第111話 殺意の火花への応援コメント
クラウディアとエールの剣戟は、武器の性能差(長剣 vs 短刃)、体術の駆使、間合いの潰し方まで描かれ、戦闘が戦術的リアリティを持っていますね。
第110話 ぎこちないやり取りへの応援コメント
王立騎士団・国内治安騎士団・政治部門のモールスなど、異世界の組織構造や内部の対立関係が丁寧に語られ、世界観の厚みをしっかり支えていますね。
第109話 立ちはだかる王立騎士団副長への応援コメント
「ラケーテンシュペアー」という魔法がどんな効果を持ち、どんな弱点があるのかが丁寧に説明されていて、敵の強さや戦闘の駆け引きにリアリティがありますね。
第108話 正規軍側の中心・王立騎士団副長の独白への応援コメント
冒頭から敵の急襲により状況が急変し、城門が破壊され、仲間たちが次々と倒れていく描写には強烈な緊張感がありますね。
編集済
第107話 ハイン城内への突入開始!への応援コメント
スドウの意識が過去の記憶に沈むパートは、懐かしさと喪失、そして子供時代の無垢さと理不尽の侵入が交錯し、彼の人間性と「怒りの根」が生々しく伝わってきますね。
第106話 儚き流水への応援コメント
ベルリオーネ奪還をめぐる思惑の応酬や、尋問によって得られる情報の断片が丁寧に配置されていて、常に緊張と推察を強いる構成が良いですね。
第105話 教育を覗くとき、教育もこちらを覗いているへの応援コメント
尋問→反撃→武器を失う→味方の助け→トドメ、という緩急のバランスが非常に良いですね。
第104話 ハイン城・城内執事長室への応援コメント
コンスタンチンという執事長を通じて描かれるハイン王国の支配構造は、冷酷かつ整然とした官僚支配のメタファーとなっていますね。
第103話 回天冥獄陣、原子分解を粉砕すへの応援コメント
イーストマンの《原子分解》が封じられるシーンは、力と力の衝突という王道構図に「術式による封殺」という知的戦略性が加わった良い展開ですね。
第102話 仮借なき市街戦への応援コメント
「さあ、尋問の時間だ!」という一言で終わるラストは、これから何が起こるのかという期待と緊張を最大限に高めた最高の「引き」ですね。
第101話 須藤、イーストマン、駆け引きへの応援コメント
物陰からの索敵→通信での心理操作→相手の逆上→瞬間移動→大技の発動と、テンポと起伏のある展開が丁寧に積み上げられていますね。
第100話 アーガスの血風への応援コメント
「アーガスの血風」は魔法と武術を融合させた独自性の高い戦闘様式であり、オーラ内での探知無効・魔力妨害・超高速連撃という要素は、強烈なインパクトを与えますね。
第99話 国内治安騎士団本部の死闘への応援コメント
ベルリオーネを地面に寝かせる描写から一気に魔力上昇、浮遊するチリ、敵の驚愕、「秘剣、アーガスの血風!」――カタルシスの溜めと爆発の黄金律を、完璧に踏襲した演出構成ですね。
作者からの返信
法王院様、毎回コメントありがとうございます。
毎話ごとに、各話の演出面へ深い考察をしていただくことに大変感謝申し上げます。
なかなかそちらへコメントできておらず申し訳ございません。
本話は何かを参考にしたというより、過去の記憶で爽快感のあった映画のシーンをイメージして書いたものです。
第10話 ホールドアップへの応援コメント
まずは自主企画に参加いただきありがとうございます!
転生前の段階から様子のおかしな現実世界に聞こえてきた謎の声、何か思惑のありそうな不穏な様子の女王など気になることが沢山ですね!
こういったものは結構すぐに戦闘に繰り出したりすることも多い印象ですが丁寧に世界観の描写がされていて本当にRPGの世界に迷い込んでしまったようで、主人公と同じ視点に立てますね。
作者からの返信
山田議事録様、応援コメントをしていただき誠にありがとうございます!
