第13話 淀川商業(下)への応援コメント
「【読み合い企画】話数とは関係なく10,000字を読み合おう!【読み専歓迎】」の企画から伺わせていただきました!
物語の流れがあっちに行ったりこっちに来たりする感じが話の筋を掴みにくくさせているように感じますが、主人公であるミヨの語り口調やちょっと不思議というか、独自の空気というか、狸なのに妙に人間臭い側面も見せられたり、そういう作者様独自のこだわりを感じられて、なんというかとても独創的な話になっていると思います。
読ませていただきありがとうございました!
作者からの返信
コメントありがとうございますm(_ _)m
物語の主軸が現世と過去世を往復する、というもので、どうしても読みにくさは出てくるかと思います。
場面の切り替えをはっきり出すなど、工夫する必要があります。
こちらこそ、ここまでお読み頂き狸どもともども感謝感激です🐾
ありがとうございます!
第1話 谷一ミヨへの応援コメント
アタイは玲奈だ。夏風の自主企画参加ありがとな。これからテメエ野栗の『重清狸ばなし』の「第1話 谷一ミヨ」について講評するぜ
けっ。まずは導入だが、冒頭の汽車のキュルキュルした車輪、セーラー服に尻尾を隠すおミヨ…空気感、なかなかやるじゃねーの。土地の風や街並み、どうにも“阿波のニオイ”が鼻先をくすぐる。ご当地感、嫌いじゃねぇ。徳島の舞台づくりと情景描写、すんなり物語に引き込まれたぜ。
それからヒプノサロンの設定や化狸の過去を妄想全開で綴ってるのも野栗らしくてさ。おミヨの過去世トリップ前夜──このちょっと間抜けで愛嬌ある狸野球少女の浮き足だってる感じ、コレ、刺さったわ。妄想と現実をダッチロールさせながら展開してくのは悪くねえ。“こてこて徳島”と“阿波弁セリフ”ぶっ込んでくる気合いと遊び心、アタシは評価するぜ。
惜しいなと思ったのは、一話全体の文字数がちょっとばかし多めで、アタイは途中で疲れちまったかな…まあアタイの根気が足りねえだけだけどな。あと、概要に書かれてた「過去世の話に入るのは第三話から」って部分、正直一話目だけじゃまだ肝心のヒプノセラピー“過去世回想”に突入しないんで「これから本題来るのかよ」って焦らされる感じはあったぜ。導入で読者をグッと掴む“仕掛け”を、もう少しギュッと凝縮させてもよかったんじゃねぇか?例えば、おミヨがサロンのドアを叩いた時点で何か“不穏な一言”を投げ込むとかよ。細かい導入の余韻は悪くないんだけど、もう一押しインパクト欲しかったな。
それでも、アタシはおミヨみたいなキャラ、嫌いになれねぇよ。傷だらけでも笑い飛ばせる狸娘にちょっと共感しちまったしな。たとえば動物と人の間で揺れる戸惑いとか、阿波弁で描かれる日常の妙な温かみ…そこ、ちったぁエモかったぜ。アタイも、誰かを背負いたかった時期、あったしな。だからこそ、黙ってられねぇって気持ちになったよ。
総じて『重清狸ばなし』第1話は85点/100点だ。加点は空気感の妙、そしてご当地描写。減点は導入の長さと、一話目で“過去世”にチラッとでも触れてほしかった惜しさだな。だが、野栗、才能あんだしな。次回“ヒプノセラピー”炸裂するとこ、ちゃんと期待してるぜ。
どうだ野栗さんよ。アタイのコメント、ちったぁ参考になったか?アタイは夏風の『剣に見込まれヒーローに(♀)』に出演してんだ。よかったらよ、そいつを読んで、何らかのアクションしてもらえば、夏風は泣いて喜ぶぜ?★なんて奴の大好物だ。もちろん義務でもなんでもねぇけどな。良かったらよろしくな
作者からの返信
玲奈様
暖かいお言葉の数々、感謝です🐾
他の方の作品を拝見しますと、いきなり冒頭から異世界に飛ばされるなど、展開の速さとインパクトに吹っ飛ばされます。
職場で新卒の方の話などを聞きますと、動画でも何でも、すぐに核心に行かないと即冷める、という風潮が強くなっていることも感じています。音楽もイントロだけ聞いて即切りすることも珍しくないみたいです。
ロングタイトルが受けるのも、タイトルの時点で核心を把握して中身を読む/読まないの判断をしたい、というニーズが相当数あるという証左だと思います。
野栗は年の割にその辺かなり時代遅れで、序盤のもたつき感が低PVの大きな原因だと感じています。
昨年後半より不調で、なかなか読み返し→リライトが進んでいませんが、ご指摘の部分を考慮しながら、少しずつ進めていきたいと思います。
企画参加の機会を頂きありがとうございました!
