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すべてのエピソードへの応援コメント

  • スイッチへの応援コメント

    朱音がずっと思ってた「生きてるんだからしょうがない。」が見方を切り替える瞬間、曇天の話もあって曇り空の隙間から光が差し込んでくるようなイメージが浮かびました。良かったね、朱音……。

    作者からの返信

    曇天の音との出会い。
    嵐の音楽との遭遇。

    朱音の静かな衝撃は、その〝スイッチ〟押すには十分過ぎたんです!!

  • 歌を歌う!への応援コメント

    朱音と晴歌のやりとり、なんだか音楽の原点を覗いた気分でした。音を色で感じる感性もすごいけど、「BはBよ」って言い切る朱音のまっすぐさも眩しい…。対照的なのに、ふたりが重なる瞬間がたまらないですね。歌うって理屈じゃなくて“生きる”に近いのかもって、そっと思いました。

    作者からの返信

    まさにそうですね!
    特にこの二人は、〝音〟〝歌〟というものへの付き合い方が、まるで生き物のように接していると思います。

    対照的であり、重ならない朱音と晴歌。
    スイッチの入ったことでこの二人がどんな歌を歌っていくのか。
    2章からはまたさらに、『歌』というテーマを深く書いて行けたらと思っています。

  • 神原晴歌……への応援コメント

    反対の2人だからこそ、この後の物語がとても広がりそうです!!

    作者からの返信

    全く違う二人の主人公。
    でも、いや、だからこそ繋がったときの化学反応は……。

    引き続き、お付き合いいただければ幸いです。

  • 音の認識(晴歌の場合)への応援コメント

    晴歌の「でっかーーー!」からもう世界が色づく感じ、たまりませんね。朱音がBを選ぶ瞬間の静かな決意も素敵。音を“色”で捉える晴歌と、“そのまま”で聴く朱音、対照的なのにぴったり噛み合うのが愛おしい。しししっ、が名フレーズですね♪

    作者からの返信

    今回は晴歌です。
    彼女の声は〝色〟で鳴る。
    これは、彼女だけの感覚。でも、朱音が自分とは『違う声』だと認識できたことは大きいです。

    となれば、「しししっ』は、一体に何色なのでしょうね?
    けれどこれも静の中でだけの色で鳴っているんでしょう!

  • 到着!への応援コメント

    他の方のコメントを見て知ったのですが、別作品との関連性があったのですね……!
    そちらを拝読する前にこちらの作品から読み進めていました、順番を間違えてしまってすみません……!( ;´Д`)

    作者からの返信

    全然大丈夫です!
    私の物語は骨太ですので!(なんて^^;)

    本作『ON・楽!』、クロスオーバー作品である『М・ブラスト!!』どちらからでも、途中で変えていただいても楽しめると思います。
    なので、自由に楽しんでいただければ、それで大満足!
    引き続き、お付き合いいただければ幸いです。

  • 音の認識(朱音の場合)への応援コメント

    朱音の「BはB」という絶対音感の潔さと、晴歌の「黄色に近い金色」という色彩の感性、その対比が最高でした。道具としての音と、色としての音がぶつかり合いながら溶けていく感じが尊いです。二人の探求はもう始まってますね。

    作者からの返信

    はじまってます!

    この絶対的に違う感覚が、この先この二人には様々な経験をもたらすことは言わずもがな、です。

  • 探求!への応援コメント

    音って、こんなに感情を抱えられるんだっけ?と読みながら何度も立ち止まりました。朱音の「聴けてしまう耳」は才能じゃなくて覚悟なんだなって思うし、母と父とピアノの関係が印象に残りました。ピアノも声も感情も、全部“探求”なんだと思うと、自分の音を探したくなりました。

    作者からの返信

    すてきなコメントありがとうございます。

    音って、それが別に鳴らさなくてもいいんです。
    思い出の音。雨音などの落ち着く音。
    もちろん、好きな曲や歌も。

    だからこそ、本作の主人公の一人である朱音には、今思うと、かなりの重荷を負わせてしまっているようにも感じます。
    でも、もう一人、本作のテーマである『声』をもつ晴歌がいるわけです。

    再開したばかりのこの物語に、こんなにも嬉しいコメントをいただけて、さらにやる気が出ました。
    引き続き、楽しんでいただけたら幸いです。
    よろしくお願いします。

  • 私のおとへの応援コメント

    過去の痛みを否定せず、未来への希望を持つ「今」の自分を肯定している点が素晴らしい。「まだ調律できないけど、いつかは」という言葉が、成長と旅路の始まりを静かに告げている。希望を匂わせながらも過度な感傷に流されない構成が、読後感を洗練されたものにしていますね。

    作者からの返信

    私の音を見つける。

    朱音にこの瞬間、音を、音楽をやっていく理由と目的ができました。
    『私だけの音』をこれから朱音は見つけていかなくてはいけません。
    苦しく、厳しい
    楽しく、面白い。
    全部がそこに集約していく。

    『音に生きる』
    いつか、朱音そのものになるの日が楽しみです!

  • 父の死という深い喪失体験が核にありながら、終盤には母と娘の再接続という希望が描かれる。「あの曲は母が作った曲だった」という種明かしが、再生への鍵となり感動を生む。過去と現在がピアノの音でつながり、時間の流れが一つの旋律のようにまとめられていますね。

    作者からの返信

    旋律……いいですね。
    戦慄ともなりますし(笑)

    父の思い。
    母の考え。
    娘・朱音の答え。

    指針というべき道しるべが、朱音の中に出来つつあります。

  • ほんとうのおと。【後編】への応援コメント

    母の怒りや悲しみが「温度」や「音」として描かれ、直接感情を伝える構造が鮮やか。特に「Bの音が痛みの音」という比喩は、身体感覚と聴覚を結びつけた文学的な一打になっていますね。

    作者からの返信

    音で繋がった母と娘。
    そこにはいつでも〝父〟の存在があった……。
    今となってはそれは、二人の痛みになって……しまったのでしょうか。

    引き続き、お付き合いください。

  • ほんとうのおと。【前編】への応援コメント

    音はただの現象ではなく、少女にとっては逃れられない存在、時に敵であり時に求めるものでもある。「決して音にできない声」「空気があれば伝わる」など、音が「意思を持つかのように」迫ってくる。最終的に「揃ってなかったわね」と返ってくる一言が、音の存在感を印象付けていますね。