いわゆるなろう系は大抵主人公がうまくいくというパターンや、あるいは復讐物でもあくまでファンタジー世界のうちにとどまるものが多い、現世に戻るパターンでも大抵異世界で身につけたスキルで無双できる的なのが多い気がします。
対して、私のはそれらに対するある種のアンチテーゼ的な要素を盛り込んで書いているつもりです。
それは異世界だけにとどまるお話なのか・・・。
それをキーワードに読んでいただければ幸いです。
第96話 危機、そして・・・への応援コメント
クラウディアの登場に伴う戦闘描写は、動作の精度や静と動の切り替えが映像的で印象的。戦闘中に一滴の血も浴びず、白いメイド服を保つ演出は彼女の異質性と強さを端的に象徴していますね。
第94話 地獄を襲撃する天使たちへの応援コメント
須藤が「ぶっ潰す」「会う」と即断即決することで、物語が感情と行動に強く結びついて進んでいく。ためらいのないリーダー像が快い推進力とカタルシスを与えていますね。
第93話 魑魅魍魎内の思惑への応援コメント
シュヴァルツの飄々とした語りと恐るべき魔力解析力、イーストマンの冷静な軍略眼、そしてモールスの老獪な野心が上手く描き分けられ、チームとしてのバランスがとれていますね。
登場人物たちがパニックを起こす過程が非常にリアル。転生先の異世界で自由に生きられると思っていた冒険者たちが、思いがけず「銃による命令」と「死の強制」に晒され、信じていたもの(騎士団)に裏切られる絶望は、深く突き刺さりますね。
第91話 キサマラニハモクヒケンガアル!への応援コメント
「逃げる兵士を仲間が殺す」「炎に包まれる民間施設」など、絶望感と狂気が次々と押し寄せる構成により、戦慄と哀しみを同時に感じさせる。英雄譚とは真逆の「誰も救われない戦場」を描くことで、読後に強烈な余韻が残りますね。
第90話 王国軍の不協和音 そして・・・への応援コメント
若い兵士たちの「疑問を抱くな」「無知は力なり」「学校で教わっただろ?」というやりとりは、教育と情報のコントロールが思想統制に直結していることを描いていますね。
作者からの返信
これは今の世の中で遭遇する確率は高いのではないでしょうか?
目に見えない全体主義。
意外と日本は…。
第89話 国内治安騎士団地下特別獄舎への応援コメント
冥龍穂香が精神的・肉体的に極限まで追い詰められる状況下で、沈黙を守り続ける描写には、彼女の信念や内面の強さがにじみ出ている。安易に屈しない姿勢が、後半における逆転や希望への足がかりになる可能性を感じさせますね。
作者からの返信
彼女は複雑な立ち位置ゆえに精神力はとても強靭です。ただ、それが空回りしてしまうことも…。
第87話 THE FUTURE OF THE GOLEMへの応援コメント
ゴーレム×複製魔法×魔力武装という奇策は、地理・人材・道具のリソースを読み尽くした戦術的構築。膨大な情報を整理・蓄積し、「奇跡」ではなく「準備」で勝とうとする姿勢が魅力的ですね。
作者からの返信
このシーンは実はロ◯コッ◯をイメージしていた時にファンタジーとミックスするとでてきたものです(笑)。
第86話 運命の歯車は動き出すへの応援コメント
穂香が「始原の暁」の洗脳の異常性を見抜く導入から、師の名で揺さぶられて動揺し、敗北に至る流れは自然かつ残酷。魔力の消耗、心理的動揺、敵の狡猾な策略と、戦闘の全要素が丁寧に重なり、説得力のある敗北劇が完成していますね。
作者からの返信
強大な力を持っていても、狡猾な輩は時としてそれを上回ることもある。詳細な評価をしていただき感謝いたします!
第85話 敵はハイン城にあり!への応援コメント
須藤の冷静かつ苛烈な行動力と対照的に、ルイーゼやエール、ルニエールらは慎重で恐れも見せる。とくにエールが語る「禁断魔法」「非情さ」などを通して、須藤がいかに「異質」な存在かを周囲の視点から明確に描写している点が良いですね。
作者からの返信
法王院様、精密な考察恐れ入ります。
私としても須藤は普通の学生のようで実は…という感じで書いています。
第84話 残敵掃討!への応援コメント
弾薬の種類(7.62mm×54R弾)、銃の構造(カヴァー開閉、非分離式金属弾帯)、射撃姿勢(伏射、バイポッド使用)などの具体的なディテールがスゴイですね。
作者からの返信
法王院様、ありがとうございます。
銃火器の詳細な描写はエンタテインメント小説に必要不可欠と心得ております!
第83話 心は誰のものかへの応援コメント
拷問・電撃・網膜魔法などの容赦ない尋問が、法眼の非道さと手腕の両面を際立たせる。拷問の暴力性が、情報の価値や対立する思想の深さを感じさせますね。
作者からの返信
情報の優位性は最も重要ですから。
故にそれをめぐる戦いも苛烈です!!
