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  • SIGNALへの応援コメント

    最初に言っておきます。とても色々考えさせられ、何度も読み返しました。

    西之園上実さんとのやり取りがなければ、最初はどういうことだろうと混乱して終わっていたと思います。でも読み返して意味を考えていくうちに、とても良い作品だなと思いました。

    率直な感想としては、曖昧な表現が多く少し迷いました。戻ったのか戻っていないのか、追い越したのかどうかなど、理解するまで時間がかかりました。

    ただ、それも意図された表現なのだと考えると、この作品らしい魅力なのだと思います。心情と行動が違うと思ったのですが、同じだったのですね。「あそこに着いてしまう。嫌だ」と言っていたのにそこに行くの?と思ったのですが、そこに行ったかもしれないし、そうじゃないかもしれない。ただ通り過ぎた。そう考えたら腑に落ちました。

    考える時間も含めて、とても楽しい読書体験でした。

    作者からの返信

    こちらも読んでいただきまして、ありがとうございます。

    「狙い通り!」といった感じです。

    先日、他作でいただいたコメントでの返信の際、『短編は実験』と返答させていただいたことがあるとおり、本作も、まさにその〝実験〟の一つでもあるのはいうまでもありません。
    さらには、『考えさせるのが好き』という、読んだ方によっては好ましくないような近況を何度か書いたこともあります。

    引き返そう。という思考。
    追い抜いた、意思。
    さらには、これは彼の見ている『過去の彼』でもある。

    年齢設定や、まだ向かいの彼女が本当に当人なのかも分からない。
    余白というには、あまりの〝スペース〟を残してしまっているのは承知の上です。
    さらには、傘をこの男は傘をさしていません。
    今こうして書いた私自身、何通りかの解釈が浮かんでいます始末(笑)

    でも、確か二作目の短編で、コレを書けたのは今では納得しています。
    なによりも、マリアンナイトがこんなにいろんなことを考えてくれたことに感動しています。(冒頭で、狙い通り! なんて偉そうに書いてしまって申し訳ないです^^;)

    星までいただき、実験冥利につきます!←(またやらかし笑)

    この度も本当にありがとうございました。

  • SIGNALへの応援コメント

    おはようございます。シンプルだけど、とても心に残る短編をありがとうございます。タイトルも素晴らしい。印象に残る短いタイトルが、私は好きです。

    作者からの返信

    こんばんは。
    お褒めいただき恐縮です。
    短編はあまり書かないのですが、タイトルを含め、気に入っていただけてとても嬉しいです!

    星までいただき、ありがとうございました。

  • SIGNALへの応援コメント

    「待ち合わせの記憶」や「黄色のヒール」などの記憶の断片が、現在の風景に重ねられていく。現在の行動に過去が折り重なる描写が多重的で、時間の層が緻密に表現されている。ノスタルジアと現実の乖離が織りなす心理の深みが、静かな余韻を与えていますね。

    作者からの返信

    懐かしい!
    確か、二作目の短編だったような……そのくらいに懐かしいです。
    今、こうして読んで見ると、完全に『詩』ですね^^;
    まさに原点(笑) そんな感じです^^;

    こちらの作品にも応援コメントをいただきまして、ありがとうございました。

  • SIGNALへの応援コメント

    単調な色と、複雑な心が染みてきます。

    まだカクヨミを初めてばかりなので好きな物語にコメントを書かせて頂きます🙇

    フォローとコメント、ありがとうございます😭😭
    初めてちゃんと書く物語ですし、読みづらかったと思うんですけど、嬉しすぎて飛び上がりました!!ありがとうございます。

    今後も西之園さんの作品を楽しみにしています。

    作者からの返信

    応援、コメントありがとうございます!

    飛び上がっていただいてよかったです。

    あおたさん独自の世界を、どうか『自由』で『奔放』に書いていってください!
    私も負けじと書いていきますので、これからも、よろしくお願いします!

  • SIGNALへの応援コメント

    今までの文章の中で最も。
    五感に訴えてくる文ですね。
    自らの記憶の中の心像光景を引き出されていく。
    感覚に陥りました。

    結構、好きです。
    こういった作風の作品。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そして二作続けてのレビュー感謝します!!

    なるほど、こういったものが好きなんですね。

    この作品、それともう一つの作品。この二つの短編は実験的に投稿した、いわば、実験一号、二号的なやつです。

    そこでのこのコメントは嬉しいのは当然なのですが、投稿してよかった! という方が勝ってしまいました。(すいません^^;)

    これからも書いていきたい!
    そんな気持ちにさせていただきました!!

  • SIGNALへの応援コメント


    過去の思い出と現実が交錯する街の風景の中で、主人公の孤独と迷いが心に強く響きました。

    細やかでありながらも力強い情景描写は非常に感動的で、胸が痛むような美しい瞬間をありがとうございます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    信号を渡らきらず、途中で戻る。
    という状況は私的にすごく中途半端な醜い行動だと思います。
    それが自分だとしたら……。

    そんなところもこの作品のテーマです。

  • SIGNALへの応援コメント

    こんばんは。

    「僕は駆け足で君を追い抜く。」
    だから、僕は君と会って話はできなかったんですね……。
    切ない……。

    作者からの返信

    こんばんは。
    コメントありがとうございます!

    この描写は、読者の皆様の想像、解釈に全てを任せてます。

    一人称であり、そうでない。
    現在進行形なのか、ただの結果だったのか。
    主人公が気づいたのか。
    それとも彼女が気づいたのか。
    どっちも気付いたのか、それともどちらも気づかなかったのか。

    切ないという加須さんのご感想も、私には大変うれしいものです。
    短編実験二号、読んでいただき大変ありがとうございました。

  • SIGNALへの応援コメント

    すっと読みました。
    良かったです。

    本当に信号待ちしている時間で読めてしまう物語。

    そこに、リアルとライブがあって素晴らしかったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    すっと読んでいただいてありがとうございます!

    リアルとライブ。
    ほうほう、そういった感想は新鮮です!

  • SIGNALへの応援コメント

    打って変わって未練のある男の話。

    赤、青、黃、そしてまた赤。
    わずかの時間。
    シグナルが変化する時間での心の変化。

    いいですね!
    面白いです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    SIGNALの意味はそこなので、この描写を読みほどいていただき大変感謝します!

  • SIGNALへの応援コメント

    ふふふ、ポエムっぽいですね、楽しまれている様でなによりです( ;∀;)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうか、これってポエムっぽいですね。たしかに。

    なるほど、こういう感じはそういうことにもなるんですね。
    ふむふむ……。
    参考になります。