    作者からの返信

    またも登場します。
    朱音のこと、どうか見守ってやってください。

    現段階での、彼女の音に対するすべてでもある存在。
    朱音に、試練の時です。

  • 音楽 Side:Hへの応援コメント

    朱音との電話での応酬は、二人の関係性の本質を的確に描いている。セリフだけでなく、心の声や反応を上手く挟むことで、セリフの持つ熱量と余韻が生きている。ラストの「上等よ! 私は逃げも隠れもしないからね」など、強気な言葉に愛情がにじみ出ていて、良いですね。

    作者からの返信

    まさに二人の会話を書いた回でした。

    晴歌の出す、『らしくない音』。
    その音を聴いて、まるで晴歌のような音を出す朱音。

    ただ、法王院さんのコメントでもあるように、電話切り際の朱音の言葉は間違いなく彼女の音として発しられています。
    だからこそ、晴歌のことを気持ちよくさせられた。

    女同士という、М・ブラスト!! とは違う関係性を書いていきたいと、再度思い直しました。

  • 音楽 Side:Aへの応援コメント

    朱音の恐怖や戸惑い、そして父とのやりとりを通じての心の成長が繊細に描かれている。一つの「ダメ」という言葉が少女にとってどれほど衝撃だったか、その余韻を丁寧に追っていますね。

    作者からの返信

    親子、父親という、自分にとって絶対な存在からの『ダメ』。
    ここには、父親の厳しさと、優しさが、最大限で全く同じ寮でもって朱音に掛けられています。

    だからこそ、今の朱音には、大きな存在として記憶に、思い出に残っているんです。

  • 弾く……への応援コメント

    幼少期の「無邪気に弾く自分」と「躊躇する今の自分」が対比され、時間の経過とともに失われたものが切実に浮かび上がる。ピアノという道具を通して変化した自己像を映し出していて、成長と喪失が同時に語られていますね。

    作者からの返信

    相反するような『弾く』。

    向かうべき答えが分かったいて、自分にはそれだけの力がある。
    なのに、できない。
    やれるのに、しない。

    前回の晴歌の場合とは打って変わっての今回。
    ここから、一気に話は『朱音』になっていきます。
    成長ではないものの、同じ事象。
    そんなものが書いたつもりですので、引き続き、楽しんでいただければ幸いです。

  • 弾く!!への応援コメント

    楽器も弾けず楽譜も読めない自分を否定せず、むしろ肯定へと転じていく流れが自然で力強い。「歌しかないなんて驕りだった」との自己認識が、成長の芽生えとして響く。「できないならできるようになればいい」と素直に努力を受け入れる潔さが良いですね。

    作者からの返信

    おっしゃられているとおり、この回では、晴歌の人間力を書いてみました。

    できないことをやる。

    これは、М・ブラスト!!でも書いていることでして……。
    歌だけでは駄目、という、『弱さ』をみとめ、瞬時に「だったら」となった彼女のこれからの成長を楽しみにしていただければ幸いです。

  • 楽譜への応援コメント

    晴歌の迷いと、朱音の葛藤。両者が正反対のようでありながら、本質的には鏡写しの存在として描かれている。お互いの「足りないもの」が、相手に求めていたものだったという構図が、切なくも鮮やかですね。

    作者からの返信

    同じ『進む』でも、この二人でもってそれぞれ違う。

    まだ無垢な晴歌に対して、朱音についてはカウンターのような展開となっていきます。

    引き続き、よろしくお願いします。

  • 無音への応援コメント

    朱音の曖昧さや逃避に対し、晴歌は無邪気で直線的に喜びを表現する。楽譜を渡された瞬間、彼女の全身から溢れる歓喜が鮮やかに描かれる。二人の性格の対比が、朱音の内面の影を際立たせ、印象に強く残りますね。

    作者からの返信

    やはり、この段階ではまだ、晴歌の〝無邪気さ〟が、わずかに上回ってます。

    だからこそ、ここからの朱音の巻き返しには期待していただきたいです!

  • 消音への応援コメント

    朱音と母親の会話では、「音がしない」「空気の振動しかない」という描写を使うことで、言葉の意味が届かない空虚さが際立っている。また、母の一見優しい言葉が、朱音にとってはまるで「音の消えた言語」であるという演出が上手く効いていますね。

    作者からの返信

    これが、今の朱音の家庭環境です。
    この母親との間になにがあったのかは次第に明らかになっていきます。

    引き続き、お付き合いいただければ幸いです。

  • 作詞への応援コメント

    詞が完成した直後に「朱音の曲が乗ったら」という想像が未来への扉を開く。過去の自分と現在の自分、そして未来の自分が地続きになる感覚が、静かな感動を呼ぶ。ラストの高揚と、母親の声で現実に戻る締めも含め、「創作による世界の変容」が鮮やかに描かれていますね。

    作者からの返信

    この時の晴歌の『ドタバタ』は、いつも以上だったはずです!
    作詞をするという行為は、晴歌自身が思っていた以上の高揚感を生んだ。
    ここからの晴歌は、さらに加速していきそうです!

  • 作詞への応援コメント

    まさに、神原晴歌全開してましたね!
    彼女の成長がそのまま歌詞になったのでしょうか?
    どんな詞が生まれたのか楽しみです!

    作者からの返信

    ここにきて自分というのが見えてきました!

    晴歌の考えはこの先、いろんな場面で役に立つ、応用が効くものとなるはずです。

  • 進展!への応援コメント

    トレーニング中の口論や、作詞作曲に対する自信と不安の交錯など、若者らしい不器用さと熱量が生々しい。理屈ではなく「どうしても伝えたい」「やってみたい」という衝動が物語を推進していますね。

    作者からの返信

    完全に、スイッチが入っちゃってますからね!

    朱音が作曲。
    晴歌が作詞。

    担当が決まり、いよいよ本格始動です。
    が、そう上手くいくのでしょうか……。

  • リフレインへの応援コメント

    感情の揺らぎを丁寧に描きながら、自分でも気づかぬうちに成長していく過程が上手く表現されている。とくに、無自覚の歌唱によって自身の内面の変化に気づく描写は繊細で、美しい余韻を残しますね。

    作者からの返信

    晴歌の純粋さや真っ直ぐさ。考えなしの突っ走り。
    そんなものが、朱音に移ってしまったようです!

    速くなる足取り。
    先を走る晴歌。負けじと追いかける朱音。
    これから、二人の物語が始まります!!

