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第六章 - 転輪 -への応援コメント
すごい、世界をリセットして敵を吹き飛ばす。
自分たちの記憶もなくなる。
蒼くん以外は……
蒼くんまで記憶なくなったら、戦えないものね。
蒼くんは青樹君という名前だったんですか。
あっ、最初のほうに出てきた男子だ。
最後の最後に朱美ちゃんは思い出したけど。
作者からの返信
有難うございます。
そうなんです蒼は青木で、朱美は最後に思い出したけど……。
編集済
第五章 - 敗北 -への応援コメント
800人だけがなんとか救われて、性能の低いサーバーに退避したんですね。
性能の低いサーバーだから、サーバーの能力に比例する敵の能力が落ちているので、なんとか戦えているんですね。
防壁となって守ってくれているのは、ソウ、という彼だけ。
風前の灯みたいじゃないですか。
作者からの返信
お読み頂き有難うございます。
前話の通り、詰み状態もいいところです。
もう投げちゃってもいいんじゃないかという感じですが、それでもソウが独り踏ん張っているんですよね。
第三章 - 閉塞世界 -への応援コメント
ええええええええ、現実世界なんてもの自体、なかった。
ここは仮想世界なんですか。
オブジェクト操作でソウさんはいろんな事ができるんですね。
作者からの返信
有難うございます。
はい、ソウはそう言っていますね。
いや洒落のつもりではなく……。
第二章 - 剣鈴 -への応援コメント
見る相手の親しい奴に化ける……伊緑ちゃんじゃなかったんだ。
伊緑ちゃんが無事でよかった。
男は、ソウ、と名乗りましたね。
作者からの返信
はい。
伊緑ちゃんではないですが、普通は見分けがつきません。
朱美が怒るのも当然のことで。
第一章 - 黒陽炎 - への応援コメント
コメント、お邪魔します。
主人公朱美ちゃんの友人、伊緑ちゃんが、ビルの屋上で黒い何かの中に消えてしまったのですね。
前回の夢と関係があるのでしょうか。
作者からの返信
ありがとうございます。
最初の夢については関係あるといえばあるのですが、その辺りは最後までお読み頂ければ!
最終章 - 蒼の… -への応援コメント
一気読みしてしまいました。途中で応援押すの忘れていたような気がする。すみません。
本当に、何回リセットされた世界なのでしょう。その中でソウは、ずっとずっと戦ってきて、ずっと続くのでしょうか。
つらくなったら、アカに打ち明けて。何もかも忘れてしまったアカに、またリセットで何もかも忘れてしまうアカに。それでも彼女のそばにいるために。
それとも、アカが思い出す可能性はあるのでしょうか。あの断片的な「夢」が、少しずつ大きくなって。気の遠くなる「回数」が必要かもしれませんが、エラーというか。それとも、その前にまたサーバーが移されて、さらに小さな世界のカケラになってしまうかもしれないけど…。
現実世界もこうだったりして、なんて考えてしまうお話でした。重くて閉塞的で苦しいはずなのに、アカの存在が希望のように思えてしまいます。
作者からの返信
ありがとうございます。
一気に読んで頂けるのは(自分も読む側の時は夢中になるとそうなので)非常に嬉しいです。
そうですね。もう何回目だが、それを唯一知覚できるソウが記憶を諦めているので分かりません。
あるいは、覚えていて、それを言うのが辛くて忘れた風を装っているかもしれません。
辛いけど、少しばかりの希望が残る。
そんな読後感を抱いていただけたなら、書いた甲斐がありました。
繰り返しになりますが、嬉しいです。有難うございます。
最終章 - 蒼の… -への応援コメント
拝読させていただきました
親しい人に見えるという黒い陽炎ですが、ソウは何を見たんだろうなぁ。
普通の女子高校生がどのように世界の仕組みに関わって来るのかと思えば、なるほど残滓のような。切ない。
この世界が仮想世界なら、歴史上の謎をぜひ知りたいなぁ。本能寺の変の事実とか、ミロのヴィーナスの腕ってどうなってたの?とか。
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。
蒼はかなり、擦り切れていますので何も見えないか、見えても薄ぼんやりとかしか見えないかもしれません。
仮想世界も、原始の頃からシュミレートしているなら、確かに記録が残っていそうですが、20世紀前半などからのシュミレート開始ならやはり事実や闇の中という感じでしょうか。
となると、上位存在とされる世界が、実は私たちと同じ世界?とか色々考えられますね。
最終章 - 蒼の… -への応援コメント
一見、ファンタジーのようでいて、出てくる用語や設定の組み上げ方は現実的でわくわくしました。
世界に干渉することを「オブジェクト操作」と呼ぶのも、いかにもプログラムを相手にしている感じで好きです。
リソースを食うから削除するというのは、キャッシュクリアですかね?
世界観の構築も、それを表現する流麗な文章も、お見事でした。
素敵な作品をありがとうございます。
作者からの返信
読んで頂きありがとうございます!
御察しの通り、メモリやCPUのリソースを利用しているイメージなので、キャッシュクリア、あるいはサーバー自体の再起動に近い感じです。
影をハードディスクにデータ記録しない、常時起動のプログラムみたいなイメージしていただければと思います。
編集済
第二章 - 剣鈴 -への応援コメント
「ブギーポップは笑わない」という小説のような雰囲気ですね。
謎めいたファンタジーが魅力的です^^
作者からの返信
ありがとうございます。
ブギーポップ、なつかしい!
上遠野浩平さんの作品は私も大好きで、同じ雰囲気と言ってもらえると嬉しいです。
楽しんで頂けているなら嬉しいです!
最終章 - 蒼の… -への応援コメント
モノクロ世界の中の朱と蒼。
鮮烈で疾走感のある物語…!
近未来、サイバーパンク的な
…短編にしては勿体ない様な…。
作者からの返信
ありがとうございます。
最後まで読んで頂き、感謝感謝です。
惜しんで頂けて嬉しいです。
色々と設定を用意し、その一部分だけを選別して出していますが、きっとそういうものなのだろうなあと思って短編にしました。
まあ余韻がある位がいいのかなあと。
第二章 - 剣鈴 -への応援コメント
そうなんですね、そうですか…。
(いや此処でボケたらダメだ!
この美しい世界観の中で…でも
どうしても言わずに居られず…)
作者からの返信
wwwwww
突っ込みありがとうございます。
自分で書いてても、これは....と思ったので、わかりますw
そして読んで頂きありがとうございます!
序章 - 朱の夢 -への応援コメント
矢張り美しい世界観をお持ちですね。
疑似体験しているようで
圧倒されます。
作者からの返信
ありがとうございます。
物語の始まりをどう描くかは毎回悩みどころです。
評価いただけるとありがたいです。
1日2話ずつ、進めてGW中に訪問頂ければと希望しております。
お時間ありましたら、是非続きもよろしくお願いします!
最終章 - 蒼の… -への応援コメント
完結、おめでとうございます!
そうだったんですか。
朱美さんは、かつては最強の戦士。
けれども浸食され、リセットされて記憶も力も失っている。
ソウくんだけが、朱美さんと世界を守るために戦い続ける。
孤独な戦いを、また繰り返していくんですね。
面白かったです。余韻の残る終わり方も、いいですねぇ。
作者からの返信
完読いただき有難うございます。
蒼は朱美や他の戦士たちの記憶を支えに戦い続けていますが、それも何度も繰り返し擦り切れているような状態です。
その先にあるものは……読んだ方々の想像にお任せしようかと思います。