洋画好き必見と言っても過言ではない文章テンポ(小説の感想に映像作品を持ち出すのはご法度な気がしないでもないですが)セリフ回しがキレッキレで、サクサク読めますいやぁ…いい(余韻に浸りながら)
仄暗い水槽のなかに浮かぶ、微かに光る泡のような小説を書く人。 闇の中には光が必要だし、光は闇があってこそ意味がある。 稚拙で不器用で傷ついた青を書くために、ペ…
ウィットの効いた洋画の字幕、あるいは翻訳小説を読んでいるようなセリフ回しがユニークなBLです。探偵ものやサスペンスがお好きなのであろう作者さんの愛情とこだわりがたっぷり詰まったキャラクターたちの甘さ…続きを読む
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