(笑)
レクスにとっては、本当にそうだったのでしょう。(笑)
ただアトラスの孫である、メルクとメギスだけがメチャクチャ鋭かった。(笑)
「そういう事か」と何かを納得。
その後、サクヤとイチャイチャするアトラスですが、サクヤはサクヤでアトラスの重荷を半分引き受けるつもりだった様で、本当にイチャイチャしていました(笑)。
そして、ユリウスとの対峙。
いえ。
この場合、逢引き、と言い換えた方がいいのかも。(笑)。
多くは語らず、アトラスは最大の愛情表現を、ユリウスに向ける。
自分の行為はユリウスを殺害する事ではなく、ユリウスをこの世界から解き放つ事だと、信じて。
アトラスは自分の体ごとユリウスを貫き、遂に彼の体は霧散。
その後、鳥が現れ、次元が裂けて、女神まで降臨。
ユリウス的には、自分の世界に害という形で影響を与える、アトラス達の世界を滅ぼそうとさえしていた。
その罰として、ユリウスはアトラス達の世界に幽閉され、千年もの時を過ごす。
セレス達でさえ、ユリウスには不干渉。
全てはユリウスが己の力で、何とかするしかない。
ただユリウスは高潔な魂を持つ、初代と巡り合っていて……。
ここから長い、ユリウスとタビスの関係が、続きましたね。
ある時は奴隷で、ある時は親族の道具で、レイナの魂と出逢えなかった事もあった。
ただ一つ共通している事は、どのタビスもユリウスの願いは叶えなかった点。
既に心身が摩耗していたユリウスとしては、アトラスが最後の賭けと言ってもよかった様です。
結果、世界は御伽噺から解放され、アトラスの痣も消える。
本物のタビスであるユリウスは姿を変え、漸く元の世界に帰る事に。
ここに最後のタビスはその役割を終え、月星は最高位の神官を失う事になる。
ただ、その後の事は流石アトラスと言うべきか、最小限の混乱で済んだ様ですね。
アトラスはヒトとしての人生を取り戻し、サクヤと共に生きていく。
という所で、次の最後の大問題が発生する訳ですね。(笑)
まさかアトラスとサクヤに、そんな事情があったとは、と思える大問題が。
いよいよ、人物紹介も後二回で終わりですね。
いや、本当に早かったです!
作者からの返信
マカロニサラダさん、続けてありがとうございます。
いきなり笑わせないでください。
大筋は、間違ってなーい(本当?)
いえいえ、誤解です。(本当?)
アセルスはここでもやらかしていました。
書物の黒塗りなんて言語道断。許すまじですよね!
十五章は色々と暴露される、伏線回収回。
楽しかったと同時に、終わりが見えてしまって少し寂しかったです。
奉納舞の感想回は、見えている人と見えていない人と、だだ見ている人と、感想が分れて作者的にも面白かったです。
仰るとおり、レクスは、本当にそう思ったに過ぎません。
そして、孫の二人は、ああ、お祖父様とうとう決心したんだなと、分かってしまった。
さすが、アシェレスタの血筋というのが伝わったようで嬉しかったです。
アリアンナとイディールも、話させてみたかったのでちょっと満足。
絶対馬があったと思うんですよ。
二人そろうと、ハイネには荷が重いですよね!
例の夜のサクヤは、彼女の懐の広さが見えた回にしたつもりです。
ダメダメな部分も、知らない時間の愛も全部受け入れて送り出す。
レイナだったら出来なかったかも知れません。
とうとう、影の主人公との決着です。
浮気とは、ある意味、言い得て妙です(笑)
本当に長い長いユリウスの旅路でした。
本当に女神が降臨すると思っていました?
もうひとつの タビスー女神の刻印を持つ者ー のお話です。
世界はタビスを二重の意味で失いましたが、
培われたはったりは(オイっ!)功を為し、混乱は最小限ですみましたw
プロトの精神だけが心配です(笑)
実は、
序章を考えた時点では、ここにたどり着くまでの物語でしたが、
そして六章を考えた時点で、十六章を書くまでの物語になりました。
前回ふれそこなりました、叙述トリックですか。
色々仕込みはしましたけどどの辺が騙せたのか、さっぱりわからないのですが、少なくともそういう場面があったのなら、作者としては嬉しい限りです。
直近では、別の作品で◯ブラを◯ランが◯子だと思っていたのは
うまく誘導できたのでは無いかとおもっていますけど(笑)
今日も面白かったです。
ありがとうございます。
編集済
十四・五章 色変りの護石への応援コメント
お疲れ様です、オオオカ先生!
昨日も、とても興味深い返信、ありがとうございました!
こちらこそ、昨日のコメントが大分遅い時間になってしまい、申し訳ありません!
あれでも昨日は最速でした(笑)。
確かにレイナはレイナで充実した生活を送ったと思いますが、サクヤの方が長生きしているので、満足度で差があるかもしれませんね。
また、アトラスと長く連れ添った分、サクヤの方がレイナでも気づけない事に気づいていそうです。
そういう意味では、この両者の主張も、結構、変わってきそうですね。
面白いですね、アトラスを愛でる会!
完全にカオスになるのは明白ですが、オーディオコメンタリーとかにすると、間違いなくウケます!(笑)
「ライとサンクは五十年来のつき合い」は、本当に長いつき合いですね。(笑)
私はまだ五十年も生きていないのですが、生まれてからのつき合いは家族くらいで、他人様とはそこまで深い仲になった事はなかったりします。
完膚なきまでに偏見なのですが、レクスは酒癖が悪そうな印象があります(笑)。
お酒の量が増えるにつれ、タガが外れて、〇遊びにも拍車がかかる、みたいな。
マイヤとアトラスは親子間を超えた、相思相愛だった様に思えました。
あの娘でなければアトラスは支えられなかったし、あの父でなければマイヤもきっと退屈だったと思うので。
イディールさんは、四天王の一人ですから(笑)。
本当に鮮烈な人生の輝きを、イディールさんは見せてくださいました。
ある意味、私の気分はアインですね。(笑)
と、公式のあらすじにしたいと言っていただき、大変光栄です!
どうも、ありがとうございます!
いえ、いえ。
オオオカ先生は、叙述トリックとかお得意なのではと、密かに思っていたりします。
オオオカ先生は、いい意味で読者を騙すのが、本当にお上手なので。
アインもアトラスはイディールさんに救われましたが、アインもアトラスも例の事を知ったら、間違いなく激怒して、怒りがぶり返しそうですね。
イディールさんは「いいから、落ち着こうか」と冷静に言ってくると思いますが、その事はレイナ(サクヤ)だけが知る秘密という事にした方がいいですね。
イディールさんとアウルム王は、本当に傑物コンビですね。
この二人が治めた月星は、どの様な方向に進むのかと、期待を抱く程に。
フィリア、モネさん、サクヤのイチャイチャも良かったです(笑)。
そう言えば、タビスは女傑が多いので、こうした女子女子した女子は珍しいかもしれませんね(笑)。
サクヤにとっては、故郷以外では初めて出来た同年代の友達、でしょうか?
モネさんの、サクヤ✖アトラスの親密度チェックも笑わせていただきました(笑)。
モネさんは、色々父のフォローもしていましたね(笑)。
あの後、本当にお小遣いはアップされたのか、気になるところです(笑)。
そう言えば、アトラスはサクヤが温泉に入ってきたら、速攻で出て行ったんでした。(笑)
と、いよいよサクヤ✖アトラスのデート巨編が始まりましたね。
まずモネさんが案を出す訳ですが、その情報量が半端がない。(笑)
後にこれが情報誌の出版に繋がるのだから、流石はオオオカ先生だと唸るしかありません!
と、その前にサクヤさんは吐くほど、レイナの夢に苦しめられていたんですよね。
ハールさんがそれを見かねて、アトラスにデートに誘えと促してくる。
アトラスは微妙な反応を見せつつ了承する訳ですが、しっかりフォローする所はフォローしていて、男子として立派だったと思います。
旅行に出た二人は、モネさんの助言もあって、大満喫。
全くお金には困っていないので、サクヤにとっては最高のデートになった(?)様な気がします(笑)。
いえ。
最高だったと、信じましょう(笑)。
何せ、減点する要素はまるでなかったので。
フィーネも妊娠して、これで問題はクリア。
サクヤとの間に、子を生しても問題はないと思われましたが……。
と、次はいよいよ第二次暴露大会ですね。
アトラスが、浮気をする話です(笑)。
作者からの返信
マカロニサラダさん、お疲れ様です。
この回も楽しく拝見させていただきました。
アトラスが若い分、幸せ強烈度はレイナの方が上だったかも知れませんが
幸せ満足度は、長い目でみたらサクヤの方が上だったように思います。
一皮向けて、レイナ分も吸収したあとのサクヤでしたら、かなり寛容になっていることでしょう。
あの面子でしたら、たしかにレクスの酒癖はわるそうですね(笑)
イディールの例の件は、仰るとおり極秘案件です。
もし知ってしまったら、グルナの祖父とはいえ、おそらくもう墓の下ですが
唾くらい吐きにいきそうですね。
アトラスは個人を恨んでも、(自身も色々あったので)一門を恨むようなことをする人ではないのが救いでしょうか。
モネは面白い娘に育ったと、我ながら思っております。
こんなに活躍するとは、当初、実は思っていませんでした。
モネのお小遣いは、フェルサに反対されて、ルネが自分のお小遣いから上げていたかもしれません?
いえ、ルネもお小遣い制だったならの話です(笑)
おそらく、なにか買わされたのではないかと。
ルネはアウルム発案のアトラスの秘密を、十七年間も家の者にも黙っていられた一人なのでなかなか曲者のはずなんですけど
有能で、高官として信頼もあり、仕事場では一目置かれているはずなのですが、お家では、案外女性陣に甘そうですね(笑)
モネの情報誌の件は、今後の月星にも影響を与える一石として、
うまくハマりました。
デートはアトラスとしては、うまくやったのではないでしょうか。
立派という評価。きっと、彼も満足です!
サプライズを考えるなんて、昔のアトラスなら狙っては出来ません。
意図せず、素で驚かせることは日常茶飯事だったようにもおもいますけど。
そうですね、次はアトラスの浮気がバレて元恋人とケリをつけにいく回ですね(誤解をうけそうです)
コメントありがとうございます
十四章 翡翠の残響への応援コメント
続けてコメント失礼します、オオオカ先生!
十四章は、テルメでの一幕ですね。
元王と元王女とタビスが一堂に会する、歴史的な一幕。
アトラス的にはサクヤとのデートも、勿論含まれるんですよね?(笑)
いえ。
確かに、お仕事ではあるのですが。
アウルム王に、暗殺者の影が迫る?
それとも標的は、タビスであるアトラス?
と、様々な考察をした私ですが、私としてはそもそも前提を間違えていた事に、この後、気づきました。
これはミステリーではなく、アインという男性が、イディールさんに救われて、人間らしい最期を迎えると言う感動巨編なんですよね。
なので、ミステリー要素は重要ではない。
アインとイディールさんの関係性を描く事で、アウルムが如何に月星の為に尽くしてきたか、示す物語でした。
その恩恵に与ってきたのはイディールさんだけでなく、多くの月星人も同じ。
イディールさんはその生き様を通して、アインを諭し、アインに大往生を迎えさせる事になる。
この辺りのやり取りは、本当に劇的かつ感動的で、本当に素晴らしかったです。
イディールさんは自分が幸せに生きた事で、アトラスを救い、アインも救った。
そう出来るのが、イディールさんという女性だった。
と、ここでちゃっかり少女である、フィリアも登場。
モネさんやサクヤと、強い友情で結ばれる事になりますね。(笑)
十四章までくると、いよいよ物語も終わりが近づいてきた感がしてきました。
また人物紹介も、早い物で後四つで終わりですね。
第二回暴露大会も、近づいてまいりました。(笑)
その前に、先ずはアトラスとサクヤのデート回ですね(笑)。
作者からの返信
マカロニサラダさん、続けてありがとうございます。
私に、ミステリーは向いていないと実感した回でもありましたね(笑)
単純に、◯◯を伝い、◯から侵入と、芸のない(笑)
仰るとおり、アインとアトラスが救われる回です。
そしてイディールとアウルムが以下に傑物かも描かれた(つもり)ました。
この二人がタッグを組んだら凄いんじゃないか?
IFな英雄散華がアンサー回として、書かれた背景だったとも言えます。
女子成分が少ないタビスで、モネとサクヤとフィリアがわちゃわちゃするのは、書いていて楽しかったです。
そして、進展しないアトラスとサクヤ(笑)
せっかくの温泉シチュエーションも台無しにしてくれましたねw
伏線回収も進んで、フラグもたち、オチもついた14章。
12〜15章は特に書いていて楽しかった回です。
楽しんでもらえて良かったです。
今日も楽しい考察をありがとうございます。
十三章 名無しの王女への応援コメント
お疲れ様です、オオオカ先生!
昨日も、とても興味深い返信、ありがとうございました!
こちらこそ、アトラスとユリウスの違いを色々考えさせていただく機会をいただき、誠にありがとうございます!
アトラスの活躍は、全てアセルスの都合でしたが、周囲の人々がアトラスという人物に魅せられたのは事実なんですよね。
タビスとしてではなく、一人の人物としてアトラスを認めていたのは、彼に関わった全ての人間だと思っております。
アトラスを愛でる会は、当然、お酒がついてきますよね?(笑)
素面では話せない事もお酒の力を借りて、全てぶちまけるのがこの会の主旨の筈なので(笑)。
アシエラの件は、私自身も驚いております。
レイナの霊が、私に憑依したのかも(笑)。
ウパラさんは確かに、マイヤのいい相談相手になりそうですね。
何せ、あのぺルラさんの娘さん。
それこそ傷心の父には相談できないあれやこれやも、話していたのかも。
ただ当時のマイヤは、恋愛に関してはドライだったので、その辺りはスルーしていたかもしれません(笑)。
確かにアトラスはマイヤに大いに助けられていますが、だからこそマイヤ的には充実した人生だったのかもしれませんね。
逆にアトラスレベルのやらかしをする人物の娘でなければ、その能力を持て余していた気がします。
万能過ぎて、簡単に問題を解決してしまい、自分の人生を楽しめなかったかも。
簡単に解決できない問題ばかり引き起こすアトラスの娘だったからこそ、マイヤは生の実感を得られた様に思えてなりません。
アトラスもアトラスで、それはもう充実した人生だった様に思えます。
多くの理解者も居て、そう実感できるだけの余裕も得る事も出来た。
やはりアストレアとの旅が、アトラスの心にやっと癒しを与えてくれたのだと感じております。
アトラスとしてはもう、ユリウスの罠を疑うのは、デフォですね(笑)。
そのとばっちりを受ける、サクヤ(笑)。
ユリウスに救われたサクヤですが、思わぬ弊害も受けていますね(笑)。
ライトアウルム王は、同い年でしたか!
この両者をこき使っているのが、アトラス。
しかし本人達は楽しんでいる、との事。
アレ?
ライも、アトラスを愛でる会の一員ですか?(笑)
私もコルボ―さんのキャラクターは、楽しませていただきました!
