応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 藤泉都理さん、今回もご参加いただきありがとうございます。
    なるほど、過去に戻る列車という解釈で来ましたか...!すごく面白いです。

    僕としても「過去」と表現するだけでなく、「文字通り過ぎ去った」と追加で表現しているので、そこをより追及してくれたことが個人的にすごく嬉しいですw

    人生における「やり直したい」という感情と向き合わせてくれる、とても素敵な作品でした。
    良作ありがとうございました!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    今回も参加させていただきました!
    わちお様の文章を読んだ時に、『ハリー・ポッターと死の秘宝 Part 2(映画)』のハリー・ポッターとダンブルドア校長が真っ白い霧がかかるプラットホームに立つ場面が思い浮かびまして(『ハリー・ポッター』では過去に戻るのではなく、現代に戻る。でしたが)
    (2回目の自主企画の時にも『ハリー・ポッター』を参考にと書いていました!どれだけ『ハリー・ポッター』に頼っているのでしょう。ありがとう!『ハリー・ポッター』!)
    主人公は何者で過去で一体何をやり直したいのか、という具体的な事は書かずに、読んでくださる方にお任せしました!

    この主人公は何回も何回も過去に戻ってやり直しても結局失敗して、もう嫌だ、この人生を過去のものにしたい、次の人生に進みたいという思いを、「過去」という表現だけではなく、「文字通り過ぎ去った」との表現がある事で、より主人公の思い、感情を強めてくれていて。そして、「文字通り過ぎ去った」ものにしたいと思いながらも、結局は、また戻ってしまう「やり直したい」という感情をさらに強めてくれている。
    わちお様、本当にすごいです!!!

    自主企画を立ち上げて下さって、そして、素敵な文章を生み出して、その素敵な文章で物語を書く機会を与えて下さって、本当にありがとうございます!!!