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  • 第2話への応援コメント

    ある種の冷徹な視点で描かれるがゆえ、身に迫るものがあります。

    作者からの返信

    縞間かおるさま

    こんにちは。なんと、こちらもお読みくださり、どうもありがとうございます。
    本作、昭和末期から平成初期にかけての九州の田舎の様子を描いた作品となります。エッセイのドライアイスねたと被るところがありますね (^^;)
    主人公はおじいちゃんっ子で、父母とは少しわだかまりがありました。さらには高校生という微妙な年齢であるもあり、父親の死を素直に受け止めることができなかったようです。
    コメントをありがとうございました。星でのご評価にも感謝いたします。

  • 第2話への応援コメント

     こんにちは。お邪魔しております。
     やはり、こうして短編として拝読すると印象が変わる気がするのです。映画の中のワンシーンを写真に収めて、それを眺めている様な感じでしょうか……物語を知っている筈なのに、印象的な写真からまた別の物語を想像したくなるというか……申し訳ありません、この感じを上手くお伝え出来なくて……
     こうして改めて、印象的で心に残るお話を読ませていただけて、よかったですー。ありがとうございます!

    作者からの返信

    遠部右喬さま

    こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
    なるほど、動画から切り抜いた静止画を並べた映画紹介って、たしかに映画とは雰囲気が全然違いますね! 動きで魅せる動画、シーンを隅々まで見られる静止画、きっと鑑賞者の見る場所や見方が全く異なってしまうのでしょうね。このたとえはすとんと腑に落ちました。うん、面白いです。
    印象的で心に残るとおっしゃっていただき、光栄です。
    お読みくださり、ありがとうございました m(_ _)m

  • 第1話への応援コメント

     こんにちは。お邪魔しております。
     『ハシボソガラス』を拝読していた時の気持ちが甦ります……けれど、不思議なのですが、こうして一場面を短編として読むと、また少し印象が変わる気がするのです。魅力的な物語って、そういうものなのかもですねえ。

    作者からの返信

    遠部右喬さま

    こんにちは。わああ、こちらにまでコメントを! ありがとうございますー。
    イソヒヨドリ三部作を書いていたころ、短編作品が一作もなかったのです。なので、自作紹介用に、切り出せるものを出しちゃえ、で、めでたく選ばれたひとつが本作でした。
    人が亡くなる話って好きじゃないのですが、だからこそこの一話は私にとっても重い、記憶に残る一作です。魅力的なんて恐れ多いお言葉ですが、ご評価いただけるのはとても嬉しいです。
    コメントをありがとうございました。

  • 第2話への応援コメント

    本当に、物凄いものを書かれる作家だと
    感服しております…。
    イソヒヨシリーズは、全部読むべきであり
    物語は♾を描いて其処にあり続ける。
    斯くして、それを人生とも歴史とも呼ぶ。

    作者からの返信

    小野塚さま

    こんにちは。あがが、こちらも再びお読みくださり、申し訳ない……
    そうなんですよねー、イソヒヨドリ三部作は、苦しいループを果てしなく回り続けそうですね。救いがないなあ、と自分でも苦しくなります。お読みくださった方は、なおのことかと。この世界から出られなくなってしまっていたら、申し訳ありません!!!
    コメントをありがとうございました。

  • 第2話への応援コメント

    家族のまとまりや、世代ごとの色合いや、ものの見え方が表れているくだりだったな、と改めて新鮮に拝見しました。それに、ここから読まれた方は、容子の存在がミステリアスで惹きつけられるのではないでしょうか。切り取り箇所が絶妙で素晴らしいです(*^^*)

    作者からの返信

    カワセミさま

    こんにちは。こちらにもコメントいただけるとは嬉しいです!ありがとうございます。

    これ単品で読むと、確かに高原の存在は不思議に思えるかもしれません (^^;) 先にご指摘いただきましたが、高校生で恋人の親の通夜および葬儀にずっと参加するというのは、わりと珍しいでしょうから。それが違和感で終わってしまわず、そこから彼女の存在をミステリアスにとらえてもらえれば、それは嬉しいですね。

    この一話は当初から独立させてみたくて強引に試してみたのですが、切り取り箇所が絶妙とおっしゃっていただけると、ほっとします。

    ありがとうございました。