第22話 MINO 1930s 新しい春への応援コメント
企画へのご参加ありがとうございます!
私はあまり野球について詳しくないのですが、そこに狸と言うアクセントがある事で楽しみながら読む事が出来ました!徳島の土地や訛りが世界観により深みを出していて、それが野球スポ根モノを更に面白くしてるなと思いました!
作者からの返信
最新話までおいでて頂き、ホンマにありがとうございます🐾
話の進行がもたもたしている上に、過去と現在、回想が交錯したりするので読みづらい代物だったと思います。
続きは目下、一年以上執筆が滞っている状態です。もう少し書き溜めることができましたら、順次公開していきたいと考えております。
企画参加の機会を頂き、ありがとうございました🐾
第3話 おミヨの過去世への応援コメント
コメント失礼します。
自主企画から参りました。
方言がとても心地よかったです!
作者からの返信
お返事遅れてすみません🐾
拙作ご覧頂きありがとうございます。
こんな感じでまったり書いています。よろしくお願いしますm(_ _)m
第1話 谷一ミヨへの応援コメント
アタイは玲奈だ。夏風の自主企画参加ありがとな。これからテメエ野栗の『重清狸ばなし』の「第1話 谷一ミヨ」について講評するぜ
けっ。まずは導入だが、冒頭の汽車のキュルキュルした車輪、セーラー服に尻尾を隠すおミヨ…空気感、なかなかやるじゃねーの。土地の風や街並み、どうにも“阿波のニオイ”が鼻先をくすぐる。ご当地感、嫌いじゃねぇ。徳島の舞台づくりと情景描写、すんなり物語に引き込まれたぜ。
それからヒプノサロンの設定や化狸の過去を妄想全開で綴ってるのも野栗らしくてさ。おミヨの過去世トリップ前夜──このちょっと間抜けで愛嬌ある狸野球少女の浮き足だってる感じ、コレ、刺さったわ。妄想と現実をダッチロールさせながら展開してくのは悪くねえ。“こてこて徳島”と“阿波弁セリフ”ぶっ込んでくる気合いと遊び心、アタシは評価するぜ。
惜しいなと思ったのは、一話全体の文字数がちょっとばかし多めで、アタイは途中で疲れちまったかな…まあアタイの根気が足りねえだけだけどな。あと、概要に書かれてた「過去世の話に入るのは第三話から」って部分、正直一話目だけじゃまだ肝心のヒプノセラピー“過去世回想”に突入しないんで「これから本題来るのかよ」って焦らされる感じはあったぜ。導入で読者をグッと掴む“仕掛け”を、もう少しギュッと凝縮させてもよかったんじゃねぇか?例えば、おミヨがサロンのドアを叩いた時点で何か“不穏な一言”を投げ込むとかよ。細かい導入の余韻は悪くないんだけど、もう一押しインパクト欲しかったな。
それでも、アタシはおミヨみたいなキャラ、嫌いになれねぇよ。傷だらけでも笑い飛ばせる狸娘にちょっと共感しちまったしな。たとえば動物と人の間で揺れる戸惑いとか、阿波弁で描かれる日常の妙な温かみ…そこ、ちったぁエモかったぜ。アタイも、誰かを背負いたかった時期、あったしな。だからこそ、黙ってられねぇって気持ちになったよ。
総じて『重清狸ばなし』第1話は85点/100点だ。加点は空気感の妙、そしてご当地描写。減点は導入の長さと、一話目で“過去世”にチラッとでも触れてほしかった惜しさだな。だが、野栗、才能あんだしな。次回“ヒプノセラピー”炸裂するとこ、ちゃんと期待してるぜ。
どうだ野栗さんよ。アタイのコメント、ちったぁ参考になったか?アタイは夏風の『剣に見込まれヒーローに(♀)』に出演してんだ。よかったらよ、そいつを読んで、何らかのアクションしてもらえば、夏風は泣いて喜ぶぜ?★なんて奴の大好物だ。もちろん義務でもなんでもねぇけどな。良かったらよろしくな
作者からの返信
玲奈様
暖かいお言葉の数々、感謝です🐾
他の方の作品を拝見しますと、いきなり冒頭から異世界に飛ばされるなど、展開の速さとインパクトに吹っ飛ばされます。
職場で新卒の方の話などを聞きますと、動画でも何でも、すぐに核心に行かないと即冷める、という風潮が強くなっていることも感じています。音楽もイントロだけ聞いて即切りすることも珍しくないみたいです。
ロングタイトルが受けるのも、タイトルの時点で核心を把握して中身を読む/読まないの判断をしたい、というニーズが相当数あるという証左だと思います。
野栗は年の割にその辺かなり時代遅れで、序盤のもたつき感が低PVの大きな原因だと感じています。
昨年後半より不調で、なかなか読み返し→リライトが進んでいませんが、ご指摘の部分を考慮しながら、少しずつ進めていきたいと思います。
企画参加の機会を頂きありがとうございました!