第82話 オーガの最期への応援コメント
ブラックオーガの圧倒的なパワーと魔力の描写により、絶望的な状況が伝わってくる。そこから一転、須藤の「回天冥獄陣」による逆転劇は爽快感がありますね。
作者からの返信
爽快感!
そう言っていただけてうれしいです!
回天冥獄陣とは形勢を逆転する秘儀であり、それゆえ単なる魔法の枠を超え、これから物語の鍵ともなっていく技です。
第81話 強化体オーガへの応援コメント
須藤は一見ふざけた軽口を叩きつつも、相手の戦力と自分の技術を正確に分析し、機雷の設置から戦況の読み、未来の布石に至るまで、周到な準備を重ねていましたね。
作者からの返信
駆け引きの表現は難しいのですが、そう言っていただけるとありがたいです。
第80話 死闘・メテオアシュペーアへの応援コメント
敵の持っていた銃器が爆風で引き金を引かれ、流れ弾が周囲に死の雨をまき散らす——この描写は、ただの「威力がすごい魔法」ではなく、「破壊による連鎖反応」の描写になっていて、魔法が「戦場を巻き込む兵器」であることを表現していますね。
作者からの返信
魔法の描写にはあまり詳しくはないのですが、兵器の爆風の感じではないかと考えながら描写しました。
第79話 真実の断片への応援コメント
「処刑されるのはお前だ」と言い放つ須藤の決めセリフは、あまりに強い支配構造の提示を受けた直後だからこそ映える。反旗の言葉として痛快で、感情を一気に引き寄せる転調ポイントになっていますね。
作者からの返信
法王院様、ありがとうございます。
反撃の決めゼリフはまさにこれです。
第78話 強化形態(ファイナルバトルフォーム)への応援コメント
スドウは決して万能ではなく、むしろ毎度ギリギリの状態で立ち続けている。仲間の回復支援、わずかな魔法の駆使、そして反撃の執念によって支えられていますね。
作者からの返信
法王院様、こんばんは。
スドウは中学生という年齢にかかわらず、かなり現実思考です。
勝つためには手段を択ばず、変な使命感がないという感じが彼の合理的な戦い方に現れていると言えます。
第76話 玉座の狼狽への応援コメント
エルフ狩りに従事していた転生者3名の失踪、剣や銃による殺害の可能性、魔力反応の欠如――これらが魔法ではなく「物理による暗殺」という異和感を作り出していますね。
作者からの返信
魔法のある異世界だろうと目的のためには手段を択ばない何を使ってもいいという緊張感が表現できてよかったです。
第75話 魔女たちの邪演への応援コメント
魔法詠唱からの即時発動、空間演出、触手束縛、魔悦の波動──など、戦闘のテンポと密度が高く、目を離せない構成になっていますね。
作者からの返信
ありがとうございます。
ファンタジー物はそれほど詳しくないのですが、おそらく映画のテンポで表現したらどうなるかと自分なりに想像しています。
第74話 拉致の現場への応援コメント
冒頭のほのぼのとした飛行シーンから一転、エルフ虐殺と非人道的行為の発覚、仲間の裏切りまでを一気に畳み掛ける展開が非常にスリリングで没入感が高いですね。
作者からの返信
そう言っていただけると嬉しいです。
異世界実録路線と私は言っています。
第73話 地獄からの指令への応援コメント
モニターに囲まれた暗い部屋、無表情なオペレーターたち、顔に煙草を押し付ける描写など、暴力と管理が日常化された異常な空間が、静かに不気味さを増幅していますね。
作者からの返信
異世界とは実は現実の何かの意図でで踊らされているだけでは・・・といつも考えて書いています。
第72話 亜空間の罠への応援コメント
「オークがパニックで誤射」→「ゴブリンやリザードマンに被弾」→「廊下が青い血に染まる」→ 戦闘がただの「敵との対決」ではなく、敵側の崩壊と無秩序も描くことで緊迫感と生々しさが増幅されていますね。
作者からの返信
法王院様、ありがとうございます。
パニックを起こした者が味方を誤射するのはパニック度が高いほど戦場でよく起こるパターンで、余裕のなさが表現できてよかったです。
第70話 エルフの少女への応援コメント
助けを求めたエルフの少女が、疑念と警戒心をむき出しに短剣を構える流れは、主人公の存在意義そのものを問う演出になっていますね。
作者からの返信
エルフはその美しさゆえに・・・・・・、というわけです。
果たして須藤はどう対処するのか?