編集済
第17話 狸のバッテリー への応援コメント
歌詞かぁー。歌詞がない場合ってどうしますか?
地の文での表現を簡単に教えてくれるとありがたいです。
――
いえいえ、知見を広げる意味でも、とても勉強になりました!
作者からの返信
すみません。著作権の関係で、歌詞が出せないとか、たしかにいろいろなシチュエーションがありますね。
「しげたぬ」に出した「歌詞」は、著作権のことがあるので既存のものは出せず、やむなく詩の苦手な野栗が苦肉の策ででっちあげた代物です(/ω\)
歌詞がない、歌詞を出さない場合の表現は、まだチャレンジしたことがなくて、すみません。漫画でバンドが熱唱している/聴衆が歌に合わせてノリにノッているシーンをそのまま文章化するイメージでしょうか。
お役に立てず、すみませんm(__)m
第3話 おミヨの過去世への応援コメント
ベリーハード企画より参りました。
引き続きのご参加ありがとうございます。
ではまず良いところから。
前回の一話のみの作品と違い、今回は連載作なので前回よりは評価しやすかったです。
特に文章力の高さが伺えました。
常日頃から本を読まれているのでしょう。ライトノベル等ではなく、純文学やその類のものを読んでいるのがありありと伝わる描写力が最も大きい魅力だと感じました。
気になる点。
①冗長
これが単行本ならば恐らく問題ないのですが、描写が丁寧すぎて物語への惹きつけが足りない気がしました。
サロンでの日々がついに始まるかと思いきや、これは過去をのぞいているんでしょうか?
過去世という言葉に馴染みがないので、あっているか不安ですが、話が進んでいるようで進んでいないのがむずむずします。
あくまで私の感想です。
ご参考までに。
作者からの返信
拝復
拙作お読みいただき、詳細なコメント・批評ありがとうございます。
出だしがもたついているのは私も気になって、一部カットしてスリム化を図りました。
メインの部分が主人公狸の「過去世」と21世紀のリアルが交錯するところなのですが、そこに行きつくまでかなりの文字数を費やしています。
かといって、ダイエットさせすぎると今度はプロットメモのようなスカスカな文章になってしまう恐れが大なので、悩ましいところです。
びびりのくせにスピリチュアル的なものに興味があって、ヒプノセラピーを扱った漫画を読んで、これを小説の軸にしたいと思い、プロットもへったくれもなく思いつくまま書いてアルファポリスに上げました(アルファポリスには推敲前の悲惨な「しげたぬ」を放置しております)。
企画参加の機会を頂き、ありがとうございました。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
第7話 アンチャンティーへの応援コメント
野栗様の描く狸は人間味があって愛らしいです。
徳島というクニはこんな場所なのかと、文章から伝わる空気を楽しんでいます。
作者からの返信
初の長編(しかもエタりかけている💦)お読み頂き感謝! です。
主人公のたぬぽんは現世でも過去世でもアホの子で、自分でいうのも何ですが、モフモフ可愛いです🐾
長編は進むにしたがってPVがだだ下がりますが、その辺はあまり気にせず、楽しみながら書いていきたいところです🐾
編集済
第1話 谷一ミヨへの応援コメント
自主企画参加ありがとうございます。
自由研究です。
>乗客たちは、まっすぐに一つしかない改札口へと向かう。
乗客たちは→向かう。
まっすぐに→向かう。
普段、私は→が遠い場合、なるべく近くに置くようにしております。
今回の場合なら
乗客たちは、一つしかない改札口へとまっすぐに向かう。
にするのですが、すっきりしない……
たぶん、乗客たちとまっすぐを離してはいけなくて、
乗客たちはまっすぐに、一つしかない改札口へと向かう。
なのだと考えるのですが、その前の頭の部分 ~乗客たち(略)が長いのでこの読点の位置も文意的におかしい……
結局もとの文章が最適解かなと。
長い文章は難しいですね。
高麗博物館、行って参りました。
パネル展示のボタの石の墓の写真が心に染みました。
気になる展示があったらまた行こうと思います。
ご教授くださいまして、ありがとうございました。
作者からの返信
冒頭の一文、なかなかしっくり来なくて、下書き段階で何度もリライトしました。丁寧に読み込んでくださり、ありがとうございます。今後も時々読み返して、最適解を探りたいと思います。
高麗博物館、行かれたのですね。私は猛暑が緩んだ頃を見計らって、ぜひじっくり見学をしたいと思っております。
第9話 差別なんて、微塵もなかったへの応援コメント
この度は企画にご参加いただき、ありがとうございました!