  • 自覚への応援コメント

    演奏の「荒れ」と「整い」、「混ざる」音の感覚が、感情の動きと完璧にリンクして描かれている。響の音が持つ「制御」という役割が最初は否定的に描かれながらも、やがて「昇華」へと転化される過程が良いですね。

    作者からの返信

    今、読み返すと、完全にМ・ブラスト!! ありきの描写だなと思います^^;

    朱音の考えは読み返した今でも、「これでいい」と思えるので、納得できました。
    奏の演奏は制御ではなく昇華。
    バンドという音を奏でる集団は、これでなくちゃいけません!

    編集済
  • ON!!への応援コメント

    朱音のさりげない一言が、内面を大きく揺さぶる契機として機能している。言葉の意味に後から気づき、それを糧に成長していく過程がリアル。終盤での「一緒ね」という無言の対話が、二人の心の結びつきを象徴的に示していますね。

    作者からの返信

    この場所で、この音を聴いて入ったスイッチ。

    一緒だと感じたからこそ気づいた気持ち。

    ここからが、『スイッチ』の本領発揮です!

  • スイッチへの応援コメント

    ギターとドラムの曲により、主人公の世界観が鮮やかに塗り替えられていく描写が良い。音を忌避していた彼女が「音に心を動かされる」ことで、初めて世界と再接続する。この構造的転換点が鮮烈で、強い感情の共振を与えますね。

    作者からの返信

    スイッチ。

    このあたりで、この『ON・楽!』の主人公は朱音かなぁ? となってきてましたね。

    生きるという気力。
    音楽にスイッチが今入ろうとしています!

  • 風の隙間への応援コメント

    校舎に囲まれた静かな場所に、準備中の演奏者たちが生み出す異質な空気が流れる。黒いコードやドラムが「結界」のように描かれ、視覚的な演出と心理的距離の両方が丁寧に表現されている。この静けさと騒がしさのギャップが「嵐の前の静けさ」として象徴的に効いていますね。

    作者からの返信

    『部外者』は決して入れない。入ってはいけない。
    嵐をこれから実現させようとする二人に、朱音、晴歌に入る隙間はあるはずがありません。

    因みに、今回、前回と、各話のタイトルには、『風』と『間』を入れてみました(笑)
    ちょっとした、遊び心って感じです^^; 

    編集済
  • 隙間風……への応援コメント

    「不安」「怖さ」などの感情を、風や空間の描写と重ねることで自然に読者の内面に浸透させている。特に、流されていく感覚と同時にそれを「心地よい」と感じる心理の揺らぎは、思春期特有の不安定さと期待感を上手く表現していますね。

    作者からの返信

    風はいつも偶然。
    とうとう出会った風。

    いつもならば、朱音が率先する人との対応を、今回は晴歌がした。
    朱音が止めてしまった風。
    その行き先を知って確信する。

    『あの音を聴くため』だと……。

    さて、いよいよです。
    引き続きお付き合いください。

  • 引力!への応援コメント

    刺し身定食や味噌汁などの具体的な料理の描写を通じて、ふたりの性格差や親しみのあるやり取りが自然に描かれている。特に「高楊枝でうまかったー」という晴歌の言動は彼女の快活さを、「無理やりお辞儀させる」朱音の行動はツッコミ役としての立ち位置を際立たせていますね。

    作者からの返信

    今になって読み返すと、この回は笑いに振った回でした^^;

    高校の文化祭で、刺し身定食。正体不明の味噌汁(笑)

    高楊枝での女子高生とは思えない晴歌のリアクションに、お母さんのような朱音の仕草^^;

    そんな二人が向かうところ。
    引力はすでに働いています……。

  • 目的!!への応援コメント

    「音の世界が嫌いだった……だった?」と自問し、過去の自己否定や逃避(イヤーマフ)を振り返る流れが、物語のテーマ的深みを増している。晴歌との対比(自分の声に嘘がない人)により、その葛藤が際立ちますね。

    作者からの返信

    自分のことを、この文化祭にきて朱音は見れるようになってきています。

    晴歌の声はんもちろん。
    響や、風と雷の音を聴いて、さらに、『自分』に気づいていきます。

  • 出会うべくしてへの応援コメント

    朱音の最初の警戒心から、声を褒められたことへの戸惑い、照れ、そして興味と尊敬へと変化していく心情の流れがとても自然で、共感を誘う。また、過去の記憶と結びついた「響の震えた声」と「今の澄んだ声」の対比が、人の成長や秘められた感情を匂わせ、静かな余韻を残していますね。

    作者からの返信

    М・ブラスト!! の時とは少しちがった奏を書いてみたかったという欲望(笑)が多々ありましたね。このあたりは^^;

    朱音と響。
    書いていて、この二人は少し似ているような気がするなと思うようになりました。
    なので、この時の朱音の感情は、法王院さんのおっしゃるとおり、””近づく”ような感覚がありますね。

  • 雷!のち、風!!への応援コメント

    「雷鳴のような声」「音が空気を心地よく揺らす」「声帯が唯一感じられる音の感触」など、聴覚に訴える描写が鮮烈で詩的ですね。

    作者からの返信

    詩的というコメント、すごく嬉しいです。

    雷と風を初めて認識した晴歌。
    『必要な音は聴こえる』
    М・ブラスト!! で書いたことがこの二人にも起こりつつあります。

  • 騒音、雑音……整音。への応援コメント

    朱音が晴歌の不在をきっかけに精神的・身体的に崩れていく様子が、具体的な身体感覚(視界の揺らぎ、血管の収縮、表情の変化)を通して描写されていて、「心と体」の結びつきを繊細に描いていますね。

    作者からの返信

    朱音はもしかしたら、晴歌の声に気分の安定を求めていたのかもしれません。

    そんな時に出会った違う音だけれど、同じ声。
    奏との出会いが彼女にどんな影響を与えるのか。引き続き、楽しんでいただければ幸いです。

  • 「パンフレットを空に掲げた」「灰色の空に異様に白く、まぶしくて直視できない」などの描写は、感情と光景を重ね合わせる演出として非常に効果的ですね。

    作者からの返信

    灰色の中の白。
    ボヤけた中のはっきりしたもの。
    意思と迷い。

    安定しない心境は、これからが解決してくれるはずです。

  • 到着!への応援コメント

    駐輪場の出来事に対する朱音の反応は、音楽を聴くというより「感じる」に近い。特に「雷と風」という比喩は、音と心の振動を重ねた象徴的な言葉ですね。

    作者からの返信

    感じる。
    確かに、朱音の感覚には『感じる』というのがしっくりくるような気もします。

    『雷と風』

    必要な音は必ず聴こえる。

    運命でも必然でもない。
    当たり前なだけなことです。

  • 坂!!への応援コメント

    登場する坂道は、単なる物理的障害ではなく、彼女たちの「これから」や「変化」の象徴として上手く機能している。坂を前にした躊躇と、その先にある希望が重層的に描かれていますね。

    作者からの返信

    そうです、『坂』です。

    躊躇に希望。
    弾むはずです。なんせこの坂は……。

    引き続き、お楽しみください!