サクヤは色々な弊害を乗り越えたからこそ、一度火がついたら、大いに燃え上がった感がありますね。
いえ。
萌え上がった、ともいいますが(笑)。
と、遂に、というよりもうイディールさん編ですね。
まず父が倒されたと聞かされて、パニックに。
それでも冷静になると努めながらも、庶民と同じ馬車に乗って神殿へ。
そこで髪を切られて、一度目の衝撃を受ける。
ここで、アンナの存在が大きくなったと思います。
実は、イディールさんより二歳も年下。
終生の友を得たところで、神殿で様々な技能を習得。
しかし、就職先が余りに酷すぎた。
ここであるまじき目に遭う、イディールさん。
二度目の衝撃。
しかし泣き寝入りはせず、竜護星本国に行った時、嘆願書をお偉いさんに渡す事になる。
と、ここで嬉しい誤算が。
偶然、レイナという竜護星の国主と友人になり、彼女に直接嘆願書を渡す運びに。
ここで浮き彫りになったのは、レイナの立場もまた盤石ではなかったという事。
それでも自分が出来る事を全力で熟したレイナは、ゾーンを表舞台から退場させる事に成功する。
ゾーンの妻となるシンシアさんが、初の女性領主に。
その後、イディールさんはレイナとの約束を果たす為、王宮に就職。
ぺルラさんという理想的な上司を得ながらも、身元がバレ、王宮から離れる事に。
ここでぺルラさんに「人生を楽しんでね」と言われ、送り出される事に。
アトラスと姉弟デートをした後、イディールさんは月星に戻る道を選ぶ。
アウルム王を顔をあわせ、彼に月星の未来を託す。
自身はレイナの思い出の地に向かい、そこで運命の出逢いを果たす。
セルという青年に力を貸し、神殿からお金を借り、様々な準備と整えて、遂に自身の店を持つに至る。
その後三年ほど苦労する物の、何とか商売も軌道に乗って、遂にセルから求婚され、塩の大商人として、彼女の人生は続いていく。
と、実に濃密な人生譚でした。
イディールさんに関しても、私はメチャクチャ語っているのを覚えております。(笑)
という訳で、今回は趣向を変えて、改めてイディールさんの軌跡を追ってみました。
イディールさんを、溥〇と重ねた事もありましたね(笑)。
それだけ劇的な半生を送ってきたのがイディールさんであり、正にジェイド派の主人公と呼べる存在でした。
その先の物語は、また十四章で語られる事になりますね。
十三章も、実に濃密な章でした!
作者からの返信
マカロニサラダさん、今日は本当にお疲れ様でした。
そして、遅くなってすみません。
アトラスを愛でる回。レイナが出てくるか、サクヤが出てくるかで
多少印象(愚痴の内容)が変わりそうです。
文字にしたら、オーディオコメンタリーや、オマケCD特典のような内容になりそうですね。
ライとサンクも愛でていなくとも、主従としていい関係を築き
付き合いは50年以上になりましたから、一家言ありそうです。
意外と酒癖の悪い◯◯◯◯とか(好きな名前をいれてください)
新たな設定が加わってしまいそうです。
酒を飲むと泣き上戸なアトラスという設定意外、無かった気がします。
そこまで、酒をこよなく愛する人間も、あんまりでてきませんでした(笑)
なるほど。
アトラスという問題児(違います)がいたからこそ、マイヤの人生も充実した。確かに言いえて妙ですね。
アトラスのことは、例の体質のせいでマイヤにも視られませんから、
刺激的な相手であったことは確かですし。
考察回もとうとうイディールさんのところまで来ましたね。
啓蒙本とまで言ってくださったのが、印象にのこっております。
イディールの半生を、簡潔にまとめて頂きありがとうございます。
公式のあらすじにしたいくらいです(笑)
彼女についても、本当に沢山語ってくださり、気に入って頂けたんだなと嬉しかったです。
楽しく拝見させていただきました。
十二章 鴉の思惑への応援コメント
続けてコメント、失礼します、オオオカ先生!
いえ。
衝撃回が続きますね(笑)。
ここから(サクヤにっとっては)長い。(笑)
その幕開けとなる章です。(笑)
サクヤとしては、これ以上ないぐらいの先制攻撃をしかけているんですよね(笑)
「結婚してください」と、奥義まで披露している訳ですから。
普通に「一寸冷静になろうか」と、アトラスには言われていますけど(笑)。
あの状況で「一寸冷静になろうか」と言えるアトラスも、相応の修羅場をくぐっていますよね。
アトラスもハイスペックなので「これはユリウスの罠?」と疑う事が出来てしまうんですよね。
確かに可能性で言えば、そのケースもあり得るので、アトラスは完全に優秀でした。
普通なら、逆に「え? この人、もしかして……」と考えてしまうので、しっかり罠の可能性も考慮できるアトラスは、聡明だと思います。
ただ、一周回り過ぎて、逆に真実から遠ざかってしまっただけで。(笑)
サクヤをマイヤと引き合わせる事で、色々誤解が解かれ始めましたね。
巫覡の未来視は、俯瞰。
対してサクヤの視界は、体験型。
その違いから、サクヤの夢はレイナの過去を追体験している物だと、察する。
流石は、ハイスペックな娘。
娘の助言を受け「え? そうなの?」と漸くアトラスも首を傾げ始める。
と、コルボ―さんも色々噂になっていましたが、いざ登場してみると、果敢過ぎて驚きました。
アトラスがフルネームで名乗っているのに、アトラスの事に全く気づかない。
僅かでも「敵にしたら不味い相手」と思わない程、魔物に心をやられていた様です。
しかしこのコルボ―さん、中々の曲者でしたね。
どうも歴代の妻をアレしている形跡があり、シモンの両親もアレしたとの事。
十年前から今に至る準備を整えてるほど、用意周到だったのが、コルボ―さん。
しかし、いざアトラスと対峙すると、魔物影響か、全く太刀打ちは出来ない。
最後は気持ちよくユリウスの剣で刺され、心を浄化される。
その後、ライに色々説教を受けて、御用になった様ですね。
と、シモンもライに、色々説教をされた様です。(笑)
十二章では、ライも老体に鞭を打って、大活躍ですね(笑)。
しかし、ここからが長かった(笑)。
その後のサクヤさんの待遇を見るに、厚遇されているのが冷遇されているのか、よく分からない状態なんですよね(笑)。
友人以上、恋人未満とは正にこの事かと思うしかありませんでした。(笑)
アトラスも「いや。レクスに子供が出来る迄は、そういう行為は避けたいんだよ」と言っておけばいいのですが、一切、そういう事は伝えないですから、彼は(笑)。
いえ。
野暮な事を、言ってしまいました。(笑)
と、瞬く間に十二章まで来てしましたね。
次はもうイディー〇さんのお話しだと思うと、本当に早いです。(笑)
取り敢えず十二章は、コルボ―さんのキャラクターが濃かった事と、サクヤさんの報われない恋路が始まった事だけ明記させていただきます。(笑)
いえ、いえ。
サクヤさんは、十分、報われていましたね!(笑)
作者からの返信
マカロニサラダさん、続けてありがとうございます。
とうとうサクヤ登場。
ここに繋げるたけに二部はあったと言っても過言ではありませんでした。
先制攻撃『結婚してください』に対して、『冷静になろうか』(笑)
ユリウスの罠を疑えるほど、けっこう人生経験積んで良いお年のアトラス三。御年65歳。
ライは69歳ですものね。人使いが荒いアトラス(笑)
でも、絶対この人楽しんでますから!
そういえば、ライとアウルムって同い年でした。
アウルムもこき使ってますからね、この男はw
コルボーは、え、そういうキャラ?
という感じになったのではないでしょうか。
キャラが濃かったと言ってくださって、嬉しいですw
もっと冷徹に狡猾に色々計算していそうな、いえ、おそらく素はそうだったのでしょうが、どこか滑稽。
蓋を開ければ、そういえばあったね、という位お久しぶりの魔物案件(笑)
サクヤのこの後のもやもや、やきもき、はちょっとお気の毒でした。
まあ、アトラスですから。
腹をくくるまでが長い。
いやぁ、本当に長かったです。(力説!)
今日も楽しかったです。
ありがとうございます(^^)
十一章 兆しへの応援コメント
お疲れ様です、オオオカ先生!
昨日も、とても興味深い返信、ありがとうございました!
こちらこそ、大変、お世話になっております!
私の方こそ、オオオカ先生の寛大なお心には、何時も救われております!
確かにアトラスは、自虐ネタが得意な気がします(笑)。
自虐芸人に、なれそうな位ですね。(笑)
ハイネ君は思春期こそ散々でしたが、それ以後は明らかに勝ち組ですよね(笑)。
アリアンナを見送る事にはなりましたが、大往生である事は確か。
なので、笑って送り出す事になったのか、それともハイネの事なのでやはり号泣したのか?
気になるところです。
アトラスを愛でる会は、アウルム王、ユリウス、ネブ〇さん、レイナに加えアリアンナも参加ですか(笑)。
それは本当に、カオス(笑)。
「前髪も」やらかし回認定、ありがとうございます!(笑)
これは、本当に嬉しいですね!
あれはあれで、確かにやらかしていると思うので。(笑)
タウロは六十五歳まで現役だったと思うと、驚異的です。
事務職なら分かりますが、肉体労働者として勤めて訳ですから、本当に驚異的。
オオオカ先生が仰る通り、本当に得難い人物でした。
アトラスは本当に合理的で、やる事なす事、スマートですよね。
楽をしている訳ではなく、勝つ為に死力を尽くしながらも、決してそうは思わせないで、楽勝している様に部下に感じさせて、更なる信頼と信望を得る。
一つの勝利をおさめるだけで、様々な功績を得ているのが、アトラスの様な気がします。
アセルスはアトラスの骨の髄まで利用する気満々だったので、一番過酷な現場に送り込んだのでしょうね。
とにかくアトラスを目立たせ、周囲にその勝利を鮮烈な物の様に魅せて、その上でアトラス自身の発言権を封じる。
今思えばこれだけの事を熟していたのだから、アセルスもアセルスでアトラスを利用する事に関しては、特化していたのだと思います。
その点は確かに、恐るべし、何ですよね、アセルスは。
レクスは出だしから不運な人だったので、これはもうどうしようもありませんでしたね。
ネブ〇さんが健在なら、という事に集約されそうです。
と、十章は確かにユリウスのご褒美回でした。(笑)
アトラスをペロペロ(※医療行為です)できるとか、今考えるとユリウスには夢の様な時間なんですよね。
しかも、密かに両想いだった。
ユリウスはペロペロでないと、既に力が使えない。
これだけアトラスを愛した人物も、他にいない……訳ではなかったですね。(笑)
結構な数、居ました。(笑)
だから、アトラスを愛でる会が開けるんでした(笑)。
行間に関しては、もう愛しかないですよね(笑)。
アトラスを愛でる事に、ユリウスは終始していた様に思えます。
と、ユリウスのアトラスに対する愛情も、何となく分かる気がします。
「〇〇が好きな△△が好きなんだ」的な感じでしょうか?
「何故なら〇〇の事を想っている時の△△が、一番輝いて見えるから」
ユリウスは自分が介入する事で、アトラスの輝きを失わせたくなった様に思えます。
初代がアシエラを好いている時が一番輝いてみえたとしたら、ユリウスはその輝きを失わせるべきではないと感じた。
その様に思えます。
と、ここでアウルム王とユリウスの意見が、分かれましたね。(笑)
ユリウスは愛する対象を傷つけても救おうとする派で、アウルムは飽くまで見守る派。
これは、激しい論戦になりそうです。(笑)
と、どちらも献身的で無償の愛には違いないのですが。(笑)
アシエラの件は自分から考察を述べながらも、それが事実だと知った時は、本当に驚きました。
お陰様で、歯車が噛み合った感がしました。
レイナとアトラスは、本当に宿命の間柄だったのだな、と。
マイヤはいつの間にか父を支える様になって、父の理解者的ポジションに落ち着きましたね。(笑)
普通は娘が父に理解を求めそうですが、この親子は逆でした(笑)。
きっと反抗期も最小限でとどまっていたのが、マイヤの気がします。
十章は色々考えさせていただく期間をいただいた、回でした。
我ながら、メチャクチャ考察していた気がします。(笑)
と、そのマイヤですが、十一章の主役ですね。
マイヤで始まり、マイヤで終わった感があります。
ここでアトラスとユリウスの顛末を予知しながら、それを伝えないというハードモードが発生。(笑)
「自分で考えて行動して」と言わんばかりに、自分が視た事は一切アトラスには伝えない。(笑)
ただ、兆しだけは教えていましたね。
巫覡の能力(これも伏線でしたね)とタビスとユリウスに対する考察、それから兆し。
それ等が面白いぐらい今後の布石になるのが、十一章でした。
巫覡の視界は、飽くまで俯瞰。
それなら……?
いえ。
その話は、もう少し先の事でした。
今までのおさらいとも言えるこの十一章も、楽しいエピソードでした!
作者からの返信
マカロニサラダさん、こんにちは。
考察回も二部終章、お疲れ様でした。
>楽をしている訳ではなく、勝つ為に死力を尽くしながらも、決してそうは思わせないで、楽勝している様に部下に感じさせて、更なる信頼と信望を得る。
これも、また、見方によってはアセルスの手前、培われた技術なのかと思うとちょっと痛ましくもみえますね(^^ゞ
ユリウスとアウルムのスタンスの違いを的確にまとめてくださりありがとうございます。
>ユリウスは愛する対象を傷つけても救おうとする派で、アウルムは飽くまで見守る派。
ほんと、そんな感じですよね。
どちらも、愛が重いです。
アトラスを愛でる会も、それぞれ愛の種類が違うので揉めそうです。
アシエラの件は、ここで触れちゃうかと恐々としましたよ(笑)
気づくかな? と布石はおいてありましたけど、微々たるものだったので本当に吃驚しましたとも(笑)
マイヤは、反抗期があったのかも謎ですよね。
あの人も感情が、ちょっと違う次元にありそうなので、自分で解決していそう。
ペルラがまで現役なので、名前しか出てきていないのですが、娘のウパラ(グルナの母)が幼馴染で良い相談相手だったと思われます。
マイヤ、居なかったら積んでたでしょう?
という場面も、アトラスの人生の中ではけっこう合ったのではないかと
思えるほど、彼女の存在は大きいものでした。
レイナに、よくぞこの娘を遺してくれたと、アトラスは平伏すべき案件ですよ(笑)
言うべきことと、言わない方いいことは、わきまえているマイヤさんでした(笑)
改めてみると、アウルムにマイヤを筆頭にハイネ、モース、ライ、サンク、ハールとけっこうアトラスには理解者が居ましたね。
振り返り、考察し、マイヤが過去(表)をしる
けっこう大事な回だった十一章。
楽しく読ませていただきました。
ありがとうございます。
十章 盟約への応援コメント
続けてコメント、失礼します、オオオカ先生!
遂に「盟約」の人物紹介。
この回では、色々な謎が明らかになった感がありますね。
アトラス(正確にはタビス)が、実は転生を繰り返している、事。
ユリウスがユリウスの剣で、アトラスの手によって刺されたがっている事。
実はぺろぺろ(医療行為です)も、ユリウスなりの愛情表現だった?
アトラスに初代の面影を重ねていたとしたら、そういう事もあり得る?
