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  • 第18話 理事長への応援コメント

    国民栄誉賞?

    作者からの返信

    keimurin様、コメントありがとうございます。

    桃井議員が言ってるのは私たちで言う国民栄誉賞です。
    褒賞は四等だと「旭日大綬章(戦前だと勲1等)」、六等だと「旭日中綬章(戦前だと勲3等)」です。

    当時、この褒賞の件はよくわからなくて調べたんですよ。
    いくつくらいが妥当なんだろうって。
    そうしたら勲1等を柔道の嘉納治五郎が受勲していて、それで四等にしたんです。

  • 第21話 石野への応援コメント

    水神祭。やったね。しっかし筆者は主役級に試練を与えまくリますねー

    作者からの返信

    keimurin様、コメントありがとうございます。

    止級のモデルは競艇ですから、やはり初勝利は水神祭でお祝いですよね!

    メタい話をすると、こういうスポーツものには試練を乗り越えるというのが付きものというのがあるのですけど、それ以外にも理由はあります。

    岡部が試練にあうのは、その多くは周りが岡部に頼るからです。
    服部が試練にあうのは、岡部に付いて行くのに必死だからなんです。

    開業からわずか5年ですよ。周囲は全員大先輩なわけですから、普通に考えて、その早さでベテランと渡り合えと言われたら、それはスランプのようになっちゃいますよ。
    でも、それを乗り越えるんですから、服部も大したものですよね!

  • 第7話 初手への応援コメント

    新潟競馬場で外に寄れていった馬がいた記憶w

    作者からの返信

    keimurin様、コメントありがとうございます。

    「カンゼオン」はこの話の中でも稀代の癖竜です。
    一応イメージはゴールドシップですけど、観客に向かって突っ込んでいくのは、昔、競馬場に行った時に実際に見た馬の印象ですねw
    ずっと観客を見て走ってたんですよ。
    騎手が必死に手綱を内に向けるんですけど、全然聞かなくって。
    でも、可愛かったですね~

  • 最終話 明日への応援コメント

    お疲れ様でした!
    毎朝楽しませてもらいましたありがとうございます

    作者からの返信

    erich-B様、コメントありがとうございます。

    最後までお読みいただきありがとうございました。
    11月と12月の二か月で外伝を公開する予定ですので、お楽しみにしていてください。

  • 第26話 独白への応援コメント

    正義の国て・・・
    信用できるわけないやん

    作者からの返信

    age0722様、コメントありがとうございます。

    岡部先生は確実にそう感じているでしょうね。

    でも、クリークからしたら、ゴールの惨状を聞いた上で、「お前の国だって同じだ」って言われたわけですから。
    自分の国が「正義の国」と幼少期から教え込まれてる彼にしたら、看過できない暴言なのでしょうね。

    ここではこんな事言ってますけど、クリークは良い奴なんですよ~

  • 第35話 会長への応援コメント

    いや、最上のジジイ偉そうなこと言ってるけどお前がなんもしなかったからこうなってんだぞ。

    作者からの返信

    age0722様、コメントありがとうございます。

    それねw

    最上の爺様もわかってはいるんですよ。
    わかっていて、自分はこういう理由で手が付けられなかった。
    旅館業という客商売をやってるので、そこは慎重にならないといけないところなんですよね。
    安易に手を出して業務が麻痺したら意味が無いと暴走を戒めているんです。

    岡部目線で書いているので忘れがちですけど、この爺様は「禿鷲」「暴君」と忌み嫌われてた人なんですよ。
    なので根が偉そうな人なんです。

  • 第59話 灯への応援コメント

    伏線は確かに合ったけど、あっという間にあっけなさすぎて脳が付いてこない…
    同じ階級でやれたかもなのに悲しすぎる
    色んな意味での仇は取ってくれると信じます

    作者からの返信

    @erich-B様、コメントありがとうございます。

    寸前まで大津に二人で競竜見に行って、竹生島に家族で旅行に行ってましたものね。
    そこからの落差が半端ないですよね。

    この話は私自身、書いていて途中で筆が止まった話の一つです。
    さすがにもう読めるようになりましたけど、当時は推敲で読むたびに涙が出ていました。

    この話までは、あくまで戸川がいて、その子であり、弟子であった岡部でした。
    ここからは岡部が戸川になっていかないといけなくなります。

    しばらくちょっと重い話が続きますけど、少しだけ辛抱ください。

  • 第31話 宴会への応援コメント

    最新話まで追いつきました
    開催スケジュール投稿ありがとうございます読みやすくなりました
    仁級と八級でストーリーが差別化されてて面白かったです
    またこれから出産だったり師匠だったりのストーリーを楽しみにしています

    作者からの返信

    erich-B様 コメントありがとうございます。

    最新話までお読みおただきありがとうございました!
    貴重なご意見ありがとうございました。
    もし他にこういう資料があると嬉しいというものがありましたら、遠慮なくお願いします!