第69話 狩られる狩人どもへの応援コメント
「尊厳を犯す者は誰であれ殺せ」を静かに貫き、それをもって相手を処断する。尋問も、裁きも、宣告も、すべて「生きた行動」によって描かれている。その描写は苛烈でありながら、過剰な暴力描写に溺れない「厳しさ」がありますね。
作者からの返信
本来、異世界とは法秩序的に中世レベルなので、それくらい苛烈な感じじゃないのかなと思うわけです。無論、中世でも法秩序はありましたが、戦乱が多い時代はやはりハードボイルドな感じくらいが逆にしっくりくるんじゃないかと。
第68話 最前線で機能するのは魔導のみへの応援コメント
「転生特権による特権意識」と「性加害」というテーマを含ませつつ、それを「ウンコ花火という面白くかつ過剰な因果応報で終わらせる手法は、爽快感を与える強烈なエンタメでしたね。
第67話 ”冒険者ども”との遭遇への応援コメント
敵キャラたちの「軽装」「鼻息」「剃り残しのヒゲ」「目のクマ」など、現実味が宿ったディテールが一貫して緊張を喚起している。彼らの言葉と見た目が完全に乖離しておらず、「本当にいそう」なのが逆に怖いですね。
作者からの返信
法王院様、実にコアなところをついていただきありがとうございます!
現実での落伍者的な存在が、実は異世界へと送り込まれて調子に乗っているという、否定したいけど実はそういうことなの・・・?というあまり転生もので取り上げない実録路線的なものを表現していきます。
第66話 須藤、ハイン王国城下町へ帰るへの応援コメント
「ハイン王国の動揺」「異世界からの者」「ブロッケン渓谷」という言葉が次々と登場し、「これはただの旅じゃない」という未来の暗雲を静かに漂わせていますね。
作者からの返信
法王院様、ありがとうございます。
タダならぬ旅という印象を感じとっていただいてうれしいです。
この静かで不穏な感じを表現できるよう目指しています。
第65話 ベルリオーネの逃走への応援コメント
逃走中のベルリオーネが、敵の銃弾をスローモーション化する魔法を駆使し、物理的に「目視して回避できる弾丸」を描写する。これは視覚的な演出と能力の合理性が見事に噛み合った表現でしたね。
作者からの返信
法王院様、いつも的確かつ作者側から見ても俊逸な解説ありがとうございます!
映画のワンシーンを思い浮かべながら文書化している感じで書いています。
果たしてベルリオーネは脱出できるのか・・・。
よろしくお願いいたします。
第64話 亡者との戦闘への応援コメント
体術、魔法、剣撃のバランスの取れた戦闘描写が素晴らしい。空中回転からの着地、無音の刀身破壊、高速の突進と一閃など、動きが生々しくてわかりやすい。
第62話 選別の召喚 地獄への門 への応援コメント
典型的な「転生無双」「スローライフ」「ハーレム」的テンプレを、意図的に粉砕し、それらの背後に潜む「操作される幻想」を暴き出していますね。
第61話 ベルリオーネ、ビルへ潜入すへの応援コメント
木の上からの索敵、探知魔法による侵入経路の特定、足音を殺しながらの移動など、アクションに頼らず緊張感を維持する描写が素晴らしい。
作者からの返信
法王院様、いつも的確なご指摘ありがとうございます!
アクション映画の描写を頭で思い浮かべ、文章に落とし込むことを意識して書いているので、それが緊張感が読者に伝わる描写になっているとのことで作者として望外の喜びです!
こちらもなかなか忙しいのですが、必ず法王院様の作品にもレビューさせていただきます。
引き続きよろしくお願いいたします。
第60話 禁術の生贄への応援コメント
メリケン粉、機雷、照明魔法、ゴーグル、魔力周波数解析といった数多の「下準備」をフル活用し、環境・心理・魔術を利用したゲリラ的戦法で切り崩す流れが非常に素晴らしかった。
作者からの返信
法王院様、詳細にわたり私の作品の表現を評価していただき本当にありがとうございます!