アトラスは、腕を折られるは、ぺろぺろされるはで、大変でしたね。(笑)
よくトラウマにならなかったなと、思わずにはいられない程にフルボッコにされていました。(笑)
しかし、濃密な一夜だった事は、疑い様もありません。(笑)
ある意味、第一次暴露大会でした。
ユリウスはタビスの根幹に関わる事を語り、アトラスと読者はそうだったのかと、慄くしかない。(笑)
実際、私も慄いていたので、この心証は間違いないと思います。
その後、オオオカ先生から「レイナは、始まりの女であるアシエラの生まれ変わり」という情報を得て、益々驚いた事を覚えております。
正に、第一次暴露大会ですね(笑)
ユリウスは、アトラスの何になりたかったのかも、今では気になるところです。
ただ、ヒトである事に固執したアトラスには、それは叶えられない願いだったのでしょう。
しかしその分、この濃密な夜は、ユリウスにとっても、意味がある物だったのかも。
本気で怒り、本気でユリウスを愛した、アトラス。
そういえば、この頃はまだサクヤには会っていないんでした。
それどころか「後継者」より前のエピソードなんですよね。
こんな目に遭った後だというのに、アトラスはよくあれだけ自信に満ち溢れていたなと、思わずにはいられません(笑)。
くどい様ですが、トラウマ級の出来事だった筈なのですが(笑)。
マイヤは、本当にしっかりした娘さんでした。
アトラスを支える事に、人生の半分くらいのリソースを割いていた気がします。
お風呂の件も、その一旦ですね。(笑)
都合がいい時だけ、マイヤの巫覡としての能力を活用する、アトラス。(笑)
ユリウス、アトラス、マイヤの関係性が巧みに表現されたのが、十章でした。
作者からの返信
マカロニサラダさん、遅くなりました。
とうとう問題の十章です。
ユリウス的にはご褒美回だったと私は思っていたりします。
そして、あとからこの回を思い返すと、非常に切ない回だったりしましたね。
ユリウスのペロペロwも、嫌がらせではなく、そうでもしなければ力を使えないほどまでになっていた。
おそらく、最初はそんなつもりで呼び出したのでは無かったはずなのですが
あまりにひどい傷あとに、居ても経っても居られなくなっちゃったユリウス。
例え、身を削ることになろうとも、我慢ならなかった。
非常にわかりにくいユリウスの愛です(笑)
行間は、好きに補完してくださいと色々な人に言ってきたのですが、
マカロニサラダさんは何か読み取ったのでしょうか(笑)
アトラスは、魂の在り方や貫く何かが初代に似ていたのでしょう。
ユリウスは、面影を間違いなく見ていました。
本編ではアトラスが屈した、唯一の回と言えました。
スタボロでしたねw
後継者 の二年前。アトラスにとってはトラウマ級の出来事でしたが
まあ、二年もあれば持ち直せたのでしょう。
第一次暴露大会、でしたね。
ユリウスの木の遠くなるほどの年月を費やした、絡繰り。
セ◯スが呆れるほどの、ユリウスの不器用さが際立った回でもありましたね(笑)
本気で怒り、本気で愛した。
あのアトラスがそれだけのものをぶつけた相手は、ユリウスだけだったかも知れません。
ユリウスはアトラスの何になりたかったのか、ですか。
人の尺度とは違うところにいるので、人の言うそれとは違いますが
欲しかったとは思います。
多分眩しい光のように感じていて、でも、自分が囲って輝きが弱まるくらいなら、守れる位置で遠くから見守っていたほうが良い。
でも、アウルムのものとは似てはいても違うもの。
アウルムは、アトラスの嫌がることはしませんが、ユリウスは必要なら傷もつける。
でも眩しいままで居てくれるなら、自分が憎まれても構わない。
あの夜のことは、ユリウスにとっては夢のような一夜だったかも知れません。
アトラスには悪夢でしたけど(大笑)
本当に、分かり辛いユリウスの愛の形です。
始まりの女アシエラがレイナだったのは、驚いてくださりましたか。
それは、嬉しい。
マイヤにはアトラスは頭があがりませんね(笑)
でも、使えるものは巫覡でも使うのが、アトラスです。
マイヤのリソースの半分はアトラスのためにありましたか。
酷い、父親です(笑)
いやあ、楽しかったです。
十章はコメントも濃厚で、笑わせていただきました。
ありがとうございます!
九章 後継者への応援コメント
お疲れ様です、オオオカ先生!
昨日も、とても楽しい返信、ありがとうございました!
作者の方々(もちろん私も含みますが)が色々、発信できるのは、ノートかコメントか返信ぐらいなので、色々活用していきたいですよね。
基本、私は誹謗中傷以外なら、何でもOKなので、どうぞ何でもお話しください!(勿論、守秘義務も遵守します)
アトラスは、自虐的な皮肉も言いますが、敵対者には容赦がないので、辛辣な皮肉を放つ時があるんですよね。
七章は正に、そんな感じの一話でした。(笑)。
敵は自国の兵を犠牲にするのに、アトラスはその敵を殺さずに勝利するというアトラスらしい皮肉ですね。(笑)
確かにハイネはお疲れなご様子でしたが、実際に功を成したのはエブル君でしたね。(笑)
彼が竜を使って、工作したんでした。(笑)
抗生物質がない時代は、本当に大変ですよね。
感染症にかかった時点で、もうアウトですから。
私も何度か感染症にかかっているので、中世期ならアウトでした。
確かに言われてみればアウルム王とユリウスは、アトラス愛で結ばれているんですよね(笑)。
そこにネブ〇さんとレイナも加われば、かなりカオスな状態になるかも(笑)。
「アトラスを愛でる会」とか、開けそうですね(笑)
と、アウルムが怒ったのは、出産後のレクスについてでしたか。
回想だと結構落ち着いていた印象だったのですが、実際は、激怒していたのですね。
それは確かにフィー〇の姿にネブ〇さんを重ねていたら、怒りもしますね。
「母体を気遣わないとは、何事か!」と。
確かにアセルスは理想の父とは言い難かったので、アウルムも手探りで父親をやっていくしかなかったんですよね。
ロールモデルがいなかった分、アウルム王もアトラスも、理想の父親像を模索しながら子育てをしていたのかも。
ぺルラさんもアトラスやレイナと同じ様に、この頃、絶好調でしたね。
子をもうけて、ノロケ愛まで出来る環境にあった。
確かにぺルラさんの「女性を見る目があるところ」はお見事でした!(笑)
こちらこそ、少しでもオオオカ先生のお力になれたのなら、これに勝る喜びはありません!
「王妃ネブ〇」を書き上げて下さり、改めまして、誠にありがとうございました!
ウェスペルの死は、本当にうまい具合に「王妃ネブ〇」と噛み合っていましたね。
アウルム王の思惑と、その構想が崩れた時、生じた悲劇。
本当にウェスペルの死には色々な意味で意味があったのだと、痛感させられました。
私の場合、既に悲劇じみた話を四十九回書いているので、悲劇慣れしてしまった感があるんですよね(笑)。
なので、中々ATフィール〇が緩まない様です(笑)。
それでも、マイヤとぺルラさんがレイナ達を見送るシーンと、アトラスがレイナを見送るシーンは、問答無用で泣きました。
サク〇の事は事前に知っていたのですが、それでも、泣くしかありませんでした。
という訳で、オオオカ先生は思う存分、自惚れてやってください(笑)。
そういえば、ネウルスもアレが最後でしたか。
生涯独身で、宰相として腕を振るいながら、最後は空気が読めなかった(笑)。
空気が読めないという点においては、私も似た様な物なので、親近感が湧きます(笑)。
「前髪」で使われた露台は、ネブ〇さんとの逢瀬に使った、露台でしたか!
前髪も或る意味、アトラスのやらかし回ではあるんですよね(笑)。
気持ちはメチャクチャ分かるんですが、アウルム王は全く気にしない筈なので、これもやらかしなのかな、と(笑)。
しかし、その十年の時を経て、月星軍の危機に駆けつけたのが、アトラス達。
タウロが六十五とあって、非常に驚きました(笑)。
この時のタウロは、メチャクチャ頑張っていたんですね。
六十五で、主戦力として戦うとか、大活躍しすぎですね。(笑)
劇中最後の戦となる、蒼樹星戦。
ここでもアトラスの、竜を使った巧みな策が、光りましたね!
竜を使って、兵を崖の上に運び、崖の上から矢を放って敵軍を追いこむ。
流石のアトラスと言った勝ち方で、本当にお見事でした!
レクスも、まだ二十四歳。
悪癖が顔を見せる前、でしょうか?
レクスはこの後、一番やる気になるんですよね。
この叔父を見習おう、と。
しかし……。
ルネ、ハイネもこの戦には参加しているんですよね。
ハイネは、偵察係に終始していた様ですが。
この後もハイネ、アウルム、ルネ、レクスはアトラスと長いつき合いになりますね。(笑)
タウロは、ここが最後の見せ場。
それに相応しい、活躍ぶりだったと思います!
作者からの返信
マカロニサラダさん、お疲れ様です。
寛大な大人の対応をしてくださり、本当にいつも感謝ですm(_ _)m
アトラスは、自虐的皮肉を言わせたらキリがないですが、
やり方や、考え方が気に食わない、敵と定めた相手には容赦ないですよね。
片鱗は一章からありましたが、そんな一面がはっきりしたのはここだったかも知れません。
ハイネは五年の幽閉と再会した途端初恋の相手に振られるという受難はありましたが、その後はラッキーとしか言えませんw
美人の奥さんに地位に人間関係、子供も孫もと、恵まれて、長生きして、一番順風満帆なヒトだったかも知れませんね(笑)
アトラスを愛でるオフ会とか、話が弾みそうでおもしろそうです(大笑)。
アリアンナが乱入しそうでこわいですねw
前髪 もやらかし回認定しましょう!
タウロさんは、ノーマル月星人にしては頑健ですよね!
老骨と言って良い年だったはずなのに、隊長のためならと嬉々として駆けつける。得難い男でした。
七章と九章のアトラスの戦い方、
手にしているものなら、何でも使って、屁理屈で是非を問い、最低限の労力で仕上げる。
弓月隊ではなく新月隊のほうが絶対怪我も少なく能力を発揮できたはずです。
一番目立って的になりやすい、一番危険度の高い弓月隊に所属させたのも、アセルスの嫌がらせにしか見えません(^^ゞ
レクスの一代奮起も、長くは続かなかった。
彼もあの両親の息子だけあって、地頭は悪くはないんですよね。
故に、整えられてしまっている環境に気づいて、やさぐれてしまったという面も会ったかも知れません。気づかなければ、ある意味気持ちよく王さま出来たかも。
本当に不遇なひとでした。
九章も楽しく読ませていただきました。
ありがとうございます
八章 軌跡への応援コメント
続けてコメント、失礼します、オオオカ先生!
され、問題の八章。
マイヤが生まれて、十六歳に。
アトラスも四十歳。
レイナも三十五歳。
ここから、波乱の展開に。
ウェスペルが六歳で亡くなり、レイナもその十年後に死去。
ウェスペルに関しては「王妃ネブ〇」で大いに語られていましたね。
本人に台詞はありませんでしたが、如何に彼がレイナやアトラスやマイヤに愛されていたか、詳細に描かれていました。
また、アウルム王も、ウェスペルには思う所があって、彼を養子にして時代の月星王にする気満々だった。
ウェスペルの死は、そんなアウルム王の心算を崩し、更なる悲劇の苗床にもなってしまいましたね。
自身の世継ぎを望むしかなくなり、ネブ〇さんとの間に子を生しながらも、ネブ〇さんは産後の肥立ちが悪く、そのまま死去。
ウェスペルの死は、ネブ〇さんの運命さえ変えた大事件でした。
更に、アトラスはレイナまで失い……。
この時点で、レイナはユリウスと接触していたのですね。
「また私を見つけてね」と言い残し、アトラスに見送られる、レイナ。
「もちろんだ、アストレア」と、約束する、アトラス。
実はこの時点で、わたくし、ノートでサク〇の事を知っていたので、レイナにも救いがあるのだなとは思っていたりしました(笑)。
ただ、先の事が分かっていても、レイナの死は泣くしかありませんでした。
見事に私のATフィール〇を突破したのが、レイナの死ですね。
マイヤとぺルラさんも、立派に自分の役割を熟して、レイナを見送っているんですよね。
この頃の時点で、マイヤはハイスペックでした。
ぺルラさんも、ぺルラさんらしく、主を見送ってくれた。
ハイネは号泣し、アリアンナは心底から悼み、ネウルスは空気を読んでいなかった。
いえ。
最後のネウルスは、余計でしたね(笑)。
アウルム王とレクスがアトラスを慰め、何とか気持ちを立て直そうする。
その後、十年ほどアトラスは姿を現さなくなるわけですが、今思うと十年は長いですね。
アトラスの、ダメージの大きさが窺い知れます。
この頃には既に、自分の歳が止まっている事に、アトラスは気づいているんですよね。
作者からの返信
マカロニサラダさん、続けてありがとうございます。
王妃ネブラ でこの無無勝と八章の間が、お陰様で少し補完できました。
改めて、感謝申し上げますm(_ _)m
ウェスペルの死は事故ということは決定していたのですが、おかげで明確に浮かび上がりました。
あまりにも本編でさらっと流されてしまったウェスペルでしたが
彼への愛が感じてもらえたようで、良かったです。
彼の死で狂った歯車がありました。
レイナもしなくて良い心労を一つ、抱えてしまったかも知れません。
レイナの死は、
なかなか緩まないマカロニサラダさんのフィールドを突破するほどの破壊力があったのだと、自惚れさせていただきます。
ネウルスはネウルスでしたね。
空気が読めない男、ネウルスの最後の勇姿でした(笑)
アトラスは気付かないふりをしていますが、きづいていました。
閑話前髪び部分でしたね。
あの時の露台も、例の露台です。
案外人の行動パターンは変わらない。
ネブラとの露台は、閑話前髪 が念頭にあったりします。
はい。
サンクとマイヤとハールだけが寄り添っていた10年の始まりです。
長いですよね(^^ゞ
今日も詳細なコメントをありがとうございます!
七章 偽りの王への応援コメント
お疲れ様です、オオオカ先生!
昨日も楽しい返信、ありがとうございました!
どうもオオオカ先生は、私が想像している以上に、ご苦労を抱えていらっしゃるご様子ですね。
改めまして、どうぞご自愛ください。
愚痴があれば、いくらでもお聴きしますので。
基本、コメントや返信は、その為のシステムだと思っているので。
と、この解釈は幾ら何でも、飛躍し過ぎて、曲解しすぎでしょうか?
アウルム✖ユリウスのコンビであるなら、アセルスという名の、ヴィランも敵いませんね。(笑)
いえ。
本当にアセルスはこの時点で没していないと、大惨事を起こすので、大人しく死んでいていただきたいです(酷い)。
アウルム王が怒るのは、本当に珍しいですよね。
後一か所とは、どこでしたっけ?
外伝ではレいの人の死に際して「馬鹿野郎」と言っていましたね。
と、コメントに関しては、本当にお気になさらず。
私も好きでやらせていただいてるので、逆に色々コメントさせていただく事に、感謝を覚えているくらいです。
こちらこそ、私の拙いコメントに何時も返信していただき、誠にありがとうございます!
確かに、私のパソコンもしょっちゅうフリーズするですよ。
一日に三回フリーズした事も、あるくらいです。
ただ、その度に、コメントや返信の文書は保存された状態にあるので、そこだけは救いですね。
一度、全部消えた事があって、その時は、書き直す羽目になりましたが(笑)。
そうでした。
サンクがアトラスとレイナに、振り回される回でもありましたね、六・五章は。
船上で、色々と困らされていましたね、サンクは。(笑)
アトラスが長生きした分、ファルタン家との契約も長かったですね。
ファルタン家は、三代くらい代替わりしていそうですが、果たして……?
と、〇リンという伝を辿って、クル〇も琥珀の契約を結ぶ可能性がありましたか!
〇リンも十六章で、色々活躍していた人物でしたね。
彼と言う家庭教師がいたからこそ、クル〇も立派な王になれたのかも。
ジルは、私とは違う意味の引きこもりでしたか(笑)。
表舞台には出てこなかったジルですが、ファルタン家の大黒柱ではあった様です。
やはり港の使用代は、高額なのですね。
その問題が解決しただけで、アトラスは厚遇されたのだから、アウルム王に感謝ですね。
そういえば、ノロケ愛もこの時期でしたね。(笑)
ぺルラさんが出産間近で、レイナが髪をまた切って、ぺルラさんが悲鳴を上げていた頃の話でした。(笑)
ぺルラさんが悲鳴を上げるとか、滅多にない事なので、ぺルラさんには悪いのですがあれは面白かったです(笑)。
「女性を見る目がある」
は、御尤もと感じると共に、流石の切り返しだと思いました。
レイナとぺルラさんが、幼馴染(ハイネ)を全く信用していない様も、面白かったです。(笑)
正に名作、ノロケ愛。(笑)
今思うと、アリアンナ、レイナ、ぺルラさんがそろい踏みしたのは、この閑話が最後だった気が。
ここにイディールさん、ネブラさんが加わると、更に混沌としますね(笑)。
七章のアトラスは、流石でしたね。
また、臣下も冷静沈着で、王が倒れても恐慌する事はなかった。
クールに次善策をたてて、アトラスをアウルム王の替え玉にする事を思いつく。
ハイネ君は、静かにアトラスに怒られていましたね(笑)。
何故、竜血薬を持ってこなかったのか、と。
毒にはトマトがきくという知識を披露しながらも、竜血薬の事は失念していた。
しかし、後にアウルム王が竜血薬で助かった(実際は少し違いますが)という功績が認められ、アリアンナの婿になる事が出来た。
知らない間に功績を得ていた、ハイネ君。(笑)
前半生が報われなかった分、ハイネ君は十七歳以降から運が向いてきましたね。
アトラスの作戦も、お見事でした。
私の場合、必ず敵は大惨事になるので、アトラスの様なスマートな勝ち方は非常に勉強になりました。
竜を使って、旗を立てる。
敵を孤立させ、無血開城をさせる。
繰り返しになりますが、本当に流石はアトラスです。
ここでもう一度ユリウスがアウルム王に、救いの手を差し伸べましたね。
更に竜血薬も摂取したので、アウルム王も長寿に。
レイナも、まだ十代なんですよね。
十代にして、双子を妊娠。
しかし、ここから先が試練の時でしたね。
橙楓星に勝利して、妻は懐妊。
輝かしい未来が、待っていたと思ったら……。
七章は、正に総力戦といった感じで、とても満足がいくエピソードでした。
改めて、感謝申し上げます!