18000文字というお約束だったのでここまでで区切らせていただきます。
小さい頃の出会いがおミヨたちを野球へと導いていったんですね。これもまた運命、ですね。
気が向いたときにでもぜひ、当方にもお越しいただけますと幸いです。
作者からの返信
拙作お読みいただき、レビューとお★様まで本当にありがとうございます。
現世と過去世の物語がかなり錯綜する内容なので、そのへんの書き分けをしていくのに苦心しています。ファンタジーを書き込んでいる方には基本中の基本だと思いますが、いやいや本当に難しいです。
企画に参加の機会をいただき、心から感謝申し上げますm(__)m
編集済
第5話 蜂商野球部女子マネへの応援コメント
お隣さんの使用済み割り箸で火を焚くの、いいですね。お互いウィンウィンな関係で。近頃、お隣さんとの関係も薄れてきていますから。
ヒプノセラピーというものを今まで知らなかったのですが、いせきのセラピーはこういう感じなのかあと思っておりました。話を聞いて軽くアドバイスすることはできても、結局、行動するのはお客さん次第、ですね。
ところで次話のタイトル……どんな話なのか、読んでまいります。
作者からの返信
拝復 いつも拙作ご覧いただきありがとうございます!
割り箸の焚き付けですが、昔、祖父母が実際にやっていたのを思い出しながら書きました。ヒプノセラピーは漫画で見て知り、ネットでちょこちょこ調べ妄想を膨らませては書き進めております。(実際のセラピストの方々には申し訳ないです)
次話ですが……タイトル通りの内容です。あまり深く考えないようにしていただけますと助かりますm(__)m
第2話 井関海四への応援コメント
海四とおミヨで名前も似ていれば、太刀野山の木材を使った内装で、その前から面識があったというのは、もう運命ですね!
しかし、ひと目――ひと嗅ぎで狸の学校だと見抜いてしまう海四さん、只者ではないですね……。
作者からの返信
妄想まみれの拙作お読み頂き、感謝です!
「名前がかぶる」設定は、自分の親戚から借りてきました(涼子と鈴→すうちゃんとすずちゃん、みたいな感じです)
能力者が異能を発揮する場面をどうしても魅力的に書けなくて、思案投げ首しながら進めております。
高校野球地方予選が大詰めですが、どのぐらい動物がしれっと化けて混じっているか、もっぱらそこに注目しております🐾
第1話 谷一ミヨへの応援コメント
初めてまして、さくらのあと申します。
この度は自主企画「【宣伝】7/12〜7/20の新作で18000文字以内かつ10万文字前後で一区切りつく予定の作品」へのご参加、ありがとうございます。
あまりにも企画に人が集まらないため、現在、参加された都度、18000文字前後まで追っていくことにしております。一気にドカンとは読めませんが、少しずつ読ませていただきますので、今後ともよろしくお願いいたします。
「第一、作業してへん作業員のおっさん、ってホンマ何なん?」のところでクスッとしました。まるまる三ヶ月のイメトレで、きっとおミヨのセーラー服姿も輝いていることでしょう。
化けると傷が変形しちゃうというのは、なかなか大変そうですね……。それでも明るく冗談めかしては、みんなのために猪に石を投げることもあるおミヨの強さ、尊敬します。
化学(ばけがく)で最初に人間の名前をつけてもらうというのはなかなか面白そうですね。私も狸になって受けてみたいです。
作者からの返信
初コメント、感激です! おミヨも尻尾をぶんぶんさせて大喜びです🐾
恥ずかしながら、出たとこ勝負のパンツァーで、書きながら適宜設定を足していく、というかなりヤバイ執筆をしております(/ω\)
第一話から読者を引き込むのはかなりの難事業と感じつつ、何度も読み返して微修正を施しています。第一話で主要登場人物とその概要、物語の世界観・設定を出していかなければならないので、私のような素人は、ともすれば設定資料集もどきになりがちです。
企画参加の機会を頂き、ありがとうございます。
今後は「第一部」に相当する部分を1-2日おきに投稿していきます。
よろしくお願い申し上げますm(__)m
第3話 おミヨの過去世への応援コメント
コメント失礼します。
自主企画から参りました。
方言がとても心地よかったです!
作者からの返信
お返事遅れてすみません🐾
拙作ご覧頂きありがとうございます。
こんな感じでまったり書いています。よろしくお願いしますm(_ _)m