魔法や剣や銃器をただ出すだけでは大した作品にならない、ならばどうそれをひねって敵を攻略していくかと意識しています。
最近ややこちらの作品は忙しくて投稿が滞りがちですが書き溜めている分を推敲してまた投稿していきます。
よろしくお願いいたします。
第59話 不退転の覚悟への応援コメント
ガトリングの「何しても勝てばよい」「生き残る覚悟を問う」などの冷徹ながらも確信に満ちたセリフは、戦闘前の「突き落とし」として効果的な緊張の種でしたね。
作者からの返信
法王院様、良いところに着目していただきありがとうございます。
ハードボイルド系の話ではよくある描写ですが、意外となろう系のファンタジー作品ではこの手の非情の意志を表現する作品は少ない気がします。
残酷描写の規制とかもある関係なのかもしれませんが・・・。
第57話 ガトリングの戦いへの応援コメント
デーモンの怒号や猛攻にも一切怯まず、「あれ?そんなことしたかのう~?」と涼しい顔で返す魔女の態度が強キャラっぽいですね。魔女の方が有利な感じがする。
作者からの返信
法王院様、いつも的確な解説ありがとうございます。
余裕を持った強キャラはどうすれば描けるかを頭で思い浮かべて描いております。
第55話 魔法を使わない敵陣営への応援コメント
スピード、力、判断力、余裕、すべてにおいて規格外な魔女。格闘戦と魔法を自在に使いこなし、主人公を導き、最後には背後を取られるほどの油断も含め、さすが銀龍の魔女ですね。
作者からの返信
法王院様、いつもありがとうございます。
彼女は底知れぬ力を持っているという意識で描いています。
どのように余裕を表現するかという感じを意識しています。
第54話 7.62mm弾を食らう前に魔法拳を打ち込めばよいへの応援コメント
「小僧」「魔女さん」と呼び合いながらも、お互いの能力を信じて即座に役割分担し、突撃していく様子は、ジャンプ的なバディバトルの王道に近い爽快感がありますね。
第53話 極彩色のスケルトンどもへの応援コメント
コルトSAAの排莢方法からPKMの弾薬構造、射撃時の岩の破壊状況に至るまで、現実の軍事知識を熟知した人間にしか書けないレベルの描写がいいですね。
作者からの返信
法王院様、コメントありがとうございます。
銃器描写は娯楽小説に必要不可欠という認識の元、書いております。
外部からは分かりにくい銃器細部の違いを解説するのは楽しいです。
第52話 転倒者には回天の理(ことわり)をへの応援コメント
突然のサーベル抜刀による魔力ゼロ化の対策や、「ブラッディデーモン行くぞ!」という無茶振りのテンポ感がいいですね。
第51話 スローライフは美しい花畑の中でへの応援コメント
スローライフを楽しむ村人たちが、実は全員記憶改ざんされていた上で麻薬生産に従事させられていたなんて……スローライフは恐ろしいぜ。
第50話 秘伝の禁術への応援コメント
須藤は力押しではなく、知識・観察・金の力を用いた「交渉」によって状況を動かす。禁術を望む動機に現実的な戦略性があり、倫理とリスクを天秤にかけたリアルな判断力がありますね。
作者からの返信
法王院様。
おっしゃる通り須藤は現実での複雑な経緯から必ずしも正攻法で進むべきとは考えていません。
ある種、勝つためなら・・・というわけです。
第49話 魔女との会話への応援コメント
魔女は語る──この世界には近年、地球から転生してきた者が増えていること、そしてその魂の波動は彼女のような存在にしか感知できないものだと。しかも、各国上層部が転生者を利用しようとしてるなんて……トラック大活躍! そして、世知辛いですね。
第48話 銀龍の魔女ガトリングへの応援コメント
魔女でありながら「極上のコーヒーを淹れるために龍の住処へ水を汲みに行く」という動機が面白いですね。
作者からの返信
法王院様。
いつも応援ありがとうございます。
ガトリングは気ままでその時の気分次第で何でも戯れるのです。
コーヒーにこだわりがあるので水にもこだわるのです。
故に虎穴に入らずんば虎子を得ず、ならぬ龍の穴にも行くのです。
第47話 炭火・串焼き・チンピーラへの応援コメント
チンピラを撃退する場面では、煙幕と急所蹴り、武器回収と物理的制裁に面白いオチを加えることで、が爽快感がありました。
作者からの返信
法王院様、ありがとうございます。
チンピラを始末する方法として最高のやり方と思っております(笑)。
第46話 衝動的旅行への応援コメント
露天商、武器の横流し、トロールによる治安維持など、この町が荒れているのではなく、「歪んだ形」で回っているようですね。
作者からの返信
法王院様、
現実と同じで、荒んでいてもまさにそれで回っているというところがまた異常なんですよね。
それを異常と認識しなくなっているところがまた黒いところです。
第45話 禁術の存在への応援コメント
「小2にパワハラする教師を殺したくなるほど憎んだ過去」と「それでも感情を封じて機械的に理想の爆弾を設計する現在」の対比に、内面の複雑さと未消化の怒りが現れていますね。
作者からの返信
法王院様、
なかなかの考察ありがとうございます。
第44話 魔導機雷の開発への応援コメント
「強者と同じ戦い方をするのは愚か」「死ねば終わり」「復活の保障はない」といった主人公の冷静な分析は、過剰な主人公補正がなく、極めて現実的な価値観だと思いました。
作者からの返信
法王院様
応援コメントありがとうございます!