  • それなら……他力本願。への応援コメント

    「偶然」「予感」「期待」……はっきりとしたものは何もない。なのに、なぜか前に進む。この「理屈じゃない衝動」こそ、まさに青春の本質を捉えていますね。

    作者からの返信

    無計画ともいいますが(笑)

    でも、自分の思いにそのまま従えるときって、この時だけなのかもしれないですね。

  • 説得という名の結託への応援コメント

    明るく押しの強い晴歌だが、「音が嫌いなままの朱音は嫌」という叫びには、彼女自身の音楽への切実な想い、そして朱音への情が感じられる。朱音を変えたいのではなく、「変わりたいと願う朱音を後押ししたい」のですね。

    作者からの返信

    そうですね。

    晴歌という存在が目の前にいて、自分を見てくれているという状況が朱音にとって、とても良いところ、居心地が良くなっている。
    実感まではいっていないけど、無意識だけど。
    『音』として鳴っているんです。

  • 雨宮朱音!への応援コメント

    朱音が秘密を明かすまでの間合いが上手い。ヘッドホンの正体、絶対音感の苦しみ、そして晴歌の声に対する感想。その一つひとつが丁寧に段階的に明かされ、クライマックスに至る構成が良いですね。

    作者からの返信

    この二話で、朱音と晴歌が互いにお互いのことをしっかりと認識しました。

    ということで次回は……。

    こっちは、М・ブラスト!! と違って、展開が速いのでどんどん進みますよ! ^^; 多分……(笑)

  • 神原晴歌……への応援コメント

    イヤーマフとイヤホンという対比的アイテムが、朱音の心理の変遷を雄弁に語る。音を遮断する道具と、音に触れる道具。それぞれが朱音にとっての「世界との関係性」を象徴し、そのどちらも「妥協の産物」であるという事実が彼女の生きづらさをより深く印象づけていますね。

    作者からの返信

    またも、さらに、こちらまで!!
    ありがとございます!

    かなり久しぶりに読み返しました^^;

    対象的な二人の出会い。
    朱音と晴歌。
    ただひとつのつながり、『音楽』。

    『М・ブラスト!!』とのクロスオーバー作品である本作。
    存分に楽しんでいただければ幸いです。

    『あ! これってもしかして』
    そんな場面がいくつか散りばめられていますので!!

    編集済
  • 音楽 Side:Hへの応援コメント

    朱音と晴歌。
    この二人の関係がドンドンいい感じに』!

    化学反応以上の爆発的なものを生みそうです。

    作者からの返信

    ですね!!

    友達であり親友。
    さらには、ライバルのようでもある、この二人の関係。

    これからも楽しんでいただければ幸いです!

  • 音楽 Side:Aへの応援コメント

    絶対的なものとして……。

    朱音とピアノ。
    この関係が、彼女にとっての音楽……なのでしょうか?

    作者からの返信

    どうなんでしょうね……。

    そこには、やはり『親』が関係してきそうです。

  • 神原晴歌……への応援コメント

    神原晴歌、やっぱりすごい……この世界の“音”を独自の旋律に変えてしまう才能。

    踏切の警鐘、電車の轟音、そして彼女のまっすぐな声……音の嵐の中で出会った朱音と晴歌の物語、何度でも聴きたくなるメロディみたい🎶

    作者からの返信

    強制的、かつ、強引。
    晴歌のもつ、いいところでもあり、ダメなところでもあります。(笑)

    そんな音を、朱音はどんなふう聴いてしまったのか……。

    出会った二人。
    この物語のダブル主人公。

    雨宮朱音 神原晴歌

    『М・ブラスト!!』ととのクロスオーバー作品である、この『ON・楽!』。
    二人がどんな成長をしていくのかを書いていけたら嬉しいです。

    どうかお付き合いください。
    よろしくお願いします!

  • 私のおとへの応援コメント

    朱音ちゃんの耳に宿るもうひとつの音。それは、家族の思い出と繋がる特別な響きなのでしょうか。いつか彼女が、自分だけの音色で世界を奏でる姿を想像すると、心が温かくなりました。

    作者からの返信

    ピアノって、すごく不思議な楽器なんです。

    調律というメンテナンスを必要とする弦楽器。
    けれど、音を鳴らすときは鍵盤を叩く打楽器。

    直接的であり、間接的でもある。
    複雑、なのに、誰でも鳴らせる。

    朱音がこのさき自分のほんとうの音を見つけた時。
    きっとそこには必ずこの楽器が必要になります。
    そして、傍らにはきっと……。

    今回で、『ON・楽!』は一旦区切りとなります。
    現在同時進行している『М・ブラスト!!』が、かなり先行していますが^^; 必ず連載再開しますので、その時はまた、拝読いただければ幸いです。

    ここまで読んでいただき、ありがとうございます!