作者からの返信
マカロニサラダさん、お疲れ様です。
コメント欄は愚痴システム兼用。
寛大なお言葉、嬉しいです。
さて、とうとう七章。
とても書いていて楽しかった章の一つです。
体面が優先されて、後手に回る皮肉とか、
色々なことを盛り込みました。
アトラスの性格も、固定したのではないでしょうか。
ハイネがアリアンナの結婚の布石となる功績をあげたことになっていますが、ハイネは実は何もしていないという(笑)。
アトラスがちょっと、視線ひとつで盛りたて、実際に動いたブライト氏はエブルだという大笑い話でもありました。
ここで、竜血薬摂取で長生き決定のアウルムさま。
大事なフラグでしたね。
抗生分質のない世界ですから。
アウルムとユリウスが唯一話をする回でもあります。
この二人、アトラス愛が突き抜けていますので、
ふつうに酒でも飲ませて話させたら、意気投合しそうですよね。
ユリウスがヒトとあまり交わらなかったのは、自分の欲しい未来に差異が出るのを嫌かったというのもありますが、アウルムにだったら、けっこう好感をもったのではないかと、思ってしまいます(笑)
アウルムが怒ったのは、レク◯の回想の中です。
あのとき、初めて怒られたらしいですよ。
アウルムが父親としては微妙だったのも、アセルスのせいだと思っております。
ペルラも、だんだん大好きになったっキャラでした。
のろけ愛のあのセリフが出てきた時は、ゾワっとしましたもの。
言えちゃうあたり、やっぱりペルラさんですよね!
仰るとおり、アトラスとレイナの幸せ絶頂期。
あのラストで一部完。
満足がいくエピソードだったというのは嬉しい限りです。
ありがとうございます。
六・五章 琥珀の契約への応援コメント
続けてコメント、失礼します、オオオカ先生!
アトラス、レイナ、結婚おめでとうございます!
ここでアトラス達は落ち着き、更にファルタン家の後ろ盾も得る。
ジルは、最後まで謎の人物でしたね(笑)。
サイは、イディールさんと名バトルを繰り広げていました。
ぺルラさんは、妊娠中。
ライも、一児の父になりかけている。
その最中に、琥珀の契約を結んだアトラスは、更に己の立場を盤石な物にしていますね。
アトラス的には、正に絶好調。
ここからレイナの妊娠までが、第一部の最盛期でしょうか。
その間、別の問題も発生しましたが、それは流石のアトラスというべきか、普通にクリア。
その辺は、明日のコメントで書かせていただこうと思っております。
この頃は、ハイネ君とアリアンナがお付き合いしている時ですね。
まだ周囲がハイネ君を認めていなかったが為、婚約には至っていないんですよね。
アトラス✖サク〇も時間がかかりましたが、ハイネ✖アリアンナもそうすんなりと婚姻には至っていないんですよね。
と、その辺りの舞台裏も明日の人物紹介で、語らせていただこうと考えております。
と、最後にもう一つだけ。
ハールさんは最後まで残りましたが、ストラさんは、いつの間にかフェードアウトしていましたね(笑)。
作者からの返信
マカロニサラダさん、続けてありがとうございます。
六・五章。サンクが主達の性格を正確に把握した時期でもありました。
すでに
タビスの台所は流通し始めたことも公になりましたね。
そして、竜護星でも婚礼の儀式に望み、両国で正式に夫婦と認められたアトラスとレイナ。
アウルムが裏で暗躍して、とんでもない結婚祝いが贈られました。
その名も琥珀の契約。
アトラス存命中は有効でしたので、なんとこの先◯年も続くことになります。
本人も、ファルタン一族も吃驚でしたね!
その後も延長されたかどうかは、クル◯次第でしょうね。
クル◯の家庭教師であり、その後側近になった◯ンリがこの一族の者でしたから、あるいは。
そのくらい、この一族との後ろ盾は強固でした。
ジルは結局ここでしか出てこないのですが、この、領主というよりはドンといった方が良さそうなこの御方が、館から出てきた事自体が異例中の異例でした。
そのくらい、月星の停泊中にかかる出費解決は、ファルタン一族には美味しかった。
例ののろける閑話は、この式のあとの一幕でしたので
あれも書く機会をいただけて良かったです。
そうですね。
アトラスとレイナの最盛期はここから7章。
短いですね(TT)
今日も楽しかったです。
ありがとうございました。
六章 金色の回想編への応援コメント
お疲れ様です、オオオカ先生!
昨日も、とても楽しい返信、ありがとうございました!
遅まきながら通院、お疲れ様でした。
二カ月に一度、通院しておられるご様子ですね。
大変かとは存じますが、どうぞご自愛ください。
と、かくいう私も一月で二度、別の病院に通っていたりするのですが(笑)。
確かに四章は、タビスの台所が企画された頃の、話ですね。
アトラスは確かに有能で、竜護星でも手腕を発揮し、月星滞在中もアウルム王の右腕として腕を振るっていましたね。
カームはアトラスの教育係という事もあって、一目置かれる存在でした。
実家が没落したネブラさんですが、それでも通常運転。(笑)
とことんまでアウルム王よりの、考え方で、お見事です。(笑)
ペンダントは、最早、伝説のアイテムと化していますよね。(笑)
カップルの必需品ともいえる、ブランド品(笑)。
最早エルメ〇さえ超える、ブランドを誇っていそうです。(笑)
と、返信は一万文字という制限がありましたか。
一万文字は、私だと四時間くらいかかりますね。
途中で、保存できないので、ひたすら四時間タイピングし続ける事になります(笑)。
と、傑作コメントと評していただき、大変光栄です(笑)。
確か、最終回のコメントは二時間以上かけているので、確かに五千文字くらいは書いていたかも。
私が一日に書く、小説の量と同じですね。(笑)
と、つまりアリアンナの方がぺルラさんより、黒という事ですね(笑)。
おぼろげながら事実に気づいているのが、アリアンナみたいですね。
シンシアとぺルラさんの対面にも、ドラマがありそうですね(笑)。
後に親戚になるこの両者が、何を語り合ったのか、気になります。(笑)
竜護星は、普通に七十歳までは現役っぽいですね。
定年は、七十歳以降。
その後、十九年も生きたモースも大往生ですね。
モースとよしみを結んでいたアルムも、楽しそうな隠居生活をしていた様に感じられました。
と、ここからアウルム王のターンですね。(笑)
アセルスが何者だったのかも、詳細に描かれていました。
思えばこの章は、ずっとアセルスをネタにしていた気がします。(笑)
ナチュラルボーン無感動なこの父は、何だったのか、コメントし続けた気がします。(笑)
またアウルム王が、人生で一番熱くなった章でもありますね。
アウルム王が、道理を説く。
しかし、当然の様に父はスルー(笑)。
やっと感情を露にしたかと思ったら、それは道理を説く、息子に対する怒りだった。
ここでも「彼」が、アウルム王を救いましたね。
「彼」は二度、アウルム王を救っているんですよね。
アセルスが邪魔だと感じてアレしたら、偶然、アウルム王を救った形になったのか?
それともアウルム王が没したら、アトラスが王にならなければならないので、その事を嫌って、アウルム王を救ったのか?
どちらにせよ、アウルム王の不幸の原因になりかけていた、アセルスはここで没する。
あれ以上長生きしていたら、大惨事を起こしていた人物なので、ここで退場は妥当ですね(笑)。
その後、アトラスは出奔し、その事を知ったユリウスは動き始める。
アトラスにとっても、アウルム王にとっても、ターニングポイントとなるエピソードでした。
作者からの返信
マカロニサラダさん、お疲れ様です。
お気遣いありがとうございます。
二ヶ月に一度、これだけならいいんですけど、他にも月一度とか半年に一度とかが幾つかあって嫌になります。
なだめて生きていくしかない自分の身体ですけどね、自分の不摂生とかで付き合う羽目になっているわけではないことには、多少思うところもあります
と愚痴になって失礼しました。
マカロニサラダさんもお大事にして下さい。
さて、早くも第六章。お兄ちゃん愛爆発回ですねw
このお兄ちゃんがいなかったら、悪夢のIFのが現実になっていた。
このお兄ちゃんにちょっとあの人外が一石投じていなかったら、本当にバッド・エンドでした。
ユリウスとアウルムが同じ方向を向いていたから切り抜けたピンチでしたね。本当に、綱渡りのような道筋でした。
全編通じて、アウルムが怒ったところってここと、あと一箇所くらいなんですよね。
アウルムお兄ちゃん、本当に頑張りました。
アセルスは、もう、語り継がれるネタ……ヴィランでしたね(笑)
まさか、十六章になるまでぐちぐちアトラスが語ることになろうとは、作者も思いませんでした(笑)
このコメント欄の途中でフリーズしたり、消えてしまった時のダメージは泣きたくなりますよね(TT)
その節は二時間もコメントに費やしてくださり、ありがとうございます、
いえ、それどころか、毎日一時間位は費やしてくださって頂いていると思います。いつも、大変ありがとうございます。
五章 新人女官編への応援コメント
続けてコメント、失礼します、オオオカ先生!
アトラスの秘密を共有している人間は、この時点だと、アウルム王、レイナ、ハイネに、イディールさんですね。
アリアンナとぺルラさんは、どこまで知っているのかは、謎ですね(笑)。
色々気づいてはいそうなんですが、どこまで察しているかは、分からない。
この頃のハイネも、絶好調ですね。
イディールさんが、怪しいと見抜いている。
それをアトラスに伝える形で五章の事件は幕開けになる訳ですが、実はレイナとイディールさんは、既に旧知の仲。
アトラスとハイネは、その事を知らないというあたりに、オオオカ先生の設定の妙を感じます。
アトラスにその事を知られると、色々勘ぐってきそうですしね。
特にレイナは嘘が苦手で、特にアトラスに対しては嘘がつけなそうなので、イディールさんとの関係は深くは語れませんね。
アトラスが知ってはいけない事も、知られてしまうかもしれないので。
遂に王宮で働けるまでになったイディールさんですが、速攻で首になりましたね(笑)。
誰が悪いと言う訳ではなく、ただこうするしかなかった。
悪趣味な花瓶については、流石オオオカ先生だと感じました。(笑)
しっかり伏線を張って、その上で、オチに持っていく。
さらば、花瓶!(笑)
お陰で、イディールさんの退職の理由の、いい体裁が整いました。
と、イディールさんは年齢も偽っているんでしたね。
確か、この当時だと、二十五でしたっけ?(間違えていたらすみません)。
二十代の女性は、二十二でも二十五でも見分けがつきませんね(暴論)。
ただイディールさんは貫録があるので、二十二は違和感を覚えた人はいたのかも(笑)。
イディールさんは二十歳でも、二十五、六歳に見えたかもしれませんね。(笑)
レオンディールも、名前が登場。
後の「英雄散〇」の主人公も、現時点では、故人として扱われている。
そのレオンディールを、アトラスのイフとして描かれた「英雄散〇」の設定は、本当に素晴らしい物でした。
流石はオオオカ先生、ですね!
この頃のぺルラさんは、まだシンシアさんを誤解している時期ですね。
シンシアさんが、イディールさんを追い出したと思っていた。
確かにデリケートな事案なので、レイナも他言できない話ですね。
寧ろ積極的に、かん口令を敷かなければならない話でした。
この後イディールさんは、また大冒険をする事になるのですが、アトラスもその事は知る由もない。
いえ。
この時点では、私も全く知らなかったのですが。(笑)
そういえば、アルムとモースは、仲がいいんでしたね。(笑)
モースは、六十二歳。
確か八十九歳で亡くなった筈なので、まだまだブイブイ言わせている頃ですね。(笑)
作者からの返信
マカロニサラダん、続けてありがとうございます。
今きづいたのですが、返信投稿って10000文字以内らしいですよ。
新しい機能でしょうか。
コメントも10000文字以内とか、制限が出来ていたりするのでしょうか。
あの傑作コメントは5000文字でしたけど。
失礼、逸れました。
とうとうイディール登場の第五章。
ぼんやりとはあった彼女の背景でしたが、
まさか一章まるまる使って書くことになるとは当時はまだ思っていませんでした。
アリアンナとペルラは何を何処まで知っているのかは謎ですが
ペルラは白よりのグレイ
アリアンナは黒よりのグレイな気がします。
例えばアトラスがカミングアウトしたとして
アリアンナは、知っていても知らなくても驚かない気がするんですよ。
前者なら、やっぱりね。お父様の態度とか見る限り、違和感はあったのよと。
後者でも、そうなんですね。言われて見ればですけど、腑に落ちる部分はあります。
とか言いそうです。
シンシアとペルラの顔合わせとかも面白そうですよね。
どこかの時点で、急に意気投合しそうです(笑)
竜護星の六十二歳はまだまだ現役ですね。
若者の育成にブイブイ言っています。
アルムはあと五年程度でネウルスに譲っていますから、
そのあとは、モースのところに遊びに来たりしていそうですね。
今日も、思い出話に花が咲いて楽しかったです(笑)
ありがとうございます!
四章 三人の『兄』への応援コメント
お疲れ様です、オオオカ先生!
昨日も、とても興味深い返信、ありがとうございました!
琥珀と翡翠は、対になる事が多い様です。
双子の姉妹とか、そんな感じですね。
ハイネはアトラスの事を呼び捨てに出来る人の一人で、その時点で、アトラスとの仲の良さが窺い知れます。
イディールさんの事も知っていましたし、確かに色々裏事情に精通していそうですね。
カームとノルテは、地位が高い分、アセルスに目をつけられやすい立場でしたね。
ノルテは高位の王位継承権を有していそうですが、降嫁して、アセルスの警戒網から逃れましたか。(笑)
その位、アセルスは危険人物と周囲から見なされていたのですね(笑)。
正解です、ノルテ。(笑)
と、三章に入ったところで、ネブラさんが裏で失恋してしまうのですね。
アトラスとレイナの婚約発表の裏で、実はネブラさんという人が色々思うところあった。
三章を拝読させていただいた頃は、想像さえしていなかった裏設定です。(笑)
こちらこそ、改めまして、楽しくて可愛い閑話をありがとうございました!
確かに、全てはあの閑話から始まった感はありますね(笑)。
この企画が通っていなかったら、ネブラさんのお話しも誕生していなかったかも(笑)。
アトラス✖レイナのラブコメ(?)は決着をみましたが、代わりにアリアンナ✖ハイネのラブコメ(?)が始まるんですよね。(笑)
確かにアトラスとかは状況を恨んでも、人を恨んだりはしなさそうですね。
うちはカナ〇さんですら、最後にロ〇さんに逢わせた事に、恨み言を言いそうな感じです。
オオオカ先生がそう言った被害に遭わなそうなのは、何よりでした。(笑)
と、アセルスあたりは文句を言ってきそうですが、スルーが基本ですよね(笑)。
四章ではハイネ✖アリアンナが、絶賛ラブコメ(?)中。
一体、何をしていたのかは、未だに謎ですね(笑)。
二歳年上の彼女は、一体何をやらかしていたのか?
