貴方の居る処へへの応援コメント
戻りたいと思う気持ち、思い当たるところがあって、きゅっとなりました。
もう会えない、あの人にもう一度会いたくて、胸が苦しくなるような気持ち、憶えがあります。
さっちゃん! 双子の子供! 今作っているお話に近いところがあると、フフっとなってしまいます、まあ、私が勝手に思うことですが。
死は、絶対的な孤独、恐怖の対象ではあるけれど、あの人に会えるかもと思うと、少し待ち遠しいような、そんな気持ちになりますね。
色々、感慨深かったです、ありがとう^^
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
お読み頂いて嬉しいです。
さっちゃん? 双子? と、今もう一度、マキシ様の作品を読ませて頂いたら、さっちゃんと双子でした。
何だか被ってしまってすみません。
サチは、幸せになって欲しいので付けた「幸」から、双子は実在する人物を参考にしました。
生きる事が楽しみの主人公が精一杯生きて、老衰で亡くなるとき、会いたかった人の元へ戻れたら良いなと
思いました。
貴方の居る処へへの応援コメント
こんにちは。
短編の中にこの女性の思いが綴られていますね。
いろいろあった人生。
きっと人生のエンディングはこのような思いになるのかもしれません。
走馬灯で見た景色の場所に…。
自分だったらいつ頃だろうか、なんて考えちゃいました。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
「これはいつかの記憶だ。私をあの場所へ連れて行ってくれた列車が、今目の前で停車している」を使っての、条件作文の自主企画に参加した作品です。
記憶の中に在るあの場所は、人それぞれ違うと思いますが、主人公のお婆さんにとっては、亡夫と会った『この世とあの世の狭間』がそうでした。
お読み下さってありがとうございました。