    仁級と八級だと賞金がそれなりに違うし、八級は全員仁級で上位五人に入った人ですので、ゴッサムシティのような仁級に比べれば、それはちゃんと秩序があるというものです。
    これが呂級に行けば周囲は一章の時のような方々になりますし、伊級に行けば前の章に出てきた武田(文)先生や伊東先生のような威厳たっぷりな方ばかりとなります。
    (もちろん呂級にも福島調教師みたいな人もいますけどね……)


    八級編はここから後半に突入します。
    八級のテーマは「家族」です。
    これから色々と各人の家族の話が出てきます。
    おたのしみに!


  • 編集済

    第3話 目算への応援コメント

    まだ読んでいる途中ですが調教師が主人公の作品は目新しく面白いです
    ただ偶に作中の用語が分からなくなることが多いので設定集みたいなのがあると嬉しいです
    特に重賞レースが何月にあるのかだったり格だったりがすぐわかると助かります

    作者からの返信

    erich-B様 コメントありがとうございます。

    面白いと言っていただけて嬉しいです。

    開催スケジュールは、今後のネタバレが含まれるかもしれないため、公開の判断がつかずにここまできてしまいました。
    ただこうして要望をいただいた以上は、早急に公表します。

    加えて会派の一覧ももう少ししたら公表しようと思っています。

    それ以外は御要望がございましたらお答しようと思っています。
    ですので読み進んでいき、こういうものを公開して欲しいというものがございましたら遠慮なくおっしゃってください。

    編集済

  • 編集済

    第12話 追憶への応援コメント

    インドカレーがデカン(地域名が国名になった?)カレーに。

    もしここでライスセットを頼んでいたら「この世界でのインディカ米」が来ていたのでしょうか。

    我々の歴史ではラジオの普及よりも早くイギリス経由でカレーライスが日本の国民食になりました。
    この世界の皇国連邦ではテレビが当たり前になってからずっと後に本場?らしきデカンから入って来る。
    歴史の違いを垣間見た感じがします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    どうなのでしょうね。
    長粒種が「デカン米」と名付けられているのかもですね。

    実はこの世界では大東亜戦争が発生していません。
    さらに連邦制を敷いている関係で文化の交流が鈍いんです。
    そのせいで、外国からの文化が現代に比べ浸透していないんですよ。


    色々と考慮して全て国の名前は変えています。
    日本は瑞穂皇国ですし、インドはデカン共和国です。
    デカンの歴史についてはかなり後の方で出てきますのでお楽しみにしていてください。

    この話を公開したずっと後の話になりますけど、モディー首相が自分の国名をインドと書かなかったというニュースが流れました。
    どうやらインドでは自分たちの国を「バーラト」って言ってるそうですね。

    異文化交流の話が終わるといよいよ本題に入ります。
    大変お待たせいたしました。

  • 第4話 酒場への応援コメント

    とりあえず物理定数などは同じらしき異世界、地形も文化も歴史も(竜の絶滅時期以外は)近似しているこの世界。

    転移してしまった騎手はかなりの幸運に恵まれてもいますね。

    この先も楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    地形や文化はほぼ同じですけど、実は歴史は結構違う世界だったりしています。
    そのうち出てきますけど、国名も日本じゃないんですよ。
    恐竜が絶滅せずに生き残った事で、だいぶ細々と変わっています。

    何もわからない、何も知らない、食べるものもなければ、寝るところもない。
    現代人が異世界とはいえそんな環境に放り出されたのですから、もしこの戸川というおっちゃんに出会っていなかったら……

    そういう意味では非常に好運だったと思います。
    この戸川が非常に「いい人」だったというのも好運だったでしょう。

    じゃなかったらこの話で物語が終わっちゃってますからね。
    しばらくは戸川家の方々との温かい話が続きます。

    ちょっと長めのプロローグですけど、もうしばらくお読みいただけますと幸いです。