序盤でアトラスに文句を言っていた五大公も、全員、紹介されていますね。
スールのテルグル家は、後に失脚したとの事。
ネブラさん的には、複雑な思いに駆られそうですね。
何気にカームは何度も、紹介されているんですよね。
確か、間章と三章と四章で紹介されていたと、思います。
サンクもここで、遂に登場。
ここから長いですね(笑)。
後にアトラスとサク〇の間を取り持つ事になるとは、誰が思うでしょう?(笑)
四章の紹介文の時点で、アウラの初恋の相手はアトラスだと開示されていますね。(笑)
これは、当時、見逃していたかも。
リベルも後に孫が脚光を浴びる事になりますが、現時点は、誰も知る由もないですね(笑)。
ファルも、懐かしいですね。
薬屋の少年。
その後、彼がどうなったのかも、興味深いです。
この頃が、アトラス的にはシンプルに幸せだった時かも。
レイナもアリアンナもいい意味で充実していて、ある意味安定していましたね。
しかし、アトラスは既に成長速度が、三十分の一に。
この事も、まだ誰も気づいていませんね。(笑)
作者からの返信
マカロニサラダさん、お疲れ様です
遅くなってすみません。今日は通院日で。二ヶ月ってあっという間ですね。
さて、資料集も四章。アトラス猛反省の章ですね(笑)
三章までがまず一段落だったので、やっと特産品や食べ物などみ目を向け、背景なども追えるようになった頃でした。
タビスの台所の基礎となる報告書にも手をつけ始めた頃。
婚約を決めて半年間月星滞在し、まともにアウルムを支えた時期でもあります。
サンクは本当に長く仕えてくれましたね。しみじみ。
ある意味、一番長く側にいることになった人物かも知れません。
海風星は月星から独立して、カームの兄の子が正式に当主になったのを機に五大公からも脱退し、友好国ではあったのですが、なかなかアトラス自身が触れることが亡くなっちゃいましたね。
テルグム家失脚は、七章と八章の間の出来事ですが
ネブラさん的にはきっと、古い考えを持ち続けている家だったので
当然とか思っていそうです。
月の大祭には出ていていたはずなんですけど。
リベル・クニーガーのひ孫が彼の姪孫となんて、きっと誰も思いませんよねw
弓月隊が吸収合併したあと、ファル少年はどうなったのか、作者も分かりません(笑)
アトラスの年のタイマーは動き出しましたが、27歳まで正常運行です。
なので、誰も知らない。本人も知らずに、幸せを謳歌していた頃。
まさか、あのペンダントがネタにされ続けるなんて思いもしていませんね(笑)
振り返ってみると、色々フラグを立てた章でもありました。
コメントありがとうございます。
三章 タビス帰還編への応援コメント
続けてコメント、失礼します、オオオカ先生!
早くも三章 タビスの帰還編ですね。
アトラスが黒づくめの衣装を着て、月星に乗り込む話ですね。
どうも私にとっては、ヴァルムやネウルスやタウロが、未だにメジャーなキャラというイメージがあります。
モ〇さんやル〇さんも強く印象に残っているのですが、このアトラス世代の人々が一番印象深いかも。
更に言うと、アリアンナとレイナがアトラスの私室でエ〇本漁りをしていた、伝説の時代(笑)ですね(笑)。
アリアンナ達にこんな事をやらせた発案者って、誰でしたっけ?
え?
私でしたっけ(笑)。
その節はまだつき合いが浅かった、私などの意見を取り入れ、閑話まで書いてくださり、誠にありがとうございました!
正に読者冥利に尽きるとはこの事で、私としましては、一生の思い出となっております!
この頃は、アトラスもレイナもアリアンナも、絶好調ですね。
別世界ではレいの人とアレするアリアンナですが、そんな事は知る由もない、といった感じで、やがてハイネ君とくっつくんですよね。
そう考えると、タビスワールドは本当に、心底から壮大だと思えます。
レイナも特別な一夜を経て、アトラスに求婚される。
レイナとしては、婚約から出産までが絶頂期でしょうか?
その後、不幸が重なるので、レイナ的には気苦労が堪えなくなりますね。
アトラスと斬り合う、ネウル。
部隊長もやっていましたし、ネウルスもまた文武両道なんですね。
戦って政治もできるのが、ネウルス。
そう考えるとヴァルムは、本当に気楽に生きる事が出来ましたね。
重責たる王になる地位にいる訳ではなく、さりとて王族なので、貧してもいない。
劇中で一番のびのびしていたのが、ヴァルムだったのかも。
私のキャラは皆、私の事を恨んでいるという設定なのですが、オオオカ先生はどうなのでしょうね?
恨まれていそうというキャラとか、お心当たりがおありですか?
いえ。
差支えがあるようでしたら、スルーしてやってください。(笑)
アリアさんの紹介で「ある秘密を抱え」とありますね。(笑)
当時、この紹介は見逃していたかもしれません。
いえ。
もし知っていたとしても、アトラスのあれには気づかなかったと、断言できるのですが。(笑)
プロト少年も、早くも登場していますね。
三人の兄以降、また暫く顔を見せなくなるのですが(笑)。
三国志も劉備、関羽、張飛の初期の面子の印象が強いので、タビスも初期の面子が印象深いです。
三章の人物紹介は、改めてその事を感じさせてくれました。
作者からの返信
マカロニサラダさん、続けてありがとうございます。
さて、三章。そろそろネブラが失恋秒読み段階ですね。
アトラス達が黒衣でタビス無双をしている裏側で、
アトラスの部屋に残されたアリアンナとレイナが何をしているか。
そりゃあそうですよね、私としても面白い一幕が書けて楽しかったです。
その節は、楽しい企画をありがとうございます。
思えば、ここから始まった、みたいな(笑)
この当たりは、如何様にも補えられて楽しいですよね。
この頃は、一人ひとりが言い分を抱えていそうですもの。
あとから見直して、新たな発見やニマニマをしていただけたのなら
作者冥利に尽きるというものです。
初期面子は、愛着がある反面、なかなか二部以降は出せなくなってしまい、
残念でした。印象深いと仰って頂き、嬉しです。
キャラに恨まれて居るか、ですか。
アトラスには恨まれていそうですね(笑)
ユリウスには盛大に文句を言われそううですし、◯ランにもきっと。
幸いなのは
うちのキャラは事態、状況を恨みはしても、人を恨む人があまりいない様です。
今日も鋭い考察をありがとうございます。楽しかったです。
間章〈史実〉への応援コメント
お疲れ様です、オオオカ先生!
昨日も、とても興味深い返信、ありがとうございます!
アシエラと初代の家系な為か、本家よりブライト家の方が確かに能力値が高そうですね。
面子も錚々たる物でした。
レイナよりハイネ君の方が、巫覡としての能力が高いんですか⁉
レイナは存在としては先祖返りしていますが、能力までは受け継がれなかったんですね。
ハイネ君なら根気強く説明したら、アトラスが祖先だという事も分かってくれそうですが、そこまでの道のりが長そうですね(笑)。
しかしクル〇よりは、巫覡よりの存在なので、そういうオカルトじみた話にも理解がありそうです。(笑)
アストレア時代があったからこそ、レイナはイディー〇さんの人生にも大きな影響を与えたんですよね。
レイナの話を聴いて、件の地にイディー〇さんが赴いていなかったなら、セ〇との出逢いもなかった訳ですから。
ユリウスが、メチャクチャ迷っていて、面白いんですが!(笑)
今まで、どれだけ肩透かしを食らってきたか、よく分かる心理状態ですね。
千年間、タビスはユリウスの期待を裏切ってきた訳ですから、疑心暗鬼に囚われるのは当然と言えそうですが。(笑)
確かにブライト家は当事者だったので、あの頃は全く関係なかったファルタン家の後ろ盾は必要不可欠だったのかも。
ぺルラさんには、そういう計算もあった様ですが、ライは本当にぺルラさんに惚れていた様なので、この両者は本当にいい夫婦になってくれたと思います。
ファルタン家の面子は、裏では色々活躍していますね。
いえ。
イディー〇さんの件に関しては、十分表立っていましたが。
無断外泊(笑)は、確かに無断外泊なんですが、後に必要な事だったと判明するので、そこまで本気でツッコめないんですよね。
そうですね。
これでも、抑え目でツッコんでおります(笑)。
この頃、ユリウスの剣を手にした事で、成長が三十分の一の速度に。
確かにユリウスは、ウハウハですね。(笑)
「漸くこの段階まで話が進んだ」と、今度こそ手応えを感じたのかも。
この頃、イディー〇さんとアトラスが出逢っていたら、また消えない傷が増えていただけなので、居なくて良かったと思いますね。
下手をしたら竜護星からも、完全に出奔していたかも。
「アトラス、また出奔したってさ」が始まりますね。
と、間章〈史実〉の人物紹介は、モナクとかバシリッサとかジェイドとかアンブルとかが居て、ある意味、伝説的な時代ですね。
特にバシリッサはいかにも悪女といった名前の響きなので、密かにお気に入りだったりします。
バシリッサ。
本当に何かをやらかしていそうな、名前な気がします。(笑)
月星人は竜護星人ほど長生きではないので、代替わりが早いですね。
七十年間もの長期な内戦ですが、アトラスがこの時代を生きていたなら余裕で健在なんですよね。
後四十年以上、生きている。(笑)
アトラスがバシリッサの時代に居たなら、ここまで話はこじれなかった?
それとも、アトラス程のバクでも、バシリッサの暴走はとめられなかったのでしょうか?
ライネス、アセルスで孫世代。
やはり代替わりが、早いですね。
五大公の一人であるカームも、名前がありますね。
あのアセルスの義理の弟という立場も、苦労しそうで普通に嫌ですね。(笑)
バシリッサはネブ〇さんとは真逆の人間っぽいので、また「王妃ネブラ」とは別の物語にはなりそうですね(笑)。
作者からの返信
マカロニサラダさん、こんばんは。
遅くなりました。すみません。
琥珀VS翡翠ってそんなにメジャーなんですか。全く知らなくて。
アトラスにとって、アウルムに加えて、ハイネは親友ポジションだったので、
この二人にはある程度ユリウスの話をしていました。
さすがにあの夜の話はしていないとは言え、タビスが転生しているのではないかという考察をハイネは知っていますので、自分が初代だった話も十二章くらいだったならば、
実は祖先という話も冗談交じりで話していそうですね。
悪女バシリッサ。一体彼女のよくは、どれだけの人に迷惑をかけたことか(笑)
ネブラさんの、周りを見る目を見習ってほしいものです。
月星の王妃って、ネブラ以外みんな難ありですね(^^ゞ
本当に過酷な位だったとしか、思えませんね。
義理の弟と実の弟コンビのカームとノルテは、
もしかしたら馬があったのかも知れません。
ノルテがさっさと降嫁を選んだもの、あるいはアセルスの疑心暗鬼から距離を取るためだったのかもしれませんね。
この章は史実と言われているものであって
どこまでが事実なのかは、委ねられている部分だったりします。
コメントありがとうございます。
二章 王女来訪編への応援コメント
続けてコメント、失礼します、オオオカ先生!
ここからアトラスのやらかし伝説が、幕を開けましたね(笑)。
半年間、無断外泊(笑)。
せめて直接なにか言っておけばいいのですが、レイナは完全にスルーされていましたから。
アトラスはぺルラさん夫妻に色々伝言を頼んでいましたが、この頃のレイナは女王に即位したばかりだったので、本当に一杯一杯だった気がします。
その一杯一杯のレイナに黙って、無断外泊(笑)。
レイナがイディールさんと出逢ったのも、この頃ですね。
レイナがアトラスに言えない、最大の件がこれですね。
寧ろアトラスはこの頃、居ない方がよかったのかも。
今になって、そう思える様になりました。
と、急にライとぺルラさんが結婚しているという、事実がのしかかりますね。(笑)
本当に急でしたから、驚きました。(笑)
正直、「何故?」とさえ思っていたかも。(笑)
ハイネ君は、魔〇に憑かれた状態なので、普通にアトラスが邪魔な状態ですね。(笑)
色々な意味で、アトラスが邪魔でした(笑)。
ですが、その後、君にはいい事があるんですよ、ハイネ君。
と、ハイネ君は、後半生はかなり恵まれたキャラでしたね。
最初こそ軟禁状態でしたが、その後、アリアンナを娶り、二人で長生きをした。
途中で伴侶がアレする、アウルム王より恵まれていた気がします。
エブルは無事、医療官に戻っていますね。
ぺルラさんとは、一歳違いなんですね。
もっと歳が、離れているイメージがありました。
この頃、ぺルラさんが女官長として、頭角を現す頃ですね。
イディールさんを部下として持ち、何かと充実していた頃だと存じます。
職場に一人欲しいのが、ぺルラさん。(笑)
アリアンナの初登場章という事で、私としては感慨深い物があります。
いえ。
それ以上に、ぺルラさんの結婚が衝撃的だったのですが(まだ言っている。笑)。
作者からの返信
続けてありがとうございます。
ライとしては、けっこう四面楚歌なペルラさんの救済し処置的な意味もありました。
ブライト家でも庇いきれないペルラの悪評ですが
末端とはいえ、ファルタンの庇護下に入れば、多少は口を塞げるという算段があったかと。
ライがペルラさんの惚れたのはガチですけどねw
カイは渋い顔をしていそうですが、サイとジルは面白いと大笑いしてだったように思います。
そして、本人大真面目だったんですけど、周りから見れば勝手に出ていった無断外泊。
ただ、誰かの何かでも無いアトラスをどうこうも出来ないレイナはもどかしい(^^ゞ
この半年間のことは、結果的に必要不可欠で、無くてはならなかったのですが
「大変な時期だったのに、黙って行っちゃうしさ」とレイナには、事あるごとにネタにされていたことでしょう。
そして、ある意味呪いの始まりでもありましたね。ユリウス、ウハウハですw
イディールが奇跡的な関わりをしていた時期だというのに、全く知らなかったアトラスというのも、あとから見たら笑えますね。
楽しい考察でした。
ありがとうございます。
一章 国主誕生編への応援コメント
お疲れ様です、オオオカ先生!
先日も、とても興味深い返信、ありがとうございました!
そうですね。
ユリウスの袖なし情報は、ノートのどこかで仕入れた知識だと思います。
おお。
実はユリウスも初対面の謎の人には、緊張を覚えていた。(笑)
貴重な情報を、ありがとうございます。
セー〇は、偶然だったのですね。
アウルム王も、忘れていた(笑)。
確かにネブラさんは言いかけた途中で、言葉を切っているので、寧ろ思い出したアウルム王の記憶力が驚異的なのかも(笑)。
アトラスが普通に主人公的な立ち位置で、紹介されていますね(笑)。
いえ。
ちゃんと主人公ですしね。
当然かと。
まだ二十一歳!
この後、百年以上生きる事を、アトラスはまだ知る由もないんですよね(笑)。
アストレアも、十七歳!