スキルとかにかまけるのではなく、現実思考で、それでいて勝つためには手段を択ばない主人公のマキャベリズム的な乾いた思考を表現しようと思っております。
第43話 金の力は種族の壁を超えるへの応援コメント
「信用できるのは金・武器・力だけ」とする冷徹ながらも合理的な考え方が一貫していて、すごく印象的でした。地下換金所や非合法の流通経路、モンスターとのグレーな取引などの抜け穴があるんですね。パ〇ンコみたいに(笑)。
作者からの返信
法王院様、コメントありがとうございます。
異世界物のテンプレとは違う黒い感じを考えたつもりです。
やはり通常のギルドとかのルートとは違う裏ルートの存在こそ、自由な異世界の裏の味だと思う次第です。
異世界にハードボイルドの色をどう取り込めるかを考えています。
第40話 不穏な報告への応援コメント
「自立的に行動するが絶対に逆らわない存在」を作るという目的は、究極の宗教支配・思想統制のメタファーとして機能している。「強制されないが、選択肢はない」構造の恐ろしさが上質なダークファンタジーとして描かれていますね。
作者からの返信
法王院優希 様
最高の誉め言葉、本当にありがとうございます!
まさに自分の書きたいことの本質の一つを洞察していただき感無量です。
法王院優希様の作品も続けて読ませていただき、同じようなレビューが書けるようにいたします。
これからもぜひよろしくお願いいたします。
第1話 幻想のはじまりへの応援コメント
意識はあるのに足だけ動いて死に向かうって、想像するだけで怖い…
第18話 傭兵僧侶スコットへの応援コメント
ホーフブロイハウス? 画像検索しました。いかにも、って雰囲気ですね。
作者からの返信
安井鉄和(仮)様、本日2回も応援コメントありがとうございます!
ドイツのミュンヘンにある大きなビアホールで、歴史のあるところです。
冒険者の集うギルドとかにぴったりだと思いました。
運? 本当に?
作者からの返信
安井鉄和(仮)様、応援コメントありがとうございます!
運というか、これからの話で明らかになっていく予定です。
第1話 幻想のはじまりへの応援コメント
今日、読み始めました。足が勝手に動いてしまうって怖い。これから少しずつ読みます。
作者からの返信
安井鉄和(仮)様
コメントありがとうございます。
異世界ものにひねりを入れて書いていますのでぜひよろしくお願いいたします。
こちらも安井鉄和(仮)様の作品を読ませていただきますので今後ともよろしくお願いいたします。
第60話 禁術の生贄への応援コメント
デーモン相手に凄いですね!
メリケン粉を被らされて、プライドもズタボロでしょうねw
第19話 最初の討伐依頼への応援コメント
モヤモヤは何なんでしょうね……
スコットさんが実は敵だったり?
第16話 ケーニヒスゲマインシャフトにてへの応援コメント
ギルドの正式名称を噛まずに言うの難しそうですねw
第80話 死闘・メテオアシュペーアへの応援コメント
そろそろクライマックスですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
はい、これから第一編まで進んでいきます。
構想ではさらにメインとなる第二編も予定しております。
ぜひこれからもよろしくお願いします。
編集済
第59話 不退転の覚悟への応援コメント
回天冥獄陣の意味をインターネットを使って予想してみました。
なかなか意味が深かったですね。なぜ作中に"兵器"の説明が出るのかが、理解できた気がします。
間違ってたらすみません・・・
作者からの返信
アイスクリーム仕立て様
応援コメントありがとうございます!
これからその禁術が一つのキーとして物語は進んでいく予定です。
兵器については私の趣味の部分と、剣と魔法の世界になんでそれがやたら出てくるのかについても物語を進めていくとお分かりになると思います。
結構構想にまだあいまいな部分があるのですが、頑張って進めてまいります!
これからもよろしくお願いいたします。
第8話 影への応援コメント
企画からきました。一話、一話が大変に読みやすく良い作品ですね。応援します。頑張ってください。
作者からの返信
ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。