  • ほんとうのおと。【後編】への応援コメント

    お母さんの言葉に込められた温度や感情が痛いほど伝わってきます。調律という行為がただの技術ではなく、心の表現であり、親子の絆や矛盾した思いが絡み合っているのが切ないですね。お父さんの音と向き合うことで、彼女自身の成長と苦悩が見えるようで胸が苦しくなります。

    作者からの返信

    朱音が『音』を強く認識する回。

    ほんとうのおと。
    という、すべてひらがなの題名には、定まらない朱音の感情を込めています。
    それに、逆にそれが、近づいていっているという、か細い光の先も見え始めてきていて。

    『ON・楽!』も、一旦キリとなるまで残り二話。
    朱音が、ほんとうのおとを、本当の音にできるのか……。

    引き続きよろしくお願いします。

  • ほんとうのおと。【前編】への応援コメント

    音が「合う」ではなく「揃う」という感覚の繊細さに胸を打たれます。音を愛しながらも、音に囚われる主人公の葛藤が痛いほど伝わってきました。

    作者からの返信

    すごく嬉しいです。

    ”揃う”という言葉は、朱音のお父さんの言葉。
    でも、同じようにして使った最後の言葉は……。

    実は、この話か次話かをアップした際。
    近況にて、『わかりにくい話になってしまっているかも』と書きました。
    本話を含んだ残り四話を久々に読み返しましたが、今でもそれは変わりません。
    しかし、修正をしようとも思いませんでした。

    実際、かなり複雑というか、書いた私当人でしか映像化できないというか、想いや感情が、ごちゃっとしてしまうかもしれません。

    アップした際には、何度も推敲もしました。
    でも、これが精一杯、かつ、納得もしてアップしました。

    そんな残り三話です。

    どうか、よろしくお願いします。
    (とは言いつつ、身構えず、気軽に、普段どおりに読んでいただいて構いませんので^^;)

  • 音楽 Side:Aへの応援コメント

    朱音ちゃんの「ピアノじゃなくなっちゃうのが怖い!」という気持ち、すごく分かる気がしました。でも、お父さんの言葉と、思わず開けた片目から広がる世界が、本当の音を知るきっかけになったんですね。「すべてを掛けて、すべてを賭ける」――この言葉、ずっと胸に残りそうです。

    作者からの返信

    決まってよかったです!! (決めにいったんで^^;)

    朱音”ちゃん”と父親の会話というこの回は、ここから始まる、そんな過去、そして現在の”朱音”の話への入口でもあります。

    ピアノ。
    音。
    音楽。

    自分の中にあったものに気づいた朱音は、『ほんとうのおと』を聴くことができるのか。
    気づきはきっかけへ。

    引き続き、読み進めていただけれ幸いです。

  • 弾く!!への応援コメント

    音楽に不慣れな主人公が、手探りでギターを弾きながら歌詞を感じ取っていく姿が胸を打ちます。分からないことだらけなのに「これでいい!」と無駄を恐れず進むその強さ、情熱が眩しいです。朱音への想いが楽譜の一音一音に重なり、音楽と感情が溶け合う瞬間がとても印象的でした。

    作者からの返信

    晴歌だからこその解釈……いや、勝手な思い込み?(笑)

    でも、そんな真っ直ぐさがあるからこそ、彼女の声は朱音に届いたんでしょうね。

    そして、私の経験則なのですが、作曲よりも、作詞のほうが、作った人の想いが『分かりやすく”乗り”ます』……。

    編集済
  • 雷!のち、風!!への応援コメント

    『M・ブラスト!!』を読んでからこちらを読むと、視点を変えながら進む一冊の本のように感じてわくわくしますね!
    雷と風。
    このふたりがこちらの物語のふたりと出会うことでどんなハレーションが起きるか、楽しみです!

    作者からの返信

    ありがとうございます!!
    すごく嬉しいです!!!

    ですね!

    一体、どんなふうにして”朱音と晴歌” ”天と鳴”が互いに、はっきりと認識し、意識するのか。

    書いている私自身も今から楽しみです!
    一番の楽しみです!!

  • 消音への応援コメント

    勢いで書いた作詞がラブソングと気が付かないほどに夢中になっていたんですね。それほど影響を受けていたのがすごく伝わってきました。
    どんな作詞をされたのか、気になります。詩にメロディが付くと、きっと感動しそうですね。

    作者からの返信

    じつは……。

    現在その、”晴歌”の書いた作詞を執筆中でして^^;
    これがまたムズい……。

    単に、作者自身のものとして書くのではなく。
    『晴歌の詞』とした書かなければ意味がありません……。

    現役女子高生の書く詞。
    これは、難題です。

  • 到着!への応援コメント

    おー! こういう交わり方なのですね!
    これは確かにそれぞれの作品を単品で読んでも楽しめますが、両方読む方が視点の違いを楽しめてより面白さが増しますね!

    作者からの返信

    『ON・楽!』 『М・ブラスト!!』

    必殺!! ”クロスオーバー”!!! (すいません。ふざけ過ぎました^^;)

    でも、このコメントはすごく嬉しいです!

    朱音と晴歌。
    天と鳴。

    いつかどこかで……。
    私の想いはまだ、先の見えないトンネルの中ですが……。
    しかし!
    いつか、必ず!!

  • 雷!のち、風!!への応援コメント

    高校生ならではの溌剌さと爽やかな雰囲気、好きですね。
    雷と風という例えも素敵だと思いました。
    そしてやはり「しししっ」て笑い方、可愛いです(*^^*)

    作者からの返信

    です!
    晴歌にはまさに『溌剌』という言葉がピッタリと合います!

    雷。
    風。

    二つの音に会った晴歌。
    やっぱりそこは「しししっ」と笑うにしかないのです!!

    編集済

  • 編集済

    自覚への応援コメント

    いやもう、観衆を掻き分ける響さんの姿、ヒーロー映画のワンシーンかと思いました!しかも、音楽で荒波を整えるって、もはや音の魔術師ですね。三人の声のハーモニーが幸せで切なくて、胸がぎゅっとなりました。

    作者からの返信

    響は結構そういう役回りなのかもしれません^^;
    音色でいう、『まとめ役』という感じで!

    天の家族の会話を聴けてしまった朱音。
    聴いてしまったといったほうが正しいかも……。

    天と朱音。
    この二人の『近さ』にも注目していってくれたら、また、面白さが倍増すると思います!!

  • 坂!!への応援コメント

    話し方からわくわくが伝わってきますね(*´꒳`*)
    「ししし」って笑い方も可愛いです。

    作者からの返信

    もはや、高校生ではなく、小学生です!^^;
    でも、それがこの二人っぽいです。

    『わくわく』という音を伝えられて大満足です!
    ありがとうございます!

    『ししし』笑い。
    可愛いって、初めて言われたかも!?
    晴歌に伝えておきますね!

  • 雨宮朱音!への応援コメント

    耳のいい朱音ちゃん、能力的にはスカウトしたいぐらいです (笑)。
    が、本当にこれだけ聴こえるとなると、日常生活はしんどいですよね……。
    過ぎる能力は重荷ですが、この力がどう導かれていくのかワクワクします!

    作者からの返信

    ふっふっふ……そうでしょう、そうでしょう(笑)

    朱音のこの『普通ではない絶対音感』という”地獄”が、もうひとりの主人公・神原晴歌出会ったことでどう変わっていくのか……。

    引き続き、お楽しみいただければ幸いです!