アストレアの人生も、波乱万丈ですね。
実はアストレアからレイナになって、サク〇として人生をやり直している。
三回人生をやり直しているんですよね、アストレアは。
必殺技は髪を切って、アトラスに投げつける事ですね(笑)。
それでも、精神的には一番、伸び伸びしていた頃ですね。
直ぐにレオニスと遭遇して、色々混乱する事になりますが。
それも全ては、ユリウスの計画の一部なので、本当に壮大な伏線だと思います。(笑)
ぺルラさんが、愛妾という紹介を受けていますね(笑)。
確かに現在の立ち位置は、愛妾。
この人物紹介を拝読させていただた事で、私は「ぺルラさんは悪女なのかな?」と誤解する事になるのですが、それも今となってはいい思い出ですね(笑)。
既に、エブルの名前もありますね。
この頃は武官。
ライも下級兵士だった。
後に出世する人間も、レオニス統治下では、恵まれない立場だった。
ハイネ君も、牢に入れられたままなんですよね。
モースも絶賛苦労中で、よく長生きできたなと感じてしまいます(笑)。
実はモースも、メンタル強キャラですよね。
これもブライトの家系の、特徴ですね。
実は初代の子孫である、ブライト家。
アトラスとの出逢いは、ある種の運命の様にも思えます。
作者からの返信
マカロニサラダさん、遅くなって失礼しました。
わはは。ここから100年と考えると、色々ありますね、
ライはモースと結託して敢えての下級兵士で暗躍していた時代。
モースじいちゃん、そしてハイネ、ペルラに実はエブルもグ◯ナもと。
たしかにブライト家の特徴は案外メンタル強い(笑)
さすが、巫覡の傍系。実は本家よりある意味すごかったのがブライト家。
間違いなく、レイナよりハイネの方が巫覡属性ありましたからね(笑)
言いえて妙です。
初代の子孫というところも、もう考えていました。
アの人「ハイネの祖先って俺なんだってよ」
ハイネ「はい?」
意味分かりませんね。(大笑)
レイナは三回生きるというのも、思わず頷いちゃいました。
自由だったアストレア時代。
ずっと宝物として、残り続ける五年間ですね。
この経験は、あとにずっと残されることになる。
ユリウスも実際目の前にして、この彼はどう転がるか。初めて神殿を自分から出てくる奴が現れたけど、もしかして? いや、過度な期待はやめよう。でも……みたいな?
今や懐かしい一章資料にコメントありがとうございます。
序章への応援コメント
お疲れ様です、オオオカ先生!
昨日も、とても興味深い返信、ありがとうございました!
レクスは「男の子なら名前はレクスにしたい」と、ネブラさんは言っていましたね。
女子なら「セー」とまで言ってから、言葉を切ってしまいましたが、当然の反応ですね。
これは普通に、泣くしかないお話しでした。
パテールは、確かに親バカならぬ、バカ親ではありました。(笑)
レイナは、呪われた様に女王でしたね。
飼い猫のモネさんは、男の子。(笑)
ハイネさんは、物語では長生きできたので、きっと浮かばれたと思います。
タウロ〇は確かに一本筋が通っていて、男の男でした。
実は長髪なんですよね、彼は。
ネブラさんは霧の様に儚いとの事でしたが、確かにそういう側面も確かに散見されました。
どうしても、アトラスに対する恋心は儚い、と感じてしまいます。
と、遂に第一部登場人物紹介にも手を出してしまいました(笑)。
早速、序章からという事で、拝読させていただいたのですが、よく考えてみたら私、序章の記憶が殆ど無かったりします。
なので、序章を拝読させていただいたのですが「あれ? 私、♡をつけていない?」 という事実を知り「つまり、序章は読み飛ばしていた?」という可能性に行き着きました。
実際、ユリウスと謎の人(笑)の会話とか、まるで拝読した記憶がないんですよね(笑)。
いえ。
これも(笑)とか言っている場合ではありませんね。
ただ、最後まで拝読させていただいた方が、序章の重みが伝わってきました。
メチャクチャ重要な事を、このユリウスと謎の人(笑)は話していますから。
タビスや魔物や剣の事まで、しっかりと。
タビスが女神の代弁者である事まで、明かしている。
ユリウスが女神の事を知っているかのような事も、語っていました。
仮に、事前にこの序章をしっかり読ませていただいていたなら、私のユリウスに対する心証を変わっていたかもしれません。
こういう人間的なところも、多分にある人物なのだと、印象を改めていたかも。
私が描いた様な、目つきが悪い人にはならなかった筈(笑)。
しっかりタビスは魔物に憑かれないという伏線も、張られていましたね。
この辺りもお見事で、私だったら間違いなく事前にこんな伏線を張るだけのプロットは書けないと思います。
この序章だけで、伏線だらけで、流石はオオオカ先生だと感じるほかありません。
ユリウス。
紹介された人名は、彼の名前だけ。
タビスは人名ではないという事なので、やはりここで紹介されている人物は、ユリウスだけなのでしょう。(笑)
謎の人(笑)とは、一体何者なのか?
ユリウスとは、伝説のユリウスと同一人物?
その先で、謎の人が見つけたモノとは?
繰り返しになりますが、先に最終回を拝読した方が、すっと腑に落ちたかもしれません。
この二人のやり取りだけで、事前に今後の事がしっかり説明されていたと分かるので。
この様に、登場人物紹介を追わせていただければ、また新たな発見がありそうです。
また折を見て、他の登場人物紹介も、拝読させていただきます!
作者からの返信
マカロニサラダさん、こちらにもコメントありがとうございます。
序章。
めちゃめちゃ大事な章でした。実は。
一番最初にかなりの量の情報出してます。
十五章読了後に、もう一度読んでいただきたい章でした。
もう、伏線だらけですよね(笑)
すんごい、色々込めているので、全てを知った後だと本当に
納得いただけたのではないかと思います。
そして、この始まりの砂漠で締めさせていただきました。
ユリウスの袖無し服の情報は、此処じゃないかと思うんですけど?
初対面なので、ちょっとユリウス側も緊張してますね。
言葉遣いは、タビスに◯章で言い当てられて、変わるんですけどね。
最初はこんなでしたね。
さて、ネブラさんが言いかけたセー◯らしき名前。
アウルムから弟に伝えられた訳ではないので、全くの偶然だったりします。
アウルムはその名を聞いて、昔を思い出して
「そうか、セー◯。セー◯か……」とか、言ったかも知れませんね。
一体序章の資料に何を書いているのかという感じになってしまいましたが、このレスが何処の続きか辿れたらすごいですよね(笑)
楽しかったです。
いつもありがとうございます(^^)
編集済
キャラ名前由来メモへの応援コメント
続けてコメント、失礼します、オオオカ先生!
前にアトラスはゼウスに天空を支える役割を負わせられたと、仰っていましたいましたね。
それ以外のキャラにも、しっかり名前に由来があって、大変驚いております。
正に圧巻ともえいる、緻密な設定ですね!
いえ。
「セル・塩」とかは存じていたのですが「ハール・髪」を拝見し、ハールは最後まで自分の職務に忠実だったのだな、と今ニマニマしております。
アリアさんは「空気」でしたか(笑)。
確かに出番も少なく、アトラスの家族にしては薄味な扱いでしたね(笑)。
アリアンナは「とりあわけて潔らかに聖い娘」で、明らかに「空気」とは差がある(笑)。
アウルムは「金」で、金色の回想編に結び付きますね。
レクスは「王様」。
バシリッサは「王妃」。
レクスはあれでも「王様」という意味が込められて、王様だったのですね。(笑)
何だか最後の方は、散々でしたが(笑)。
ネブラさんが善の王妃なら、バシリッサは悪の王妃の象徴ですね。
といっても、バシリッサ自身もまさか内戦が七十年以上続くとは思っていなかった気がしますが。
「これはやらかした」と案外反省している?
イディールさんは「純愛」、という事はセルとの恋は純愛も含まれていた?
レオンディールは、ライオンであり雷であり、勇者。
ディールは、取引との事。
レオンディールは正にその通りの名でしたね。
ライオンの様に獰猛で、雷の様に迅速に動き、アセルスを討つという、勇者的な働きを見せた。
サラは「王女」だったのですね。
確かに「王女」でしたが……。
アンブルは琥珀でジェイドは翡翠。
何故かは存じ上げないのですが、琥珀と翡翠は色々な作品で対になっていますね。
琥珀と言えば、翡翠といった感じで。
アインの「いつか」は「いつか復讐する」の「いつか」?
それとも「いつか望みが叶う」の「いつか」でしょうか?(笑)
ヴァルムも包容力があるので「暖かい」はイメージ通りですね。
ゾーンはまんま「息子」でしたね。
頭に「放蕩息子」とつきそうですが。
パテールも「父」。
確かに父ですが、そういえばタビスではアレな父親が多い気がしなくもないですね(笑)
ハイネは、オオオカ先生がお飼いになっていた猫様の名でしたか。
ブライトは、その猫様の血統証上の名。
ぺルラさんは「真珠」。
確かに銀髪の美女という事なので、真珠は言い得て妙ですね。
タウロは牡牛。
タウロ〇という牡牛座のゴールド聖闘〇が居たので、これには納得です。(笑)
レイナは「女王」で、既に名前を付けられた時から女王のレールに乗っていた(笑)。
ケイネスは「ハンサム」なので、さすがぺルラさんを誑かした美形だと賛美したいと思います(笑)。
ルネとモネさんは、オオオカ先生の愛猫の名でしたか。
確かにこの二人は、優遇されていましたね。
オオオカ先生は、思い入れがおありだったのですね。
と、現在大活躍中のネブラさんは「霧」でしたか。
確かに「キャラ名前由来メモ」を公開なされた頃は、正体不明の「霧」の様な女性であったかのように思えます。
果たして、その霧が明確な正体を持つ時が来る?
と、流石に全ては拾いきれないので、今回はここら辺で筆をおかせていただこうと思っております。(笑)
最後に、コルボ―さんはやはり「鴉」だった。(笑)
作者からの返信
マカロニサラダさん、こちらにもコメントありがとうございます。
納得頂ける名前もあったようですね。
アリアとアリアンナ。二文字しか違わないのに、偉い違いですね。
海風星出身者は、空気とか風にまつわる名前で纏めました。
レクスの名前の由来は、丁度ネブラの明日の回に出てきますよ。
レクスもですが、王家の祖先はひねり無く、王関連の名前ですね。
レイナも呪いのように女王という意味でした(笑)
パテールもバカとか付きそうですよね(^^ゞ
飼い猫のモネは男の子だったりします(笑)
猫のハイネは短命だったので、物語の中では長生きさせようと、別の名前だった彼はハイネに変更されました。目の色も一緒でしたし。
いましたねタウロ◯。ゴツいけど、一本筋が通っていて好きでした。
ネブラと付けたときは、儚いイメージだったので霞のように消えてしまうといった意味だったと思います。
でも、いざ書き出したら、やっぱりしっかり存在感ありました。
どうしてか、女性陣は強くなる傾向にありますね。
名前に関しては、ツッコミどころ満載だったと思います。
たのしんでいただけたようで、良かったです。
キャラ 瞳と髪の色等特徴ワードへの応援コメント
お疲れ様です、オオオカ先生!
昨日も、とても楽しい返信、ありがとうございました!
猫様の漫画、手に取って見てみたら千三百円もしていて、笑いました。
しかも、今は二冊も出ているんですよね。
七百円くらいなのかなと思って、紹介させていただいたのですが、こんなお高い漫画をお勧めしてしまってすみません(笑)。
ただ、作者様の猫様の捉え方が、オオオカ先生のそれに近いのかなと感じて、ついお勧めさせていただきました!
と、こちらこそ「タビス画像資料一覧」に加えていただき、これに勝る栄誉はありません!
アウルム王やユリウスやクルムまで加えていただき、誠にありがとうございます!
改めて、御礼申し上げます!
アリアンナはもう、見かけもアリアンナという感じですよね(笑)。
あれ以外の外見はありえないと言える程、オオオカ先生のアリアンナはアリアンナでした。(笑)
アリアンナ✖ハイネも追加されていましたね。
若き日の自分を見て、晩年のアリアンナもニンマリですね(笑)。
イディールさん✖レイナはレイナの顛末を知っている事もあって、破壊力が増し増しですね(笑)。
或る意味、核クラス破壊力ですよ、あの一枚は。
大人のマイヤはイメージできないは、分かりますね。
私も十二歳のマイヤでイメージが止まっているので、大人のマイヤは想像しにくいかも。
三兄弟も、加わっていましたね。
これで、アリアンナの肖像画も増えて、私としては大満足です(笑)。
オオオカ先生が絵に込めたタビス愛、確かに私にも伝わっております!
アセルスは、もう私の自由にしていいとの事(※そこまでは仰っていませんね・笑)。
私もまだレイナより、サクヤの方が描きやすい気がしますね。
サクヤは確かに、緑の人ですね。
本当に、絶妙に緑が似合うと感じております。
アトラス✖ユリウスは、最後まで拝読させていただくと、実はイチャイチャ回だった事が分かるんですよね。(笑)
実は、相思相愛だったという。(笑)
アトラス本人がそう認めているので、これは間違いありませんね(笑)。
確かにアウルムはイディールさんに「妃に迎えたかった」発言をしていて、ネブラさんは「え?」状態になりかねない話でしたね。(笑)
いえ、いえ。
サクヤは全く霞んではいないのですが、それとはまた別の意味で、イディールさんは貫録を見せていたといった感じですね。
と、ネブラさんの事は、最終回のコメントで語らせていただきますね。
ただ、現時点で「私のネブラさんを視る目は正しかった」とだけ、申し上げておきます。(笑)
と、本編ですが、また詳細な設定をありがとうございます!
全て興味深いのですが、アセルスの〈臆病。馬鹿〉はドストレートで、笑わせていただきました(笑)。
成る程。
初めからアセルスは、そういうイメージだったのですね(笑)。
オオオカ先生に馬鹿認定されているなら、それはもう馬鹿な事をし続けるしかありませんね、アセルスは(笑)。
私が「ユリウスは袖がない服」情報を拾ったのは、ここでしたか。
結構、奇跡的な確率で見つける事が出来た情報ですね。
冬は寒くないのか、ユリウス?(笑)。
レイナの記憶力がいい情報も、ありますね。
ここら辺はイディールさんと会話した時に、その片鱗が垣間見られましたね。
アトラスは確かに、我慢強いですね。
その我慢強さが、彼にとっての長所であり、不幸でもあるのかも。
と、皇太后アウラはヴァルムの妻であるアウラとは別人でしょうか?
気位が高く、皇太后という立場なので、アウラさん違い?
イディールさんは、ここでも絶賛されていますね。(笑)
「凄みのある極上の美人」とか、最大級の設定ですね。(笑)
「臆病、馬鹿」とはえらい違いです(笑)。
私は髪の色は何とか覚えられるのですが、瞳の色まで覚えるのは、無理ですね(笑)。
毎回、過去絵を見て、どんな色か確認しております。
とても覚えきれません。(笑)
本当にこれは、タビスガイド集として一冊本が作れるだけの情報量ですね。
正に、圧巻です。
何時も言わせていただいているのですが、ただただ脱帽する思いです(笑)。
実はまだコメントさせていただきたい項目があるのですが、よく考えてみるとここで一気にコメントさせていただくと、今後コメントをさせていただく機会がなくなってしまうんですよね。
なので、今日は「瞳と髪の色等特徴ワード」にだけコメントをさせていただこうと思っております。
今後も出来るだけ長い間「タビス」の情報にコメントさせていけたらと考えております。
という訳で、今日のところは、これにてという事で。
またどこかの項目で、お会いいたしましょう!
作者からの返信
マカロニサラダさん、お疲れ様です。
こちらも読み込んでくださり嬉しいです。
ほんとにね、目の色、髪の色、そして、一人称を忘れますね。
俺はいいんですけど、わたくし、わたし、私、私(ルビはわたくし)は混ざりますね(笑)
そして、アセルスはツッコミキャラですね。
誤字もありがとうございます。
アウラさんの記載が無いですね。
王太后はアリアさんですね。ミドルネームが決まってないので、触れてませんが姓はアキマンです。
この機会にちょっとだけ修正しました。
少し増えています。
イディールは凄みのある美人(笑)最初からそう書いてました。
ユリウスは人外なので、どこぞのアラ◯のように、あらゆるバフがかかっているのだと思います。
ツッコんでくださるタビスネタが減ってきて、私もちょっと寂しいです。
最近はコミックも高いですよね(TT)。
コミックって、400円になったときもショックだったのに(いつの話?)、550円くらいしてる。
ちょっとマイナーな出版社だと、1000円が当たり前のように。
小説本も700円くらいのつもりが900円くらいになっていて、レジで思わずおおって口に出しちゃいます。
1300円は、ちょっと躊躇っちゃいますね。
世知辛いです(大泣)
追加した絵も確認してくださったようですね。
こちらこそ、良い機会をありがとうございます。
アリアンナはキャラも描きやすさも大好きです♡
イディールの顔は難しい。凄みのある美人は難易度が高い(笑)
私、自分で言いますが、ホントこの作品愛凄まじいですよね(大笑)
付き合ってくださり、感謝しかありません。
楽しく拝見しました。ありがとうございます。
章別あらすじ【ネタバレ注意】への応援コメント
続けてコメント、失礼します、オオオカ先生!
