第48話 その背中を追っていたへの応援コメント
どういうものになったとしても結末が近づいている緊迫の中、圜が玖玲との過去を振り返るのが印象的でした。玖玲が既に何かの決意を固めているようでもあるような。共に戦うのは仲間だからとかじゃなくて、理由は同じものでは全然ない気がして、この瞬間しか表れない立ち上る熱気を感じました。
作者からの返信
文字数制限を課していなければ延々掘り下げられた部分ですねー。今回はサラッと済ませるしかないのが自分でも口惜しいです(:3_ヽ)_
尚乃さんの感じたように、二人の戦う理由はそれぞれ別方向を向いた価値観に基く物です。そこをストレートに受け取って下さりありがとうございます!
第46話 あなたに綴るへの応援コメント
手紙の癒々のらしさ、少しでも変えらなかったかと悔やむ圜と玖玲が切ないです
作者からの返信
癒々もまだ幼い圜には恨み言を残すような真似はしないぞ、と気を張って書いたりしたかもしれません。そういう点も含めて、らしさが出ていれば嬉しいです(*´꒳`*)
ここからギアをベタ踏みして行く事になりますので、この無常感が最後にどう着地するのかご覧頂ければなと思います!コメントありがとうございました!
第43話 一陣の風を呼ぶへの応援コメント
孤独に覚悟を決めていた。重要シーンが簡潔な描写でさっと目に絵的に浮かぶのがすごいと思いました。
作者からの返信
絵面として伝わってるの、とても嬉しいです⸜(*ˊᗜˋ*)⸝
自分は情景をアニメーション的に見てるというか、アニメのOPみたいな情報で脳内に見てるタイプなので。その映像が届いてれば良いなーと。ありがたやありがたや!
第39話 自覚と発覚への応援コメント
圜の視線がしばらく落ち着かない感じになりそうです。正直者の箚士も生き抜いて欲しいものです。
作者からの返信
毛を逆立ててる圜が浮かびますね。箚士伊織は普通に参戦する奴なので、これからの姿を見守って頂ければ嬉しく思います。
奴は何故か流れをコメディに変えて行く、書いてて楽しいけど困った奴ですꉂ(˃̤▿˂̤ *)
第28話 白蛇は物語るへの応援コメント
波津井りく様
なぜか、と気になってたので驚きました。
晴れやかになってじわりと何か近づく気配です。圜の安心感、頼むよ。
作者からの返信
ちっちゃくとも主人公ですし、死ぬ程頑張って貰いたいですね。癒々の受難はここからが本番とも言えるので、じわじわ這い寄る気配の正体を是非ご覧頂ければと思います(⁎˃ᴗ˂⁎)
いつもコメントありがとうございます!
第21話 古典演劇への応援コメント
波津井りく様
劇中劇好物なので、私のために書かれたエピソードだこれは、と錯覚しました。
花を挿すシーンが鮮やかに浮かんで、わぁとしてるうち、同じ鮮明さで玖玲で現れて笑いました。意思を持った湯気が二人の身体を隠す感じあります、よね。「馬鹿!」の声が反響する余韻も最高です。
作者からの返信
尚乃さんにぐっさり刺さる箇所があったようで何よりです! 場景が浮かぶと言って頂けるのは特に嬉しいものですね。
昨今の著しい規制の概念が、なんか良い感じに未成年を保護してそうꉂ(˃̤▿˂̤ *)
三人の近いんだか遠いんだかなやり取りを楽しんで貰えればなと思います。コメントありがとうございました!
第20話 神去りし地への応援コメント
甘みと苦みを口の中に感じながら、遠く遠くの届かぬ相手への願いごとがキラキラして見えました。
作者からの返信
離れ隔たれても、まだ途切れていないものが残っていると思います。互いの中でずっと、相手が眩しいものなんだろうなと!
コメントありがとうございました⸜(*ˊᗜˋ*)⸝
第16話 報われぬ者への応援コメント
すごくいい。見えるものが色を変えて、世界が広がる瞬間に立った感覚がしました。感情のこもる文体好きだなと自覚したり。
作者からの返信
どこから見るかと、どう見えるかを捏ね繰り回すのが好きです。読んで頂いた後に、そうだったのかをお届け出来ていれば幸いですー。
折角一人称チャレンジなのでこれからも奴らの心情を抉って行きたいです。コメントありがとうございました(*´꒳`*)
第14話 とある精霊の無念2への応援コメント
変わり果てて消える願いの切なさ、何か残ってる別の違う切なさを覚えました。
作者からの返信
兎さんは頑張ったけど駄目だったよ……
この章のクライマックスが兎さんのエピソード、最後までご覧頂ければ嬉しいです。
この作品は主人公こそ圜ですが、ある意味癒々と兎さんの絆の物語でもあるかと思います。
尚乃さんの胸に残っているものに応える話であれば良いなと、自分では願うばかりです。結末はもう出来上がってしまっているので。コメントありがとうございました!(*´꒳`*)
第6話 予想外と魍魎への応援コメント
霊符がかっこいいです。
魔法のようでいて、七夕の短冊に願い事を書くみたいな、なぜかどこか切ない感もあってかっこよさを増しています。
万物流転、に世界の広がりを覚えました。
作者からの返信
やはりファンタジーにはアイテムが欲しい一念で採用しましたが、想像を広げて頂けて嬉しいです。
作中にもあったように人間側が言葉を届ける手段であり、この作品においては伝達や意志疎通が最後まで関わり続ける事柄なので、印象深い物に出来ていて良かったです!
コメントや応援ありがとうございます(⁎˃ᴗ˂⁎)
最終話 君に似た花への応援コメント
楽しい物語でした。激しくおどろおどろした戦いも人物が背負った過酷な運命の最中にいても最終話に残る穏やかな空気を感じ取っていた気がします、世界はあまりに厳しいが人は優しいぞ、と。……でもストーリーは全く予想できませんでしたね。
以前も言いましたが霊符の記述がかっこいいし、箚士の強さの中に、どっか弱さが垣間見えるように思っていました。感情がまだ残るのに記憶の消える精霊さんの切なさもありました。悲しい存在に全員が成り果てるラストを一瞬脳内で想像して首を振るんですが、切ない空気を感じ取りながら読んでましたし、ストーリーは全く予想できませんので、自分を失った旭が終盤で戻ってきて胸の高鳴りを感じました。癒々が手をつないだ圜に向けて言葉を選びつつ、何でもない日常として未来を語るシーンは最高に余韻のある美しいラストでした。
長編お疲れ様でした。
完結おめでとうございます。
作者からの返信
サーバー障害などの不測の事態に見舞われつつも、無事完結出来ました!⸜(*ˊᗜˋ*)⸝
自分の性癖と書きたさを最優先していても、公開する時はどんな話でもドキドキします。その点ずっと尚乃さんに支えられたなぁとしみじみ思います。
書きたかった所や流れを汲んで下さり、こうして伝えて頂けることは何にも代え難く嬉しいものです。少しでも予想を超える所があったなら幸い。
理不尽を味わう流れが主だった分、ラストは穏やかな余韻があれば良いと書き進めていました。本当にありがとうございました!