  • 風の隙間への応援コメント

    隙間風の先にある秘密の風景、もうこれは青春の風そのものですね!
    校舎風が舞う中、出会った弁護士さんがなぜか一番風を操る達人みたいなオーラ✨(個人的にリアルで、今すぐ相談したいくらいカッコいい…笑)

    ゲリラライブの予感も、ドキドキとワクワクの音色に混ざり合って最高な追い風になったのではと思います。

    作者からの返信

    『青春の風』!
    いいですね! 

    なんせ、『彼』の母親なんですからね!!

    急っつくように、けれど、どこか優しく。
    まるで『風』そのもの。
    『追い風』そのもの、となったわけですね!

  • 神原晴歌……への応援コメント

    この物語は感覚と感情の繊細な描写が特徴的で、キャラクターの対比と成長が読み手を引き込む要素となっています。新しい出会いが主人公の世界にどのような変化をもたらすのかを期待させます。とても興味深い内容ですね!

    作者からの返信

    とても丁寧で、素敵はコメントありがとうございます!

    『二人』という設定は、以前の作品でもやっていたことでして、とくに、この『ON・楽!』は、その要素が強く描写されていきます。

    ここからの、朱音・晴歌の二人の成長を見守っていただければ幸いです。

    よろしくお願いします!

  • 説得という名の結託への応援コメント

    おお! 朱音が青春してる( *´艸`)

    作者からの返信

    意外に、やる気で、乗り気な朱音です(笑)

    どうしても、こういった場面では、晴歌にフォーカスが当たることが多く、そんなとこでの急な朱音のこんなところは、私自身、書いていて、彼女の結構好きなところでもあります!

  • 雨宮朱音!への応援コメント

    絶対音感、確かに全部が音階に聞こえたらうるさいだろうなぁ。

    作者からの返信

    実際、精神に支障をきたしたり、かと思えば、全く気にせず日常生活を送っている方もいるようです。

    この物語での、朱音の『絶対音感』という概念は、ちょっと違っていて、『普通』の絶対音感とは違っています。

    そのあたりも気にしながら読み進めていただければ幸いです。
    引き続き、よろしくお願いします!

  • 神原晴歌……への応援コメント

    正反対な性格の二人ですね( *´艸`)

    作者からの返信

    そのとおりです!

    でも、たったひとつの点で、彼女たちは、誰よりも繋がっていきます。

  • 引力!への応援コメント

    晴歌と朱音の何気ないやり取りが、不思議な引力に引き寄せられたようで微笑ましかったです。特に、料理に対する感動や「会いたい」という想いの葛藤が、鮮やかに描かれていて、なんだか私まで感情がふわふわと引っ張られるようでした。人混みが苦手な二人の決断、そして逆らうように進む足取りには、自由で軽やかな冒険心を感じました。

    作者からの返信

    ですね!
    朱音と晴歌は、まさに、『ふわふわ』と、なにかに導かれるように『その場所』に誘われていきます。

    そして。
    悠鬼さんには、いつもこうして、とても丁寧で、さらにすごく素敵な言葉でコメントをいただけて、感謝してもしきれません。
    コメントをいただけた際、私自身、読むのがすごく楽しみです。

    これからも! というモチベーションをいただけ、もちろん、面白い続きを書いていこう! ともなる毎日です!

    これからも、私共々、作品たちを、よろしくお願いします!

  • 目的!!への応援コメント

    まるで音の世界が息を吹き返す瞬間を見た気がします。「雷」の声、それは刺し身定食のように鮮烈で純粋な存在感を放ち、読む者の心をつかんで離しません。音や声がこんなにも個々の心情とリンクする描写が巧みで、イヤーマフを外した先に広がる新しい世界が、どんな景色を見せてくれるのかと胸が高鳴ります!

    作者からの返信

    学園祭の模擬店で『刺し身定食』は大丈夫なのか? と思いながら書いてました^^;

    新鮮(笑)で、堂々な声。

    朱音がここにきたことは、偶然ではなく、必然以上のことになるのかもしれません。

    クロスオーバーは、書いていて大変ですが、またそこが醍醐味だったりします!

    この先も、ぜひ楽しんでいただけたら幸いです。
    よろしくお願いします。

  • 自覚への応援コメント

    朱音だけに聴こえた声『たち』。

    天と朱音の接点がここで!
    近況にも書かれていましたが、ここから、朱音と晴歌の物語がいよいよスタートするんですね!!
    楽しみです!!

    作者からの返信

    声たち。

    天と朱音がもしこの先出会うことがあるのなら……。

    そんな妄想をしていただければ、このあとの展開も楽しめるかと思います。

  • 自覚への応援コメント

    朱音の見たもの。

    こぼれた「混ざりたい」は、彼女の『子供』な言葉なんでしょうね。
    だから『彼』は、しっかりと『違う』という否定をしたのでしょう。

    作者からの返信

    かもしれないですね!

    朱音の普段の感じとは違った雰囲気の言葉。

    そのくらいに、このライブは影響を与えてしまったんです。


  • 編集済

    ON!!への応援コメント

    スイッチ、ON!!

    とうとう、朱音と晴歌に電源が入りましたね!
    この音に一体どんな意味があるのかがここから分かるのでしょうか?

    作者からの返信

    二人のユニット名『スイッチ』が決定した瞬間です!

    そして、ここからが二人の始まりでもあります。(遅い?^^;)

    確かなことが一つあります……天と鳴がきっかけ、ということです!


  • 編集済

    ON!!への応援コメント

    最期の部分。
    朱音のそこはかとない優しさにグッときました!
    思わず、ほっこりしてしまいました。
    さすがに「しししっ」とまでは声にできませんでしたが(笑)

    作者からの返信

    残念!(笑)

    今度こそは『しししっ』言わせてみせます!

  • スイッチへの応援コメント

    朱音のこれまでの一部分が垣間見れました。

    ある意味で、カタブツな感じのする朱音。
    そんな朱音の嫌いだったものを、そうじゃなくしてしまうほどの演奏をしているように天たち。
    嫌いじゃなくなっていた。は、もう、好きになってしまっている。そんな感じがします。

    作者からの返信

    なるほど……そこまで想像していただけたことは、とても嬉しいです!

    朱音の素みたいなものが、この最後の文に出ているかもしれないです!