相変わらず「タビス設定資料」は面白いですね!
今度は、章別あらすじなる物を見つけてしまいました(笑)。
一章は、まだアトラスも大人しい方でしたね。
それでも一つの国の政権を倒して、クーデターを成功させているのですが(笑)。
二章は、アリアンナの登場と共に、アトラスがどっかに行く(レイナ目線です)話ですね(笑)。
まあ、アトラスの失踪も、決して無駄ではなかったという事で。(笑)
三章は、タビスワールド全開のお話でしたね。
まさか、アトラスにあんな秘密があったとは!
これは本当に予想外で、ここから私はよりタビスワールドに惹き込まれました。
四章は、アトラスが今までのやらかしを反省する物語でしたね。
まあ、十代の少年が、あんな目に遭ったのだから逃避するのは、当然だとは思うのですが。
五章は、早くもあの人が登場。
実は、アトラスと出逢う前から、色々なドラマがイディールさんにはあるのだと、この時の私はまだ知る由もありませんでした。
六章は、前編、アウルム王尽くしでした。
というより、私にとっては、アセルスが余りにもネタキャラだった為、この男性が何者か、常に考察していた感があります。(笑)
六・五章は、アトラスとファルタン家の盟約の話ですね。
その陰にも、アウルム王の姿が見え隠れして……?
七章は、アトラスのターンでしたね。
全編通して、アトラスが大活躍する話でした。
最小の流血で事をおさめたアトラスに、喝采を送りたいです。
八章は、彼女とその息子の死が描かれましたね。
ここら辺は、もう泣くしかないお話ですね。
それだけの意味と意義が込められた、感涙必死のエピソードでした。
九章は、レクスとアトラスの共闘を描いた、劇中最後の戦ですね。
レジェンド世代、最後の晴れ舞台でもありました。
十章は、アトラスがひたすらボロボロになるお話しでした。(笑)
よくトラウマにならなかったなと、思わずにはいられません(笑)。
流石は、鋼の精神を持つ男。
十一章は、マイヤが色々気づきながらも、アトラスには何も教えないというハードモードな話でしたね。(笑)
その後、お父さんは四苦八苦しましたよ、マイヤ。(笑)
十二章は、アトラスのぐだぐだ伝説(笑)が始まったお話しでした。
ここから、ゴールに向かうのが実に長い(笑)。
よく待ちましたね、サクヤは(笑)。
十三章は、数あるエピソードで最も印象に残ったお話しでした。
イディールさんの描き方がとても巧みで、今でも衝撃作だと思っております。
十四章は、アインを救済する為の物語でしたね。
その為に、アトラス、アウルム、イディールさん、サクヤがテルメに集結。
正にドリーム軍団でした。
オールスターシーズンですね。(笑)
十四・五章は、サクヤとアトラスのデート回。
アーモンドの花のお話しも、この時、初めて出ましたね。
この時点ではまだお試し期間ながら、ひたすらアトラスとイチャイチャする事ができたサクヤは、少しは報われた?(笑)
十五章は、ユリウスの暴露回でした。
ユリウスとは何者で、タビスとは何だったのか?
今、御伽噺は終わりを告げる!
十六章は、アウルムが初めて、アトラスに対して難題を課した物語でした。
クルムの器が光り、ここにアンブルとジェイドは再び一つとなる。
と、言った感じでしょうか?
どの章も面白いのですが、強いて言うならやはり私としては十三章を推させていただきます。
アトラスの栄光に隠れながらも、敗者として生き続け、最後は幸せを掴むイディールさんの物語は、本当に鮮烈でした。
アトラスとユリウスがイチャイチャする話や、アトラスとサクヤの出逢いの物語も印象深いのですが、強いて言えば、やはりイディールさんなのかな、と思いました。
今はネブラさんが主役となり、女性目線の「タビス」は続いていますね。
「王妃ネブラ」が完結した際は、私の心証も変わるかも?
タビスワールドが、まだまだ広がる事を祈りつつ、今度こそ今日は筆をおかせていただこうと思います!
作者からの返信
マカロニサラダさん、こちらにも、ありがとうございます。
画像の件、全部拾いきれていませんでしたのでちょっと続きです💦
アセルスは、私も、似ても似つかないおっさんのイメージなので、そんなかんじです(笑)
サクヤは緑ですよね!
サクヤはレイナよりも描きやすいんですイメージがあります。
レクスはイケメンにならない筈が無かったですね。大人ヴァージョンは神経質っぽくなってましたが(笑)
と、
さて。各章を完結に感想まで、嬉しいです。
十章は、最初は少しはユリウスにもご褒美回をとか考えていた筈なのですが、いえ、ある意味ご褒美ですね。アトラスボロボロですが、ユリウスにとっては。イチャイチャ回認定で良いと思います(大笑)。
十三章のドリーム軍団。
アウルムとイディールを会わせてみたかったんですね。
ネブラさんに聞かせられないようなことを言っていますけど、
もう時効ですね。
こうやって纏めてくださると、アトラスって大変でしたよね(笑)
アーモンドの花は、六章の描写にはありましたが、アトラスが好きだったというのは、デート回でするりと出てきた言葉でしたね。
イディール編を気に入ってくださってありがとうございます。
お姉ちゃんは強かった(笑)
サクヤが霞まないかと心配になるほどに、あの方は強烈な存在感になりました(^^ゞ
ぐだぐだ伝説(笑)仰るとおりです。
腹を決めるまでが長くて、手を焼く主人公です。
サクヤには感謝ですよ。ホントに。
ネブラ読了後の印象も、ぜひ聞いてみたいものです。
そのネブラもあと五話。
どうぞ、よろしくお願い致します。
今日も、沢山読み解いてくださり、ありがとうございました。
タビス画像資料一覧への応援コメント
お疲れ様です、オオオカ先生!
昨日も、とても興味深い返信、ありがとうございました!
本日は「タビス画像資料一覧」にお邪魔させていただきました!
と、先に御礼申し上げさせいただきます!
まさか、私の拙作まで、画像資料に加えていただけているとは!
全く気付いていなかったので、恐縮するとともに、とても喜んでおります!
本当に、感謝の言葉もありません!
これこそ、読者冥利に尽きるという話ですね!
ただただ、感謝、感謝、です!
頭から大体、観させていただいたのですが、ぺルラさんの絵がないですね(笑)。
いえ。
この様な事を言わせていただくのは、大変失礼かとは存じますが、確かどこかのノートにぺルラさんの絵があった筈なんですよ。
その絵をもとにして、私もぺルラさんの絵を描かせていただいたので(笑)。
いえ。
ナニカ不都合がおありなら、スルーしてやってください。(笑)
しかし、皆、見目麗しいです。
比較的サクヤの絵が多いですね。
アトラスも多いですが、サクヤとセットになっている絵が散見されます。
後、意外とセレスの絵もあって、二枚ありますね。
レイナは単体が二つほどあって、イディールさんと一緒のイラストがありましたね。
実は、私はこの一枚が一番、お気に入りだったりします。
イディールさんとレイナの笑顔が、とてもいいんですよね。
私の描き方だと、この笑顔はとても描けそうもありません。
まさに、オオオカ先生ならではの笑顔の描き方だと感じました。
この絵を見せていただくだけで、心が癒される思いです。
特に今は、この絵が意味するところを理解しているので、余計感情移入してしまいます。
アシエラも、二枚。
実は結構多いのが、始祖殿。(笑)
アリアンナはここに一枚あって、他にアトラスとアウルム王がセットになっている絵もあったかと存じます。
更に、ハイネも描いておいででしたよね。
あの、目は描かれていない、昔のギャルゲーの主人公の様な一枚。
目が描かれていないといえば、マイヤも目を開けている絵がないんですよね。(笑)
マイヤは、意外に少なかったです。
クルムは手を差し出しているバージョンと、王冠を持っているバージョンがありますね。
セーラも、基本的には一枚だけ。
レクスは、二枚。
レクスは、十二分にイケメンですよね。
アウルム王が貫録を象徴しているなら、レクスはイケメン王子という印象を受けました。
そのアウルム王は、三枚ですが、アリアンナとアトラスと笑顔で肩を並べている一枚もあるので、合計四枚でしょうか?
実は、男性だと、アウルム王が一番難しいですよね。
何せ、オオオカ先生肝入りのキャラですから、プレッシャーもかかるし、余りアトラスに似せられられないんですよね、実は。
私が描くと、アトラスとは完全に別人になってしまう。(笑)。
クルムはリベンジしたい気持ちはあるのですが、どう考えても上手く描けるビジョンが浮かばないんですよね。(笑)
サクヤは、緑が映えるデザインですね。
これほど緑が似合いう女性キャラは他に居ないと言い切れるほど、鮮烈なイメージを受けました。
で、前にネタにさせていただきたユリウスですが、つい最近オオオカ先生が描き下ろしておられるので、四枚はある筈ですね。
ユリウスはあの一枚のお陰で、どういう顔をしているのか、ハッキリ分かったので、難易度がアトラスぐらいに下がりました(笑)。
実は、わたくし、男性はアトラスが一番描きやすいですよね。
上手く描けているかはさておき、アトラスが一番、気楽に描けております。
なら、アウルム王も楽なのではとツッコまれそうですが、アウルム王は何故か難しいんですよ。(笑)
因みに私の頭の中では、アセルスはイズ〇師匠の旦那さんみたいな顔になっております(笑)。
(本当に)勝手ながらアセルスは、それでいいかなと、思っております。(笑)
アリアンナはイメージ通りの外見で、女性陣では一番描きやすいですね。
逆にレイナは何故か、上手くイメージ出来ないんですよ。
余りに上手くいかなかったので、正直、レイナを描くのは止めようと思った程です。
今まで鉄の意識、あらゆる企画を断行してきた私が、レイナだけは難しくて描けないと感じた程だったので。(笑)
しかし、改めてオオオカ先生の絵の、ご器量を痛感する思いです。
こう、深みがあるんですよね。
私の絵は浅い表現しかしていないのですが、オオオカ先生の絵は重厚なんですよ。
それでいて、見目麗しい。
ネブラさんの絵も、「こうきたか」と言った感じで、私の中で大いに腑に落ちた一枚でした。
ただ、くどい様ですが、アウルム王とクルムとレイナは難しい。(笑)
最近、女性キャラの描き方が迷走しているので、ネブラさんもどうなるか全く分からない情勢ですね(笑)
ネブラさんがどんな出来になるかは、私も未知数です。(笑)
今後も増え続けるであろう「タビス画像集一覧」に想いを馳せながら、今日のところは筆をおかせていただこうと思います!
作者からの返信
マカロニサラダさん、お疲れ様です。
こちらにもありがとうございます。
こと細かくみていただけたようで、嬉しいです(笑)
また、沢山のFAを、改めましてありがとうございます。
おお、アトラスが一番描きやすいですか。
たしかに、そうそう、アトラスはこういう表情をするよという絵を頂いて、毎回ニンマリいたしました。
もう、私の代わりに描いて欲しかったくらいです。
私はアトラスとアウルムには苦戦しましたから。
アリアンナが描きやすいは、分かります。
こう! という自己主張がとてもアリアンナですよね(笑)
途中で止まっていた、画像データーを更新しました。
ネブラさん情報と、頂いたFAをも追記してあります。
イディールはタビス画廊で色鉛筆画が一枚ありますね。
イディールとレイナは泣きますよね。
蜂蜜パイを大口を開けて食べているレイナ(笑)
さらりと挿入がっぽくしたかったやつですね。
マイヤは少女時代しか無かったりします。
大人のマイヤの姿が、うまく浮かばなかったんですよ(笑)
今なら描けるかな?
三兄弟妹は、入れ場所が無かったので割愛していましたが
その後番外編が増えたので、追加しておきました。
今見ると、赤面ものですが、当時の精一杯の拙作です(笑)
でも、お褒め頂き嬉しいです。
愛だけは込めました(笑)
追伸、遅くなりましたが、猫の本を紹介頂きありがとうございました。
試し読みしてみました、四コマなのですね。
猫あるあると作者様の猫愛に、笑いました!
タビス用語集③〜三部への応援コメント
続けてコメント、失礼します、オオオカ先生!
昨日も、とても興味深い返信、ありがとうございました!
マイヤの「先立つ不孝をお許しください」とは、確かに泣けますね。
そこまで生きたのなら、アトラス達も十分、マイヤの気持ちは汲んでくれている様に思えます。
アトラスは、意外と長生きしませんでしたね。(笑)
いえ。
実年齢的には、ですが。
竜血薬を摂取しているので、八十九歳くらい生きると何の根拠もなく思っていたのですが、それだとサクヤの方が持ちませんね。
サクヤに看取らせる為にも、アトラスはよい頃に亡くなる必要があった、という事でしょうか?
こちらこそ、重箱の隅を突っついてしまて、すみません。
しかも、それが的外れな指摘だと思うと、最早汗顔の至りです。
大変申し訳ありませんでした!
アリアンナは今、某所で話題になっておりますね。
アリアンナもレイナ同様、色々な事を、墓の中まで持っていった感があります。
ハイネも、恐らく死ぬまで何も知らなかった?
と、「タビス用語集➂」ですが、これもまた読みごたえがある一品でした(笑)。
緻密な設定資料で、正にタビス上級者向けの内容で綴られていますね。
初代の本名とか、ウィリデの意味とか、途中でこの用語集を読ませていただいたら、正にネタバレになっていたところでした。
終章まで拝読させていただいた後、いざ読ませていただくと、ほぼ全ての事が把握できていた様に思えます。
大体知っている情報で、私も密かにタビスマスターになっていたのだなと、感じてしまいました(笑)。
いえ。
この年、何が起きたかと問われたら、全く分からないのが実情なのですが。
しかし「タビス」を拝読した読者の方々なら、これは唸る事を間違いありません。
「タビス」の事を改めて知りたいなら、この資料こそ、打って付けです。
よくぞここまで「タビス」の為にお力を尽くしてくださったものだと、改めて感嘆とする思いです。
これはある意味「史記」と同じですね。
歴史書としての価値も、十二分にあるのが「タビス用語集➂」だと感じております。
いえ。
それを言うなら「タビス」本編も「史記」ですね。
司馬遷が綴った五十六万六千五百文字におよぶ、古代中国の歴史書と同じ気がします。
いえ。
「タビス」の場合は、それ以上の文字数でしょうから、「史記」さえ超えているのかも(笑)。
その歴史書の一端である「タビス用語集➂」、実に楽しませていただきました!
今後「タビス」で思い出したい事があったら、ぜひ活用させていただきます!
作者からの返信
マカロニサラダさん、資料にもコメントありがとうございます、
まさかの歴史書史記を比較していただくなんて、恐れ多いですよ(笑)
こちらも楽しんでいただけたようで、満足です。
1520年アトラス誕生。
これさえ覚えておけば、何歳の頃だから、この辺りかと分かる仕様になっております。
いえ、私がそういう使い方をしています。
コメントを頂いたとき、間が空いていると、
今何章読んでくださっている? とタイトルだけじゃ判らなくなるときがあるんですけど。何歳だから、この頃かになるんですね。
毎回年を入れておいて良かったと思っております。
いえいえ。アトラスの年も気づいてくださったこと、そこまで細かく見て頂いていたことが分かって、むしろ嬉しいです。
いつも感謝です(^^)
タビス年表完全版への応援コメント
続けてコメント、失礼します、オオオカ先生!