編集済
第17話 狸のバッテリー への応援コメント
歌詞かぁー。歌詞がない場合ってどうしますか?
地の文での表現を簡単に教えてくれるとありがたいです。
――
いえいえ、知見を広げる意味でも、とても勉強になりました!
作者からの返信
すみません。著作権の関係で、歌詞が出せないとか、たしかにいろいろなシチュエーションがありますね。
「しげたぬ」に出した「歌詞」は、著作権のことがあるので既存のものは出せず、やむなく詩の苦手な野栗が苦肉の策ででっちあげた代物です(/ω\)
歌詞がない、歌詞を出さない場合の表現は、まだチャレンジしたことがなくて、すみません。漫画でバンドが熱唱している/聴衆が歌に合わせてノリにノッているシーンをそのまま文章化するイメージでしょうか。
お役に立てず、すみませんm(__)m
第3話 おミヨの過去世への応援コメント
ベリーハード企画より参りました。
引き続きのご参加ありがとうございます。
ではまず良いところから。
前回の一話のみの作品と違い、今回は連載作なので前回よりは評価しやすかったです。
特に文章力の高さが伺えました。
常日頃から本を読まれているのでしょう。ライトノベル等ではなく、純文学やその類のものを読んでいるのがありありと伝わる描写力が最も大きい魅力だと感じました。
気になる点。
①冗長
これが単行本ならば恐らく問題ないのですが、描写が丁寧すぎて物語への惹きつけが足りない気がしました。
サロンでの日々がついに始まるかと思いきや、これは過去をのぞいているんでしょうか?
過去世という言葉に馴染みがないので、あっているか不安ですが、話が進んでいるようで進んでいないのがむずむずします。
あくまで私の感想です。
ご参考までに。
作者からの返信
拝復
拙作お読みいただき、詳細なコメント・批評ありがとうございます。
出だしがもたついているのは私も気になって、一部カットしてスリム化を図りました。
メインの部分が主人公狸の「過去世」と21世紀のリアルが交錯するところなのですが、そこに行きつくまでかなりの文字数を費やしています。
かといって、ダイエットさせすぎると今度はプロットメモのようなスカスカな文章になってしまう恐れが大なので、悩ましいところです。
びびりのくせにスピリチュアル的なものに興味があって、ヒプノセラピーを扱った漫画を読んで、これを小説の軸にしたいと思い、プロットもへったくれもなく思いつくまま書いてアルファポリスに上げました(アルファポリスには推敲前の悲惨な「しげたぬ」を放置しております)。
企画参加の機会を頂き、ありがとうございました。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
第7話 アンチャンティーへの応援コメント
野栗様の描く狸は人間味があって愛らしいです。
徳島というクニはこんな場所なのかと、文章から伝わる空気を楽しんでいます。
作者からの返信
初の長編(しかもエタりかけている💦)お読み頂き感謝! です。
主人公のたぬぽんは現世でも過去世でもアホの子で、自分でいうのも何ですが、モフモフ可愛いです🐾
長編は進むにしたがってPVがだだ下がりますが、その辺はあまり気にせず、楽しみながら書いていきたいところです🐾
編集済
第1話 谷一ミヨへの応援コメント
自主企画参加ありがとうございます。
自由研究です。
>乗客たちは、まっすぐに一つしかない改札口へと向かう。
乗客たちは→向かう。
まっすぐに→向かう。
普段、私は→が遠い場合、なるべく近くに置くようにしております。
今回の場合なら
乗客たちは、一つしかない改札口へとまっすぐに向かう。
にするのですが、すっきりしない……
たぶん、乗客たちとまっすぐを離してはいけなくて、
乗客たちはまっすぐに、一つしかない改札口へと向かう。
なのだと考えるのですが、その前の頭の部分 ~乗客たち(略)が長いのでこの読点の位置も文意的におかしい……
結局もとの文章が最適解かなと。
長い文章は難しいですね。
高麗博物館、行って参りました。
パネル展示のボタの石の墓の写真が心に染みました。
気になる展示があったらまた行こうと思います。
ご教授くださいまして、ありがとうございました。
作者からの返信
冒頭の一文、なかなかしっくり来なくて、下書き段階で何度もリライトしました。丁寧に読み込んでくださり、ありがとうございます。今後も時々読み返して、最適解を探りたいと思います。
高麗博物館、行かれたのですね。私は猛暑が緩んだ頃を見計らって、ぜひじっくり見学をしたいと思っております。
第8話 ウチの名はへの応援コメント
明るいラブコメ面白いですね!
作者からの返信
お読み頂き感謝です!
目下執筆が滞っていますが、何とか踏ん張って続けたいです🐾