  • スイッチへの応援コメント

    『空』を見上げたあと、前を向き直るとある『天』。

    思わず心を揺さぶられました。
    これまで、なんとなくという、ボヤケたものだったものが、しっかり、朱音が天のことを意識した瞬間だと思いました。

    良かったぁ。

    作者からの返信

    意識した。
    どんなふうにしたんでしょうね……。

    天と朱音。
    この二人の回でもあったのかもしれないです。

  • 雷!のち、風!!への応援コメント

    思いつきで走り出した主人公のエネルギッシュな性格が伝わってきて、「雷と風」というモチーフが鮮烈に響きました。まさにその場の空気を一変させるような大声、そして心のままに行動する彼女の姿には、思わず共感してしまいました。

    世界と向き合いながら自分だけの「歌」という武器を持つ主人公が、これからどんなふうにヘッドホンの少女と交わっていくのか、妄想が膨らみますね!

    作者からの返信

    晴歌だから感じることができた感覚。

    『歌』=『人生』と本気で思っている彼女の持っている『歌声』は、まだ書いていないんですが、いつか、多くの人達が彼女の声を聴くことになっていくのかも……しれません。

    だって。
    『歌』には『演奏』が必要不可欠ですからね!!

    編集済
  • 風の隙間への応援コメント

    朱音がここまで心を、耳を許してしまうとは!?
    さすが、天の母親です!!

    きっと、優しくて、強靭な声なんでしょうね! 最上級の!!

    作者からの返信

    裏表がない人なんです!
    しかし、それは裏を返せば、デリカシーが無いとも言えなくもない(笑)

    この親にして天がある……そんな感じですかね^^;

  • 風の隙間への応援コメント

    まさかの天母の登場ですね!

    なるほど。
    前回の隙間風からの、今回の風の隙間とは……。
    ここでの、この表現は面白いです!

    作者からの返信

    です!(笑)

    風の隙間とはまさに、天の隙間。
    つまりは、母親が自分について、勝手なことをされた時の、あの感じを書いた回でもありました!

    まあ、それもこれも、私自身が、天の母親が好きなだけでもあるんですけれどね!^^;

  • 隙間風……への応援コメント

    まさかここで、この三人の会話を読めるとは!?

    朱音視点での進行が絶妙です!
    でも、この朱音の動揺っぷりは、普段と違うような……。

    作者からの返信

    どうなんでしょう……(笑)

    でも、天が漏らした『先に行く』という言葉は、無意識であって、そうでないものなのかもしれないです。

  • 隙間風……への応援コメント

    足音に気づけなかった朱音。

    すんでまで、どうして聴き取れなかったんでしょう……。
    初めて聴いた音だったからかもしれませんね。

    本来の目的。
    それは『あの音』を聴くため。

    あと少しで風に近づけますね!

    作者からの返信

    突然な、思わぬ出会い。
    その声の主のことを、朱音は、晴歌は、どう聴いて、どう思ったんでしょう。

    『風』は、すぐ目の前です!

  • 引力!への応援コメント

    しっかりとした目的地への決心が決まりましたね!

    さて、一体どんな『音』との出会いが待っているんでしょう……。
    引き続き、拝読させていただきます。

    作者からの返信

    やっぱりそこは……っと! ここから先は読んでのお楽しみということで(笑)


  • 編集済

    引力!への応援コメント

    晴歌がたまにいう核心を突く言葉。

    それに朱音は、結構助けられてますよね。
    いいコンビです!

    作者からの返信

    実は、イニシアチブを握っているのは晴歌の方かもしれません!(笑)

    出会うべくして出会った二人。
    このコンビのしでかすことはどんなことなのか?
    そんなところも、この物語の面白いところですので、引き続き読んでいただけたら幸いです。


  • 編集済

    目的!!への応援コメント

    なんだか晴歌と会えたことで、安心しているように見えます。
    朱音、カワイイです。

    それにしても、『刺し身定食』とは(笑)
    さすがの破天荒っぷりですね!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    朱音の属性は? と聞かれたらなんになるんでしょう?(笑)

    刺し身定食は多分、普通の文化祭では決して出せないであろうメニューです!^^;
    衛生面が……とくに気になる……。梅雨の時期だし……。

  • 出会うべくしてへの応援コメント

    どうして響は、朱音にあの場所に行くように言ったんでしょう。
    思いつき?
    それとも……。

    作者からの返信

    思いつきであり、それが本能であったんでしょう。

    意外に自分に正直なんです、響は。

  • 雷!のち、風!!への応援コメント

    声だけ、音だけの出会い。
    まるでそれは……。

    作者からの返信

    そうですね。
    どうしてか、晴歌との絡みは書きたくなかたんです……。
    なんなんでしょう、この感覚は。

    でも、それでいいと判断したので、これでベスト! ではあります!

  • 目的!!への応援コメント

    晴歌の聴いた、雷の音。
    朱音にも同じ印象を与えたのは一体誰なんでしょうか?(笑)

    作者からの返信

    一体誰なんでしょう?(笑)

    そして、あの『雷』を感じ取れた朱音も、晴歌と一緒だということなんです。
    ということは……。

  • 出会うべくしてへの応援コメント

    まさか響がキーマンじゃなかった、キーウーマンになるなんて!?
    でもこれで向かうべく方向が決まりましたね!

    作者からの返信

    こういった役割は、天や、ましてや鳴には無理なことでしょう(笑)

    それに、どこか似ているような気がしたので、朱音と響が……。

  • 雷!のち、風!!への応援コメント

    いいですね。面白いです!

    あの場面での晴歌がどう思っていたのか。それがこんなふうだったと知れるのは、ON·楽ならではですね!

    作者からの返信

    すごく嬉しいです! ありがとうございます。

    ON・楽! の魅力はこれからですので、どうかお付き合いください。

  • 騒音、雑音……整音。への応援コメント

    クロスオーバー堪能させていただいてます!

    奏がどんな性格なのかというのが、まさかこっちの物語で分かるようになるとは(?)

    作者からの返信

    そうなんですよ、実は!

    こういったことができるのが、このやり口(笑)の機転の効くところなんです!

  • 騒音、雑音……整音。への応援コメント

    奏と会うとは!?
    朱音と奏の組み合わせは結構合っている気がします!
    続きが楽しみです。

    作者からの返信

    これこそクロスオーバー!(笑)

    М・ブラスト!!とは違った面が読めるのが、ON・楽!のいいところでもあります!