昨日、よく見てみたら「タビス設定資料」なる項目があるのを見て、これはぜひ、お邪魔せねばと思い、馳せ参じました。
途中までは拝読させていただいた事があるのですが、今回はタビスの刻印返還やクルムの事や、アリアンナ達が没した記録も記してありますね。
惜しむらくは、ぺルラさんがいつ没してか分からない事ですね(笑)。
確か、ナレ死もありませんでしたよね、ぺルラさん。(笑)
そういう意味では、ぺルラさんはアトラスが死んだ後も、生きていた可能性は……ないですね。(笑)
しっかり、今わの際のアトラスを出迎えていたので。
マイヤは、長生きしましたね。
九十二歳。
中世期という事を考慮すると、相当長生きですね。
サクヤは無事生き残り、アトラスを看取る役を熟している。
アリアンナよりハイネの方が長生きしていて「流石はご長寿で有名な、竜護星人」だと思いました。
イディールさんも、月星人にしては、長寿でしたね。
アウルムは竜血薬を摂取しているので、長生き。
それに比べると、レクスは若くして亡くなりましたね。
フィーネは謎で、クルム、セーラも何時まで生きたかは不明。
後者の二人は、アトラスよりかは長生きしたので、「お出迎え」もしていない様ですね。
またマイヤの話題に戻りますが、彼女はアリアンナとハイネの息子であるルネより長生きしているのですね(笑)。
そのマイヤさえも見送ったのが、アトラスとサクヤ。
多くの人間を見送ってきたアトラスも、最後はサクヤに看取られ、最期を迎えた。
後、大変申し難いのですが、アトラスの享年が百二十四ではなく、百二十三になっていますね(笑)。
「確かジャンヌ・カルマンさんより、二歳年上で亡くなった筈」と思い、本編を確認したところ、やはり本編だと百二十四歳で亡くなったとなっておりました。
いえ。
重箱の隅を突っつくファンで、大変申し訳ありません(笑)。
何はともあれ、これだけ、詳細な設定資料を御作りになったオオオカ先生には、最早、脱帽する思いです。
本編終了後も、大いにたのしませていただき、誠にありがとうございます!
タビスファンの一人として、ただただ、感謝、感謝です!
作者からの返信
マカロニサラダさん、お疲れ様です。
完全年表見つけましたね
なんとなく、ライとペルラの没年は、描きたくなかったんですよね(笑)
アリアンナは月星に二人の王が誕生を見届けてから、息を引き取りました。
ハイネはアリアンナの歳まで生きるとしていたので、2年後ですね。
ただ、12月より前だったので、アリアンナは82歳なんです。
ネブラ編の最後で、マカロニサラダさんが以前呈した、二人に関係する謎が一つ解けると思います(笑)
マイヤは、アトラスとサクヤに看取られます。
92歳で、「先に行く不幸をお許しください」っていうんですよ。
たまりません。
どれだけ、マイヤとアウルムさまが執念で、長生きしたかって話ですよね(笑)
つくづく兄と娘に心配をかける男でした(大笑)
アトラスを看取った時のサクヤはもう78歳。
アトラスは肉体年齢的には83歳です。
クルム達はまだアラ還なので充分健在です。たぶん、次の世代がバリバリ仕事を始めていることでしょう。
アトラスの歳はわかりにくくてすみません。
本文は享年ですが、年表は実年齢なので123歳なんです。
レイナとの月星での婚礼記念日が没日なので。
竜護星での結婚記念日なら5月で124歳だったんですけど。
こちらこそ、色々と気にかけてくださり、感謝しかありません。
年表も楽しんでいただけて、満足です(^^)
タビス用語集③〜三部への応援コメント
さあ。
ここまで本当に素晴らしい物語をお疲れ様でした。
そして色々と深い設定と歴史。
その歴史に登場した人たちと最後のタビスであるアトラスの物語。
素晴らしい物語でした。
そしてまたオオオカ様の物語を期待しております。
素晴らしい作品に出会えた事本当にありがとうございました。
作者からの返信
黒羽さん、おはようございます
設定資料集まで、さいごまでお付き合い感謝します。
また、ギフトまでありがとうございます。
沢山のコメント、とても心があたたかくなりました。
こちらこそ、良いこ゚縁に恵まれ、とても嬉しかったです。
本当にありがとうございます。
これからもどうぞ、よろしくお願い致します!
タビス用語集②〜二部への応援コメント
ここまでの細やかな設定は流石です°・*:.。.☆
きっと俺はここまでは細かく設定してませんねw
まあ脳内データでは大変な事になっちゃいますw
でもたしかにこの作業も結構楽しいものですよね( ^ω^)
作者からの返信
黒羽さん おはようございます
たしかに、
作業自体が楽しくなっちゃうっていうのはありますねw
今日もコメントありがとうございます(^^)
タビス用語集①〜一部への応援コメント
細かな国と歴史、そしてタビスの事を書かれた資料。
これはありがたいものですね。
これを見るだけで大まかな歴史を知れるものだとおもいました。
でもここまで細かく設定していた方がいいのかとも思いました(^_^;)
ありがとうございます°・*:.。.☆
作者からの返信
黒羽さん、用語集までコメントありがとうございます。
独自の世界——この世界だけのルールが多いので用語集を作ってみました。
お役に立てたのなら良かったです!
キャラ 瞳と髪の色等特徴ワードへの応援コメント
おお、こういったキャラクターの細かな設定もあると嬉しいものですよね!
ご解説ありがとうございます°・*:.。.☆
作者からの返信
黒羽さん おはようございます
ホントに内部資料ですよねw
人間が多いと、一人称、どう呼ぶか、髪の色はって分からなくなります(^^ゞ
コメントありがとうございます!
十六章 紡がれた想い②【月星暦一六〇四年八月】への応援コメント
ここはもうアトラスの壮年になってますねえ。
そして博物館、歴史館を残すアトラス率いる彼ら。
この世界を記すものとしてそれは人々に広められていく。
素晴らしいですね!
作者からの返信
アトラスも、見た目も四十歳を越えましたね。
色々なものが集結しました。
新しい世代も、色々なものを受け取っていくことでしょう。
彼の長い旅路をお付き合いくださり、ありがとうございました。
十六章 紡がれた想い①【月星暦一五九九年九月〜十月】への応援コメント
もうここはアトラスも壮年ですね。
そしてイディールもまた天へ。
関わるもの達もいい年齢。
そしてここでやっとユリウスとの盟約を果たし永き時の結末を迎える。
そしてアトラスは。
続きも楽しみです°・*:.。.☆
作者からの返信
タビスのの居ない世界。
アトラスも、順当に歳を重ねてきました。
ながらく居てくれた人たちもまた一人と減って、様変わりしてきましたね。
コメントありあがとうございます
十四・五章 色変りの護石への応援コメント
この時はもうアトラスの実年齢はいい歳ですね!
そしてそんな周りは確実にいい年齢ですね。
サクヤとの関係も深まっていく時期でもありますね!
年表を追っていくのも話を思い出すものでもありますね!
作者からの返信
黒羽さんおはようございます(^^)
そろそろ、サクヤとの仲も落とし所を見つけそうな気配。
デートも楽しみました。
アウルムさまにもお孫さんが誕生です。
たくさん覚えていて下って嬉しいです。
コメントありがとうございます!
十三章 名無しの王女への応援コメント
この章はイディールのその後、でしたね!
イディールは父親を戦地で討たれそして名を捨て一人逃亡へと進む。
イディールは別の地で名を変え生きていく事に。
こういった展開も面白く興味深かったですね°・*:.。.☆
作者からの返信
黒羽さん おはようございます
イディールお姉ちゃんの成長物語。
堅実に切り拓いたイディールにおつきいただいてありがとうございます!
六・五章 琥珀の契約への応援コメント
レイナとの婚約。
それによって生活はかわりレイナとの暮らしで深く関わってくる人達も増えてきますね!
アトラスの周りも変化してきますね!
作者からの返信
黒羽さん、こんにちは。
ここで大きな後ろ盾を得たアトラス。
この縁は随分後まで、心強かったですよね!
レイナと踏み出した第一歩とも言えました。
今日も振り返って頂き、コメントありがとうございます!
六章 金色の回想編への応援コメント
15歳と22歳。
アトラスの力溢れる時。
歴史にタビスとしての軌跡を辿る彼でしたが。
迷いながらも自分の道を歩いている時。
楽しかったですよね(* ॑꒳ ॑* )⋆*
作者からの返信
黒羽さん おはようございます
15歳。
アウルム様の頑張りが無かったら、
実は、ほんとうにギリッギリだったアトラスでした。
さっさと英雄として広めなければ、その一石が足りなかったなら。
そんなIFは、作者もびっくりのおぞましいバッドエンドだったんです。
迷いながらも掴んだ道。やっと結実した第一歩。
22歳。なんでも乗り越えて行けそうに充実した時期。
この時期はホントに楽しそうでしたね(^^)
コメントありがとうございます!
第二部年表 8章〜11章【ネタバレ注意】への応援コメント
ここはレイナとの結婚、そして二人の子が産まれ、そして悲しきレイナの死去まで。
分かりやすいですがやはり切なかったですね。
分かりやすい年表ありがとうございます°・*:.。.☆
作者からの返信
おはようございます
アトラスが辛い第二章
キュッとなる場面も、お付き合い頂き有り難い限りでした
コメントありがとうございます
第一部年表 1章〜7章【ネタバレ注意】への応援コメント
高祖父であるモナク誕生から歴史を経てアトラス誕生……そしてレイナからの重大発表まで。
歴史の流れは良くも悪くも時は確実に刻んでここまで流れたのですね!
その中でのドラマがやはり楽しかったですね!
素晴らしいです°・*:.。.☆
作者からの返信
アトラス歳も姿も青年期。
彼が自己肯定して前に進んだ時期、幸せ絶頂で一区切りの第一部でした。
黒羽さん、コメントしづらい年表にまでもありがとうございます。
章別あらすじ【ネタバレ注意】への応援コメント
各章の設定と説明。
なるほどと歴史を振り返るものでした。
アトラスの始まりから展開されていく物語は改めて素晴らしい物語でした。
作者からの返信
黒羽さん、おはようございます。
こちらにもお越しいただきありがとうございます(^^)
アトラスの一生にお付き合い頂きまして感謝申し上げます。
こう、続けてあらすしを見ると色々ありましたよねw
章別あらすじ【ネタバレ注意】への応援コメント
ネタバレを恐れず、あえてあらすじを提示して新規読者を惹きつける発想はお見事です。私も今後の作品紹介に活かしたいと思います!
作者からの返信
悠鬼さん、こちらにもコメントありがとうございます。
巻数を重ねる文庫にはあらすじ、ありますよね。それを見て手に取る方も多いのかな?と私は思っています。
話が長くなってきて、纏めて見られる場所があると読む時の助けにもなるかなと。
参考になれば嬉しいです。
章別あらすじ【ネタバレ注意】への応援コメント
こういう章別ごとにネタバレあらすじがあるのは、カクヨムを始めて間もない新参者や、初めてこの小説を知り、今からでもタビスの最新話などを読もうとする者の僕にとって本当に助かります。
僕も小説連載を始めたばかりなので、こういうあらすじまとめをいずれ作るときは、参考にさせて欲しいと思いました!ありがとうございます!
作者からの返信
チャカノリさま
コメントありがとうございます。
長い話なので、話数だけで敬遠されないよう、苦肉のアイデアでしたがお役に立てていたようで嬉しいです!
タビス用語集②〜二部への応援コメント
お疲れ様です、オオオカ先生!
昨日も、とても興味深い返信、ありがとうございました!
私こそ、アラ〇の絵を、喜んで頂き、大変嬉しいです!
また機会があれば、どなたかの絵を描かせていただければ、幸いです!
次は、創〇王あたりでしょうか?(ほぼアラ〇・笑)
確かにこれは普通に検定が作れるだけの、情報量ですね。
月星五大港は、私も答えられなかったりします(笑)。
「タビス」は、本当に色々できそうですね。
本編自体を書籍化すれば、ニ十巻以上になりそうですし、コンプリートブックと言う名の資料集も作れそうですし、イラスト集も作れそうです。
何しろ、本当に情報量が膨大。
と、ハイネ君はアリアンナにさえ、認めてもらえればもうそれでいい感があります(笑)。
例え幼馴染と親戚のお姉さんにスルーされ様とも(笑)、アリアンナという王女さえゲットできれば、人生勝ち組です(笑)。
カタルシス、本当に格好いい銘ですよね(笑)。
いえ。
冗談抜きで、カタルシスは正にカタルシスと言った感じで、ユリウスの剣に相応しい銘だと思います。
何しろ本当に、カタルシスを起こしていますから。
と、海風星の太陽神は、例の金髪の人でしたか!
セレスが女神だと『誤解』されている様に、金髪の人も太陽神と『誤解』されている。
成る程。
漸くあの金髪の人が何者なのか定義された感があって、すっきりいたしました。
タビス用語集➁~二部では、蒼樹星の情報が追加されていますね。
上質な木材が、輸出品との事。
わたくし、これも、知りませんでした。
二大筆頭貴族である、ブライト家とファルタン家。
ライは長子ではありませんが、ライとぺルラさんの婚姻は本当に良縁だったのですね。
これでブライト家とファルタン家の結びつきは、益々強くなった。
と、月星軍部に関する事も、少し変わっていますね。
①~一部だと、弓月隊は攻撃が得意で、十六夜対は守備が得意で、新月隊は奇襲が得意と言う事でしたが、➁~二部では、その文言な無くなっていました。
これは一部と二部では隊長が交代した為、性質が変わったから?
実に興味深い、変更です。
と、アトラスが攻撃が得意な弓月隊の隊長なのは、アセルスがとにかくタビスを前面に押し立て、活躍させて、内戦の戦況を有利に進める為なんですよね。
その為だけに、アトラスは最前線で戦う弓月隊の隊長をやっていた。
そう思うと、アトラスは益々不憫です。
と、遂にタビス設定集も、これでコンプリートですね。(笑)
明日からどうした物かと、今から頭を悩ませております。
さて、どうした物か……。
いえ。
とにかく楽しい設定資料集を、ありがとうございました!
これだけの物を編纂するには、大変なご苦労があったと思います!
本当にお疲れ様でした、オオオカ先生!
私としては、改めまして、オオオカ先生に敬意を覚えるしかありません!
作者からの返信
マカロニサラダさん、こんにちは。
麗しの◯ラン、とてもテンションあがりました。
いつも感謝です!
動きのある絵がかけるのって凄い!
座り姿も安定感あって、いつも感心してしまいます。
改めまして、ありがとうございました。
さて、タビス設定資料集もコンプリートですか 笑
お付き合いありがとうございます。
自分の
整理の為だったはずが、作るのが楽しくなってしまった資料集をこんなに有効活用していただいて、私も満足です!
コンプリートブック笑
夢ですね!
美麗画集とか、憧れます(笑)
こっそり、キャラクター原案に
自分の名前を入れてもらいたいですね(大笑)
ハイネはアリアンナさえ。
本当にそうだと思います。
また、金髪の幼馴染に納得して頂けたようで、良かったです。
実は幼馴染はもう一人いまして、赤髪の女性なのですが、
十五章にセレ◯との会話でちらっと出てきた『火山を崇める民の赤い髪の女神』だったりします。
第二部で、各部隊の説明が無くなったのは、軍部が縮小され、『月の名を冠する部隊はここに後に近衛隊に吸収され、解隊された』為、現在はないからですね。
もう、伝説級です 笑
アトラスのことですから、どの隊にいても器用にうまくやってしまうのでしょうが、多分この三隊の中では、弓月隊→新月隊→十六夜隊の順番で過酷さがマシになっていったことでしょう。
本当にアトラスは過酷な少年時代でしたね。
アセルスという人物は、そのものがネタだったということがはっきりして
締めですね(笑)
マカロニサラダさんとのタビス話は、本当に楽しかったです。
また、どこかで話題に出来ると良いなと思っています。
ありがとうございました。