  • おいおいおい! 天!(ですよね?) どうなってんだ? これは(笑)

    作者からの返信

    ですですです!(笑)
    あのやろう……無意識下でモテやがって!(笑)


  • 編集済

    ふふふふ。
    思わずそんな声が出てました!

    М·ブラスト!! でもそうなんですが、登場人物たちがどんな声なのか聴いてみたくなりますね。

    作者からの返信

    ふふふ。ありがとうございます。

    自分で書いている段階で私自身もそうなってました!

  • 到着!への応援コメント

    朱音の気づいた『気持ちいい音』たち。

    雷と風は朱音にどんなふうな影響を与えるんでしょうか。

    作者からの返信

    もうとんでもない『影響』をくらいそうです!

    そうなればきっと、一気にでしょう!!

  • 到着!への応援コメント

    こちらでは朱音の視点での出会いなんですね!
    面白くなってきました!!

    作者からの返信

    当初はダブル主演構造だってんですが、近頃どうも朱音を贔屓してしまっているような^^;

    晴歌に怒られる(笑)

  • 到着!への応援コメント

    コメント失礼いたします。

    なるほど、ここで繋がる……?

    作者からの返信

    です!
    そういうことです。

    この先、どんなふうに展開していくだろう?
    そう楽しんでいただけるよう精進いたしますので、こちらの『ON・楽!』も、よろしくお願いします。

  • 坂!!への応援コメント

    もう少し、あと少しで!

    出会ってしまうんでしょうか!?
    予感は実感になるんでしょうか……。

    作者からの返信

    さてさて、それはここから読み進めていただければ辿り着くはずです。 
    答えに……。確かな実感として。

  • 坂!!への応援コメント

    もう題名からしてでした!

    まさかこの二人が、この坂を登るなんて!
    晴歌同様、もうテンションマックスです!!

    作者からの返信

    そういうことです!

    まだ序盤……。
    まだまだ上げさせますよ! テンション!!

  • それなら……他力本願。への応援コメント

    出どころ不明なドキドキ、ワクワク。

    前夜祭でプロのバンドが来て、当日のメインの全国大会常連な吹奏楽の演奏……。
    ということは。
    いやー、続きが楽しみです!

    作者からの返信

    ということは……です^^;

    二人が決めた高校。
    どうしてかそこにした。
    ゆっくり動いていきますよ、朱音と晴歌の物語りが!!

  • それなら……他力本願。への応援コメント

    もう、これは……。
    なるほど、そういうことなんですね!

    作者からの返信

    そういうことですので、そこのところはどうか内密に^^;

    ここからはさらに明らかになっていきますので!

    編集済
  • 説得という名の結託への応援コメント

    正直忘れてました💦
    急いで一、二話を読み返し、今回を読みました。
    距離が一気に縮んだ晴歌と朱音。
    そんな中、決まった学園祭でのゲリラライブ……ん?
    学園祭。ゲリラライブ。これって……。

    作者からの返信

    すいません^^;
    かなりの間隔が空いてしまってました。

    読み返していただけて大変うれしいです!

    そうです……学園祭。ゲリラライブ……です……。
    この先の二人の物語、乞うご期待です!!

  • 説得という名の結託への応援コメント

    連載再開おめでとうございます!

    朱音と晴歌の物語。
    こちらも引き続き楽しみに拝読させていただきます!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    すいません、かなりの間隔が空いてしまいました。

    ぜひこれからもこの二人の物語を楽しみにしていただけたら幸いです。

  • 雨宮朱音!への応援コメント

    西之園さん。
    いつもお世話になっております。

    少し遅れてしまいましたが、音楽物の新作、拝読させていただきます!

    近々、音楽物作品を集める企画でも立てて見ようかと思いますが(立て方をまだ知りませんが……)、その際には是非ご参加お願いしますm(_ _)m

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    おもしろそうですね……。
    私自身も、個人の企画されるものには参加したことがありませんので、麻田さんがもしそういったものを企画された際には喜んで参加させていただきます!

  • 雨宮朱音!への応援コメント

    地獄だと言ってしまった朱音に対して、自分の声のことにしか興味がないような素振りを見せた晴歌。

    そんな彼女だからこそ朱音はスッと答えを言えたんでしょうね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    朱音にとって必要な人だったんでしょうね……。
    だから声が届いて、それを素直に言えたんです。

  • 雨宮朱音!への応援コメント

    あなたの音はその声。

    朱音の絶対音感とは別のものとは……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    それは後々……

  • 神原晴歌……への応援コメント

    こんにちは。

    音楽の物語。
    将来の夢は歌手、しかも、世界一の歌手が夢、大きい夢ですね。

    作者からの返信

    こんばんは。

    でかいビジョンが常に視えているのが晴歌のいいとこです!

  • 神原晴歌……への応援コメント

    同時連載!!

    ONに『・』そして、楽。

    そのまま読むなら『おん、がく』? になるのでしょうか。
    『音』に特化している二人の女。
    雨宮朱音と神原晴歌。

    この二人が出会ったことがお互いの運命にどう左右されて行くのか?

    こちらも早く続きを読んでみたいです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    おん・がく。で間違いないです^^;

    この回は『音』が題材でもあります。
    そしてこの二人、
    雨宮朱音と神原晴歌の物語。
    引き続き、
    『ON・楽!』
    よろしくお願いします!!

  • 神原晴歌……への応援コメント

    新連載二つ目。

    こちらはもうひとつの物語とは打って変わっての、そのままなタイトル!

    二人の女性。
    雨宮朱音 と 神原晴歌。

    音の世界で生きる彼女らが知り合ってどう展開されていくのか……。

    題名の、『ON・楽!』の表記がどんな意味なのか、興味津々です!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    題名の意味ですか……。
    まあ、あることはあるんですが^^;

    とにかく、この物語はこの二人。
    雨宮朱音と神原晴歌の物語ですので、引き続き、
    『ON・楽!』
    を、よろしくお願いします!!

  • 神原晴歌……への応援コメント

    音の世界、面白そうな二人ですね( ;∀;)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうです。
    今回は『音』です。

    気をつけてはいますが、前回の『急がば……』に似てくるかも^^;
    いや! これは違う物語!!
    それに、仕掛けも……っと、これはここだけの話で^^;

    引き続き、
    『ON・楽!』
    よろしくお願いします!!

    最後に、昨日の誤字報告ありがとうございました。

    編集済